JPH04102415A - 天板付き簡易ドリップとその製法 - Google Patents
天板付き簡易ドリップとその製法Info
- Publication number
- JPH04102415A JPH04102415A JP2220106A JP22010690A JPH04102415A JP H04102415 A JPH04102415 A JP H04102415A JP 2220106 A JP2220106 A JP 2220106A JP 22010690 A JP22010690 A JP 22010690A JP H04102415 A JPH04102415 A JP H04102415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- filter paper
- coffee
- pulp
- perforated
- Prior art date
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- Pending
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- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、コーヒーカップ等の上に天板を乗せ、しかる
のち、コーヒー等の袋内に紅茶、緑茶あるいはコーヒー
粉を入れて使用する天板付き簡易ドリップと、コーヒー
カップなどの上に天板を乗せ、次いで、カバーを取り除
き沸騰した湯を注ぐことにより前記コーヒーカップ内に
コーヒー液を抽出せしむることができる使い捨ての天板
付き簡易ドリップとその製法に間する。
のち、コーヒー等の袋内に紅茶、緑茶あるいはコーヒー
粉を入れて使用する天板付き簡易ドリップと、コーヒー
カップなどの上に天板を乗せ、次いで、カバーを取り除
き沸騰した湯を注ぐことにより前記コーヒーカップ内に
コーヒー液を抽出せしむることができる使い捨ての天板
付き簡易ドリップとその製法に間する。
「従来の技術」
また、柄の付いた茶こしはよく知られている、専門店の
使うドリップは1人前用のネル袋が多く、これは直径略
10cm程度で、タモ網のようになっていて、その袋の
縁と手の握り部が太い針金のようなものにて作られてい
て抽出のための熱漬も抽出液も袋の中心に集まり抽出効
率がすぐれているのでコーヒー愛飲家の間でも古くから
使用されている。
使うドリップは1人前用のネル袋が多く、これは直径略
10cm程度で、タモ網のようになっていて、その袋の
縁と手の握り部が太い針金のようなものにて作られてい
て抽出のための熱漬も抽出液も袋の中心に集まり抽出効
率がすぐれているのでコーヒー愛飲家の間でも古くから
使用されている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、一般の茶こしはメタル製の網であるため、紅
茶、緑茶に含まれている成分の1つタンニン酸が前記茶
こしを変質せしむる欠点がある。
茶、緑茶に含まれている成分の1つタンニン酸が前記茶
こしを変質せしむる欠点がある。
ネル袋の保存は素人にも難しく、かつコーヒーの油脂外
の付着した袋は雑菌(カビ等)が発生し易いのできわめ
て非衛生的である。
の付着した袋は雑菌(カビ等)が発生し易いのできわめ
て非衛生的である。
そこで樹脂板若しくは樹脂加工した厚板紙に円形を打ち
抜いて有孔天板を形成し、該有孔天板にポリプロピレン
樹脂繊維の不織布と紙パルプ繊維あるいは合成繊維パル
プからなる濾紙とからなる有底濾紙の上部フランジ側を
熱溶着することによって、天板付き簡易ドリップが形成
され、これにお茶、紅茶を直接入れることができること
と、この天板付き簡易ドリップにコーヒー粉の落下を防
ぐカバーを有底濾紙の開口端側を接着シールすることに
よって使い捨てができるようにしたことが本発明の技術
的課題である。
抜いて有孔天板を形成し、該有孔天板にポリプロピレン
樹脂繊維の不織布と紙パルプ繊維あるいは合成繊維パル
プからなる濾紙とからなる有底濾紙の上部フランジ側を
熱溶着することによって、天板付き簡易ドリップが形成
され、これにお茶、紅茶を直接入れることができること
と、この天板付き簡易ドリップにコーヒー粉の落下を防
ぐカバーを有底濾紙の開口端側を接着シールすることに
よって使い捨てができるようにしたことが本発明の技術
的課題である。
なお、上記ポリプロピレン樹脂の不織布業界で呼称され
るメルトブローとは略l〜2ミクロンの繊維をつないだ
不織布で細かい粉のみが濾過される。
るメルトブローとは略l〜2ミクロンの繊維をつないだ
不織布で細かい粉のみが濾過される。
しかし、欠点としてはポリプロピレンは破水性つまり水
をはじく性格がある。
をはじく性格がある。
これに水を吸う浸水性の繊維とをドライ合成して一体と
成したものである。
成したものである。
「課題を解決しようとする手段」
上記技術的課題を解決するための本発明の手段は次の通
りである。
りである。
すなわち、(1)正方形の矢板の中央に略円形を打ち抜
くことにより有孔天板が形成され、該前記有孔天板の丸
孔に内側に紙パルプ繊維あるいは合成繊維パルプからな
る濾紙とその外側に合成樹脂繊維の不織布とから形成さ
れる有底濾紙の上部フランジが固着されてコーヒー等の
袋が形成されてなることを特徴とする天板付き簡易ドリ
ップ。
くことにより有孔天板が形成され、該前記有孔天板の丸
孔に内側に紙パルプ繊維あるいは合成繊維パルプからな
る濾紙とその外側に合成樹脂繊維の不織布とから形成さ
れる有底濾紙の上部フランジが固着されてコーヒー等の
袋が形成されてなることを特徴とする天板付き簡易ドリ
ップ。
り2)天地左右の方向性を有しない方形天板が射出成形
あるいは合成樹脂板の抜き加工若しくは板紙の抜き加工
後樹脂処理され、しかるのち方形天板の中央に略円形の
打ち抜くことにより有孔天板が形成され、次いで、該有
孔天板の丸孔に内側に紙パルプ繊維あるいは合成繊維パ
ルプからなる濾紙とその外側に合成樹脂繊維の不織布と
から形成される有底濾紙のフランジが熱溶着されてコー
ヒー等の袋が形成されてなることを特徴とする天板付き
簡易ドリップの製法。
あるいは合成樹脂板の抜き加工若しくは板紙の抜き加工
後樹脂処理され、しかるのち方形天板の中央に略円形の
打ち抜くことにより有孔天板が形成され、次いで、該有
孔天板の丸孔に内側に紙パルプ繊維あるいは合成繊維パ
ルプからなる濾紙とその外側に合成樹脂繊維の不織布と
から形成される有底濾紙のフランジが熱溶着されてコー
ヒー等の袋が形成されてなることを特徴とする天板付き
簡易ドリップの製法。
(3)正方形の天板の中央に略円形を打ち抜くことによ
り有孔天板が形成され、該前記有孔天板の丸孔に内側に
紙パルプ繊維あるいは合成繊維パルプからなる濾紙とそ
の外側に合成樹脂繊維の不織布とから形成される有底濾
紙の上部フランジが固着されてコーヒー袋が形成され、
該コーヒー袋に抽出用コーヒー粉が充填され、カバーが
前記フランジ上に接着されてなることを特徴とする天板
付き簡易ドリップ。
り有孔天板が形成され、該前記有孔天板の丸孔に内側に
紙パルプ繊維あるいは合成繊維パルプからなる濾紙とそ
の外側に合成樹脂繊維の不織布とから形成される有底濾
紙の上部フランジが固着されてコーヒー袋が形成され、
該コーヒー袋に抽出用コーヒー粉が充填され、カバーが
前記フランジ上に接着されてなることを特徴とする天板
付き簡易ドリップ。
(4)天地左右の方向性を有しない方形天板が射出成形
あるいは合成樹脂板の抜き加工若しくは板紙の抜き加工
後樹脂処理され、しかるのち方形天板の中央に略円形を
打ち抜くことにより有孔天板が形成され、次いで、該有
孔天板の丸孔に内側に紙パルプ繊維あるいは合成繊維パ
ルプからなる濾紙とその外側に合成樹脂繊維の不織布と
から形成される有底濾紙のフランジが熱溶着されてコー
ヒー袋が形成され、該コーヒー袋に抽出用コーヒー粉が
充填され、その後カバーが前記フランジ上に接着されて
なることを特徴とする天板付き簡易ドリップの製法を提
供することにある。
あるいは合成樹脂板の抜き加工若しくは板紙の抜き加工
後樹脂処理され、しかるのち方形天板の中央に略円形を
打ち抜くことにより有孔天板が形成され、次いで、該有
孔天板の丸孔に内側に紙パルプ繊維あるいは合成繊維パ
ルプからなる濾紙とその外側に合成樹脂繊維の不織布と
から形成される有底濾紙のフランジが熱溶着されてコー
ヒー袋が形成され、該コーヒー袋に抽出用コーヒー粉が
充填され、その後カバーが前記フランジ上に接着されて
なることを特徴とする天板付き簡易ドリップの製法を提
供することにある。
「作 用」
天板の材質が合成樹脂板でなく、紙の場合にはポリラミ
(ポリオレフィン系のフィルムをもってラミネートされ
たもの)は上面が濾紙との接着性のため、下面はコーヒ
ーカップの中の湯気により板紙の軟かくなるのを防ぐこ
とができる。
(ポリオレフィン系のフィルムをもってラミネートされ
たもの)は上面が濾紙との接着性のため、下面はコーヒ
ーカップの中の湯気により板紙の軟かくなるのを防ぐこ
とができる。
お茶、紅茶用簡易ドリップ(茶こしと同一)として使用
できる。
できる。
コーヒー粉の粒子の大きいものは吸水性のよい紙パルプ
繊維あるいは合成繊維パルプにてお湯の流入流出を良く
して、紙パルプ繊維あるいは合成繊維パルプを通過した
粒子の細かいもの(粉)やコーヒーのアクや油分はポリ
プロピレン樹脂(P、P)繊維不織布にて止めることが
できる。
繊維あるいは合成繊維パルプにてお湯の流入流出を良く
して、紙パルプ繊維あるいは合成繊維パルプを通過した
粒子の細かいもの(粉)やコーヒーのアクや油分はポリ
プロピレン樹脂(P、P)繊維不織布にて止めることが
できる。
該板紙の天板に取付けられる有底濾紙は逆ドーム型なの
で専門店などにて使用されるネルドリップ同様に抽出さ
れ、コーヒー粉も袋の中心底に集まり易いので、その抽
出効率が最もよく、味はまろやかになる。
で専門店などにて使用されるネルドリップ同様に抽出さ
れ、コーヒー粉も袋の中心底に集まり易いので、その抽
出効率が最もよく、味はまろやかになる。
「実施例」
以下図に基いて本発明の好適例について説明する。
iooは略7co+ X7cmの四角形の天板で、該天
板100の材質は比較的腰の強い厚紙を用いると共にそ
の上面101と下面102にはポリオレフィン系のフィ
ルム103がラミネートされている。
板100の材質は比較的腰の強い厚紙を用いると共にそ
の上面101と下面102にはポリオレフィン系のフィ
ルム103がラミネートされている。
次に、該四角形の天板100の中央に直径5.5cm程
度の円形を打ち抜くことにより丸孔104が形成される
。
度の円形を打ち抜くことにより丸孔104が形成される
。
次に有孔天板の丸孔104に紙パルプあるいは合成繊維
パルプの吸水性の良好な繊維による濾紙(以下パルプ濾
紙201という。)と、その外側に濾過性能の高度な繊
維のポリプロピレン樹脂の略1〜2ミクロンの微細繊維
をブロー製法によりメルトブロー不織布(以下単にポリ
ブロー紙202という。)とを重ね合わせてなる有底濾
紙200が逆ドーム状に下がり、該有底濾紙200の上
縁のフランジ203がタモ網状に接着されて天板付き簡
易ドリップ用のコーヒー袋が形成される。
パルプの吸水性の良好な繊維による濾紙(以下パルプ濾
紙201という。)と、その外側に濾過性能の高度な繊
維のポリプロピレン樹脂の略1〜2ミクロンの微細繊維
をブロー製法によりメルトブロー不織布(以下単にポリ
ブロー紙202という。)とを重ね合わせてなる有底濾
紙200が逆ドーム状に下がり、該有底濾紙200の上
縁のフランジ203がタモ網状に接着されて天板付き簡
易ドリップ用のコーヒー袋が形成される。
以上のようにして製作された天板付き簡易ドリップのコ
ーヒー袋に抽出用コーヒー粉206の通常−人前一杯分
が充填される。
ーヒー袋に抽出用コーヒー粉206の通常−人前一杯分
が充填される。
次に、前記有孔天板100の上面には天板サイズと路間
−の紙又は複合フィルムから形成されるイージービール
剤付きカバー301をもって覆うと同時にヒートシール
にて前記有孔(天板のフランジ)に接着される。
−の紙又は複合フィルムから形成されるイージービール
剤付きカバー301をもって覆うと同時にヒートシール
にて前記有孔(天板のフランジ)に接着される。
以上のように製作された天板付きドリップはタモ網状の
まま樹脂のトレイに入れる方法と、タモ網状濾紙部を押
したたんで、横とロー包装機にて包装する方法などが考
えられ、大きさ、サイズを小さくするという点では後者
方式の方がすぐれている。
まま樹脂のトレイに入れる方法と、タモ網状濾紙部を押
したたんで、横とロー包装機にて包装する方法などが考
えられ、大きさ、サイズを小さくするという点では後者
方式の方がすぐれている。
以上紙製天板について説明されているが、これに限定さ
れるものでなく、射出成形にて有孔天板を作る方法ある
いは樹脂板から打ち抜き加工により有孔天板を作る方法
があり、何れも上記実施例の作用効果に差がないので、
その説明を省略する「発明の効果」 本発明の天板付き簡易ドリップは7cw X7cmの四
角の板サイズであり、中央には5.5φの真円形の孔を
有することを基本形として表裏の同一面性を持たせ天地
左右の方向性を有しないもの、換言すれば、表裏でも左
右が逆でも全てが、次の加工作業である濾紙のタモ網状
の有底濾紙の接着が可能な状態であるから、作業能率を
一段とアップすることができ、また、方向性のない部品
供給にさいし、整列が不用になり、製造設備、コスト低
減また製造時間の短縮になる。
れるものでなく、射出成形にて有孔天板を作る方法ある
いは樹脂板から打ち抜き加工により有孔天板を作る方法
があり、何れも上記実施例の作用効果に差がないので、
その説明を省略する「発明の効果」 本発明の天板付き簡易ドリップは7cw X7cmの四
角の板サイズであり、中央には5.5φの真円形の孔を
有することを基本形として表裏の同一面性を持たせ天地
左右の方向性を有しないもの、換言すれば、表裏でも左
右が逆でも全てが、次の加工作業である濾紙のタモ網状
の有底濾紙の接着が可能な状態であるから、作業能率を
一段とアップすることができ、また、方向性のない部品
供給にさいし、整列が不用になり、製造設備、コスト低
減また製造時間の短縮になる。
また、この天板のスタック(積み重ね)が自由になり、
次にタモ網状の濾紙接着の工程に送り込む装置も例えば
ダルマ落としのように横移動が可能である。
次にタモ網状の濾紙接着の工程に送り込む装置も例えば
ダルマ落としのように横移動が可能である。
また、天板付き簡易ドリップを例えばコーヒーカップ3
02に乗せたのちコーヒー袋内にお茶あるいは紅茶を直
接入れこれにお湯を入れることによってお茶、紅茶を飲
むことができる。
02に乗せたのちコーヒー袋内にお茶あるいは紅茶を直
接入れこれにお湯を入れることによってお茶、紅茶を飲
むことができる。
また、コーヒー袋内にコーヒー粉がすでに入れである場
合、該コーヒー袋が揺動若しくは逆さにした場合でも、
濾紙200内のコーヒー粉206は外部へ飛散すること
のないように、イージービール剤付き前記カバー301
が接着され、外部との連絡が遮断される。
合、該コーヒー袋が揺動若しくは逆さにした場合でも、
濾紙200内のコーヒー粉206は外部へ飛散すること
のないように、イージービール剤付き前記カバー301
が接着され、外部との連絡が遮断される。
次に、簡易ドリップを使用する場合は、まず、コーヒー
袋の開口端を覆う前記カバー301を剥して、しかるの
ち、天板100をコーヒーカップ302に乗せ、間口し
たコーヒー袋にヤカンやポットなどで沸騰したお湯20
4を注ぐと、該湯はコーヒー粉を通過(ドリップ)し、
抽出液205となってコーヒーカップ内に落下する。
袋の開口端を覆う前記カバー301を剥して、しかるの
ち、天板100をコーヒーカップ302に乗せ、間口し
たコーヒー袋にヤカンやポットなどで沸騰したお湯20
4を注ぐと、該湯はコーヒー粉を通過(ドリップ)し、
抽出液205となってコーヒーカップ内に落下する。
お湯がコーヒー粉206を通過するさいに、まず、通水
性のすぐれたパルプ濾紙201を通過し、ついて、その
外側に設けたポリプロ濾紙202により良質な抽出液と
なったコーヒーが得られる。
性のすぐれたパルプ濾紙201を通過し、ついて、その
外側に設けたポリプロ濾紙202により良質な抽出液と
なったコーヒーが得られる。
本発明のタモ網状濾紙内のコーヒー粉は、底が逆ドーム
型であるから、コーヒー粉が袋の中心底に集まると共に
、抽出の折り、まず粗く抽出され、大きな粉をパルプ濾
紙で止め、パルプ濾紙を通過した細かい粉はポリプロ濾
紙で止めることができるので、抽出効率が最もよく、味
もマロヤカとなる。
型であるから、コーヒー粉が袋の中心底に集まると共に
、抽出の折り、まず粗く抽出され、大きな粉をパルプ濾
紙で止め、パルプ濾紙を通過した細かい粉はポリプロ濾
紙で止めることができるので、抽出効率が最もよく、味
もマロヤカとなる。
また、本発明の天板付きドリップは表面がポリプロ濾紙
の美しい織り目とエンボス目が見えてパルプの起毛部が
内側に人って見えないこと。
の美しい織り目とエンボス目が見えてパルプの起毛部が
内側に人って見えないこと。
また、コーヒー粉による茶色の汚れが見えにくいので、
商品価値を一段と高めることができる。
商品価値を一段と高めることができる。
また、本発明はコーヒーカップ上に乗せてドリップが行
われるので、このコーヒー袋から抽出されてコツプ内に
落下して溜ったコーヒー液が再び、袋内に流入してきて
、コーヒー液をよく抽出することの効果がある。
われるので、このコーヒー袋から抽出されてコツプ内に
落下して溜ったコーヒー液が再び、袋内に流入してきて
、コーヒー液をよく抽出することの効果がある。
4゜
専門家のネル袋は保存が難しく、コーヒーの油脂分の付
着した袋に雑菌が発生しやすく非衛生的であるのに対し
て、本発明のものは使い捨てにして毎回新しい袋を使い
、コーヒーカスと一緒に袋毎捨てることができるので、
出しガラの処置で苦慮することがない。
着した袋に雑菌が発生しやすく非衛生的であるのに対し
て、本発明のものは使い捨てにして毎回新しい袋を使い
、コーヒーカスと一緒に袋毎捨てることができるので、
出しガラの処置で苦慮することがない。
第1図は本発明のカバーなし天板付き簡易ドリップの製
作工程を示すブロック図、第2図はカバーを備えた天板
付き簡易ドリップの製作工程を示すブロック図、第3図
は天板付き簡易ドリップの天板と、該天板の所要箇所に
ポリフィルムがラミネートされた平面図、$4図は第3
図A−A!断面図、第5図は本発明の天板付き簡易ドリ
ップをコーヒーカップに乗せた状態を示すと共にコーヒ
ー抽出液がカップ内に落下する状態を示す断面図、第6
図は第5図の2点鎖線円内の拡大断面図、第7図は!5
図の平面図、第8図は天板付き簡易ドリップよりカバー
を一部剥離せしめた状態を示す斜視図である。 符号の説明 100:有孔天板 103:フィルム 200:有底濾紙 201:パルプ濾紙 202:ボリブロ濾紙301:カ
バ−302:コーヒーカップ104:丸孔
作工程を示すブロック図、第2図はカバーを備えた天板
付き簡易ドリップの製作工程を示すブロック図、第3図
は天板付き簡易ドリップの天板と、該天板の所要箇所に
ポリフィルムがラミネートされた平面図、$4図は第3
図A−A!断面図、第5図は本発明の天板付き簡易ドリ
ップをコーヒーカップに乗せた状態を示すと共にコーヒ
ー抽出液がカップ内に落下する状態を示す断面図、第6
図は第5図の2点鎖線円内の拡大断面図、第7図は!5
図の平面図、第8図は天板付き簡易ドリップよりカバー
を一部剥離せしめた状態を示す斜視図である。 符号の説明 100:有孔天板 103:フィルム 200:有底濾紙 201:パルプ濾紙 202:ボリブロ濾紙301:カ
バ−302:コーヒーカップ104:丸孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)正方形の天板の中央に略円形を打ち抜くことにより
有孔天板が形成され、該前記有孔天板の丸孔に内側に紙
パルプ繊維あるいは合成繊維パルプからなる濾紙とその
外側に合成樹脂繊維の不織布とから形成される有底濾紙
の上部フランジが固着されてコーヒー等の袋が形成され
てなることを特徴とする天板付き簡易ドリップ。 2)天地左右の方向性を有しない方形天板が射出成形あ
るいは合成樹脂板の抜き加工若しくは板紙の抜き加工後
樹脂処理され、しかるのち方形天板の中央に略円形の打
ち抜くことにより有孔天板が形成され、次いで、該有孔
天板の丸孔に内側に紙パルプ繊維あるいは合成繊維パル
プからなる濾紙とその外側に合成樹脂繊維の不織布とか
ら形成される有底濾紙のフランジが熱溶着されてコーヒ
ー等の袋が形成されてなることを特徴とする天板付き簡
易ドリップの製法。 3)正方形の天板の中央に略円形を打ち抜くことにより
有孔天板が形成され、該前記有孔天板の丸孔に内側に紙
パルプ繊維あるいは合成繊維パルプからなる濾紙とその
外側に合成樹脂繊維の不織布とから形成される有底濾紙
の上部フランジが固着されてコーヒー袋が形成され、該
コーヒー袋に抽出用コーヒー粉が充填され、カバーが前
記フランジ上に接着されてなることを特徴とする天板付
き簡易ドリップ。 4)天地左右の方向性を有しない方形天板が射出成形あ
るいは合成樹脂板の抜き加工若しくは板紙の抜き加工後
樹脂処理され、しかるのち方形天板の中央に略円形の打
ち抜くことにより有孔天板が形成され、次いで、該有孔
天板の丸孔に内側に紙パルプ繊維あるいは合成繊維パル
プからなる濾紙とその外側に合成樹脂繊維の不織布とか
ら形成される有底濾紙のフランジが熱溶着されてコーヒ
ー袋が形成され、該コーヒー袋に抽出用コーヒー粉が充
填され、その後カバーが前記フランジ上に接着されてな
ることを特徴とする天板付き簡易ドリップの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220106A JPH04102415A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 天板付き簡易ドリップとその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220106A JPH04102415A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 天板付き簡易ドリップとその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102415A true JPH04102415A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16746008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2220106A Pending JPH04102415A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 天板付き簡易ドリップとその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102415A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373779A (en) * | 1994-01-03 | 1994-12-20 | Grusin; Gerald | Yogurt cheese making device |
| JPH0716727U (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-20 | 小川珈琲株式会社 | ドリップ式コーヒー入れパッケージ |
| WO2021157783A1 (ko) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | 주식회사 커피앤두 | 원두 커피 드립백 |
| WO2022060150A1 (ko) * | 2020-09-21 | 2022-03-24 | 주식회사 커피앤두 | 커피 드립 백 |
| KR20220039593A (ko) * | 2020-09-21 | 2022-03-29 | 주식회사 커피앤두 | 커피 드립 백 |
| TWI825850B (zh) * | 2021-09-13 | 2023-12-11 | 南韓商咖啡N豆有限公司 | 咖啡濾掛包 |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP2220106A patent/JPH04102415A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716727U (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-20 | 小川珈琲株式会社 | ドリップ式コーヒー入れパッケージ |
| US5373779A (en) * | 1994-01-03 | 1994-12-20 | Grusin; Gerald | Yogurt cheese making device |
| WO2021157783A1 (ko) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | 주식회사 커피앤두 | 원두 커피 드립백 |
| WO2022060150A1 (ko) * | 2020-09-21 | 2022-03-24 | 주식회사 커피앤두 | 커피 드립 백 |
| KR20220039593A (ko) * | 2020-09-21 | 2022-03-29 | 주식회사 커피앤두 | 커피 드립 백 |
| JP2022051635A (ja) * | 2020-09-21 | 2022-04-01 | 正 泳 李 | コーヒードリップバッグ |
| CN116348014A (zh) * | 2020-09-21 | 2023-06-27 | 咖啡N豆有限公司 | 咖啡挂耳袋 |
| TWI825850B (zh) * | 2021-09-13 | 2023-12-11 | 南韓商咖啡N豆有限公司 | 咖啡濾掛包 |
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