JPH04102419A - 調理用フード - Google Patents
調理用フードInfo
- Publication number
- JPH04102419A JPH04102419A JP21803690A JP21803690A JPH04102419A JP H04102419 A JPH04102419 A JP H04102419A JP 21803690 A JP21803690 A JP 21803690A JP 21803690 A JP21803690 A JP 21803690A JP H04102419 A JPH04102419 A JP H04102419A
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- JP
- Japan
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- coating film
- cooking
- parts
- hood
- weight
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ハンバーグあるいはステーキなどの食品を調
理する際に、調理板上に食品を覆うように置かれる調理
用フードに関する。
理する際に、調理板上に食品を覆うように置かれる調理
用フードに関する。
(従来の技術及びその問題点)
実開平2−4526号公報には、ポリメタロカルボシラ
ン、シリコーン樹脂及び無機充填材が有機溶剤に分散又
は溶解された耐熱性塗料が塗装焼付けされた調理用フー
ドが開示されている。
ン、シリコーン樹脂及び無機充填材が有機溶剤に分散又
は溶解された耐熱性塗料が塗装焼付けされた調理用フー
ドが開示されている。
この公報に記載されている調理用フードは、未塗装の調
理用フードに比較して、使用中に表面が黒ずむことがな
く視覚的な美しさが維持されると共に、塗膜と基材金属
との密着性が高いので塗膜が基材金属と剥がれることが
ないという、優れた特徴を有している。
理用フードに比較して、使用中に表面が黒ずむことがな
く視覚的な美しさが維持されると共に、塗膜と基材金属
との密着性が高いので塗膜が基材金属と剥がれることが
ないという、優れた特徴を有している。
他方、上記公報に記載の塗料から形成される塗膜の表面
に付着する油汚れは簡単には除去することができない。
に付着する油汚れは簡単には除去することができない。
この油汚れはアルカリ性の液体を用いて除去できるもの
の、上記塗膜はアルカリ性液体に対して充分な耐性を有
していないので、アルカリ性液体による洗浄を繰り返し
て行うことができない。
の、上記塗膜はアルカリ性液体に対して充分な耐性を有
していないので、アルカリ性液体による洗浄を繰り返し
て行うことができない。
このように、前記塗料は油汚れが頻繁に付着する調理用
フードに適用することが困難であるという解決すべき問
題点を有している。
フードに適用することが困難であるという解決すべき問
題点を有している。
(問題点を解説するための技術的手段)本発明は、優れ
た耐熱性を存し、かつ油汚れが付着し難い塗膜が形成さ
れた調理用フードを提供する。
た耐熱性を存し、かつ油汚れが付着し難い塗膜が形成さ
れた調理用フードを提供する。
本発明によれば、食品が置かれている調理板を覆う金属
性の調理用フードにおいて、このフードの外面に、ポリ
メタロカルボシラン、シリコーン樹脂、無機充填材、及
び粉末状のフッ素樹脂からなる耐熱性塗料が塗装焼付け
されている調理用フードが提供される。
性の調理用フードにおいて、このフードの外面に、ポリ
メタロカルボシラン、シリコーン樹脂、無機充填材、及
び粉末状のフッ素樹脂からなる耐熱性塗料が塗装焼付け
されている調理用フードが提供される。
本発明におけるポリメタロカルボシランは、それ自体公
知の有機ケイ素重合体であり、例えば、特公昭61−4
9335号公報、同62−60414号公報、同63−
37139号公報、同63−49691号公報に記載の
方法に従って調製することができる。これら公報の記載
は本明細書の一部として参照される。
知の有機ケイ素重合体であり、例えば、特公昭61−4
9335号公報、同62−60414号公報、同63−
37139号公報、同63−49691号公報に記載の
方法に従って調製することができる。これら公報の記載
は本明細書の一部として参照される。
ポリメタロカルボシランの代表的な製法は、数平均分子
量が200〜1000のポリカルボシランとチタンある
いはジルコニウムのアルコキシドとを反応させる方法で
ある。この反応によって、ポリカルボシランが、その骨
格中のケイ素原子の一部が酸素原子を介してチタン原子
あるいはジルコニウム原子で結合された、数平均分子量
が700−100゜000の架橋重合体であるポリメタ
ロカルボシランが得られる。
量が200〜1000のポリカルボシランとチタンある
いはジルコニウムのアルコキシドとを反応させる方法で
ある。この反応によって、ポリカルボシランが、その骨
格中のケイ素原子の一部が酸素原子を介してチタン原子
あるいはジルコニウム原子で結合された、数平均分子量
が700−100゜000の架橋重合体であるポリメタ
ロカルボシランが得られる。
上記ポリメタロカルボシランの有機溶剤溶液が宇部興産
味からチラノコート■ワニスタイプとして市販されてい
る。
味からチラノコート■ワニスタイプとして市販されてい
る。
本発明におけるシリコーン樹脂の具体例としては、ジメ
チルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、
ジフェニルポリシロキサンなどの純シリコーン樹脂、純
シリコーン樹脂をアルキッド樹脂、ポリエステル樹脂、
アクリル樹脂、エポキシ樹脂などの変成用樹脂と反応さ
せた変成シリコーンが挙げられる。
チルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、
ジフェニルポリシロキサンなどの純シリコーン樹脂、純
シリコーン樹脂をアルキッド樹脂、ポリエステル樹脂、
アクリル樹脂、エポキシ樹脂などの変成用樹脂と反応さ
せた変成シリコーンが挙げられる。
シリコーン樹脂の配合割合は、ポリメタロカルボシラン
100!f部当たり、10〜900重量部、特に50〜
500重量部であることが好ましい。シリコーン樹脂の
配合割合が過度に小さいと焼付は塗膜の可撓性が低下し
、その割合が過度に高くなると焼付は塗膜の耐熱性及び
耐食性が低下する。
100!f部当たり、10〜900重量部、特に50〜
500重量部であることが好ましい。シリコーン樹脂の
配合割合が過度に小さいと焼付は塗膜の可撓性が低下し
、その割合が過度に高くなると焼付は塗膜の耐熱性及び
耐食性が低下する。
本発明における無機充填材としては、酸化物、ホウ化物
、リン酸塩、ケイ酸塩(但し、アルカリ金属ケイ酸塩を
除<)、ケイ化物、ホウ化物、窒化物及び炭化物から選
ばれる少なくとも一種が使用される。その例としては、
マグネシウム、カルシウム、バリウム、チタン、ジルコ
ニウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、
銅、亜鉛、ホウ素、アルミニウム、ケイ素の酸化物、炭
化物、窒化物、ケイ化物、ホウ化物、マグネシウム、カ
ルシウムあるいは亜鉛のホウ酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩
が挙げられる。
、リン酸塩、ケイ酸塩(但し、アルカリ金属ケイ酸塩を
除<)、ケイ化物、ホウ化物、窒化物及び炭化物から選
ばれる少なくとも一種が使用される。その例としては、
マグネシウム、カルシウム、バリウム、チタン、ジルコ
ニウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、
銅、亜鉛、ホウ素、アルミニウム、ケイ素の酸化物、炭
化物、窒化物、ケイ化物、ホウ化物、マグネシウム、カ
ルシウムあるいは亜鉛のホウ酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩
が挙げられる。
無機充填材の配合割合は、ポリメタロカルボシラン10
0重量部当たり、10〜900重量部、特に50〜50
0重量部であることが好ましい。無機充填材を配合する
ことによって、焼付は塗膜の基材に対する密着性が向上
するが、その配合割合が過度に高くなると塗膜の可撓性
が低下する。
0重量部当たり、10〜900重量部、特に50〜50
0重量部であることが好ましい。無機充填材を配合する
ことによって、焼付は塗膜の基材に対する密着性が向上
するが、その配合割合が過度に高くなると塗膜の可撓性
が低下する。
本発明におけるフッ素樹脂の具体例としては、ポリテト
ラフルオロエチレン、ポリクロロトリフルオロエチレン
、テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプロピレン
共重合体、ポリフッ化ビニリチン、ポリフッ化ビニル、
−エチレン/フルオロエチレン交互重合体、テトラフル
オロエチレン/フルオロアルキルビニルエーテル共重合
体、テトラフルオロエチレン/パーフルオロスルホニル
フルオライドビニルエーテル共重合体が挙げられる。
ラフルオロエチレン、ポリクロロトリフルオロエチレン
、テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプロピレン
共重合体、ポリフッ化ビニリチン、ポリフッ化ビニル、
−エチレン/フルオロエチレン交互重合体、テトラフル
オロエチレン/フルオロアルキルビニルエーテル共重合
体、テトラフルオロエチレン/パーフルオロスルホニル
フルオライドビニルエーテル共重合体が挙げられる。
これらのフッ素樹脂は、例えば日刊工業新聞社発行のプ
ラスチック材料講座6「フッ素樹脂」に記載されている
。
ラスチック材料講座6「フッ素樹脂」に記載されている
。
上記フッ素樹脂の中でも、テトラフルオロエチレン/パ
ーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体は、耐熱性
及び離型性が良好であり、かつ溶融粘度が低く塗料から
形成される塗膜中に均一に分散するという優れた特長を
有しており、好ましく使用される。。粉末状のフッ素樹
脂の平均粒径は一般には5〜50μ謡である。
ーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体は、耐熱性
及び離型性が良好であり、かつ溶融粘度が低く塗料から
形成される塗膜中に均一に分散するという優れた特長を
有しており、好ましく使用される。。粉末状のフッ素樹
脂の平均粒径は一般には5〜50μ謡である。
フッ素樹脂は本発明の耐熱性塗料から形成される塗膜に
撥油性を付与し、このため塗膜に油汚れが付着し難いと
共に、付着した油汚れを簡単に拭き取ることができる。
撥油性を付与し、このため塗膜に油汚れが付着し難いと
共に、付着した油汚れを簡単に拭き取ることができる。
フッ素樹脂の配合割合は、ポリメタロカルボシラン10
0重量部当たり、10〜200重量部、特に20〜10
0重量部であることが好ましい。フッ素樹脂の配合割合
が過度に小さいと塗膜に充分な溌油性を付与することが
できず、その配合割合を過度に大きくしても塗膜の撥油
性がより向上することがなく工業的に意味がない。
0重量部当たり、10〜200重量部、特に20〜10
0重量部であることが好ましい。フッ素樹脂の配合割合
が過度に小さいと塗膜に充分な溌油性を付与することが
できず、その配合割合を過度に大きくしても塗膜の撥油
性がより向上することがなく工業的に意味がない。
本発明における上記塗料成分は有機溶剤に分散あるいは
溶解して使用される。有機溶剤としては、ポリメタロカ
ルボシラン及びシリコーン樹脂の溶解能がある溶剤であ
ればすべて使用することができる。その具体例としては
、トルエン、キシレン、n−ブタノール、イソブタノー
ル、酢酸ブチル、ミネラルスピリット、ソルベントナフ
サ、エチルセロソルブ、セロソルブアセテートが挙げら
れる。
溶解して使用される。有機溶剤としては、ポリメタロカ
ルボシラン及びシリコーン樹脂の溶解能がある溶剤であ
ればすべて使用することができる。その具体例としては
、トルエン、キシレン、n−ブタノール、イソブタノー
ル、酢酸ブチル、ミネラルスピリット、ソルベントナフ
サ、エチルセロソルブ、セロソルブアセテートが挙げら
れる。
有機溶剤の使用割合は、塗膜形成性成分の種類及び配合
割合に応じて種々異なるが、本発明の開示に従って当業
者が適宜決定することができる。
割合に応じて種々異なるが、本発明の開示に従って当業
者が適宜決定することができる。
本発明における耐熱性塗料が塗装焼付けされる調理用フ
ードは、鉄板、金属網などの調理板の上で食品を調理す
る際に、食品を覆うように設計されているものである。
ードは、鉄板、金属網などの調理板の上で食品を調理す
る際に、食品を覆うように設計されているものである。
その例としては、チムニ■製のチムニ−ロースタ−が挙
げられる。
げられる。
本発明における耐熱性塗料を調理法フードに塗装焼付け
する方法については特別の制限はなく、刷毛塗り、ロー
ルコータ、スプレー、浸漬などのそれ自体公知の手段に
よって塗装され、ついで乾燥され、焼付けされる。
する方法については特別の制限はなく、刷毛塗り、ロー
ルコータ、スプレー、浸漬などのそれ自体公知の手段に
よって塗装され、ついで乾燥され、焼付けされる。
耐熱性塗料の塗布量は20〜100g/n(であること
が好ましい。塗布量が過度に小さいと塗膜にピンホール
が発生しやすくなり、耐食性が低下する。
が好ましい。塗布量が過度に小さいと塗膜にピンホール
が発生しやすくなり、耐食性が低下する。
他方、塗布量が過度に大きいと塗膜が高温下又は冷熱サ
イクルに曝される際に塗膜にクラックが発生しやすくな
る。
イクルに曝される際に塗膜にクラックが発生しやすくな
る。
焼付は温度は150°C以上、特に200℃以上である
ことが好ましい。焼付は温度が過度に低いと塗料成分の
一つであるポリメタロカルボシランの硬化が充分に起こ
らず、塗膜の強度が低くなると共に耐衝撃性も低下する
。
ことが好ましい。焼付は温度が過度に低いと塗料成分の
一つであるポリメタロカルボシランの硬化が充分に起こ
らず、塗膜の強度が低くなると共に耐衝撃性も低下する
。
(実施例)
以下に実施例及び比較例を示す。実施例において特別の
言及がない限り、「%」及び「部」は、それぞれ、「重
量%」及び「重量部」を示す。
言及がない限り、「%」及び「部」は、それぞれ、「重
量%」及び「重量部」を示す。
塗膜の耐熱性はつぎのようにして評価した。即ち、被塗
装物を工000°Cで200時間空気オーブン中に保持
した後にオーブンから取り出しで空気中で徐冷し、つい
で塗膜にIIIII11ピッチのクロスカットをカッタ
ーナイフで入れ、この部分に粘着セロファンテープを貼
り付け、それを急激に剥がした後の塗膜の剥離の有無を
調べた。塗膜の剥離が認められないものを耐熱性「良」
とし、一部でも剥離が認められたものを耐熱性「不良」
とした。
装物を工000°Cで200時間空気オーブン中に保持
した後にオーブンから取り出しで空気中で徐冷し、つい
で塗膜にIIIII11ピッチのクロスカットをカッタ
ーナイフで入れ、この部分に粘着セロファンテープを貼
り付け、それを急激に剥がした後の塗膜の剥離の有無を
調べた。塗膜の剥離が認められないものを耐熱性「良」
とし、一部でも剥離が認められたものを耐熱性「不良」
とした。
また、塗膜へ付着した油汚れの拭き取りやすさ(耐食用
油汚染性)はつぎのようにして評価した。
油汚染性)はつぎのようにして評価した。
被塗装物の上に、約10μ謡のサラダ油の油滴を数カ所
滴下し、300°Cで1時間空気オープン中に保持した
後にオーブンから取り出して空気中で徐冷却し、ついで
濡れたガーゼで汚れを除去した後の塗膜の外観を検査し
た。塗膜に異物の付着がなく油の付着した痕跡も認めら
れないものを耐食用油汚染性「良」とし、一部でも異物
の付着があるものあるいは油の付着した痕跡が認められ
るものを耐食用油汚染性「不良」として。
滴下し、300°Cで1時間空気オープン中に保持した
後にオーブンから取り出して空気中で徐冷却し、ついで
濡れたガーゼで汚れを除去した後の塗膜の外観を検査し
た。塗膜に異物の付着がなく油の付着した痕跡も認めら
れないものを耐食用油汚染性「良」とし、一部でも異物
の付着があるものあるいは油の付着した痕跡が認められ
るものを耐食用油汚染性「不良」として。
実施例エ
ボリチタノカルボシランの50%キシレンを容液(宇部
興産■製、チラノコート■ワニスタイプ)100部、メ
チルフェニルポリシロキサンの50%キシレン溶液(東
芝シリコーン社製、TSR−116)100部、炭化ケ
イ素粉末100部、テトラフルオロエチレン/パーフル
オロアルキルビニルエーテル共重合体(三井デュポンフ
ロロケミカル製、肝−10) 50部及びキシレン70
部をミキサーにより混合して耐熱製塗料を調製した。
興産■製、チラノコート■ワニスタイプ)100部、メ
チルフェニルポリシロキサンの50%キシレン溶液(東
芝シリコーン社製、TSR−116)100部、炭化ケ
イ素粉末100部、テトラフルオロエチレン/パーフル
オロアルキルビニルエーテル共重合体(三井デュポンフ
ロロケミカル製、肝−10) 50部及びキシレン70
部をミキサーにより混合して耐熱製塗料を調製した。
これとは別に基材として厚さ0.6mmのステンレス鋼
板(SUS 316L)をアセトンで脱脂した後に風乾
した。
板(SUS 316L)をアセトンで脱脂した後に風乾
した。
前記耐熱性塗料を基材にスプレーガンによって約30μ
m厚さに塗装し、空気オーブン中で300°Cで25分
焼成焼付けした後に徐冷した。
m厚さに塗装し、空気オーブン中で300°Cで25分
焼成焼付けした後に徐冷した。
形成された塗膜の耐熱性及び耐食用油汚染性はいずれも
「良」であった。
「良」であった。
比較例1
テトラフルオロエチレン/パーフルオロアルキルビニル
エーテル共重合体を配合したかった以外は実施例1を繰
り返した。
エーテル共重合体を配合したかった以外は実施例1を繰
り返した。
形成された塗膜の耐熱性は「良」であったが、耐食用油
汚染性は「不良」であった。
汚染性は「不良」であった。
実施例2
テトラフルオロエチレン/パーフルオロアルキルビニル
エーテル共重合体に代えて、ポリテトラフルオロエチレ
ン(ダイキン工業製、ルブロンL2)50部を使用した
以外は実施例1を繰り返した。
エーテル共重合体に代えて、ポリテトラフルオロエチレ
ン(ダイキン工業製、ルブロンL2)50部を使用した
以外は実施例1を繰り返した。
形成された塗膜の耐熱性及び耐食用油汚染性はいずれも
「良」であった。
「良」であった。
実施例3
実施例1で調製した耐熱性塗料を、チムニ−■製のチム
ニ−ロースタ−の外表面に約30μm厚さに塗装し、空
気オーブン中で300℃で25分焼成焼付けした後に徐
冷した。
ニ−ロースタ−の外表面に約30μm厚さに塗装し、空
気オーブン中で300℃で25分焼成焼付けした後に徐
冷した。
得られた調理用フードの塗膜の耐食用油汚染性は「良」
であり、この調理用フードは使用中に表面が黒ずむこと
もなかった。
であり、この調理用フードは使用中に表面が黒ずむこと
もなかった。
Claims (1)
- 食品が置かれている調理板を覆う金属製の調理用フード
において、このフードの表面に、ポリメタロカルボシラ
ン、シリコーン樹脂、無機充填材、及び粉末状のフッ素
樹脂からなる耐熱性塗料が塗装焼付けされている調理用
フード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21803690A JPH04102419A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 調理用フード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21803690A JPH04102419A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 調理用フード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102419A true JPH04102419A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16713640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21803690A Pending JPH04102419A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 調理用フード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337141A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Matsushita Seiko Co Ltd | レンジフード |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP21803690A patent/JPH04102419A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337141A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Matsushita Seiko Co Ltd | レンジフード |
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