JPH04102448A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH04102448A
JPH04102448A JP2218934A JP21893490A JPH04102448A JP H04102448 A JPH04102448 A JP H04102448A JP 2218934 A JP2218934 A JP 2218934A JP 21893490 A JP21893490 A JP 21893490A JP H04102448 A JPH04102448 A JP H04102448A
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ultrasonic probe
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匡志 阿部
Takahiro Echizenya
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、体腔内等を超音波診断するための超音波診断
装置に関する。
〔従来技術〕
超音波診断装置は、被検体に超音波ビームを照射し、反
射波を受信した後、信号処理をしてモニタに超音波断層
像を映出して診断するものである。
例えば、体腔内を超音波診断するために超音波内視鏡を
有する超音波診断装置を用いるが、近年は超音波プロー
ブを操作部に着脱自在としたものが用いられている。こ
れは、用途に応して超音波プローブを交換使用したり、
収納を容易にするため等の要求によるものである。
第13図は、その−例を示したもので、超音波プローブ
51が操作部52に着脱自在となっている。超音波プロ
ーブ51の先端には超音波振動子を有する先端硬質部5
3を設け、超音波振動子はシース54内のコイルシャフ
トに固定してあり、操作部52に設けた駆動源の回転力
がコイルシャフトを介して超音波振動子に伝達されるよ
うになっている。また、コイルシャフト内には操作部か
らの超音波振動子駆動信号、超音波振動子からの受信信
号を伝達する信号ケーブルを通している。超音波プロー
ブ51の後端部は、操作部52との接続部となっており
、送受信信号用のコネクタ55と操作部52の回転力を
受けるための保合ピン56を設けである。
操作部52には、回転位置検出センサ、モータ等を設け
てあり、超音波プローブ51を回転動させるようにしで
ある。この操作部52の先端は、超音波プローブ51の
後端部を受は入れ接続するための開口部57としてあり
、送受信信号用コネクタと回転力伝達部材を設けである
操作部52は、蛇管58を介して中継部59に連結して
あり、中継部59には超音波振動子を駆動するバルサ回
路、モータサーボ回路、回転位置検出回路等を設けであ
る。さらに中継部59は、蛇管60の先端に設けた角型
コネクタ61を介して、図示していない超音波観測装置
に接続しである。
〔発明が解決しようとする課題] 上記従来の超音波診断装置は、超音波プローブが操作部
と着脱自在となってはいるが、両者が接続状態にあろう
が分離状態にあろうが、超音波観測装置のフリーズ解除
にともない操作部の回転伝達部は回転している。したが
って、両者が分離状態の時に超音波観測装置のフリーズ
を解除した場合、操作部の回転伝達部は回転し、操作部
の開口部に誤って術者の指を挿入してしまうと、損傷を
受けてしまうという不具合があった。
また、操作部の回転伝達部が回転していると、開口部内
の送受信用コネクタにまで超音波振動子駆動用の高電圧
が印加され、不用意に接触することによる危険は大であ
った。
こうした従来技術の具体例としては、特開昭60゜−1
19932号公報に開示されているものがある。これは
、超音波セルの交換着脱の際に、簡易な操作で超音波セ
ルを着脱できるようにした超音波探触子であるが、超音
波セルを分離した後に残った本体カバー内の駆動軸等に
対する安全手段は何ら開示されていないのである。
本発明は、上記不具合を解決すべく提案されるもので、
超音波プローブを操作部から分離した場合は、操作部内
の回転伝達部の回転を停止させ、分離後の安全性を確保
できる超音波診断装置を提供することを目的としたもの
である。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、上
記目的を達成するために、先端に超音波振動子を設けた
超音波プローブと、該超音波プローブの後端を接続部と
して操作部に着脱自在に構成した超音波診断装置におい
て、超音波プローブを操作部に接続したか否かを検知す
る検知手段と、該検知手段からの検知信号により超音波
プローブの駆動を制御する制御手段とを設けた超音波診
断装置としたものである。
このように、超音波プローブが接続されているか否かを
検知する手段を設けて超音波プローブの駆動制御をする
ようにしているので、分離状態の時には操作部内の回転
伝達部の駆動を停止させることができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明してゆく
。第1図は、本発明に係る超音波診断装置の全体斜視図
である。超音波プローブlは、操作部2に着脱自在とな
っており、操作部2は中継部3に接続してあり、中継部
3は超音波観測装置4に接続しである。
超音波プローブ1は、挿入部先端に超音波振動子を設け
てあり、接続部に設けである回転コネクタで回転力を受
けこれに接続しであるコイルシャフトを介して超音波振
動子を回転し、超音波信号の送受を行い超音波診断を実
施するようになっている。操作部2には、超音波プロー
ブ1との接続部および駆動部を設けである。
超音波プローブ1は、長い挿入部の先端に超音波振動子
が設けてあり、使用後あるいは不使用時に先端が周囲の
物に接触して損傷したり、汚損したりすることを防止し
なければならない。このために、第2図に示すような超
音波プローブ保持具5を使用する。これは、一端に超音
波プローブ1の基部を貫通保持させ、他端に先端近傍を
貫通保持させるように構成したもので、使用時には先端
近傍部分を超音波プローブ保持具5から外して使用する
。この超音波プローブ保持具5には、鉗子栓を使用して
いる。
第3図は、他の超音波プローブ保持具6を示したもので
、ゴム製のブロック状を呈している。B図は拡大斜視図
であり、本体に超音波プローブ1の基部および先端近傍
を弾性を利用して嵌め込む保持溝6a、6bを形成しで
ある。A図は、使用状態を示したものである。
第4図は、他の超音波プローブ保持具7を示したもので
、ネオプレンゴム等の弾性材で形成し、本体には超音波
プローブ1の先端近傍を挟み込む切り欠き7aを形成し
ている。この超音波プローブ保持具7は、操作部2を取
りつけるアーム8に固定して使用するようになっている
第5図は、他の超音波プローブ保持具9を示したもので
A図の断面図に示すように、超音波プローブの挿入部9
aは弾性部材で形成するとともに、内部で超音波プロー
ブを把持するように構成し、基部9bはB図に示すよう
にアーム8に固定して使用するようになっている。
以上は、本発明の詳細な説明したものであり、第6図は
本発明の特徴部分を示した第1実施例である。超音波プ
ローブ1の接続部AIOが、操作部2の接続部Bllと
結合している状態を示しており接続部AIOは、接続部
Bllとの接合個所にCリング13を設け、接続部B1
1内への挿入方向端部には外周の直径線上対称位置に2
本の回転ビン14を有し、内側に同軸用コネクタ15a
を有する回転コネクタ15を設けている。また、Cリン
グ13と回転コネクタ15との間の外周近傍に、接続部
への中心軸と平行に突出するプローブ検知ビン16を設
けている。なお、このプローブ検知ピン16は複数個所
に設けてもよい。
次に、操作部2の接続部811は、モータ出力端17に
一体的に回転軸18を連結してあり、さらに回転軸18
と0リング19等を介して同軸用レセプタクル20を調
芯可能に設けている。回転軸18の先端には、前記回転
ビン14を係合する4本の溝21と該溝21を谷とする
斜面部22を形成している。また、操作部2のフレーム
23に連結した接続部Bll内側には、Cリング受け2
4を設けて、超音波プローブの接続部AIOを嵌合でき
るようにしである。また接続部Bllには、プローブ検
知ピン16と対応する位置に接触、非接触自在にマイク
ロスイッチ25を設けている。該マイクロスイッチ25
の一方の端子は、ケーブル26を介してモータサーボ回
路の出力と接続され、他方の端子はケーブル27を介し
てモータの電源端子に接続しである。B図はこれらの接
続関係をブロック図として表したものである。
本実施例はこのように構成しであるので、超音波プロー
ブ1の接続部AIOを操作部2の接続部B11に接続す
る場合、先ず接続部AIOのプローブ検知ピン16を接
続部BllのCリング受け24の開口部24aに、嵌ま
り込むように行う。すると、回転コネクタ15に形成し
である2本の回転ビン14が、回転軸18の斜面部22
に沿って溝21へ導かれると同時に同軸用コネクタ15
aとレセプタクル20とが電気的に接続し、Cリング1
3はCリング受け24に把持され接続が完了する。
このように両接続部の接続が完了すると、プローブ検知
ピン16は、マイクロスイッチ25にONにする。する
と、中継部3内のモータサーボ回路の出力とモータの電
源端子とが接続され、モータへ電源が供給されてコイル
シャフトを介して超音波振動子が回転するようになる。
一方、両接続部が接続されない状態では、マイクロスイ
ッチ25はON状態にならないのでモータは回転しない
。したがって、操作部2の接続部Bll内部の回転構成
部材は回転することがないので、不用意にここに指先等
を入れても危険ではない。
第7図は、本発明の第2実施例を示したもので第1実施
例のマイクロスイッチに代えて、リーフスイッチ28を
設けたものである。リーフスイッチ28の一方の電極2
9には、モータ制御回路からの出力に連結するケーブル
30を接続してあり、他方の電極31にはモータの電源
端子に連結するケーブル32を接続している。そして、
これらケーブルを接続している電極部分近傍は固定具3
3により両電極が所定間隔を有して固定され、電極の他
端近傍はプローブ検知ピン16により押圧されることに
より両電極の動作部34が接触し、押圧されない場合は
復元し非接触状態となるようにしである。
本実施例は、以上のごとく構成してあり超音波プローブ
1の接続部AIOと操作部2の接続部Bllとを接続す
ると、プローブ検知ピン16がリーフスイッチ28の動
作部34を押圧して両電極を接触させONの状態にする
。すると、モータ制御回路の出力がモータに供給されて
、モータが回転する。一方、再接続部が接続されていな
い場合はリーフスイッチ28の動作部34は押圧されな
いのでOFFの状態になり、モータ制御回路の出力はモ
ータに供給されず回転しない。したがって、第1実施例
と同様な安全確保を図れる。しかも、本実施例に使用す
るリーフスイッチ28は安価でかつ小型であるので、装
置構成の簡素化を図れるとともにコストダウンを図れる
第8図は、本発明の第3実施例を示したもので本実施例
では第1実施例のマイクロスイッチに代えてリードスイ
ッチ35を使用するとともに、プローブ検知ビン36に
は磁石を使用し、再接続部1o、11を接続した場合に
プローブ検知ビン36がリードスイッチ35に近接する
ようにしている。リードスイッチ35の一方の端子には
、モータ制御回路の出力に連結するケーブル37を接続
し、他方の端子にはモータの電源端子に連結するケーブ
ル38を接続している。
本実施例は、このように構成しているので再接続部10
.11が接続されると、プローブ検知ビン36とリード
スイッチ35とが近接し、リードスイッチ35がONの
状態になる。すると、モータ制御回路の出力がモータに
供給され、モータが回転する。したがって、再接続部1
0.11が非接触状態の時はモータは回転しないので、
前記実施例と同様に安全性の確保を図れる。さらに、本
実施例の場合はリードスイッチ35をONの状態にする
にはプローブ検知ビン36を近接させるだけでよいので
、設計上、組立上の制約が少なく生産−効率の向上を図
れるという利点がある。
第9図は、本発明の第4実施例を示したもので本実施例
では再接続部の接続検知手段としてフォトセンサ39を
使用している。このフォトセンサ39は、発光素子39
aと受光素子39bとを設は両者の間にプローブ検知ビ
ン16が出入り可能にしている。
また、発光素子39aにはケーブル40、受光素子39
bにはケーブル41をを接続しており、これらは後述す
る検知回路に導かれている。
第10図は、プローブ検知回路である。発光素子39a
から発せられた光は受光素子39bで受光される状態で
は受光素子39bからの出力信号によりリレー回路42
はOFFのままで、モータ43に電源を供給しないよう
になっている。一方、発光素子39aからの光が遮断さ
れると、リレー回路42がONの状態となり、モータ4
3に電源が供給されるようになっている。
本実施例は、このように構成しであるので、再接続部1
0.11が接続されるとプローブ検知ビン16が発光素
子39aと受光素子39bとの間に入り込み、発光素子
39aからの光を遮断する。すると、プローブ検知回路
のリレー回路42をONにしてモータ43を回転させる
。しかし、非接続状態の場合はモータ43を回転させな
いので、前記実施例と同様に安全性を確保できる。なお
、本実施例では発光素子39aからの光を遮断する方式
をとっているが、反射させる方式をとってもよい。
第11図は、本発明の第5実施例を示したもので第4実
施例の変形例である。本実施例は、数個から成るフォト
センサ44を使用するとともに、プローブ検知ビン16
の長さを超音波プローブlの種類によって異ならせ、再
接続部10.11の接続、非接続を検知するとともに、
超音波プローブ1の種類の判別をもさせようとするもの
である。
発光素子45からの発光個所はプローブ検知ビン16の
挿入方向に複数個並んでおり、プローブ検知ビン16の
長さにより受光できる受光素子46の数が変化して受光
素子46からの出力が変化するようになっている。
したがって、再接続部10.11が接続するとプローブ
検知ビン16がフォトセンサ44の間に進入してゆき、
受光素子46からの出力の変化をプローブ検知回路で検
知することにより、モータを駆動させるとともに接続し
た超音波プローブlの種類をも検知して、それに応じた
駆動周波数の選択もできることとなる。このようにして
、前記実施例と同様に再接続部10.11の非接続時に
モータの回転を停止させて、安全性の確保を図ることが
できるとともに、同一の操作部2で異なった種類(つま
り周波数、プローブの回転数、長さ、太さ等)の超音波
プローブ1の使用もできることとなる。
第12図は、本発明の第6実施例を示したもので本実施
例はプローブ検知ピン47にバーコード47aを設け、
操作部2の接続部Bllに設けたバーコードリーダ48
で読み取りを行わせようとするものである。つまり、両
接続部10.11が接続した場合はバーコードリーダ4
8内にプローブ検知ピン47が進入してくるので、バー
コード47aを読み取りその信号によってモータを回転
させる。なお、バーコードを有しないピンが進入してき
ても、バーコードリーダでの読み取りはしないので、モ
ータが回転することはない。さらにバーコード47aに
周波数等の他の情報をも書き込んでおき、第5実施例と
同様に超音波プローブ1の種類を検知することもできる
このように両接続部10.11が非接続状態の場合は、
モータの回転を中止させ安全性を確保できる外第5実施
例と同様の効果を得ることができる。
なお、以上の実施例に限定されることなく、超音波プロ
ーブが非接続状態の時にモータを回転させない他の方法
がある。これは、超音波観測装置4と操作部2との接続
の有無を、接続時はスキャナ信号をGND 、非接続時
は0PENとすることによりそれを超音波観測装置4側
で判別し、操作部2に各種信号、電源の供給を行うよう
にしたものである。そこでスキャナ信号供給ケーブルを
上記各実施例のスイッチあるいはリレーの一方の端子に
接続し、他方の端子をGNDに接続することにより、超
音波観測装置4で超音波プローブ1が接続された時に操
作部が接続されたものと判断し、各種信号、電源を供給
してモータを回転するようにしたものである。
〔発明の効果〕
以上のごとく、本発明によれば操作部に設けたプローブ
検知手段により、超音波プローブの接続の有無を検知し
、非接続状態の場合はモータを回転させないようにして
いるので、繰作部開口内の回転伝達部材が回転すること
を防止でき、術者の安全性を確保できることとなった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る装置の全体斜視図、第2図〜第
5図は、超音波プローブ保持部材の実施例図、 第6図A、Bは、超音波プローブと操作部との接続部の
第1実施例を示した断面図、動作を示したブロック図、 第71図は、同第2実施例を示した断面図、第8図は、
同第3実施例を示した断面図、第9図、第10図は、同
第4実施例を示した切り欠き斜視図、プローブ検知回路
図、 第11図は、同第5実施例を示した切り欠き斜視図、 第12図は、同第6実施例を示した断面図、第13図は
、従来例を示した斜視図である。 1・・・超音波プローブ 2・・・操作部 10・・・接続部A 11・・・接続部B 16・・・プローブ検知ピン 25・・・マイクロスイッチ 同

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、先端に超音波振動子を設けた超音波プローブと、該
    超音波プローブの後端を接続部として操作部に着脱自在
    に構成した超音波診断装置において、 超音波プローブを操作部に接続したか否か を検知する検知手段と、該検知手段からの検知信号によ
    り超音波プローブの駆動を制御する制御手段とを設けた
    ことを特徴とする超音波診断装置。
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