JPH04102578U - Acアダプタ - Google Patents
AcアダプタInfo
- Publication number
- JPH04102578U JPH04102578U JP10582591U JP10582591U JPH04102578U JP H04102578 U JPH04102578 U JP H04102578U JP 10582591 U JP10582591 U JP 10582591U JP 10582591 U JP10582591 U JP 10582591U JP H04102578 U JPH04102578 U JP H04102578U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- plug
- protrusion
- outlet
- plug blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 合理的な構造で、コンセント差込用の栓刃を
起倒自在にしておき、不使用時にはこの栓刃を倒して本
体裏面に形成した凹所に収納するようする。 【構成】 本体と、カバーと、栓刃ブロック10を備え、
栓刃ブロック10a樹脂成形体12は両端に形成した回動軸
121 と、栓刃11の基端部側に形成した突起122 と、突起
122 が栓刃11の長手方向に弾性変形できるようにするた
めの空洞部123 を有しており、一方、カバーは栓刃11を
露出させる開口と、栓刃11のコンセント差込部を指で起
倒させ不使用時にはコンセント差込部をしまいこむため
に外面に形成した凹所と、樹脂成形体12の回動軸121を
受ける軸受と、コンセント差込部を起こしたときに突起
122 を保持するストッパーとしての突片と、コンセント
差込部を倒したときに突起122を係止するストッパーと
しての突片を有しており、かつコンセント差込部の起倒
に応じて栓刃11の基端部が基板に設けた受刃に接続・離
脱するように構成する。
起倒自在にしておき、不使用時にはこの栓刃を倒して本
体裏面に形成した凹所に収納するようする。 【構成】 本体と、カバーと、栓刃ブロック10を備え、
栓刃ブロック10a樹脂成形体12は両端に形成した回動軸
121 と、栓刃11の基端部側に形成した突起122 と、突起
122 が栓刃11の長手方向に弾性変形できるようにするた
めの空洞部123 を有しており、一方、カバーは栓刃11を
露出させる開口と、栓刃11のコンセント差込部を指で起
倒させ不使用時にはコンセント差込部をしまいこむため
に外面に形成した凹所と、樹脂成形体12の回動軸121を
受ける軸受と、コンセント差込部を起こしたときに突起
122 を保持するストッパーとしての突片と、コンセント
差込部を倒したときに突起122を係止するストッパーと
しての突片を有しており、かつコンセント差込部の起倒
に応じて栓刃11の基端部が基板に設けた受刃に接続・離
脱するように構成する。
Description
【0001】
本考案は、栓刃を本体裏面で起倒させるようにしたACアダプタに関する。
【0002】
従来のNi−Cd電池を充電する充電装置としてのACアダプタは、コンセン
ト差込用の栓刃を起倒自在にしておき、不使用時にはこの栓刃を倒して本体裏面
に形成した凹所に収納するものが提案実施されている。
【0003】
しかしながら、従来のものは構造が複雑であり、信頼性は十分なものではなか
った。
本考案は上記事情に鑑みて創案されたもので、合理的な構造を有しており、信
頼性の高いACアダプタを提供することを目的としている。
【0004】
本考案に係るACアダプタは、電気回路を含む基板とケースからなる本体と、
前記本体に係合するカバーと、栓刃ブロックを備えたACアダプタであって、前
記栓刃ブロックは2本の栓刃と、略『H』の字形状に前記栓刃を橋渡しする樹脂
成形体を有しており、樹脂成形体は両端に形成した回動軸と、栓刃の基端部側に
形成した突起と、前記突起が栓刃の長手方向に弾性変形できるようにするための
空洞部を有しており、一方、カバーは栓刃を露出させる開口と、栓刃のコンセン
ト差込部を指で起倒させるために外面に形成した凹所と、前記樹脂成形体の回動
軸を受ける軸受と、コンセント差込部を起こしたときに前記突起を保持するスト
ッパーとしての突片と、コンセント差込部を倒したときに前記突起を係止するス
トッパーとしての突片を有しており、かつコンセント差込部の起倒に応じて栓刃
の基端部が基板に設けた受刃に接続・離脱するように構成した。
【0005】
使用時には栓刃のコンセント差込部を指で起こすと、回動軸を中心に栓刃の基
端部が回動しコンセント差し込み可能になる。不使用時にはコンセント差込部を
倒す。
【0006】
図面を参照して本考案に係る一実施例を説明する。第1図は本考案に係るAC
アダプタの外観斜視図、第2図(a) は栓刃ブロックの外観斜視図、第2図(b) は
同側面視断面図、第3図はカバーと栓刃ブロックの関係を示す外観斜視図、第4
図は本体の外観斜視図、第5図は栓刃を起こした状態の要部側面視断面図、第6
図は栓刃を倒した状態の要部側面視断面図である。
【0007】
本考案のACアダプタは栓刃ブロック10と、カバー20と、本体30を備えている
。
栓刃ブロック10は2 本の栓刃11、11と、この栓刃11を橋渡しして大略『H』の
字状に形成する樹脂成形体12を有している。樹脂成形体12には両端に回動軸121
が設けられている。また樹脂成形体12の栓刃基端部側には突起122 が形成されて
いる。さらにこの突起122 が栓刃の長手方向に変形できるようにするための空洞
部123 が樹脂成形体12の胴体に形成されている。
【0008】
カバー20には開口21が設けられており、この開口21から栓刃のコンセント差込
部111 が露出できる構造になっている。カバー20には前記回動軸121 が軸支され
る軸受22が形成されており、また栓刃11を起こした時に前記突起122 がきつく当
接してストッパーとしての役目を果たす突片23と、栓刃11を倒したときのストッ
パーである突片24がカバーの内部側に形成されている。さらに、カバー20の外面
には凹所25が形成されている。この凹所25は栓刃を倒したときの栓刃のしまい場
所である。従って、この凹所25の深さは栓刃の幅と同じ寸法かまたはこれより少
し深くしておくのが好ましい。またカバー20の側面には係止爪26、26が形成され
ている。
【0009】
本体30は電気回路を構成する基板31とケース32を含んでいる。ケース32は前記
カバー20と係止爪26と係合するための突起321 が係止爪26に対応する位置に2 箇
所設けられている。またケース32の内面には柱状突起322 が2 箇所設けられてい
る。基板31には必要な電子部品が組み立てられており、出力線311aが外部に導出
されており、その先端はプラグ311bが接続されている。
【0010】
312 は例えば燐青銅からなる金属製受刃であって、この受刃312 は基板31の入
力端子として電気回路に接続される。そして前記栓刃11を受け入れるもので、栓
刃11を起こしたときには栓刃と接続され、倒したときには栓刃から切り離される
ように栓刃の位置に対応して設けられている。なお313 は前記柱状突起322 が挿
入される貫通孔であり、基板の位置決めの役目を果たすものである。
【0011】
つぎに本考案のACアダプタの動作について説明する。
使用時には、コンセント差込部111 を指で起こす。回動軸121 を中心として
基端部113 が回動して受刃312 に挿入される。同時に突起122 が突片23にきつく
保持される。
【0012】
不使用時には、コンセント差込部111 を倒す。と逆に基端部113 が受刃31
2 から離れ、同時に突起122 が突片24にきつく保持される。なお前記突起122 、
突片23、突片24にはテーパを設けておくと、互いの保持が強くなり都合がよい。
なお前記樹脂成形体12には空洞部123 が設けられているので、突起122 の栓刃方
向への弾性変形が可能であり、上記コンセント差込部111 の起倒に際して突起12
2 の突片23、24によりきつく当接し、その保持が十分保たれるので、栓刃が不用
意に外れたり、動いたりすることがないのである。
【0013】
本考案のACアダプタは、栓刃のコンセント差込部の起倒によって回動軸を軸
として栓刃の基端部を受刃で接続・離脱するように構成したので、電気的接触は
確実であり、また構造も比較的簡単であるので、大変都合がよいものである。
【図1】本考案に係るACアダプタの外観斜視図であ
る。
る。
【図2】栓刃ブロックを示す図面であって、同図(a) は
栓刃ブロックの外観斜視図、同図(b) は同側面視断面図
である。
栓刃ブロックの外観斜視図、同図(b) は同側面視断面図
である。
【図3】カバーと栓刃ブロックの関係を示す外観斜視図
である。
である。
【図4】本体の外観斜視図である。
【図5】栓刃を起こした状態の要部側面視断面図であ
る。
る。
【図6】栓刃を倒した状態の要部側面視断面図である。
10 栓刃ブロック
11 栓刃
11 コンセント差込部
12 樹脂成形体
122 突起
123 空洞部
20 カバー
21 開口
23 突片
24 突片
25 凹所
30 本体
31 基板
32 ケース
Claims (1)
- 【請求項1】 電気回路を含む基板とケースからなる本
体と、前記本体に係合するカバーと、栓刃ブロックを備
えたACアダプタであって、前記栓刃ブロックは2本の
栓刃と、略『H』の字形状に前記栓刃を橋渡しする樹脂
成形体を有しており、樹脂成形体は両端に形成した回動
軸と、栓刃の基端部側に形成した突起と、前記突起が栓
刃の長手方向に弾性変形できるようにするための空洞部
を有しており、一方、カバーは栓刃を露出させる開口
と、栓刃のコンセント差込部を指で起倒させ不使用時に
はコンセント差込部をしまいこむために外面に形成した
凹所と、前記樹脂成形体の回動軸を受ける軸受と、コン
セント差込部を起こしたときに前記突起を保持するスト
ッパーとしての突片と、コンセント差込部を倒したとき
に前記突起を係止するストッパーとしての突片を有して
おり、かつコンセント差込部の起倒に応じて栓刃の基端
部が基板に設けた受刃に接続・離脱するように構成した
ことを特徴とするACアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10582591U JPH04102578U (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | Acアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10582591U JPH04102578U (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | Acアダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102578U true JPH04102578U (ja) | 1992-09-03 |
| JPH0530303Y2 JPH0530303Y2 (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=31851665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10582591U Granted JPH04102578U (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | Acアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102578U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009199723A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Mitsumi Electric Co Ltd | Acアダプタ及びその組付け方法 |
| JP2015023020A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | フィホン テクノロジー カンパニー, リミテッドPhihong Technology Co., Ltd. | コネクタ統合装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628176U (ja) * | 1979-08-10 | 1981-03-16 | ||
| JPS6014164U (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-30 | 桐生 行栄 | シヤワ−ヘツド保持装置 |
| JPH0231074U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-27 |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP10582591U patent/JPH04102578U/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628176U (ja) * | 1979-08-10 | 1981-03-16 | ||
| JPS6014164U (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-30 | 桐生 行栄 | シヤワ−ヘツド保持装置 |
| JPH0231074U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-27 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009199723A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Mitsumi Electric Co Ltd | Acアダプタ及びその組付け方法 |
| US8608489B2 (en) | 2008-02-19 | 2013-12-17 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | AC adaptor and method for fabricating the same |
| JP2015023020A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | フィホン テクノロジー カンパニー, リミテッドPhihong Technology Co., Ltd. | コネクタ統合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530303Y2 (ja) | 1993-08-03 |
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