JPH04102776U - 流体ジエツト装置のノズル組立体 - Google Patents

流体ジエツト装置のノズル組立体

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JPH04102776U
JPH04102776U JP488791U JP488791U JPH04102776U JP H04102776 U JPH04102776 U JP H04102776U JP 488791 U JP488791 U JP 488791U JP 488791 U JP488791 U JP 488791U JP H04102776 U JPH04102776 U JP H04102776U
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JP
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orifice
nozzle
stabilizer
orifice element
stabilizer body
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卓一 羽廣
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オリフィス要素3全体を超硬材料で形成する
ことなく、該オリフィス要素3全体の耐久性を向上さ
せ、該オリフィス要素3に不整列が生じても、その再調
芯作業が行え、また、交換部品を少なくして、ランニン
グコストを低減すること。 【構成】 オリフィス要素3を、オリフィス32aをも
つ球状胴体32と筒状のスタビライザ体33との2ピー
ス構成として、スタビライザ体33を超硬材料により形
成すると共に、球状胴体32にスタビライザ体33を結
合する結合部34を設けて、スタビライザ体を結合し、
オリフィス要素の耐久性を向上するもの。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、超高圧流体を噴射して被切断物を切断する流体ジェット装置のノズ ル組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種流体ジェット装置のノズル組立体は、例えば特開平1−2524 00号公報に記載されている。この従来のノズル組立体は、図3に示したように 、ノズルボディAの先端側にノズル孔aをもつノズルBを取付け、前記ボディA の基端側内部で前記ノズルBから所定間隔離れた位置に、ステンレスなどの金属 で形成された球状胴体Cと筒状スタビライザ体Dとの一体物から成るオリフィス 要素Eを配設すると共に、前記ボディAの外周壁部に、先端が前記スタビライザ 体Dの外周面に120度の位相差で当接される3本の調芯ねじFから成り、この 各調芯ねじFの螺回操作で前記オリフィス要素Eのオリフィス通路bを前記ノズ ル孔aの軸線に対し調芯する調芯手段Gを設ける一方、前記ボディAにおけるス タビライザ体DとノズルBとの間に負圧室Kを設けると共に、この負圧室Kに開 口する研磨材の供給路Hを形成している。そして、前記調芯手段Gで調芯された 前記オリフィス要素Eから前記ノズルBに向けて超高圧流体を噴射し、この超高 圧流体の流速により前記負圧室K内を負圧として、この負圧により前記供給路H から負圧室K内に研磨材を吸込み、この研磨材と前記超高圧流体とを負圧室K内 で混合させて、前記ノズルBから外部へと噴射させて被切断物の切断を行うよう にしている。
【0003】 又、従来、図4に示したように、オリフィス要素Eにおけるオリフィス通路b の入口部にオリフィスOを設けると共に、このオリフィスOから出口に亘るオリ フィス通路bを前記オリフィスOの孔径よりも大径に形成して、前記負圧室K内 の負圧により該負圧室K内に吸込んだ研磨材が前記オリフィスOから噴射された 超高圧流体に混合され易いようにしたオリフィス要素も開発されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
所で、図4に示したオリフィス要素を備えたノズル組立体では、前記オリフィ ス要素EのオリフィスOから前記ノズルBに向けて超高圧流体を噴射するとき、 前記スタビライザ体D内のオリフィス通路b内における前記流体の噴射流れの周 囲が負圧となり、この負圧により前記負圧室Kに吸込まれた研磨材の一部が前記 オリフィス通路b内に吸込まれ、この吸込まれた研磨材が、前記オリフィスOか ら噴射された超高圧流体の周りに当たって前記オリフィス通路bの内周面に跳ね 返り、該跳ね返り研磨材により前記ステンレスで形成されたオリフィス要素Eの オリフィス通路bが摩耗されるのであり、特に前記スタビライザ体D側のオリフ ィス通路bが摩耗され易くて、このスタビライザ体D側のオリフィス通路bが摩 耗されると、作業途中などに外力により前記オリフィス要素Eが動いて、そのオ リフィス通路bが前記ノズル孔aに対し芯ずれを起こして前記調芯手段Gで再調 芯を行う場合、つまり、前記各調芯ねじFを螺回操作して、その先端で前記オリ フィス要素Eを前記球状胴体Cを中心に揺動させながら再調芯を行うときに、前 記スタビライザ体Dが内部摩耗により強度不足となって破損したりするため、前 記調芯ねじFによる前記オリフィス要素Eの調芯作業ができなくなるのである。 また、斯かる場合、前記オリフィス要素Eは球状胴体Cと筒状スタビライザ体D との一体物で形成されているため、以上のように、スタビライザ体D側だけが摩 耗されたときでも、前記オリフィス要素Eの全体を新しいものと交換する必要が あって、ランニングコストが高くなる問題があった。
【0005】 本考案は以上のような問題に鑑みてなしたもので、その目的は、オリフィス要 素の全体を耐摩耗性材料で形成することなく該オリフィス要素全体の耐久性を向 上させることができ、また、前記ノズルのノズル孔とオリフィス要素のオリフィ ス通路との間に芯ずれが発生した場合に、このオリフィス要素の再調芯ができ、 しかも交換部品を少なくしてランニングコストを低減できる流体ジェット装置の ノズル組立体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案では、ノズルボディ1と、ノズル孔21をも ち、前記ボディ1の先端側に取付けるノズル2と、前記ボディ1の基端側内部に 前記ノズル2と所定間隔離して配設するオリフィス要素3とを備え、前記ボディ 1に、前記オリフィス要素3におけるオリフィス通路31を、前記ノズル孔21 の軸線に調芯する調芯手段4を設けた流体ジェット装置のノズル組立体において 、前記オリフィス要素3を、オリフィス32aをもつ球状胴体32と筒状のスタ ビライザ体33との2ピース構成として、このスタビライザ体33を超硬材料に より形成すると共に、前記胴体32に前記スタビライザ体33を結合する結合部 34を設けて、前記スタビライザ体33を前記胴体32に結合したことを特徴と するものである。
【0007】 また、前記ノズルボディ1には、前記球状胴体32の一次側シール面35と二 次側シール面36との間を大気に開放する大気開放部13を設け、前記球状胴体 32に、前記スタビライザ体33の内部を前記大気開放部13に連通する連通孔 37を備えることが好ましい。
【0008】
【作用】
以上のノズル組立体においては、前記オリフィス要素3が球状胴体32とスタ ビライザ体33との2ピースから成り、このスタビライザ体33が超硬材料で形 成され、該スタビライザ体33が前記胴体32に前記結合部34を介して一体結 合される構成としているため、研磨材で摩耗され易い前記スタビライザ体33側 の耐摩耗性が強化され、ひいては前記オリフィス要素3全体の耐久性が向上され ることとなって、このオリフィス要素3の長寿命化が可能となる。また、前記ス タビライザ体33が超硬材料で形成されて強度が強化されているため、前記ノズ ル2のノズル孔21と前記オリフィス要素3のオリフィス通路31との間に芯ず れが発生して前記調芯手段4で再調芯作業を行う場合でも、前記スタビライザ体 33が強度不足となったりすることなく、前記オリフィス要素3の再調芯作業を 正確に行うことができ、しかも、前記スタビライザ体33が長期の使用で摩耗す ることがあっても、前記オリフィス要素3の全体を交換するのではなく、前記ス タビライザ体33だけを新たなものと交換することが可能となって、ランニング コストが低減化される。
【0009】 また、前記ノズルボディ1に、前記球状胴体32の一次側シール面35と二次 側シール面36との間を大気に開放する大気開放部13を設け、前記球状胴体3 2に、前記スタビライザ体33の内部を前記大気開放部13に連通する連通孔3 7を備えるときには、この連通孔37を介して前記スタビライザ体33内のオリ フィス通路31が大気に開放され、超高圧流体のオリフィス32aからの噴射に 伴うスタビライザ体33内のオリフィス通路31の負圧が低減されるため、該ス タビライザ体33の研磨材による摩耗が少なくなって、より一層の長寿命化が可 能となる。
【0010】
【実施例】
図2は流体ジェット装置におけるノズル組立体の全体構造を示しており、同図 中、1はノズルボディであって、該ノズルボディ1の流体噴射方向先端側に、ノ ズル孔21をもったノズル2をねじ体Nを介して取付けると共に、前記ボディ1 における前記ノズル2から所定間隔離れた基端側内部に、オリフィス通路31を もったオリフィス要素3を配設する一方、前記ボディ1の外周壁部に、前記オリ フィス要素3のオリフィス通路31を前記ノズル孔21の軸線に対して調芯する 調芯手段4を設けている。
【0011】 前記オリフィス要素3の調芯手段4は、先端が後で詳述するオリフィス要素3 のスタビライザ体33外周面に120度の位相差で当接される3本の調芯ねじ4 1から成り、これら各調芯ねじ41を、前記ボディ1に穿設されたねじ孔1aに 螺着するのであって、各調芯ねじ41を螺回操作して、その各先端で前記スタビ ライザ体33を前記オリフィス要素3の球状胴体32を中心に揺動させることに より、前記オリフィス要素3のオリフィス通路31を前記ノズル2に設けたノズ ル孔21の軸線に対し調芯するようにしている。
【0012】 また、前記ノズルボディ1の基端側には、前記オリフィス要素3のオリフィス 通路31と連通する流体噴射路51をもったノズルチューブ5を、前記オリフィ ス要素3と対向状にグランドナット6を介して組付けている。前記ボディ1側に 前記ノズルチューブ5を組付けるに際しては、このチューブ5の先端外周部にね じ部52を設け、該ねじ部52に螺合されるねじ孔71をもったカラー7を形成 して、前記ねじ孔71を前記ねじ部52に螺合することにより前記カラー7を前 記チューブ5の先端外周部に保持すると共に、前記ボディ1の基端側に前記カラ ー7のねじ孔71とは逆向きのねじ孔11を形成し、また、前記ナット6の先端 外周部に前記ねじ孔11に螺合されるねじ部61を設ける一方、前記ナット6の 内部に前記カラー7の挿嵌を許す挿嵌孔62を形成する。そして、前記チューブ 5の先端外周側に前記ナット6を挿嵌させて、該ナット6のねじ部61を前記ボ ディ1のねじ孔11へと締め込むことにより、前記カラー7の上端が前記挿嵌孔 62の奥面に当接して、この当接抵抗により前記カラー7がナット6と一体的に 回転し、このカラー7の回転により前記チューブ5を下方に相対移動させて、該 チューブ5の下端を前記オリフィス要素3側に圧接状に固定する。
【0013】 更に、前記オリフィス要素3とノズル2との間に負圧室10を形成して、この 負圧室10に、前記オリフィス通路31とノズル孔21とを連通させる連通孔8 1をもった超硬合金製のウェアインサート8を介装させて、負圧室10の耐摩耗 性を高めると共に、このウェアインサート8の連通孔81を、前記ボディ1にお けるオリフィス要素3とノズル2との間に形成した研磨材の供給路12に開放さ せている。尚、前記ウェアインサート8は、前記ボディ1にねじ体Jを介して固 定されている。
【0014】 そして、前記ノズルチューブ5の流体噴射路51から導入される超高圧水など の超高圧流体を、前記オリフィス要素3のオリフィス通路31から前記ノズル孔 21に向けて噴射して前記ウェアインサート8の連通孔81内を負圧とし、この 負圧により前記供給路12から連通孔81内に研磨材を導入させて、この研磨材 と超高圧流体との混合物を前記ノズル2のノズル孔21から外部へと噴射させて 被切断物の切断を行うようにしている。
【0015】 しかして、以上の構成において、図1で明らかにしたように、前記オリフィス 要素3を、球状の胴体32と筒状のスタビライザ体33との2ピースで構成して 、前記胴体32の前記ノズルチューブ5との対向側に、ダイヤ又はサファイアな どから成るオリフィス32aを保持部材32bを介して固定すると共に、前記胴 体32の前記オリフィス32aとは反対側に結合孔から成る結合部34を設け、 該結合部34に前記スタビライザ体33を挿嵌させて、この挿嵌部位を接着剤な どで固定することにより、前記スタビライザ体33を前記胴体32に一体に結合 させる。
【0016】 前記オリフィス要素3のスタビライザ体33は、タングステン・カーバイド合 金などの超硬合金やセラミックスなどの耐摩耗性を有する超硬材料で形成し、ま た、前記胴体32は前記スタビライザ体33より軟質なステンレスなどで形成し て、換言すれば、前述したような被切断物の切断作業時に前記研磨材で摩耗し易 い前記スタビライザ体33側を超硬材料で形成し、比較的摩耗し難い前記胴体3 2側を前記スタビライザ体33より軟質で、材料費が安くて加工のし易いステン レスなどで形成するのであり、斯くすることにより比較的安価に前記オリフィス 要素3の全体としての耐久性を向上できることとなって、このオリフィス要素3 の長寿命化が図られる。また、前記スタビライザ体34が超硬材料で形成されて 強度が強化されているため、外力により前記オリフィス要素3が動いて前記ノズ ル2のノズル孔21と前記オリフィス要素3のオリフィス通路31との間に芯ず れが発生した場合に前記調芯手段4で再調芯作業を行う場合、つまり前記各調芯 ねじ41を螺回操作して、その各先端で前記スタビライザ体33を前記オリフィ ス要素3の球状胴体32を中心に揺動させながら、前記オリフィス通路31とノ ズル孔21との調芯を行う場合にも、前記スタビライザ体33が強度不足となっ たりすることなく、前記オリフィス要素3の再調芯作業を正確かつ確実に行うこ とができ、更には、前記胴体32側がステンレスなどの比較的軟質な材料で形成 されているために、以上の調芯作業を行う場合に、前記胴体32側に割れなどが 発生することもなくなる。また、通常、前記スタビライザ体33の内径は1.5 mmとされるのに対し、本考案のものでは、内径を2.0mm程度に拡径させて 、スタビライザ体33内に発生する負圧を小さくし、研磨材による摩耗を低減さ せるようしている。
【0017】 しかも、前記オリフィス要素3を前記球状胴体32とスタビライザ体33との 2ピース構成としたことにより、このスタビライザ体33が長期の使用で摩耗す ることがあっても、前記オリフィス要素3の全体を交換するのではなく、前記ス タビライザ体33だけを新たなものと交換することが可能となって、それだけラ ンニングコストが低減化される。
【0018】 また、前記オリフィス要素3の球状胴体32は、前記グランドナット6の前記 ノズルボディ1への締め込みにより、前記胴体32の前記ノズルチューブ5と対 向する一次側シール面35と、前記胴体32の前記ノズルボディ1と対向する二 次側シール面36とを、それぞれ前記チューブ5及びボディ1側に対接させて、 前記各シール面35,36で前記チューブ5内の流体噴射路51と前記オリフィ ス要素3のオリフィス通路31との間を球面シールすると共に、前記胴体32の 各シール面35,36を前記チューブ5とボディ1とに摺接させながら、前述し たような調芯手段4による調芯作業を行うようにしている。
【0019】 そして、前記ノズルボディ1における前記胴体32の各シール面35,36間 に、大気に開放される大気開放部13を形成して、前記各シール面35,36か ら洩れた流体を外部に排出するように成すと共に、前記胴体32に前記スタビラ イザ体33の内部を前記大気開放部13に連通させる連通孔37を形成する。こ の連通孔37は、前記スタビライザ体33の内径が2.0mmの場合、0.3mmの 孔径とすることにより前記スタビライザ体33内に負圧が発生するのをなくする ことができるのである。
【0020】 以上の構成とするときには、前記連通孔37と大気開放部13とを介して前記 スタビライザ体33の内部が大気に開放され、該スタビライザ体33内における 超高圧流体の噴射による負圧が低減され、この負圧による研磨材のスタビライザ 体33内への吸込み量が少なくなるため、このスタビライザ体33の研磨材によ る摩耗が少なくなって、より一層の長寿命化が可能となる。
【0021】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のノズル組立体では、オリフィス要素3を、オリ フィス32aをもつ球状胴体32と筒状のスタビライザ体33との2ピース構成 として、前記スタビライザ体33を超硬材料により形成すると共に、前記胴体3 2に前記スタビライザ体33を結合する結合部34を設けて、この結合部34で 前記スタビライザ体33を前記胴体32に結合するようにしたから、スタビライ ザ体33の研磨材による摩耗を少なくでき、このスタビライザ体33の耐摩耗性 を向上できるのである。従って、オリフィス要素3全体を超硬材料で形成してい ないにも拘らず、このオリフィス要素3全体の耐久性を向上でき、長時間に亙っ て使用することができるのである。また、前記オリフィス要素3のオリフィス通 路31とノズル2のノズル孔21との間に芯ずれが発生した場合に、前記オリフ ィス要素3の再調芯作業を正確に行うことができ、しかもスタビライザ体33の みの交換が可能であるから、ランニングコストを低減することができる。
【0022】 また、ノズルボディ1に、前記球状胴体32の一次側シール面35と二次側シ ール面36との間を大気に開放する大気開放部13を設けて、前記胴体32に前 記スタビライザ体33の内部を前記大気開放部13に連通する連通孔37を形成 することにより、前記スタビライザ体33内に生ずる負圧を軽減でき、それだけ 前記スタビライザ体33の研磨材による摩耗を少なくできて、その長寿命化が可 能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかるノズル組立体の要部を示す断面
図である。
【図2】同ノズル組立体の全体構造を示す縦断面図であ
る。
【図3】従来例を示す断面図である。
【図4】従来例を示すオリフィス要素のみの断面図であ
る。
【符号の説明】
1 ノズルボディ 13 大気開放部 2 ノズル 21 ノズル孔 3 オリフィス要素 31 オリフィス通路 32 球状胴体 32a オリフィス 33 スタビライザ体 34 結合部 35 一次側シール面 36 二次側シール面 37 連通孔 4 調芯手段

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノズルボディ1と、ノズル孔21をも
    ち、前記ボディ1の先端側に取付けるノズル2と、前記
    ボディ1の基端側内部に前記ノズル2と所定間隔離して
    配設するオリフィス要素3とを備え、前記ボディ1に、
    前記オリフィス要素3におけるオリフィス通路31を、
    前記ノズル孔21の軸線に調芯する調芯手段4を設けた
    流体ジェット装置のノズル組立体であって、前記オリフ
    ィス要素3を、オリフィス32aをもつ球状胴体32と
    筒状のスタビライザ体33との2ピース構成として、前
    記スタビライザ体33を超硬材料により形成すると共
    に、前記胴体32に前記スタビライザ体33を結合する
    結合部34を設けて、前記スタビライザ体33を前記胴
    体32に結合していることを特徴とする流体ジェット装
    置のノズル組立体。
  2. 【請求項2】 ノズルボディ1に、球状胴体32の一次
    側シール面35と二次側シール面36との間を大気に開
    放する大気開放部13を備え、前記球状胴体32に、ス
    タビライザ体33の内部を前記大気開放部13に連通す
    る連通孔37を備えている請求項1記載の流体ジェット
    装置のノズル組立体。
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