JPH04102794A - バルブ一体化ホース - Google Patents
バルブ一体化ホースInfo
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- JPH04102794A JPH04102794A JP21752190A JP21752190A JPH04102794A JP H04102794 A JPH04102794 A JP H04102794A JP 21752190 A JP21752190 A JP 21752190A JP 21752190 A JP21752190 A JP 21752190A JP H04102794 A JPH04102794 A JP H04102794A
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- JP
- Japan
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- valve
- hose
- enlarged diameter
- hoses
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 15
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- 229920000459 Nitrile rubber Polymers 0.000 description 6
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Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動車のエンジンから排出される排気
ガスが通過する配管に接続されるホース等に利用される
バルブ一体化ホースに関するものである。
ガスが通過する配管に接続されるホース等に利用される
バルブ一体化ホースに関するものである。
従来、第6図に示すように、流体を一定方向に流すチエ
ツクバルブ11とゴムホース12の接続は、チエツクバ
ルブ11の両端部に突出した筒状部11aに対しゴムホ
ース12の端部をそれぞれ所定量挿入することによって
行われていた。
ツクバルブ11とゴムホース12の接続は、チエツクバ
ルブ11の両端部に突出した筒状部11aに対しゴムホ
ース12の端部をそれぞれ所定量挿入することによって
行われていた。
ところが、上記従来の技術においては、チエツクバルブ
11両端の2個所で継ぎ目ができ、またゴムホース12
がチエツクバルブ11両端の筒状部11aに対し単に手
で挿入されているだけであるため、接合強度が不十分で
、従って接続された配管系統の信頼性に欠けるという問
題点があった。
11両端の2個所で継ぎ目ができ、またゴムホース12
がチエツクバルブ11両端の筒状部11aに対し単に手
で挿入されているだけであるため、接合強度が不十分で
、従って接続された配管系統の信頼性に欠けるという問
題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解消し、配管系統の信頼
性を高めることができるバルブ一体化ホースを提供する
ことにある。
性を高めることができるバルブ一体化ホースを提供する
ことにある。
上記目的を達成するために、本発明では一対のホースの
各端部を拡径し、これらホースの拡径部を互いに接合す
るとともに、同拡径部によって形成された空間部にバル
ブを配設するという構成を採用している。
各端部を拡径し、これらホースの拡径部を互いに接合す
るとともに、同拡径部によって形成された空間部にバル
ブを配設するという構成を採用している。
上記構成を採用したことにより、一対のホースのうち一
方のホース端部の拡径部に対し、他方のホース端部の拡
径部を例えば接着剤で接合することによって、空間部を
形成し、この空間部にバルブを収容することによってバ
ルブ一体化ホースが得られる。
方のホース端部の拡径部に対し、他方のホース端部の拡
径部を例えば接着剤で接合することによって、空間部を
形成し、この空間部にバルブを収容することによってバ
ルブ一体化ホースが得られる。
次に、本発明を具体化した実施例を第1〜4図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、本実施例のバルブ一体化ホースは
、端部か拡径された一対のホース1とバルブ3とから構
成されており、バルブ3の仕切壁4をはさむように前記
一対のホース1が拡径部2において接着されていて、全
体としてチエツクバルブを形成している。
、端部か拡径された一対のホース1とバルブ3とから構
成されており、バルブ3の仕切壁4をはさむように前記
一対のホース1が拡径部2において接着されていて、全
体としてチエツクバルブを形成している。
前記ホース1は、内管がアクリロニトリルブタジェンゴ
ム(NBR)、外皮がクロルスルホン化ポリエチレン(
C8M)からなっており、その端部は内径が通常のホー
スの1.5〜3倍に拡径されている。この拡径部2の端
部は、内側に折曲げ形成された折曲部7となっている。
ム(NBR)、外皮がクロルスルホン化ポリエチレン(
C8M)からなっており、その端部は内径が通常のホー
スの1.5〜3倍に拡径されている。この拡径部2の端
部は、内側に折曲げ形成された折曲部7となっている。
また、接着された両ホース1は相互非対称形となってい
てもかまわないが、外観上、対称形となっている方か好
ましい。
てもかまわないが、外観上、対称形となっている方か好
ましい。
そして、前記各ホース1の拡径部2が接着されて形成さ
れた空間部A、Bの境界部には接着された仕切壁4を含
むバルブ3が収容されている。
れた空間部A、Bの境界部には接着された仕切壁4を含
むバルブ3が収容されている。
このバルブ3は、前記仕切壁4をはじめ、弁部6a、ピ
ストン部6b、基盤部6Cとからなる弁体6及びスプリ
ング5とから構成されている。仕切壁4は金属又はプラ
スチック製で、円盤状に形成され、その中心部には円孔
8が透設されるとともに、同円孔8にはバルブ3のピス
トン部6bが移動可能に挿通され、流体Fが流通できる
ようになっている。なお、上記仕切壁4の材質は、ホー
ス1との接着を考慮して適切なものが設定される。
ストン部6b、基盤部6Cとからなる弁体6及びスプリ
ング5とから構成されている。仕切壁4は金属又はプラ
スチック製で、円盤状に形成され、その中心部には円孔
8が透設されるとともに、同円孔8にはバルブ3のピス
トン部6bが移動可能に挿通され、流体Fが流通できる
ようになっている。なお、上記仕切壁4の材質は、ホー
ス1との接着を考慮して適切なものが設定される。
さらに、この仕切壁4を境として流体Fの上流部(第1
図右側部)にあたる一方の空間部Aには前記弁体6のう
ち、前記ピストン部6bと一体成形された前記円孔8よ
りも径の大きい円盤状の基盤部6C1前記ピストン部6
b及びスプリング5とが収容されており、このスプリン
グ5は基盤部6cと仕切壁4との間のピストン部6b外
周に配置され、基盤部6Cを仕切壁4から離れるように
付勢し、弁部6aを仕切壁4に密着させて流体Fの流れ
を止めることができるようになっている。
図右側部)にあたる一方の空間部Aには前記弁体6のう
ち、前記ピストン部6bと一体成形された前記円孔8よ
りも径の大きい円盤状の基盤部6C1前記ピストン部6
b及びスプリング5とが収容されており、このスプリン
グ5は基盤部6cと仕切壁4との間のピストン部6b外
周に配置され、基盤部6Cを仕切壁4から離れるように
付勢し、弁部6aを仕切壁4に密着させて流体Fの流れ
を止めることができるようになっている。
一方、流体Fの下流部にあたる他方の空間部Bには、前
記弁体6のうちピストン部6b及び弁部6aか収容され
ており、この弁部6aは断面半円形状でピストン部6b
の端部に一体成形されている。
記弁体6のうちピストン部6b及び弁部6aか収容され
ており、この弁部6aは断面半円形状でピストン部6b
の端部に一体成形されている。
次に、上記のように構成された本実施例のバルブ一体化
ホースについて作用及び効果を説明する。
ホースについて作用及び効果を説明する。
第3図に示すように、両ホース1の拡径部2の端部を内
側に直角に折曲げ、この折曲げた面の外皮であるC8M
部分を削ってNBRを露出させ折曲部7を形成する。そ
して、NBRを加硫成形するのと同時に、第4図に示す
ように折曲部7を弁体6を有する仕切壁4の周縁部に当
接させ加硫接着を施す。このようにしてバルブ一体化ホ
ースが得られる。
側に直角に折曲げ、この折曲げた面の外皮であるC8M
部分を削ってNBRを露出させ折曲部7を形成する。そ
して、NBRを加硫成形するのと同時に、第4図に示す
ように折曲部7を弁体6を有する仕切壁4の周縁部に当
接させ加硫接着を施す。このようにしてバルブ一体化ホ
ースが得られる。
上記のように、本実施例のバルブ一体化ホースは、ホー
ス1の拡径部2の折曲部7が加硫接着によって仕切壁4
に強固に接合されているので、例えば自動車のエンジン
ルーム内に配設される場合、接合部が緩んだりするおそ
れがないので、配管系統の信頼性に優れている。また、
前記のように加硫成形と同時に接着を施すことができる
ので、速やかにバルブ一体化ホースが得られるとともに
、ホース1とバルブ3との一体化におけるミスの発生が
なく、組付作業性に優れている。また、接着後の外観形
状は第2図に示すように、従来のようなチエツクバルブ
の両端部にゴムホースとの接続部がなく一体化されてい
るので、すっきりして、外観が良好となる。なお、本実
施例のバルブ一体化ホースは、従来のチエツクバルブの
外周部分をホース1の拡径部2で置き換えることができ
るので、軽量化を図ることもできる。
ス1の拡径部2の折曲部7が加硫接着によって仕切壁4
に強固に接合されているので、例えば自動車のエンジン
ルーム内に配設される場合、接合部が緩んだりするおそ
れがないので、配管系統の信頼性に優れている。また、
前記のように加硫成形と同時に接着を施すことができる
ので、速やかにバルブ一体化ホースが得られるとともに
、ホース1とバルブ3との一体化におけるミスの発生が
なく、組付作業性に優れている。また、接着後の外観形
状は第2図に示すように、従来のようなチエツクバルブ
の両端部にゴムホースとの接続部がなく一体化されてい
るので、すっきりして、外観が良好となる。なお、本実
施例のバルブ一体化ホースは、従来のチエツクバルブの
外周部分をホース1の拡径部2で置き換えることができ
るので、軽量化を図ることもできる。
上記のように接着されたバルブ一体化ホースは通常、空
間部Aの圧力が空間部Bの圧力とスプリング5の付勢力
とを加えた力よりも小さいか又は等しい場合においては
、第4図に示すように基盤部6cがスプリング5の付勢
力により、第4図において右側に押されて弁部6aが仕
切壁4に密着した状態となり流体Fが空間部Aがら空間
部Bに浸入するのを防ぐ。
間部Aの圧力が空間部Bの圧力とスプリング5の付勢力
とを加えた力よりも小さいか又は等しい場合においては
、第4図に示すように基盤部6cがスプリング5の付勢
力により、第4図において右側に押されて弁部6aが仕
切壁4に密着した状態となり流体Fが空間部Aがら空間
部Bに浸入するのを防ぐ。
一方、空間部Aの圧力が空間部Bの圧力とスプリング゛
5の付勢力とを加えた力よりも大きい場合においては、
流体Fがスプリング5の付勢力に抗して基盤部6cを押
し、第1図に示すように弁体6が左側に移動した状態と
なり、弁部6aと仕切壁4との間に隙間が生じて流体は
空間部Aがら空間部Bへと流れ、空間部Aの圧力が空間
部Bの圧力とスプリング5の付勢力とを加えた力より小
さくなったときにはスプリング5の付勢力によりまた元
の状態(第4図)へと戻る。
5の付勢力とを加えた力よりも大きい場合においては、
流体Fがスプリング5の付勢力に抗して基盤部6cを押
し、第1図に示すように弁体6が左側に移動した状態と
なり、弁部6aと仕切壁4との間に隙間が生じて流体は
空間部Aがら空間部Bへと流れ、空間部Aの圧力が空間
部Bの圧力とスプリング5の付勢力とを加えた力より小
さくなったときにはスプリング5の付勢力によりまた元
の状態(第4図)へと戻る。
このとき、空間部A、Bにかかる圧力が多少大きい場合
であっても、前記接着手段により仕切壁4と両ホース1
の拡径部2端部とは相互に強固に接着し合っているので
、ホース1が仕切壁4から剥離するおそれはない。
であっても、前記接着手段により仕切壁4と両ホース1
の拡径部2端部とは相互に強固に接着し合っているので
、ホース1が仕切壁4から剥離するおそれはない。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、発明
の趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成する
ことかできる。
の趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成する
ことかできる。
(1)ホースlは前記実施例においては、内管かNBR
,外皮かC8Mからなるコムホースを用いたが、各種用
途に適したホースであれは素材は特に限定されるもので
はなく、例えはナイロン等のプラスチック製のホースを
用いてもよい。
,外皮かC8Mからなるコムホースを用いたが、各種用
途に適したホースであれは素材は特に限定されるもので
はなく、例えはナイロン等のプラスチック製のホースを
用いてもよい。
(2)接着手段として前記実施例においては、加硫接着
手段を採用したが、例えば接着剤による接着、あるいは
熱融着による接着等、その接着強度が内圧に耐えられる
程度であればいかなる接着手段を採用してもよい。
手段を採用したが、例えば接着剤による接着、あるいは
熱融着による接着等、その接着強度が内圧に耐えられる
程度であればいかなる接着手段を採用してもよい。
(3)第5図に示すように、ホース1の端部を前記実施
例と同様に折曲げて折曲部7を形成するとともに、仕切
壁4の厚さを増して、その外周部に環状溝9を形成する
。そして、両ホース1の折曲部7を互いに密着させた状
態で仕切壁4の環状溝9に嵌合して加硫接着を施しても
よい。この場合外観はさらにすっきりとした良好なもの
となる。
例と同様に折曲げて折曲部7を形成するとともに、仕切
壁4の厚さを増して、その外周部に環状溝9を形成する
。そして、両ホース1の折曲部7を互いに密着させた状
態で仕切壁4の環状溝9に嵌合して加硫接着を施しても
よい。この場合外観はさらにすっきりとした良好なもの
となる。
本発明のバルブ一体化ホースは、自動車のエンジンルー
ム内に配設される場合等における配管系統の信頼性を向
上させることができるという効果を奏する。
ム内に配設される場合等における配管系統の信頼性を向
上させることができるという効果を奏する。
第1〜4図は本発明の実施例を示す図であって、第1図
はバルブが開いた状態のバルブ一体化ホースを示す断面
図、第2図はバルブ一体化ホースを示す正面図、第3図
はホース端部の拡径部を互いに接合する状態を示す断面
図、第4図はバルブが閉じた状態のバルブ一体化ホース
を示す断面図、第5図は本発明の開側を示すバルブ一体
化ホースの断面図、第6図は従来例を示し、チエツクバ
ルブの両端部にゴムホースを取付けた状態の正面図であ
る。 1・・・ホース、2・・・拡径部、3・・・バルブ、A
、 B・・・空間部
はバルブが開いた状態のバルブ一体化ホースを示す断面
図、第2図はバルブ一体化ホースを示す正面図、第3図
はホース端部の拡径部を互いに接合する状態を示す断面
図、第4図はバルブが閉じた状態のバルブ一体化ホース
を示す断面図、第5図は本発明の開側を示すバルブ一体
化ホースの断面図、第6図は従来例を示し、チエツクバ
ルブの両端部にゴムホースを取付けた状態の正面図であ
る。 1・・・ホース、2・・・拡径部、3・・・バルブ、A
、 B・・・空間部
Claims (1)
- 1、一対のホース(1)の各端部を拡径し、これらホー
ス(1)の拡径部(2)を互いに接合するとともに、同
拡径部(2)によって形成された空間部(A、B)にバ
ルブ(3)を配設したことを特徴とするバルブ一体化ホ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21752190A JPH04102794A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | バルブ一体化ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21752190A JPH04102794A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | バルブ一体化ホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102794A true JPH04102794A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16705547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21752190A Pending JPH04102794A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | バルブ一体化ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102794A (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21752190A patent/JPH04102794A/ja active Pending
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