JPH04102835A - カメラシステム - Google Patents
カメラシステムInfo
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- JPH04102835A JPH04102835A JP2220888A JP22088890A JPH04102835A JP H04102835 A JPH04102835 A JP H04102835A JP 2220888 A JP2220888 A JP 2220888A JP 22088890 A JP22088890 A JP 22088890A JP H04102835 A JPH04102835 A JP H04102835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- control means
- camera body
- camera
- data
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/02—Bodies
- G03B17/12—Bodies with means for supporting objectives, supplementary lenses, filters, masks, or turrets
- G03B17/14—Bodies with means for supporting objectives, supplementary lenses, filters, masks, or turrets interchangeably
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/097—Digital circuits for control of both exposure time and aperture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、撮影レンズとカメラボディとの間でレンズデ
ータ等の授受を行なうカメラシステムに関する。
ータ等の授受を行なうカメラシステムに関する。
「従来技術およびその問題点J
近年のAF(自動焦点)−眼レフカメラの撮影レンズ(
交換レンズ)には、その撮影レンズ固有のレンズデータ
をメモリしたメモリ手段(通常はROM)が搭載されて
いる。
交換レンズ)には、その撮影レンズ固有のレンズデータ
をメモリしたメモリ手段(通常はROM)が搭載されて
いる。
一部カメラボディには、上記ROMにメモリされたレン
ズデータを通信により読出して、そのレンズデータおよ
び被写体輝度に基づいて所定のアルゴリズムにより露出
因子(絞り値およびシャッタ速度等)を算出してこれら
に基づいて露出制御を行ない、また焦点調節制御等を行
なうマイクロコンピュータが搭載されている。
ズデータを通信により読出して、そのレンズデータおよ
び被写体輝度に基づいて所定のアルゴリズムにより露出
因子(絞り値およびシャッタ速度等)を算出してこれら
に基づいて露出制御を行ない、また焦点調節制御等を行
なうマイクロコンピュータが搭載されている。
レンズデータとしては、例えば、開放絞りのアペックス
値Avmin(開放Fナンバー)、最小絞りのアペック
ス値Avmax(最大Fナンバー)、焦点距離f、ある
いは最良描写絞りデータなどがある。最良描写絞りデー
タには、解像度が最も優れた絞り値、M T F (M
odulation Transfer Functi
on)評価が優れた絞り値、口径食が無くなる絞り値、
絞り羽根で形成される開口部の形状がほぼ円形になる絞
り値などがある。
値Avmin(開放Fナンバー)、最小絞りのアペック
ス値Avmax(最大Fナンバー)、焦点距離f、ある
いは最良描写絞りデータなどがある。最良描写絞りデー
タには、解像度が最も優れた絞り値、M T F (M
odulation Transfer Functi
on)評価が優れた絞り値、口径食が無くなる絞り値、
絞り羽根で形成される開口部の形状がほぼ円形になる絞
り値などがある。
さらに近時、従来はカメラボディで実行していた撮影レ
ンズに関する、データ演算および制御等の一部を撮影レ
ンズに搭載した制御手段で行なわせるものが開発されて
いる。例えば、マイコン(CPU)を撮影レンズに搭載
して、カメラボディ内のマイコンと連係させて撮影に必
要な絞りデータ、焦点距離等の演算処理、あるいは焦点
調節、ズーミング等の制御処理を行なわせている。
ンズに関する、データ演算および制御等の一部を撮影レ
ンズに搭載した制御手段で行なわせるものが開発されて
いる。例えば、マイコン(CPU)を撮影レンズに搭載
して、カメラボディ内のマイコンと連係させて撮影に必
要な絞りデータ、焦点距離等の演算処理、あるいは焦点
調節、ズーミング等の制御処理を行なわせている。
これらの演算結果データ、あるいは制御命令等は、マイ
コン間で間欠的に実行される通信により授受される。
コン間で間欠的に実行される通信により授受される。
この撮影レンズのマイコンは、通常カメラボディから電
力供給を受けて動作する。
力供給を受けて動作する。
しかし、撮影レンズのマイコンは、カメラボデイの電源
がオンされているときには、撮影動作を行なっていると
いないとにかかわらず、上記演算、通信などの処理が間
欠的に実行されていた。
がオンされているときには、撮影動作を行なっていると
いないとにかかわらず、上記演算、通信などの処理が間
欠的に実行されていた。
そのため、無駄な電力を消費していた。
また、撮影レンズのマイコンの電源を完全に落としてし
まうと、再起動させたときに、すべての動作を最初から
実行しなければならないので、通信に時間がかかるなど
、処理が遅くなるという問題があった。
まうと、再起動させたときに、すべての動作を最初から
実行しなければならないので、通信に時間がかかるなど
、処理が遅くなるという問題があった。
「発明の目的」
本発明は、上記問題意識に基づいてなされたもので、制
御手段が搭載された撮影レンズを備えたカメラシステム
において、撮影操作がなされていないときには撮影レン
ズの制御手段の制御、演算動作等、不要な動作を停止さ
せて省電力化を図ることを目的とする。
御手段が搭載された撮影レンズを備えたカメラシステム
において、撮影操作がなされていないときには撮影レン
ズの制御手段の制御、演算動作等、不要な動作を停止さ
せて省電力化を図ることを目的とする。
「発明の概要」
本発明は、カメラボディと、該カメラボディに着脱自在
な撮影レンズとからなるカメラシステムであって、上記
カメラボディは、該カメラシステム全体の制御を実行す
る制御手段を備え、上記撮影レンズは、該撮影レンズの
撮影動作に関する制御を実行する制御手段を備え、上記
撮影レンズの制御手段は、上記カメラボディの制御手段
が特定信号を出力したときにスリープ状態に移行するこ
と、に特徴を有する。
な撮影レンズとからなるカメラシステムであって、上記
カメラボディは、該カメラシステム全体の制御を実行す
る制御手段を備え、上記撮影レンズは、該撮影レンズの
撮影動作に関する制御を実行する制御手段を備え、上記
撮影レンズの制御手段は、上記カメラボディの制御手段
が特定信号を出力したときにスリープ状態に移行するこ
と、に特徴を有する。
上記構成によれば、撮影に関する処理をしないときには
、カメラボディ(制御手段)から第一の特定信号を出力
させることにより、撮影レンズの制御手段をスリープ状
態に移行できるので、無駄な電力消費が防げる。
、カメラボディ(制御手段)から第一の特定信号を出力
させることにより、撮影レンズの制御手段をスリープ状
態に移行できるので、無駄な電力消費が防げる。
また、撮影レンズから人力するレンズデータのなかには
、その撮影レンズ固有の初期値データと、焦点距離、撮
影距離などの距離データに応じて変化するデータがある
。そこで、初期値データは1回のみ通信し、その後の通
信では可変のデータのみを通信することにより省電力、
通信時間の短縮を図ることが可能となり、さらに通信を
していない間は撮影レンズの制御手段をスリープさせる
ことで、より省電力化を図ることがきる。
、その撮影レンズ固有の初期値データと、焦点距離、撮
影距離などの距離データに応じて変化するデータがある
。そこで、初期値データは1回のみ通信し、その後の通
信では可変のデータのみを通信することにより省電力、
通信時間の短縮を図ることが可能となり、さらに通信を
していない間は撮影レンズの制御手段をスリープさせる
ことで、より省電力化を図ることがきる。
なお、スリープ状態とは、例えば、何らマイクロプログ
ラムを走らせない状態をいう。そしてこのスリープ状態
においてカメラボディの制御手段から第二の特定信号が
出力されたとき、または撮影レンズにおいて何らかの操
作がなされたときに撮影レンズの制御手段は起動し、所
定のマイクロプログラムを走らせる。
ラムを走らせない状態をいう。そしてこのスリープ状態
においてカメラボディの制御手段から第二の特定信号が
出力されたとき、または撮影レンズにおいて何らかの操
作がなされたときに撮影レンズの制御手段は起動し、所
定のマイクロプログラムを走らせる。
「発明の実施例」
以下、図示実施例に基づいて本発明を説明する。第1図
は、本発明のカメラシステムの実施例の主要構成を示す
ブロックである。このカメラシステムは、カメラボディ
1にズームレンズ2が装着された一眼レフカメラである
。
は、本発明のカメラシステムの実施例の主要構成を示す
ブロックである。このカメラシステムは、カメラボディ
1にズームレンズ2が装着された一眼レフカメラである
。
カメラボディlは、制御手段としてメインCPUl0お
よび表示用CPUIIとを備えている。
よび表示用CPUIIとを備えている。
メインCPUl0は、カメラシステム全体を統括的に制
御するとともに、撮影に必要な各種のデータを、所定の
演算式に基づいて演算処理する機能を備えている。表示
用CPUIIは、スイッチ部材による情報を人力する機
能、ズームレンズ(撮影レンズ)2との間で情報の授受
を行なうインタフェースとしての懺能および撮影情報に
関する表示を制御する機能を有する。
御するとともに、撮影に必要な各種のデータを、所定の
演算式に基づいて演算処理する機能を備えている。表示
用CPUIIは、スイッチ部材による情報を人力する機
能、ズームレンズ(撮影レンズ)2との間で情報の授受
を行なうインタフェースとしての懺能および撮影情報に
関する表示を制御する機能を有する。
表示用CPUI 1には、各種の撮影情報を表示するL
CDパネル12、フィルムのパトローネの表面に設けら
れたDXコードの中から、少な(ともフィルムのISO
感度情報を読み込むDXコード入力回路13が接続され
ている。また、メインCPUl0には、ズームレンズ2
を介して入射する光束を受光して、その強度に応じたア
ナログ信号を出力する受光素子14が、A/D回路15
を介して接続されている。
CDパネル12、フィルムのパトローネの表面に設けら
れたDXコードの中から、少な(ともフィルムのISO
感度情報を読み込むDXコード入力回路13が接続され
ている。また、メインCPUl0には、ズームレンズ2
を介して入射する光束を受光して、その強度に応じたア
ナログ信号を出力する受光素子14が、A/D回路15
を介して接続されている。
さらにメインCPUl0には、入力された各種の撮影情
報に基づいてシャッターおよび絞り等(図示せず)を駆
動制御する露出制御回路16、オートフォーカス用CC
D測距センサ17が出力する焦点情報を受けてズームレ
ンズ2の合焦状態を検出するCCD処理回路18、ズー
ムレンズ2のフォーカシングを行なうAFモータ19を
駆動するAFモータ制御回路20、およびAFモータ1
9の回転量(回転角または回転数)をパルス数として検
出するAPパルサー21が接続されている。なお、CC
D測距センサ17は、ズームレンズ2を通って入射した
被写体光束を受けて、所定の焦点情報信号(デフォーカ
ス信号)を出力する。
報に基づいてシャッターおよび絞り等(図示せず)を駆
動制御する露出制御回路16、オートフォーカス用CC
D測距センサ17が出力する焦点情報を受けてズームレ
ンズ2の合焦状態を検出するCCD処理回路18、ズー
ムレンズ2のフォーカシングを行なうAFモータ19を
駆動するAFモータ制御回路20、およびAFモータ1
9の回転量(回転角または回転数)をパルス数として検
出するAPパルサー21が接続されている。なお、CC
D測距センサ17は、ズームレンズ2を通って入射した
被写体光束を受けて、所定の焦点情報信号(デフォーカ
ス信号)を出力する。
AFモータ19ば、カメラボディ側マウントBMから突
出可能に設けられたカブラ19aと、レンズ側マウント
LMに設けられたカブラ31aとの接続を介して、ズー
ムレンズ2に駆動力を伝達する。
出可能に設けられたカブラ19aと、レンズ側マウント
LMに設けられたカブラ31aとの接続を介して、ズー
ムレンズ2に駆動力を伝達する。
バッテリー22は、カメラボディ1内の各電子回路等に
電源を供給するほか、ズームレンズ2内のモータおよび
電子回路等に対しても電力を供給する。
電源を供給するほか、ズームレンズ2内のモータおよび
電子回路等に対しても電力を供給する。
また、ズームレンズ2は、レンズ制御手段としてのレン
ズCPU30と、焦点調節用カム環の回転によりフォー
カシングレンズ群を光軸方向に相対移動させてフォーカ
シングを行なうフォーカス機構31と、ズーム環(図示
せず)を回動させて、少なくとも2組の変倍レンズ群を
光軸方向に相対移動させてズーミングを行なうズーム機
構32とを備えている。
ズCPU30と、焦点調節用カム環の回転によりフォー
カシングレンズ群を光軸方向に相対移動させてフォーカ
シングを行なうフォーカス機構31と、ズーム環(図示
せず)を回動させて、少なくとも2組の変倍レンズ群を
光軸方向に相対移動させてズーミングを行なうズーム機
構32とを備えている。
フォーカス機構31にはカブラ31aが接続されている
。カブラ31aとカブラ19aとは、ズームレンズ2が
カメラボディ1に装着されたときに連結し、AFモータ
19の回転駆動力をフォーカス機構31に伝達する。フ
ォーカス機構31は、この駆動力により焦点調節用カム
環(図示せず)を回動させて合焦動作を行なう。
。カブラ31aとカブラ19aとは、ズームレンズ2が
カメラボディ1に装着されたときに連結し、AFモータ
19の回転駆動力をフォーカス機構31に伝達する。フ
ォーカス機構31は、この駆動力により焦点調節用カム
環(図示せず)を回動させて合焦動作を行なう。
また、図示しない係合解除手段によりカブラ31a、1
9aの係合を解除することにより、撮影者が手動により
焦点調節操作リングな回動操作して焦点調節を行なう、
いわゆるマニュアルフォーカスも可能である。
9aの係合を解除することにより、撮影者が手動により
焦点調節操作リングな回動操作して焦点調節を行なう、
いわゆるマニュアルフォーカスも可能である。
ズーム機構32は、パワーズーム(pz)モータ駆動部
33により制御されるPZモータ34によって駆動され
る。PZモータ駆動部33の動作は、オートパワーズー
ムモードにおいては、レンズCPU30またはズームス
イッチ5WPZ2 (第3図参照)により制御され、
マニュアルパワーズームモードにおいては、撮影者によ
り手動操作されるズーム操作コード板38の出力により
制御される。なお、オートパワーズームモードとマニュ
アルパワーズームモードとの切換えは、ズームスイッチ
5WPZIの操作を受けたレンズCPU30により行な
われる。
33により制御されるPZモータ34によって駆動され
る。PZモータ駆動部33の動作は、オートパワーズー
ムモードにおいては、レンズCPU30またはズームス
イッチ5WPZ2 (第3図参照)により制御され、
マニュアルパワーズームモードにおいては、撮影者によ
り手動操作されるズーム操作コード板38の出力により
制御される。なお、オートパワーズームモードとマニュ
アルパワーズームモードとの切換えは、ズームスイッチ
5WPZIの操作を受けたレンズCPU30により行な
われる。
レンズCPU30には、情報入力手段として、Pzモー
タ34の駆動量をパルス数で検出するPzパルサー35
と、フォーカス機構31により駆動された焦点調節用カ
ム環(焦点レンズ群)の位置情報(被写体距離情報)を
読取る距離コード板A36と、ズーム機構32により駆
動されたズーム用カム環(変倍レンズ群)の位置情報(
焦点距離情報)を読取るズームコード板37と、ズーム
操作スイッチ5WPZI、2の操作によるパワーズーム
の方向およびズームスピードに関する情報を入力するズ
ーム操作コード板38が接続されている。
タ34の駆動量をパルス数で検出するPzパルサー35
と、フォーカス機構31により駆動された焦点調節用カ
ム環(焦点レンズ群)の位置情報(被写体距離情報)を
読取る距離コード板A36と、ズーム機構32により駆
動されたズーム用カム環(変倍レンズ群)の位置情報(
焦点距離情報)を読取るズームコード板37と、ズーム
操作スイッチ5WPZI、2の操作によるパワーズーム
の方向およびズームスピードに関する情報を入力するズ
ーム操作コード板38が接続されている。
なお、ズームレンズが単焦点マクロレンズのときにはフ
ォーカシングレンズの移動距離が長くなるので、距離コ
ード板A36に代えて、より情報量の多いズームコード
板37が撮影距離データ入力手段として利用される。
ォーカシングレンズの移動距離が長くなるので、距離コ
ード板A36に代えて、より情報量の多いズームコード
板37が撮影距離データ入力手段として利用される。
さらにレンズCPU30には、このズームレンズ2がズ
ームレンズ、単焦点レンズ、単焦点マクロレンズである
かどうかなどレンズの種別を識別するレンズ判別コード
板39と、テレ端時におけるK VALUEに関するデ
ータを入力するK VALUE入力部材40が接続され
ている。なおr K VALUE Jとは、本実施例で
は、ズームレンズ2により結像される像面を単位長さ移
動させるために必要なAFパルサー21のパルス数をい
うが、これに限定されるものではない。
ームレンズ、単焦点レンズ、単焦点マクロレンズである
かどうかなどレンズの種別を識別するレンズ判別コード
板39と、テレ端時におけるK VALUEに関するデ
ータを入力するK VALUE入力部材40が接続され
ている。なおr K VALUE Jとは、本実施例で
は、ズームレンズ2により結像される像面を単位長さ移
動させるために必要なAFパルサー21のパルス数をい
うが、これに限定されるものではない。
また、距離コード板A36およびその他のコード板は、
図示しないが、通常は、カム環等に固定されたコード板
と、固定環等に取付けられた、コード板の各コードにそ
れぞれ独立して摺接する複数の接片を備えたブラシとに
よって構成されている。そして、ブラシの各接片が接触
するコード(ハイ/ローレベル)の組み合わせによって
、カム環等の位置を複数ビットの情報として得る構成が
一般的である。
図示しないが、通常は、カム環等に固定されたコード板
と、固定環等に取付けられた、コード板の各コードにそ
れぞれ独立して摺接する複数の接片を備えたブラシとに
よって構成されている。そして、ブラシの各接片が接触
するコード(ハイ/ローレベル)の組み合わせによって
、カム環等の位置を複数ビットの情報として得る構成が
一般的である。
さらに、レンズCPU30のデータ入出力端子には、入
出力手段としてのレンズインタフェース41が接続され
ている。レンズCPU30と表示用CPUIIとは、こ
のレンズインタフェース41を介してデータの授受を行
なう。このインタフェース41には、マクロ時にマクロ
情報を出力するマクロコード部材42が接続されている
。
出力手段としてのレンズインタフェース41が接続され
ている。レンズCPU30と表示用CPUIIとは、こ
のレンズインタフェース41を介してデータの授受を行
なう。このインタフェース41には、マクロ時にマクロ
情報を出力するマクロコード部材42が接続されている
。
[カメラボディの回路]
第2図には、カメラボディ1の電気系の主要構成をブロ
ックで示しである。
ックで示しである。
表示用CPUI 1のVDDI端子には、バッテリー2
2の電圧が、レギュレータ23により変圧され、スーパ
ーキャパシタ24によるバックアップを受けて供給され
ている。表示用CPUIIは、このVDDI端子に入力
された定電圧により常時動作している。
2の電圧が、レギュレータ23により変圧され、スーパ
ーキャパシタ24によるバックアップを受けて供給され
ている。表示用CPUIIは、このVDDI端子に入力
された定電圧により常時動作している。
表示用CPUIIのP1端子には、メインCPUl0の
電源を0N10FF制御するl)C/DCコンバータ2
5が接続され、P2端子には、シャッターボタン(図示
せず)の半押しでオンする測光スイッチSWSが接続さ
れ、P3端子には、シャッターボタンの全押しでオンす
るレリーズスイッチSWRが接続され、P4端子には、
カメラを撮影状態にする場合にオンされるロックスイッ
チSWLが接続されている。
電源を0N10FF制御するl)C/DCコンバータ2
5が接続され、P2端子には、シャッターボタン(図示
せず)の半押しでオンする測光スイッチSWSが接続さ
れ、P3端子には、シャッターボタンの全押しでオンす
るレリーズスイッチSWRが接続され、P4端子には、
カメラを撮影状態にする場合にオンされるロックスイッ
チSWLが接続されている。
DC/DCコンバータ25は、ロックスイッチSWLが
オンした状態で測光スイッチSWSあるいはレリーズス
イッチSWRがオンされたとき、およびズームレンズ2
からレンズデータを入力する際に表示用CPUIIから
の指令によって作動し、メインcpuioのVDDI端
子に基準定電圧を供給してメインCPUl0を起動させ
る。
オンした状態で測光スイッチSWSあるいはレリーズス
イッチSWRがオンされたとき、およびズームレンズ2
からレンズデータを入力する際に表示用CPUIIから
の指令によって作動し、メインcpuioのVDDI端
子に基準定電圧を供給してメインCPUl0を起動させ
る。
さらに表示用CPU11のP5端子にはモードスイッチ
SWMが接続され、P6端子にはドライブスイッチ5W
DRが接続され、P7端子には露出補正スイッチswx
vが接続され、P8、P9端子にはそれぞれ、アップス
イッチ5WUP、ダウンスイッチ5WDNが接続されて
いる。
SWMが接続され、P6端子にはドライブスイッチ5W
DRが接続され、P7端子には露出補正スイッチswx
vが接続され、P8、P9端子にはそれぞれ、アップス
イッチ5WUP、ダウンスイッチ5WDNが接続されて
いる。
表示用CPUIIは、P5〜P9端子のレベルを入力し
てこれらのスイッチSWの0N10FF状態を知り、そ
れぞれの状態に応じた動作をする。例えば、モードスイ
ッチSWMの操作に応じてプログラム露出モード、オー
ト露出モードまたはマニュアル露出モード等の各露出モ
ードを択一的に選択可能とし、またドライブスイッチ5
WDRの操作に応じていわゆるシングル(単写)モード
、速写モードなどのドライブモードな択一的に選択可能
な状態にする。そして、これらの露出モード、またはド
ライブモードが選択可能な状態において、スイッチ5W
UPまたは5WDNの操作に応じて選択モードを循環し
て変更する。
てこれらのスイッチSWの0N10FF状態を知り、そ
れぞれの状態に応じた動作をする。例えば、モードスイ
ッチSWMの操作に応じてプログラム露出モード、オー
ト露出モードまたはマニュアル露出モード等の各露出モ
ードを択一的に選択可能とし、またドライブスイッチ5
WDRの操作に応じていわゆるシングル(単写)モード
、速写モードなどのドライブモードな択一的に選択可能
な状態にする。そして、これらの露出モード、またはド
ライブモードが選択可能な状態において、スイッチ5W
UPまたは5WDNの操作に応じて選択モードを循環し
て変更する。
また、表示用CPUIIは、露出補正スイッチswxv
がオンされたときには露出値の変更を可能な状態とし、
この状態におけるスイッチswupまたは5WDNの操
作に応じて露出補正値を変更する。
がオンされたときには露出値の変更を可能な状態とし、
この状態におけるスイッチswupまたは5WDNの操
作に応じて露出補正値を変更する。
表示用CPUI 1の表示制御用PSEG端子群は、バ
スを介して表示用LCD l 2に接続されている。表
示用CPU11は、ロックスイッチSWLがオンされた
ときに、撮影に関する所定のデータを表示用LCD 1
2に表示させる。
スを介して表示用LCD l 2に接続されている。表
示用CPU11は、ロックスイッチSWLがオンされた
ときに、撮影に関する所定のデータを表示用LCD 1
2に表示させる。
表示用CPUIIの7個のPIO−P16端子はそれぞ
れ、ボディ側マウントBMに設けられたボディ側F m
1ni接点、F m1n2接点、F m1n3接点、F
maxi接点、F max2接点、A/M接点および
Cont接点に接続され、P18端子はスイッチ回路2
6に接続されている。
れ、ボディ側マウントBMに設けられたボディ側F m
1ni接点、F m1n2接点、F m1n3接点、F
maxi接点、F max2接点、A/M接点および
Cont接点に接続され、P18端子はスイッチ回路2
6に接続されている。
また、ボディ側F m1ni、2.3接点は、ズームレ
ンズ2との間でデータ通信を行なう通信接点としての機
能も有する。つまり、ボディ側F m1ni接点はシリ
アルクロックを入出力する1接点、ボディfull F
m1n2接点はデータの授受を行なうDATA接点、
ボディ側F m1n3接点はリセット信号を出力するR
ES接点としての機能を有する。また、Plo、pHお
よびPL2端子は、表示用CPUIIの内部で常時プル
アップされている。
ンズ2との間でデータ通信を行なう通信接点としての機
能も有する。つまり、ボディ側F m1ni接点はシリ
アルクロックを入出力する1接点、ボディfull F
m1n2接点はデータの授受を行なうDATA接点、
ボディ側F m1n3接点はリセット信号を出力するR
ES接点としての機能を有する。また、Plo、pHお
よびPL2端子は、表示用CPUIIの内部で常時プル
アップされている。
スイッチ回路26の出力は、V BATT端子に接続さ
れている。このスイッチ回路26は、バッテリー22と
V BATT端子とを断続するスイッチとして機能し、
P18端子のレベルに応じてスイッチング動作をする。
れている。このスイッチ回路26は、バッテリー22と
V BATT端子とを断続するスイッチとして機能し、
P18端子のレベルに応じてスイッチング動作をする。
Gnd端子は、バッテリー22のGnd端子側に接続さ
れている。
れている。
表示用CPUIIとメインCPUl0とは、シリアルク
ロックSCK端子、シリアルオンIN端子、シリアルア
ウトSO端子を介してデータ通信を行なうが、この通信
では、例えば、コマンドコードな用いてデータ転送を行
なう。
ロックSCK端子、シリアルオンIN端子、シリアルア
ウトSO端子を介してデータ通信を行なうが、この通信
では、例えば、コマンドコードな用いてデータ転送を行
なう。
メインCPUl0のPA接点群は、測光用のA/D回路
15に接続され、PE接点群は露出制御回路16に、p
c接点群はCCD処理回路18に、PD接点群はAFモ
ータ制御回路20に、PE接点群はAPパルサー21に
、PF接点群はDXコード入力回路13にそれぞれ接続
されている。
15に接続され、PE接点群は露出制御回路16に、p
c接点群はCCD処理回路18に、PD接点群はAFモ
ータ制御回路20に、PE接点群はAPパルサー21に
、PF接点群はDXコード入力回路13にそれぞれ接続
されている。
メインCPUl0のP20端子は、フォーカシングモー
ドを、AFモータ19の駆動により行なうオートフォー
カスモードと、ユーザーの手動駆動によるマニュアルフ
ォーカスモードとの間で切換える第1AFスイツチ5W
APIに接続されている。P21端子には、シャッター
レリーズのモードを、合焦優先モードとレリーズ優先モ
ードとの間で切換える第2AFスイツヂ5WAP2が接
続されている。
ドを、AFモータ19の駆動により行なうオートフォー
カスモードと、ユーザーの手動駆動によるマニュアルフ
ォーカスモードとの間で切換える第1AFスイツチ5W
APIに接続されている。P21端子には、シャッター
レリーズのモードを、合焦優先モードとレリーズ優先モ
ードとの間で切換える第2AFスイツヂ5WAP2が接
続されている。
これらの第1、第2APスイツヂ5WAFI、5WAF
2は機械的に連動する構成であり、例えば、第1AFス
イツヂ5WAPIによりマニュアルフォーカスモードが
設定されると、第2AFスイツチ5WAP2がレリーズ
優先モードに切換わる。つまり、一方がオンすると他方
がオフする構成である。
2は機械的に連動する構成であり、例えば、第1AFス
イツヂ5WAPIによりマニュアルフォーカスモードが
設定されると、第2AFスイツチ5WAP2がレリーズ
優先モードに切換わる。つまり、一方がオンすると他方
がオフする構成である。
[ズームレンズの回路]
次に、ズームレンズ2に搭載された電気系の構成につい
て、第3図を参照して説明する。
て、第3図を参照して説明する。
ズームレンズ2のレンズ側マウンl−LMには、カメラ
ボディ1に装着されたときにボディ側マウントBMに設
けられた対応する接点と電気的に接続するレンズ側接点
群として、VBATT接点、C0NT接点、RES
(Fmin 3 )接点、]■(F m1ni)接点、
DATA (F m1n2)接点、Gnd接点、レンズ
側Fmaxl接点、レンズ側F max2接点およびA
/M接点が設けられている。図示の都合でボディ側接点
群と順番を代えて示しであるが、これらのレンズ側接点
群の各接点は、同一符号を付したボディ側接点群の各接
点とそれぞれ電気的に接続される。
ボディ1に装着されたときにボディ側マウントBMに設
けられた対応する接点と電気的に接続するレンズ側接点
群として、VBATT接点、C0NT接点、RES
(Fmin 3 )接点、]■(F m1ni)接点、
DATA (F m1n2)接点、Gnd接点、レンズ
側Fmaxl接点、レンズ側F max2接点およびA
/M接点が設けられている。図示の都合でボディ側接点
群と順番を代えて示しであるが、これらのレンズ側接点
群の各接点は、同一符号を付したボディ側接点群の各接
点とそれぞれ電気的に接続される。
レンズ側VBATT接点はPZモータ駆動部33に接続
されていて、PZモータ駆動部33のスイッチング動作
により、カメラボディ1のバッテリ22の電力が、VB
ATT接点を介してPZモーク34に直接供給される。
されていて、PZモータ駆動部33のスイッチング動作
により、カメラボディ1のバッテリ22の電力が、VB
ATT接点を介してPZモーク34に直接供給される。
レンズ側F maxi、F max2接点は、従来の旧
AEレンズに設けられているものと同様に2ビツトの最
小絞りのFナンバー(数値としては最大値)情報をカメ
ラボディに伝達する固定情報伝達部としても機能する。
AEレンズに設けられているものと同様に2ビツトの最
小絞りのFナンバー(数値としては最大値)情報をカメ
ラボディに伝達する固定情報伝達部としても機能する。
つまり、レンズ側F maxi、F max2接点は、
スイッチSWmaxl、SWmax2を介して接地され
ていて、一対のスイッチSWmaxl、SWmax2の
0N10FFの組み合わせにより変わるレベルの組み合
わせにより、最大Fナンバー情報を形成する。
スイッチSWmaxl、SWmax2を介して接地され
ていて、一対のスイッチSWmaxl、SWmax2の
0N10FFの組み合わせにより変わるレベルの組み合
わせにより、最大Fナンバー情報を形成する。
レンズ側A/M接点は、絞りのオート/マニュアル情報
をカメラボディ1に供給する機能を有し、切換えスイッ
チS’WA/Mを介して接地されている。切換えスイッ
チSWA/Mは、ズームレンズ2の絞りリング(図示せ
ず)の回転に連動していて、絞りリングがオート位置ま
たはマニュアル位置にあるときにオンまたはオフする。
をカメラボディ1に供給する機能を有し、切換えスイッ
チS’WA/Mを介して接地されている。切換えスイッ
チSWA/Mは、ズームレンズ2の絞りリング(図示せ
ず)の回転に連動していて、絞りリングがオート位置ま
たはマニュアル位置にあるときにオンまたはオフする。
レンズ側F m1ni、2.3接点は、旧AEレンズに
設けられているものと同様に、3ビツトの開放Fナンバ
ー情報をカメラボディ2に伝達する固定情報伝達部とし
ての機能と、カメラボディ1との間で通信を行なう通信
接点としても機能する。
設けられているものと同様に、3ビツトの開放Fナンバ
ー情報をカメラボディ2に伝達する固定情報伝達部とし
ての機能と、カメラボディ1との間で通信を行なう通信
接点としても機能する。
このように固定情報伝達および通信機能を共用させるた
めに、レンズ側F m1ni、2.3接点にPNPトラ
ンジスタTri、2.3が接続されている。各トランジ
スタTrのエミッタはレンズ側F m1ni、 2.3
接点に接続され、ベースは、ヒユーズ部H1〜H3を介
して接点C0NTに断続可能に形成され、コレクタは、
接地されている。なお、ヒユーズ部は、エミッタとレン
ズ側F min接点との間に設ける構成としてもよい。
めに、レンズ側F m1ni、2.3接点にPNPトラ
ンジスタTri、2.3が接続されている。各トランジ
スタTrのエミッタはレンズ側F m1ni、 2.3
接点に接続され、ベースは、ヒユーズ部H1〜H3を介
して接点C0NTに断続可能に形成され、コレクタは、
接地されている。なお、ヒユーズ部は、エミッタとレン
ズ側F min接点との間に設ける構成としてもよい。
レンズ側F m1ni、2.3接点から開放Fナンバー
情報を得るためには、C0NT接点の電位がGndレベ
ルに落される。すると、ヒユーズが接続されているトラ
ンジスタTrがオンし、オンしたトランジスタTrのエ
ミッタはGNDレベルに、オンしないトランジスタTr
のエミッタは゛H°゛レベルになる。つまり、ヒユーズ
部H1〜H3の断続によりトランジスタTr1.2.3
がオフまたはオンしてエミッタレベルが変わり、3ビツ
トの開放Fナンバー情報がレンズ側F m1ni、2.
3接点に出力される。
情報を得るためには、C0NT接点の電位がGndレベ
ルに落される。すると、ヒユーズが接続されているトラ
ンジスタTrがオンし、オンしたトランジスタTrのエ
ミッタはGNDレベルに、オンしないトランジスタTr
のエミッタは゛H°゛レベルになる。つまり、ヒユーズ
部H1〜H3の断続によりトランジスタTr1.2.3
がオフまたはオンしてエミッタレベルが変わり、3ビツ
トの開放Fナンバー情報がレンズ側F m1ni、2.
3接点に出力される。
レンズインタフェース41のC0NT端子は、レンズ側
C0NT接点に接続され、RES端子はレンズ側F m
1n3接点に、−双1端子はレンズ側F m1ni接点
に、DATA端子はレンズ側Fm1n2接点に、Gnd
端子はレンズ側Gnd接点に接続されている。
C0NT接点に接続され、RES端子はレンズ側F m
1n3接点に、−双1端子はレンズ側F m1ni接点
に、DATA端子はレンズ側Fm1n2接点に、Gnd
端子はレンズ側Gnd接点に接続されている。
レンズ側C0NT接点は、トランジスタTrのベースお
よびレンズインクフェース41のC0NT端子に接続さ
れている。このC0NT端子による電源供給のスイッチ
ングは、RES端子(レンズ側F m1n3)を介して
行なわれる。つまり、開放Fナンバーに関するデータが
表示用CPUIIに読取られ、C0NT端子が°°H°
°レベルに、RES端子が“L°°レベルになったとき
に、レンズCPU30に基準定電圧が供給される。
よびレンズインクフェース41のC0NT端子に接続さ
れている。このC0NT端子による電源供給のスイッチ
ングは、RES端子(レンズ側F m1n3)を介して
行なわれる。つまり、開放Fナンバーに関するデータが
表示用CPUIIに読取られ、C0NT端子が°°H°
°レベルに、RES端子が“L°°レベルになったとき
に、レンズCPU30に基準定電圧が供給される。
レンズインタフェース41のVDDB端子は、コンデン
サC2を介してレンズCPtJ30のVDD端子に接続
され、カメラボディ1のC0NT端子から供給された定
電圧をレンズCPU30に供給している。
サC2を介してレンズCPtJ30のVDD端子に接続
され、カメラボディ1のC0NT端子から供給された定
電圧をレンズCPU30に供給している。
レンズインタフェース41のDISI〜DIS3端子に
は、初期値データ形成手段の一つを構成する距離コード
板A36が接続されている。距離コード板A36は、フ
ォーカス機構31によって駆動された焦点調節用カム環
の位置に応じた被写体距離に関する距離情報信号を3ビ
ット信号としてDISL〜DIS3端子に出力する。
は、初期値データ形成手段の一つを構成する距離コード
板A36が接続されている。距離コード板A36は、フ
ォーカス機構31によって駆動された焦点調節用カム環
の位置に応じた被写体距離に関する距離情報信号を3ビ
ット信号としてDISL〜DIS3端子に出力する。
MACRO端子には、マクロコード部42が接続されて
いる。このマクロコード部42は、ズーム操作環が操作
されてズームレンズ2がマクロに切換えられたときに、
これを検知してオンするマクロスイッチとしての機能を
有する。ズーム操作環の操作によりマクロに切換わると
きには、マクロコード部42を、ズームコード板37の
コードの一部として形成することもできる。
いる。このマクロコード部42は、ズーム操作環が操作
されてズームレンズ2がマクロに切換えられたときに、
これを検知してオンするマクロスイッチとしての機能を
有する。ズーム操作環の操作によりマクロに切換わると
きには、マクロコード部42を、ズームコード板37の
コードの一部として形成することもできる。
また、レンズインタフェース41の入出力端子群は、レ
ンズCPtJ30の入出力端子群と接続されている。レ
ンズインタフェース41のリセット1…端子は、レンズ
CPU30のリセット−m■端子に接続され、クロック
CLK端子はシリアルクロック1丁端子に、シリアルイ
ンSIS端子はシリアルアウトSO端子に、シリアルア
ウト SO8端子はシリアルインSI端子に、ET端子
はP43端子に、m正端子はP40端子に、φIN端子
はPCし端子に、m端子はP00端子にそれぞれ接続さ
れている。また、レンズインタフェース41のCRES
端子は、デイレイコンデンサC1を介して接地されてい
る。
ンズCPtJ30の入出力端子群と接続されている。レ
ンズインタフェース41のリセット1…端子は、レンズ
CPU30のリセット−m■端子に接続され、クロック
CLK端子はシリアルクロック1丁端子に、シリアルイ
ンSIS端子はシリアルアウトSO端子に、シリアルア
ウト SO8端子はシリアルインSI端子に、ET端子
はP43端子に、m正端子はP40端子に、φIN端子
はPCし端子に、m端子はP00端子にそれぞれ接続さ
れている。また、レンズインタフェース41のCRES
端子は、デイレイコンデンサC1を介して接地されてい
る。
レンズCPU30の制御端子にはPZモータ駆動部33
が接続されていて、レンズCPU30は、PZモータ駆
動部33を介してPzモータ34の回転を制御している
。
が接続されていて、レンズCPU30は、PZモータ駆
動部33を介してPzモータ34の回転を制御している
。
さらにレンズCPU30には、PZバルザー35および
レンズ判別コード39が接続されている。
レンズ判別コード39が接続されている。
レンズCPU30のP30〜P33、P62およびP6
3端子のおのおのには、ズームコード板37の各コード
が接続されている。レンズCPU30は、これらのP3
0〜P33、P62およびP63端子のレベルを入力し
、その組み合わせに応じて焦点距離データ、あるいは単
焦点マクロレンズのときには撮影距離データを得る。
3端子のおのおのには、ズームコード板37の各コード
が接続されている。レンズCPU30は、これらのP3
0〜P33、P62およびP63端子のレベルを入力し
、その組み合わせに応じて焦点距離データ、あるいは単
焦点マクロレンズのときには撮影距離データを得る。
なお、レンズCPU30のP21〜P29端子には、オ
ートフォーカススイッチ5WAP3や、パワーズームス
イッチ5WPZI、P22などのスイッチが接続され、
P24〜P29端子には、ズーム操作コード板38が接
続されている。
ートフォーカススイッチ5WAP3や、パワーズームス
イッチ5WPZI、P22などのスイッチが接続され、
P24〜P29端子には、ズーム操作コード板38が接
続されている。
さらにこのズームレンズ2は、クロック出力手段として
クロックパルス発生回路43を備えている。レンズCP
U30は、このクロックパルス発生回路43が出力する
クロックパルスに同期して動作する。
クロックパルス発生回路43を備えている。レンズCP
U30は、このクロックパルス発生回路43が出力する
クロックパルスに同期して動作する。
第4図には、レンズインタフェース41のリセット回路
を、第5図には、同リセット回路のタイムチャートを示
しである。
を、第5図には、同リセット回路のタイムチャートを示
しである。
日通信開始時には、表示用CPU11によりRES端子
が°“H”レベルに立ち上げられてレンズインタフェー
ス41にリセットがかかり、−RESB端子がL”レベ
ルに立ち下がってレンズCPU30にリセットがかかる
。
が°“H”レベルに立ち上げられてレンズインタフェー
ス41にリセットがかかり、−RESB端子がL”レベ
ルに立ち下がってレンズCPU30にリセットがかかる
。
日通信が終了すると、5TOP端子が°°H°゛レベル
に立ち上がる。5TOP端子は、レンズインタフェース
41内のストップ回路(図示せず)により、旧通信が終
了したときに“H”レベルに立ち上げられる。
に立ち上がる。5TOP端子は、レンズインタフェース
41内のストップ回路(図示せず)により、旧通信が終
了したときに“H”レベルに立ち上げられる。
日通信が終了した状態では、RES端子が°“L”レベ
ル、5TOP端子が°゛H′H′ルベル子端子が” H
”レベルに保持され、この状態で新通信が行なわれる。
ル、5TOP端子が°゛H′H′ルベル子端子が” H
”レベルに保持され、この状態で新通信が行なわれる。
また、上記新通信状態でDATA端子が゛°L゛°レベ
ルに立ち下げられると、m端子がL”レベルに落ちて、
レンズCPU30のみにリセットがかかる。
ルに立ち下げられると、m端子がL”レベルに落ちて、
レンズCPU30のみにリセットがかかる。
[ボディー121間の通信]
次に、カメラボディ1、ズームレンズ2間の通信動作に
ついて説明する。表示用CPUIIは、C0NT端子を
“L”レベルに落として開放Fナンバー、最小Fナンバ
ー情報を読み込んだ後に、C0NT端子を゛°H°°レ
ベルに立ち上げ、さらにRES端子(F m1n3端子
)を°°H゛レベルに立ち上げてレンズインタフェース
41およびレンズCPU30にリセットをかける。そし
て表示用CPUIIは、初期値データ入力状態に移行す
る。
ついて説明する。表示用CPUIIは、C0NT端子を
“L”レベルに落として開放Fナンバー、最小Fナンバ
ー情報を読み込んだ後に、C0NT端子を゛°H°°レ
ベルに立ち上げ、さらにRES端子(F m1n3端子
)を°°H゛レベルに立ち上げてレンズインタフェース
41およびレンズCPU30にリセットをかける。そし
て表示用CPUIIは、初期値データ入力状態に移行す
る。
一方レンズCPU30は、ズームコード板37から読み
込んだ初期値データ、あるいは演算した初期値データを
レンズインタフェース41内のシフトレジスタに、カメ
ラボディ1側から出力されるクロックとは非同期にセッ
ト(ロード)する。
込んだ初期値データ、あるいは演算した初期値データを
レンズインタフェース41内のシフトレジスタに、カメ
ラボディ1側から出力されるクロックとは非同期にセッ
ト(ロード)する。
このシフトレジスタにセットされた初期値データは、カ
メラボディ1のクロックに同期してDATA端子から順
次出力される。以上の旧通信は、レンズインタフェース
41内でハード的に実行され、本実施例では19バイト
分のデータがカメラボディ1に送られる。
メラボディ1のクロックに同期してDATA端子から順
次出力される。以上の旧通信は、レンズインタフェース
41内でハード的に実行され、本実施例では19バイト
分のデータがカメラボディ1に送られる。
日通信が終了すると、レンズインタフェース41のm端
子が゛°L゛レベルに立ち下がり、これが旧通信終了信
号となって、レンズCPU30は、カメラボディ1から
の新通信開始データ待ち状態に移行する。
子が゛°L゛レベルに立ち下がり、これが旧通信終了信
号となって、レンズCPU30は、カメラボディ1から
の新通信開始データ待ち状態に移行する。
レンズCPU30は、カメラボディ1から新通信開始デ
ータを受は取ると、DATA端子(F m1n2接点)
が“°H°°レベルであることを確認して、DATA端
子な°“L”レベルに立ち下げた後に立ち上げることに
より、カメラボディlに新通信が可能であることを伝え
、通信する新通信を開始する。
ータを受は取ると、DATA端子(F m1n2接点)
が“°H°°レベルであることを確認して、DATA端
子な°“L”レベルに立ち下げた後に立ち上げることに
より、カメラボディlに新通信が可能であることを伝え
、通信する新通信を開始する。
そして新通信では、カメラボディ1から出力される命令
コードにより、ズームレンズ2からカメラボディ1に、
あるいはカメラボディ1からズームレンズ2にデータが
転送される。
コードにより、ズームレンズ2からカメラボディ1に、
あるいはカメラボディ1からズームレンズ2にデータが
転送される。
この新通信は、ズームレンズ2(クロックパルス発生回
路43)から出力されるクロックに同期して実行される
。例えば、レンズCPU30は、SCK端子からクロッ
クを出力をし、カメラボディ1が出力するデータをDA
TA端子から人力する。
路43)から出力されるクロックに同期して実行される
。例えば、レンズCPU30は、SCK端子からクロッ
クを出力をし、カメラボディ1が出力するデータをDA
TA端子から人力する。
データがデータ読出しコマンドであれば、レンズCPU
30は、受信アクノリッジ信号を出力した後に、コマン
ドで指定されたデータをDATA端子から出力する。そ
してレンズCPU30は、所定のデータ出力が終了する
と、DATA端子を一旦“L”レベルに落してからH”
レベルに立ち上げて、カメラボディ1側にデータ出力の
終了を伝える。
30は、受信アクノリッジ信号を出力した後に、コマン
ドで指定されたデータをDATA端子から出力する。そ
してレンズCPU30は、所定のデータ出力が終了する
と、DATA端子を一旦“L”レベルに落してからH”
レベルに立ち上げて、カメラボディ1側にデータ出力の
終了を伝える。
データがスリープコマンドであれば、レンズCPU30
はスリープ状態に移行する。スリープ状態でDATA端
子が“L°°レベルに立ち下げられると、]41丁端が
゛L゛°レベルに落ちてレンズCPU30のみにリセッ
トがかかり、レンズCPU30のみがスタートシて新通
信から開始する。
はスリープ状態に移行する。スリープ状態でDATA端
子が“L°°レベルに立ち下げられると、]41丁端が
゛L゛°レベルに落ちてレンズCPU30のみにリセッ
トがかかり、レンズCPU30のみがスタートシて新通
信から開始する。
なお、ズームスイッチS W PZl、PZ2が操作さ
れたときもレンズCPU30は起動する。
れたときもレンズCPU30は起動する。
(以下余白)
次に、本カメラシステムの主要動作について、フローチ
ャートを参照してより詳細に説明する。
ャートを参照してより詳細に説明する。
[表示用CPUのタイマールーチン]
表示用CPUIIのメイン動作(タイマールーチン)に
ついて、第6A、6B図に示した動作フローチャートを
参照して説明する。なおこの動作は、表示用CPUII
の内部ROMに格納されたプログラムに基づいて、表示
用CPU11により実行される。
ついて、第6A、6B図に示した動作フローチャートを
参照して説明する。なおこの動作は、表示用CPUII
の内部ROMに格納されたプログラムに基づいて、表示
用CPU11により実行される。
表示用CPUIIは、先ずロックスイッチSWLの0N
10FFをチエツクし、オフのときにはスイッチによる
割込みを禁止して、ロックフラグF LOCKの状態か
らレンズ収納が完了しているかどうかをチエツクする(
Sll−S14)。ロックスイッチSWLがオフのとき
は撮影しないときであり、この場合は、撮影レンズの全
長をできるだけ短(した方が、収納および持ち運びに便
利である。
10FFをチエツクし、オフのときにはスイッチによる
割込みを禁止して、ロックフラグF LOCKの状態か
らレンズ収納が完了しているかどうかをチエツクする(
Sll−S14)。ロックスイッチSWLがオフのとき
は撮影しないときであり、この場合は、撮影レンズの全
長をできるだけ短(した方が、収納および持ち運びに便
利である。
そこで、このカメラシステムでは、ロックスイッチSW
Lがオフされた時点で、オートフォーカス機構31およ
びオートパワーズーム機構32により、撮影レンズ2を
最もコンパクトな状態に自動的に収納する。
Lがオフされた時点で、オートフォーカス機構31およ
びオートパワーズーム機構32により、撮影レンズ2を
最もコンパクトな状態に自動的に収納する。
しかし、ロックスイッチSWLのオフがレンズ収納を意
図したもの、でない場合がある。例えば、焦点距離およ
びピントをそのままにした状態で待機していたい場合等
には、省電力のためにロックスイッチSWLをオフする
ことがある。このときにレンズが自動収納してしまうと
、撮影するときに再度焦点距離およびピントを調整しな
おさなければならず、面倒である。
図したもの、でない場合がある。例えば、焦点距離およ
びピントをそのままにした状態で待機していたい場合等
には、省電力のためにロックスイッチSWLをオフする
ことがある。このときにレンズが自動収納してしまうと
、撮影するときに再度焦点距離およびピントを調整しな
おさなければならず、面倒である。
そこで、このカメラシステムでは、ロックスイッチSW
Lがオンからオフに切換えられたときにその時の焦点距
離およびピントを記憶して収納動作を行なう。そして、
再度ロックスイッチSWLがオンされたときに、収納前
のレンズ状態に自動的に復帰する構成としである。この
ように構成すれば、ロックスイッチSWLのオフが収納
を意図する場合であってもしない場合であっても、いず
れにしても不都合が無くなる。
Lがオンからオフに切換えられたときにその時の焦点距
離およびピントを記憶して収納動作を行なう。そして、
再度ロックスイッチSWLがオンされたときに、収納前
のレンズ状態に自動的に復帰する構成としである。この
ように構成すれば、ロックスイッチSWLのオフが収納
を意図する場合であってもしない場合であっても、いず
れにしても不都合が無くなる。
このカメラシステムでは、オートフォーカス機構31に
関する収納および復帰動作はメインCPU10が制御し
、パワーズーム機構32に関する収納および復帰動作は
レンズCPU30が制御する。但し、メインCPUl0
とレンズCPU30とにはロックスイッチSWLがオン
されたときにのみ電源が供給され、ロックスイッチSW
Lがオフされているときには電源が落されているため、
収納、復帰のデータは、常時動作している表示用CPU
IIが管理する。
関する収納および復帰動作はメインCPU10が制御し
、パワーズーム機構32に関する収納および復帰動作は
レンズCPU30が制御する。但し、メインCPUl0
とレンズCPU30とにはロックスイッチSWLがオン
されたときにのみ電源が供給され、ロックスイッチSW
Lがオフされているときには電源が落されているため、
収納、復帰のデータは、常時動作している表示用CPU
IIが管理する。
ステップS15〜S18はレンズ収納処理である。ズー
ミングはレンズCPU30が管理するので、収納動作に
関するコマンドコード90HをレンズCPU30に対し
て送出するとともに、ズームコード板37から収納前の
焦点距離データを人力する。オートフォーカス機構31
はカメラボディ1側で制御するので、ステップS17の
AF収納サブルーチンにおいてメインCPLIIOによ
り処理する。
ミングはレンズCPU30が管理するので、収納動作に
関するコマンドコード90HをレンズCPU30に対し
て送出するとともに、ズームコード板37から収納前の
焦点距離データを人力する。オートフォーカス機構31
はカメラボディ1側で制御するので、ステップS17の
AF収納サブルーチンにおいてメインCPLIIOによ
り処理する。
AF収納が終了すると、ロックフラグF LOCKを降
ろす(S18)。なお、撮影レンズ2が収納されていた
場合には、ロックフラグF LOCKが「0」なので、
上記ステップS15〜318をスキップする。
ろす(S18)。なお、撮影レンズ2が収納されていた
場合には、ロックフラグF LOCKが「0」なので、
上記ステップS15〜318をスキップする。
ステップS19では、P16端子(C0NT端子)を゛
°L°°レベルに落してレンズCPU30の電源を落し
、さらにLCD1.2の電源をオフした後(S20)、
タイマー処理により、125m5の周期で間欠的にこの
タイマールーチンを実行する(821〜523)。つま
り、ロックスイッチSWLがオフの間は、ステップSL
l〜323の処理を間欠的に繰り返す。
°L°°レベルに落してレンズCPU30の電源を落し
、さらにLCD1.2の電源をオフした後(S20)、
タイマー処理により、125m5の周期で間欠的にこの
タイマールーチンを実行する(821〜523)。つま
り、ロックスイッチSWLがオフの間は、ステップSL
l〜323の処理を間欠的に繰り返す。
ロックスイッチSWLがオンされていた場合には、表示
用CPUIIは、ロックフラグF LOCKの状態をチ
エツクする。ロックスイッチSWLがオンされて最初に
通るときには降りているので、メインCPUl0にAF
復帰処理を実行させて撮影レンズのピントを収納前と同
じ状態に復帰させる(S12、S24.525)。
用CPUIIは、ロックフラグF LOCKの状態をチ
エツクする。ロックスイッチSWLがオンされて最初に
通るときには降りているので、メインCPUl0にAF
復帰処理を実行させて撮影レンズのピントを収納前と同
じ状態に復帰させる(S12、S24.525)。
次に、レンズデータ入力サブルーチンをコールして、い
かなるレンズが装着されているかを判断するとともに、
可能なし必要であれば、レンズCPU30にズーム機構
31の復帰動作を行なわせる(S26)。
かなるレンズが装着されているかを判断するとともに、
可能なし必要であれば、レンズCPU30にズーム機構
31の復帰動作を行なわせる(S26)。
データ入力処理が終了すると、測光スイッチSWSおよ
びレリーズスイッチSWRによる割込みを許可してレリ
ーズ可能状態とする(S27)。
びレリーズスイッチSWRによる割込みを許可してレリ
ーズ可能状態とする(S27)。
そして、モードスイッチSWM、ドライブスイッチ5W
DR1露出補正スイツヂswxvおよびアップ、ダウン
スイッチ5WUP、DNが操作されたときには、その操
作に応じたモード等の変更処理と、選択されたモードの
表示処理を行なう(828〜535)。
DR1露出補正スイツヂswxvおよびアップ、ダウン
スイッチ5WUP、DNが操作されたときには、その操
作に応じたモード等の変更処理と、選択されたモードの
表示処理を行なう(828〜535)。
モードスイッチSWM等のいずれもが操作されていない
ときには、上記125m5タイマー処理に入る(S29
、S31、S33.521)。
ときには、上記125m5タイマー処理に入る(S29
、S31、S33.521)。
[レンズデータの人力処理コ
次に、ステップS26におけるカメラボディ1とズーム
レンズ2との間でのデータ人力処理(通信動作)につい
て説明する。
レンズ2との間でのデータ人力処理(通信動作)につい
て説明する。
先ず、カメラボディ1側の動作について、第7A図およ
び第7B図に示した動作フローチャートに基づいて説明
する。この処理は、表示用CPU11により実行される
。
び第7B図に示した動作フローチャートに基づいて説明
する。この処理は、表示用CPU11により実行される
。
先ず、レンズ判別用の4個のレンズ種別フラグFAE、
FCPU 、 pLRoM、 FNOを(「0
」にセットする(S40)。ここで、フラグFAEは、
レンズROMを備えない従来の旧AEレンズであること
を識別し、フラグF CPUは、レンズCPUを備えた
新CPt1レンズ、例えば第1図、第3図等に示したレ
ンズCPU30を備えた本実施例のズームレンズ2であ
ることを識別する。フラグF LROMは、レンズRO
Mを備えた従来のAEレンズであることを識別し、フラ
グFNOは、レンズが装着されていないこと、または撮
影レンズがNG(故障等)の場合を識別するフラグであ
る。
FCPU 、 pLRoM、 FNOを(「0
」にセットする(S40)。ここで、フラグFAEは、
レンズROMを備えない従来の旧AEレンズであること
を識別し、フラグF CPUは、レンズCPUを備えた
新CPt1レンズ、例えば第1図、第3図等に示したレ
ンズCPU30を備えた本実施例のズームレンズ2であ
ることを識別する。フラグF LROMは、レンズRO
Mを備えた従来のAEレンズであることを識別し、フラ
グFNOは、レンズが装着されていないこと、または撮
影レンズがNG(故障等)の場合を識別するフラグであ
る。
次に、ロックフラグF LOCKが立っているかどうか
をチエツクする(S41)。ロックスイッチSWI、が
オンされて最初にこのステップを通るときには、このフ
ラグは降りているのでステップS42に進むが、2回目
以降かつレンズCPUを備えたレンズのときには立って
いるのでステップS49にジャンプする。
をチエツクする(S41)。ロックスイッチSWI、が
オンされて最初にこのステップを通るときには、このフ
ラグは降りているのでステップS42に進むが、2回目
以降かつレンズCPUを備えたレンズのときには立って
いるのでステップS49にジャンプする。
ステップS42では、ズームレンズ2との間でシリアル
通信に使用するPLO−PL2端子を入力モードに設定
し、次にP 16端子(Cont接点)のレベルを入力
してチエツクする(S43.544)。
通信に使用するPLO−PL2端子を入力モードに設定
し、次にP 16端子(Cont接点)のレベルを入力
してチエツクする(S43.544)。
装着された撮影レンズにC0NT接点が設けられていな
い場合には、ボディ側C0NT接点がレンズ側マウント
面に接触してGNDレベルになるので、レンズROMを
もたない旧AEレンズであることが分かる。
い場合には、ボディ側C0NT接点がレンズ側マウント
面に接触してGNDレベルになるので、レンズROMを
もたない旧AEレンズであることが分かる。
日AEレンズのときには、P10〜P15端子のレベル
を人力して、開放Fナンバー、最大Fナンバーに関する
データおよび絞りA/M切換えデータを読み込み、旧A
EレンズフラグFAEを立ててリターンする(S45.
846)。
を人力して、開放Fナンバー、最大Fナンバーに関する
データおよび絞りA/M切換えデータを読み込み、旧A
EレンズフラグFAEを立ててリターンする(S45.
846)。
Cont接点が“H”レベルのときには、撮影レンズが
装着されていないか、レンズデータを有する撮影レンズ
が装着されている場合である。そこで、P16端子をL
”レベルに下げて撮影レンズへの電源を落し、PIO−
P15端子のレベルを入力する(S48)。
装着されていないか、レンズデータを有する撮影レンズ
が装着されている場合である。そこで、P16端子をL
”レベルに下げて撮影レンズへの電源を落し、PIO−
P15端子のレベルを入力する(S48)。
第3図に示すように、レンズ側F m1nl〜Fm1n
3接点にトランジスタTrが接続されているときには、
オンするトランジスタTrとオンしないトランジスタT
rの組み合わせにより変わる、レンズ側F m1nl〜
F m1n3接点レベルの組み合わせにより開放Fナン
バーが分かる。さらに、スイッチSWF maxl、
S W F max2の0N10FFにより変わるレン
ズ側F maxl、F max2接点レベルの組み合わ
せにより最大Fナンバーが分かり、絞りA/M接点のレ
ベルにより、絞りがオートかマニュアルかが分かる。
3接点にトランジスタTrが接続されているときには、
オンするトランジスタTrとオンしないトランジスタT
rの組み合わせにより変わる、レンズ側F m1nl〜
F m1n3接点レベルの組み合わせにより開放Fナン
バーが分かる。さらに、スイッチSWF maxl、
S W F max2の0N10FFにより変わるレン
ズ側F maxl、F max2接点レベルの組み合わ
せにより最大Fナンバーが分かり、絞りA/M接点のレ
ベルにより、絞りがオートかマニュアルかが分かる。
ここで、PLO−P14端子がすべて゛°H°°レベル
であるかどうかをチエツクし、すべて” H”レベルで
あれば、レンズが装着されていないと判断し、ノーレン
ズフラグFNOを立ててリターンする( S 48−2
.552)。
であるかどうかをチエツクし、すべて” H”レベルで
あれば、レンズが装着されていないと判断し、ノーレン
ズフラグFNOを立ててリターンする( S 48−2
.552)。
PLO−P14端子のうち、1個でも゛L°°レベルの
ものがあれば、P16端子を゛H゛°レベルにしてレン
ズ側へ給電し、レンズCPU、レンズROMを作動可能
状態としてからP10〜P14端子のレベルを入力する
(S49.550)。
ものがあれば、P16端子を゛H゛°レベルにしてレン
ズ側へ給電し、レンズCPU、レンズROMを作動可能
状態としてからP10〜P14端子のレベルを入力する
(S49.550)。
そして、いずれかのP10〜P12端子が″“L”レベ
ルであれば、撮影レンズ(レンズROMまたはレンズC
PU)が故障していると考えられるので、ノーレンズフ
ラグFNOを立ててリターンする(S51.552)。
ルであれば、撮影レンズ(レンズROMまたはレンズC
PU)が故障していると考えられるので、ノーレンズフ
ラグFNOを立ててリターンする(S51.552)。
pio−p12端子がすべて°°H“レベルであれば、
PI3、P14端子レベルが双方ともに“′H°°レベ
ルであるかどうかをチエツクし、双方ともに゛°H°°
レベルのときには、撮影レンズが装着されていないと判
断して、ノーレンズフラグFNOを立ててリターンする
(S53.552)。
PI3、P14端子レベルが双方ともに“′H°°レベ
ルであるかどうかをチエツクし、双方ともに゛°H°°
レベルのときには、撮影レンズが装着されていないと判
断して、ノーレンズフラグFNOを立ててリターンする
(S53.552)。
PI3、P14端子の少なくとも一方がL”レベルであ
れば、新通信が可能な新CPUレンズ(ズームレンズ2
)なので、PL2端子のレベルを“L”レベルに落し、
PLO,pH端子をシリアル通信モードにセットしてス
テップS56に進む(853〜555)。
れば、新通信が可能な新CPUレンズ(ズームレンズ2
)なので、PL2端子のレベルを“L”レベルに落し、
PLO,pH端子をシリアル通信モードにセットしてス
テップS56に進む(853〜555)。
ステップS56では、ロックフラグF LOCKが立っ
ているかどうかをチエツクする。このフラグは、ロック
スイッチSWLがオンされて最初に通るときには降りて
いるのでステップS57に進んで旧通信を実行するが、
2回目以降のときには立っているのでステップS66に
スキップして旧通信等を行なわない。
ているかどうかをチエツクする。このフラグは、ロック
スイッチSWLがオンされて最初に通るときには降りて
いるのでステップS57に進んで旧通信を実行するが、
2回目以降のときには立っているのでステップS66に
スキップして旧通信等を行なわない。
ステップS57では、旧通信により16バイトのレンズ
データおよび3バイトのリアコンバータデータを人力す
る。
データおよび3バイトのリアコンバータデータを人力す
る。
旧通信によるデータ人力が終了すると、その入力したデ
ータの一部からレンズCPUを備えた新レンズ(ズーム
レンズ2)かどうかを判断し、新レンズでなければレン
ズROMを備えた従来のAEレンズなので、フラグF
LROMを立ててリターンする( S 57−2、S
57−3)。
ータの一部からレンズCPUを備えた新レンズ(ズーム
レンズ2)かどうかを判断し、新レンズでなければレン
ズROMを備えた従来のAEレンズなので、フラグF
LROMを立ててリターンする( S 57−2、S
57−3)。
一方、新レンズであれば、新旧切換え信号をDATA端
子に出力し、レンズ側からアクノリッジ信号を受けてレ
ンズ側にクロック要求信号を出力してレンズCPU30
にクロックを出力させる(S58〜560) 。
子に出力し、レンズ側からアクノリッジ信号を受けてレ
ンズ側にクロック要求信号を出力してレンズCPU30
にクロックを出力させる(S58〜560) 。
次に、レンズ復帰命令コード91Hを送出してレンズC
PU30にパワーズーム機構復帰動作を行なわせ、レン
ズCPU30からアクノリッジ信号が出力されるのを待
つ(S61.562)。
PU30にパワーズーム機構復帰動作を行なわせ、レン
ズCPU30からアクノリッジ信号が出力されるのを待
つ(S61.562)。
アクノリッジ信号を受けたら、収納前焦点距離データを
送出してレンズCPU30のパワーズーム処理を行なわ
せる(S63)。そして、この処理の終了を、レンズC
PU30からアクノリッジ信号が出力されることで知り
、ロックフラグFLOCKを立ててステップ866に進
む(S64.565)。
送出してレンズCPU30のパワーズーム処理を行なわ
せる(S63)。そして、この処理の終了を、レンズC
PU30からアクノリッジ信号が出力されることで知り
、ロックフラグFLOCKを立ててステップ866に進
む(S64.565)。
ステップS66では、クロック要求信号を送出してレン
ズCPU30からクロックを出力させる。そして、その
クロックに同期させて命令コード60Hを送出し、レン
ズCPU30からアクノリッジ信号が送出されるのを待
つ(S67.868)。命令コード60Hは、レンズ側
のスイッチ設定データ、パワーホールド要求信号等を含
むレンズ情報を読出すためのコードである。
ズCPU30からクロックを出力させる。そして、その
クロックに同期させて命令コード60Hを送出し、レン
ズCPU30からアクノリッジ信号が送出されるのを待
つ(S67.868)。命令コード60Hは、レンズ側
のスイッチ設定データ、パワーホールド要求信号等を含
むレンズ情報を読出すためのコードである。
アクノリッジ信号を受けると、その後にレンズCPU3
0から送出されるレンズ情報を受信する(S69)。そ
してレンズ情報の受信終了を表示用CPUIIは、レン
ズCPU30が出力する送信終了アクノリッジ信号を受
信することにより知る(S70)。
0から送出されるレンズ情報を受信する(S69)。そ
してレンズ情報の受信終了を表示用CPUIIは、レン
ズCPU30が出力する送信終了アクノリッジ信号を受
信することにより知る(S70)。
送信終了アクノリッジ信号を受信したら、パワーホール
ドの要求があるかどうかをチエツクする(S71)。要
求があれば、レンズCPU30にクロックの送出を要求
し、P18端子を°°H°゛レベルにしてレンズCPU
30からアクノリッジ信号が出力されるのを待つ(87
2〜574)。
ドの要求があるかどうかをチエツクする(S71)。要
求があれば、レンズCPU30にクロックの送出を要求
し、P18端子を°°H°゛レベルにしてレンズCPU
30からアクノリッジ信号が出力されるのを待つ(87
2〜574)。
アクノリッジ信号を受けたら、パワーホールドオンコー
ド92Hを送出してステップS81に進む(S75)。
ド92Hを送出してステップS81に進む(S75)。
方、ステップS71でパワーホールドの要求がなかった
ときにはクロックの送出を要求し、レンズCPU30か
ら出力されるクロックに同期させてパワーホールドオフ
コード93Hを送出してから、レンズCPU30から受
信アクノリッジ信号が出力されるのを待つ(876〜8
78)。
ときにはクロックの送出を要求し、レンズCPU30か
ら出力されるクロックに同期させてパワーホールドオフ
コード93Hを送出してから、レンズCPU30から受
信アクノリッジ信号が出力されるのを待つ(876〜8
78)。
受信アクノリッジ信号を受けたら、所定時間待ってから
P18端子を“L”レベルに落としてPzモータ34へ
の給電を断ち、ステップS81に進む(S80)。
P18端子を“L”レベルに落としてPzモータ34へ
の給電を断ち、ステップS81に進む(S80)。
ステップS81ではレンズCPU30にクロックを要求
し、そのクロックに同期させてレンズ情報2を要求する
コード61Hを送出し、受信アクノリッジ信号が出力さ
れるのを待つ(S82.583)。受信アクノリッジ信
号を受信したら、次に送られて(るレンズ情報2を受信
し、送信終了のアクノリッジ信号を受信するまで待−つ
(S84.585)。
し、そのクロックに同期させてレンズ情報2を要求する
コード61Hを送出し、受信アクノリッジ信号が出力さ
れるのを待つ(S82.583)。受信アクノリッジ信
号を受信したら、次に送られて(るレンズ情報2を受信
し、送信終了のアクノリッジ信号を受信するまで待−つ
(S84.585)。
送信終了アクノリッジ信号を受信したらクロックを要求
し、レンズCPU30から出力されるクロックに同期さ
せて、すべてのデータを要求するコード33Hを送出し
、受信アクノリッジ信号が送られてくるのを待つ(88
6〜588)。
し、レンズCPU30から出力されるクロックに同期さ
せて、すべてのデータを要求するコード33Hを送出し
、受信アクノリッジ信号が送られてくるのを待つ(88
6〜588)。
受信アクノリッジ信号を受信したら、その後に送信され
る16バイト分のデータを入力し、送信終了アクノリッ
ジ信号を受信するまで待つ(S89.590)。
る16バイト分のデータを入力し、送信終了アクノリッ
ジ信号を受信するまで待つ(S89.590)。
送信終了アクノリッジ信号を受信したら、パワーホール
ド要求があるかどうかをチエツクし、要求があれば新C
PUレンズフラグF CPUを立ててリターンする(S
91.595)。
ド要求があるかどうかをチエツクし、要求があれば新C
PUレンズフラグF CPUを立ててリターンする(S
91.595)。
要求がなければ、クロックを要求し、所定のコードを送
信し、受信アクノリッジ信号を受信するのを待って、新
CPUレンズフラグF CPUを立てる(892〜59
5)。
信し、受信アクノリッジ信号を受信するのを待って、新
CPUレンズフラグF CPUを立てる(892〜59
5)。
さらに表示用CPUIIは、レンズCPU30にクロッ
クを要求し、レンズCPU30のクロックに同期させて
スリープコード(CI H)を送信してリターンする(
896.597)。つまり表示用CPUIIは、レンズ
CPU30との通信が終了する毎に、レンズCPU30
をスリープさせる。
クを要求し、レンズCPU30のクロックに同期させて
スリープコード(CI H)を送信してリターンする(
896.597)。つまり表示用CPUIIは、レンズ
CPU30との通信が終了する毎に、レンズCPU30
をスリープさせる。
また、2回目以降のデータ人力処理では、ステップS6
5においてロックフラグF LOCKを立てているので
、旧AEレンズかどうか等のチエツク(842〜348
−2) 、旧通信、収納前焦点距離送出処理(857〜
565)は行なわない。この処理により、125m5タ
イマー処理における通信時間が短縮され、消費電力も減
る。
5においてロックフラグF LOCKを立てているので
、旧AEレンズかどうか等のチエツク(842〜348
−2) 、旧通信、収納前焦点距離送出処理(857〜
565)は行なわない。この処理により、125m5タ
イマー処理における通信時間が短縮され、消費電力も減
る。
[レンズCPUのメインルーチン1
次に、レンズCPU30のメイン動作について、第8図
に示したフローチャートを参照して説明する。
に示したフローチャートを参照して説明する。
レンズCPU30は、表示用CPUIIによりCont
接点を介して電力供給を受け、Cont接点が” H”
レベルになった後に、RES端子が“L°°レベルに変
わってリセットが解除されることによって起動する。
接点を介して電力供給を受け、Cont接点が” H”
レベルになった後に、RES端子が“L°°レベルに変
わってリセットが解除されることによって起動する。
起動したレンズCPU30は、先ず、すべての割込みを
禁止した後にイニシャライズを行なう(S100.5L
OL)。
禁止した後にイニシャライズを行なう(S100.5L
OL)。
イニシャライズ終了後、レンズインタフェース41から
旧通信終了信号が出力されているかどうか(KAFEN
D端子がL”レベルかどうか)をチエツクし、旧通信終
了信号が出力されていればストップフラグFSTOPを
立てて、レンズCPU割込み処理に入る(S102.5
103)。
旧通信終了信号が出力されているかどうか(KAFEN
D端子がL”レベルかどうか)をチエツクし、旧通信終
了信号が出力されていればストップフラグFSTOPを
立てて、レンズCPU割込み処理に入る(S102.5
103)。
日通信終了信号が出力されていなければ、旧通信中なの
で、各スイッチの状態を入力してRAMにメモリし、所
定の演算を順に実行する(S104.5105)。この
間に、カメラボディ1からのクロックにより初期値デー
タがハード的に、レンズインタフェース41内のシフト
レジスタに並列ロードされ、順にシフトされてDATA
端子からシリアルに出力される。
で、各スイッチの状態を入力してRAMにメモリし、所
定の演算を順に実行する(S104.5105)。この
間に、カメラボディ1からのクロックにより初期値デー
タがハード的に、レンズインタフェース41内のシフト
レジスタに並列ロードされ、順にシフトされてDATA
端子からシリアルに出力される。
レンズCPU30は、所定の演算が終了する毎に、演算
結果(演算データ)をレンズインタフェース41に出力
する。レンズインタフェース41に出力された演算デー
タは、初期値データの後からシフトレジスタにハード的
にロードされて、順番にDATA端子から表示用CPU
IIに転送される。
結果(演算データ)をレンズインタフェース41に出力
する。レンズインタフェース41に出力された演算デー
タは、初期値データの後からシフトレジスタにハード的
にロードされて、順番にDATA端子から表示用CPU
IIに転送される。
所定の演算データの出力を終えると、旧通信完了信号が
出力されるのを待つ(ステップ5107)。
出力されるのを待つ(ステップ5107)。
この間に、レンズインタフェース41に転送された演算
データが表示用CPUIIに転送され、さらに、リアコ
ンバータが装着されているときには、リアコンバータか
ら3バイト分のデータが表示用CPUIIに転送される
。
データが表示用CPUIIに転送され、さらに、リアコ
ンバータが装着されているときには、リアコンバータか
ら3バイト分のデータが表示用CPUIIに転送される
。
初期値データとして、3バイトの初期値データ、13バ
イトの演算データおよび3バイトのリアコンバータデー
タの計19バイト分のデータ転送が終了すると、インタ
フェース41が旧通信終了信号を出力する(m端子をL
”レベルに落す)。
イトの演算データおよび3バイトのリアコンバータデー
タの計19バイト分のデータ転送が終了すると、インタ
フェース41が旧通信終了信号を出力する(m端子をL
”レベルに落す)。
レンズCPU30は、この旧通信完了信号を受けた後に
表示用cputiから新旧切換え信号を人力すると、ア
クノリッジ信号を出力して新通信体制に移行する(S1
08.5109)。
表示用cputiから新旧切換え信号を人力すると、ア
クノリッジ信号を出力して新通信体制に移行する(S1
08.5109)。
新通信では、先ずP23〜P29端子レベルおよびズー
ムコードを入力しく5Lio) 、各スイッチ状態等を
内部RAMにメモリする(Sill)。
ムコードを入力しく5Lio) 、各スイッチ状態等を
内部RAMにメモリする(Sill)。
次に、パワーズームスイッチswpziをチエツクして
、パワーズームモードか、マニュアルズームモードかを
判断する。このスイッチがオフしていればマニュアルズ
ームモードなので、ステップ5113においてパワーホ
ールド要求ビットをrOJにセットしてPZモータ34
への給電を断ってからステップ5116に進む。
、パワーズームモードか、マニュアルズームモードかを
判断する。このスイッチがオフしていればマニュアルズ
ームモードなので、ステップ5113においてパワーホ
ールド要求ビットをrOJにセットしてPZモータ34
への給電を断ってからステップ5116に進む。
パワーズームスイッチ5WPZ1がオンしていればパワ
ーズームモードなので、P21〜P29端子のレベルを
人力してズーミングに関するスイッチ状態をチエツクす
る(S114)。すべてのP21〜P29端子が゛°H
゛°レベルのときには、パワーズームに関する操作が何
もされていないので、パワーホールド要求ビットをrO
Jにリセットしてステップ5116に進む。
ーズームモードなので、P21〜P29端子のレベルを
人力してズーミングに関するスイッチ状態をチエツクす
る(S114)。すべてのP21〜P29端子が゛°H
゛°レベルのときには、パワーズームに関する操作が何
もされていないので、パワーホールド要求ビットをrO
Jにリセットしてステップ5116に進む。
P21〜P29端子のいずれかの端子が°“Lo“レベ
ルのときには、その端子に接続されたパワーズームに関
するスイッチが操作されているので、パワーホールド要
求ビットをrlJにセットしてPZモータ34への給電
を可能にしてからステップ3116に進む(S115)
。
ルのときには、その端子に接続されたパワーズームに関
するスイッチが操作されているので、パワーホールド要
求ビットをrlJにセットしてPZモータ34への給電
を可能にしてからステップ3116に進む(S115)
。
ステップ8116では、像倍率一定フラグF C0N5
Tを一部降ろしてステップ5117に進む。この像倍率
一定フラグF C0N5Tは、像倍率一定モードが設定
されているか否かを識別するフラグである。なお、本実
施例における像倍率一定モードとは、ある焦点距離fで
被写体距離りの被写体に合焦させたときに、合焦被写体
距離がΔD変化しても、D/f= (D+ΔD) /f
′の関係が維持されるように制御パワーズーミングす
るモードである。
Tを一部降ろしてステップ5117に進む。この像倍率
一定フラグF C0N5Tは、像倍率一定モードが設定
されているか否かを識別するフラグである。なお、本実
施例における像倍率一定モードとは、ある焦点距離fで
被写体距離りの被写体に合焦させたときに、合焦被写体
距離がΔD変化しても、D/f= (D+ΔD) /f
′の関係が維持されるように制御パワーズーミングす
るモードである。
ステップ5117において、パワーズームスイッチ5W
PZ2がオンしているかどうかをチエツクし、オンして
いれば像倍率一定フラグF C0N5Tを立ててステッ
プ5119に進み、オフしていれば像倍率−定フラグF
C0N5Tを立てないでステップ5119に進む。
PZ2がオンしているかどうかをチエツクし、オンして
いれば像倍率一定フラグF C0N5Tを立ててステッ
プ5119に進み、オフしていれば像倍率−定フラグF
C0N5Tを立てないでステップ5119に進む。
ステップ5119においてシリアル割込みを許可し、ス
テップ3120〜5122において、125m5で間欠
的にステップ5ILO〜5122のルーチンを実行する
タイマー処理をセットして、ストップする。このタイマ
ー処理のセットによりレンズCPU30は、125 m
s間隔でステップ8110〜5122の処理を実行する
。
テップ3120〜5122において、125m5で間欠
的にステップ5ILO〜5122のルーチンを実行する
タイマー処理をセットして、ストップする。このタイマ
ー処理のセットによりレンズCPU30は、125 m
s間隔でステップ8110〜5122の処理を実行する
。
[レンズcpuの割込処理]
第9A図〜第9C図は、カメラボディ1の表示用CPU
]、1からシリアル通信の割込みがあったときの新通信
処理動作に関するフローチャートである。表示用CPU
IIがDATA端子な“°L°°レベルに落すと、レン
ズCPU30にリセットがかかり、この新通信に入る。
]、1からシリアル通信の割込みがあったときの新通信
処理動作に関するフローチャートである。表示用CPU
IIがDATA端子な“°L°°レベルに落すと、レン
ズCPU30にリセットがかかり、この新通信に入る。
レンズCPU30は、先ず、10m5タイマーおよび1
25m5タイマーによるタイマー割込みと、シリアル割
込みを禁止する(S130.5131)。なお、10m
5タイマー割込み処理とは、シリアル割込みが許可され
た際に、10m5間隔でパワーズームの制御を継続する
パワーズーム制御処理である。
25m5タイマーによるタイマー割込みと、シリアル割
込みを禁止する(S130.5131)。なお、10m
5タイマー割込み処理とは、シリアル割込みが許可され
た際に、10m5間隔でパワーズームの制御を継続する
パワーズーム制御処理である。
次に、レンズCPU30からクロックを出力する]α出
力モードに切換えて、シリアルクロックを■■高子に出
力する( 5132)。このズームレンズ2から出力す
るクロックに同期して、カメラボディ1との間で通信を
行なう。
力モードに切換えて、シリアルクロックを■■高子に出
力する( 5132)。このズームレンズ2から出力す
るクロックに同期して、カメラボディ1との間で通信を
行なう。
ステップ5133において、表示用CPUIIからの命
令コードを入力する。そして、人力した命令コードの2
74コードが正しいかどうかをチエツクする(S134
)。ここで274コードとは、命令コードの最初の4ビ
ツトのことであり、この4ビツトは、必ず2ビツトが°
°H゛°レベル、2ビツトが” L ”レベルとなるよ
うに設定されている。
令コードを入力する。そして、人力した命令コードの2
74コードが正しいかどうかをチエツクする(S134
)。ここで274コードとは、命令コードの最初の4ビ
ツトのことであり、この4ビツトは、必ず2ビツトが°
°H゛°レベル、2ビツトが” L ”レベルとなるよ
うに設定されている。
この条件に該当していない場合には、命令コードの入力
エラーとして何も処理を実行せずに、ステップ8167
にジャンプする。そして、カメラボディ1側からクロッ
クを入力する]請人カモードに切換え、10msタイマ
ー割込み、125 msタイマー割込およびシリアル割
込みを許可し、さらにストップフラグF 5TOPが降
りているときにはそのままリターンし、立っている場合
は降ろして、第8図のレンズCPUメインルーチンのス
テップ5120にリターンする(S168〜5171)
。
エラーとして何も処理を実行せずに、ステップ8167
にジャンプする。そして、カメラボディ1側からクロッ
クを入力する]請人カモードに切換え、10msタイマ
ー割込み、125 msタイマー割込およびシリアル割
込みを許可し、さらにストップフラグF 5TOPが降
りているときにはそのままリターンし、立っている場合
は降ろして、第8図のレンズCPUメインルーチンのス
テップ5120にリターンする(S168〜5171)
。
2/4コードが適正な場合には、ステップ5135にお
いて、命令コードがデータ要求信号であるかどうかを判
断する。データ要求信号であれば受信アクノリッジ信号
を出力し、要求されたデータを演算し、またはコード板
、スイッチ等のデータな入力して内部RAMにメモリす
る(S136〜5138)。
いて、命令コードがデータ要求信号であるかどうかを判
断する。データ要求信号であれば受信アクノリッジ信号
を出力し、要求されたデータを演算し、またはコード板
、スイッチ等のデータな入力して内部RAMにメモリす
る(S136〜5138)。
そして、このメモリしたデータを、Mクロックに同期さ
せてシリアルに出力し、出力が終了したら出力終了アク
ノリッジ信号を出力してデータ転送を終了し、ステップ
8167に進む(3138−2,5139,5140)
。
せてシリアルに出力し、出力が終了したら出力終了アク
ノリッジ信号を出力してデータ転送を終了し、ステップ
8167に進む(3138−2,5139,5140)
。
また、最初の4ビツトコードがデータ要求信号でなかっ
た場合には、コード90H〜93Hのいずれであるか、
スリープコードまたはテストコードであるかをチエツク
する(S141.5147.5152.5157.51
60.5165 )。
た場合には、コード90H〜93Hのいずれであるか、
スリープコードまたはテストコードであるかをチエツク
する(S141.5147.5152.5157.51
60.5165 )。
コード90H(レンズ収納)と判断したときには、先ず
受信アクノリッジ信号を表示用CPU11に送信して表
示用CPUIIに受信準備をさせ、その後ズームコード
板37から現焦点距離情報を人力して表示用CPUI
1に送信し、送信終了後、送信終了アクノリッジ信号を
送信してレンズ収納駆動処理を行なってからステップ3
167に進む(3142〜5145)。
受信アクノリッジ信号を表示用CPU11に送信して表
示用CPUIIに受信準備をさせ、その後ズームコード
板37から現焦点距離情報を人力して表示用CPUI
1に送信し、送信終了後、送信終了アクノリッジ信号を
送信してレンズ収納駆動処理を行なってからステップ3
167に進む(3142〜5145)。
コード91H(レンズ復帰)と判断したときには、先ず
受信アクノリッジ信号を表示用CPU11に送信し、表
示用CPUIIから収納前焦点距離情報を入力し、入力
終了後に受信アクノリッジ信号を送信してデータの受信
を終了する(3148〜5150)。そして、受信した
収納前焦点距離データに基づいてPzモータ34を駆動
して焦点レンズを収納前焦点距離に移動してからステッ
プ8167に進む(S151)。
受信アクノリッジ信号を表示用CPU11に送信し、表
示用CPUIIから収納前焦点距離情報を入力し、入力
終了後に受信アクノリッジ信号を送信してデータの受信
を終了する(3148〜5150)。そして、受信した
収納前焦点距離データに基づいてPzモータ34を駆動
して焦点レンズを収納前焦点距離に移動してからステッ
プ8167に進む(S151)。
コード92H(パワーホールドオン)と判断したときに
は、表示用CPUIIに対して受信アクノリッジ信号を
出力してからパワーホールド要求ビット (PHbit
)を「1」にセットし、10m5タイマーをスタートさ
せてl Omsタイマー割込みを許可してからステップ
3167に進む(3152〜3156)。
は、表示用CPUIIに対して受信アクノリッジ信号を
出力してからパワーホールド要求ビット (PHbit
)を「1」にセットし、10m5タイマーをスタートさ
せてl Omsタイマー割込みを許可してからステップ
3167に進む(3152〜3156)。
コード93H(パワーホールドオフ)と判断したときに
は、アクノリッジ信号を送信してからパワーホールドビ
ットをrOJにセットし、ステップ3167に進む(S
157〜5159)。
は、アクノリッジ信号を送信してからパワーホールドビ
ットをrOJにセットし、ステップ3167に進む(S
157〜5159)。
以上のいずれのコードでもなかったときには、スリープ
コードCIHかどうかをチエツクし、スリープコードC
IHであれば受信アクノリッジ信号を出力し、]了大入
モードに切換え、ゴ下端子を゛L゛°レベルに立ち下げ
てストップし、スリープする(S160〜8164)。
コードCIHかどうかをチエツクし、スリープコードC
IHであれば受信アクノリッジ信号を出力し、]了大入
モードに切換え、ゴ下端子を゛L゛°レベルに立ち下げ
てストップし、スリープする(S160〜8164)。
なお、スリープとは、何らプログラムを走らせない状態
である。
である。
スリープしたレンズCPU30は、表示用CPU1lま
たはズームスイッチ5WAP3、PZl、 PZ2等に
よって起動される。つまり、例えば、表示用CPUII
から]]端子にクロックが入力され、DATA端子が“
L°°レベルに立ち下げられるとリセットされ、さらに
DATA端子にデータが入力されると、レンズCPU3
0は、]■出力モードに切換えて、LCPtJ割込み処
理ルーチン等を走らせ、ズームスイッチS W PZl
、 PZ2がオンされると、パワーズームモータ34を
起動してパワーズーミング制御を行なう。
たはズームスイッチ5WAP3、PZl、 PZ2等に
よって起動される。つまり、例えば、表示用CPUII
から]]端子にクロックが入力され、DATA端子が“
L°°レベルに立ち下げられるとリセットされ、さらに
DATA端子にデータが入力されると、レンズCPU3
0は、]■出力モードに切換えて、LCPtJ割込み処
理ルーチン等を走らせ、ズームスイッチS W PZl
、 PZ2がオンされると、パワーズームモータ34を
起動してパワーズーミング制御を行なう。
スリープコードCIHでないときは、ナス1〜コードF
XHかどうかをチエツクする(8165)。
XHかどうかをチエツクする(8165)。
テストコードFXHであれば、ステップ8166に進ん
でテスト動作を行なってからステップ8167に進み、
テストコードFXHでなければステップ8166をスキ
ップしてステップ8167に進む。このテストモードは
、通常の撮影時に使用されるものではなく、レンズの組
立時、あるいはその後の調整等において、撮影レンズを
カメラボディにマウントシない状態で所定のデータ通信
を可能として所定のテストを行なうためのモードである
。
でテスト動作を行なってからステップ8167に進み、
テストコードFXHでなければステップ8166をスキ
ップしてステップ8167に進む。このテストモードは
、通常の撮影時に使用されるものではなく、レンズの組
立時、あるいはその後の調整等において、撮影レンズを
カメラボディにマウントシない状態で所定のデータ通信
を可能として所定のテストを行なうためのモードである
。
ステップ3167に進むと、前述の通り、1廓人力モー
ドに切換え、シリアル割込みを許可し、さらに10m5
.125 msタイマー割込みを許可し、さらにストッ
プフラグF 5TOPが立っていればストップフラグF
5TOPを降ろしてから第5図のレンズCPUメイン
ルーチンのステップ5120に戻り、ストップフラグF
5TOPが立っていなければそのままリターンする(
3168〜5171)。
ドに切換え、シリアル割込みを許可し、さらに10m5
.125 msタイマー割込みを許可し、さらにストッ
プフラグF 5TOPが立っていればストップフラグF
5TOPを降ろしてから第5図のレンズCPUメイン
ルーチンのステップ5120に戻り、ストップフラグF
5TOPが立っていなければそのままリターンする(
3168〜5171)。
以上の通り本実施例では、カメラボディ1のロックスイ
ッチSWLがオンされた状態で、測光スイッチSWSが
オンされていないときには、表示用CPUII(カメラ
ボディ1)とレンズCPU30 (ズームレンズ2)と
の間で、先ず旧通信および新通信を1口実行する。そし
て新通信終了時に、表示用CPUIIがレンズCPU3
0にスリープコードを送出し、レンズCPU30をスリ
ープさせる。これにより、消費電力が減少する。
ッチSWLがオンされた状態で、測光スイッチSWSが
オンされていないときには、表示用CPUII(カメラ
ボディ1)とレンズCPU30 (ズームレンズ2)と
の間で、先ず旧通信および新通信を1口実行する。そし
て新通信終了時に、表示用CPUIIがレンズCPU3
0にスリープコードを送出し、レンズCPU30をスリ
ープさせる。これにより、消費電力が減少する。
その後表示用CPUIIは、タイマー処理により間欠的
に起動し、スリープ中のレンズCPU30を起動させて
、新通信のみによりレンズデータ人力し、データ入力後
に再びレンズCPU30をスリープさせる、という処理
を繰り返す。
に起動し、スリープ中のレンズCPU30を起動させて
、新通信のみによりレンズデータ人力し、データ入力後
に再びレンズCPU30をスリープさせる、という処理
を繰り返す。
つまり、−度旧通信を実行すると、その後は間欠的に新
通信のみを実行し、かつ新通信終了時にレンズCPU3
0をスリープさせるので、通信時間が短くなり、かつ消
費電力も少なくなる。
通信のみを実行し、かつ新通信終了時にレンズCPU3
0をスリープさせるので、通信時間が短くなり、かつ消
費電力も少なくなる。
「発明の効果」
以上の通り本発明のカメラシステムは、撮影レンズの制
御手段からレンズデータを入力した後にその制御手段を
スリープさせるので、消費電力が少な(なる。
御手段からレンズデータを入力した後にその制御手段を
スリープさせるので、消費電力が少な(なる。
さらに本発明のカメラシステムは、撮影レンズ固有の初
期レンズデータと、焦点距離などの距離データの変化に
より変わるレンズデータとを別個の通信段階で送受し、
−度初期レンズデータ群の通信を終了すると、その後の
通信では可変のレンズデータ群のみの送受を行なうので
通信時間が短縮され、かつ通信と通信の間は撮影レンズ
の制御手段をスリープさせるので、消費電力が少なくな
る。
期レンズデータと、焦点距離などの距離データの変化に
より変わるレンズデータとを別個の通信段階で送受し、
−度初期レンズデータ群の通信を終了すると、その後の
通信では可変のレンズデータ群のみの送受を行なうので
通信時間が短縮され、かつ通信と通信の間は撮影レンズ
の制御手段をスリープさせるので、消費電力が少なくな
る。
第1表
第1図は、本発明を適用したカメラシステムの概要を示
すブロック図、 第2図は、同カメラシステムのカメラボディ側の主要回
路構成を示すブロック図、 第3図は、同カメラシステムの撮影レンズ側の主要回路
構成を示すブロック図、 第4図は、同撮影レンズ側のリセット回路を示す回路図
、 第5図は、同リセット回路のタイムチャート、第6A図
および第6B図は、カメラボディの表示用CPUのタイ
マールーチンに関するフローチャート、 第7A図および第7B図は、カメラボディ側の通信動作
に関するフローチャート、 第8図は、レンズCPUのメイン動作に関するフローチ
ャート、 第9A図、第9B図および第9C図は、撮影レンズ側の
通信動作に関するフローチャートである。
すブロック図、 第2図は、同カメラシステムのカメラボディ側の主要回
路構成を示すブロック図、 第3図は、同カメラシステムの撮影レンズ側の主要回路
構成を示すブロック図、 第4図は、同撮影レンズ側のリセット回路を示す回路図
、 第5図は、同リセット回路のタイムチャート、第6A図
および第6B図は、カメラボディの表示用CPUのタイ
マールーチンに関するフローチャート、 第7A図および第7B図は、カメラボディ側の通信動作
に関するフローチャート、 第8図は、レンズCPUのメイン動作に関するフローチ
ャート、 第9A図、第9B図および第9C図は、撮影レンズ側の
通信動作に関するフローチャートである。
Claims (9)
- (1)カメラボディと、該カメラボディに着脱自在な撮
影レンズとからなるカメラシステムであって、 上記カメラボディは、該カメラシステム全体の制御を実
行する制御手段を備え、 上記撮影レンズは、該撮影レンズの撮影動作に関する制
御を実行する制御手段を備え、 上記撮影レンズの制御手段は、上記カメラボディの制御
手段が第一の特定信号を出力したときにスリープ状態に
移行すること、 を特徴とするカメラシステム。 - (2)請求項1において、上記スリープ状態に移行した
撮影レンズの制御手段は、上記カメラボディの制御手段
が第二の特定信号を出力したときに起動することを特徴
とするカメラシステム。 - (3)請求項1または2において、上記撮影レンズおよ
びカメラボディの制御手段は、相互間で信号を授受する
通信機能を有し、該通信によって上記第一または第二の
特定信号を授受することを特徴とするカメラシステム。 - (4)請求項3において、上記カメラボディの制御手段
は、上記撮影レンズの制御手段と間欠的に通信を実行し
、該通信の開始時に第二の特定信号を、該通信の終了時
に第一の特定信号を送信することを特徴とするカメラシ
ステム。 - (5)カメラボディと、該カメラボディに着脱自在な撮
影レンズとからなるカメラシステムであって、 上記カメラボディは、カメラの撮影動作全般を制御する
制御手段を備え、 上記撮影レンズは、該レンズ固有の初期値データおよび
焦点距離または撮影距離により変化するレンズデータを
メモリしたメモリ手段と、上記距離を検出する距離検出
手段と、上記初期値データおよび可変のレンズデータを
、上記カメラボディの制御手段の制御に基づいて該カメ
ラボディの制御手段に上記通信を介して送る制御手段と
を備え、 上記撮影レンズの制御手段は、上記カメラボディの制御
手段が第一の特定信号を送信したときにスリープ状態に
移行すること、 を特徴とするカメラシステム。 - (6)請求項5において、上記通信は間欠的に実行され
、上記カメラボディの制御手段は、上記撮影レンズの制
御手段に初期値レンズデータを送信させた後の通信では
、上記可変のレンズデータのみを送信させ、かつ上記可
変のレンズデータを受信する毎に上記第一の特定信号を
出力して上記撮影レンズの制御手段をスリープ状態に移
行させることを特徴とするカメラシステム。 - (7)カメラボディと、該カメラボディに着脱自在なズ
ームレンズとからなるカメラシステムであって、 上記カメラボディは、カメラの撮影動作全般を制御する
制御手段を備え、 上記ズームレンズは、外部操作を受けてズーミングを行
なう電動手段と、焦点距離を検出する焦点距離検出手段
と、上記電動手段および焦点距離検出手段を制御すると
ともに、上記カメラボディの制御手段との間で通信を行
なう制御手段とを備え、 上記撮影レンズの制御手段は、上記カメラボディの制御
手段が第一の特定信号を送信したときにスリープ状態に
移行すること、 を特徴とするカメラシステム。 - (8)請求項7に記載のカメラシステムにおいて、上記
スリープ状態に移行した撮影レンズの制御手段は、上記
ズーミングに関する外部操作を受けたときに起動するこ
とを特徴とするカメラシステム。 - (9)請求項7に記載のカメラシステムにおいて、上記
スリープ状態に移行した撮影レンズの制御手段は、上記
カメラボディの制御手段から第二の特定信号が出力され
たときに起動することを特徴とするカメラシステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220888A JP2971924B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | カメラシステム |
| US07/748,782 US5255046A (en) | 1990-08-22 | 1991-08-22 | Camera system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220888A JP2971924B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | カメラシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102835A true JPH04102835A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2971924B2 JP2971924B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=16758110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2220888A Expired - Lifetime JP2971924B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | カメラシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5255046A (ja) |
| JP (1) | JP2971924B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005115170A (ja) * | 2003-10-09 | 2005-04-28 | Olympus Corp | レンズ交換式カメラシステム |
| JP2008122550A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Pentax Corp | 交換レンズ及びレンズデータ通信方法 |
| WO2009139118A1 (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-19 | パナソニック株式会社 | カメラシステム |
| JP5520214B2 (ja) * | 2008-05-16 | 2014-06-11 | パナソニック株式会社 | カメラシステム |
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|---|---|---|---|---|
| JP3206913B2 (ja) * | 1990-09-14 | 2001-09-10 | 旭光学工業株式会社 | カメラの自動焦点装置 |
| JP3773548B2 (ja) * | 1992-08-19 | 2006-05-10 | 株式会社ニコン | マイクロコンピュータを使用する装置の制御システム |
| JP3346147B2 (ja) * | 1996-01-31 | 2002-11-18 | ミノルタ株式会社 | レンズ交換可能なカメラシステム、レンズ交換可能なカメラボディおよび交換レンズ |
| JPH09211651A (ja) * | 1996-01-31 | 1997-08-15 | Minolta Co Ltd | レンズ交換可能なカメラ |
| JP3306358B2 (ja) * | 1997-11-05 | 2002-07-24 | 旭光学工業株式会社 | データ転送装置およびカメラ |
| AU1942699A (en) * | 1998-12-22 | 2000-07-12 | California Institute Of Technology | Highly miniaturized, battery operated, digital wireless camera |
| US8085342B2 (en) * | 1998-12-22 | 2011-12-27 | California Institute Of Technology | Highly miniaturized, battery operated, digital wireless camera using programmable single chip active pixel sensor (APS) digital camera chip |
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| JP3793419B2 (ja) | 2001-02-19 | 2006-07-05 | ペンタックス株式会社 | カメラのレンズ通信システム、カメラボディ及び撮影レンズ |
| JP3689342B2 (ja) | 2001-02-19 | 2005-08-31 | ペンタックス株式会社 | レンズ交換式カメラシステムの電源制御装置 |
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| TWI677751B (zh) * | 2017-12-26 | 2019-11-21 | 技嘉科技股份有限公司 | 攝像裝置與運作攝像裝置的方法 |
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| US4673275A (en) * | 1982-03-26 | 1987-06-16 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera system operable by carrying data from a camera accessory to a camera body |
| US4602861A (en) * | 1982-12-23 | 1986-07-29 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Auto-focusing system |
| US4509842A (en) * | 1983-02-01 | 1985-04-09 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera system capable of focus detection through an interchangeable objective lens |
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| US4774536A (en) * | 1986-01-10 | 1988-09-27 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic camera |
| KR960005186B1 (ko) * | 1986-10-01 | 1996-04-22 | 아사히 고가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 상호 교환 가능한 촬영 렌즈와, 그것과 함께 사용할 수 있는 카메라 보디를 갖는 카메라 |
| JP2752073B2 (ja) * | 1988-01-20 | 1998-05-18 | キヤノン株式会社 | 像ぶれ補正装置 |
| JP2791667B2 (ja) * | 1988-08-30 | 1998-08-27 | 旭光学工業株式会社 | 撮影レンズ、カメラボディ、及び一眼レフカメラシステム |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP2220888A patent/JP2971924B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-08-22 US US07/748,782 patent/US5255046A/en not_active Expired - Lifetime
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| US8717451B2 (en) | 2008-05-16 | 2014-05-06 | Panasonic Corporation | Camera system, camera body and interchangeable lens |
| JP5520214B2 (ja) * | 2008-05-16 | 2014-06-11 | パナソニック株式会社 | カメラシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5255046A (en) | 1993-10-19 |
| JP2971924B2 (ja) | 1999-11-08 |
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