JPH0410283A - 画像信号記録装置及び画像信号再生装置 - Google Patents

画像信号記録装置及び画像信号再生装置

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JPH0410283A
JPH0410283A JP2108905A JP10890590A JPH0410283A JP H0410283 A JPH0410283 A JP H0410283A JP 2108905 A JP2108905 A JP 2108905A JP 10890590 A JP10890590 A JP 10890590A JP H0410283 A JPH0410283 A JP H0410283A
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JP
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signal
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luminance
signals
image signal
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JP2108905A
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English (en)
Inventor
Akio Aoki
昭夫 青木
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テープ、ティスフ等の画像記録媒体から画像
を再生する際の補間に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、カラー映像信号を輝度18号Yと2つの色差信号
B−Y、R−Yとに分離し、それぞれティシタル信号に
変換して記録するティシタルVTR(vidio ta
pe recodor)かある。例えばY信号を13、
5MHz、 B−Y (以下PBて示す)、RY(以下
PRで示す)をそれぞれ6.75MHzのサンプリング
クロッつてサンプリングし、帯域圧縮等の技術を用いて
情報を1/2に圧縮し回転トラムに取付けられた2チヤ
ンネルのヘット2個を3600 [rpm]で回転させ
テープに記録するものかある。この場合、4トラツクで
1フイールドが形成されることになる。
第4図は、その1トラツクのテータ配置を、又第6図は
1フイールドの画素ブロックの構成を示す。4工はトラ
ックであり、その中は所定単位の画素(これを画素ブロ
ックと称す)がら成る5ync Blockで構成され
ている。Y 142 。
Y244 、 =・=・、 Yn46 (添字1〜nは
第6図の画素ブロックに対応する)は、1フイールド内
のY信号を所定の単位毎に集めて成る5ync Blo
ckであり、同期信号5YNCやエラー訂正用パリティ
かそれぞれの5ync Block毎に付いている。
43.45.・・・・・・、47は、前記Y、42゜Y
244.・・・・・・Y、46に対応した色差信号P 
B 1 + P R+ 、 P B 2 + P R2
、・−・・−、PB。
+PR,(添字1〜nは第6図の画素ブロックに対応す
る)を所定の単位毎に集めて成る5ync Block
て同様に同期信号、エラー訂正パリティかそれぞれに付
加されている。またn = m / 4てあり、隣接ト
ラックにはYnやI + Yn+2+ ++・・・・Y
2nとP Bn+1  + P Rn+1.P Bn+
2” P Rn+2・・・・・・P B 2 n +P
 R2nが記録され、4トラツクを以って1フイールド
か完成する。
第5図は、前述のとおりに記録されたテープを4倍速て
サーチした場合のトレーシンクパターンを模式的に示し
た図である。図示のように、トラック41等は斜めにト
レースされ、互いに隣接するトラック間でアジマスが異
なるため、図示の如く検出可能なエリア51と検出不可
能なエリア52等が混在し、また1つのトラックについ
て見れば、検出できないエリアが多く存在する。これに
対し、従来は、シャラフリングを施したり、検出不可能
な画素または画素ブロックを検出てきた過去のフレーム
や周辺画素(ブロック)から補間していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしなから、輝度信号は輝度信号、色差信号は色差信
号から補間していたため、輝度信号に補間しきわないエ
ラーかあるとく特に高速なサーチの場合)、黒いノイズ
バーとして現われ、非常に見苦しかった。しかも、2,
4.8.16倍等の整数倍速の場合は、同しトレーシン
クパターンの緑返しとなるので、エラーは、第7図に斜
線て示した様に固定的に発生するため特に問題があった
そこで、本出願人は、輝度信号にエラーか残った場合、
2つの色差信号から輝度信号と相間の高い補間信号を生
成し、輝度18号をこの補間信号て置換する映像信号記
録再生装置を提案している。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、輝
度信号の脱落による見苦しさをより少くする装置を提供
することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記目的を達成するため、画像信号記録装置
1画像化号再生装置を夫々つきの(1)、(2)のとお
りに構成するものである。
(1)画像を走査して得た輝度信号と色信号とを、記録
媒体の別々のトラックに記録する画像信号記録装置てあ
って、画像の同一領域の輝度信号と色信号とを前記トラ
ックの長手方向の相対的に異なる位置に記録する記録手
段を備えた画像信号記録装置。
(2)画像を走査して得た輝度信号と色信号とを別々の
トラックに、かつ画像の同一領域の輝度信号と色信号と
が前記トラックの長手方向の異なる位置を占めるように
記録した記録媒体がら、画像信号を再生する画像信号再
生装置てあって、画像の同一傾城の輝度信号と色信号と
が同一時点で得られるように再生する再生手段と、輝度
信号に脱落があるとき、その輝度信号をその輝度信号か
占めていた画像の領域の色信号により補間する補間手段
とを備えた画像信号記録装置。
〔作用〕
前記(1)の構成により、画像の輝度信号と色信号とが
記録媒体の別々のトラックに、かつ画像の同一領域の輝
度信号と色信号とがトラックの長手方向の相対的に異な
る位置に記録される。
また、前記(2)の構成により、前述のように記録され
た記録媒体から、画像の同一領域の輝度信号と色信号と
が同一時点て得られ、かつ輝度信号に脱落があるときは
、その輝度信号をその輝度信号が占めていた画像の領域
の色信号により補間される。
〔実施例) 以下本発明を実施例により説明する。
実施例は、“ティシタル方式のVTR”てあり、第1図
はそのトラックにおけるデータ配置を示す。
図において、11.12は、それぞれ2チヤンネルの各
ヘッドで同時に形成されるトラックであり、トラック】
1には、輝度信号が第6図の画素ブロック陽、に対応し
て画素ブロック毎に同期信号5YNCやエラー訂正用パ
リティか付加されて、5ync BlockY 、 1
3 、 Y214 、−−−−−−Y、15に形成され
ている。同様に、トラック12には、色差信号か画素ブ
ロック毎に同期信号5YNCやエラー訂正用パリティが
付加されて、5ync Blockに形成されるか、ト
ラック長手方向の同し位置で比較すると、色差信号の画
素ブロックNo、  (M字)は、輝度信号のそわに対
し、−2のオフセットか付いている、このオフセットは
遅延回路等により電気的につける(例えばY3に対して
はPB、+PR,というふうに)。換言すれば、画像の
同一の領域の輝度信号と色差信号を、それぞれ互いに異
なるトラッつてあって、かつトラック長手方向の異なる
位置に記録する。この様にすることて、整数倍速時に発
生する固定エラーを輝度信号と色差信号とて画像の異な
る位置に発生させ、輝度信号にエラーか残った場合、対
応する色差信号から補間信号を作成し、その輝度信号と
置換することにより黒いノイズバーを激減させることが
可能となる。
なお、本実施例においては、n = m / 4てあり
、隣接する次の2トラツクにはY。や、、Y、や2・・
・・−Y2.とP B nil  + P R,、−+
  、  P B n+2  ”P Rn+2 、 ”
−・・= p B 2 、 + P R2nがそれぞれ
記録さね、4トラツクを以って1フイールドか完成する
第2図は、本実施例における再生回路のブロック図で、
21はY復調回路、22はB −Y ii調回路、23
はR−Y復調回路である。24は演算器で、前記2つの
色差信号の復調回路22.23の出力を入力し、補間信
号24−1を出力するものである。25はY(3号のエ
ラー検出器であり、前述したパリティによりエラー検出
を行う。26はエラー検出器の出力によりY信号にエラ
ーが残った時(エラー訂正できなかった時)、Y復調回
路22の出力を補間信号24−1に切替えるものである
第3図は演算器24の構成で、31はB−Y復調器22
の出力22−1の振幅をα倍する係数器、32はR−Y
復調器23の出力23−1の振幅を3倍する係数器、3
3は両係数器の出力31−1.32−1を加える加算器
、34は加算器33の出力33−1を1/γとする除算
器である。
次に具体例を用いて補間信号の作成方法を述べる。
輝度信号1色差信号の方程式として、HD規格ては Y=0.701 G+0.087 B+0.2+2 R
・(11B−Y=−0,7(II  G+0.91:l
  B−0,2+2  R・・・(2)R−Y=−0,
701G−0,087B+0.788  R・(3)か
推しようさ打ている。
(1)式より理解されることは、Yへの寄与率はGか約
70%あり、GはYとの相関か非常に高いということで
ある。
次に、各係数をα=−1,β;−1,γ=2とすると、
演算器24の出力24−1には、補間信号 Yco、cea、 =0.701 G−0,413B−
0,288R・(4)か得られる。
(4)式によれば、Y eoneealへのGの寄与率
は50%てあり、従って(1)式を参照すれば、Y e
oneealは真のYとの相関も高いことがわかる。
以上の様に、B−Y、R−Yから線形演算によりYと相
関の高い補間信号を作成し、Yかエラーの時、この補間
信号にて置換することにより、高速サーチ時に、ノイズ
バーの発生を抑え画質を向上することが可能である。
また、通常の再生の際、テープの損傷等によるエラーは
、輝度信号と色差信号とでは、画像の異なる領域で発生
することになるから、色差信号による輝度信号の補間を
充分行うことができ、画質を向上することができる。
なお、実施例では、輝度信号9色差信号ともインタリー
ブを施してないが、それぞれに同一規則に基づき開始点
の異なるインタリーブを施しても良いし、互いに異なる
インタリーブを施せば更に効果大となる。
また、輝度信号と色差信号のオフセットは、信号処理に
よらず、たとえ−ば、各信号のビデオヘットを回転方向
にずらすことにより機械的に行ってもよい。
また、実施例では、記録媒体が磁気テープであるか、本
発明は、これに限らず、磁気ディスク。
光ディスク等についても同様に実施できる。
また、輝度信号1色差信号は、画像信号から分離するも
のに限らず、撮像部を多管式或は多板式とし、始めから
分離されているものでもよい。
また、輝度信号の補間には、色差信号に限らず、R,G
、Hの色信号を用いてもよい。
更に、記録・再生はティシタル方式に限らずアナロク方
式てもよい。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、色信号による輝
度信号の補間が充分行うことができ、画質を向上するこ
とができ、VTRに用いると、特に整数倍の高速サーチ
の際のノイズバーの発生を抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるデータ配置を示す図
、第2図は同実施例における再生回路のブロック図、第
3図は第2図の演算器のブロック図、第4図は従来例の
トラックの配置図、第5図は4倍速サーチにおけるトレ
ーシングパターンを示す図、第6図は1フイールドの画
素ブロックの構成を示す図、第7図は従来例の輝度信号
のエラーのパターンを示ず図である。 21・・・・・・Y復調回路 22・・・−・・B−Y復調回路 23・・・・・・R−Y復調回路 24・・・−・・演算器 25・・・・・・エラー検出器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像を走査して得た輝度信号と色信号とを、記録
    媒体の別々のトラックに記録する画像信号記録装置であ
    って、画像の同一領域の輝度信号と色信号とを前記トラ
    ックの長手方向の相対的に異なる位置に記録する記録手
    段を備えたことを特徴とする画像信号記録装置。
  2. (2)画像を走査して得た輝度信号と色信号とを別々の
    トラックに、かつ画像の同一領域の輝度信号と色信号と
    が前記トラックの長手方向の異なる位置を占めるように
    記録した記録媒体から、画像信号を再生する画像信号再
    生装置であって、画像の同一領域の輝度信号と色信号と
    が同一時点で得られるように再生する再生手段と、輝度
    信号に脱落があるとき、その輝度信号をその輝度信号が
    占めていた画像の領域の色信号により補間する補間手段
    とを備えたことを特徴とする画像信号記録装置。
JP2108905A 1990-04-26 1990-04-26 画像信号記録装置及び画像信号再生装置 Pending JPH0410283A (ja)

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