JPH0410290B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410290B2 JPH0410290B2 JP58164258A JP16425883A JPH0410290B2 JP H0410290 B2 JPH0410290 B2 JP H0410290B2 JP 58164258 A JP58164258 A JP 58164258A JP 16425883 A JP16425883 A JP 16425883A JP H0410290 B2 JPH0410290 B2 JP H0410290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- core
- support
- conductor
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G7/00—Overhead installations of electric lines or cables
- H02G7/12—Devices for maintaining distance between parallel conductors, e.g. spacer
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G7/00—Overhead installations of electric lines or cables
- H02G7/12—Devices for maintaining distance between parallel conductors, e.g. spacer
- H02G7/125—Damping spacers
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Communication Cables (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Springs (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電線路の多導体用スペーサーダンパ
に関する。
に関する。
高張及び超高張の複数の電線路を束状にした多
導体において、即ちある電気的位相に対し2又は
2以上の素導体で構成される多導体において、2
本の連続する鉄塔間の全長に亘つて各電線路の相
互間隔を正確に保持することが要求され、また単
一の素導体の運動、実質的には風による振動、即
ち微風によつて生じる高い周波数と小振幅をもつ
た振動、及び強風によつて生じる激しくかつ大き
な振動を減衰させることが要求される。
導体において、即ちある電気的位相に対し2又は
2以上の素導体で構成される多導体において、2
本の連続する鉄塔間の全長に亘つて各電線路の相
互間隔を正確に保持することが要求され、また単
一の素導体の運動、実質的には風による振動、即
ち微風によつて生じる高い周波数と小振幅をもつ
た振動、及び強風によつて生じる激しくかつ大き
な振動を減衰させることが要求される。
上記スペーサ−ダンパは、これらの要求事項に
対応するために電線路に装着される装置であり、
出願人はイタリー国ソルビアーテ・アルノのエ
ス・エイ・エス オフイシーネ・メカニツシエ・
イノセント・リガンチ・ジ・イノセント・エ・フ
ランコ・リガンチ・アンド・カンパニー(イタリ
ア)により提出されたイタリア特許第936310号に
開示された単一継手スペーサ−ダンパ、及びイタ
リア国、ミラノのダンプ・オブ・ソベール・アン
ド・サルヴイ・エ・アンド・シーで作られた複合
継手スペーサ−ダンパを引用する。
対応するために電線路に装着される装置であり、
出願人はイタリー国ソルビアーテ・アルノのエ
ス・エイ・エス オフイシーネ・メカニツシエ・
イノセント・リガンチ・ジ・イノセント・エ・フ
ランコ・リガンチ・アンド・カンパニー(イタリ
ア)により提出されたイタリア特許第936310号に
開示された単一継手スペーサ−ダンパ、及びイタ
リア国、ミラノのダンプ・オブ・ソベール・アン
ド・サルヴイ・エ・アンド・シーで作られた複合
継手スペーサ−ダンパを引用する。
最初に掲げた製作者の既知スイペーサーダンパ
の主な欠点は、単一継手のために各アームが角運
動しかできないので、即ち別の見方をすると角振
動は継手中心部にその中心を有し;特にアーム軸
の方向に運動する可能性がないことにある。他に
掲げた第2の製作者の既知スペーサ−ダンパの主
な欠点は、無数の方向に運動できるが、それは、
素導体の縦軸線に直角な平面内にのみ限定される
ことにある。さらに上に掲げた公知の装置におい
ては、継手の剛性は風による振動下ではほぼ一定
で、減衰効果が継手に含まれた弾性装置のヒステ
リシスだけによるものであり、また、この全消費
エネルギーの大部分が上記弾性装置に損害を与え
る熱に変換される。さらにほとんどすべての上記
装置におけるように、エラストマーでできた弾性
装置は圧縮されたものであるから、さらにもう一
つの欠点として上記弾性装置の性能が外部温度に
よつて著しく変動することを指摘出来る。
の主な欠点は、単一継手のために各アームが角運
動しかできないので、即ち別の見方をすると角振
動は継手中心部にその中心を有し;特にアーム軸
の方向に運動する可能性がないことにある。他に
掲げた第2の製作者の既知スペーサ−ダンパの主
な欠点は、無数の方向に運動できるが、それは、
素導体の縦軸線に直角な平面内にのみ限定される
ことにある。さらに上に掲げた公知の装置におい
ては、継手の剛性は風による振動下ではほぼ一定
で、減衰効果が継手に含まれた弾性装置のヒステ
リシスだけによるものであり、また、この全消費
エネルギーの大部分が上記弾性装置に損害を与え
る熱に変換される。さらにほとんどすべての上記
装置におけるように、エラストマーでできた弾性
装置は圧縮されたものであるから、さらにもう一
つの欠点として上記弾性装置の性能が外部温度に
よつて著しく変動することを指摘出来る。
最後に上記弾性装置のプレストレスは継手に高
い剛性を生じ、その結果として弾性装置が小さい
励振力には感応しないことにある。
い剛性を生じ、その結果として弾性装置が小さい
励振力には感応しないことにある。
以下装置として説明されるこの発明によるスペ
ーサ−ダンパは、素導体を支持するこれと同数の
アームが、関節接合される支持体、この支持体と
アーム間の各継手は:上記支持体の一体につくら
れ又は支持体に固定され、かつ支持体を含む平面
内に含まれるフレーム、このフレーム内に置かれ
たコア、おのおの上記フレームに一端部が固定さ
れ、他端部がコアに固定されフレーム内で弾性的
にコア自体が保持する複数の弾性素子で、コアの
周辺を取り囲み対称的に配置された上記複数の弾
性素子、素導体を締付けるクランプを一端部に有
し、他端部でコアに固着され、関連素導体が任意
方向に、アームに伝達する動作に従つてコアが上
記フレーム内で弾性的に運動できるアームを含
む。
ーサ−ダンパは、素導体を支持するこれと同数の
アームが、関節接合される支持体、この支持体と
アーム間の各継手は:上記支持体の一体につくら
れ又は支持体に固定され、かつ支持体を含む平面
内に含まれるフレーム、このフレーム内に置かれ
たコア、おのおの上記フレームに一端部が固定さ
れ、他端部がコアに固定されフレーム内で弾性的
にコア自体が保持する複数の弾性素子で、コアの
周辺を取り囲み対称的に配置された上記複数の弾
性素子、素導体を締付けるクランプを一端部に有
し、他端部でコアに固着され、関連素導体が任意
方向に、アームに伝達する動作に従つてコアが上
記フレーム内で弾性的に運動できるアームを含
む。
第1の実施例によると、上記支持体とアーム間
の各継手は:上記支持体と一体に作られ、又は支
持体に固着され、かつ支持体を含む平面に対し少
くとも傾斜している平面内に含まれる1個以上の
フレーム、各フレーム内に置かれたコア、各フレ
ームに対する複数の弾性素子、各弾性素子は対応
するフレームに一端部が固定され、また対応する
コアに他端部が固定され、フレーム内に弾性内に
コア自体を保持し、各フレームに対する上記複数
弾性素子はコアの周辺部を取り囲み対称的に配置
され、素導体を締付けるクランプを一端部に有
し、各コアに固着する装置を反対端部で保持し、
関連素導体が任意方向に、アームへ伝達する運動
に従つてコアが対応フレーム内で弾性的に運動で
きるアームを含む。
の各継手は:上記支持体と一体に作られ、又は支
持体に固着され、かつ支持体を含む平面に対し少
くとも傾斜している平面内に含まれる1個以上の
フレーム、各フレーム内に置かれたコア、各フレ
ームに対する複数の弾性素子、各弾性素子は対応
するフレームに一端部が固定され、また対応する
コアに他端部が固定され、フレーム内に弾性内に
コア自体を保持し、各フレームに対する上記複数
弾性素子はコアの周辺部を取り囲み対称的に配置
され、素導体を締付けるクランプを一端部に有
し、各コアに固着する装置を反対端部で保持し、
関連素導体が任意方向に、アームへ伝達する運動
に従つてコアが対応フレーム内で弾性的に運動で
きるアームを含む。
第2の実施例によると、支持体とアーム間の各
継手は:上記支持体と一体に作られ、又は支持体
に固着され、かつ支持体を含む平面に一致するか
又は平行な平面内に含まれる2個又は2個以上の
フレーム、各フレーム内に置かれたコア、各フレ
ームに対する複数の弾性素子、各弾性素子は対応
するフレームに一端部が固定され、また対応する
コアに他端部が固定され、フレーム内に弾性的に
コア自体を保持し、各フレームに対する上記複数
弾性素子はコアの周辺部を取り囲み対称的に配置
され、素導体を締付けるクランプを一端部に有
し、各コアに固着する装置が反対端部に保持さ
れ、関連素導体が任意方向に、アームへ伝達する
運動に従つてコアが対応フレーム内で弾性的に運
動できるアームを含む。
継手は:上記支持体と一体に作られ、又は支持体
に固着され、かつ支持体を含む平面に一致するか
又は平行な平面内に含まれる2個又は2個以上の
フレーム、各フレーム内に置かれたコア、各フレ
ームに対する複数の弾性素子、各弾性素子は対応
するフレームに一端部が固定され、また対応する
コアに他端部が固定され、フレーム内に弾性的に
コア自体を保持し、各フレームに対する上記複数
弾性素子はコアの周辺部を取り囲み対称的に配置
され、素導体を締付けるクランプを一端部に有
し、各コアに固着する装置が反対端部に保持さ
れ、関連素導体が任意方向に、アームへ伝達する
運動に従つてコアが対応フレーム内で弾性的に運
動できるアームを含む。
上記弾性素子はエラストマー製物体又は剛製ば
ねで、アームを通して素導体から伝達される運動
によつて両方とも圧縮、伸長、屈曲及び捩りがで
きるようになつている。
ねで、アームを通して素導体から伝達される運動
によつて両方とも圧縮、伸長、屈曲及び捩りがで
きるようになつている。
コア及びフレーム(又はフレームに固着された
小板)に対するエラストマー製弾性素子の固定
は、接着装置又は機械的固着装置によつて行わ
れ、例えば、弾性素子の両端部内のフランジ延長
部によるように好都合にコア及びフレームの対応
凹部内に嵌合する。同様に、鋼製ばねからなる弾
性素子の固定は既知の機械的固着装置又は溶接に
よつて行われる。
小板)に対するエラストマー製弾性素子の固定
は、接着装置又は機械的固着装置によつて行わ
れ、例えば、弾性素子の両端部内のフランジ延長
部によるように好都合にコア及びフレームの対応
凹部内に嵌合する。同様に、鋼製ばねからなる弾
性素子の固定は既知の機械的固着装置又は溶接に
よつて行われる。
この発明装置の主は利点は、複数のアームが任
意方向及び任意平面内で、固定した回転中心に無
関係に運動できること;継手の弾性特性は小伝達
運動の時でさえも変動できること;複数の弾性素
子は高度の過熱にさらされないこと;減衰効果が
周囲温度の変動下で十分に一定であること;上記
継手が著しく小さい隅力でアームの捩り運動に反
作用し、従つてアームを捩る素導体の著しい屈曲
がクランプに対応して阻止され;上記部品間に摩
擦がないので複数の弾性素子が装置のどの面上も
滑ることなく作用することである。
意方向及び任意平面内で、固定した回転中心に無
関係に運動できること;継手の弾性特性は小伝達
運動の時でさえも変動できること;複数の弾性素
子は高度の過熱にさらされないこと;減衰効果が
周囲温度の変動下で十分に一定であること;上記
継手が著しく小さい隅力でアームの捩り運動に反
作用し、従つてアームを捩る素導体の著しい屈曲
がクランプに対応して阻止され;上記部品間に摩
擦がないので複数の弾性素子が装置のどの面上も
滑ることなく作用することである。
この発明装置の実施例は、下記に1例としてだ
け添付図面と共に説明する。
け添付図面と共に説明する。
第1図は対の導体用スペーサ−ダンパの組立図
である。
である。
第2図は第1図に示されたスペーサ−ダンパの
継手の正面図である。
継手の正面図である。
第3図は第2図のX−X線による断面図であ
る。
る。
第4図は弾性素子の別の実施例を含む第1図に
示されたスペーサ−ダンパの継手の正面図であ
る。
示されたスペーサ−ダンパの継手の正面図であ
る。
第5図は第1の実施例による対の導体用スペー
サ−ダンパの半分の部分断面組立図である。
サ−ダンパの半分の部分断面組立図である。
第6図は第2の実施例による対の導体用スペー
サ−ダンパの半分の組立図である。
サ−ダンパの半分の組立図である。
第1図は、図示省略の素導体を締付けるように
なつているクランプ4を含むアーム3の継手2を
両端部で支持する支持体1を示す。上記継手の他
の部品は次の図に示される数字で表わされる。
なつているクランプ4を含むアーム3の継手2を
両端部で支持する支持体1を示す。上記継手の他
の部品は次の図に示される数字で表わされる。
第2図は、上記支持体1の一端部を示し、長方
形の外形をしたフレーム5、フレーム5内に位置
して断面部分を有するコア6、エラストマーから
成る凹円柱形式の4個の弾性素子7、これらの各
素子は一端部がコアに接着され、他端部がフレー
プ5の内部のスロツト内に押し込まれた小板8上
に接着され、3Aはアーム3の分枝部の一方の枝
(他方の枝は図示省略)であり、この分枝部は2
個のリベツト9でコア6に強固に固定され、リベ
ツト9はそれぞれコア6の孔を貫通している。コ
ア自体が図面の平面内でまた図面に直角な平面内
で自由に捩ることが出来るように、コア6の周辺
部はフレーム5の内部周辺から一定距離離れて配
置されている。
形の外形をしたフレーム5、フレーム5内に位置
して断面部分を有するコア6、エラストマーから
成る凹円柱形式の4個の弾性素子7、これらの各
素子は一端部がコアに接着され、他端部がフレー
プ5の内部のスロツト内に押し込まれた小板8上
に接着され、3Aはアーム3の分枝部の一方の枝
(他方の枝は図示省略)であり、この分枝部は2
個のリベツト9でコア6に強固に固定され、リベ
ツト9はそれぞれコア6の孔を貫通している。コ
ア自体が図面の平面内でまた図面に直角な平面内
で自由に捩ることが出来るように、コア6の周辺
部はフレーム5の内部周辺から一定距離離れて配
置されている。
第3図は第2図に示された全部品を示し、また
アーム3の分枝部をその2本の枝3A,3Bと共
に完全に示す。第3図はアーム3を図面の平面内
でコア6と共に自由に捩らせるために、コア6が
フレーム6の両側から突出しているのを示す。
アーム3の分枝部をその2本の枝3A,3Bと共
に完全に示す。第3図はアーム3を図面の平面内
でコア6と共に自由に捩らせるために、コア6が
フレーム6の両側から突出しているのを示す。
第4図は、鋼製うず巻ばねとして作られた6個
の弾性素子10を含む継手2を示し、これらの素
子10はフレーム5の複数の内部スロツトに押し
込まれた小板8及びコア6に好都合に固着され、
コア自体の周りに対称的に配置される。
の弾性素子10を含む継手2を示し、これらの素
子10はフレーム5の複数の内部スロツトに押し
込まれた小板8及びコア6に好都合に固着され、
コア自体の周りに対称的に配置される。
第5図は2個のフレーム5で構成される、支持
体1と1つのアーム3との間の継手を示し、これ
らの各々は支持体1を含む平面に直角な平面内に
含まれ;アーム3はフレーム5内に含まれる各コ
ア6に底部で固定され、既述のように弾性素子7
によつて上記フレーム内に弾性的に保持される。
2つのフレームの一方は断面図として示される
が、他方は外観図として示される。
体1と1つのアーム3との間の継手を示し、これ
らの各々は支持体1を含む平面に直角な平面内に
含まれ;アーム3はフレーム5内に含まれる各コ
ア6に底部で固定され、既述のように弾性素子7
によつて上記フレーム内に弾性的に保持される。
2つのフレームの一方は断面図として示される
が、他方は外観図として示される。
第6図は支持体1と1つのアーム3との間の継
手を示し、この継手は2個のフレーム5で構成さ
れ、これらの両方とも支持体1を含む平面内に含
まれ;上記アーム3の分枝部は底部で2本の枝に
なり、各枝は既述のように弾性素子7によつて関
連フレーム5内に弾性保持されるコア6に固定さ
れる。
手を示し、この継手は2個のフレーム5で構成さ
れ、これらの両方とも支持体1を含む平面内に含
まれ;上記アーム3の分枝部は底部で2本の枝に
なり、各枝は既述のように弾性素子7によつて関
連フレーム5内に弾性保持されるコア6に固定さ
れる。
上記支持体1、フレーム5、コア6、小板8及
びアーム3はアルミニウム合金製である。
びアーム3はアルミニウム合金製である。
継手2の複数のフレームは、目的に適した任意
の形状、円、卵形、多角形であること、また支持
体1は異なる形で作られ、関連する電線路の導体
が2個、3個、4個又はそれ以上の素導体で作ら
れた多導体であるかによつて、各形状は支持体が
保持するアーム3の数量にふさわしいことが理解
されよう。
の形状、円、卵形、多角形であること、また支持
体1は異なる形で作られ、関連する電線路の導体
が2個、3個、4個又はそれ以上の素導体で作ら
れた多導体であるかによつて、各形状は支持体が
保持するアーム3の数量にふさわしいことが理解
されよう。
第1図は対の導体用スペーサ−ダンパの組立
図、第2図は第1図に示されたスペーサ−ダンパ
の継手の正面図、第3図は第2図のX−X線によ
る断面図、第4図は弾性素子の別の実施例を含む
第1図に示されたスペーサ−ダンパの継手の正面
図、第5図は第1の実施例による対の導体用スペ
ーサ−ダンパの半分の部分断面組立図、第6図は
第2の実施例による対の導体用スペーサ−ダンパ
の半分の組立図である。 1……支持体、2……ジヨイント、3……アー
ム、4……クランプ、5……フレーム、6……コ
ア、7……弾性素子、8……小板、9……リベツ
ト、10……弾性素子。
図、第2図は第1図に示されたスペーサ−ダンパ
の継手の正面図、第3図は第2図のX−X線によ
る断面図、第4図は弾性素子の別の実施例を含む
第1図に示されたスペーサ−ダンパの継手の正面
図、第5図は第1の実施例による対の導体用スペ
ーサ−ダンパの半分の部分断面組立図、第6図は
第2の実施例による対の導体用スペーサ−ダンパ
の半分の組立図である。 1……支持体、2……ジヨイント、3……アー
ム、4……クランプ、5……フレーム、6……コ
ア、7……弾性素子、8……小板、9……リベツ
ト、10……弾性素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 素導体を保持するこれと同数のアームが関節
接合される支持体を含む電線路の多導体用スペー
サ−ダンパで、上記支持体とアーム間の各継手
は、支持体と一体に作られるか又は支持体に固定
され、かつ該支持体を含む平面内に含まれるフレ
ーム、該フレーム内に置かれたコア、おのおの上
記フレームに一端部が固定され、他端部がコアに
固定され、フレーム内でコア自体を弾性保持する
複数の弾性素子で、コアの周辺に対称的に配置さ
れた該弾性素子、一端部に1本の素導体を締付け
るクランプを有し、他端部がコアに固定され、関
連素導体が任意方向に、アームへ伝達する動きに
応じて、コアがフレーム内で弾性的に運動できる
アーム、を含むことを特徴とする電線路の多導体
用スペーサ−ダンパ。 2 素導体を保持するこれと同数のアームが関節
接合される支持体を含む電線路の多導体用スペー
サ−ダンパで、支持体とアーム間の各継手は、支
持体と一体に作られるか又は支持体に固定される
1又はそれ以上のフレーム、各フレームは支持体
を含む平面に対して少くとも傾斜している平面内
に含まれ、各フレーム内に置かれたコア、各フレ
ームの複数の弾性素子、各弾性素子は対応フレー
ムに一端部が固定され、他端部が対応コアに固定
され、フレーム内でコア自体を弾性的に保持し、
各フレームの上記複数の弾性素子はコアの周辺に
対称的に配置され、一端部に素導体を締付けるク
ランプを有し、反対端部が各コア固定装置に支持
されて、関連素導体が任意方向に、アームへ伝達
する動きに応じて対応フレーム内でコアが弾性的
に運動できるアーム、を含むことを特徴とする電
線路の多導体用スペーサ−ダンパ。 3 素導体を保持するこれと同数のアームが関節
接合される支持体を含む電線路の多導体用スペー
サ−ダンパで、支持体とアーム間の各継手は、支
持体と一体に作られるか又は支持体に固定された
2又は2以上のフレーム、各フレームは支持体を
含む平面と一致するか又は平行な平面内に含ま
れ、各フレーム内に置かれたコア、各フレームの
複数の弾性素子、各弾性素子は対応フレームに一
端部が固定され、他端部が対応コアに固定され、
フレーム内でコア自体を弾性的に保持し、各フレ
ームの上記複数の弾性素子はコア周辺に対称的に
配置され、一端部に素導体を締付けるクランプを
有し、反対端部が各コアを固定する装置に接触し
て、関連素導体が任意方向に、アームへ伝達する
動きに応じて対応フレーム内でコアが弾性的に運
動できるアームを含むことを特徴とする電線路の
多導体用スペーサ−ダンパ。 4 上記弾性素子がエラストマーで作られたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は
第3項に記載のスペーサ−ダンパ。 5 上記弾性素子が鋼製ばねであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項に
記載のスペーサ−ダンパ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23315A/82 | 1982-09-17 | ||
| IT23315/82A IT1159093B (it) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | Distanziatore smorzatore per conduttori in fascio di linee elettriche |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970115A JPS5970115A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0410290B2 true JPH0410290B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=11205988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58164258A Granted JPS5970115A (ja) | 1982-09-17 | 1983-09-08 | 電線路の多導体用スペ−サ−ダンパ |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4533785A (ja) |
| EP (1) | EP0104514B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5970115A (ja) |
| KR (1) | KR840005939A (ja) |
| AT (1) | ATE59119T1 (ja) |
| AU (1) | AU557852B2 (ja) |
| BR (1) | BR8305049A (ja) |
| CA (1) | CA1202389A (ja) |
| DE (1) | DE3382059D1 (ja) |
| ES (1) | ES8500676A1 (ja) |
| GR (1) | GR78996B (ja) |
| HU (1) | HU186836B (ja) |
| IN (1) | IN157537B (ja) |
| IT (1) | IT1159093B (ja) |
| MX (1) | MX153909A (ja) |
| NZ (1) | NZ205165A (ja) |
| YU (1) | YU185783A (ja) |
| ZA (1) | ZA835164B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3610885A1 (de) * | 1986-04-02 | 1987-10-15 | Bergner Richard Gmbh Co | Selbstdaempfender feldabstandhalter fuer buendelleiter |
| IT1222699B (it) * | 1987-09-22 | 1990-09-12 | Salvi & Co Spa A | Distanziatore smorzante per conduttori a fascio di linee elettriche aeree di alta tensione con conduttore a fibre ottiche all'interno del fascio |
| CA2274402A1 (en) | 1999-06-11 | 2000-12-11 | Hydro-Quebec | Damper for an overhead cable |
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