JPH0410294A - 自動検索機能を備えた記録再生装置の制御信号発生装置及びその方法 - Google Patents

自動検索機能を備えた記録再生装置の制御信号発生装置及びその方法

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JPH0410294A
JPH0410294A JP2407644A JP40764490A JPH0410294A JP H0410294 A JPH0410294 A JP H0410294A JP 2407644 A JP2407644 A JP 2407644A JP 40764490 A JP40764490 A JP 40764490A JP H0410294 A JPH0410294 A JP H0410294A
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JP
Japan
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control signal
control
value
recording
predetermined
Prior art date
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Pending
Application number
JP2407644A
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English (en)
Inventor
Byong-Bo Shim
沈 命輔
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Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は自動検索機能を備えなた記録再生装置の制御信
号発生装置及びその方法に係り、より詳しくはV I 
S S/VAS S形記録再生装置の制御信号発生装置
及びその方法に関するものである。 [0002]
【従来の技術】
一般のビデオテープやディジタルオーディオテープの側
部には少なくとも一つのコントロールトラックが形成さ
れているが、このコントロールトラックに記録された制
御情報が再生時ピックアップされドラムキャプスタンモ
ータなど再生系の走行速度や位相制御の基準信号になる
。ビデオテープにおいて、このコントロールトラックは
、例えばN、S磁極より記録される“Oパ と′1″の
2進情報がビデオトラフ22個当たり1ビツトすなわち
1フレーム当たり1ビツトが記録され、この時、 ” 
1 ”のデユーティ比率又は持続時間は一般的に60%
で定められる。 [0003] 一方、例えば米国特許公報4,570,192号に開示
されたビデオテープ記録再生装置はビデオテープのコン
トロールトラックに記録された制御信号のデユーティ比
率を選択的に変更することによって再生プログラムの自
動編集や検索などを行っている。また、最近その使用が
拡大されているビデオインデックスサーチシステム(V
ISS)やビデオアドレスサーチシステム(VASS)
なと゛の自動検索装置においてはこの制御信号のデユー
ティを所定値と規定して所要プログラムの検索に使われ
ている。例えば、VH3方式のVISS/VASSスペ
ック上でデイジッド′O゛′に対するデユーティは60
±5%で、デイジッド1゛′に対するデユーティは27
.5±5%と規定される。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】
しかし、このような従来の記録再生装置において、制御
信号の基準周波数が30Hzと定められているので、2
個のビデオトラック当たり1個の制御信号しか[000
5] 従って、本発明の目的は記録再生装置の30Hzの制御
周波数を用いて60H2の場合と同一の効果を発揮する
ことによって、精密な位相制御やトラッキングの可能な
制御信号発生装置を提供することである。 [0006] 本発明の他の目的は前述した制御信号発生装置に利用さ
れるのに特に適合した記録再生装置の制御信号発生方法
を提供することである。 [0007]
【課題を解決するための手段】
前述した目的を達成するため、本発明による制御信号発
生装置は制御信号の基準周波数の所定倍数の基準クロッ
クを発生させるクロック発生器と;基準クロックを前述
した所定倍数まで計数してその計数値を出力するカウン
タと; 制御信号の0°′と1″に対応する第1及び第2所定値
と制御信号のパルス幅の1/2に対応する第3の所定値
を記録し、少なくとも再生系を制御する制御手段と; 制御信号を記録及び再生する制御ヘッドと;カウンタの
計数値と制御手段の所定値を比較して計数値が第1及び
第2所定値と一致する時その結果を前記制御手段に出力
し、計数値が第3所定値と一致する時制御手段をインタ
ラブドさせる比較手段と;を具備して構成されることを
特徴とする。 [0008] 一方、本発明による制御信号発生方法は制御信号の周波
数の所定倍数の基準クロックを発生させ、この基準クロ
ックを計数し、基準クロックの計数値と” o ” と
1″に対応する所定値とを比較して制御信号を記録及び
再生し、 基準クロックの計数値と他の所定値が一致する時制御信
号による記録再生装置の制御を行うことを特徴とする。 [0009]
【実施例】 以下、添付した図面を参照して本発明の好適な実施例を
詳細に説明する。 [00101 図1で、本発明による制御信号発生装置はビデオテープ
に制御トラックを記録/再生する制御ヘッドHcと、こ
の記録/再生される制御信号をそれぞれ増幅する記録増
幅器70と再生増幅器90を具備する。各増幅器70.
90にはそれぞれ第1及び第2フリツプフロツプ60.
100が接続され、第1フリツプフロツプ60は8ビツ
トのアップ/ダウンカウンタ20に接続され、第2フリ
ツプフロツプ100は第2バツフア80に接続される。 [0011] カウンタ20は例えば7.68kHzの基準クロックを
発生させるクロック発生器110に接続され、カウンタ
20の出力は比較手段40を通じて制御手段10のデー
タバスに接続される。第1バツフア30はこの制御手段
10と比較手段40との間に介在されるのが好適である
。 [0012] 一方、比較手段40の゛′同一 出力端は第1フリツプ
フロツプ60とゲート手段50に接続される。ゲート手
段50は比較手段40と制御手段10の記録/再生端の
出力を組み合わせて制御手段10のインタラブ)ffi
INTを通じて制御手段10をインタラブドさせる。S
WI〜SW3は図面の装置が記録/再生モードに切り換
えられる時制御手段10により切り換えられるスイッチ
である。 [0013] 図2(A)で、ビデオテープVTにはビデオトラックT
Rvと制御トラックTRcが具備され、図示していない
がオーディオトラックなど必要な情報の記録された各種
トラックがさらに具備される。この制御トラックTRc
は例えばBのようなN、S磁極の変化によりデイジット
″’ 1 ”   ” 0°′の2ビット制御信号が記
録される。前述したVH3方式のVISS/VASSス
ペックによりCのようにデイジット“1′′はデユーテ
ィが60±5%、デイジット“0″はデユーティ27±
5%と記録される。 [0014] 図1で、カウンタ20は8ビツトより構成されているの
で7.68kHzの基準クロック入力に従い255まで
計数でき、計数値が256になればボロー(borro
w)信号を発生させ、再びOにクリアされる。従って、
30Hzの制御トラックの1パルス幅は7.68kHz
の基準クロック255個分、すなわちカウンタ20の計
数値255に該当する。そこで、図2(B)のようにデ
ユーティ50%はカウンタ20の計数値”127”に対
し、デイジット” o ”に対するデユーティ60±5
%は計数値“140”〜“’167”に対応する。また
デイツプ)”1”に対応するデユーティ27.5±5%
は計数値”69”〜”72”に対応する。従って、制御
手段10に各デユーティに対応する計数値の範囲、また
はこの代表値を記録し、この所定値をカウンタ20の計
数値と比較手段40で比較すればデイジット判断と制御
信号の分離が行える。以下の説明でデイジット“0″を
示す所定計数値は”154”でデイツプ)”1”を示す
計数値は’70” と設定したと仮定する。 [0015] 図3は図1で示された実施例の作動を説明するフローチ
ャートであり、これを参照して本発明による制御信号発
生装置の作動を詳細に説明する。 [0016] 第1ステツプで記録モードであれば制御手段10は各ス
イッチSWI、5W2SW3を記録側に切り換える(第
2ステツプ)。カウンタ20はクロック発生部110で
発生される基準クロックによりダウンカウンティングを
開始しく第3ステツプ) 制御手段10は記録するデイ
ジットを判定して両場合の作動を区分しく第4ステツプ
) これによる第1及び第2所定値を出力する。ここで
、第1所定値は、例えばデイツプ) ”O” を示す1
54” とし、第2所定値はデイジット” 1 ” を
示す”70” と仮定する。 [0017] 制御手段10で、データバスを通じて出力された第1及
び第2所定値は第1バッファ30を通じて比較手段40
に入力され、カウンタ20は基準クロックに対する計数
値を比較手段40に継続的に出力する。カウンタ20の
計数値が第1所定値、すなわち’154” と同一にな
れば比較手段40は第1フリツプフロツプ60をクリア
する(第5ステツプ)。これにより記録増幅器70及び
制御ヘッドHcを通じてビデオテープの制御トラックに
はデユーティ62.5%の信号、すなわちデイツク) 
”0”に対応する信号が記録される(第6ステツプ)。 一方、第4ステツプで記録される信号が′1″である場
合、前述した作動を通じてデユーティ30%に対応する
デイジット“′1″ を制御トラックに記録するように
なる(第8ステツプ)。 [0018] 一方、第1ステツプで再生モードである場合は各スイッ
チSWI、SW2.SW3は再生側に切り換えられ(第
9ステツプ) カウンタ20はクロック発生器110の
基準クロックの計数を開始する。この時、制御手段10
はデータバスを通じて前述した第1及び第2所定値とデ
ユーティ50%を示す第3所定値、例えば゛”127”
 を出力する。 [0019] 比較手段40はこの第3所定値とカウンタ20の計数値
を比較して両者が同一の場合、この結果をゲート手段5
0に出力する(第11ステツプ)。ゲート手段50は再
生時にのみ″ハイ″である記録/再生端の出力とこの比
較手段40の出力を組み合わせて制御手段10はビデオ
ヘッドの整列やキャプスタンモータの位相制御など再生
系の制御を行うようになる。 [0020] 一方、制御ヘッドHcはビデオテープに記録された制御
トラックから制御信号をピックアップして再生増幅器9
0と第2フリツプフロツプ100を通じて第2バツフア
80に供給する。この時、制御信号が下降エツジになれ
ば第2バツフア80が開放される(第14ステツプ)。 [0021] 比較手段40はカウンタ20の計数値が制御手段10か
ら出力された第1所定値”154“°に近接するかを判
断して(第15ステツプ) 近接すれば制御手段10は
第2バツフア80を通じて制御信号をデイジット″′1
′と認識するようになる(第16ステツプ)。 [0022] 一方、計数値が第2所定値″70′′に近接すれば、制
御手段10は制御信号をデイジット” o ” と認識
するようになる。ここで、第1及び第2所定値とデイジ
ットとの関係力絹己録の場合と反対になるのはカウンタ
20のカウンティング方向が反対になるからである。 [0023]
【発明の効果】
今まで述べてきたように、本発明によれば制御信号の基
準周波数を変更させなくても再生系の制御のための制御
信号を基準周波数の2倍で発生させうる。これにより、
本発明をビデオテープ記録再生装置に利用する場合は一
つのビデオトラック当たり1回の位相制御やサーボ制御
が行えるので精密な記録/再生が行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【回目 本発明による制御信号発生装置の構成を示すブロック図
である。 【図2】 本発明によるビデオテープの制御トラックのフォーマッ
トを示す概略図である
【図3】 図1に示された制御信号発生装置の作動を説明するフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
10 制御手段 20 カウンタ 30 第1バツフア 40 比較手段 50 ゲート手段 60 第1フリップフロップ 記録増幅手段 第2バツフア 再生増幅手段 第2フリツプフロツプ クロック発生器
【書類名】
図面
【図1】
【図2】 50% 507゜
【図3】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御信号の基準周波数の所定倍数の基準ク
    ロックを発生させるクロック発生装置と; 前記基準クロックを前記所定倍数まで計数してその計数
    値を出力するカウンタと; 前記制御信号の“0”と“1”に対応する第1及び第2
    所定値と前記制御信号のパルス幅の1/2に対応する第
    3の所定値を記録し、少なくとも再生系を制御する制御
    手段と; 前記制御信号を記録及び再生する制御ヘッドと; 前記カウンタの計数値と前記制御手段の所定値を比較し
    て前記計数値が前記第1及び第2所定値と一致する時そ
    の結果を前記制御手段に出力し、前記計数値が前記第3
    所定値と一致する時前記制御手段をインタラプトさせる
    比較手段と; を具備して構成されることを特徴とする自動検索機能を
    備えた記録再生装置の制御信号の発生装置。
  2. 【請求項2】制御信号の周波数の所定倍数の基準クロッ
    クを発生させてこの基準クロックを計数し、制御信号の
    “0”と“1”に対応する所定値と制御信号のパルス幅
    の1/2に該当する別の所定値を記憶させ、前記基準ク
    ロックの計数値と前記“0”と“1”に対応する所定値
    を比較して制御信号を記録及び再生し、前記基準クロッ
    クの計数値と前記別の所定値が一致する時前記制御信号
    に応じる記録再生装置の制御を行うことを特徴とする自
    動検索機能を備えた記録再生装置の制御信号発生方法。
JP2407644A 1989-12-27 1990-12-27 自動検索機能を備えた記録再生装置の制御信号発生装置及びその方法 Pending JPH0410294A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR019696 1989-12-27
KR1019890019696A KR930006521B1 (ko) 1989-12-27 1989-12-27 위상 제어용 비스(viss)/바스(vass) 기록재생장치 및 그 방법

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0410294A true JPH0410294A (ja) 1992-01-14

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JP2407644A Pending JPH0410294A (ja) 1989-12-27 1990-12-27 自動検索機能を備えた記録再生装置の制御信号発生装置及びその方法

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KR930006521B1 (ko) 1993-07-16
KR910013187A (ko) 1991-08-08

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