JPH04102995A - 原料供給装置 - Google Patents
原料供給装置Info
- Publication number
- JPH04102995A JPH04102995A JP22200290A JP22200290A JPH04102995A JP H04102995 A JPH04102995 A JP H04102995A JP 22200290 A JP22200290 A JP 22200290A JP 22200290 A JP22200290 A JP 22200290A JP H04102995 A JPH04102995 A JP H04102995A
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- JP
- Japan
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- raw material
- pack
- dispensing device
- type
- rack
- Prior art date
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動販売機や物品の製造機械などに使用され
る原料供給装置に関する。
る原料供給装置に関する。
(ロ)従来の技術
例えば、コーヒー豆を挽いた粉末を原料としてコーヒー
飲料を抽出して販売する自動販売機において、原料であ
るコーヒー粉末を長時間にわたって大気中で貯蔵してお
くと、そのコーヒー粉末が大気中の酸素や湿気にさらさ
れて酸化あるいは吸湿するなどして変質劣化してしまい
、従って出来上がった製品であるコーヒー飲料の品質が
低下してしまう。
飲料を抽出して販売する自動販売機において、原料であ
るコーヒー粉末を長時間にわたって大気中で貯蔵してお
くと、そのコーヒー粉末が大気中の酸素や湿気にさらさ
れて酸化あるいは吸湿するなどして変質劣化してしまい
、従って出来上がった製品であるコーヒー飲料の品質が
低下してしまう。
それに対し本願出願人は、装入りの原料を袋収納部に収
納しておき、販売に伴ってタンク内に入っているコーヒ
ー粉末が減少すると、必要にJ芯じて袋収納部から袋を
取りだして開封手段によって開封して原料をタンクに補
給する構成を特願平]、 −244286号にて提案し
た。かがる構成によれば、袋内の原料は大気に晒される
ことがないので品質を良好に保つことができる。しがし
ながら、販売する商品の種類が増えるなどのため、原料
の種類が複数になりタンクの数も複数になると、その複
数のタンクそれぞれに対して袋収納部、開封手段を設け
なければならず、装置の製造コストが高くなってしまう
という問題があった。
納しておき、販売に伴ってタンク内に入っているコーヒ
ー粉末が減少すると、必要にJ芯じて袋収納部から袋を
取りだして開封手段によって開封して原料をタンクに補
給する構成を特願平]、 −244286号にて提案し
た。かがる構成によれば、袋内の原料は大気に晒される
ことがないので品質を良好に保つことができる。しがし
ながら、販売する商品の種類が増えるなどのため、原料
の種類が複数になりタンクの数も複数になると、その複
数のタンクそれぞれに対して袋収納部、開封手段を設け
なければならず、装置の製造コストが高くなってしまう
という問題があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、複数の原料を良好な状態で供給することがで
き、しかも装置の製造コストが低い原料供給装置を提供
するものである。
き、しかも装置の製造コストが低い原料供給装置を提供
するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の原料供給装置は、複数種の原料をそれぞれ貯蔵
する複数の原料貯蔵部と、複数種の原料パックを収納す
るパック収納部と、該パック収納部に収納された原料パ
ックを開封する開封手段と、開封した原料パックの原料
をその原料の種類に応じた原料貯蔵部に収容する分別収
容手段とを有することを特徴とする。
する複数の原料貯蔵部と、複数種の原料パックを収納す
るパック収納部と、該パック収納部に収納された原料パ
ックを開封する開封手段と、開封した原料パックの原料
をその原料の種類に応じた原料貯蔵部に収容する分別収
容手段とを有することを特徴とする。
(ホ)作用
複数種の原料パックがパック収納部に収納されており、
その原料パックは開封手段によって開封される。開封さ
れた原料パックの原料は収容手段によってその原料の種
類に応じた原料貯蔵部に収容される。
その原料パックは開封手段によって開封される。開封さ
れた原料パックの原料は収容手段によってその原料の種
類に応じた原料貯蔵部に収容される。
(へ)実施例
第1図乃至第9図は本発明の第1の実施例を示す。これ
は、本発明の原料供給装置を備えた飲料自動販売機であ
り、原料パックとしてコーヒー飲料の原料であるコーヒ
ー豆の粉末を袋詰めにしたものを使用し、コーヒー飲料
を抽出して紙カップに注いで販売するものである。
は、本発明の原料供給装置を備えた飲料自動販売機であ
り、原料パックとしてコーヒー飲料の原料であるコーヒ
ー豆の粉末を袋詰めにしたものを使用し、コーヒー飲料
を抽出して紙カップに注いで販売するものである。
第1図は飲料自動販売機の飲料製造機構の構成を示す。
1はコーヒー粉末からコーヒー飲料を抽出するコーヒー
抽出器、2は湯電磁弁3、湯チューブ4を介してコーヒ
ー抽出器1に湯を供給する湯タンク、5はコーヒー抽出
器]に原料であるコーヒー粉末を供給する原料供給装置
、6は砂糖供給装置、7はクリーム供給装置、8はカッ
プ供給装置、9はコーヒー抽出器1にて抽出されたコー
ヒー飲料に必要に応じて砂糖供給装置6、クリーム供給
装置7から供給される砂糖、クリームを混合し、出来上
がった飲料をカップ供給装置8から供給されるカップ1
0に注ぐ混合器である。
抽出器、2は湯電磁弁3、湯チューブ4を介してコーヒ
ー抽出器1に湯を供給する湯タンク、5はコーヒー抽出
器]に原料であるコーヒー粉末を供給する原料供給装置
、6は砂糖供給装置、7はクリーム供給装置、8はカッ
プ供給装置、9はコーヒー抽出器1にて抽出されたコー
ヒー飲料に必要に応じて砂糖供給装置6、クリーム供給
装置7から供給される砂糖、クリームを混合し、出来上
がった飲料をカップ供給装置8から供給されるカップ1
0に注ぐ混合器である。
原料供給装置5の構成を、第2図乃至第4図を参照して
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
11は第1分与装置、12は第2分与装置であり、それ
ぞれが原料貯蔵部に相当する。13は第1ラツク14と
第2ラツク15とから構成されるパック収納部、16は
パック収納部13に収納されている原料パックを必要に
応じて送り出す退出部、17は送出部16から送り出さ
れた原料パックを開封すると共に、その中身である原料
を対応する原料貯蔵部に分別して収容する搬送収容部で
ある。
ぞれが原料貯蔵部に相当する。13は第1ラツク14と
第2ラツク15とから構成されるパック収納部、16は
パック収納部13に収納されている原料パックを必要に
応じて送り出す退出部、17は送出部16から送り出さ
れた原料パックを開封すると共に、その中身である原料
を対応する原料貯蔵部に分別して収容する搬送収容部で
ある。
まず、第1分与装置11と第1ラツク14について説明
する。第1分与装置11において、2゜は品種Aのコー
ヒー粉末を収容する上部開口の容器、21は容器20の
下部に形成された放出1]、22は容器20の下部に回
転自在に設けられ容器20に収容したコーヒー粉末を放
出口21がら放出するオーガ、23はオーガ22を回転
駆動する原料モーター(A)、24は容器20内のコー
ヒー粉末の残量を検出する残量センサー(A)、25は
容器20の上部開口を開閉するリッド、26はノット2
5を開閉駆動するりラドモーター(A)である。容器2
0は約0.3kgのコーヒー粉末(コーヒー飲料約30
杯分相当)が貯蔵可能であり、残量センサー(A)24
は容器2o内のコーヒー粉末がコーヒー飲料5杯分相当
量以下になると、そのことを検知して信号を発する。リ
ッド25はゴムなどの弾性に富んだ材質よりなる羽を有
し、その端縁を容器20内面に接触させた状態で回転し
て開閉する。また、第1ラツク14は第1分与装置11
の真」三位置に配置されている。第1ラツク]4におい
て、27は品種Aのコーヒー粉末を袋詰めにして第1ラ
ツク14内に複数積み重ねて収納されたA種原料パック
、28は与圧バネ、29は第1ラツク14内に積み重ね
て収納されたA種原料パック27を与圧バネ28によっ
て下方に押圧するための与圧板である。また、第2分与
装置12、第2ラツク15の構成についても第1分与装
置11、第1ラツク14とほぼ同様であり、容器30、
放出口31、オーガ32、原料モーター(B)33、残
量センサー(B)34、リッド35、ノットモーター(
B)36、与圧バネ及び与圧板(図示せず)が備えられ
ている。尚、37は品種Bのコーヒー粉末を袋詰めにし
て第2ラツク15内に複数積み重ねて収納された8種原
料パックであり、第2分与装置12の容器30は品種I
3のコーヒー粉末を収容している。このように、取り扱
う原料の品種が異なる点で、第2分与装置12、第2ラ
ツク]5は第1分与装置11、第1ラツク14と相違し
ている。
する。第1分与装置11において、2゜は品種Aのコー
ヒー粉末を収容する上部開口の容器、21は容器20の
下部に形成された放出1]、22は容器20の下部に回
転自在に設けられ容器20に収容したコーヒー粉末を放
出口21がら放出するオーガ、23はオーガ22を回転
駆動する原料モーター(A)、24は容器20内のコー
ヒー粉末の残量を検出する残量センサー(A)、25は
容器20の上部開口を開閉するリッド、26はノット2
5を開閉駆動するりラドモーター(A)である。容器2
0は約0.3kgのコーヒー粉末(コーヒー飲料約30
杯分相当)が貯蔵可能であり、残量センサー(A)24
は容器2o内のコーヒー粉末がコーヒー飲料5杯分相当
量以下になると、そのことを検知して信号を発する。リ
ッド25はゴムなどの弾性に富んだ材質よりなる羽を有
し、その端縁を容器20内面に接触させた状態で回転し
て開閉する。また、第1ラツク14は第1分与装置11
の真」三位置に配置されている。第1ラツク]4におい
て、27は品種Aのコーヒー粉末を袋詰めにして第1ラ
ツク14内に複数積み重ねて収納されたA種原料パック
、28は与圧バネ、29は第1ラツク14内に積み重ね
て収納されたA種原料パック27を与圧バネ28によっ
て下方に押圧するための与圧板である。また、第2分与
装置12、第2ラツク15の構成についても第1分与装
置11、第1ラツク14とほぼ同様であり、容器30、
放出口31、オーガ32、原料モーター(B)33、残
量センサー(B)34、リッド35、ノットモーター(
B)36、与圧バネ及び与圧板(図示せず)が備えられ
ている。尚、37は品種Bのコーヒー粉末を袋詰めにし
て第2ラツク15内に複数積み重ねて収納された8種原
料パックであり、第2分与装置12の容器30は品種I
3のコーヒー粉末を収容している。このように、取り扱
う原料の品種が異なる点で、第2分与装置12、第2ラ
ツク]5は第1分与装置11、第1ラツク14と相違し
ている。
送出部16において、40は第1ラツク〕4の下方左右
位置夫々に上下2本を一対として配置された軸、41は
軸40の各列間に掛けられたベルト、42は軸4oを回
転駆動する送出モーター(A)、43はモータ42の回
転を各軸40に伝達するギアボックスであり、また第2
ラツク15の下方にも同様に軸43、ベルト及びギアボ
ックス(図示せず)、送出モーター(B)44が設けら
れている。そしてこの送出部16は、必要に応じて送出
モーター42.44を動作させ、第1ラツク14、第2
ラツク15に収納されている原料パック27,37を搬
送収容部17に送り出す。
位置夫々に上下2本を一対として配置された軸、41は
軸40の各列間に掛けられたベルト、42は軸4oを回
転駆動する送出モーター(A)、43はモータ42の回
転を各軸40に伝達するギアボックスであり、また第2
ラツク15の下方にも同様に軸43、ベルト及びギアボ
ックス(図示せず)、送出モーター(B)44が設けら
れている。そしてこの送出部16は、必要に応じて送出
モーター42.44を動作させ、第1ラツク14、第2
ラツク15に収納されている原料パック27,37を搬
送収容部17に送り出す。
搬送収容部17において、50は送出部16の下方位置
にて左右方向に2本架は渡された送りネジ、5]は送り
ネジ50を回転駆動する搬送モーター、52は搬送モー
ター51の回転を送りネジ50に伝達するギアボックス
、53はネジ係合部54によって送りネジ50と結合さ
れ、搬送モーター5]の駆動により第2ラツク]5の下
方位置から左右方向、即ち第1ラツク14の1:方位置
方向に移動可能に設けられた断面■−■型の枠体である
。54は枠体53の水平面に形成した開口、55は開口
54の長辺に沿って設けられた−に縁ノコギリ刃状の刃
部、56は枠体53に固定されると共に刃部55に結合
されその刃部55を揺動させる加振器、57は開口54
下方の枠体53に取り付けられた漏斗部、58は図示し
ないモータにより駆動され、第2図に示すように漏斗部
56の下部開口を開閉するシャッタ一部である。さらに
、59は第]ラック】4、第2ラツク15から搬送収容
部]7に送り出され刃部55の−にに置かれた原料パッ
ク27,37を押圧板60によって−にから押しつけて
、その原料パック27.37に刃部55によって切り込
みを入れて開封する押圧部、61は開封した原料パック
27.37の原料を第1分与装置]1、第2分与装置1
2に収容した後に、空になった原料パック27.37の
袋を排除ロッド62を動かして搬送収容部]7から排除
する排除部である。ここで、刃部55、押圧部59が開
封手段に相当し、送りネジ50、搬送モーター51、漏
斗部57、シャッタ一部58等が収容手段に相当する。
にて左右方向に2本架は渡された送りネジ、5]は送り
ネジ50を回転駆動する搬送モーター、52は搬送モー
ター51の回転を送りネジ50に伝達するギアボックス
、53はネジ係合部54によって送りネジ50と結合さ
れ、搬送モーター5]の駆動により第2ラツク]5の下
方位置から左右方向、即ち第1ラツク14の1:方位置
方向に移動可能に設けられた断面■−■型の枠体である
。54は枠体53の水平面に形成した開口、55は開口
54の長辺に沿って設けられた−に縁ノコギリ刃状の刃
部、56は枠体53に固定されると共に刃部55に結合
されその刃部55を揺動させる加振器、57は開口54
下方の枠体53に取り付けられた漏斗部、58は図示し
ないモータにより駆動され、第2図に示すように漏斗部
56の下部開口を開閉するシャッタ一部である。さらに
、59は第]ラック】4、第2ラツク15から搬送収容
部]7に送り出され刃部55の−にに置かれた原料パッ
ク27,37を押圧板60によって−にから押しつけて
、その原料パック27.37に刃部55によって切り込
みを入れて開封する押圧部、61は開封した原料パック
27.37の原料を第1分与装置]1、第2分与装置1
2に収容した後に、空になった原料パック27.37の
袋を排除ロッド62を動かして搬送収容部]7から排除
する排除部である。ここで、刃部55、押圧部59が開
封手段に相当し、送りネジ50、搬送モーター51、漏
斗部57、シャッタ一部58等が収容手段に相当する。
尚、抑圧板60、排除ロッド62の駆動は図示しない駆
動源によってなされる。
動源によってなされる。
第8図は本自動販売機の制御系の構成を示す。
70は所謂マイクロコンピュータよりなる主制御部であ
り、前述した残量センサー24.34等の検出結果を参
照して、飲料製造機構の送出モーター42,44、原料
モーター23.33等の制御を行う。71は顧客が投入
した通貨を受は付けたり釣り銭の支払の制御などを行う
金銭制御部、72は顧客が商品代金投入後に所望の商品
を選択するだめの商品選択部、73は本自動販売機の設
置時やメンテナンス時に手動で任意の分与装置】1.1
2に原料を補給する指示を発する手動スイッチである。
り、前述した残量センサー24.34等の検出結果を参
照して、飲料製造機構の送出モーター42,44、原料
モーター23.33等の制御を行う。71は顧客が投入
した通貨を受は付けたり釣り銭の支払の制御などを行う
金銭制御部、72は顧客が商品代金投入後に所望の商品
を選択するだめの商品選択部、73は本自動販売機の設
置時やメンテナンス時に手動で任意の分与装置】1.1
2に原料を補給する指示を発する手動スイッチである。
第9図は主制御部70が実行する制御の要部を示す流れ
図であり、これを参照して本自動販売機の動作を説明す
る。
図であり、これを参照して本自動販売機の動作を説明す
る。
主制御部70は、販売待機の状態においては金銭制御部
71及び商品選択部72からの信号により販売指示がな
されたか否かの判断を繰り返している(Slステップ)
。
71及び商品選択部72からの信号により販売指示がな
されたか否かの判断を繰り返している(Slステップ)
。
而して、顧客が商品代金を投入して所望の商品を選択す
ると販売指示がなされ、S2ステツプへ進み、飲料の製
造販売動作が行われる。かかる動作において、顧客が指
定した商品が品種Aのコーヒー飲料であるときには、ま
ず、第1分与装置11の原料モーター(A)23が通電
されて回転し、オーガ22が回転駆動されて容器20に
収容した品種Aのコーヒー粉末をコーヒー飲料1杯分相
当だけ放出口21から放出してコーヒー抽出機1に送り
、それと同時にカップ供給装置8からカップ10が供給
される。そして、湯タンク2から湯電磁弁3、湯チュー
ブ4を介してコーヒー抽出機1に湯が注がれ、コーヒー
飲料が抽出される。抽出されたコーヒー飲料は、必要に
応じて砂糖原料供給装置6、クリーム原料供給装置7か
ら供給される砂糖、クリームと混合器9にて混合され、
飲料チューブ74を介して販売ロア5に供給されたカッ
プ10に注がれて顧客に提供される。
ると販売指示がなされ、S2ステツプへ進み、飲料の製
造販売動作が行われる。かかる動作において、顧客が指
定した商品が品種Aのコーヒー飲料であるときには、ま
ず、第1分与装置11の原料モーター(A)23が通電
されて回転し、オーガ22が回転駆動されて容器20に
収容した品種Aのコーヒー粉末をコーヒー飲料1杯分相
当だけ放出口21から放出してコーヒー抽出機1に送り
、それと同時にカップ供給装置8からカップ10が供給
される。そして、湯タンク2から湯電磁弁3、湯チュー
ブ4を介してコーヒー抽出機1に湯が注がれ、コーヒー
飲料が抽出される。抽出されたコーヒー飲料は、必要に
応じて砂糖原料供給装置6、クリーム原料供給装置7か
ら供給される砂糖、クリームと混合器9にて混合され、
飲料チューブ74を介して販売ロア5に供給されたカッ
プ10に注がれて顧客に提供される。
飲料の製造販売動作が終わると、残量センサー(A)2
4、残量センサー(B)34からの信号入力監視が行わ
h(S3ステツプ)、第1分与装置11、第2分与装置
12内の原料の不足の有無を判断する(S4ステツプ)
。両方の分与装置11゜12共に残量不足ではないとき
には、販売待機状態に戻る。もし、第1分与装置11の
容器20内のコーヒー粉末がコーヒー飲料5杯分相当量
以下になったときには、残量センサー(A)24からの
信号によりそのことを検知して残量不足と判断しする。
4、残量センサー(B)34からの信号入力監視が行わ
h(S3ステツプ)、第1分与装置11、第2分与装置
12内の原料の不足の有無を判断する(S4ステツプ)
。両方の分与装置11゜12共に残量不足ではないとき
には、販売待機状態に戻る。もし、第1分与装置11の
容器20内のコーヒー粉末がコーヒー飲料5杯分相当量
以下になったときには、残量センサー(A)24からの
信号によりそのことを検知して残量不足と判断しする。
その場合には品種Aの原料が不足していることを確認し
くS5ステツプ)、品種Aの原料を第1分与装置11へ
補給する動作を行う(S6ステツプ)。また、品種Bの
原料が不足している場合には、品種Bの原料を第2分与
装置12へ補給する動作を行う (S7ステップ)。こ
の原料補給動作については後はど詳述する。原料補給動
作が終了すると、S1ステツプに戻る。
くS5ステツプ)、品種Aの原料を第1分与装置11へ
補給する動作を行う(S6ステツプ)。また、品種Bの
原料が不足している場合には、品種Bの原料を第2分与
装置12へ補給する動作を行う (S7ステップ)。こ
の原料補給動作については後はど詳述する。原料補給動
作が終了すると、S1ステツプに戻る。
さて、S6ステツプにおける品種Aの原料の補給動作を
以下に詳細に説明する。
以下に詳細に説明する。
原料供給装置5において、第1ラツク14内の与圧バネ
28及び与圧板29は、その中に収納されているA種原
料パック27を常時下方に押し付けている。従って、A
種原料パック27の袋が多少不規則な形状となっている
ため第1ラツク14の内壁に接触して摩擦抵抗が生じて
も、A種原料パック27を確実に送出部16側へ付勢し
ている。しかし、品種Aの原料補給動作を行わない時に
は、送出モーター(A)42が停止しており、軸40は
回転せず、A種原料パック27はベルト41に挟まれて
おりそれ以上落下することはない。
28及び与圧板29は、その中に収納されているA種原
料パック27を常時下方に押し付けている。従って、A
種原料パック27の袋が多少不規則な形状となっている
ため第1ラツク14の内壁に接触して摩擦抵抗が生じて
も、A種原料パック27を確実に送出部16側へ付勢し
ている。しかし、品種Aの原料補給動作を行わない時に
は、送出モーター(A)42が停止しており、軸40は
回転せず、A種原料パック27はベルト41に挟まれて
おりそれ以上落下することはない。
品種Aの原料補給動作時には、主制御部70は搬送制御
部17の枠体53を、その漏斗部57の下方開口をシャ
ッタ一部58によって閉じた状態で第1ラツク14の下
方に位置させる(第2図)とともに、退出部16の退出
モーター(A)42に通電して軸40を回転させ、ベル
ト41を回して1個のA種原料パック27を下方の搬送
貯蔵部17に送り込む。このとき、送られたA種原料パ
ック27は枠体53の刃部55の上に置かれる。
部17の枠体53を、その漏斗部57の下方開口をシャ
ッタ一部58によって閉じた状態で第1ラツク14の下
方に位置させる(第2図)とともに、退出部16の退出
モーター(A)42に通電して軸40を回転させ、ベル
ト41を回して1個のA種原料パック27を下方の搬送
貯蔵部17に送り込む。このとき、送られたA種原料パ
ック27は枠体53の刃部55の上に置かれる。
続いて主制御部70は、搬送モーター51に通電して送
りネジ50を回転させ、枠体53を押圧部59の下方位
置まで移動させる。そして、抑圧板60を降下させ、そ
れによりA種原料パック27を刃部55に押し付けて袋
に切裂を作って開封する(第5図)。袋開封後には再び
抑圧板60は上昇し、枠体53は第1分与装置11の上
方である第1ラツク14の下方位置に戻る。
りネジ50を回転させ、枠体53を押圧部59の下方位
置まで移動させる。そして、抑圧板60を降下させ、そ
れによりA種原料パック27を刃部55に押し付けて袋
に切裂を作って開封する(第5図)。袋開封後には再び
抑圧板60は上昇し、枠体53は第1分与装置11の上
方である第1ラツク14の下方位置に戻る。
そして、リッドモーター(A)26に通電して第1分与
装置11の容器20の上部開口のリッド25を90°回
転させて開くとともに、シャッタ一部58を動かして漏
斗部57の下方開口を開き、加振556を動作させる(
第6図)。かかる動作により、開封されたA種原料パッ
ク27の袋に入りていた原料は、漏斗部57の開かれた
下方開口から第1分与装置11に収容される。加振器5
6によって刃部55を介して袋に振動を加えることで、
袋に入っていた原料を速やかに外部へ排出することがで
きる。A種原料パック27の袋から原料が容器20に収
容されていくことにより、その動作の途中で残量センサ
ー(A)24からの信号入力がなくなると、主制御部7
0は第1分与装置11内の原料不足が解消されたと判断
し、この補給動作が完全に終了していなくても、例えば
加振器56の振動による排出動作中であっても、飲料の
製造販売動作を行うことができる待機状態となる。
装置11の容器20の上部開口のリッド25を90°回
転させて開くとともに、シャッタ一部58を動かして漏
斗部57の下方開口を開き、加振556を動作させる(
第6図)。かかる動作により、開封されたA種原料パッ
ク27の袋に入りていた原料は、漏斗部57の開かれた
下方開口から第1分与装置11に収容される。加振器5
6によって刃部55を介して袋に振動を加えることで、
袋に入っていた原料を速やかに外部へ排出することがで
きる。A種原料パック27の袋から原料が容器20に収
容されていくことにより、その動作の途中で残量センサ
ー(A)24からの信号入力がなくなると、主制御部7
0は第1分与装置11内の原料不足が解消されたと判断
し、この補給動作が完全に終了していなくても、例えば
加振器56の振動による排出動作中であっても、飲料の
製造販売動作を行うことができる待機状態となる。
加振に56の動作は、A種原料パック27の袋の原料が
ほぼ全量排出される程度の所定時間だけ継続して行われ
、その後自動的に停止するように主制御部70により制
御される。加振器56の動作停止とともに、漏斗部57
の下方開口がシャッタ一部58により閉じられ、また容
器20の上部開口のリッド25が90°回転して閉じら
れる。このように、容器2oへの原料収容時にはリッド
25を開き、収容が終了すると閉じることにより、容器
2o内の原料が大気に触れて品質が劣化したり異物が混
入したりするのが防止され、衛生、品質保持の面で望ま
しい。
ほぼ全量排出される程度の所定時間だけ継続して行われ
、その後自動的に停止するように主制御部70により制
御される。加振器56の動作停止とともに、漏斗部57
の下方開口がシャッタ一部58により閉じられ、また容
器20の上部開口のリッド25が90°回転して閉じら
れる。このように、容器2oへの原料収容時にはリッド
25を開き、収容が終了すると閉じることにより、容器
2o内の原料が大気に触れて品質が劣化したり異物が混
入したりするのが防止され、衛生、品質保持の面で望ま
しい。
開封したA種原料パック27の原料を容器20に収容し
終わると、枠体53は搬送モーター51の駆動によ)フ
排除部61の下方位置まで移動する。続いて、排除ロッ
ド62が駆動され、空になったA種原料パック27の袋
を枠体53から押し出して排除する(第7図)。排除ロ
ッド62は空の袋を押し出した後、元の位置まで後退す
る。
終わると、枠体53は搬送モーター51の駆動によ)フ
排除部61の下方位置まで移動する。続いて、排除ロッ
ド62が駆動され、空になったA種原料パック27の袋
を枠体53から押し出して排除する(第7図)。排除ロ
ッド62は空の袋を押し出した後、元の位置まで後退す
る。
不足した原料の補給はこのように行われる。以上の説明
は、品種Aの原料が不足した場合(S6ステツプ)につ
いて行ったが、品種Bの原料が不足した場合(S7ステ
ップ)についても、枠体53の移動停止位置を第2分与
装置12の上方、第2ラツク〕5の下方の位置とするこ
とにより、同様の動作により行うことができる。
は、品種Aの原料が不足した場合(S6ステツプ)につ
いて行ったが、品種Bの原料が不足した場合(S7ステ
ップ)についても、枠体53の移動停止位置を第2分与
装置12の上方、第2ラツク〕5の下方の位置とするこ
とにより、同様の動作により行うことができる。
そして、このような原料の補給動作の後に飲料の製造販
売動作が繰り返され、再び第1分与装置11あるいは第
2分与装置12内の原料が減少すると、パック収納部1
3内のそれぞれの品種の原料パックを開封して前述のよ
うな補給動作がなされる。また、本自動販売機の設置時
やメンテナンス時において、手動で江意の分与装置1】
]2に原料の補給を行う場合には、手動スイッチ73を
操作して所望品種の原料補給を指示すれば、前述と同様
の動作により原料補給が行われる。
売動作が繰り返され、再び第1分与装置11あるいは第
2分与装置12内の原料が減少すると、パック収納部1
3内のそれぞれの品種の原料パックを開封して前述のよ
うな補給動作がなされる。また、本自動販売機の設置時
やメンテナンス時において、手動で江意の分与装置1】
]2に原料の補給を行う場合には、手動スイッチ73を
操作して所望品種の原料補給を指示すれば、前述と同様
の動作により原料補給が行われる。
尚、以1−の実施例においてはラック、分与装置1を夫
々2台づつ設けているが、それらの数は更に増やしても
よい。その場合においても刃部55などの開封手段は増
やす必要はない。
々2台づつ設けているが、それらの数は更に増やしても
よい。その場合においても刃部55などの開封手段は増
やす必要はない。
以」−の構成によれば、原料は複数種の原料パックとし
てパック収納部に収納されており、良好な品質を保って
収納されている。そして、原料パックは必要に応じて開
封手段によって開封され、その原料は収容手段によって
その種類に応じた原料貯蔵部に分別して収容される。従
って、複数の原料を良好な状態で供給することができ、
しかも複] 5 数種の原料に対して1台の開封手段を共通使用すること
ができ、製造コストが低い原料供給装置が得られる。
てパック収納部に収納されており、良好な品質を保って
収納されている。そして、原料パックは必要に応じて開
封手段によって開封され、その原料は収容手段によって
その種類に応じた原料貯蔵部に分別して収容される。従
って、複数の原料を良好な状態で供給することができ、
しかも複] 5 数種の原料に対して1台の開封手段を共通使用すること
ができ、製造コストが低い原料供給装置が得られる。
第10図乃至第13図は本発明の第2の実施例を示す。
尚、以下の説明において、先に述べた第1の実施例と同
−若しくは対応する部分には同一符号を(=t して説
明は省略し、異なる部分の品を詳細に説明する。
−若しくは対応する部分には同一符号を(=t して説
明は省略し、異なる部分の品を詳細に説明する。
11は第1分与装置、]2は第2分与装置であり、それ
ぞれが原料貯蔵部に相当する。13は第1ラツク14と
第2ラツク】5とから構成されるパック収納部である。
ぞれが原料貯蔵部に相当する。13は第1ラツク14と
第2ラツク】5とから構成されるパック収納部である。
第1ラツク]4、第2ラツク15には、夫々後面に上下
方向のスリット80が形成されている。81は搬送収容
部17の枠体53に結合されてそれと共に移動し、パッ
ク収納部13に収納されている原料パック27.37を
必要に応じて送り出すと共に、その原料パック27.3
7を枠体53の刃部55に押し付けて開封する送出押圧
部であって、抑圧モーター82を駆動源として抑圧ネジ
83を回転させ、スリット8Oからラック14..15
に至る押圧板60を−に下動させて原料パック27.3
7を押し出す。6]は空になった原料パック27.37
の袋を排除ロッド62を動かして搬送収容部17から排
除する排除部であり、排除モーター84を駆動源として
排除送りネジ85を回転させ、排除ロッド62を動かす
。86は原料補給動作を行わないときに原料パック27
.37の下方への落IJを防止する押さえ板バネである
。
方向のスリット80が形成されている。81は搬送収容
部17の枠体53に結合されてそれと共に移動し、パッ
ク収納部13に収納されている原料パック27.37を
必要に応じて送り出すと共に、その原料パック27.3
7を枠体53の刃部55に押し付けて開封する送出押圧
部であって、抑圧モーター82を駆動源として抑圧ネジ
83を回転させ、スリット8Oからラック14..15
に至る押圧板60を−に下動させて原料パック27.3
7を押し出す。6]は空になった原料パック27.37
の袋を排除ロッド62を動かして搬送収容部17から排
除する排除部であり、排除モーター84を駆動源として
排除送りネジ85を回転させ、排除ロッド62を動かす
。86は原料補給動作を行わないときに原料パック27
.37の下方への落IJを防止する押さえ板バネである
。
この第2の実施例においては、第1ラツク]4は第1分
与装置11の真上位置に、第2ラツク】5は第2分与装
置】2の真」三位置に、夫々対応して配置されているの
で、第1の実施例における搬送収容部17に抑圧部5つ
、排除部61を一体的に構成しており、漏斗部57、シ
ャッタ一部58は設けていない。そしてここでは、刃部
55、送出押圧部8]が開封手段に相当し、また、ラッ
ク14.15と分与装置11.、]2との上下の対応す
る位置関係、送りネジ50、(般送モーター51等が収
容手段に相当する。
与装置11の真上位置に、第2ラツク】5は第2分与装
置】2の真」三位置に、夫々対応して配置されているの
で、第1の実施例における搬送収容部17に抑圧部5つ
、排除部61を一体的に構成しており、漏斗部57、シ
ャッタ一部58は設けていない。そしてここでは、刃部
55、送出押圧部8]が開封手段に相当し、また、ラッ
ク14.15と分与装置11.、]2との上下の対応す
る位置関係、送りネジ50、(般送モーター51等が収
容手段に相当する。
而して、この第2の実施例において、通常時には分与装
置11.12のリッド25,35は閉じている(第10
図)。そして、例えば第1分与装置11に原料補給を行
うときには、まずその第1分与装置11の上に枠体53
を移動させると共に、第1分与装置11のリッド25を
開く。そして、抑圧板60により第1ラツク14内のA
種原料パック27を1個、押さえ板バネ86の弾性に抗
して下方に送り出し、更に続けて下方に押圧して刃部5
5により開封する(第11図)。そして、加振556を
動作させて、枠体53の開口54から下方の第1分与装
置11へ原料を供給する。供給が終了すると、抑圧板6
0を」1昇させ、また第1分与装置11のリッド25を
閉じると共に、排除モーター84を駆動して空になった
A種原料パック27の袋を排除する(第12図)。
置11.12のリッド25,35は閉じている(第10
図)。そして、例えば第1分与装置11に原料補給を行
うときには、まずその第1分与装置11の上に枠体53
を移動させると共に、第1分与装置11のリッド25を
開く。そして、抑圧板60により第1ラツク14内のA
種原料パック27を1個、押さえ板バネ86の弾性に抗
して下方に送り出し、更に続けて下方に押圧して刃部5
5により開封する(第11図)。そして、加振556を
動作させて、枠体53の開口54から下方の第1分与装
置11へ原料を供給する。供給が終了すると、抑圧板6
0を」1昇させ、また第1分与装置11のリッド25を
閉じると共に、排除モーター84を駆動して空になった
A種原料パック27の袋を排除する(第12図)。
また、第2分与装置12への原料補給は、枠体53を第
2分与装置12の」二に移動させ、同様の動作により行
われる。
2分与装置12の」二に移動させ、同様の動作により行
われる。
この第2の実施例によれば、複数の原料を良好な状態で
供給することができ、また第1の実施例における送出部
16と押圧部59を送出押圧部81として共用し、しか
も複数種の原料に対して送出押圧部81や開封手段を共
通使用することができ、製造コストが低い原料供給装置
が得られる。
供給することができ、また第1の実施例における送出部
16と押圧部59を送出押圧部81として共用し、しか
も複数種の原料に対して送出押圧部81や開封手段を共
通使用することができ、製造コストが低い原料供給装置
が得られる。
第14図乃至第16図は本発明の第3の実施例を示す。
11は第1分与装置、12は第2分与装置であり、それ
ぞれが原料貯蔵部に相当する。13はA種原料パック2
7と8種原料パック37の両方を収納したパック収納部
である。パック収納部13は、取り出し口89を有する
ラック90と、ラック90の内部を仕切って12個の収
納室92を構成すると共にその夫々を取り出し口89に
順に臨ませることができるよう移動可能となした収納室
構成体9]と、収納室構成体91を移動させる移動モー
ター93とよりなる。そして、各収納室92にはA種原
料パック27.8種原料パック37のいずれかが収納さ
れている。尚、各収納室92収納されて原る原料パック
27.37がどちらの種類であるかは、主制御部70の
メモリに記憶されている。
ぞれが原料貯蔵部に相当する。13はA種原料パック2
7と8種原料パック37の両方を収納したパック収納部
である。パック収納部13は、取り出し口89を有する
ラック90と、ラック90の内部を仕切って12個の収
納室92を構成すると共にその夫々を取り出し口89に
順に臨ませることができるよう移動可能となした収納室
構成体9]と、収納室構成体91を移動させる移動モー
ター93とよりなる。そして、各収納室92にはA種原
料パック27.8種原料パック37のいずれかが収納さ
れている。尚、各収納室92収納されて原る原料パック
27.37がどちらの種類であるかは、主制御部70の
メモリに記憶されている。
94は退出モーター95及び送出ロッド96を有し、パ
ック収納部13に収納されている原料パック27.37
を必要に応じて取り出し口90から送り出す送出部、9
7は開封モーター98により回転する回転刃99を有し
、送出された原料パック27.37を開封する開封手段
としての開封室、]00は取り出し口89からの原料パ
ック27.37を開封室97に導くシュータ、101は
上下が開口した口字枠102によって構成され、開封室
97の下方に設けられた加振室、103は開封室97底
部に設けられた格子板、104は格子板100を振動さ
せる加振器、61は排除送りネジ85及び排除モーター
84を有し、口字枠102を前後に動かしてその内部に
ある原料パックの空袋を前側下方へ落下させて排除する
排除部、105は開封した原料パックの原料をその原料
の種類に応じて第1分与装置11、第2分与装置12に
振り分けて収容する収容手段としての振分板、106は
振分板102の位置を切り替える振分モーター 107
は加振室101を第1分与装置11、第2分与装置12
に連通させるように振分板102を被うカバーである。
ック収納部13に収納されている原料パック27.37
を必要に応じて取り出し口90から送り出す送出部、9
7は開封モーター98により回転する回転刃99を有し
、送出された原料パック27.37を開封する開封手段
としての開封室、]00は取り出し口89からの原料パ
ック27.37を開封室97に導くシュータ、101は
上下が開口した口字枠102によって構成され、開封室
97の下方に設けられた加振室、103は開封室97底
部に設けられた格子板、104は格子板100を振動さ
せる加振器、61は排除送りネジ85及び排除モーター
84を有し、口字枠102を前後に動かしてその内部に
ある原料パックの空袋を前側下方へ落下させて排除する
排除部、105は開封した原料パックの原料をその原料
の種類に応じて第1分与装置11、第2分与装置12に
振り分けて収容する収容手段としての振分板、106は
振分板102の位置を切り替える振分モーター 107
は加振室101を第1分与装置11、第2分与装置12
に連通させるように振分板102を被うカバーである。
ここでは第1分与装置11、第2分与装置12はカバー
107によって被われているので、夫々の分与装置11
.12にはリッドは設けられていない。
107によって被われているので、夫々の分与装置11
.12にはリッドは設けられていない。
而して、この第3の実施例において、第2分与装置12
に原料補給を行うときには、あらかじめ振分モーター1
06を駆動して振分板105を切り替えて、加振室10
1を第2分与装置12と連通させておく (第14図)
。そして、まず移動モーター93を駆動して8種原料パ
ック37を収容した収容室92を取り出し口89に臨ま
せ、送出モーター95を駆動して送出ロッド96により
その8種原料パック37を取り出し口90から送り出す
。送り出された8種原料パック37はシュータ100に
より開封室97に入り、開封モーター98により回転す
る回転刃99で開封され、加振室101の格子板103
上に落下する(第15図)。格子板1o3」二に乗った
8種原料パック37には加振器1.04によって振動が
加えられ、その原料は格子板103の格子を通り、振分
板]05によって第2分与装置12内に収容される。供
給が終了すると、排除モーター84を駆動して口字枠1
02を前方に動がしてその内部にある空になった原料パ
ック37の袋を前側下方へ落下させて排除する(第16
図)。
に原料補給を行うときには、あらかじめ振分モーター1
06を駆動して振分板105を切り替えて、加振室10
1を第2分与装置12と連通させておく (第14図)
。そして、まず移動モーター93を駆動して8種原料パ
ック37を収容した収容室92を取り出し口89に臨ま
せ、送出モーター95を駆動して送出ロッド96により
その8種原料パック37を取り出し口90から送り出す
。送り出された8種原料パック37はシュータ100に
より開封室97に入り、開封モーター98により回転す
る回転刃99で開封され、加振室101の格子板103
上に落下する(第15図)。格子板1o3」二に乗った
8種原料パック37には加振器1.04によって振動が
加えられ、その原料は格子板103の格子を通り、振分
板]05によって第2分与装置12内に収容される。供
給が終了すると、排除モーター84を駆動して口字枠1
02を前方に動がしてその内部にある空になった原料パ
ック37の袋を前側下方へ落下させて排除する(第16
図)。
また、第1分与装置1]に原料補給を行うときには、振
分板105を切り替えて加振室101を第1分与装置1
1に連通させておき、同様の動作により行われる。
分板105を切り替えて加振室101を第1分与装置1
1に連通させておき、同様の動作により行われる。
この第3の実施例によれば、複数の原料を良好な状態で
供給することができ、また、複数種の原料に対してパッ
ク収納部】3、送出部94、開封手段を共通使用するこ
とができ、製造コストが低い原料供給装置が得られる。
供給することができ、また、複数種の原料に対してパッ
ク収納部】3、送出部94、開封手段を共通使用するこ
とができ、製造コストが低い原料供給装置が得られる。
尚、前述の第2、第3の実施例においては制御系の構成
は図示していないが、主要部分については第8図に示し
た第1の実施例と同様である。第8図に示されていない
押圧モーター82や移動モーター93も主制御部70に
よって同様に制御されるものであることは言うまでもな
い。
は図示していないが、主要部分については第8図に示し
た第1の実施例と同様である。第8図に示されていない
押圧モーター82や移動モーター93も主制御部70に
よって同様に制御されるものであることは言うまでもな
い。
(ト)発明の効果
本発明によれば、複数の原料を良好な状態で供給するこ
とができ、しかも複数種の原料にZ=jして開封手段を
共通使用することができ、製造コストが低い原料供給装
置が得られる。
とができ、しかも複数種の原料にZ=jして開封手段を
共通使用することができ、製造コストが低い原料供給装
置が得られる。
第1図乃至第9図は本発明の第1の実施例である自動販
売機を示し、第1図は飲料製造機構の構成を示す斜視図
、第2図は原料供給装置を示す正面図、第3図乃至第7
図は原料供給装置の要部斜視図、第8図は制御系の構成
を示すブロック図、第9図は制御]の要部を示す流れ図
である。 第10図乃至第13図は本発明の第2の実施例である自
動販売機を示し、第10図乃至第12図は原料供給装置
を示す斜視図、第13図は同要部斜視図である。 第14図乃至第16図は本発明の第3の実施例である自
動販売機の原料供給装置を示す斜視図である。 ]] ・第1分与装置、12・第2分与装置、13・・
パック収納部、14・・・第1ラツク、15・・第2ラ
ツク、27・・・A種原料パック、37・・3種原料パ
ック、50・・・送りネジ、51・搬送モーター、55
・・刃部、57・・漏斗部、58 ・シャッタ一部、5
9 押圧部、97 開封室、105・・振分板。
売機を示し、第1図は飲料製造機構の構成を示す斜視図
、第2図は原料供給装置を示す正面図、第3図乃至第7
図は原料供給装置の要部斜視図、第8図は制御系の構成
を示すブロック図、第9図は制御]の要部を示す流れ図
である。 第10図乃至第13図は本発明の第2の実施例である自
動販売機を示し、第10図乃至第12図は原料供給装置
を示す斜視図、第13図は同要部斜視図である。 第14図乃至第16図は本発明の第3の実施例である自
動販売機の原料供給装置を示す斜視図である。 ]] ・第1分与装置、12・第2分与装置、13・・
パック収納部、14・・・第1ラツク、15・・第2ラ
ツク、27・・・A種原料パック、37・・3種原料パ
ック、50・・・送りネジ、51・搬送モーター、55
・・刃部、57・・漏斗部、58 ・シャッタ一部、5
9 押圧部、97 開封室、105・・振分板。
Claims (1)
- (1)複数種の原料をそれぞれ貯蔵する複数の原料貯蔵
部と、複数種の原料パックを収納するパック収納部と、
該パック収納部に収納された原料パックを開封する開封
手段と、開封した原料パックの原料をその原料の種類に
応じた原料貯蔵部に収容する収容手段とを有することを
特徴とする原料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222002A JP2975653B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 原料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222002A JP2975653B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 原料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102995A true JPH04102995A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2975653B2 JP2975653B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=16775556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222002A Expired - Lifetime JP2975653B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 原料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2975653B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108460916A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-08-28 | 张飞龙 | 一种具有包装开启装置的自动售卖机 |
| CN111524276A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 方便添加食物的食物自动贩卖机 |
| CN111524284A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 方便下料的食物自动贩卖机 |
| CN111524293A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 定量落料的食物自动贩卖机 |
| CN111524286A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 方便储料出料的食物自动贩卖机 |
| CN111524285A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 快速下料的食物自动贩卖机和高速下料的食物自动贩卖机 |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP2222002A patent/JP2975653B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108460916A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-08-28 | 张飞龙 | 一种具有包装开启装置的自动售卖机 |
| CN108460916B (zh) * | 2017-12-29 | 2024-05-28 | 张飞龙 | 一种具有包装开启装置的自动售卖机 |
| CN111524276A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 方便添加食物的食物自动贩卖机 |
| CN111524284A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 方便下料的食物自动贩卖机 |
| CN111524293A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 定量落料的食物自动贩卖机 |
| CN111524286A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 方便储料出料的食物自动贩卖机 |
| CN111524285A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 快速下料的食物自动贩卖机和高速下料的食物自动贩卖机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2975653B2 (ja) | 1999-11-10 |
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