JPH04103096A - 単一チップ型マイクロコンピュータ - Google Patents
単一チップ型マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH04103096A JPH04103096A JP2220389A JP22038990A JPH04103096A JP H04103096 A JPH04103096 A JP H04103096A JP 2220389 A JP2220389 A JP 2220389A JP 22038990 A JP22038990 A JP 22038990A JP H04103096 A JPH04103096 A JP H04103096A
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- JP
- Japan
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- data
- voltage
- memory
- electrons
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は単一チップ型マイクロコンピュータに関する。
[従来の技術]
近年、単一のLSI(大規模集積回路)上にCPU(中
央処理装置)、記憶装置、入出力ボート等を集積した単
一チップ型マイクロコンピュータ、いわゆるワンチップ
マイクロコンピュータにおいて、記憶装置にEPROM
(消去及びプログラム可能な読み出し専用メモリ)
、EEPROM (電気的に消去及びプログラム可能な
読み出し専用メモリ)に代表される不揮発性のメモリを
用いたものが数多く製品化され、広い分野に使用される
ようになってきている。
央処理装置)、記憶装置、入出力ボート等を集積した単
一チップ型マイクロコンピュータ、いわゆるワンチップ
マイクロコンピュータにおいて、記憶装置にEPROM
(消去及びプログラム可能な読み出し専用メモリ)
、EEPROM (電気的に消去及びプログラム可能な
読み出し専用メモリ)に代表される不揮発性のメモリを
用いたものが数多く製品化され、広い分野に使用される
ようになってきている。
第2図にFLOTOX (フローティングゲートφトン
ネル・オキサイド)型のEEPROMのメモリセルの断
面図を示す。同図に示すようにメモリセルはP 型基板
10上に夫々形成されたN 型のビット線11、GND
(接地)線12、トンネル酸化膜13、及び導電材料
からなるワード線14、フローティングゲート15、コ
ントロールゲート16から構成される。
ネル・オキサイド)型のEEPROMのメモリセルの断
面図を示す。同図に示すようにメモリセルはP 型基板
10上に夫々形成されたN 型のビット線11、GND
(接地)線12、トンネル酸化膜13、及び導電材料
からなるワード線14、フローティングゲート15、コ
ントロールゲート16から構成される。
第3図はフローティングゲート15に電子が蓄積されて
いる状態及び電子が蓄積されていない状態におけるコン
トロールゲートに印加される電圧VGSとメモリセルか
ら流れ出る電流IDSとの関係を示す図である。
いる状態及び電子が蓄積されていない状態におけるコン
トロールゲートに印加される電圧VGSとメモリセルか
ら流れ出る電流IDSとの関係を示す図である。
電子が蓄積されていない状態のしきい値電圧Vlhlと
電子が蓄積されている状態のしきい値電圧V lh2の
中間の電圧Vmをコントロールゲートに印加したときに
メモリセルから流れる電流をセンスアンプにより検知す
ることによりメモリセルに書き込まれているデータが“
1”であるか又は“0”であるかが判定される。
電子が蓄積されている状態のしきい値電圧V lh2の
中間の電圧Vmをコントロールゲートに印加したときに
メモリセルから流れる電流をセンスアンプにより検知す
ることによりメモリセルに書き込まれているデータが“
1”であるか又は“0”であるかが判定される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記のEEFROMに代表される不揮発性
メモリにおいては、電圧ストレス、温度ストレス、ある
いは経年変化等により、トンネル酸化膜に電子がトラッ
プされ、上記しきい値電圧V lhl とV th2と
の差が小さ(なるので、データ読み出し不良に至る場合
がある。これは、使用状況によりある一定の確率で発生
するものであり、製品比荷時の検査でこれを完全に防ぐ
ことは不可能である。
メモリにおいては、電圧ストレス、温度ストレス、ある
いは経年変化等により、トンネル酸化膜に電子がトラッ
プされ、上記しきい値電圧V lhl とV th2と
の差が小さ(なるので、データ読み出し不良に至る場合
がある。これは、使用状況によりある一定の確率で発生
するものであり、製品比荷時の検査でこれを完全に防ぐ
ことは不可能である。
尚、不揮発性メモリは、上記のストレスや経年変化等に
より、電子が蓄積されていない状態のしきい値電圧V
lhlは上昇し、電子が蓄積されている状態のしきい値
電圧V lh2は低下する方向に変化する。従って、電
源電圧が低い場合には電子の蓄積されていないメモリセ
ルのデータの読み出しが不良となり、電源電圧が高い場
合には電子の蓄積されたメモリセルのデータの読み出し
が不良となりやすい。
より、電子が蓄積されていない状態のしきい値電圧V
lhlは上昇し、電子が蓄積されている状態のしきい値
電圧V lh2は低下する方向に変化する。従って、電
源電圧が低い場合には電子の蓄積されていないメモリセ
ルのデータの読み出しが不良となり、電源電圧が高い場
合には電子の蓄積されたメモリセルのデータの読み出し
が不良となりやすい。
本発明は上記従来のマイクロコンピュータの問題に鑑み
なされたものであり、電圧ストレス、温度ストレス、あ
るいは経年変化等によるデータ読みだし不良の発生を未
然に防ぎ、広範囲の電源電圧に対し書き込みデータを保
証し得る単一チップ型マイクロコンピュータを提供する
ことにある。
なされたものであり、電圧ストレス、温度ストレス、あ
るいは経年変化等によるデータ読みだし不良の発生を未
然に防ぎ、広範囲の電源電圧に対し書き込みデータを保
証し得る単一チップ型マイクロコンピュータを提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の前記目的は、不揮発性のメモリを内蔵した単一
チップ型マイクロコンピュータであって、記憶すべきデ
ータを前記メモリに書き込む手段と、前記メモリに第1
及び第2の動作電圧の一方を選択的に供給する手段と、
前記第1の動作電圧の供給されている前記メモリから読
み出されたデータ及び前記第2の動作電圧の供給されて
いる前記メモリから読み出されたデータを前記記憶すべ
きデータと夫々比較する手段とを備えたことを特徴とす
る単一チップ型マイクロコンピュータによって達成され
る。
チップ型マイクロコンピュータであって、記憶すべきデ
ータを前記メモリに書き込む手段と、前記メモリに第1
及び第2の動作電圧の一方を選択的に供給する手段と、
前記第1の動作電圧の供給されている前記メモリから読
み出されたデータ及び前記第2の動作電圧の供給されて
いる前記メモリから読み出されたデータを前記記憶すべ
きデータと夫々比較する手段とを備えたことを特徴とす
る単一チップ型マイクロコンピュータによって達成され
る。
[作用]
データの書き込み時、記憶すべきデータが不揮発性のメ
モリに書き込まれ、同時に他のメモリにも書込まれる。
モリに書き込まれ、同時に他のメモリにも書込まれる。
不揮発性のメモリに通常の動作電圧より小さい第1の電
圧を供給した状態で該メモリからデータを読みだし、こ
れを前記他のメモリに記憶されているデータと比較し、
これらか一致するかどうかを調べる。
圧を供給した状態で該メモリからデータを読みだし、こ
れを前記他のメモリに記憶されているデータと比較し、
これらか一致するかどうかを調べる。
同様に、不揮発性のメモリに通常の動作電圧より大きい
第2の電圧を供給した状態で該メモリからデータを読み
だし、これを前記他のメモリに記憶されているデータと
比較し、これらが一致するかどうかを調へる。
第2の電圧を供給した状態で該メモリからデータを読み
だし、これを前記他のメモリに記憶されているデータと
比較し、これらが一致するかどうかを調へる。
上記のいずれの場合にもデータが完全に一致することを
確認しておくことにより、電源電圧の変動に伴って発生
するデータ読み圧し不良を未然に防止する。
確認しておくことにより、電源電圧の変動に伴って発生
するデータ読み圧し不良を未然に防止する。
[実施例]
以下に本発明の単一チップ型マイクロコンピュータの一
実施例を図面を参照しつつ説明する。
実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係る単一チップ型マイクロコンピュー
タの構成を示すブロック図である。
タの構成を示すブロック図である。
同図において、20はCPUであり、該CPUにはデー
タバスを介して不揮発性メモリ21、SRAM(スタテ
ィックラム)22が接続されている。23はSRAM2
2及び不揮発性メモリ21に書き込まれたデータを互い
に較するだめの比較器である。
タバスを介して不揮発性メモリ21、SRAM(スタテ
ィックラム)22が接続されている。23はSRAM2
2及び不揮発性メモリ21に書き込まれたデータを互い
に較するだめの比較器である。
24は不揮発性メモリ21に書き込まれたデータを確認
する際、該不運発性メモリ21に供給する動作電圧を生
成するための電圧発生回路、25は通常の使用状態にお
いて不揮発性メモリに供給される定格動作電圧Vdd及
びデータの確認時に電圧発生回路24により生成される
電圧のいずれか一方を選択するためのスイッチである。
する際、該不運発性メモリ21に供給する動作電圧を生
成するための電圧発生回路、25は通常の使用状態にお
いて不揮発性メモリに供給される定格動作電圧Vdd及
びデータの確認時に電圧発生回路24により生成される
電圧のいずれか一方を選択するためのスイッチである。
不揮発性メモリ21へのデータの書き込みは従来の不揮
発性メモリの書き込みと同様にして行われるが、本実施
例の場合、不揮発性メモリ21への書き込みと同時にS
RAM22にも同一のデータが書き込まれるという点が
従来のマイクロコンピュータと異なっている。
発性メモリの書き込みと同様にして行われるが、本実施
例の場合、不揮発性メモリ21への書き込みと同時にS
RAM22にも同一のデータが書き込まれるという点が
従来のマイクロコンピュータと異なっている。
データの書き込み完了後、以下に記載する手順により、
書き込まれたデータの確認を行う。
書き込まれたデータの確認を行う。
まず、電圧発生回路24により、定格動作電圧Vddよ
り小さい電圧Vminを発生し、スイッチ25を電圧発
生回路側に切り替えて不揮発性メモリ21に電圧Vmi
nを供給する。この状態でCPUが不揮発性メモリ21
及びSRAM22からデータを読みだし、比較器23に
より比較する。比較の結果これらのデータが完全に一致
していれば、フローティングゲートに電子がない状態に
おける各メモリセルのしきい値電圧V thlは充分に
小さく、電源電圧か低下してもフローティングゲートに
電子がない状態のメモリセルのデータを正しく読み取る
ことか可能であることか確認される。
り小さい電圧Vminを発生し、スイッチ25を電圧発
生回路側に切り替えて不揮発性メモリ21に電圧Vmi
nを供給する。この状態でCPUが不揮発性メモリ21
及びSRAM22からデータを読みだし、比較器23に
より比較する。比較の結果これらのデータが完全に一致
していれば、フローティングゲートに電子がない状態に
おける各メモリセルのしきい値電圧V thlは充分に
小さく、電源電圧か低下してもフローティングゲートに
電子がない状態のメモリセルのデータを正しく読み取る
ことか可能であることか確認される。
次に、電圧発生回路24により、定格動作電圧Vddよ
り大きい電圧Vmuを発生し、スイッチ25を電圧発生
回路側に切り替えて不揮発性メモリ21に電圧Vmax
を供給する。この状態でCPUが不揮発性メモリ21及
びSRAM22からデータを読みだし、比較器23によ
り比較する。
り大きい電圧Vmuを発生し、スイッチ25を電圧発生
回路側に切り替えて不揮発性メモリ21に電圧Vmax
を供給する。この状態でCPUが不揮発性メモリ21及
びSRAM22からデータを読みだし、比較器23によ
り比較する。
比較の結果これらのデータが完全に一致していれば、フ
ローティングゲートに電子が蓄積されている状態におけ
る各メモリセルのしきい値電圧Vth2は充分に大きく
、電源電圧が上昇してもフローティングゲートに電子が
蓄積されている状態のメモリセルのデータを正しく読み
取ることが可能であることが確認される。
ローティングゲートに電子が蓄積されている状態におけ
る各メモリセルのしきい値電圧Vth2は充分に大きく
、電源電圧が上昇してもフローティングゲートに電子が
蓄積されている状態のメモリセルのデータを正しく読み
取ることが可能であることが確認される。
上記の手順中、読み出したデータが一致しないことが判
明した場合には、電圧ストレス、温度ストレス、あるい
は経年変化等によりトンネル酸化膜に電子がトラップさ
れ、しきい値電圧V+hl とV +h2との差が小さ
くなることにより、電源電圧が変動した場合、データ読
み出し不良か発生する恐れがあると判断され、適切な処
置か施される。
明した場合には、電圧ストレス、温度ストレス、あるい
は経年変化等によりトンネル酸化膜に電子がトラップさ
れ、しきい値電圧V+hl とV +h2との差が小さ
くなることにより、電源電圧が変動した場合、データ読
み出し不良か発生する恐れがあると判断され、適切な処
置か施される。
[発明の効果]
上述したように、本発明の単一チップ型マイクロコンピ
ュータは内蔵の不揮発性のメモリにデータを書き込んだ
後に、該メモリから読み出したデータが正しいかどうか
を該メモリに供給される電圧を変えながら確認するため
の構成を有しているので、電圧ストレス、温度ストレス
、あるいは経年変化等により、トンネル酸化膜に電子が
トラップされることにより、電源電圧の変動の際に発生
するデータ読みだし不良を未然に防ぐことができる。
ュータは内蔵の不揮発性のメモリにデータを書き込んだ
後に、該メモリから読み出したデータが正しいかどうか
を該メモリに供給される電圧を変えながら確認するため
の構成を有しているので、電圧ストレス、温度ストレス
、あるいは経年変化等により、トンネル酸化膜に電子が
トラップされることにより、電源電圧の変動の際に発生
するデータ読みだし不良を未然に防ぐことができる。
また、本発明の単一チップ型マイクロコンピュータは、
例えば、通常3.5ボルトのリチウム電池で動作し、デ
ータ交換のために大型の機器に接続された場合には5ボ
ルトで動作するといった広範囲の電圧で動作することが
要求されるハンディカムの機器にも適用し得る。
例えば、通常3.5ボルトのリチウム電池で動作し、デ
ータ交換のために大型の機器に接続された場合には5ボ
ルトで動作するといった広範囲の電圧で動作することが
要求されるハンディカムの機器にも適用し得る。
第1図は本発明の単一チップ型マイクロコンピュータの
ブロック図、第2図はEEPROMメモリセルの断面図
、第3図はEEPROMメモリセルの電圧−電流特性図
である。 10・・・・・・基板、11・・・・・・ビット線、1
2・・・・・・接地線、13・・・・・・トンネル酸化
膜、14・・・・・・ワード線、15・・・・・・フロ
ーティングゲート、16・・・・・・コントロールゲー
ト、20・・・・・・CPU、21・・・・・・不揮発
性メモリ、22・・・・・・SRAM、23・・・・・
・比較器、24・・・・・・電圧発生回路、25・・・
・・スイッチ。
ブロック図、第2図はEEPROMメモリセルの断面図
、第3図はEEPROMメモリセルの電圧−電流特性図
である。 10・・・・・・基板、11・・・・・・ビット線、1
2・・・・・・接地線、13・・・・・・トンネル酸化
膜、14・・・・・・ワード線、15・・・・・・フロ
ーティングゲート、16・・・・・・コントロールゲー
ト、20・・・・・・CPU、21・・・・・・不揮発
性メモリ、22・・・・・・SRAM、23・・・・・
・比較器、24・・・・・・電圧発生回路、25・・・
・・スイッチ。
Claims (1)
- 不揮発性のメモリを内蔵した単一チップ型マイクロコ
ンピュータであって、記憶すべきデータを前記メモリに
書き込む手段と、前記メモリに第1及び第2の動作電圧
の一方を選択的に供給する手段と、前記第1の動作電圧
の供給されている前記メモリから読み出されたデータ及
び前記第2の動作電圧の供給されている前記メモリから
読み出されたデータを前記記憶すべきデータと夫々比較
する手段とを備えたことを特徴とする単一チップ型マイ
クロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22038990A JP2695278B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 単一チップ型マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22038990A JP2695278B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 単一チップ型マイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103096A true JPH04103096A (ja) | 1992-04-06 |
| JP2695278B2 JP2695278B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=16750356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22038990A Expired - Fee Related JP2695278B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 単一チップ型マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695278B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467267A (en) * | 1993-06-16 | 1995-11-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | PROM built-in micro computer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417300A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-20 | Nippon Electric Ic Microcomput | Semiconductor storage device |
| JPH02105393A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Nec Corp | プログラマブル・リードオンリ・メモリ |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP22038990A patent/JP2695278B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417300A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-20 | Nippon Electric Ic Microcomput | Semiconductor storage device |
| JPH02105393A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Nec Corp | プログラマブル・リードオンリ・メモリ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467267A (en) * | 1993-06-16 | 1995-11-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | PROM built-in micro computer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695278B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |