JPH04103136U - 携帯用ビデ - Google Patents
携帯用ビデInfo
- Publication number
- JPH04103136U JPH04103136U JP656591U JP656591U JPH04103136U JP H04103136 U JPH04103136 U JP H04103136U JP 656591 U JP656591 U JP 656591U JP 656591 U JP656591 U JP 656591U JP H04103136 U JPH04103136 U JP H04103136U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check valve
- container body
- portable bidet
- notch
- insertion nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 22
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 20
- 210000001215 vagina Anatomy 0.000 description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 229960000686 benzalkonium chloride Drugs 0.000 description 1
- CADWTSSKOVRVJC-UHFFFAOYSA-N benzyl(dimethyl)azanium;chloride Chemical compound [Cl-].C[NH+](C)CC1=CC=CC=C1 CADWTSSKOVRVJC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000008213 purified water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】連続して洗浄液を送り出すことができ、確実に
逆流防止を行なうことができる携帯用ビデを提供する。 【構成】軟質部材よりなる容器本体1の一端に、挿入ノ
ズル2を取り付けた携帯用ビデAにおいて、軟質部材よ
りなる袋状の逆止弁本体に切込部15を設けた逆止弁を
容器本体と挿入ノズル2の間に取り付けてなるものであ
り、連続して容器本体内の洗浄液を送り出すことが可能
である。
逆流防止を行なうことができる携帯用ビデを提供する。 【構成】軟質部材よりなる容器本体1の一端に、挿入ノ
ズル2を取り付けた携帯用ビデAにおいて、軟質部材よ
りなる袋状の逆止弁本体に切込部15を設けた逆止弁を
容器本体と挿入ノズル2の間に取り付けてなるものであ
り、連続して容器本体内の洗浄液を送り出すことが可能
である。
Description
【0001】
本考案は、連続して洗浄液を送り出すことができる携帯用ビデに関する。
【0002】
従来の携帯用ビデとしては、実開昭49−119090号公報に開示されてい
るように、筒状体の内部に球を封入してなる逆止弁を容器本体の上部表面に取り
付けたものがある。容器本体に圧を加えた時には、筒状体の通気孔を閉じて閉止
状態となり、圧が解除された時には開放状態となり逆止弁における筒状体の小孔
と球体との隙間より、外部の空気が流入するのである。
【0003】
しかし、従来の携帯用ビデにあっては、挿入ノズルを立起させて、女性の膣内
に挿入した状態で、容器本体を手で握ることにより容器本体内に圧をかけて洗浄
液を送り出して膣内を洗浄するのであるが、一度容器本体を手で握って洗浄液を
送り出すごとに、手を離して逆止弁より外部の空気を容器本体内に流入させる必
要があるので、何度も容器本体を手で握る必要があるので面倒であり、また容器
本体を復帰させる場合、逆止弁における筒状体の小孔と球体との隙間より、外部
の空気を容器本体内に流入させるので、詰まり易くどうしても挿入ノズルより逆
流を起こしてしまい、しかも容器本体を復帰させるのに時間がかかるという問題
点がある。
【0004】
そこで、本考案は、連続して洗浄液を送り出すことができ、確実に逆流防止を
行うことができる携帯用ビデを提供することを目的としている。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案の携帯用ビデは、軟質部材よりなる容器本
体の一端に、挿入ノズルを取り付けた携帯用ビデにおいて、容器本体に圧を加え
た時に開放状態となり、圧が解除された時には閉止状態となる逆止弁を内部に設
けたことを特徴とするものである。
【0006】
更に、後述する効果により、軟質部材よりなる袋状の逆止弁本体に切込部を設
けた逆止弁を容器本体と挿入ノズルの間に取り付けてなるものが好ましい。
【0007】
以上の如く本考案の携帯用ビデによれば、容器本体内部に洗浄液を封入した携
帯用ビデにおける挿入ノズルを立起させて女性の膣内に挿入した後、容器本体を
手で握りって変形させ、容器本体内に圧力をかけることにより、内部の逆止弁が
開放状態となり、洗浄液を送り出して膣内を洗浄することができる。そして、手
を離すと圧が解除されて逆止弁が閉止状態となり、逆流を防止することができ、
更に容器本体を手で握ることにより連続して洗浄液を送り出すことができ、洗浄
液の最後まで使用することができる。
【0008】
更に、軟質部材よりなる袋状の逆止弁本体に切込部を設けた逆止弁を容器本体
と挿入ノズルの間に取り付けてなるものを用いたものを用いれば、容器本体を手
で握って変形させ、容器本体内に圧力をかけることにより、逆止弁の切込部が開
いて、洗浄液を挿入ノズルより送ることができ、膣内を洗浄することができる。
そして、手を離すと圧が解除されて逆止弁の切込部が閉じて逆流を防止すること
ができ、更に容器本体を手で握ることにより連続して洗浄液を送り出すことがで
き、洗浄液の最後まで使用することができる。また、逆止弁は、袋状の逆止弁本
体の先端部に切込部を設けるだけであるので、構造が簡単であり、コストを下げ
ることができる。
【0009】
本考案の詳細を更に図示した実施例により説明する。
【0010】
図1及び図2で示した携帯用ビデAは、第1実施例を示すものであり、容器本
体1、挿入ノズル2、逆止弁3より構成されている。
【0011】
容器本体1は、塩化ビニル等の軟質部材よりなり、片手で握り易い形状とする
とともに、上面にはキャップ4と螺合しうる雄ネジ5を表面に成形した取合部6
を設けている。そして、キャップ4は、前記容器本体1の取合部6の雄ネジ5と
螺合しうる雌ネジ7を内面に設けるとともに、上面には挿入ノズル2挿通用の貫
通孔8を穿設したものである。
【0012】
挿入ノズル2は、例えば軟質塩化ビニルよりなり、女性の膣内に挿入し易いよ
うに先端が丸い中空の円筒形状であり、下端にはキャップ4の貫通孔8に係止し
うる鍔部9が設けられるとともに、上面、側面には通孔10・・が穿設されたもの
である。
【0013】
逆止弁3は、図3のようにゴム、塩化ビニル等の軟質シートを用いて円筒部11
の先端部12を尖った形状とすることにより逆止弁本体13を袋状とし、基端に係止
片14を周設し、逆止弁本体13の先端部12の1つ又は適数の切込部15を設けたもの
である。図3において、矢印で示したように、逆止弁本体13の基端部から先端部
のみしか流れない構造である。
【0014】
尚、逆止弁本体13は有底の袋状のものであれば、図例のものに限定されずさま
ざまな形状のものを採用することかでき、また特に図示しないが少し厚みのある
板状の軟質部材よりなる逆止弁本体13に、切込部15を設けたものであってもよい
。
【0015】
次に、図4で示した第2実施例の逆止弁3について述べる。逆止弁3は、一端
に係止用鍔部16を有する円柱状の逆止本体17の高さ方向に格子状の支持板18を残
して流入孔19を穿設するとともに、該支持板18の中央部にゴム、塩化ビニル等の
軟質シート状の被せ部材20を該流入孔19に覆い被せてピン21等で取り付けたもの
である。逆止弁3は、図4中矢印方向に空気が流入した場合には被せ部材20の変
形により空気は流入するが、矢印と逆方向に空気が流入した場合には逆止本体17
の流入孔19に被せ部材20が当接して密閉状態を保持する。このように、逆止弁3
は、容器本体1に圧を加えた時に開放状態となり、圧が解除された時には閉止状
態となるものであれば、その他さまざまな公知な逆止弁を適宜採用することがで
きる。
【0016】
そして、携帯用ビデAを組み立てる場合は、図2のように容器本体1の取合部
6の上面と挿入ノズル2の鍔部9の間にガスケット22及び先端部12が挿入ノズル
2内に位置するように逆止弁3を介在させて、キャップ4を螺合することにより
組み立てることができる。容器本体1に圧力を加えた時には、逆止弁3の切込部
15が開いて、図2において洗浄液を矢印方向に送り出して通孔10より送ることが
でき、手を離すと逆止弁3の切込部15が閉じることにより逆流を防止することが
できる。
【0017】
尚、図例の逆止弁3は、図2の如く容器本体1と挿入ノズル2の間に位置させ
ているが、容器本体1の途中でもよく、或いは特に図示しないが、挿入ノズル2
の基端を容器本体1内に延設し、延設した適所に逆止弁3を取り付けることも可
能である。
【0018】
また、図5に示すものは、第2実施例の携帯用ビデA′である。この携帯用ビ
デAは、容器本体1の側面より上方に向かって取出管23を延設し、この取出管23
に図3で示した逆止弁3を先端より挿入し、通気孔24を有するカバー25で固定し
、挿入ノズル2内に、筒状の連通部材26の一端を挿入したものである。そして、
容器本体1を変形させて圧をかけると、逆止弁3の切込部15が閉じる方向に圧力
がかかり、圧を解除すると切込部15が開いて、外部の空気が侵入して容器本体1
が元に形状に復帰するのである。
【0019】
本考案に係る実施例の携帯用ビデAによれば、容器本体1内部に例えば精製水
に塩化ベンザルコニュウム0.02%を混合した洗浄液を封入した携帯用ビデA
における挿入ノズル2を立起させて女性の膣内に挿入した後、容器本体1を手で
握って変形させ、容器本体1内に圧力をかけることにより、逆止弁3の切込部15
が開いて、図2において洗浄液を矢印方向に送り出して通孔10より送ることがで
き、膣内を洗浄することができる。そして、手を離すと圧が解除されて逆止弁3
の切込部15が閉じるとともに、容器本体1の復帰しようとする圧力により切込部
15が閉じる方向に力がかかることにより逆流を防止することができ、更に容器本
体1を手で握ることにより連続して洗浄液を送り出すことができ、洗浄液の最後
まで使用することができる。特に、本考案の携帯用ビデAは、使い捨て用のビデ
として販売するのに適している。更に、本考案に係る実施例の携帯用ビデAは、
洗浄液の流路である容器本体1と挿入ノズル2の間に、逆止弁3を位置させて取
り付けているので,膣内で洗浄を行った処理液の逆流を確実に防止することがで
きる。また、逆止弁3は、袋状の逆止弁本体13の先端部12に切込部15を設けるだ
けであるので、構造が簡単であり、コストを下げることができる。
【0020】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。
請求項1の携帯用ビデにおいては、容器本体内部に洗浄液を封入した携帯用ビ
デにおける挿入ノズルを立起させて女性の膣内に挿入した後、容器本体を手で握
って変形させ、容器本体内に圧力をかけることにより、内部の逆止弁が開放状態
となり、洗浄液を送り出して膣内を洗浄することができる。そして、手を離すと
圧が解除されて逆止弁が閉止状態となり、逆流を防止することができ、更に容器
本体を手で握ることにより連続して洗浄液を送り出すことができ、洗浄液の最後
まで使用することができる。
請求項2の携帯用ビデにおいては、容器本体を手で握りって変形させ、容器本
体内に圧力をかけることにより、逆止弁の切込部が開いて、洗浄液を挿入ノズル
より送ることができ、膣内を洗浄することができる。そして、手を離すと圧が解
除されて逆止弁の切込部が閉じて逆流を防止することができ、更に容器本体を手
で握ることにより連続して洗浄液を送り出すことができ、洗浄液の最後まで使用
することができる。また、逆止弁は、袋状の逆止弁本体の先端部に切込部を設け
るだけであるので、構造が簡単であり、コストを下げることができる。
【図1】本考案にかかる第1実施例の携帯用ビデの正面
図
図
【図2】図1における携帯用ビデの縦断面図
【図3】逆止弁の斜視図
【図4】第2実施例の逆止弁の分解斜視図
【図5】第2実施例の携帯用ビデの縦断面図
A 携帯用ビデ A′第2実施例の
携帯用ビデ 1 容器本体 2 挿入ノズル 3 逆止弁 4 キャップ 5 雄ネジ 6 取合部 7 雌ネジ 8 貫通孔 9 鍔部 10 通孔 11 円筒部 12 先端部 13 逆止弁本体 14 係止片 15 切込部 16 係止用鍔部 17 逆止弁本体 18 支持板 19 流入孔 20 被せ部材 21 ピン 22 ガスケット 23 取出管 24 通気孔 25 カバー 26 連通部材
携帯用ビデ 1 容器本体 2 挿入ノズル 3 逆止弁 4 キャップ 5 雄ネジ 6 取合部 7 雌ネジ 8 貫通孔 9 鍔部 10 通孔 11 円筒部 12 先端部 13 逆止弁本体 14 係止片 15 切込部 16 係止用鍔部 17 逆止弁本体 18 支持板 19 流入孔 20 被せ部材 21 ピン 22 ガスケット 23 取出管 24 通気孔 25 カバー 26 連通部材
Claims (2)
- 【請求項1】 軟質部材よりなる容器本体の一端に、挿
入ノズルを取り付けた携帯用ビデにおいて、容器本体に
圧を加えた時に開放状態となり、圧が解除された時には
閉止状態となる逆止弁を内部に設けたことを特徴とする
携帯用ビデ。 - 【請求項2】 軟質部材よりなる袋状の逆止弁本体に切
込部を設けた逆止弁を容器本体と挿入ノズルの間に取り
付けてなる請求項1の携帯用ビデ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP656591U JPH04103136U (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 携帯用ビデ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP656591U JPH04103136U (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 携帯用ビデ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103136U true JPH04103136U (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=31737932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP656591U Pending JPH04103136U (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 携帯用ビデ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103136U (ja) |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP656591U patent/JPH04103136U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7318762B2 (en) | Elongated flotation device with spray nozzle | |
| CA2429950A1 (en) | Trap guard device | |
| US5156538A (en) | Manual pump | |
| US6409033B1 (en) | Device for maintaining effervescence of a beverage within a container | |
| JPH0354055Y2 (ja) | ||
| JP2004001829A (ja) | 滴下容器 | |
| JPH0611115Y2 (ja) | 泡状物注出ヘッド構造 | |
| JP3056502U (ja) | 容器における取り替えキャップ | |
| JPH085699Y2 (ja) | 携帯用ビデ | |
| JPH0344680Y2 (ja) | ||
| JPS589108Y2 (ja) | 循環式風呂釜の洗浄用容器 | |
| JPH0158874U (ja) | ||
| KR940007264Y1 (ko) | 원-보턴식 자동압출 액체용기 | |
| JP3041872U (ja) | 液垂れ防止器 | |
| JPH0481674U (ja) | ||
| JPS6451054U (ja) | ||
| JPS62142921U (ja) | ||
| JPH0643428U (ja) | 自動開閉バルブ | |
| JPS6229398Y2 (ja) | ||
| JPH0340990U (ja) | ||
| JPH0158872U (ja) | ||
| JPH0488591U (ja) | ||
| JPH0614078U (ja) | 二重構造容器 | |
| JPH01119472U (ja) | ||
| JPS6014127U (ja) | 水路への地下水排水用逆止弁 |