JPH04103268U - プランジヤ型ポンプ - Google Patents
プランジヤ型ポンプInfo
- Publication number
- JPH04103268U JPH04103268U JP217191U JP217191U JPH04103268U JP H04103268 U JPH04103268 U JP H04103268U JP 217191 U JP217191 U JP 217191U JP 217191 U JP217191 U JP 217191U JP H04103268 U JPH04103268 U JP H04103268U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- chamber
- cam
- plunger piston
- eccentric cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で、かつ、プランジャピストンの
有効ストロークを減少することなく、加圧室内の気泡を
排出すること。 【構成】 プランジャピストンの外周部に溝部を設ける
と共に、プランジャケースにカム室と連通するガス抜き
孔を設ける。上記溝部は、下死点付近で加圧室と連通
し、上死点付近でガス抜き孔と連通させる。
有効ストロークを減少することなく、加圧室内の気泡を
排出すること。 【構成】 プランジャピストンの外周部に溝部を設ける
と共に、プランジャケースにカム室と連通するガス抜き
孔を設ける。上記溝部は、下死点付近で加圧室と連通
し、上死点付近でガス抜き孔と連通させる。
Description
【0001】
本考案はプランジャ型ポンプに関し、特に、車両のアンチロックブレーキシス
テムやトラクションコントロールシステム等の、高圧の液圧を必要とする制御系
に好適に使用される高液圧を発生するラジアルプランジャ型ポンプの加圧室に混
入した気泡が簡単に抜けるようにするものである。
【0002】
従来より、例えば、車輌のブレーキ液圧を抑制するシステム(アンチロックブ
レーキシステム)のためのパワー源として高圧の液圧を必要とする場合、加圧室
に吸入弁と排出弁を備えたラジアルプランジャ型ポンプが使用されている。
【0003】
上記のようなラジアルプランジャ型ポンプとしては、例えば、本出願人の出願
に係る実開昭63-048543号公報に記載されたタイプのものがある。
【0004】
上記ラジアルプランジャ型ポンプは、図5に示すように作動液を充填したカム
室1内に回転可能に配置した偏心カム2と、プランジャケース3内に軸線L1方
向に摺動自在に収納され、一端が上記偏心カム2に弾性的に付勢されて当接し、
偏心カム2の回転に応じて往復移動すると共に、軸線L1に沿って設けた吸入流
路4を備えたプランジャピストン5を備えている。
【0005】
上記プランジャケース3内には、プランジャピストン5の下部に作動液を加圧
する加圧室6を備え、該加圧室6の上端と上記吸入液路4の間にスプリングで閉
方向に付勢した吸入弁9を備える一方、加圧室6の下端と吐出口との間に閉方向
に付勢した吐出弁10を備えている。
【0006】
作動時には、偏心カム2の回転に伴いプランジャピストン5が一方側(矢印A
側)に移動すると、上記カム室1内の作動液は、吸入流路4及び吸入弁9を通っ
て加圧室6に吸入され、このとき、作動液を充填したカム室1と、加圧室6との
間は、プランジャピストン5の外側面の略全域によってシールされる。また、プ
ランジャピストン5が他方側(図中矢印B側)に移動すると加圧室6内の作動液は
圧縮され、高圧液となって吐出弁10を開いて吐出口に吐出される。
【0007】
一般に、上記のようなプランジャピストン型ポンプで生成された高液圧は、ガ
ス封入式の蓄圧器に蓄えられ、小出しにして使用される。この場合、蓄圧器内の
封入ガスが、該蓄圧器の内部を仕切ったゴムプラダからなる隔壁を透過して高圧
液中に融出することが知られている。上記のように、封入ガスが液中に融出する
と、液圧流体の循環サイクルの途中、即ち、高圧を利用した後に作動液が大気圧
に戻る際に、該作動液中の融出したガスがボイルの法則に基づいて、体積が膨張
し、気泡となって還流液と共にリザーバに流入する。
【0008】
上記のようにリザーバに流入した融出ガスの気泡が大気中に拡散、沈静化する
前に再び吸引されて加圧室6内に混入すると、通常、液圧ポンプは、気泡が吸引
されないことを前提として設計されているため、加圧室6内の圧力が上昇せず、
ポンプ機能が中断されるという重大な事態を招く。
【0009】
これに対して、例えば、本出願人は、実開昭63-170578号公報に示すように、
プランジャピストンの内部に気泡抜き通路を設け、プランジャピストンが上死点
付近にあるときに、該気泡抜き通路を介して加圧室を大気開放液溜室と連通させ
て加圧室内の気泡を排出するプランジャポンプを提供している。
【0010】
しかしながら、上記の構成では、プランジャピストンの内部に複雑な形状の気
泡吹き通路を穿設する必要があるため、加工が若干複雑となる。また、短時間で
あるが、加圧室と大気開放溜室が連通することになるため、プランジャピストン
の有効ストロークが小さくなる問題がある。
【0011】
本考案は、上記のような従来のポンプにおける問題を解決するためになされた
ものであって、簡単な構造で、かつ、プランジャピストンの有効ストロークを減
少することなく、加圧室に混入した気泡を排出することができるプランジャ型ポ
ンプを提供することを目的とするものである。
【0012】
従って、本考案は、作動液を充填したカム室と、該カム室に連通して形成した
プランジャケース取付孔と、上記カム室に回転可能に配置した偏心カムと、上記
プランジャケース取付孔に取付けるプランシャケースと、上記プランジャケース
のプランジャ摺動部に摺動可能に収納し、その先端部を、上記偏心カムに当接し
て、偏心カムの回転に応じて軸線方向に摺動すると共に、軸線方向に貫通した吸
入流路を設けたプランジャピストンと、上記プランジャピストンが加圧室側から
偏心カム側に移動するときに開弁して、上記吸入流路を介してカム室内の作動液
を上記加圧室内に供給する吸入弁と、上記プランジャピストンが加圧室側に移動
したときに開弁して、加圧室内の作動液を吐出する吐出弁を備えたプランジャ型
ポンプであって、上記プランジャケースのカム室側を、プランジャケース取付孔
の内周面より小径として、該内周面との間に上記カム室まで連通する通路を形成
するように構成した円筒状首部とし、該円筒状首部に上記プランジャピストン摺
動部と通路を連通するガス抜き孔を設け、一方、上記プランジャピストンの外周
部に溝部を設け、該溝部は、上記プランジャピストンが上記偏心カムにより上記
加圧室側に最も押し込まれたときに上記加圧室内と連通するがガス抜き孔とは連
通しない一方、プランジャピストンが最も加圧室から突出したときにはガス抜き
孔とは連通するが加圧室と連通しない構成としていることを特徴とするプランジ
ャ型ポンプを提供するものである。
【0013】
上記溝部は、例えば、プランジャピストンの外周部を一周するように設けた円
環状としている。
【0014】
【作用】
本考案に係るプランジャ型ポンプは、上記のような構成としているため、融出
したガスの気泡が加圧室に混入すると、プランジャピストンが偏心カムにより最
も押し込まれたときに溝部と加圧室が連通し、該加圧室内の気泡が溝部に入り込
んで捕足される。該捕足された気泡は、プランジャピストンがカム室側に移動す
る間、溝部に気密封止され、プランジャピストンが最も加圧室から突出した状態
において溝部がガス抜き孔と連通すると、該ガス抜き孔から通路を介してカム室
に抜ける。そのため、偏心カムをしばらくの間回転させているうちに、加圧室内
の気泡は全てカム室へ抜け出していく。
【0015】
次に、図面に示す実施例に基づき、本考案について詳細に説明する。
図1から図4に示す本考案の実施例に係るプランジャ型ポンプの全体構成は、
上記従来例の特開昭63-048543号略同様としている。
【0016】
即ち、液圧開放部を構成するカム室20内に、作動液を充填すると共に、偏心
カム21を回転可能に配置している。
上記断面円形のカム室20の下端に連通して形成したプランジャケース取付孔
22にプランジャケース23を嵌合固定している。該プランジャケース23の図
中上部には、プランジャ取付孔22の内周面との間に通路24を設けるように小
径とした円筒状首部23aを形成している。また、プランジャケース23には、
上記円筒状首部23aの上端よりプランジャ摺動部26を軸線L2方向に穿設し、
該プランジャピストン摺動部26内にプランジャピストン27を摺動自在に配置
している。
【0017】
上記プランジャピストン摺動部26の下端に連通して、該プランジャピストン
摺動部26の内径より若干大きい内径を有する加圧室28を設けて、図1に示す
ように、プランジャピストン27が突出した状態で、該プランジャピストン27
の外周部27aとの間に間隙部30が形成されるようにしている。
【0018】
該加圧室28内には、スプリング31により付勢したボール弁からなる吸入弁
32を設け、該吸入弁32によりプランジャピストン27の軸線L2方向に貫通
した吸入流路33の下端開口を開閉するようにしている。
【0019】
また、加圧室28の下端の開口部28aをスプリング34により付勢したボー
ル弁からなる吐出弁35で開閉するようにし、上記開口部28aはプランジャケ
ース23に穿設した吐出口36に連通される。
上記円筒状首部23aの下端には、プランジャ摺動部26と通路24を連通す
る横孔からなるガス抜き孔38を設けている。
【0020】
上記プランジャピストン27は、カム室20側の先端部27b側に設けた係止
部39とプランジャケース23のスプリング支持部23bの間に、上記円筒状首
部23aの外周に回巻されるリターンスプリング40を縮挿しており、該リター
ンスプリング40によりプランジャピストン27を図中上方(矢印C方向)に弾性
的に付勢して、先端部27bが、常時上記偏心カム21に当接するようにしてい
る。
また、上記プランジャピストン27には、軸線L2方向に貫通する上記吸入流
路33の上端付近に連通した流入路42を径方向に貫通して設け、該流入路42
を上記カム室20と連通した通路24に開口している。
【0021】
更に、プランジャピストン27は、加圧室28に混入した気泡を抜くために、
外周部27aを周方向に一周する円環状の溝部44を凹設している。該溝部44
は、上記カム室20側の先端部27bから図中上端44aまでの距離T1、上記加
圧室28の側の先端部27cから図中下端44bまでの距離T2及び幅Wを、下記
のように設定している。
【0022】
即ち、プランジャピストン27が偏心カム21によって、最も加圧室28側に
押し込まれた状態(下死点)付近では、溝部44は該加圧室28と連通するがガス
抜き孔38とは連通せず、プランジャピストン27が、偏心カム21側に位置し
て、最も加圧室28から突出した状態(上死点)付近では、溝部44はガス抜き孔
38と連通するが加圧室28とは連通せず、かつ、プランジャピストン27が上
記上死点と下死点の間に位置する状態では、溝部44がプランジャピストン摺動
部26のプランジャピストン摺動面26aにより気密封止されるように設定して
いる。
【0023】
次に、上記実施例の作動的特徴について説明する。
図3及び図4に示すように、上記偏心カム21の回転に応じて、プランジャピ
ストン27がリターンスプリング40により、図中上方(矢印C)方向に摺動する
と、上記スプリング31の付勢力が弱まり、カム室20内の作動液が、プランジ
ャピストン27の吸入流路33を介して加圧室28内に流入する。この状態から
偏心カム21が更に回転すると、図1及び図2に示すように、上記プランジャピ
ストン26は、図中下方(矢印D方向)に移動して、加圧室28内の作動液を加
圧、圧縮する。上記加圧室28内の作動液の圧力が吐出弁35のスプリング34
の付勢力を上回ると吐出弁35が開口部28aを開放して、高液圧状態の作動液
が該開口部28aから吐出口36を介して外部に供給される。
【0024】
上記したプランジャ型ポンプにおいて、気泡が加圧室28内に混入した場合、
図1及び図2に示すプランジャピストン27が最も加圧室28内に押し込まれた
側に位置する状態付近では、プランジャピストン27の溝部44が加圧室28と
連通する。そのため、上記加圧室28内に混入している気泡の一部又は全部は、
上記溝部44と加圧室28の内周面の間の間隙部30を介して溝部44内に入り
込み、該溝部44内に捕足される。
【0025】
偏心カム21が更に回転して、プランジャピストン27が図中上方(矢印C方
向)に移動すると、それに伴って溝部44はプランジャ摺動面26aにより気密閉
鎖される。そのため、溝部44に捕捉されたガスの気泡は、該溝部44に閉じ込
められた状態で矢印C向へ移動する。
【0026】
図3及び図4に示すように、プランジャピストン27が加圧室28から最も突
出した状態(上死点)となると、上記したように、溝部44はガス抜き孔38と連
通する。そのため、溝部44内に捕足されていた気泡は、該ガス抜き孔38、通
路24を介してカム室20に抜ける。
【0027】
この時、溝部44の位置T1、T2及び幅Wを上記した条件を満たすように設定
しているため、溝部44はガス抜き孔38と連通する状態の時には、加圧室28
とは連通せず、従って、プランジャピストン27の有効ストロークは、上記溝部
44及びガス抜き孔38を設けたことにより減少しない。
【0028】
上記の作動を偏心カム21の回転に伴い、一回もしくは複数回続けることによ
り、加圧室28内に混入した気泡は全てカム室20に抜け、加圧室28から排出
することができる。
【0029】
尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、例えば、溝部の形状は上
記のものに限らず、例えば、断面形状を半円形等とすることができる。また、上
記吸入弁及び吐出弁も上記のものに限定されずその他の適宜な形式のものを使用
することができる。
【0030】
以上の説明から明らかなように、本考案に係るプランジャ型ポンプでは、プラ
ンジャピストンの外周部に溝部を設けると共に、プランジャケースの円筒状首部
にプランジャピストン摺動部とカム室を連通するガス抜き孔を設けているため、
プランジャピストンの下死点付近で加圧室内に混入した気泡を上記溝部に捕足し
て上死点付近でガス抜き孔に排出することができる。
【0031】
特に、上記溝部の位置及び幅を、該溝部が加圧室とガス抜き孔のいずれか一方
と連通する状態では、他方と連通しないように構成しているため、加圧室内がカ
ム室と連通してしまうことがなく、加圧室内の圧力が低下することがなく、よっ
て、プランジャピストンの有効ストロークを保持することができる。そのため、
車輌用のブレーキ液圧を制御するための高圧の液圧を発生するパワー源として用
いられるラジアルプランジャポンプに使用した場合有効である。
【0032】
また、本考案では、プランジャピストンの外周部に溝部を形成すると共に、プ
ランジャケースに横孔からなるガス抜き孔を設けるだけの、簡単な構成であるた
め、加工が容易であると共に、製造コストを低減することができる等の種々の利
点を有するものである。
【図1】 本考案の実施例を示す一部断面概略図であ
る。
る。
【図2】 図1においてプランジャピストンを断面で示
した一部断面概略図である。
した一部断面概略図である。
【図3】 本考案の実施例を示す一部断面概略図であ
る。
る。
【図4】 図3においてプランジャピストンを断面で示
した一部断面概略図である。
した一部断面概略図である。
【図5】 従来のプランジャ型ポンプを示す断面図であ
る。
る。
20 カム室
21 偏心カム
23 プランジャケース
23a 円筒状首部
24 通路
26 プランジャピストン摺動部
27 プランジャピストン
28 加圧室
30 間隙部
32 吸入弁
35 吐出弁
38 ガス抜き孔
44 溝部
Claims (1)
- 【請求項1】 作動液を充填したカム室と、該カム室に
連通して形成したプランジャケース取付孔と、上記カム
室に回転可能に配置した偏心カムと、上記プランジャケ
ース取付孔に取付けるプランジャケースと、上記プラン
ジャケースのプランジャ摺動部に摺動可能に収納し、そ
の先端部を上記偏心カムに当接して、偏心カムの回転に
応じて軸線方向に摺動すると共に、軸線方向に貫通した
吸入流路を設けたプランジャピストンと、上記プランジ
ャピストンが加圧室側から偏心カム側に移動するときに
開弁して、上記吸入流路を介してカム室内の作動液を上
記加圧室内に供給する吸入弁と、上記プランジャピスト
ンが加圧室側に移動したときに開弁して、加圧室内の作
動液を吐出する吐出弁を備えたプランジャ型ポンプであ
って、上記プランジャケースのカム室側を、プランジャ
ケース取付孔の内周面より小径として、該内周面との間
に上記カム室まで連通する通路を形成するように構成し
た円筒状首部とし、該円筒状首部に上記プランジャピス
トン摺動部と通路を連通するガス抜き孔を設け、一方、
上記プランジャピストンの外周部に溝部を設け、該溝部
は、上記プランジャピストンが上記偏心カムにより上記
加圧室側に最も押し込まれたときに上記加圧室内と連通
するがガス抜き孔とは連通しない一方、プランジャピス
トンが最も加圧室から突出したときにはガス抜き孔とは
連通するが加圧室と連通しない構成としていることを特
徴とするプランジャ型ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP217191U JPH04103268U (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | プランジヤ型ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP217191U JPH04103268U (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | プランジヤ型ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103268U true JPH04103268U (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=31730103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP217191U Withdrawn JPH04103268U (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | プランジヤ型ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103268U (ja) |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP217191U patent/JPH04103268U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950518 |