JPH0410328A - 管部材のクリーニング装置 - Google Patents
管部材のクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH0410328A JPH0410328A JP10885490A JP10885490A JPH0410328A JP H0410328 A JPH0410328 A JP H0410328A JP 10885490 A JP10885490 A JP 10885490A JP 10885490 A JP10885490 A JP 10885490A JP H0410328 A JPH0410328 A JP H0410328A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb
- face
- brush
- rotating brush
- valve
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、けい光ランプや白熱電球等の管球に用いるガ
ラス管等のような管部材のクリーニング装置に関する。
ラス管等のような管部材のクリーニング装置に関する。
(従来の技術)
例えば、けい光ランプは、直管形ガラスバルブの内面に
けい光体を塗布し、このバルブの両端部に電極マウント
を封着して構成されている。
けい光体を塗布し、このバルブの両端部に電極マウント
を封着して構成されている。
二のようなけい光ランプは、予め洗浄したバルブの内面
にけい光体を塗布してこれを焼成し、このバルブの端部
に電極マウントのステムを封着し、しかる後バルブ内を
排気して不活性ガスや水銀を封入しである。
にけい光体を塗布してこれを焼成し、このバルブの端部
に電極マウントのステムを封着し、しかる後バルブ内を
排気して不活性ガスや水銀を封入しである。
このようなガラスバルブは、電極ステムを封着する前に
、このステムの封着箇所を清浄にしておかなければなら
ない。
、このステムの封着箇所を清浄にしておかなければなら
ない。
すなわち、バルブの内面にけい光体を塗布工程では、け
い光体が垂れ落ちてバルブの端部に付着しており、この
ようなけい光体を取り除く必要がある。
い光体が垂れ落ちてバルブの端部に付着しており、この
ようなけい光体を取り除く必要がある。
バルブ端部にけい光体が付着残留していると、バルブと
ステムの溶融部分にけい光体が混入され、これは不純物
であるから封着部に孔が開いたり、クラックが発生する
などの不具合を生しる。
ステムの溶融部分にけい光体が混入され、これは不純物
であるから封着部に孔が開いたり、クラックが発生する
などの不具合を生しる。
このため、バルブの端部はステムを封着する前にクリー
ニングされ、けい光体やその他の汚れを除去するように
なっている。
ニングされ、けい光体やその他の汚れを除去するように
なっている。
従来のクリーニング装置は、例えば特公昭512482
8号公報に示されるように、複数の回転ブラシを用いて
行われていた。
8号公報に示されるように、複数の回転ブラシを用いて
行われていた。
つまり、上記公報に示されたクリーニング装置は、バル
ブの内面用ブラシと外面用ブラシを備え、これらブラシ
でそれぞれバルブの内面と外面を順次掃き取るものであ
る。
ブの内面用ブラシと外面用ブラシを備え、これらブラシ
でそれぞれバルブの内面と外面を順次掃き取るものであ
る。
しかしながら、このような構成は、内面用ブラシと外面
用ブラシをそれぞれ準備しなければならないので使用ブ
ラシの種類および数が多くなり、装置が複雑になるとと
もに、内面用ブラシでバルブの端部内面を清掃した後外
面用ブラシでバルブの端部外面を拭取る、またはこの逆
の順番でそれぞれ別作業を行うので作業工程が多くなり
、作業効率が良くない欠点がある。
用ブラシをそれぞれ準備しなければならないので使用ブ
ラシの種類および数が多くなり、装置が複雑になるとと
もに、内面用ブラシでバルブの端部内面を清掃した後外
面用ブラシでバルブの端部外面を拭取る、またはこの逆
の順番でそれぞれ別作業を行うので作業工程が多くなり
、作業効率が良くない欠点がある。
ところで、上記のようなガラスバルブのクリニングにお
いては、バルブとステムの溶融箇所をきれいに払拭すれ
ばよいので、バルブの外面はそれ程大きな領域に亘りク
リーニングする必要がないことが判った。
いては、バルブとステムの溶融箇所をきれいに払拭すれ
ばよいので、バルブの外面はそれ程大きな領域に亘りク
リーニングする必要がないことが判った。
つまり、ガラスバルブをクリーニングするには、バルブ
の端面とこれに続くバルブ内面の端部をブラシングすれ
ばよい。
の端面とこれに続くバルブ内面の端部をブラシングすれ
ばよい。
このため、第3図および第4図に示すような回転ブラン
を用いてバルブをクリーニングすることか検討されてい
る。
を用いてバルブをクリーニングすることか検討されてい
る。
すなわち、第3図は内面用回転ブラシ2−Cバルブ1内
面1aの端部を払拭している状態を示し、第4図は端面
用回転ブラシ3でバルブ1の端面1bをクリーニングし
ている状態を示す。
面1aの端部を払拭している状態を示し、第4図は端面
用回転ブラシ3でバルブ1の端面1bをクリーニングし
ている状態を示す。
なお、4はバルブチャックを示す。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記第3図および第4図に示すような回
転ブラシ2および3でバルブ1をクリニングする場合で
も、ブラシの種類および数が多くなり、装置が複雑にな
るとともに、内面用回転ブラシ2でバルブ1の端部内面
1aを清掃した後、端面用回転ブラシ3でバルブ1の端
面1bを拭取る、またはこの逆の順番でそれぞれ別作業
を行うことになるので作業工程が多くなり、作業効率か
良くない欠点がある。
転ブラシ2および3でバルブ1をクリニングする場合で
も、ブラシの種類および数が多くなり、装置が複雑にな
るとともに、内面用回転ブラシ2でバルブ1の端部内面
1aを清掃した後、端面用回転ブラシ3でバルブ1の端
面1bを拭取る、またはこの逆の順番でそれぞれ別作業
を行うことになるので作業工程が多くなり、作業効率か
良くない欠点がある。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、そ
の目的とするところは、1個のブラシを用いて管の端面
と内面を同時にクリーニングすることかできる管部材の
クリーニング装置を提供しようとするものである。
の目的とするところは、1個のブラシを用いて管の端面
と内面を同時にクリーニングすることかできる管部材の
クリーニング装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、管の端面およびこの端面に続く端部内面を回
転ブラシで清掃するクリーニング装置において、上記回
転ブラシは、管の内面に接触する円柱部およびこれに連
続して管の端面に接触する円錐部を備えることを特徴と
する。
転ブラシで清掃するクリーニング装置において、上記回
転ブラシは、管の内面に接触する円柱部およびこれに連
続して管の端面に接触する円錐部を備えることを特徴と
する。
(作用)
本発明によれば、回転ブラシに形成した円柱部が管の内
面を払拭するとともに、これに連続した円錐部が管の端
面に接触してこの端面をクリーニングする。
面を払拭するとともに、これに連続した円錐部が管の端
面に接触してこの端面をクリーニングする。
(実施例)
以下本発明について、第1図および第2図に示す一実施
例にもとづき説明する。
例にもとづき説明する。
図において、1はけい光ランプのガラスバルブであり、
4はそのチャックである。
4はそのチャックである。
10は本発明に係わる回転ブラシで、この回転ブラシ1
0はバルブ1の内面に接触する円柱部11およびこれに
連続してバルブ1の端面に接触する円錐部12を一体に
備え、これら円柱部11および円錐部12はそれぞれ回
転軸13に植毛して形成されている。
0はバルブ1の内面に接触する円柱部11およびこれに
連続してバルブ1の端面に接触する円錐部12を一体に
備え、これら円柱部11および円錐部12はそれぞれ回
転軸13に植毛して形成されている。
このような回転ブラシ10によれば、このブラシ10を
回転させながらバルブ1のに挿入すれば、円柱部11が
バルブ1端部に進入されてバルブ1の内面1aに接触し
てここを払拭する。
回転させながらバルブ1のに挿入すれば、円柱部11が
バルブ1端部に進入されてバルブ1の内面1aに接触し
てここを払拭する。
そして、回転ブラシ10をさらに押し進めると、円柱部
11かバルブの内面1aをクリーニングしつつ円錐部1
2がバルブ1の端面1bに接触してこの端面1bを清掃
する。
11かバルブの内面1aをクリーニングしつつ円錐部1
2がバルブ1の端面1bに接触してこの端面1bを清掃
する。
したがって、このような回転ブラシ10によれば、1個
のブラシでバルブ1の端部内面1aと端面1bを同時に
クリーニングすることができ、使用するブラシの数が少
なくてすむので構成が簡単になり、かつ1工程で内面1
aと端面1bの2箇所をクリーニングできるので、作業
能率が向上する。
のブラシでバルブ1の端部内面1aと端面1bを同時に
クリーニングすることができ、使用するブラシの数が少
なくてすむので構成が簡単になり、かつ1工程で内面1
aと端面1bの2箇所をクリーニングできるので、作業
能率が向上する。
なお、本発明はけい光ランプのバルブをクリーニングす
ることに限らず、白熱電球の球形バルブや放電灯の外管
バルブなどのクリーニングであっても実施可能である。
ることに限らず、白熱電球の球形バルブや放電灯の外管
バルブなどのクリーニングであっても実施可能である。
また、必ずしも管球のバルブに限らず、その他のガラス
管であっても実施可能である。
管であっても実施可能である。
さらに、管はガラス以外の金属やプラスチック管であっ
ても実施可能であり、両端が開口していることには限ら
ない。
ても実施可能であり、両端が開口していることには限ら
ない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、回転ブラシに形成
した円柱部が管の内面を払拭するとともに、これに連続
した円錐部が管の端面に接触してこの端面をクリーニン
グする。したがって1個のブラシで管の内面および端面
を同時にクリーニングするので、構成が簡単であり、作
業効率が向上する。
した円柱部が管の内面を払拭するとともに、これに連続
した円錐部が管の端面に接触してこの端面をクリーニン
グする。したがって1個のブラシで管の内面および端面
を同時にクリーニングするので、構成が簡単であり、作
業効率が向上する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
はクリーニング前のバルブと回転ブラシの構成図、第2
図はクリーニング中の断面図、第3図および第4図は従
来の構造を示し、第3図は内面クリーニング状態の断面
図、第4図は端面クリーング状態の断面図である。 1・・・バルブ、10・・・回転ブラシ、11・・・円
柱部、12・・・円錐部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第2区 富4区
はクリーニング前のバルブと回転ブラシの構成図、第2
図はクリーニング中の断面図、第3図および第4図は従
来の構造を示し、第3図は内面クリーニング状態の断面
図、第4図は端面クリーング状態の断面図である。 1・・・バルブ、10・・・回転ブラシ、11・・・円
柱部、12・・・円錐部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第2区 富4区
Claims (1)
- 管の端面およびこの端面に続く端部内面を回転ブラシで
清掃するクリーニング装置において、上記回転ブラシは
、上記管の内面に接触する円柱部およびこれに連続して
管の端面に接触する円錐部を備えることを特徴とする管
部材のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10885490A JPH0410328A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 管部材のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10885490A JPH0410328A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 管部材のクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410328A true JPH0410328A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14495284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10885490A Pending JPH0410328A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 管部材のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410328A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5695448A (en) * | 1994-08-29 | 1997-12-09 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscopic sheath |
| US6019720A (en) * | 1995-07-07 | 2000-02-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | System for evulsing subcutaneous tissue |
| US10987151B2 (en) | 2014-11-07 | 2021-04-27 | Ovesco Endoscopy Ag | Plasma-surgical apparatus comprising a spacer |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP10885490A patent/JPH0410328A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5695448A (en) * | 1994-08-29 | 1997-12-09 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscopic sheath |
| US6120434A (en) * | 1994-08-29 | 2000-09-19 | Olympus Optical Co., Ltd. | Method of securing a cavity using a rigid sheath with transparent cap |
| US6019720A (en) * | 1995-07-07 | 2000-02-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | System for evulsing subcutaneous tissue |
| US6080102A (en) * | 1995-07-07 | 2000-06-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | System for evulsing subcutaneous tissue |
| EP1462060A1 (en) | 1995-07-07 | 2004-09-29 | Olympus Optical Co., Ltd. | System for evulsing subcutaneous tissue |
| US10987151B2 (en) | 2014-11-07 | 2021-04-27 | Ovesco Endoscopy Ag | Plasma-surgical apparatus comprising a spacer |
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