JPH0410329U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0410329U JPH0410329U JP5138590U JP5138590U JPH0410329U JP H0410329 U JPH0410329 U JP H0410329U JP 5138590 U JP5138590 U JP 5138590U JP 5138590 U JP5138590 U JP 5138590U JP H0410329 U JPH0410329 U JP H0410329U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- tip
- drive shaft
- flange
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Description
第1図は、本考案による空芯コイル巻線治具の
全体斜視図。第2図は、本考案による空芯コイル
巻線治具の要部を示す正面図。第3図は、本考案
による巻線治具の要部の部品を示す斜視図。第4
図は、本考案による空芯コイル巻線治具の治具ピ
ンの動作を示す図で、第4図aは治具ピンの先端
を駆動シヤフト先端に挿入し、コイル巻線時を示
す断面図、第4図bはセンターシヤフトがレバー
で引かれ、治具ピンが駆動シヤフト先端から離れ
た時を示す断面図、第4図cは更にレバーにより
センターシヤフトが右に引かれ、中間フランジが
コイル止めフランジより表に出、コイルを完全に
置き放した時の断面図。 1……駆動シヤフト、1a……凹部、2……治
具ピン、3……ストツパ、4……コイル止めフラ
ンジ、4a……外周ガイド溝、4b……十字ガイ
ド、5……中間フランジ、5a,10a……ガイ
ド溝、5b……十字溝、6……ベアリング、7a
,7b,7c,7d……ギヤ、8……レバー、9
……アーム、10……センターシヤフト、11…
…引つ張りばね、12……支持ピン、13……ヒ
ンジピン、14……圧縮ばね、15……モータ、
16……従動シヤフト、17,18……スタンド
。
全体斜視図。第2図は、本考案による空芯コイル
巻線治具の要部を示す正面図。第3図は、本考案
による巻線治具の要部の部品を示す斜視図。第4
図は、本考案による空芯コイル巻線治具の治具ピ
ンの動作を示す図で、第4図aは治具ピンの先端
を駆動シヤフト先端に挿入し、コイル巻線時を示
す断面図、第4図bはセンターシヤフトがレバー
で引かれ、治具ピンが駆動シヤフト先端から離れ
た時を示す断面図、第4図cは更にレバーにより
センターシヤフトが右に引かれ、中間フランジが
コイル止めフランジより表に出、コイルを完全に
置き放した時の断面図。 1……駆動シヤフト、1a……凹部、2……治
具ピン、3……ストツパ、4……コイル止めフラ
ンジ、4a……外周ガイド溝、4b……十字ガイ
ド、5……中間フランジ、5a,10a……ガイ
ド溝、5b……十字溝、6……ベアリング、7a
,7b,7c,7d……ギヤ、8……レバー、9
……アーム、10……センターシヤフト、11…
…引つ張りばね、12……支持ピン、13……ヒ
ンジピン、14……圧縮ばね、15……モータ、
16……従動シヤフト、17,18……スタンド
。
Claims (1)
- モータに連結する駆動シヤフトに設けたギヤに
より中間フランジ外周のギヤを回転して、駆動シ
ヤフト先端端面の凹部に嵌合するセンターシヤフ
ト先端に一体に形成された治具ピン上に、前記駆
動シヤフト先端端面とコイル止めフランジ端面と
の間で線を巻回してコイルを形成する空芯コイル
巻線装置であつて、前記センターシヤフトの軸心
方向には長孔のガイド溝を設けてあり、該センタ
ーシヤフトの外周には軸心方向に長孔のガイド溝
を設けた中間フランジを嵌合し、前記センターシ
ヤフトと中間フランジの先端外周にはセンターシ
ヤフトを移動させるレバーに連結したアーム及び
ストツパに係合してコイル成形時コイル止めフラ
ンジを位置決めする外周ガイド溝を取り付け、前
記コイル止めフランジは、センターシヤフトのガ
イド溝と、中間フランジのガイド溝と、一体にヒ
ンジピンにより挿通係止され、前記レバーにより
センターシヤフトを外方へ移動させて駆動シヤフ
ト先端の穴より治具ピンを外し、更にレバーを外
方へ移動することによりコイル止めフランジの外
周ガイド溝よりストツパを外し、先端より中間フ
ランジを押し出し、治具ピンに巻回したコイルを
中間フランジ端面より治具ピンより外し開放する
よう構成したことを特徴とする空芯コイル巻線装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138590U JPH0410329U (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138590U JPH0410329U (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410329U true JPH0410329U (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=31570784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5138590U Pending JPH0410329U (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410329U (ja) |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP5138590U patent/JPH0410329U/ja active Pending
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