JPH04103369U - 堅いデイスクカートリツジ - Google Patents
堅いデイスクカートリツジInfo
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- JPH04103369U JPH04103369U JP1991063645U JP6364591U JPH04103369U JP H04103369 U JPH04103369 U JP H04103369U JP 1991063645 U JP1991063645 U JP 1991063645U JP 6364591 U JP6364591 U JP 6364591U JP H04103369 U JPH04103369 U JP H04103369U
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0301—Details
- G11B23/0308—Shutters
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】3.5インチマイクロフロッピーディスクカー
トリッジ駆動装置におけるシャッターの不整列をなくす
シャッターストッパ機構を提供する。 【構成】入口開口は閉じる方に付勢されたシャッター5
0により開かれ閉じられる。凹み部分62,64が壁1
2,14に形成されシャッターを受け入れる。シャッタ
ーが付勢される側の各端縁のアーム部分70,72が、
シャッターが閉じた位置に付勢された時そのストッパと
して働く。少なくとも1つの凹み部分の境目を形成し前
記ストッパに近接する前縁が第2のストッパ76を形成
するよう凹みがつけられる。シャッター50はU字形シ
ャッターの底56と第2のストッパを有するカートリッ
ジの壁に取付けられたU字形シャッターのアームとに近
接した壁部分を有する。この壁部分はシャッターが閉じ
た時第2のストッパに当接する。
トリッジ駆動装置におけるシャッターの不整列をなくす
シャッターストッパ機構を提供する。 【構成】入口開口は閉じる方に付勢されたシャッター5
0により開かれ閉じられる。凹み部分62,64が壁1
2,14に形成されシャッターを受け入れる。シャッタ
ーが付勢される側の各端縁のアーム部分70,72が、
シャッターが閉じた位置に付勢された時そのストッパと
して働く。少なくとも1つの凹み部分の境目を形成し前
記ストッパに近接する前縁が第2のストッパ76を形成
するよう凹みがつけられる。シャッター50はU字形シ
ャッターの底56と第2のストッパを有するカートリッ
ジの壁に取付けられたU字形シャッターのアームとに近
接した壁部分を有する。この壁部分はシャッターが閉じ
た時第2のストッパに当接する。
Description
【0001】
本考案は堅いディスクカートリッジに関する。さらに詳細には本考案は磁気又
は光フロッピーディスクカートリッジのためのシャッターストップ機構に関する
ものである。
【0002】
ディスクカートリッジケースの内部に回転自在に取付けられた円形のフロッピ
ー磁気又は光ディスクを有する堅い記録用ディスクカートリッジがよく知られて
いる。このカートリッジはディスク駆動装置上に取付けられ記録用ディスクを回
転し磁気又は光記録ヘッドによりディスクに接近し、情報を記録し又は再生する
ようにしている。このディスクカートリッジは、回転自在の磁気又は光ディスク
と、中心軸線と前部周縁とを有する磁気ディスクを収容するためのカートリッジ
ケースと、ケースの前部周縁に摺動自在に配設されたU字形シャッターとを含ん
でいる。
【0003】
このカートリッジケースは、その外側寸法を形成するよう係合するほぼ矩形の
上壁と下壁を備えている。駆動シャフト開口が下壁の中央部分を貫通して形成さ
れ駆動シャフトを受け入れカートリッジケース内の磁気ディスクを回転するよう
になっている。ヘッド入口開口が上壁と下壁との、中心軸線と前部周縁との間に
形成され、磁気ディスクに接近できるようにする。このヘッド入口開口は開放位
置と閉鎖位置との間で摺動するシャッターによって開かれまた閉じられる。ばね
がこのシャッターを閉鎖位置に付勢しヘッド入口開口を被覆しまた閉じるように
する。カートリッジがディスク駆動装置の中に挿入されると、シャッターがディ
スク駆動装置によって開放位置に動かされディスクに接近することができる。こ
のシャッターはまたカートリッジの壁の溝の中に嵌まる1つ又は複数のタブを備
えシャッターを案内するようになっている。
【0004】
浅い凹みをつけた部分が上壁と下壁とに形成されシャッターを受けるようにす
る。各凹み部分は各壁のU字形端縁によって区画される。シャッターが付勢され
る側の各U字形端縁の部分が、シャッターが閉じられるよう付勢された時シャッ
ターのストッパとして作用する。
【0005】
しかし、カートリッジがディスク駆動装置から取り出されシャッターがその閉
鎖位置に付勢されると、端縁とシャッターとの間に十分な妨げがないためシャッ
ターは端縁を通って摺動するようになる。この問題は、金属シャッターよりも容
易に損傷するプラスチックシャッターにおいて深刻である。カートリッジが次に
ディスク駆動装置に挿入されると、移動したシャッターが駆動装置と誤って相互
に作用しカートリッジを損傷しまたデータ消失をもたらすものとなる。
【0006】
このシャッターの移動はシャッターが操作中に落下することから多く生じる。
シャッターの一方の端縁はU字形端縁の上に乗りケースの厚い方の部分を包囲す
ることができる。これはシャッターがディスク駆動装置に挿入されたとき開くの
を阻止し又はカートリッジが駆動装置の中に装填されるのを阻止する。
【0007】
ヨーロッパ特許出願公告第264,237号は、シャッターがヘッド入口開口
の各側に摺動できるディスクカートリッジを開示している。張り出しプレート3
5Aと35Bが、カートリッジを閉じるためカートリッジの中心に向ってシャッ
ターを押す対抗捩りスプリングのための固定点として作用する。シャッターはカ
ートリッジに対して停止せず、これらプレートは、シャッターがヘッド入口開口
の両側に摺動可能でなければならないので、シャッター摺動区域の両端部までは
延びていない。
【0008】
ヨーロッパ特許出願公告第218,231号は、シャッターがストッパ5に当
って停止しシャッターが偶然に開くことがないようにするディスクカートリッジ
を開示している。しかし、このストッパは3.5インチ(8.9cm)マイクロフ
ロッピーディスクカートリッジ駆動装置に用いられるシャッター係合機構では作
動しない。3.5インチマイクロフロッピーディスクカートリッジ駆動装置では
、駆動装置の係合ピンが、上記のことからわかるようにカートリッジが駆動装置
に挿入されるにしたがって、右から左にシャッター開口を摺動する。カートリッ
ジが駆動装置から放出されるとき、捩り又は伸長スプリングがシャッターを、こ
れがカートリッジケースの中の約0.203mm(0.008インチ)から0.3
56mm(0.014インチ)の深さの垂直突起と接触するまで、右側に押す。こ
の突起はシャッターを停止させ、シャッターはスプリングにより突起に当って保
持される。この突起はシャッターとカートリッジの製造公差に対し小さい。シャ
ッターが広すぎまたシャッターとカートリッジとの間の機械的干渉が小さすぎた
ならば、シャッターは突起を乗り越えることができ、カートリッジ上で動けなく
なる。シャッターが次に駆動装置に挿入された時、係合ピンはシャッターを開く
ことができず、カートリッジは作動せず、駆動装置の中で動かなくなる。樹脂基
材のシャッターでは、樹脂の屈曲率がスチールの屈曲率よりはるかに低いのでシ
ャッターの乗り越えの可能性が大きい。
【0009】
これらの開示のものはいずれも3.5インチマイクロフロッピーディスクカー
トリッジ駆動装置におけるシャッターの不整列をなくす問題を処理するものでは
ない。このようなシャッターの不整列をなくすシャッターストッパ機構の必要性
が存在する。
【0010】
本考案はシャッターとシャッターストッパとの間により大きな干渉をもたらす
ことにより、3.5インチマイクロフロッピーディスクカートリッジ駆動装置を
用いる公知のディスクカートリッジのシャッターストッパ装置を改良するもので
ある。このディスクカートリッジは、回転自在の磁気ディスクと、中心軸線と前
部周縁とを有し磁気ディスクを収容するカートリッジケースと、このカートリッ
ジケースの前部周縁上に摺動自在に配設されたU字形シャッターとを備えている
。カートリッジケースはその外側寸法を形成するよう相互に係合するほぼ矩形状
の上壁とほぼ矩形状の下壁とを有する。駆動シャフト開口が下壁の中央部分を貫
通して形成され、駆動シャフトを受け入れ磁気ディスクをカートリッジケースの
中で回転するようにしている。ヘッド入口開口が上壁と下壁に中心軸と前部周縁
との間に形成され、磁気ディスクに接近できるようにする。ヘッド入口開口はこ
れと整合する開口を有するシャッターによって開かれまた閉じられる。ばねがシ
ャッターを閉じるよう付勢する。
【0011】
凹み部分がシャッターを受け入れるよう上壁と下壁の両方に形成される。各凹
み部分はカートリッジケースの前部周縁と対応壁上のU字形端縁とによって区画
形成されている。U字形端縁は2つのアーム部分とこれらアーム部分を相互に連
結する底部分とを有している。シャッターが付勢される側の各U字形端縁のアー
ム部分はシャッターのストッパとして作用し、またシャッターがその閉鎖位置に
ある時シャッターの端縁に接触する。シャッターが付勢されるU字形端縁のアー
ム部分に近接した前部周縁は凹みがつけられる。この凹み部分は壁から延びシャ
ッターのもう1つのストッパをもたらす。シャッターはこれが閉じた位置に付勢
された時前部周縁の凹み部に当接する、U字形端縁の底部とアームとに近接した
壁部分を有している。これに代え、凹み部が上壁と下壁のうちの一方にのみ形成
され、アーム部分が凹み部を有するカートリッジの壁上に取付けられたシャッタ
ーアームに近接してシャッター上に形成するだけで足りるようにすることができ
る。
【0012】
3インチ半の堅いディスクカートリッジが図面に示され以下に説明される。し
かし、本考案が5インチ1/4のディスクカートリッジ、2インチのディスクカ
ートリッジ、又はシャッターを用いることのできる他の寸法のカートリッジに適
合され用いることもできることが予測される。従来の3.5インチマイクロフロ
ッピーディスクカートリッジを図示する図1及び2を参照すると、カートリッジ
10は、実質的に形状が同一で薄い実質的に矩形のケース16を形成するよう相
互に係合する上側ケース壁12と下側ケース壁14とを有している。ケース16
は好ましくは射出成形ABS樹脂のような堅いプラスチック材料で形成される。
磁化可能な合成物で形成され典型的には金属で形成された円形中心ハブを有して
いる円形フロッピーディスク18が、ケース16内部で緩衝具及びディスク18
用の清掃具として作用する2つの円形不織パッド又はワイパー(図示しない)の
間に回転自在に取付けられる。各ワイパーはディスク表面に接触しディスク18
からほこりを拭き取り、ディスク18がケースの壁12,14から妨害されない
で回転できるようにする。
【0013】
周縁壁20,22が上下のケース壁12,14からそれぞれ直角に延び、ケー
ス16の側壁24とディスク18のための内部ポケットとを形成する。周縁壁2
0の前方部分は前部周縁26であり、また周縁22の前方部分は前部周縁28で
ある。これらの前部周縁壁26,28は組合わされてケース前部周縁壁30を形
成する。下側ケース壁14はディスク18の中心軸線と整列した中央開口36を
有し、ディスク駆動装置(図示しない)の駆動シャフトを受け入れディスク18
をケース16の内部で回転するようにしている。
【0014】
上下のケース壁12,14はまた、細長いほぼ矩形の入口開口38,40を有
し、これら開口はケース16の中心軸線と前部周縁壁30との間に位置している
。入口開口38,40はディスク駆動装置の読み取り−書き込みヘッド(図示し
ない)がディスク18に接近できるようにする。溝46が入口開口38,40と
ケースの左側との間の前部周縁壁30に設けられる。カートリッジ10がディス
ク駆動装置に挿入された時シャッター作動ピン(図示しない)が凹み部48の前
部周縁壁30と接触し頂部から見て左側に摺動し、この作動ピンが溝46の中で
停止するまでU字形シャッター50を開く。前記周縁壁30の一部に凹部48が
形成されシャッター作動ピンが接近できるようにする。
【0015】
U字形シャッター50はカートリッジケース16の前部周縁壁30上に摺動自
在に配設され開放位置と閉鎖位置との間を動くことができる。シャッター50は
金属又はプラスチックで、上側アーム52と下側アーム54とこれら上下のアー
ム52,54を相互に連結する底部分56とを有している。上側アーム52は開
口58を有し下側アーム54は開口60を有している。上側アーム開口58は上
側ヘッド入口開口38と整合し、下側アーム開口60は下側へッド入口開口40
と整合し、シャッターが開放位置にある時読み取り−書き込みへッドによってデ
ィスク18に接近できるようになっている。シャッター50は上側の凹み部分6
2と下側の凹み部分64とによって形成された摺動表面の上を摺動する。凹み部
分62は3つの側面がU字形端縁66によって区画され、凹み部分64は3つの
側面がU字形端縁68によって区画される。シャッターはさらに摺動表面上の溝
(図示しない)に嵌まるタブ(図示しない)を有している。
【0016】
閉鎖位置において、シャッター50の左側端縁は図2に示すようにU字形端縁
66の左側アーム70に当接するよう配置される。開放位置では、シャッター5
0の右側端縁はU字形端縁66の右側アーム72に当接するよう配置される。シ
ャッターはばね(図示しない)により閉鎖位置に付勢される。シャッター50が
開放位置から閉鎖位置に動いた時、シャッター50の左側端縁はU字形端縁66
の左側アーム70によって停止される。しかし上記のように、シャッター50は
アーム70とシャッター50との間に十分な干渉がないので左側アーム70を通
って摺動するようになる。
【0017】
シャッターの垂直方向と水平方向の落下は、カートリッジ10が操作中に落下
された時シャッター50を損傷し又はケース16からシャッター50が離脱する
ようになる。この損傷はプラスチックシャッター50では普通のことである。垂
直方向のシャッターの落下はカートリッジ10がシャッター50の上に直接落下
された時に起きる。任意のシャッターのタブと相補的な摺動表面溝との間の干渉
を増すことにより、離脱は阻止され損傷は軽減される。水平方向のシャッターの
落下はカートリッジ10がシャッター50の摺動方向に平行に落下された時に起
きる。機能停止はU字形端縁66の左側アーム70の上に乗るシャッター50の
左側端縁によってもたらされ凹み部分62,64に近接したケース16の厚い部
分に及ぶ。これは、カートリッジ10に沿ってシャッター50を摺動させるのに
要する力を、シャッター作動ピンによって得られる力を越える強さにまで増大さ
せ、そのため、シャッター50が開きカートリッジ10が駆動装置の中に装填さ
れるのを阻止する。この機能停止はケース16とシャッター50との間の干渉を
増大させシャッター50を曲げるのに要するたわみを増すことによって阻止する
ことができる。これは、ケース16を厚くすること、凹み部分62,64の外形
を四角にすること、又はシャッター50の内部間隙を狭くすることにより達成で
きることがわかった。しかしさらなる改良がシャッター落下を防止するため求め
られている。
【0018】
これはもう1つのストッパ76を設けることによって達成される。このストッ
パ76は前部端縁壁30のケース凹部48の一部に追加の凹所78を形成するこ
とを含んでいる。図3に示すように、この凹所78は溝46の端部とU字形端縁
66の左側アーム70との間に延びている。凹所78と上側U字形端縁66の左
側アーム70との接合部はストッパ76の壁79を形成する。図3に示すように
、この凹所78は上側前部周縁26のみを横切って延びているが、図4及び5に
示すように凹所78は前部周縁26と28の両方を横切って延び又は下側前部周
縁28だけを横切って延びる(図示しない)こともできる。
【0019】
シャッター50はさらにU字形部の底部56に近接しU字形部のアーム52,
54を連結する壁部分80を有している。この壁部分80はシャッター50が閉
鎖位置にある時壁79に当接するが、シャッター50の動きを妨げず壁部分80
が凹所78の内部にあるのでヘッド入口開口38,40を開放する。壁79に当
接する壁部分80によって得られる干渉は、カートリッジ10が30cm以上の高
さから落下した時でも凹み部分62,64に近接したケース16の厚い部分を取
り囲むよう、シャッター50がU字形端縁66の左側アーム70の上に乗ること
のないようにするのに十分である。
【0020】
図3を参照すると、凹所78は下側前部周縁28を横切って延び、壁部分80
はシャッター底部分56とアーム54とに近接している。凹所78が前部周縁2
6,28の一方のみを横切って延び、壁部分80がシャッター底部分56と凹所
78を有する各周縁26,28に取付けられた対応アーム52,54だけとに近
接していることが好ましい。これはカートリッジをANSI基準の範囲内に維持
することになる。
【0021】
このほかに、図4と5に示すように、凹所78は前部周縁26,28の両方を
横切って延び、壁80がシャッター底部分56に沿って一方のシャッターアーム
52から他方のシャッターアーム54まで延びている。凹所78が上側前部周縁
26に形成され壁部分80が上側アーム52に近接して形成されている場合は、
シャッター係合ピンは下側ケース壁14の頂部の上に乗り上げひっかかることが
なくなる。これに加え、凹所78は、部分的とし、角度をつけ、又は円くし、シ
ャッター係合ピンがひっかかることのできる水平表面を設けることなく壁部分8
0のための付加的な機械的干渉がもたらされるようにすることができる。下側ケ
ース端壁14は上側ケース壁12を下側ケース壁14から分離する分割線よりさ
らに延びるようにすることができる。これにより、下側ケース壁14の高さがシ
ャッター係合ピンの底部の高さより高くなるので、シャッター係合ピンが下側ケ
ース壁14にひっかかることがなくなる。
【0022】
磁気ディスクが簡単のため記載されたが本考案は光及び他の媒体ディスクにも
同様に用いることができる。
【図1】従来のディスクカートリッジの斜面図である。
【図2】前部周縁を示す図1の従来のディスクカートリ
ッジの頂部斜面図である。
ッジの頂部斜面図である。
【図3】前部周縁を示す本考案のディスクカートリッジ
の頂部斜面図である。
の頂部斜面図である。
【図4】前部周縁を示す本考案の他の実施例のディスク
カートリッジの頂部斜面図である。
カートリッジの頂部斜面図である。
【図5】図4の5〜5線に沿った図4のディスクカート
リッジの断面図である。
リッジの断面図である。
10…ディスクカートリッジ
12…上側ケース壁
14…下側ケース壁
16…カートリッジケース
18…ディスク
26…前部周縁
36…駆動シャフト開口
38…ヘッド入口開口
40…ヘッド入口開口
50…シャッター
52…上側アーム
54…下側アーム
56…底部分
66…U字形端縁
70…左側アーム
72…右側アーム
76…ストッパ
78…凹所
80…壁部分
Claims (6)
- 【請求項1】 実質的に平らな堅いディスクカートリッ
ジ(10)であって、回転自在なディスク(18)と、
中心軸線と前部周縁(26)とを有し、回転自在のディ
スク(18)を収容するカートリッジケース(16)で
あって、該カートリッジケース(16)の外側寸法を形
成するよう相互に係合するほぼ矩形の上壁(12)及び
下壁(14)と、上壁(12)又は下壁(14)一方を
貫通して形成されカートリッジケース(16)内部のデ
ィスク(18)を回転する駆動シャフトを受け入れる駆
動シャフト開口(36)と、上壁(12)及び下壁(1
4)の少なくとも一方の中心軸線と前部周縁(26)と
の間に形成されディスク(18)に接近できるようにな
っているヘッド入口開口(38,40)、とを具備する
カートリッジケース(16)と、上側アーム(52)及
び下側アーム(54)と、上側アームと下側アームとを
相互に連結する底部分(56)とを有するU字形シャッ
ター(50)であって、該シャッター(50)はヘッド
入口開口(38,40)を開放し閉鎖するようカートリ
ッジケース(16)に取付けられ、またシャッター(5
0)はカートリッジケース(16)の前部周縁(26)
に配設され、U字形シャッターの上側アーム(52)が
上壁(12)に接して配設されU字形シャッターの下側
アーム(54)が下壁(14)に接して配設されU字形
シャッターの底部分(56)が前部周縁(26)に接し
て配設されるようになっており、シャッター(50)は
1つの開放位置と1つの閉鎖位置との間で摺動可能であ
る、U字形シャッター(50)と、シャッター(50)
を閉鎖位置に付勢する手段と、シャッター(50)が閉
鎖位置に付勢された時シャッターの動きを停止させシャ
ッターの不整列をなくする手段、とを具備し、前記停止
手段が、シャッター(50)の閉鎖位置に向う行程の最
終点を区画形成して第1のシャッター停止部が得られる
ようにする壁(79)と、カートリッジの上下の壁(1
2,14)の少なくとも一方の前部周縁(26)に形成
され、該壁から延びている凹所(78)と、U字形シャ
ッター(50)の底部(56)に近接してシャッター
(50)に形成された壁部分(80)であって、凹所
(78)に嵌まりシャッターが閉鎖された時前記第1の
シャッター停止部に当接するようになっている壁部分
(80)、とからなっている実質的に平らな堅いディス
クカートリッジ。 - 【請求項2】 壁部分(80)がシャッター(50)の
少なくとも一方のアーム(52,54)に近接して形成
されている請求項1に記載のディスクカートリッジ(1
0)。 - 【請求項3】 凹所(78)が上側及び下側の前部周縁
の両方に形成され、壁部分(80)がシャッター(5
0)の底部(56)に近接して形成されかつシャッター
のアーム(52,54)を連結している請求項1に記載
のディスクカートリッジ(10)。 - 【請求項4】 停止手段がさらに、シャッター(50)
が付勢されアーム(52,54)の一方に接触し第2の
シャッター停止部を得るヘッド入口開口(38,40)
の側に、カートリッジの壁(12,14)の少なくとも
一方に形成されたシャッター受け入れ端縁(70)を具
備している請求項1に記載のディスクカートリッジ(1
0)。 - 【請求項5】 シャッター(50)を受け入れるよう上
下のカートリッジ壁(12,14)の両方に形成された
凹み部分(62,64)をさらに具備し、少なくとも1
つの凹み部分(62,64)がシャッター受け入れ端縁
(70)によって一部が区画形成され、第1のシャッタ
ー停止部を得る壁(79)がシャッター受け入れ端縁
(70)の一部を形成する請求項4に記載のディスクカ
ートリッジ(10)。 - 【請求項6】 シャッター(50)を受け入れるよう上
下のカートリッジ壁(12,14)の両方に形成された
凹み部分(62,64)をさらに具備し、各凹み部分
(62,64)がシャッター(50)がシャッターアー
ム(52,54)に接触するよう付勢され第2のシャッ
ター停止部を得るヘッド入口開口の側のアーム(70)
を有するU字形端縁(68)によって、区画形成され、
第1のシャッター停止部を得る壁(79)が第2のシャ
ッター停止部を形成するU字形端縁(68)の一部を形
成する請求項1に記載のディスクカートリッジ(1
0)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/565,692 US5136449A (en) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | Shutter stop mechanism for disk cartridges |
| US565692 | 1990-08-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103369U true JPH04103369U (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=24259710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991063645U Pending JPH04103369U (ja) | 1990-08-13 | 1991-08-12 | 堅いデイスクカートリツジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136449A (ja) |
| JP (1) | JPH04103369U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3019393B2 (ja) * | 1990-10-01 | 2000-03-13 | ソニー株式会社 | ディスクカセット用合成樹脂製シャッタの加熱処理方法およびディスクカセット用合成樹脂製シャッタの加熱処理装置 |
| US5327911A (en) * | 1993-04-05 | 1994-07-12 | Pien Pao C | Universal contraceptive and prophylactic device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282579A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | Hitachi Maxell Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| JPS6396784A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 | Hitachi Maxell Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| US4945530A (en) * | 1986-11-14 | 1990-07-31 | Opticord, Inc. | Cartridge for optical data discs |
| JPH0178376U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-26 |
-
1990
- 1990-08-13 US US07/565,692 patent/US5136449A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-12 JP JP1991063645U patent/JPH04103369U/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5136449A (en) | 1992-08-04 |
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