JPH0410342A - 回転陽極形x線管 - Google Patents

回転陽極形x線管

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JPH0410342A
JPH0410342A JP11041290A JP11041290A JPH0410342A JP H0410342 A JPH0410342 A JP H0410342A JP 11041290 A JP11041290 A JP 11041290A JP 11041290 A JP11041290 A JP 11041290A JP H0410342 A JPH0410342 A JP H0410342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
target
anode
electron beam
ray tube
rotary shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP11041290A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisatoshi Aoki
久敏 青木
Masataka Arita
有田 昌隆
Seiji Mochizuki
望月 清次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH0410342A publication Critical patent/JPH0410342A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的J (産業上の利用分野) この発明は、X線撮影等に用いられる回転陽極形X線管
の改良に関する。
(従来の技術) 従来の回転陽極形X線管は、第6図に示すように、ター
ゲット1 (回転陽極)がアノードロータ2に直結され
ており、アノードロータ2は外部で固定されているアノ
ードシャフト3にヘアリング4を介して支持されている
。アノードロータ2はガラスバルブ5の外側の回転用モ
ータ(電磁石)6によって発生する回転磁界による電磁
誘導により回転するようになっている。なお、図中の角
度θはターゲットアングルを示す。
X線は陰極7がら出た電子流(電子ビーム)が高電圧に
よって加速されターゲット1に衝突する際に発生する。
このとき電子のエネルギーの大部分は熱に変わるため、
衝突点(焦点)は非常な高温となり、過負荷状態では焦
点に熱が集中しターゲット1が溶解してしまう。このた
め、電子ビームの焦点位置をターゲットに対して相対的
に移動させ熱集中を防ぐようにターゲット1を回転させ
ている。
なお、X線撮影においては、X線の出力が大きいほど撮
影画像の解像力か向上することから、ターゲット1に照
射する電子ビームの量を多くし、X線の出力を増大させ
ることが望まれている。
第7図に従来の回転陽極形X線管のターゲットにおける
電子ビームの焦点軌道を示す。従来の回転陽極形X線管
では、陰極7が固定されターゲット1が一方向に回転し
ているので、ターゲット1上の電子ビームの焦点軌道は
ターゲット1と同心円で1条となっている。ところが、
この構成ではターゲット1が回転するたびに電子ビーム
がターゲット上の同じ軌跡をたどるので、X線を発生さ
せる際に発生する焦点位置における熱の冷却効率が低く
、ターゲットに照射することのできる電子ビーム量の限
界が低かった。したがって、このような従来の回転陽極
形X線管の構成では、これ以上X線の発生出力を大きく
することかできないという問題点があった。
また、別の問題として従来の回転陽極形X線管には、X
線管のターゲットアングルθとX線照射野とX線出力と
の関係に関するものがある。この関係は、ターゲットア
ングルθを大きくすると、出力は小さくなるが照射野を
広くでき、逆に、ターゲットアングルθを小さくすると
、照射野は狭くなるか出力を大きくすることができると
いうものである。このため、実際にはX線撮影に必要な
照射野と出力とのバランスを考慮してX線管の選択がな
されている。
しかし、撮影は常に最大照射野で行われる訳ではなく、
通常はもっと狭い照射野の場合が多い。
X線管は最大照射野に対してターゲットアングルが選択
されているため、小さい照射野ではX線発生出力を増加
させることができない。したがって、それを補うために
陰極−陽極間の電圧を上げる方法や、撮影時間を延ばす
等の方法が用いられている。ところが、電圧上昇は画像
のコントラストの低下を、時間延長は被検体の動きによ
る画像のボケをもたらし、診断能力を著しく低下させて
しまうという問題があった。また、本来は撮影ごとに必
要なたけの照射野を持つX線管を用いることが望まれる
が、実際に種々のX線管を用いるとなるとX線管の取換
えの煩雑さや、価格的に高価になるという問題かある。
したがって、1つのX線管で複数のターゲットアングル
を有するようなXi管が望まれていた。
(発明か解決しようとする課題) このように従来の回転陽極形X線管においては、陰極か
固定され、ターゲット(陽極)が一方向に回転している
ため、ターゲット上の電子ビームの焦点軌道がターゲッ
トと同心円で1条となっており、ターゲットが回転する
たびに電子ビームがターゲット上の同じ軌跡をたどるよ
うになっていた。
したがってこの構成では、X線を発生させる際に発生す
るターゲットの焦点位置における熱の冷却効率が低く、
ターゲットに入力することのできる電子ビーム量に限界
があり、それ以上X線の発生出力を大きくすることがで
きないという問題点があった。
また、本来は撮影ごとに必要なだけの照射野を持つX線
管を用いることか望ましいが、実際に種々のX線管を用
いるとなるとX線管の取換えの煩雑さや価格的に高価に
なるという問題があり、】つのX線管で複数のターゲッ
トアングルを有するようなxB管が望まれていた。
本発明は上記の問題点を除去し改良するものであり、タ
ーゲットに照射することのできる電子ビームの瓜を増加
させ、X線の発生出力を従来よりも大きくすることか可
能な回転陽極形X線管、および1つのXl管で複数のタ
ーゲットアングルを有するような回転陽極形X線管を提
供することを目的とするものである。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、第1の発明の回転陽極形X
線管においては、電子流を照射する陰極と、この陰極か
ら照射される電子流に対し所定の角度をもって配設され
側面が円筒形をなすターゲットを有する陽極と、この陽
極を前記円筒の中心軸を回転軸として円周方向に回転さ
せる回転手段と、前記陽極を前記回転軸方向に移動する
移動手段とを具備するようにしたものである。
また第2の発明は、第1の発明に加え陰極から照射され
る電子流に対し2つ以上の角度をもって配設される円筒
側面状および円錐側面状のターゲットを有する陽極を具
備するようにしたものである。
(作用) 上記のように構成された回転陽極形X線管を用いると、
ターゲット上の電子ビームの焦点軌道の長さを従来と比
べ格段に長くすることができ、X線を発生させる際に発
生するターゲットの焦点位置における熱の冷却効率を高
めることができるので、ターゲットに入力することので
きる電子ビームの量を従来よりも増加させることかでき
、X線の発生出力を従来よりも増大させることが可能と
なる。
また、ターゲットを回転軸方向へ移動させることにより
、電子ビームに対して複数のターゲットアングルを選択
して使用できるので、必要に応じてX線照射野及びそれ
に対応したX線出力を切換えることが可能となる。
(実施例) 実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の回転陽極形X線管の第1の実施例を
示す側面図(一部所面図)である。
ターゲット21は側面が円筒形をなしており、この円筒
の中心軸上に設けられた回転軸22に固定されている。
また、陰極7から照射される電子ビームに対し所定の角
度を持つように配設されている。アノードロータ27は
回転軸22の両端に直結しており、表面部分には永久磁
石28が設けられ、ガラスバルブ25の外部に設けられ
た浮上用磁石29(電磁石、永久磁石のどちらでも可)
によってアノードシャフト30から浮上した状態で支持
されている。また、アノードロータ27はガラスバルブ
25の外部に設けられた回転用モータ31(電磁石)に
よってつくられる回転磁界による電磁誘導によって回転
軸22を中心として回転する。なお、アノードロータ2
7は磁気浮上によりアノードシャフト30から浮いて回
転するか、回転中のぶれによりアノードシャフト30と
衝突する場合を考え、アノードシャフト30の側にベア
リング32を設けておく。また、永久磁石24が設けら
れた回転軸方向磁界受註盤23a、23bがターゲット
21の両端の回転軸22に設けられ、ガラスバルブ25
の外部の前記回転軸方向に設けられた回転軸方向浮上用
電磁石26a、26bによって起こす磁界の変化により
回転軸方向にターゲット21を移動できるようになって
いる。
また、陰極7とターゲット21との間にグリッド電極3
3を設け、後述するように、この電極33に電圧をかけ
ることにより陰極7からの電子がターゲット21に到達
しないよう制御できるようにしておく。
以上の構成より、本実施例のX線管は、ターゲット21
の回転と回転軸方向への移動制御により、陰極7からタ
ーゲット21に照射される電子ビームの焦点軌道を、第
2図に示すような軌道にすることが可能である。この場
合のターゲット21の回転軸22方向への移動制御とは
、電子ビームのターゲット21上での焦点位置が、ター
ゲット21の一端からもう一端(以後、先出の一端を第
1の一端、後出の一端を第2の一端とする)へ向かって
徐々に移動するようにターゲット21を移動させていく
制御であり、焦点位置が第2の一端にまできたら第1の
一端まで瞬時に焦点位置が戻るようターゲット21を移
動させ、これを繰り返していく制御である。
このとき、電子ビームの焦点位置がターゲット21の第
1の一端から第2の一端にまで移動したことを判定する
方法としては、第3図に示すように、回転方向磁界交円
盤23a (23b)の円周部の一点に反射鏡34を取
り付け、ガラスバルブ25の外部に設けられた光線照射
手段35と光線検知手段36とを用いる。反射鏡34の
位置が所定の位置(電子ビームのターゲット21上の焦
点位置が第2の一端にまで移動したときの反射鏡34の
位置)にきたときに、光線照射手段35から照射された
光線が反射鏡34に反射して光線検知手段36で検知で
きるようにしておき、この光線が検知できたかどうかで
判定を行う。
また、ターゲット21上の電子ビームの焦点位置を第2
の一端から第1の一端へ戻すためにターゲット21を移
動させる場合において、電子ビームをターゲット21に
照射してしまうと第4図に示すように焦点軌道が重なる
部分(交点)が出てきてしまう。交点だけ熱負荷が他の
部分より増加してしまい、X線の発生可能出力がこの部
分で制限されてしまうと、ターゲット21を移動させる
ことによって焦点軌道の長さを長くし、焦点位置の熱冷
却効率を高めた効果が半減してしまうという問題が出て
くる。したがってこれを解決するため、電子ビームの焦
点位置を第2の一端から第1の一端へ戻すためにターゲ
ット21を移動させる間には、グリッド電極33に電圧
をかけ、陰極7からの電子がターゲット21に到達しな
いように制御を行う。なお、この間にX線が発生できな
くても実質上の問題がないように、この間の時間はでき
る限り短くする。
このように、ターゲットを回転軸を中心として回転させ
、かつ回転軸方向に移動させ、ターゲツト面全体を電子
ビームの焦点として利用することにより、焦点軌道の長
さを従来よりも格段に長くすることができるので、X線
を発生させる際に発生する焦点位置における熱の冷却が
十分に行え、ターゲットに入力可能な電子ビームの量を
従来よりも増加させることが可能となり、X線の発生出
力を従来よりも増大させることが可能になる。したがっ
て、X線撮影において撮影画像の解像度を向上させるこ
とができ、従来よりも診断効果を高めることができる。
なお、本実施例においては、ターゲットを回転軸方向へ
移動可能とするための構成、すなわちアノードロータと
アノードシャフトとが固定されないような構成を実現す
る方法として「磁気浮上」という方法を用いたが、同じ
くアノードロータとアノードシャフトとが固定されない
「流体軸受け」という方法を用いても本発明の回転陽極
形X線管は実現することが可能である。
つぎに、第1の実施例を改良したものであり、1つのX
線管で2つ以上のX線照射野をもたらすことか可能な回
転陽極形X線管を、第2の実施例として開示する。
第2の実施例である回転陽極形X線管は、第5図(a)
 (b)に示すように、側面が円筒形および円錐形とな
ったターゲット41が、陰極7から照射される電子ビー
ムに対し所定の2つの角度をもつように配設されている
。なお、他の部分(図示しない部分を含む)の構成に関
しては第1の実施例の回転陽極形X線管と同じ構成をし
ている。
上記のような構成にすると、ターゲット41を回転軸2
2の方向へ移動させることにより異なるターゲットアン
グルを容易に得ることかできるようになる。したがって
、必要に応じてターゲットアングルを切り換え、実際の
X線撮影に必要なX線照射野を選択できる。ここで、タ
ーゲツト面が円筒側面状の方を選択した場合には、第1
の実施例で開示した電子ビームの焦点移動を行うことに
よりターゲツト面の焦点位置の熱冷却が十分に行え、タ
ーゲットに入力可能な電子ビームの量を従来よりも増加
させることが可能となるので、X線の発生出力を従来よ
りも増大させることかできる。
ただし、ターゲツト面が円錐側面状の方を選択した場合
には、第1の実施例で開示した電子ビームの焦点移動を
行ってしまうと焦点位置の絶対座標か電子ビーム方向へ
移動してしまうので、この場合には回転軸方向への移動
は行わない。
この第2の実施例の回転陽極形X線管を用いると、X線
撮影を行う場合、撮影に必要なX線照射野によってター
ゲットアングルを必要なだけ小さく切換えることができ
るので、出力の大きいX線を発生することが可能となり
、解像度の高いX線画像か得られるようになる。
なお、第2の実施例ではターゲットアングルが2つの場
合について説明したが、2つ以上であっても構わない。
以上本発明の回転陽極形X線管について説明してきたが
、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、発
明の要旨に変更がないかぎり適宜変更実施可能である。
[発明の効果コ 以上詳述したように本発明による回転陽極形X線管を用
いると、陰極から照射される電子ビームのターゲット上
の焦点軌道を従来よりも格段に長くすることができ、焦
点位置の熱冷却が十分に行えるようになるので、ターゲ
ットに入力可能な電子ビームの量を従来よりも増加させ
ることができ、X線の発生出力を従来よりも増大させる
ことが可能となる。また、複数のターゲットアングルを
有するX線管を得ることができるので、必要なX線照射
野によってターゲットアングルを切換えることにより出
力の大きいX線を発生することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回転陽極形X線管を表
す側面図(一部所面図)、第2図はターゲツト面におけ
る電子ビームの焦点軌道を表す側面図、第3図はターゲ
ットの位置を判定する方法を表す図、第4図はターゲツ
ト面におiする電子ビームの焦点軌道が重なる場合を表
す図、第5図は本発明の第2の実施例の回転陽極形X線
管におけるX線照射野の変化を表す図、第6図は従来の
回転陽極形X線管を表す側面図(一部所面図)、第7図
は従来の回転陽極形X線管のターゲツト面における電子
ビームの焦点軌道を表す平面図である。 21.41・・・ターゲット 22・・・回転軸 23a、23b・・・回転軸方向磁界受口盤24.28
・・・永久磁石 25・・・ガラスバルブ 26a、26b・・・回転軸方向浮上用電磁石27・・
・アノードロータ 29・・・浮上用磁石 30・・・アノードシャフト 31・・・回転用モータ(電磁石) 33・・・グリッド電極 第  1 図 第  2 図 1E4 図 (b) 第 図 ψ −RAY 第 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子流を照射する陰極と、 この陰極から照射される電子流に対し所定の角度をもっ
    て配設され側面が円筒形をなすターゲットを有する陽極
    と、 この陽極を前記円筒の中心軸を回転軸として円周方向に
    回転させる回転手段と、 前記陽極を前記回転軸方向に移動する移動手段とを具備
    することを特徴とする回転陽極形X線管。
  2. (2)陰極から照射される電子流に対し2つ以上の角度
    をもって配設され側面が円筒形および円錐形のターゲッ
    トを有する陽極を具備することを特徴とする請求項1記
    載の回転陽極形X線管。
  3. (3)陰極と陽極との間にグリッド電極を設けたことを
    特徴とする請求項1または2いずれか1項記載の回転陽
    極形X線管。
JP11041290A 1990-04-27 1990-04-27 回転陽極形x線管 Pending JPH0410342A (ja)

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JP11041290A JPH0410342A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 回転陽極形x線管

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