JPH0410345A - 集束イオンビーム加工方法 - Google Patents

集束イオンビーム加工方法

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JPH0410345A
JPH0410345A JP2110033A JP11003390A JPH0410345A JP H0410345 A JPH0410345 A JP H0410345A JP 2110033 A JP2110033 A JP 2110033A JP 11003390 A JP11003390 A JP 11003390A JP H0410345 A JPH0410345 A JP H0410345A
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JP
Japan
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ion beam
processing
sample
pitch
specimen
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JP2110033A
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Hiroya Saitou
啓谷 斉藤
Hiroshi Yamaguchi
博司 山口
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、集束イオンビーム加工方法に係ル、%罠、光
集積回路における回折格子や、量子デバイスにおける量
子細線等の極微細な加工を行なう集束イオンビーム加工
方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、微細LSIや、光集積回路、量子細線など、微
細なピッチによってくり返えされるくシ返し溝パターン
をもった素子がある。このようなくシ返し溝パターンの
加工法には、干渉露光法、を子ビームリソグラフィ等が
ある。
ここでは、このような微細なピッチのくり返し溝パター
ンをもった素子として、半導体レーザの内部に回折格子
を設け、その回折格子による波長選択性によって単一モ
ードで発振するレーザとしてD F B (Distr
ibuted Feedbaokbaok :分布帰環
型)レーザ、D RB (Distributed B
ragg Refleotor:分布ブラッグ反射型)
レーザを考える。
第2図にDFBレーザに用いる回折格子21を示す、レ
ーザ光は回折格子21から成る導波路層22を方向24
に導波する。
従来、このような回折格子51を製作する方法として、
テクニカル ダイジェスト、ファーストインターナシ冒
ナル ミーティング オン アドバンスト プロセシン
グ アンド キャラクタライゼイシ日ン テクノロジイ
ズ、トウキヨウ。
1989(ジャパン ソサエティ オン アプライド 
フィジックス アンド アメリカン バキュウム ソサ
エティ)第81頁から第84負(Teoh−nioal
 Digest 、 First Internati
onal Meeting onAdvanoed P
rooessing and Charaoteriz
ation Te−chnologiea 、 Tok
yo 、 1989 (Japan 5ooietyo
fApplied Physios and Amer
ioan Vaouum 5oaiet)’)pp81
−84)において論じられている。これはHe −Cd
  レーザを用い、レーザ光をハーフミラ−によシニ分
割し、レンズによシ球面波とし、三光束の球面波による
干渉光を用いた露光法で回折格子を製作するものである
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、レーザ光の干渉を用いて回折格子のパ
ターニングを行なっているため、回折格子のピッチが非
対称な線形分布(ピッチが線形に変化する)、対称二次
関数分布(ピッチが中心を対称に二次関数的に変化する
)、擬似−様分布等。
特定のパターンに限られておシ、任意のピッチからなる
回折格子の製作については困難であるという問題があっ
た。
また、回折格子のピッチもレーザ光の発振波長H,−C
dレーザ、波長525.のV2以下のものは製作不可能
であるという問題があった。
本発明の目的は、このような回折格子を含め、微細LS
Iパターン、量子細線パターンなど、微細なくシ返し溝
パターンを加工する際、任意のピッチのく少返し溝を、
しかも、微細なピッチで加工する手段を提供することに
ある。
〔a題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために1本発明はくシ返し溝加工を
液体金属イオン源、イオン源からイオンビームな引き出
し集束させるイオンビーム光字系、イオンビームを試料
上で走査するデフレクタとからなる集束イオンビーム加
工装置によシ、スパッタ加工で行う。
また、本発明はくシ返し溝のピッチが微細な場合、集束
イオンビームのビーム径の周辺部分の重なシによる加工
を防ぐため、加工すべき試料の上面に薄膜を形成し、*
膜上からくル返し溝加工のためのスパッタ加工を行ない
、加工後、薄膜を除去したものである。
本発明は、さらK、試料上に形成する薄膜の厚さhlを
、くシ返し溝加工の加工すべき深さh2.薄膜のスパッ
タ率η1、試料のスパッタ率η2、隣接するイオンビー
ム電流密度の和の最小値と最大値のにした。
〔作用〕
集束イオンビーム加工装置において、イオンビーム光字
系によシイオンビームを、数十nm K集束させ、試料
を直線上に走査し、スパッタ加工すること罠よって、<
シ返し溝加工を行なう、このときデフレクタに印加する
電圧を変化することによって、イオンビームの試料上で
走査ピッチを変化させ、任意のピッチをもったくシ返し
溝加工を行なうことが可能である。
また、微細なピッチを加工する場合、ビーム径の周辺部
分が重な夛あうため、溝の壁部分が加工されてしまう、
そのため、あらかじめ、加工すべき試料に、薄膜を形成
しておき、薄膜上から、スパッタ加工し、加工後、薄膜
を除去する。こうすることによって、ビーム径の周辺部
分の重なシによる加工は薄膜上のみで、加工すべき試料
には到達しない。
また、加工すべき試料の上面に形成する薄膜の厚さは、
イオンビーム電流と加工時間とスパッタ率の積が加工法
δに比例fることがら求める。初めに、隣接する加工溝
の加工を行なうイオンビーム電流密度の最大値14.最
小値12とするとその比rはr=12/11  となる
、また、試料上に形成する薄膜の厚さり1、<り返し溝
加工の加工すべき深ざh2、薄膜のスパッタ率ηい試料
のスパッタ率η2とすると、イオンビーム電tItt、
@度が最大値1゜のところでは、薄膜の加工時間はh、
/i、ηい試料の加工時間はh2/i、η2に比例する
。一方、イオンビーム電流密度が最小値12のところで
は、薄膜の加工時間はh、/12η、に比例し、試料の
加工時間は試料が加工されないことから零となる。電流
密度が最大値1.と最小値12での総加工時間が等しい
である。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図によシ説明する。
第1図に示すように、本実施例の集束イオンビーム加工
装置は、試料7、イオンビーム光学系、t@・コントロ
ーラとからなる。
イオンビーム光学系は、試料7を載せる試料ステージ8
、試料7の上方に位置する高輝度液体金属イオン源1.
液体金属イオン源1よシイオンと一ムを引出す引出し電
極2と、引き出されたイオンビーム6t−集束する嬉−
レンズ電極3と第二レンズ電極5、試料7の加工領域を
走査するための偏向電・極4、試料7から発生する二次
電子を検出する二次電子ディテクタ9とからなる。
電源・コントローラは、引出し電極2に引出し電圧を印
加fる引出し電源10.引出されたイオンビームを加速
する加速電源17.#c−レンズ電極5、第二レンズ電
極5にレンズ電圧を印加する第一レンズ電源11、第二
レンズ電源15、偏向信号を増幅して、偏向電圧を偏向
電極4に印加する偏向電圧増幅器12、加工条件を設定
するマイクロコンピュータ15、加工条件にあった偏向
信号を発生する偏向信号発生器14、二次電子ディテク
タ8からの二次電子信号を走査イオン顕微鏡像として表
示するモニタ16とからなる。
次に動作について説明する。
イオンビームによって加工する試料は第5図に示すDF
B半導体レーザの回折格子21の部分である。第5図に
示す半導体レーザキ、基板51に対し、下クラッド層3
2、活性層23、導波路層22と下層から順に液相エピ
タキシャル成長によ多形成し、第4図(a)に示すよう
な積層構造を形成した後、第4図(b)に示すように、
集束イオンビーム加工装置によって、導波路層22に回
折格子21をスパッタ加工によ多形成する。その後、第
5図に示すように、上クラッド層55以降を液相エピタ
キシャル成長によ多形成し、活性層23として必要な幅
だけ残すように横方向をエツチングしてストライブ状と
し、エツチング後光を閉じ込めるため、レーザストライ
プ部分を、液相エピタキシャル成長によル埋込む。
次に、集束イオンビーム加工装置によって、導波路層2
2に回折格子21をスパッタ加工によ多形成する方法に
ついて述べる。
試料7は、第4図(a)に示すように、基板51に導波
路層22まで積層したものを用いる。第1図において引
出し電源10によシ引出し電極2に10KV前後の引出
し電圧を印加して、液体金属イオン源1からイオンビー
ム6を引出す、ここでは液体金属イオン源としてG、を
用いる。引出されたイオンビーム6は加速電源17によ
って、二十数KVK加速され、第一レンズ電源11、第
二レンズ電源13によって、それぞれ、第一レンズ電極
3、第二レンズ電極5 K、  10KV前後の第一レ
ンズ電圧、第二レンズ電圧を印加し、試料7面上に集束
する。試料面上のビーム径は、60.程度となる。
偏向電極4には試料7面上、イオンビーム6がY方向に
直線上に走査するような電圧(X方向偏向電圧vxニ一
定、Y方向偏向電圧v、:鋸歯状波)を偏向電圧増幅器
12によって印加する。これによシ回折格子−本が加工
される。加工時間は、回折格子の溝の深さと加工試料の
スパッタ率から設定ちれる。加工終了後、図に示嘔れて
いないかブラッキング電極に電圧を印加して、プランキ
ングアパチャによh、イオンビームtm断する。そして
、あらかじめ設定されたピッチに相当する電圧(Δvx
ニ一定)をX方向偏向電圧vxに加算して(vx+Δv
x)、偏向電圧増幅器12により印加し、再び、ブラン
キング電極(I−OFFにして加工を始める。
これをくシ返↑こと釦よシ、第4図(b)K示fように
導波路/1i22に回折格子211に加工することがで
きる。
なお、加工する回折格子21の位置、長さ、ピッチ、本
数%深さはマイクロコンピュータ15にあらかじめ入力
しておく、マイクロコンピュータ15では1位置、長き
、ピッチからY方向偏向電圧V、、X方向偏向電圧vx
1ピッチ電圧Δv、 1計算する。また、回折格子の溝
の深さと試料のスパッタ率から加工時間t+it算し、
本数から加工終了時点を検出する。
また、任意のピッチの回折格子を加工するには、あらか
じめ、ピッチの値、あるいは、胸像式をマイクロコンピ
ュータ15に入力しておき、それを用いて加工毎にピッ
チを変えていく。
ところで、このようにスパッタによる加工を行なう場合
、加工深8tri、イオンビームの電流密度分布に比例
すると考えられる。一般に、イオンビーム電流密度分布
り第5図(a)に示すようにカワス分布と仮定され最大
値の1/2となる半値全幅(FWHM)であるd。50
のことをビーム径とよぶ、従って、第5図(a)に示す
ように、電流密度が最大値の10チとなるビーム径d、
は1.82 doとなル、この部分でもおよそ10%は
加工されると考えられる。この場合、ビーム径qdo=
60nmであるから、d、:1109nでも中心の加工
探さ1100nとすると10nru加工嘔れる。
ところで、イオンビームklI接して走査した場合、試
料の加工深さは、隣接したイオンビームの電流密度分布
の和に比例すると考えられる。その場合、隣接して走査
するイオンビームのピッチをd2とするとd2が小さく
なるにつれ、電流密度分布の重なシは大きくなシ加工量
も大きくなる。但しsg5図(b)に示すように、d2
==130nmのとき、電流密度分布の和は、最大値を
14、最小値を12とすると12 /i+ = [10
8で、中心部を深−g 1100n加工したとき、周辺
は深さ8nrn加工され、  d2=120nm位まで
は、周辺の加工深さは小さい。
次に、本発明の第二の実施例について第6図によシ説明
する。
本実施例における集束イオンビーム加工vcIfは第一
の実施例と同一である。また、加工すべき試料7も第一
の実施例と同様、基板31に対し、下クラッド層52、
活性層23、導波路層22と下層から順に液相エピタキ
シャル成長によシ形成したもの(第5図(a)には上二
層を示す)であるが、集束イオンビーム加工装置によっ
て、導波路層22に回折格子21をスパッタ加工する際
、?!45図(b)に示fように、導波路層22の上に
、−時保繰膜41を形成する点が異なる。
ところで、一般に1第2図に示すように、DFBλ レーザの回折格子21のピッチ△は△=m−n (ここでλ:発振波長、n:屈折率9m:次数)で第一
次回折格子のピッチはG、 A、系130nm。
InP系24Dnm  となる、従って、第1図に示す
集束イオンビーム加工装置で、G、A、系の第一次回折
格子のスパッタ加工を行なう場合、第一の実施例で述べ
たように%清の凸部分の加工を行なうことなく加工が可
能である。
しかし、イオンビームのビーム径、ビーム位置が何らか
の原因で変動すると、@7図(a)に示すようにビーム
径が重なシあい、第7図(b) K示すように、回折格
子の凸部分が加工される。
また、回折格子のピッチが1+Onmよシ小さい加工が
必要な場合も、第7図(b)に示すような加工が行なわ
れる。
ここで、ピッチがson、、の場合について述べる。
この場合、隣接するイオンビームの電流密度の和は、第
5図(c)に示すように、a2=sonmであるから、
ビーム径の重なシあいが大きくなシ最大値を11、最小
値を12とすると12/i、= 158となシ、第7図
(a)に示すようなビームの重なシによって、第7図(
b) K示すように、回折格子の凸部分が加工される。
このような微細な加工を行なう場合、本実施例では、第
6図(b)に示すように、導波路層22の上に一時保農
膜41を形成する。−時保護膜41の厚さは、−時保護
膜41の材料のイオンビームによるスパッタ率と導波路
層22のスパッタ率と電流密度の比12/i、とから決
定される。
−時保護膜41の厚さh、は、回折格子の加工深8 h
2 m−時保護膜41のスパッタ率ηい導波路層22の
スパッタ率η2%電流密度の比r=i2/11η1r とすると、h、≧π闇7h2 として求めることができ
る。
これを用いて初めに、−時保護膜41と導波路層22の
材料のスパッタ率が同程度の場合、導波路層220回折
格子の深さを1100nとすると。
電流密度の比i2/1から、−時保護膜41の厚さ15
0nm (但し最小138nm必要)が得られる。
また、−時保護膜41の材料のスパッタ率が導波路層2
2の1/2と小さいものを採用すると。
時保S膜41の厚さは7 snmとなる。
−時保護膜41形成後、第6図(b)に示すように、溝
加工を行なう、加工の手順は第一の実施例と同一である
。但し、加工は一時保農膜41、導波路層22の二層と
なるため、加工時間を長くする必要がある。
イオンビームによる加工深さは、スパッタ率とイオンビ
ームによる電流密度に比例するので、第6図(0)に示
すようにイオンと一ムの中心では導波路層22を深さ1
100n加工したとき、回折格子の1/2ピツチに相当
する部分では、−時保ii!膜41を、はぼ、加工し、
導波路層220部分は加工していない状態となる。但し
、一般に、イオンビームによるスパッタ加工では、スパ
ッタ率は、イオンビームの入射角度による依存性があシ
、イオンビームの中心部分が鋭角に深く加工される傾向
がある。そのため、−時保護膜41の厚さを上に述べた
場合より小さくできる。
加工後、第6図(d)に示すような形状が得られる。
次に%第6図(e) K示すように、−時保護膜41を
導波路層221C対して選択的に除去し、微細な回折格
子21が得られる。
一時保睦膜41は、例えば、高耐熱性ポリイミド樹脂を
用い、−時保#I膜41形成方法は、スピナによる塗布
、加工時の一時保譲膜41の除去は、有機溶媒による溶
解、あるいは02プラズマアツ7ングによって行なう、
また、金属でも、スパッタ率が小さく、導波路層22に
対して1選択的にエツチング可能な材料であれば、スパ
ッタ蒸着等によって、−時保護膜41を形成し、イオン
ビームによる加工後、RIE(反応性イオンエツチング
)マタハ、ウェットエツチングによって、−時保龜膜4
1が除去可能である。
ところで、本実施例、及び、第一の実施例において、イ
オンビームによるスパッタ加工箇所では、入射イオンに
よって、結晶の格子欠陥が発生する恐れがある。この場
合、熱処理によるアニール、又は、エツチングによって
、損傷部分を除去する方法がある。エツチングによる損
傷部分の除去は、第一の実施例では、第8図(a)に示
すように、イオンビームによる加工前、導波路層22を
あらかじめ厚くしておき、加工後、導波路層22の全面
をエツチングによって除去部51を除去する。また、第
二の実施例では、第8区(b)に示すように、イオンビ
ームによる加工後、−時保#!に腺41を除去する前に
除去部51をエツチングする、あるいは、−時保@膜4
1と除去部51(i−同時にエツチングすることによっ
て除去する。
以上、回折格子について述べたが、本発明は、微細LS
Iパターン、皺子細線パターン、その他のくり返し溝パ
ターンの加工にも適用できることは明らかである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、集束イオンビーム加工装置によるスパ
ッタ加工によってくり返し溝加工を行なうため、任意の
ピッチの加工ができる。
また、くり返し溝加工のピッチが微細なときは。
加工すべき試料の上面に薄膜形成後、スパッタ加工を行
なうため、ビーム径の賞なシの影I#を受けることなく
微細な加工を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である集束イオンビ−ム加工
装置の系統図、第2図は回折格子の斜視図、第5図は本
発明の実施例の加工対象の半導レーザの斜視図、第4図
は本発明の一実施例の加工方法の説明図、第5図は本発
明の一実施例、第二の実施例のイオンビーム電流密度を
示す説明図、第6図は本発明の第二の実施例の加工方法
を示す説明図、第7図は本発明の第二の実施例の一時保
饅膜のないときの加工状態を示す説明図、第8図は本発
明の第−及び第二の実施例の損傷部分をエツチングする
方法を示す説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、イオン源、前記イオン源からイオンビームを引き出
    し集束させるイオンビーム光学系、前記イオンビームを
    試料上で走査する偏向系とからなる集束イオンビーム加
    工装置で、偏向系の印加電圧の変化によって、前記イオ
    ンビームを前記試料上、任意のピッチで走査してスパッ
    タ加工することにより、任意のピッチのくり返し溝加工
    を行なうことを特徴とする集束イオンビーム加工方法。 2、請求項1において、前記イオンビームを試料上、走
    査してスパッタ加工する際、前記試料面に、一時、保護
    膜を形成し、前記保護膜の形成後、任意の微細なピッチ
    で走査して、加工後、一時、前記保護膜を選択的に除去
    して、任意の微細なピッチのくり返し溝加工を行なう集
    束イオンビーム加工方法。 3、請求項2において、前記試料面に形成する一時保護
    膜の厚さを、くり返し溝加工の加工深さh、前記一時保
    護膜のスパッタ率η_1、試料のスパッタ率η_2、隣
    接するイオンビームの電流密度の和の最小値と最大値の
    比にとしたとき、η_1/η_2(r/1−r)h以上
    とする集束イオンビーム加工方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100377026B1 (ko) * 1993-07-07 2003-06-18 가부시끼가이샤 히다치 세이사꾸쇼 집속이온빔장치,집속이온빔관찰방법및집속이온빔가공방법

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KR100377026B1 (ko) * 1993-07-07 2003-06-18 가부시끼가이샤 히다치 세이사꾸쇼 집속이온빔장치,집속이온빔관찰방법및집속이온빔가공방법

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