JPH04103592U - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
- Publication number
- JPH04103592U JPH04103592U JP1319391U JP1319391U JPH04103592U JP H04103592 U JPH04103592 U JP H04103592U JP 1319391 U JP1319391 U JP 1319391U JP 1319391 U JP1319391 U JP 1319391U JP H04103592 U JPH04103592 U JP H04103592U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- drying device
- main body
- case
- outer circumference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 20
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 5
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 abstract description 4
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 abstract description 3
- -1 feed Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 2
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 abstract description 2
- 235000014102 seafood Nutrition 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 従来の乾燥装置は灯油バーナーあるいはガス
に依存したものとなっているが、油性の場合、こげつき
などの問題があると共に、所要時間は長時間必要である
などの問題があった。本案は水産加工における残滓の肥
料化を図り、かつ、産業廃棄物の肥料及び飼料化、燃料
化を図ることのできる乾燥装置を提供するものである。 【構成】 乾燥装置用ケース2D内の天井と側壁の当接
部に左右方向をもって遠赤外線のランプ2Kが添着さ
れ、常温風供給兼撹拌パイプ4は乾燥装置本体2の軸心
位置をもって回転自在に貫入されたパイプ4Aと、この
パイプの外周に放射状に突設した適数本の撹拌羽根4B
と、パイプの外周に放射状に突設した適数個の空気噴出
部4Cと、このパイプ4A内に配設された開閉自在の邪
魔板部4Dから構成されている乾燥装置である。
に依存したものとなっているが、油性の場合、こげつき
などの問題があると共に、所要時間は長時間必要である
などの問題があった。本案は水産加工における残滓の肥
料化を図り、かつ、産業廃棄物の肥料及び飼料化、燃料
化を図ることのできる乾燥装置を提供するものである。 【構成】 乾燥装置用ケース2D内の天井と側壁の当接
部に左右方向をもって遠赤外線のランプ2Kが添着さ
れ、常温風供給兼撹拌パイプ4は乾燥装置本体2の軸心
位置をもって回転自在に貫入されたパイプ4Aと、この
パイプの外周に放射状に突設した適数本の撹拌羽根4B
と、パイプの外周に放射状に突設した適数個の空気噴出
部4Cと、このパイプ4A内に配設された開閉自在の邪
魔板部4Dから構成されている乾燥装置である。
Description
【0001】
本案は、穀物および水産加工物の残滓、産業廃棄物の乾燥に好適な乾燥装置に
関するものである。
【0002】
従来、この種のものにあっては、下記のようなものになっている。
灯油バーナーあるいはガスに依存したものとなっている。
【0003】
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題点を有していた。
油性の混合、こげつきなどの問題があると共に、所要時間は長時間必要である
。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、次のようなことのできるものを提供しようとするもので
ある。
1.水産加工における残滓の肥料化をはかる。
2.産業廃棄物の肥料及び飼料化、燃料化をはかる。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案のものは下記のようになるものである。
すなわち本願のものは、乾燥装置本体2は通気性を有する鉄板2A1で構成さ
れた左右に横長で、かつ、下方が断面略U字状に構成された角筒部2Aと、この
角筒部の左右端面に張設された左右壁2B,2Cとからなる乾燥装置用ケース2
Dにおいて、角筒部の上面に形成された開閉自在の蓋2E1を有する原料投入口
2Eと、左壁2Bに形成された開閉自在の排出ハッチ2F1を有する排出口2F
と、乾燥装置用ケース2D内の下方に張設した断面略U字状の底板2Gによって
形成された温風通路部2Hとから構成され、乾燥装置用ケース2D内における天
井と側壁の当接部に左右方向をもって遠赤外線のランプ2Kが添着され、一方、
常温風供給兼撹拌パイプ4は乾燥装置本体2の軸心位置をもって回転自在に貫入
されたパイプ4Aと、このパイプの外周に放射状に突設した適数本の撹拌羽根4
Bと、パイプの外周に放射状に突設した適数個の空気噴出部4Cと、このパイプ
4A内に配設された開閉自在の邪魔板部4Dとから構成されている乾燥装置であ
る。
この場合、乾燥装置本体2はベース3に対して当該ベース3の左方部分を支点
として起伏自在に構成することができる。
【0005】
本考案のものは下記のように使用する。
第1工程〜蓋2E1をあけて原料投入口2Eより原料を乾燥装置本体2に投入
する。その量は乾燥装置用ケース2Dの容量の4〜6割程度である。
第2工程〜撹拌(間欠含む)しながら、温風、常温風を作用させて乾燥作業を
する。
第3工程〜乾燥終了後は、油圧シリンダ2Jを伸長させ、乾燥装置用ケース2
Dを所定角度に傾斜させた状態にしておき、かつ、撹拌を行ないながら、排出ハ
ッチを開いて排出口2Fより製品を排出する。
この結果下記のように作用することになる。
1.遠赤外線放射による腐食を抑制する。
2.撹拌羽根による乾燥物の撹拌および粉砕をする。
3.角筒部2Aが通気性を有する鉄板で構成されているから、温風効果を促進
する。
4.傾斜用油圧シリンダによる排出を簡素化する。
【0006】
実施例について図面を参照して説明する。
1は本案の乾燥装置である。
2は乾燥装置本体で、通気性を有する鉄板2A1で構成された左右に横長で、
かつ、下方が断面略U字状に構成された角筒部2Aと、この角筒部の左右端面に
張設された左右壁2B,2Cとからなる乾燥装置用ケース2Dにおいて、角筒部
の上面に形成された開閉自在の蓋2E1を有する原料投入口2Eと、左壁2Bに
形成された開閉自在の排出ハッチ2F1を有する排出口2Fと、乾燥装置用ケー
ス2D内の下方に張設した断面略U字状の底板2Gによって形成された温風通路
部2Hとから構成されている。
このように構成された乾燥装置本体2の外周面には、角パイプを縦横に組んだ
補強骨2Iが添着されている。
【0007】
図中、2B1は左壁2Bに形成されたのぞき窓である。
2D1は乾燥装置用ケース2Dの下方に設けられた掃除用ハッチである。
2Kは乾燥装置用ケース2D内における天井と側壁の当接部に左右方向をもっ
て添着された遠赤外線のランプである。
2K1は遠赤外線のランプ2Kのスイッチボックスである。
遠赤外線のランプの規格は、3相250Wである。
【0008】
3はベースであるが、乾燥装置本体2の左右下面に配設された左方のベース部
3Aと右方のベース部3Bから構成され、左方のベース部3Aには、乾燥装置本
体2の左方端に垂下させた支脚2I1がピン3A1で連結され、また、右方のベ
ース部3Bと乾燥装置本体2の右方端とは上下に作用する油圧シリンダ2Jで連
結されている。
【0009】
4は常温風供給兼撹拌パイプであるが、乾燥装置本体2の軸心位置をもって回
転自在に貫入されたパイプ4Aと、このパイプの外周に放射状に突設した適数本
の撹拌羽根4Bと、パイプの外周に放射状に突設した適数個の空気噴出部4Cと
、このパイプ4A内に配設された邪魔板部4Dとから構成されている。
なお、常温風供給兼撹拌パイプ4の回転数は1分間に約1回転位である。
撹拌羽根4Bの先端には通気板に付着した乾燥物を取除く板状ブラシ4B1が
連結されている。
空気噴出部4Cは短筒4C1と、この短筒の上端に連接した三角錐状頭部4C
2と、この三角錐状頭部に群設した噴出孔とから構成されている。
邪魔板部4Dは水平軸で常温風供給兼撹拌パイプ4内に起伏自在に支持されて
邪魔板4D1と、この邪魔板の上端に連結され、かつ、常温風供給兼撹拌パイプ
4の左方端外に引き出された開閉棒4D2とから構成されている。
【0010】
5は常温風供給兼撹拌パイプを回転させるモーター、5Aはテンション、5B
は常温風供給兼撹拌パイプを支持するベアリング、6は常温風用ブロワ、6Aは
送風パイプ、7は温風用ブロワ、7Aは送風パイプ、7Bはヒーターである。
角筒部2Aを構成する通気性を有する鉄板2A1は下記のように構成されてい
る。(図10ないし図12参照)
【0011】
鉄板2A1における左右方向に横長の切込みを刻設し、この切込みの後方面を
下方に押圧することで、正面からみて左右に横長の通風口2A2を開口させ、下
方への押圧面が傾斜面2A3に構成されている。
通風口2A2は鉄板2A1全面に対して開口度が0.9%程度になるように開
口されている。
なお、通風口の横幅〜14mm、高さ〜1.5mm、傾斜面の横幅〜12mm
、縦幅〜10mm程度である。
【0012】
本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する効果を奏する。
1.自然乾燥と同様な仕上がりにすることができる。
2.所要時間を短縮できる。
3.均一な乾燥をすることができる。
4.乾燥物の撹拌ができる。
5.乾燥物の粉砕ができる。
【図1】全体の斜視図である。
【図2】同上の一部を切欠いた斜視図である。
【図3】同上の要部拡大図である。
【図4】一部を切欠いた要部拡大斜視図である。
【図5】排出ハッチの作用を示す要部の斜視図である。
【図6】排出ハッチの作用を示す要部の斜視図である。
【図7】作用を示す略図的側面図である。
【図8】作用を示す略図的側面図である。
【図9】A−A線断面図である。
【図10】通気性を有する鉄板の平面図である。
【図11】B−B線断面図である。
【図12】同上の正面図である。
1 乾燥装置
2 乾燥装置本体
3 ベース
4 常温風供給兼撹拌パイプ
5 モーター
6 常温風用ブロワ
7 温風用ブロワ
Claims (2)
- 【請求項1】 乾燥装置本体(2)は通気性を有する鉄
板(2A1)で構成された左右に横長で、かつ、下方が
断面略U字状に構成された角筒部(2A)と、この角筒
部の左右端面に張設された左右壁(2B,2C)とから
なる乾燥装置用ケース(2D)において、角筒部の上面
に形成された開閉自在の蓋(2E1)を有する原料投入
口(2E)と、左壁(2B)に形成された開閉自在の排
出ハッチ(2F1)を有する排出口(2F)と、乾燥装
置用ケース(2D)内の下方に張設した断面略U字状の
底板(2G)によって形成された温風通路部(2H)と
から構成され、乾燥装置用ケース(2D)内における天
井と側壁の当接部に左右方向をもって遠赤外線のランプ
(2K)が添着され、一方、常温風供給兼撹拌パイプ
(4)は乾燥装置本体(2)の軸心位置をもって回転自
在に貫入されたパイプ(4A)と、このパイプの外周に
放射状に突設した適数本の撹拌羽根(4B)と、パイプ
の外周に放射状に突設した適数個の空気噴出部(4C)
と、このパイプ(4A)内に配設された開閉自在の邪魔
板部(4D)とから構成されていることを特徴とする乾
燥装置。 - 【請求項2】 乾燥装置本体(2)はベース(3)に対
して当該ベース(3)の左方部分を支点として起伏自在
に構成されている請求項1記載の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319391U JPH0720545Y2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319391U JPH0720545Y2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103592U true JPH04103592U (ja) | 1992-09-07 |
| JPH0720545Y2 JPH0720545Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31747506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319391U Expired - Lifetime JPH0720545Y2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720545Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015192628A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 井上電設株式会社 | 自動排出コンテナ |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP1319391U patent/JPH0720545Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015192628A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 井上電設株式会社 | 自動排出コンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720545Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN205860704U (zh) | 一种鲜花椒烘干筛选机 | |
| CN114001535B (zh) | 一种农业有机肥料烘干装置 | |
| US4441880A (en) | Drying apparatus | |
| JPH04103592U (ja) | 乾燥装置 | |
| CN109179942A (zh) | 一种市政淤泥用干燥处理装置 | |
| EP1115678B1 (en) | Method and machine for decomposing organic waste | |
| JP4773993B2 (ja) | 生ゴミ処理機 | |
| CN208475845U (zh) | 一种具有筛选除杂装置的大米烘干机 | |
| JP3985528B2 (ja) | 厨芥処理機 | |
| KR100220412B1 (ko) | 왕겨 숯 제조장치 및 제조방법 | |
| JPH03585U (ja) | ||
| CN207147133U (zh) | 一种香菇脱水装置 | |
| CN213543068U (zh) | 一种苍术颗粒造粒用干燥装置 | |
| JPH10103868A (ja) | 生ごみ処理装置 | |
| CN215176627U (zh) | 一种农业香料干燥机 | |
| JPH09154768A (ja) | トイレ装置 | |
| CA2090164C (en) | Apparatus for mechanically pulverizing and biologically decomposing garbage | |
| CN220583046U (zh) | 一种小型电加热式热风循环烘干机 | |
| JP4717664B2 (ja) | 生ゴミ処理機 | |
| CN222553964U (zh) | 一种塑料建筑模板加工用原料预处理装置 | |
| CN222544279U (zh) | 一种饲料混合烘干装置 | |
| JPS5818024Y2 (ja) | ハイユシヨウキヤクロ | |
| CN221570916U (zh) | 一种生物肥料生产加工用干燥装置 | |
| CN222187612U (zh) | 一种生物有机肥烘干装置 | |
| TWM677075U (zh) | 廚餘烘乾機 |