JPH0410374A - 面状発熱体 - Google Patents
面状発熱体Info
- Publication number
- JPH0410374A JPH0410374A JP11095890A JP11095890A JPH0410374A JP H0410374 A JPH0410374 A JP H0410374A JP 11095890 A JP11095890 A JP 11095890A JP 11095890 A JP11095890 A JP 11095890A JP H0410374 A JPH0410374 A JP H0410374A
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- JP
- Japan
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- conductive
- elastomer layer
- conductive elastomer
- heating element
- heat generation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、導電性エラストマ層に対し電極力≦配設され
た面状発熱体に関し、特に、導電性エラストマ層の近傍
に対しその全面を被覆するよう配設された導電性リボン
の抵抗変化を監視しておき、導電性エラストマ層の異常
発熱に伴なう導電性1ノボンの抵抗変化を検知したとき
、電極を電源力)ら遮断してなる面状発熱体に関するも
のである。
た面状発熱体に関し、特に、導電性エラストマ層の近傍
に対しその全面を被覆するよう配設された導電性リボン
の抵抗変化を監視しておき、導電性エラストマ層の異常
発熱に伴なう導電性1ノボンの抵抗変化を検知したとき
、電極を電源力)ら遮断してなる面状発熱体に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、この種の面状発熱体としては、導電性エラストマ
層の近傍に対してサーモスタットおよび温度フユーズの
少な(とも1つを配設しておき、導電性エラストマ層の
異常発熱を検知したとき、電極を電源から遮断してなる
ものが提案されていた。
層の近傍に対してサーモスタットおよび温度フユーズの
少な(とも1つを配設しておき、導電性エラストマ層の
異常発熱を検知したとき、電極を電源から遮断してなる
ものが提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら、従来の面状発熱体では、異常発熱が発生
する箇所を予め特定することが不可能であったので、(
ill導電性シラス8フを確実に検知しようとする場合
、温度フユーズあるいはサーモスタットを導電性エラス
トマ層の全面にわたって配設しなければならない欠点が
あり、結果的に(11)導電性エラストマ層の柔軟性を
阻害してしまう欠点があった。
する箇所を予め特定することが不可能であったので、(
ill導電性シラス8フを確実に検知しようとする場合
、温度フユーズあるいはサーモスタットを導電性エラス
トマ層の全面にわたって配設しなければならない欠点が
あり、結果的に(11)導電性エラストマ層の柔軟性を
阻害してしまう欠点があった。
そこで、本発明は、これらの欠点を除去する目的で、導
電性エラストマ層の近傍に対しその全面を被覆するよう
導電性リボンを配設することにより導電性リボンの抵抗
変化から導電性エラストマ層の異常発熱を検知したとき
電極を電源から遮断してなる面状発熱体を提供せんとす
るものである。
電性エラストマ層の近傍に対しその全面を被覆するよう
導電性リボンを配設することにより導電性リボンの抵抗
変化から導電性エラストマ層の異常発熱を検知したとき
電極を電源から遮断してなる面状発熱体を提供せんとす
るものである。
(2)発明の構成
[問題点の解決手段]
本発明により提供される問題点の解決手段は、「導電性
エラストマ層に対し電極が配設されてなる面状発熱体に
おいて、 (all導電性クラス8フ に配設されており、導電性エラ ストマ層(11)における発熱に応 じて抵抗が変化する導電性リボ ン(R++l と、 (b)導電性リボン(R.、)に対して接続されており
、導電性リボンの抵 抗変化を監視するための監視子 段(OP,R,□, R.、、 R2a)と、 (c)監視手段(OP,RIa,R−8R2□)による
監視結果から導電性 エラストマ層(11)における異常 発熱の発生が判明したとき、電 極(12,131を電源から遮断するための遮断手段(
TR ; Ry+ry:R.、F)と を備えてなることを特徴とする面状発熱体」 である。
エラストマ層に対し電極が配設されてなる面状発熱体に
おいて、 (all導電性クラス8フ に配設されており、導電性エラ ストマ層(11)における発熱に応 じて抵抗が変化する導電性リボ ン(R++l と、 (b)導電性リボン(R.、)に対して接続されており
、導電性リボンの抵 抗変化を監視するための監視子 段(OP,R,□, R.、、 R2a)と、 (c)監視手段(OP,RIa,R−8R2□)による
監視結果から導電性 エラストマ層(11)における異常 発熱の発生が判明したとき、電 極(12,131を電源から遮断するための遮断手段(
TR ; Ry+ry:R.、F)と を備えてなることを特徴とする面状発熱体」 である。
[作用コ
本発明にかかる面状発熱体は、導電性エラストマ層に対
し電極が配設されてなる面状発熱体であって、特に、(
a)導電性エラストマ層の近傍に配設されており、導電
性エラストマ層における発熱に応じて抵抗が変化する導
電性リボンと、(bl導電性リボンに対して接続されて
おり、導電性リボンの抵抗変化を監視するための監視手
段と、(cl監視手段による監視結果から導電性エラス
トマ層における異常発熱の発生が判明したとき、電極を
電源から遮断するための遮断手段とを備えてなるので、 (1)導電性エラストマ層の全面にわたり局部の異常発
熱までも検知可能とする作用 をなし、ひいては 1ii)導電性エラストマ層の柔軟性を阻害することを
回避しつつ、導電性エラストマ層の局部における異常発
熱を確実に検知する作用 をなし、結果的に (iii)安全性を改善する作用 をなす。
し電極が配設されてなる面状発熱体であって、特に、(
a)導電性エラストマ層の近傍に配設されており、導電
性エラストマ層における発熱に応じて抵抗が変化する導
電性リボンと、(bl導電性リボンに対して接続されて
おり、導電性リボンの抵抗変化を監視するための監視手
段と、(cl監視手段による監視結果から導電性エラス
トマ層における異常発熱の発生が判明したとき、電極を
電源から遮断するための遮断手段とを備えてなるので、 (1)導電性エラストマ層の全面にわたり局部の異常発
熱までも検知可能とする作用 をなし、ひいては 1ii)導電性エラストマ層の柔軟性を阻害することを
回避しつつ、導電性エラストマ層の局部における異常発
熱を確実に検知する作用 をなし、結果的に (iii)安全性を改善する作用 をなす。
[実施例]
次に、本発明にかかる面状発熱体について、その好まし
い実施例を挙げ、添付図面を参照しつつ、具体的に説明
する。
い実施例を挙げ、添付図面を参照しつつ、具体的に説明
する。
しかしながら、以下に説明する実施例は、本発明の理解
を容易化ないし促進化するために記載されるものであっ
て、本発明を限定するために記載されるものではない。
を容易化ないし促進化するために記載されるものであっ
て、本発明を限定するために記載されるものではない。
換言すれば、以下に説明される実施例において開示され
る各要素は、本発明の精神ならびに技術的範囲に属する
すべての設計変更ならびに均等物置換を含むものである
。
る各要素は、本発明の精神ならびに技術的範囲に属する
すべての設計変更ならびに均等物置換を含むものである
。
(El、・ の!日
第1図は、本発明にかかる面状発熱体の第1の実施例を
示すための構成図である。
示すための構成図である。
第2図は、第1図実施例の一部を拡大して示すための分
解斜視図である。
解斜視図である。
第3図は、本発明にかかる面状発熱体の第2の実施例を
示すための構成図である。
示すための構成図である。
第1の の 成
まず、第1図および第2図を参照しつつ、本発明にかか
る面状発熱体の第1の実施例について、その構成を詳細
に説明する。
る面状発熱体の第1の実施例について、その構成を詳細
に説明する。
朋は、本発明にかかる面状発熱体であって、面状発熱体
本体奥と、面状発熱体本体奥に対して付設されており面
状発熱体本体奥で異宮発熱が発生したときそれを検知し
て面状発熱体本体奥に対する交流量BEからの電力供給
を遮断するための遮断装置獲とを備えている。
本体奥と、面状発熱体本体奥に対して付設されており面
状発熱体本体奥で異宮発熱が発生したときそれを検知し
て面状発熱体本体奥に対する交流量BEからの電力供給
を遮断するための遮断装置獲とを備えている。
面状発熱体本体奥は、周知の布基材〔図示せず)の少な
くとも一面に対し周知の要領で導電性エラストマ層11
が形成され、かつ導電性エラストマ層11の表面に対し
て複数(ここでは2つ)の電極12.13が周知の要領
で配設されている。電極1213は、交流電源Eに対し
接続されている。
くとも一面に対し周知の要領で導電性エラストマ層11
が形成され、かつ導電性エラストマ層11の表面に対し
て複数(ここでは2つ)の電極12.13が周知の要領
で配設されている。電極1213は、交流電源Eに対し
接続されている。
面状発熱体本体奥は、更に、導電性エラストマ層11お
よび電極12.13が周囲部材と接触することを防止す
るために、絶縁フィルム14.15を備えている。
よび電極12.13が周囲部材と接触することを防止す
るために、絶縁フィルム14.15を備えている。
遮断装置度は、面状発熱体本体奥の近傍に対し導電性エ
ラストマ層11の全面を被覆するよう絶縁フィルム16
を介して配設されており正温度特性もしくは負温度特性
c以下“正温度特性”の場合について主として説明する
)をもつ導電性リボンR++と、導電性リボンRI+に
対して直列に接続されており導電性リボンRI +との
接続点の電圧を調節するための可変抵抗R+zと、導電
性リボンRI+と可変抵抗R1□との接続点に対して非
反転入力端が接続されており反転入力端が固定抵抗R2
と可変抵抗R2□との接続点に対して接続された演算増
幅器OPと、演算増幅器OPの出力端に対し抵抗R3を
介してベースが接続されたトランジスタTRと、トラン
ジスタTRのコレクタに対して直列に接続されたリレー
コイルR1と、面状発熱体本体奥の電極12.13と交
流電源Eとの間に配設されておりリレーコイルR1によ
って開放されるリレー接点r、とを備えている。導電性
リボンR11は、10〜I(l[lkΩの範囲で抵抗が
変化することが好ましい。ここで、正温度特性とは、温
度上昇に際して抵抗が増大する特性をいう。また、負温
度特性とは、温度上昇に際して抵抗が減少する特性をい
う。
ラストマ層11の全面を被覆するよう絶縁フィルム16
を介して配設されており正温度特性もしくは負温度特性
c以下“正温度特性”の場合について主として説明する
)をもつ導電性リボンR++と、導電性リボンRI+に
対して直列に接続されており導電性リボンRI +との
接続点の電圧を調節するための可変抵抗R+zと、導電
性リボンRI+と可変抵抗R1□との接続点に対して非
反転入力端が接続されており反転入力端が固定抵抗R2
と可変抵抗R2□との接続点に対して接続された演算増
幅器OPと、演算増幅器OPの出力端に対し抵抗R3を
介してベースが接続されたトランジスタTRと、トラン
ジスタTRのコレクタに対して直列に接続されたリレー
コイルR1と、面状発熱体本体奥の電極12.13と交
流電源Eとの間に配設されておりリレーコイルR1によ
って開放されるリレー接点r、とを備えている。導電性
リボンR11は、10〜I(l[lkΩの範囲で抵抗が
変化することが好ましい。ここで、正温度特性とは、温
度上昇に際して抵抗が増大する特性をいう。また、負温
度特性とは、温度上昇に際して抵抗が減少する特性をい
う。
遮断装置10Bは、また、交流電源Eに対して接続され
た整流器RECによって、直流電圧を、導電性リボンR
1+および可変抵抗R12の直列回路と固定抵抗Ra+
および可変抵抗R2Hの直列回路とリレーコイルR,お
よびトランジスタTRの直列回路とに与えており、更に
、抵抗R4,Rsを介してトランジスタTRのベースに
与えている。
た整流器RECによって、直流電圧を、導電性リボンR
1+および可変抵抗R12の直列回路と固定抵抗Ra+
および可変抵抗R2Hの直列回路とリレーコイルR,お
よびトランジスタTRの直列回路とに与えており、更に
、抵抗R4,Rsを介してトランジスタTRのベースに
与えている。
1の の
更に、第1図および第2図を参照しつつ、本発明にかか
る面状発熱体の第1の実施例について。
る面状発熱体の第1の実施例について。
その作用を詳細に説明する。
1ユ皿珀
整流器RECは、交流電源Eに対して接続されており、
直流電圧を、導電性リボンR11および可変抵抗R1□
の直列回路と固定抵抗R21および可変抵抗R2□の直
列回路とリレーコイルRyおよびトランジスタT’ H
の直列回路とトランジスタTRのベースとに与えている
。
直流電圧を、導電性リボンR11および可変抵抗R1□
の直列回路と固定抵抗R21および可変抵抗R2□の直
列回路とリレーコイルRyおよびトランジスタT’ H
の直列回路とトランジスタTRのベースとに与えている
。
この状態で、リレー接点ryが、適宜の要領で閉鎖され
、その閉鎖状態に維持される。これに伴なって、面状発
熱体本体奥の電極12.13に対し交流電源Eが接続さ
れ、導電性エラストマ層11が発熱動作を開始する。
、その閉鎖状態に維持される。これに伴なって、面状発
熱体本体奥の電極12.13に対し交流電源Eが接続さ
れ、導電性エラストマ層11が発熱動作を開始する。
五蜜笠五を作
面状発熱体本体10Aの導電性エラストマ層11におい
てR常発熱が発生していない場合、遮断装置10Bの導
電性リボンR1の抵抗が過度に増大することがない。
てR常発熱が発生していない場合、遮断装置10Bの導
電性リボンR1の抵抗が過度に増大することがない。
このため、演算増幅器OPの非反転入力端の電圧が過度
に低下することがなく、その出力端に低レベルの出力が
現われない。
に低下することがなく、その出力端に低レベルの出力が
現われない。
これにより、トランジスタTRは、ベースエミッタ間の
電圧を確保できるので、導通状態を維持し、結果的にリ
レーコイルR,が励磁状態を維持する。
電圧を確保できるので、導通状態を維持し、結果的にリ
レーコイルR,が励磁状態を維持する。
それ故、リレー接点ryは、閉鎖状態を維持し、面状発
熱体本体奥の電極12.13に対し交流電源Eからの給
電を持続せしめる。
熱体本体奥の電極12.13に対し交流電源Eからの給
電を持続せしめる。
凰!鰺立動作
面状発熱体本体奥の導電性エラストマ層11において異
常発熱(たとえば局部発熱)が発生すると、遮断装置泗
の導電性リボンR1+の抵抗が過度に増大する。
常発熱(たとえば局部発熱)が発生すると、遮断装置泗
の導電性リボンR1+の抵抗が過度に増大する。
導電性リボンR11の抵抗が過度に増大すると、演算増
幅器OPの非反転入力端の電圧が反転入力端の電圧に比
べて低くなり、その出力端に低レベルの出力が現われる
。
幅器OPの非反転入力端の電圧が反転入力端の電圧に比
べて低くなり、その出力端に低レベルの出力が現われる
。
これにより、トランジスタTRは、ペースエミッタ間の
電圧が低下するので、非導通状態となり、結果的に励磁
コイルR,が非励磁状態となる。
電圧が低下するので、非導通状態となり、結果的に励磁
コイルR,が非励磁状態となる。
それ故、リレー接点ryは、開放され、面状発熱体本体
蟲の電極12.13に対する交流電源Eからの給電を停
止せしめる。
蟲の電極12.13に対する交流電源Eからの給電を停
止せしめる。
ちなみに、リレー接点ryは、事故防止のため、−度開
放されると、リレーコイルR,が励磁されても閉鎖され
ないよう配慮されている。
放されると、リレーコイルR,が励磁されても閉鎖され
ないよう配慮されている。
(2の の成・ )
併せて、第3図を参照しつつ、本発明にかかる面状発熱
体の第2の実施例について、その構成を詳細に説明する
。
体の第2の実施例について、その構成を詳細に説明する
。
第2の実施例は、リレーコイルR2に代え抵抗R6が配
設され、かつリレー接点r、に代え温度フユーズFが配
設され、かつ導電性リボンRが負温度特性とされている
ことを除き、第1の実施例と同一の構成を有している。
設され、かつリレー接点r、に代え温度フユーズFが配
設され、かつ導電性リボンRが負温度特性とされている
ことを除き、第1の実施例と同一の構成を有している。
したがって、第2の実施例は、面状発熱体本体10Aに
おいて異常発熱が発生すると、導電性リボンR1+の抵
抗が減少し、トランジスタTRが導通状態となり抵抗R
5によって温度フユーズFが溶断され、交流電源Eから
面状発熱体本体奥の電極12.13への給電を停止する
ことを除き、第1の実施例と同一の作用を有している。
おいて異常発熱が発生すると、導電性リボンR1+の抵
抗が減少し、トランジスタTRが導通状態となり抵抗R
5によって温度フユーズFが溶断され、交流電源Eから
面状発熱体本体奥の電極12.13への給電を停止する
ことを除き、第1の実施例と同一の作用を有している。
それ故、ここでは、第1の実施例に包有された部材と同
一の部材に対し第1の実施例と同一の参照符号を付すこ
とにより、その他の詳細な説明を省略する。
一の部材に対し第1の実施例と同一の参照符号を付すこ
とにより、その他の詳細な説明を省略する。
」支形輿り
なお、上述においては、交流電源Eの場合についてのみ
説明したが、本発明は、これに限定されるものではなく
、直流電源の場合も包摂している。ちなみに、直流電源
の場合は、整流器RECを除去できる。
説明したが、本発明は、これに限定されるものではなく
、直流電源の場合も包摂している。ちなみに、直流電源
の場合は、整流器RECを除去できる。
また、上述の第1の実施例では、導電性リボンR++が
正温度特性をもつ場合についてのみ説明したが、本発明
は、これに限定されるものではなく、導電性リボンRI
+が負温度特性をもつ場合も包摂している。この場合は
、導電性リボンRl 1の配置位置と抵抗RI2の配置
位置とを交換するか、もしくは演算増幅器OPに対する
接続位置を交換すればよい。
正温度特性をもつ場合についてのみ説明したが、本発明
は、これに限定されるものではなく、導電性リボンRI
+が負温度特性をもつ場合も包摂している。この場合は
、導電性リボンRl 1の配置位置と抵抗RI2の配置
位置とを交換するか、もしくは演算増幅器OPに対する
接続位置を交換すればよい。
更に、上述の第2の実施例では、導電性リボンR31が
負温度特性をもつ場合についてのみ説明したが、本発明
は、これに限定されるものではなく、導電性リボンR3
1が正温度特性をもつ場合も包摂している。この場合は
、導電性リボンR11の配置位置と抵抗R1□の配置位
置とを交換するか、もしくは演算増幅器OPに対する接
続位置を交換すればよい。
負温度特性をもつ場合についてのみ説明したが、本発明
は、これに限定されるものではなく、導電性リボンR3
1が正温度特性をもつ場合も包摂している。この場合は
、導電性リボンR11の配置位置と抵抗R1□の配置位
置とを交換するか、もしくは演算増幅器OPに対する接
続位置を交換すればよい。
(3)発明の効果
上述より明らかなように、本発明にかかる面状発熱体は
、導電性エラストマ層に対し電極が配設されてなる面状
発熱体であって、特に、(al導電性エラストマ層の近
傍に配設されており、導電性エラストマ層における発熱
に応じて抵抗が変化する導電性リボンと、(b)導電性
リボンに対して接続されており、導電性リボンの抵抗変
化を監視するための監視手段と、(cl監視手段による
監視結果から導電性エラストマ層における異常発熱の発
生が判明したとき、電極を電源から遮断するための遮断
手段とを備えてなるので、 (ill導電性クラス8フ の異常発熱までも検知可能とできる効果を有し、ひいて
は (ii)導電性エラストマ層の柔軟性を阻害することを
回避でき、導電性エラストマ層の局部における異常発熱
を確実に検知できる効果 を有し、結果的に (iiil安全性を改善できる効果 を有する。
、導電性エラストマ層に対し電極が配設されてなる面状
発熱体であって、特に、(al導電性エラストマ層の近
傍に配設されており、導電性エラストマ層における発熱
に応じて抵抗が変化する導電性リボンと、(b)導電性
リボンに対して接続されており、導電性リボンの抵抗変
化を監視するための監視手段と、(cl監視手段による
監視結果から導電性エラストマ層における異常発熱の発
生が判明したとき、電極を電源から遮断するための遮断
手段とを備えてなるので、 (ill導電性クラス8フ の異常発熱までも検知可能とできる効果を有し、ひいて
は (ii)導電性エラストマ層の柔軟性を阻害することを
回避でき、導電性エラストマ層の局部における異常発熱
を確実に検知できる効果 を有し、結果的に (iiil安全性を改善できる効果 を有する。
第1図は本発明にかかる面状発熱体の第1の実施例を示
すための構成図、第2図は第1図実施例の一部を拡大し
て示すための分解斜視図、第3図は本発明にかかる面状
発熱体の第2の実施例を示すための構成図である。
すための構成図、第2図は第1図実施例の一部を拡大し
て示すための分解斜視図、第3図は本発明にかかる面状
発熱体の第2の実施例を示すための構成図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導電性エラストマ層に対し電極が配設されてなる面状発
熱体において、 (a)導電性エラストマ層(11)の近傍に配設されて
おり、導電性エラストマ層(11) における発熱に応じて抵抗が変化する導電性リボン(R
_1_1)と、 (b)導電性リボン(R_1_1)に対して接続されて
おり、導電性リボンの抵抗変化を監視するための監視手
段(OP、R_1_2、R_2_1、R_2_2)と、 (c)監視手段(OP、R_1_2、R_2_1、R_
2_2)による監視結果から導電性エラストマ層(11
)における異常発熱の発生が判明したとき、電極(12
、13)を電源から遮断するための遮断手段(TR;R
_y、r_y;R_5、F)と を備えてなることを特徴とする面状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095890A JPH0410374A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095890A JPH0410374A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 面状発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410374A true JPH0410374A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14548836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11095890A Pending JPH0410374A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7613386B2 (en) | 2001-03-21 | 2009-11-03 | Ricoh Company, Ltd. | Waterproof case for portable device |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11095890A patent/JPH0410374A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7613386B2 (en) | 2001-03-21 | 2009-11-03 | Ricoh Company, Ltd. | Waterproof case for portable device |
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