JPH04103887A - 油冷式圧縮機における油タンク - Google Patents
油冷式圧縮機における油タンクInfo
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- JPH04103887A JPH04103887A JP2219008A JP21900890A JPH04103887A JP H04103887 A JPH04103887 A JP H04103887A JP 2219008 A JP2219008 A JP 2219008A JP 21900890 A JP21900890 A JP 21900890A JP H04103887 A JPH04103887 A JP H04103887A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
圧縮機における油タンクの構造の改良に関するものであ
る。
ると共に、その空気が圧縮過程においてオイルクーラ4
から供給された潤滑油によって冷却されることにより、
所望の定格圧力まで圧縮され、所望圧まで圧縮された空
気は油と共に油タンク2に送り込まれる。油タンク2内
では圧縮機1から送り込まれた油が霧状となって下部に
溜る一方、空気が油から分離して上方に移動し、上方位
置に配置されたエレメント3によって油分を除去され、
清浄な空気として吐出配管10から吐出される。吐出配
管10を通る清浄空気は調圧弁6を経てアフタークーラ
ー5を通過することにより冷却されて吐き出される。
9を通って圧縮機1の吸入側に回収されると共に、油タ
ンク2の下部に溜った潤滑油が該油タンク2内の圧力と
圧縮機1の給油部との圧力差によってオイルクーラ4を
通り、該オイルクーラ4により冷却されて圧縮機1に供
給される。
いるかを点検するための油面計8が設けられると共に静
電容量式の油面検出器12が取付けられ、油タンク2内
の潤滑油11が規定量である管理油面より下がると、油
面検出器12がそれを検出し、その旨を表示するように
している。
では、装置の運転時及び停止時に油面検出器12に対し
て悪影響があることについて配慮されていない。
り込まれると、その潤滑油によって油タンク2内の油1
1が掻き回されることとなるので、油面検出器12の静
電容量が変動してしまって油面検出器12の動作が不安
定になると云う問題がある。
空気を大気に放出する必要があるが、その際、油11が
油タンク2内で泡立つ現象が生じる。そのため、油タン
ク2内で油11が泡立つと、油11と空気とが混合状態
となるので、油面検出器12の静電容量が変化し、停止
前の油面が油面検出器12を超えていても該油面検出器
12が空気中にあるような状態となってしまい、誤動作
する問題がある。
には検出装置の動作を安定化させることができ、停止時
には検出装置が誤動作するのを確実に防止することがで
きる油冷式圧縮機における油タンクを提供することにあ
る。
空気側と連絡すると共に、他端がその油面より適宜の距
離を隔てた潤滑油側と連絡する検出用連絡室を形成し、
その検出用連絡室の所定位置に前記油面検出器を取付け
たことに特徴を有する。
出されるので、潤滑油が油タンク内で掻き回されること
となり、そのため、油面検出器の静電容量が変動するお
それがある。
ンク内における油面より適宜の距離を隔てた空気側と連
絡すると共に、他端がその油面より適宜の距離を隔てた
潤滑油側と連絡し、検出用連絡室の他端側から流入した
潤滑油によって油面横比を行うことができるので、油タ
ンク内で潤滑油が掻き回されても、掻き回された潤滑油
の影響を受けることがなく、静電容量が変動するのを防
ぐことができ、油面を適切に検出することができる。
圧縮空気を抜くと、圧縮空気が膨張することによって油
タンク内が泡立つ。
宜の距離を持って上方位置の空気側に連結されているの
で、油タンク内の上方位置で発生した泡が一端側を通っ
て検出用連絡室に入ることがなく、また検出用連絡室の
他端側か適宜の距離をもって潤滑油側に連結されている
ので、潤滑油に発生した泡がその他端側を通って検出用
連絡室に入ることがない。従って、検出用連絡室には泡
が入らないので、油面検出器の静電容量が変化すること
がなく、油面検出器が誤動作するのを確実に防止できる
。
する。
共に、その空気が圧縮過程においてオイルクーラ4から
供給された潤滑油によって冷却さると共に、所望の定格
圧力まで圧縮され、圧縮された空気は油と共に油タンク
2に送り込まれる。
なって下部に溜る一方、空気が油から分離して上方に移
動し、かつ上方位置に配置された油分離用のエレメント
3によって油分を除去され、清浄な空気として吐出配管
10から吐出される。
クーラー5を通過することにより冷却されて吐き出され
る。
9を通って圧縮機1の吸入側に回収される一方、油タン
ク2の下部に溜った潤滑油11が該油タンク2内の圧力
と圧縮機1の給油部との圧力差によってオイルクーラ4
を通り、該オイルクーラ4により冷却されて圧縮機1に
供給される。
が含まれているので、装置が長時間運転すると、油タン
ク2内の油面が低下する。そのため、油タンク2には潤
滑油が運転に必要な量だけ入っているかを点検するため
の油面計8が設けられると共に静電容量式の油面検出器
12が取付けられ、油タンク2内の潤滑油11が規定量
である管理油面より下がると、油面検出器12がそれを
検出し、図示しない表示盤に油面低下の表示等を行うよ
うにしている。
油タンク2に形成された検出用連絡室としてのバイパス
管13に取付けられている。即ち、バイパス管13は、
油タンク2の側方位置に設置され、その上端部13aが
油タンク2内の油面位置より距離Haを隔てた上方位置
の空気と連絡し、かつその下端部13bが油タンク2内
の油面位置より距離Hoを隔てた下方位置の潤滑油11
と連絡している。これらの距11HaとHOとのうち。
気を抜くことによって泡立ちが生じても、その泡立ちに
影響されることのない空気部分までの寸法であり、また
距@ Hoも同様に泡立ちに影響されることのない潤滑
油までの寸法である。
影響を受ける油中側の限界距離Hb、油面位置から泡立
ちの影響を受ける空気側の限界距離Huは以下の式で表
すことができる。
)X (P2/P工)×10 Hu(mm)=(RxQoxt)÷ ((π/4)D”
)IO R:泡の成長速度(07秒)と油タンク油量(12)と
の比(泡の成長速度/油タンク油量)Qo:油タンク油
量(Q) D:油タンク直径(]) Pi;放気前の油タンク圧力(kgf/af abs
)P2:放気後の油タンク圧力(kgf/af ab
s)t:放気時間(秒) に:比熱比 従って、前記路1iHaおよびHoの夫々は、空気側の
限界距離Hu及び油中側の限界距離Hbより大きい寸法
であり、何れも泡立ちの影響が確実に受けることがない
ように設定されている。
下端部13bが油タンク2に連結されたバイパス管13
の所定位置に油面検出l!12が取付けられている。
述べる。
1が排出されるので、潤滑油11が油タンク2内で掻き
回されることとなり、そのため、油面検出器12の静電
容量が変動するおそれがある。
置したバイパス管13に油面検出器12が取付けられ、
バイパス管13の下端部13b側から流入した潤滑油1
1によって油面検出を行うことができるので、油タンク
2内で潤滑油11が掻き回されても、掻き回された潤滑
油11の影響を受けることがなく、静電容量が変動する
のを防ぐことかでき、油面を適切に検出できることによ
り、油面検出器12の動作を安定化させることができる
。
の圧縮空気を抜くと、圧縮空気が膨張することによって
油タンク2内が泡立つ。その際、泡は、停止前の油面位
置から上昇した場合には限界距離Huまでとなり、また
停止前の油面位置から下側へは限界距離Hbまでとなる
。
ク2に対し限界距離Huより大きい距離Haを持って上
方位置の空気側に連結されているので、上方位置で発生
した泡が上端部13aを通ってバイパス管13に入るこ
とがなく、またバイパス管13の下端部13bが限界距
離Hbより大きい距離Hoをもって下方位置の潤滑油側
に連結されているので、潤滑油1に発生した泡がその下
端部13bを通ってバイパス管13に入ることがない。
出器12の静電容量が著しく変化することがなく、油面
検出器12が誤動作するのを確実に防止できる。
付けられ、該仕切り板15と油タンク2を形成する外周
壁の一部によって検出用連絡室としての仕切り室16が
画成されている。この仕切り室16はその上部16aが
第1図に示す実施例と同様に油面位置から上方に距離H
aを隔てて油タンク2内の圧縮空気側と連結され、その
下部16bが同様に油面位置から距離HOを隔てて潤滑
油11側に連結され、所定位置に油面検出器12が取付
けられている。
に形成された仕切り板17が形成され、該仕切り板17
によって仕切り室18が画成されている。その仕切り室
18の上部18a及び下部18bも第1図、第2図に示
す実施例と同様に距離Ha、Haをもっており、その所
定位置に油面検出器12が取付けられている。
検出用連絡室としての仕切り室16,18が形成されて
いるので、運転時に潤滑油11が掻き回されても、また
停止時に泡が発生しても仕切り室16.18によって掻
き回された潤滑油11や泡を仕切ることができ、第一の
実施例と同様の作用効果を得ることができる。
例を示したが1本発明においては、必ずしもそのタイプ
に限定されるものではなく1例えば横形構造の油タンク
のものにも適用することができるのは勿論である。
油タンクにおける油面より適宜の距離を隔てた圧縮空気
側と連絡すると共に、他端がその油面より適宜の距離を
隔てた潤滑油側と連絡する検出用連絡室を形成し、油面
検出器が検出用連絡室に入り込んだ潤滑油に基づいて油
面を検出するようにしたので、運転時に油タンク内の潤
滑油が掻き回されても、掻き回された潤滑油が検出用連
絡室に影響を与えることがなく、油面検出器の動作を安
定化させることができ、また停止時に泡が発生しても、
油面検出器が誤動作するのを確実に防止することができ
る結果、油タンクの信頼性を高め得る効果がある。
明図、第2図(a)、(b)及び第3図は油タンクの他
の例を夫々示す要部の説明用横断面図、説明用縦断面図
及び説明用縦断面図、第4図は従来の油冷式圧縮機の一
構成例を示す説明図である。 2・・・油タンク、12・・・油面検出器、13・・・
検出用連絡室としてのバイパス管、13a・・・バイパ
ス管の上端部、13b・・・バイパス管の下端部、16
゜18・・・検出用連絡室のとしての仕切り室、16a
。 18a・・・仕切り室の上端部、16a、18b・・・
仕切り室の下端部。 代 理 人 弁 理 士 秋 本 正 実 第 図 (G) 第 図 13b−・パイツマ又管の丁煽却 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、静電容量式の油面検出器を有する油冷式圧縮機にお
ける油タンクにおいて、 一端が油タンク内における油面より適宜の距離を隔てた
空気側と連絡すると共に、他端がその油面より適宜の距
離を隔てた潤滑油側と連絡する検出用連絡室を形成し、
その検出用連絡室の所定位置に前記油面検出器を取付け
たことを特徴とする油冷式圧縮機における油タンク。 2、前記検出用連絡室は、油タンクの側部に配置したバ
イパス管で構成したことを特徴とする油冷式圧縮機にお
ける油タンク。 3、前記検出用連絡室は、油タンクの外周壁の一部と該
油タンクの内部に設けられた仕切り板とで画成されてい
ることを特徴とする油冷式圧縮機における油タンク。 4、前記検出用連絡室は、油タンクの内部に設けられた
筒状の仕切り板によって画成したことを特徴とする油冷
式圧縮機における油タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21900890A JP2883425B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 油冷式圧縮機における油タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21900890A JP2883425B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 油冷式圧縮機における油タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103887A true JPH04103887A (ja) | 1992-04-06 |
| JP2883425B2 JP2883425B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=16728815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21900890A Expired - Lifetime JP2883425B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 油冷式圧縮機における油タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2883425B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1990
- 1990-08-22 JP JP21900890A patent/JP2883425B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN108699968B (zh) * | 2016-02-08 | 2020-06-19 | 株式会社神户制钢所 | 压缩空气贮藏发电装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2883425B2 (ja) | 1999-04-19 |
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