JPH04103892U - 折り畳み式物干し台 - Google Patents
折り畳み式物干し台Info
- Publication number
- JPH04103892U JPH04103892U JP175191U JP175191U JPH04103892U JP H04103892 U JPH04103892 U JP H04103892U JP 175191 U JP175191 U JP 175191U JP 175191 U JP175191 U JP 175191U JP H04103892 U JPH04103892 U JP H04103892U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clothes drying
- intermediate frame
- clothesline
- joint
- joints
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安定性と使い勝手のよい据置型の折り畳み式
物干し台を提供する。 【構成】 支柱4の上下端部に継手5を介して竿受アー
ム6、脚7を設け、支柱4の中間部に物干し部材9を上
下摺動、固定可能かつ水平回動可能に取付けて物干し本
体1を形成する。支柱14と横桟16を継手15を介し
て連結し方形枠状の中間枠体2を形成する。中間枠体2
の左右両側に物干し本体1を設け、継手5,15間に連
結横桟3をさし渡す。連結横桟3の一端部を中間枠体2
の継手15に水平回動可能に連結し、他端部を物干し本
体1の継手5に水平回動可能かつ所定回動角度で固定可
能に連結する。
物干し台を提供する。 【構成】 支柱4の上下端部に継手5を介して竿受アー
ム6、脚7を設け、支柱4の中間部に物干し部材9を上
下摺動、固定可能かつ水平回動可能に取付けて物干し本
体1を形成する。支柱14と横桟16を継手15を介し
て連結し方形枠状の中間枠体2を形成する。中間枠体2
の左右両側に物干し本体1を設け、継手5,15間に連
結横桟3をさし渡す。連結横桟3の一端部を中間枠体2
の継手15に水平回動可能に連結し、他端部を物干し本
体1の継手5に水平回動可能かつ所定回動角度で固定可
能に連結する。
Description
【0001】
本考案は多量の洗濯物等の干し物ができる据置型の折り畳み式物干し台に関す
るものである。
【0002】
従来、この種の折り畳み式物干し台として、例えば図8の如く、左右一対の方
形状枠体29と中間の方形状枠体30が連結桟31により連結され、連結桟31
の両端部が継手32を介して各枠体29,30の縦桟33に対し矢印Aの如くほ
ぼ水平に回動自在に連結され、左右一対の方形状枠体29の横桟34に竿受35
が固定され、縦桟33に、多数並列する物干しアームを有する干し部36が上下
回動して折り畳み可能に取付けられたものがある。
【0003】
しかしながら、かかる従来の物干し台は、中間の方形状枠体30両側の左右一
対の方形状枠体29が中間の方形状枠体30の前側に位置されて略コ形状となさ
れているので、設置場所の凹凸や傾斜に対して不安定であると共に、風等に対し
ても図8の矢印B方向に倒れやすく不安定な問題点がある。又、連結桟31の両
端部が継手32を介して各枠体29,30の縦桟33に対してほぼ水平に回動自
在となされ、回動固定するようになされていないことからも、上述した如く不安
定となりやすい。
【0004】
さらに、左右一対の方形状枠体29の縦桟33に、多数並列する物干しアーム
を有する干し部36が単に上下回動して折り畳み可能に取付けられているだけで
あり、干し部36の上下位置や方向が固定されているために使い勝手が悪い問題
点がある。
本考案はかかる従来の問題点を解消した折り畳み式物干し台を提供することを
目的としている。
【0005】
本考案折り畳み式物干し台は、左右一対の物干し本体と、中間枠体と、これら
を連結する連結横桟からなり、各物干し本体は支柱の上下端部にそれぞれ継手を
介して竿受アーム、水平棒状の脚が設けられ、竿受アーム、脚は上下に相対する
と共に支柱の両側に延出され、支柱の中間部に、複数の物干しアームを有する物
干し部材が設けられ、中間枠体は相対する2本の支柱の上下端部にそれぞれ継手
を介して横桟が連結された方形枠状となされ、上記物干し本体と中間枠体の上端
部どうしの継手間、下端部どうしの継手間にそれぞれ連結横桟がさし渡され、各
連結横桟の一端部が中間枠体の継手にほぼ水平に回動可能に連結され、他端部が
物干し本体の継手にほぼ水平に回動可能かつ所定回動角度で固定可能に連結され
たものである。
【0006】
又、好ましくは物干し部材が水平棒状の支持体の両側に複数の物干しアームが
起倒自在に並設されてなり、支持体が支柱に挿通されて上下摺動、固定可能かつ
ほぼ水平に回動可能に取付けられたものである。
【0007】
以下、図面を参照しながら本考案について説明する。
図面において、1は左右一対の物干し本体、2は方形枠状の中間枠体、3は連
結横桟であって、中間枠体2の両側に連結横桟3を介して物干し本体1が連結さ
れている。
【0008】
物干し本体1は支柱4の上下端部にそれぞれT形状継手5を介して竿受アーム
6、水平棒状の脚7が設けられている。竿受アーム6には竿受8が水平回動可能
に軸着されている。竿受アーム6、脚7は図1の如く上下に相対すると共に支柱
4の両側に延出されている。支柱4の中間部には、複数の物干しアーム10を有
する物干し部材9が設けられている。図1の場合、各物干し本体1の物干し部材
9は物干しアーム10に挟みを設けたものと設けていないものの2種類となされ
ているが、同一のものであってもよい。
【0009】
物干し部材9は、水平棒状の支持体11の両側部に複数の物干しアーム10が
並んで設けられ、物干しアーム10の基端部が支持体11に上下回動可能に軸支
され、物干しアーム10が起倒自在となされている。支持体11はほぼ中央部が
支柱4に挿通され、支柱4に沿って上下摺動可能、任意位置で固定可能かつほぼ
水平に回動可能に取付けられている。具体的には、図2の如く支持体11のほぼ
中央部に摺動筒12が支持体11に対して回転可能に嵌挿され、摺動筒12の端
部に締付筒13が螺合されている。摺動筒12が支柱4に摺動可能に挿通され、
締付筒13の締付けにより摺動筒12が支柱4に圧着されて固定され、摺動筒1
2に対して支持体11が水平方向に回動可能に支持されるものである。なお、摺
動筒12の固定はねじ、ピン等によりなされてもよい。
【0010】
中間枠体2は、相対する2本の支柱14の上下端部にそれぞれL形状継手15
を介して横桟16が連結された方形枠状となされている。この中間枠体2は図1
の如く支柱14の上下端部の継手15が横桟16の水平位置よりもそれぞれ上下
に突出するようにして連結されている。
連結横桟3は両端部にそれぞれ回転用継手17,18が取付けられ、図1の如
く物干し本体1と中間枠体2の上端部どうしの継手5,15間、下端部どうしの
継手5,15間にそれぞれさし渡されている。
【0011】
連結横桟3の一端部は中間枠体2の継手15にほぼ水平に回動可能に連結され
ている。例えば図3の如く、連結横桟3に取付けられた継手17の筒状回転部1
9が、継手15の筒状突出部20に回転可能に嵌合され、連結横桟3が中間枠体
2に対してほぼ水平に回動するようになされている。なお、図3は中間枠体2の
上端部の継手15と連結横桟3との連結を示すが、中間枠体2の下端部の継手1
5と連結横桟3との連結も同様であって、図3と上下対称となされておればよい
。
【0012】
連結横桟3の他端部は物干し本体1の継手5にほぼ水平に回動可能かつ所定回
動角度で固定可能に連結されている。例えば図4及び図5の如く、連結横桟3に
取付けられた継手18の筒状回転部22の下周面に周方向に交互に凹凸23が設
けられ、一方、継手5に上記回転部22と嵌合する筒状突出部24が設けられ、
この突出部24を囲むようにして交互に凹凸25が設けられている。継手18の
回転部22が継手の突出部24に回転可能に嵌合されると共に、凹凸23,25
どうしが嵌合されて上記回転が規制され、固定ねじ26が回転部22から継手5
内部のナット27に螺合されている。すなわち、継手18が凹凸23,25の嵌
合に従って所定角度回転した状態で固定ねじ26によって固定されるようになさ
れている。なお、図4、図5は物干し本体1の上端部の継手5と連結横桟3との
連結を示すが、物干し本体1の下端部の継手5と連結横桟3との連結も同様であ
って、継手5の形状が多少異なるだけである。
【0013】
なお、図1において28は物干し竿である。
次に本考案物干し台の使用について説明すると、一般には図1の如く中間枠体
2の両側に連結横桟3を張出すようにして物干し本体1を位置させて使用する。
設置場所等必要に応じて連結横桟3を回動させ、例えば図7の如くして使用して
もよい。又、収納時には図6の如く、物干し本体1、中間枠体2、連結横桟3が
重なるように回動して折り畳むものである。
【0014】
以上詳述した如く、本考案物干し台は、左右一対の物干し本体が支柱の上下端
部にそれぞれ継手を介して竿受アーム、水平棒状の脚が設けられ、竿受アーム、
脚が上下に相対すると共に支柱の両側に延出され、連結横桟の端部が物干し本体
の継手にほぼ水平に回動可能かつ所定回動角度で固定可能となされているので、
がたつきをなくして全体的な強度を上げ、安定性を向上させることができる。す
なわち、設置場所の凹凸や傾斜に対し安定であり、風等の外力に対しても安定な
物干し台とすることができる。
【0015】
又、物干し本体の物干し部材が水平棒状の支持体の両側に複数の物干しアーム
が起倒自在に並設されてなり、支持体が支柱に挿通されて上下摺動、固定可能に
取付けられているので、物干し部材を必要に応じて上下位置を変えたり、回動さ
せたりして物干し作業ができ使い勝手がよい。
【図1】本考案物干し台の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案における物干し部材の一実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図3】本考案における中間枠体と連結横桟の連結部を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】本考案における物干し本体と連結横桟の連結部
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図5】本考案における物干し本体と連結横桟の連結部
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図6】本考案物干し台の折り畳み状態を示す正面図で
ある。
ある。
【図7】本考案物干し台の他の使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図8】従来の物干し台の例を示す斜視図である。
1 物干し本体
2 中間枠体
3 連結横桟
4,14 支柱
5,15 継手
6 竿受アーム
7 脚
9 物干し部材
10 物干しアーム
11 支持体
16 横桟
Claims (2)
- 【請求項1】 左右一対の物干し本体1と、中間枠体2
と、これらを連結する連結横桟3からなり、各物干し本
体1は支柱4の上下端部にそれぞれ継手5を介して竿受
アーム6、水平棒状の脚7が設けられ、竿受アーム6、
脚7は上下に相対すると共に支柱4の両側に延出され、
支柱4の中間部に、複数の物干しアーム10を有する物
干し部材9が設けられ、中間枠体2は相対する2本の支
柱14の上下端部にそれぞれ継手15を介して横桟16
が連結された方形枠状となされ、上記物干し本体1と中
間枠体2の上端部どうしの継手5,15間、下端部どう
しの継手5,15間にそれぞれ連結横桟3がさし渡さ
れ、各連結横桟3の一端部が中間枠体2の継手15にほ
ぼ水平に回動可能に連結され、他端部が物干し本体1の
継手5にほぼ水平に回動可能かつ所定回動角度で固定可
能に連結された折り畳み式物干し台。 - 【請求項2】 物干し部材9が水平棒状の支持体11の
両側に複数の物干しアーム10が起倒自在に並設されて
なり、支持体11が支柱4に挿通されて上下摺動、固定
可能かつほぼ水平に回動可能に取付けられた請求項1記
載の折り畳み式物干し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991001751U JPH081756Y2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 折り畳み式物干し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991001751U JPH081756Y2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 折り畳み式物干し台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103892U true JPH04103892U (ja) | 1992-09-08 |
| JPH081756Y2 JPH081756Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31729320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991001751U Expired - Fee Related JPH081756Y2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 折り畳み式物干し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081756Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350593U (ja) * | 1976-10-04 | 1978-04-28 | ||
| JPS61180695U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-11 | ||
| JPS627995U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-17 |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP1991001751U patent/JPH081756Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350593U (ja) * | 1976-10-04 | 1978-04-28 | ||
| JPS61180695U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-11 | ||
| JPS627995U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081756Y2 (ja) | 1996-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |