JPH04104489A - シールドピン自動組立装置 - Google Patents

シールドピン自動組立装置

Info

Publication number
JPH04104489A
JPH04104489A JP22040090A JP22040090A JPH04104489A JP H04104489 A JPH04104489 A JP H04104489A JP 22040090 A JP22040090 A JP 22040090A JP 22040090 A JP22040090 A JP 22040090A JP H04104489 A JPH04104489 A JP H04104489A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
hole
diameter section
wire seal
small
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22040090A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2996350B2 (ja
Inventor
Shogo Tanno
丹野 昌吾
Kenji Kawamura
賢治 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Ryosei Electro Circuit Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd, Ryosei Electro Circuit Systems Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP2220400A priority Critical patent/JP2996350B2/ja
Publication of JPH04104489A publication Critical patent/JPH04104489A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2996350B2 publication Critical patent/JP2996350B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車ワイヤハーネスのコネクタに用いられ
るワイヤシールの孔部へ、ピンを挿入するシールドピン
自動組立装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、自動車ワイヤハーネスのコネクタは、第9図に
示すように、電線1の先端の芯線を固定する芯線圧着部
2を有するターミナル3と、該電1la1の被覆層の先
端に外嵌されると共に該ターミナル3の被覆圧着部4に
固定されるワイヤシール5と、複数の孔部6・・・を有
すると共に」:記ターミナル3が挿入されるハウジング
7等から構成されている。
ところで配線によっては、上記ハウジング7の孔部6・
・・の内で電線1が接続不要なものが存在する場合があ
るが、この場合、この孔部6を密封する必要がある(水
の浸入防止のため)。
そこで、第9図に示すように、ワイヤシール5の孔部に
ビン8を挿入したものを、ハウジング7の不要な孔部6
に、矢印Aのように挿入することが広く行われている。
例えばこのワイヤシール5の寸法は、外径が5mm程度
で長さが8mm、またビンは軸部が1 mmで全長20
mm等の小さな部品であるが、従来、第9図に示すよう
にビン8をワイヤシール5に挿入するには手作業にて行
っていた。
〔発明が解決しようとする課題] 手作業にてビンを指でつまんでワイヤシールの孔へ挿入
するため極めて非能率であった。また、−船釣な従来の
自動化の考えにてワイヤシールヘピンを挿入しようとし
ても、極めて自動化が困難であった。その理由は、上述
のように小さなかつ弾性変形するワイヤシールの小さな
孔部へ、細径のビンを押込む時に、両者の軸心が一致す
るように姿勢制御することが至難であって、ビンがゴム
等の弾性材から成るワイヤシールの孔部の途中から周囲
壁を破って側方へ貫通する不良品の発生が避は難い。
本発明は、このような極めて小さな両部品を大量に能率
良く、かつ、安定した高品質で、自動的に組立てる装置
の提供を目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明のシールドピン自動組立装置は、水平軸心廻りに
間欠的に回転するロータリディスクを備え、該ロータリ
ディスクには円周等分配の孔部が上記水平軸心と平行に
複数個貫設されると共に該孔部は大径部と小径部とを有
する段付孔形状とされ、かつ、該大径部が開口する上記
ロータリディスクの一側面に対応して設けられて該大径
部にワイヤシールを供給するワイヤシール供給手段と、
上記小径部が開口する上記ロータリディスクの他側面に
対応して設けられて該小径部にビンを供給するビン供給
手段と、該他側面から該小径部内へ挿入されて内部の上
記ビンを押圧して上記大径部内のワイヤシールの孔部へ
該ビンを挿入する突き棒を有するビン押込手段と、上記
ロータリディスクの孔部内のワイヤシールとビンの組立
品(シールドピン)を大径部側から排出する組立品排出
手段と、を備えている。
〔作 用〕
ロータリディスクの孔部が段付孔形状であってその大径
部と小径部よは良好に軸心が一致しており、各々にワイ
ヤシールとビンを反対方向から供給してやれば、両部品
の軸心も自ら良好に一致する。そこで、ビンを他側面か
ら突き棒で押込めば、円滑にかつワイヤシールを傷付け
ずに組立てられる。
ロータリディスクは間欠的に回転を行い、その円周等分
配の孔部の停止位置に、ワイヤシール供給手段、ピン供
給手段、ピン押込手段、及び組立品排出手段を、順次配
置すれば、高能率に部品供給と組付けと排出が行える。
〔実施例〕
以下、図示の実施例に基づいて本発明を詳説する。
第1図は本発明に係るシールドピン自動組立装置の全体
の平面図であり、第8図と第9図に示すようなゴム等の
弾性材から成るワイヤシール5の孔部9ヘプラスチツク
製のビン8の一部を挿入して組立てる装置である。
第1図及びその要部断面を示す第3図に於て、10は水
平軸心O廻りに回転自在に枢支されたロクリディスク、
11と12はこのロータリディスクを両側方から挟持状
として枢支する固定板であって、第1固定板11と第2
固定板12の孔部に軸受13.14を介してディスク1
0が枢支されている。
15はインデンクス信号により間欠的に回転する駆動装
置であり、その出力軸のプーリー17と上記ディスク1
0の外周の一部にエンドレス状ベルト16を懸架する。
このベル目6としてはバックラッシュレス歯付ベルトが
望ましい。
18はワイヤシール供給手段、19はピン供給手段であ
り、前者はロータリディスク10の一側面10aに、後
者は他側面]Obに、夫々対応して設けられる(第1図
と第3図と第5図参照)。
しかして、第2図の簡略側面図に於て、水平軸心O廻り
に、矢印Rの方向に(第1図の駆動装置15にて)間欠
的に回転するロータリディスク10には、例えば中心角
60°の円周等分配にて6個の孔部20・・・が水平軸
心0と平行に貫設される。
第4図と第8図に示すように、この孔部20は、シール
5の外径り、と同一乃至略等しい内径りの大径部21と
、ピン8   両端に同径の頭部2323を存する  
 の外径り、よりも僅かに大きい内径D2の小径部22
と、を有する段付孔形状であり、両者の境目を成す段付
部24は第3図のように(後述する)挿入状態のシール
5の位置決めスI・ツバの役目をなしている。また、大
径部21の深さ寸法1−1 は、(第8図の)シール5
の全長寸法1−8よりも僅かに大きく設定する。
そして、第2図に於て、円周等配分の各位置の内で、■
、■、■、■、■をイqした位置は、夫々下記の各工程
が行われる位置である。
1、 第3図が対応するシール供給工程■: 第5図が
対応するピン供給工程 排出工程 V: 不良品排出工程 以下、各工程とそれに対応する要部断面図(第3図〜第
7図)を説明する。
第1工程を示す第3図に於て、ロータリディスク10は
外周寄りに貫設された孔部20を含む部分の厚さが大き
く、その内径側は円環状の凹溝25が形成されて厚さが
小さく設定されている。ロータリディスク10の一側面
10aに近接して、第1固定板11が配設されると共に
、この第■工程の停止位置で孔部20と軸心が一致する
ようにシール通過孔26が第1固定板11に貫設され、
直進フィーダ等の振動送り機構又は圧送エアー送り機構
等の送り機構27の下流端をこのシール通過孔26に接
続又は接近して設ける。つまり、大径部21が開口する
ロータリディスク10の一側面10aに対応して設けら
れる前記ワイヤシール供給手段18は、このような送り
機構27及びシール通過孔26から成り、1個づつ水平
方向からシール5を大径部21に嵌込む。
ところで、この大径部21には軸心と直交する方向に小
孔28が貫設され、光フアイバセンサ29の先端がこの
小孔28に対応して設けられていて、シール5が大径部
21内へ供給されれば、それを検出する。
次に、第■工程を示す第5図に於て、第1固定板11は
ロータリディスク10の一側面10aに近接しているた
め、−旦嵌込まれたシール5は大径部21内に確実に保
持されている。他方、第2固定板12はディスク10の
他側面10bに近接して配設されると共に、この第■工
程の停止位置で孔部20と軸心が一致するようにピン通
過孔30が第2固定板12に貫設され、直進フィーダ等
の振動送り機構又は圧送エアー送り機構等の送り機構3
1の下流端をこのビン通過孔30に接続又は接近して設
ける。つまり、小径部22が開口するディスク10の他
側面10bに対応して設けられる前記ピン供給手段19
は、このような送り機構31及びビン通過孔30から成
り、1個づつ水平方向からピン8を小径部22に嵌込む
。第5図で明らかな如く小径部22の長さはピン8の長
さよりも僅かに長く設定する。
ところで、この小径部22には、(大径部21近傍に於
て、)軸心と直交する方向に小孔32が貫設され、光フ
アイバセンサ33の先端がこの小孔32に対応して設け
られ、ピン8が小径部22の奥部まで挿入されれば、そ
れを検出する。
さらに、第■工程を示す第6図に於て、孔部20と軸心
が一致するように突き棒往復用孔34が第2固定板12
に貫設されると共に、流体シリンダ等の往復動機構35
を、この孔34の近傍に於ける第2固定板12外面に付
設する。36はこの往復動機構35の突き棒であって、
孔34を貫通して小径部22の開口部から少し内方の位
置まで突入可能である。つまり、他側面10bから小径
部22内へ挿入されて内部のピン8を押圧して、大径部
21内に保持されているシール5の孔部へ挿入させるピ
ン押込手段37は、このような突き棒36を有する往復
動機構35と突き棒往復用孔34から成る。ピン8の先
端(第6図の左端)は十分深くまでシール5の孔部内へ
挿入される。このとき第1固定板11の内面がシール5
が大径部21から飛び出さないように規制する当て面の
役目をなしている。
次に、第■工程を示す第7図に於て、孔部20と軸心が
一致するように排出ロンド通過孔38が第2固定板12
に貫設されると共に、流体シリンダ等の往復動機構39
を、この孔38の近傍に於ける第2固定板12外面に付
設する。40はこの往復動機構39のピストンロンドか
ら成る排出ロンドであって、孔38を貫通して、さらに
小径部22を貫通して、矢印E方向へ、シール5とビン
8の組立品41を排出する。なお、孔部20と軸心が一
致するように組立品排出孔42が第1固定板11に貫設
されていて、組立品41の矢印E方向への排出を許容し
ている。
このように、ディスク10の孔部20内の組立品41を
大径部21側から排出する組立品排出手段43は、排出
ロンド40を有する往復動機構39と、排出ロンド通過
孔38と組立品排出孔42等から成る。
なお、不良品排出工程(第V工程)は、図示省略の検出
手段にて正規に組立てられなかった場合を検出して、第
■工程の排出を行うことなく、この第V工程にて不良品
を検出する。その具体的構成は第7図に示すものと路間
−で良い。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず設計変更自由
である。そしてシール5とビン8の形状や寸法は種々の
ものに応用可能である。
〔発明の効果〕
本発明は上述の構成により次のような著大な効果を奏す
る。
■ 大量のワイヤシール5にビン8を挿入する作業が、
自動化出来て、能率の著しい向上が達成出来た。
■ ロータリディスク10の孔部20の内部にて、ワイ
ヤシール5とビン8を対応させるため、両部品の軸心は
良好Gこ一致し、ビン8がシール5の周囲壁を突き破っ
て組立てられるような不具合を防止出来、品質が安定す
る。
■ 装置全体がコンパクト化出来、かつ、両部品の流れ
がスムーズで、スピードアップも容易に図り得る。
■ 径り、の大きいシール5を先にディスク10の孔部
20へ挿入し、その後、径DPの小さいビン8を挿入す
るから、先に挿入した部品(シール5)が軸方向に位置
ずれしないように保持可能である。従って、両部品の孔
部20の内部での組立工程がスムーズである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体平面図、第2図は
要部簡略側面図、第3図は第■工程位置を示す要部断面
図、第4図は孔部20の拡大断面図、第5図と第6図と
第7図は夫々第■・第■・第■工程位置を示す要部断面
図、第8図は組立てられるべき部品の一例を示す図、第
9図は組立品の用途説明図である。 5・・・ワイヤシール、8・・・ビン、10・・・ロー
タリディスク、18・・・ワイヤシール供給手段、19
・・・ビン供給手段、20・・・孔部、21・・大径部
、22・・・小径部、36・・突き棒、37・・・ビン
押込手段、41・・組立品、43・組立品排出手段、○
・・水平軸心、10a・・・−側面、10b・・・他側
面。 に= ■−0 法

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、水平軸心廻りに間欠的に回転するロータリディスク
    を備え、該ロータリディスクには円周等分配の孔部が上
    記水平軸心と平行に複数個貫設されると共に該孔部は大
    径部と小径部とを有する段付孔形状とされ、かつ、該大
    径部が開口する上記ロータリディスクの一側面に対応し
    て設けられて該大径部にワイヤシールを供給するワイヤ
    シール供給手段と、上記小径部が開口する上記ロータリ
    ディスクの他側面に対応して設けられて該小径部にピン
    を供給するピン供給手段と、該他側面から該小径部内へ
    挿入されて内部の上記ピンを押圧して上記大径部内のワ
    イヤシールの孔部へ該ピンを挿入する突き棒を有するピ
    ン押込手段と、上記ロータリディスクの孔部内のワイヤ
    シールとピンの組立品を大径部側から排出する組立品排
    出手段と、を備えていることを特徴とするシールドピン
    自動組立装置。
JP2220400A 1990-08-21 1990-08-21 シールドピン自動組立装置 Expired - Lifetime JP2996350B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2220400A JP2996350B2 (ja) 1990-08-21 1990-08-21 シールドピン自動組立装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2220400A JP2996350B2 (ja) 1990-08-21 1990-08-21 シールドピン自動組立装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04104489A true JPH04104489A (ja) 1992-04-06
JP2996350B2 JP2996350B2 (ja) 1999-12-27

Family

ID=16750523

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2220400A Expired - Lifetime JP2996350B2 (ja) 1990-08-21 1990-08-21 シールドピン自動組立装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2996350B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100760273B1 (ko) * 2006-05-17 2007-09-19 한국원자력연구원 감마메트선원 어셈블리의 핀 체결장치
US8657456B2 (en) 2009-04-30 2014-02-25 Mitsubishi Electric Corporation Display device and method for manufacturing the same
CN109244789A (zh) * 2018-09-17 2019-01-18 鹤壁海昌专用设备有限公司 一种长条形物料自动插入机
CN115246063A (zh) * 2022-09-01 2022-10-28 沧州北方散热器股份有限公司 一种电子散热器压铆设备

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100760273B1 (ko) * 2006-05-17 2007-09-19 한국원자력연구원 감마메트선원 어셈블리의 핀 체결장치
US8657456B2 (en) 2009-04-30 2014-02-25 Mitsubishi Electric Corporation Display device and method for manufacturing the same
CN109244789A (zh) * 2018-09-17 2019-01-18 鹤壁海昌专用设备有限公司 一种长条形物料自动插入机
CN109244789B (zh) * 2018-09-17 2023-12-12 昆山海弘智能科技有限公司 一种长条形物料自动插入机
CN115246063A (zh) * 2022-09-01 2022-10-28 沧州北方散热器股份有限公司 一种电子散热器压铆设备

Also Published As

Publication number Publication date
JP2996350B2 (ja) 1999-12-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU584692B2 (en) Method of and arrangement for coating a fibre
ES2017475B3 (es) Dispositivo de granulado con un rodillo hueco agujereado
JPH04104489A (ja) シールドピン自動組立装置
AU3718401A (en) Improved hot runner sealing apparatus and method
CN109911629B (zh) 一种新型防粉末附壁气力输粉套管
CA2137887A1 (en) Die Roll and Air Manifold System
PT977658E (pt) Processo e dispositivo para a supervisao do grau de desgaste de um parafuso de vedacao que transporta um material plastificado
AU2015289202A1 (en) Compression seal having an elastomer body
JPS63318300A (ja) 流体ジェット切断ノズル組立体
US4528938A (en) Rotary workpiece treating apparatus
SE9903448D0 (sv) Matningsanordning för cellulosamaterial
CN115889262B (zh) 冷墩机用线材除灰机构
CN206723442U (zh) 浮动式封堵结构
JP7369367B2 (ja) ポリマー押し出し装置用の超音波装置
US4357746A (en) Stud for brake booster
CN210792027U (zh) 一种易于更换蜂窝板的挤出机
SE9600139L (sv) Förfarande för ingjutning av öppen gänginsats/bussning vid gjutning, pressgjutning formsprutning av detaljer och anordning för genomförande av förfarandet
CN214717904U (zh) 一种纸箱加工用上胶辊
CN218718263U (zh) 一种用于湿开棉机的轴承座结构
CN223493909U (zh) 夹持机构、组装装置及制作设备
SU1212823A1 (ru) Сопло литьевой машины дл термопластов
CN215541830U (zh) 一种直联螺旋输送装置
CN220764967U (zh) 一种翻箱机器人烟箱开盖装置传动系统专用铜套
CN218672954U (zh) 一种蛋白粉加工用烘干器
JPH0447582B2 (ja)