JPH04104529A - ディジタルセルラにおけるデータ通信方式 - Google Patents

ディジタルセルラにおけるデータ通信方式

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JPH04104529A
JPH04104529A JP2220071A JP22007190A JPH04104529A JP H04104529 A JPH04104529 A JP H04104529A JP 2220071 A JP2220071 A JP 2220071A JP 22007190 A JP22007190 A JP 22007190A JP H04104529 A JPH04104529 A JP H04104529A
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JP
Japan
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data
modem
mobile station
base station
terminal
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Application number
JP2220071A
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Inventor
Toshio Kato
加藤 俊雄
Takuro Sato
拓朗 佐藤
Manabu Kawabe
学 川辺
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディジタルセルラ網におけるデータ通信方式に
関するものである。
(従来の技術) ディジタルセルラ網における従来のデータ通信方式の一
方式は、rIEEE Vehicular Techn
ologyConference (1990) P、
336−340 Jに開示されており、そのシステム構
成を第2図に示す。同図において、データ端末(DTE
)200は非同期端末処理201に接続され、非同期端
末処理201はP A D (Packet As5c
vble/Disassemble) 202に接続さ
れ、PAD202はデータリンクレイヤ203に接続さ
れ、データリンクレイヤ203はTDMA無線部204
に接続されている。また有線回線に接続されているDT
P210は有線回線用D CE (Date Camr
aunication Equipment) 209
に接続され、有線回線用DCE209は有線回線網(P
STN)に接続される。一方、基地局ではTDMA無線
部205はデータリンクレイヤ206に接続され、デー
タリンクレイヤ206はPAD207に接続され、PA
D207は有線回線用プロトコル部208に接続される
このシステムでは、DTP200から送信される非同期
データは非同期端末処理201でデータ中のスタート・
ストップビット等を削除されて同期データに変換される
。同期データに変換されたデータはPAD202でパケ
ット化され、データリンクレイヤ203に出力される。
データリンクレイヤ203は無線回線特有のプロトコル
で上記パケット化されたデータをTDMA無線部1o4
゜105を介して基地局のデータリンクレイヤ206に
送る。PAD207はデータリンクレイヤ206より誤
りのないデータパケットを受信すると前記パケットを同
期データに分解する。前記分解された同期データは有線
回線用プロトコル部208に送信される。ここで、有線
回線用プロトコル部208と同一のプロトコルを有する
有線回線用DCE209とは相互間でデータの送信を行
い、前記同期データはDTP210に送られる。このよ
うに、上記システムは無線回線系と有線回線系で通信は
独立している。よって有線回線で誤り制御を持たないD
CEとの間で通信が行われる場合、無線回線で独自の誤
り制御を有しているため無線回線ではデータ誤りはなく
、データ誤りは有線回線系で生じる誤りのみとなる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成のシステムでは、(a)  プ
ロトコルが有線回線と無線回線で独立となっているため
に有線系で正常に終了したが、無線回線系で回線品質が
悪いために異常終了した場合、有線回線側に接続されて
いるDTPに異常終了したことを通知する手段を持って
いないという問題点がある。特にグループ3(以下G3
という)ファクシミリ通信を考慮した場合に問題となる
(b)  このシステムが既存の有線系で使用されてい
るDCEをサポートする場合、有線系で存在する多種多
様なプロトコルを有するDCEを基地局内に持たなくて
はならないという問題点がある。
(C)  上記多種多様なプロトコルを有するDCEの
切り替えをどこでどの様に行うがという問題点がある。
(d)  有線回線系からデータを送信する場合、無線
回線の回線品質が悪いと無線プロトコル間でのデータの
再送によって、データの送受信に時間を要する。よって
有線回線プロトコル間でデータのフロー制御を行わなく
てはならないが、バッファの最適値をいくつに設定する
のかという問題点がある。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
って、移動局側と基地局側で伝送速度をネゴシエイショ
ンする手段と有線系で使用するモデムを自動的に選択す
る手段と音声・データの自動切り替えの手段と無線回線
網上での通信を統一するためのデータパケット化の手段
を設け、有線回線系に接続されたDCEとディジタルセ
ルラ回線網に接続されているDCE間のデータ通信をト
ランスペアレントに伝送するシステムを提供することを
目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、端末の伝送速度と状
態信号を検出して基地局に送信する手段と、基地局が送
信するモデムの状態信号を受信して前記端末に出力する
手段とを移動局に設け、伝送速度の異なる複数のモデム
と、移動局が送信する伝送速度と状態信号を受信する手
段と、前記複数のモデムから前記伝送速度に該当するモ
デムを選択する手段と、前記選択したモデムを前記状態
信号で制御し、前記モデムの状態信号を移動局に送信す
る手段とを基地局に設け、前記端末は前記モデムを介し
てデータ通信を行うものである。
また、本発明は、データと音声を切換えるスイッチを前
記移動局と基地局にそれぞれ設け、移動局側端末の情報
に基づいて前記各スイッチを制御することによりデータ
または音声を伝送するものである。
(作 用) 移動局は接続されている端末の伝送速度と状態信号を検
出し、これらを前記端末からのデータとともに基地局に
送信する。基地局は移動局が送信する伝送速度、状態信
号、データを受信し、伝送速度の異なる複数のモデムの
中から移動局が送ってきた伝送速度に該当モデムを選択
し、前記状態信号により制御し、前記データを入力する
とともに、そのモデムの状態信号と出力されるデータと
を移動局に送信する。移動局は前記状態信号とデータを
受信し前記端末に出力する。
このように、基地局に設けであるモデムの選択および制
御は移動局から行われ、更に選択されるモデムはすべて
標準物理モデムであり、無線回線では有線回線と無線回
線に接続された端末間のプロトコルには一切介入しない
なお、基地局におけるモデムの選択は、移動局からの指
示があれば通信途中でも実行される。
また、音声とデータを切換えるスイッチを移動局と基地
局に設け、移動局の端末がらの情報に基づきこれらを自
動的に切換え、音声またはデータを適宜伝送することが
できる。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示すシステム構成図である。
同図において、移動局側のDTE 100は移動局10
1に接続され、移動局101は無線回線を通して基地局
102に接続される。また移動局101内には伝送速度
を制御するRA(RateAdaptation)  
103を有している。基地局102内には伝送速度を制
御するR A (Rate Adaptation)1
04と標準化されているモデムを蓄えるモデムプール1
05を有している。また基地局102は有線回線網10
6に接続され、基地局102はr S D N (In
tegrated 5ervices Digital
  Network)107に接続される。有線回線網
(PSTN:Public 5w1tched Te1
ephone Network) 106にはDTE 
108が接続され、l5DN107にはTE109が接
続される。
例えば、移動局101からデータを送信する場合、まず
移動局側のDTE 100は移動局101のRA103
に対して伝送速度を指定する。指定の方法はHDLC等
のプロトコルをDTE 100とRA103の間で用い
て伝送速度を指定する方法や外部スイッチによるあるい
はATコマンド等による方法もある。RA103はDT
E 100より受信したデータをディジタルセルラの無
線伝送方式(例えばTDMA伝送方式)のディジタルフ
ォーマットに適用出来るディジタル信号に変換する。こ
こで−例としてCCITT(国際電信電話諮問委員会)
勧告のV、110のフォーマットを使用している。前記
ディジタルフォーマット中にはDTE 100のデータ
の他にDTE 100の状態を示すステータス情報と伝
送速度を示す信号も有している。次に前記ディジタル信
号は上記ディジタルセルラの無線伝送方式で基地局10
2に伝送される。前記基地局102内のRA104では
前記RA103より伝送されたディジタル信号からステ
ータス情報、伝送速度を取り出す。この伝送速度に基づ
いて、RA104に接続されたモデムプール105から
DTE 100によって指定されたモデムを選択し、前
記選択されたモデムに対してデータを送信する。前記選
択されたモデムはPSTN106を介して前記PSTN
106に接続されているDTE 108にデータを送信
する。
本システムの特徴としては、移動局側から基地局内のモ
デムを選択し、基地局内のモデムはプロトコルを持たず
通常の標準モデムを使用することによって移動局のDT
Eと有線回線に接続されたDTEの間のプロトコルはト
ランスペアレントとなる。
第3図は、第1図に示す移動局101の実施例を示す構
成図である。第3図において、端末は端末インターフェ
イス部300に接続され、端末インターフェイス部30
0は符号化部301と復号化部302と無線機制御部3
05とに接続され、符号化部301はスイッチ303に
接続され、復号化部302はスイッチ304に接続され
る。スイッチ303は音声符号化部307と無線機制御
部305とに接続される。またスイッチ304は音声復
号化部308と無線機制御部305に接続される。無線
機制御部305はディジタル移動用無線機306に接続
される。また音声符号化部307と音声復号化部308
はA/D −D/A変換器309に接続され、A/D 
−D/A変換器309はハンドセットに接続される。
次に、第3図に示す移動局の動作を説明する。
端末はデータを送信する場合、まず移動局に対してデー
タ端末の起動を通知する信号を送信する。
端末インターフェイス部300はこの通知信号を受信す
ると、無線機制御部305に音声・データの切換信号を
出力する。ここではデータ端末の起動を通知する手段と
してCCITT勧告V、24インターフエイスの回路番
号108/2を使用する。無線機制御部305は前記切
換信号を受信すると、ディジタル移動用無線機306を
介して図示していない基地局に対して音声信号からデー
タ信号への切換を指示する。移動局と基地局での音声・
データの切換の方法はディジタルセルラで使用されるプ
ロトコルを用いて行われる。また上記音声−データの切
換信号はスイッチ303とスイッチ304にも出力され
る。スイッチ303とスイッチ304では上記信号が入
力されると、スイッチ303は符号化部301の出力を
無線機制御部305に接続し、スイッチ304は無線機
制御部305の出力を復号化部304に接続する。
前記端末は、続いて移動局に対して基地局にあるモデム
の選択を指定する。端末インターフェイス部300はこ
の指定を受けると、上記第1図で説明した方法により端
末の伝送速度を得て、この伝送速度を符号化部301に
対してステータス信号で通知する。符号化部301は端
末インターフェイス部300を介して端末から送られて
きたデータを前記ステータス信号で指定された伝送速度
に適応した信号フォーマットに変換する。また同時に端
末の状態信号を基地局のモデムに通知するために、該端
末の状態信号を前記信号フォーマット中に加えてスイッ
チ303を介して無線機制御部305に出力する。例え
ば端末が半二重の場合の送信と受信の切換を指定するた
めに、端末の状態信号をここではCCITT  V、2
4の回路番号105と106を使用して送受信の切換に
使用している。端末が送信する場合、回路番号105を
ONL、端末がデータ受信が可能な場合、回路番号10
6をONする。また前記符号化部301から出力される
信号フォーマットは本実施例では、−例としてCCIT
T  V、110(7)信号フォーマットを使用した。
無線機制御部305は前記信号フォーマットをTDMA
のフレームに分割してディジタル移動用無線機へ送信す
る。
一方、基地局より受信したTDMAのフレームはディジ
タル移動用無線機306を介して、無線機制御部305
に入力される。無線機制御部305では前記TDMAの
フレームをV、110フレームフオーマツトに分解して
、スイッチ304を介して復号化部302へ出力する。
復号化部302は前記V、110フレームを分解してデ
ータとステータスを端末インターフェイス部300へ出
力する。端末インターフェイス部300は前記ステータ
スを解析して基地局のモデムの状態信号を端末へ通知す
る。
第4図は、第1図に示す基地局102の実施例を示す構
成図である。なお、簡単化のため1チヤネルの構成を示
しており、無線機系は省略しである。第4図において、
符号化部400の出力側は無線機系へのデータラインに
接続され、入力側はモデムステータス制御部402とモ
デム選択部403とスイッチ404とにそれぞれ接続さ
れる。
復号化部401の入力側は無線機系からのデータライン
に接続され、出力側はモデム選択部403とモデムステ
ータス制御部402とスイッチ404とにそれぞれ接続
される。モデム選択部403の出力側はスイッチ404
の制御端子に接続され、モデムステータス部402はス
イッチ404に接続され、スイッチ404はモデムプー
ル405に接続される。モデムプール405の各モデム
(V、 21. V、 22.−−−−−−−−、 V
、 32等)の人出力はPSTNインターフェイス部4
06に接続される。PSTNインターフェイス部406
はPSTNの回線交換機に接続され、PSTNインター
フェイス部406の制御端子は無線機系からの音声・デ
ータ切換信号ラインに接続されている。
次に上記基地局の動作について第4図に基づいて説明す
る。
まず、無線機系で受信された移動局からのTDMAフレ
ームはデータラインを介して復号化部401に入力され
、V、110フレームに分解される。
前記フレームはデータとステータスに復号後、ステータ
スはモデムステータス制御部402とモデム選択部40
3に入力される。モデム選択部403では移動局から指
示された伝送速度のモデムをモデムプール405から選
択する。モデムステータス制御部402では前記ステー
タスを分析して前記選択されているモデムに対して移動
局から伝送された状態信号を出力する。例えば移動局の
インターフェイス■、240回路番号108/2がON
でV、21を選択した場合、前記受信V、110フレー
ム中に回路番号108/2の状態を示すビットがあり、
前記ビットの状態をモデムステータス部402に通知す
る。モデムステータス制御部402ではV、21の回路
番号108/2をONにする。その他回路番号106及
び105についても同じである。ここで逐次、移動局側
のインターフェイス状態と伝送速度は基地局側に通知さ
れる。よって通信途中でモデムを切換えることが可能で
ある。これは−例として、G3ファクシミリ通信等でも
適用できる。またモデムプール405から出力されるア
ナログ信号はPSTNインターフェイス部406を介し
てPSTNに出力される。
ここで音声・データの切換えは移動局から送られてくる
音声・データ切換信号に基づき実行する。
すなわち、前記音声・データ切換信号は無線機系で検出
され、音声・データ切換信号ラインを介してPSTNイ
ンターフェイス部406の制御端子に入力される。PS
TNインターフェイス部406はこの音声・データ切換
信号に基づき、モデムプール405のモデムの出力をP
NTS回線に出力するか、無線機系で検出され、音声ラ
インを介して送られてくる音声をPNTS回線に出力す
るかを選択する。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば、基地局の
モデムプールにあるモデムの選択及びモデムの制御は移
動局より行われ、更にモデムプールにあるモデムはすべ
て標準物理モデムであり、無線回線では有線回線と無線
回線に接続された端末間のプロトコルには一切介入しな
い。よって既存のPSTNに稼働している各種のプロト
コルを有するモデムが使用できる。よって無線回線の回
線状況が悪く伝送不可能な場合、従来の方法では有線側
の通信は正常に終了するが無線回線側は異常となって異
常終了が有線回線には通知できなかったが、本発明によ
れば端末間のプロトコルには一切介入しないため端末間
のプロトコルの異常終了はあきらかに両局が認識できる
。さらに音声・データの切換えを移動局の端末を監視す
ることによって自動的に切換えることが可能である。ま
た有線無線両回線ともトランスペアレントであるためシ
ステム内で送信データを蓄積する必要がない。
以上から通常のプロトコルをもったモデムだけでなくモ
デムの種類を通信途中で何度も変更するG3ファクシミ
リ通信でも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は従来のデー
タ通信方式によるシステム構成図、第3図は移動局の実
施例の構成図、第4図は基地局の実施例の構成図である
。 100・・・DTE、101・・・移動局、102・・
・基地局、103.104・・・RA、105・・・モ
デムプール、106・・・有線回線網(PSTN) 、
107・・・l5DN、109・・・TE、300・・
・端末インターフェイス部、301,400・・・符号
化部、302゜401・・・復号化部、303,304
.404・・・スイッチ、305・・・無線機制御部、
306・・・ディジタル移動用無線機、307・・・音
声符号化部、308・・・音声復号化部、309・・・
A/D −D/A変換部、402・・・モデムステータ
ス制御部、403・・・モデム選択部、405・・・モ
デムプール、406・・・PSTNインターフェイス部
。 特許出願人 沖電気工業株式会社 、〜−一二

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)端末の伝送速度と状態信号を検出して基地局に送
    信する手段と、 基地局が送信するモデムの状態信号を受信して前記端末
    に出力する手段とを移動局に設け、伝送速度の異なる複
    数のモデムと、 移動局が送信する伝送速度と状態信号を受信する手段と
    、 前記複数のモデムから前記伝送速度に該当するモデムを
    選択する手段と、 前記選択したモデムを前記状態信号で制御し、前記モデ
    ムの状態信号を移動局に送信する手段とを基地局に設け
    、前記端末は前記モデムを介してデータ通信を行うこと
    を特徴とするディジタルセルラにおけるデータ通信方式
  2. (2)前記基地局におけるモデムを選択する手段は、通
    信途中でも移動局からの伝送速度の逐次変更に応じて選
    択を実行することを特徴とする請求項1記載のディジタ
    ルセルラにおけるデータ通信方式。
  3. (3)データと音声を切換えるスイッチを前記移動局と
    基地局にそれぞれ設け、移動局側端末の情報に基づいて
    前記各スイッチを制御することによりデータまたは音声
    を伝送することを特徴とする請求項1記載のディジタル
    セルラにおけるデータ通信方式。
JP2220071A 1990-08-23 1990-08-23 ディジタルセルラにおけるデータ通信方式 Pending JPH04104529A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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