JPH04104648A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04104648A JPH04104648A JP2223372A JP22337290A JPH04104648A JP H04104648 A JPH04104648 A JP H04104648A JP 2223372 A JP2223372 A JP 2223372A JP 22337290 A JP22337290 A JP 22337290A JP H04104648 A JPH04104648 A JP H04104648A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
従来の技術
ファクシミリ装置には、複数種類のパラメータが設定さ
れており、各パラメータ値は内蔵のメモリなどに記憶さ
れる。パラメータとは、ファクシミリ装置における各種
の動作モードや動作状態を表す数値であり、たとえば画
像データの送信レベルを表すパラメータ、画像データの
受信レベルを表すパラメータ、画質モードを表すパラメ
ータなどがある0画質モードには、標準モード、微細モ
ードなどがあり、送信すべき原稿の読取り時に原稿の文
字が細かい場合などには微細モードに設定する。
れており、各パラメータ値は内蔵のメモリなどに記憶さ
れる。パラメータとは、ファクシミリ装置における各種
の動作モードや動作状態を表す数値であり、たとえば画
像データの送信レベルを表すパラメータ、画像データの
受信レベルを表すパラメータ、画質モードを表すパラメ
ータなどがある0画質モードには、標準モード、微細モ
ードなどがあり、送信すべき原稿の読取り時に原稿の文
字が細かい場合などには微細モードに設定する。
一般にファクシミリ装置では、その装置の持つ出力装置
、たとえば表示装置や印画装置などを用いて、前述のパ
ラメータ値を表示し、または印字出力している。これに
よってファクシミリ装置の操作者は、ファクシミリ装置
に設定されているパラメータ値を知ることができる。
、たとえば表示装置や印画装置などを用いて、前述のパ
ラメータ値を表示し、または印字出力している。これに
よってファクシミリ装置の操作者は、ファクシミリ装置
に設定されているパラメータ値を知ることができる。
発明が解決しようとする課題
上述のファクシミリ装置では、パラメータ値は装置自身
に表示されるだけであり、通信相手などに送信する機能
は備えられていなかった。また、前記パラメータ値を相
手局に送信する方法としては、パラメータ値をコード化
して送信する方法が考えられるけれども、構成が複雑化
するという問題がある。
に表示されるだけであり、通信相手などに送信する機能
は備えられていなかった。また、前記パラメータ値を相
手局に送信する方法としては、パラメータ値をコード化
して送信する方法が考えられるけれども、構成が複雑化
するという問題がある。
本発明の目的は、ファクシミリ装置に設定されるパラメ
ータ値などのような動作態様を識別するための情報を音
声信号に変換して送信することができるファクシミリ装
置を提供することである。
ータ値などのような動作態様を識別するための情報を音
声信号に変換して送信することができるファクシミリ装
置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、ファクシミリ装置における複数種類の動作態
様を識別するための情報が記憶される動作態様記憶手段
と、 予め定める音声データが記憶される音声データ記憶手段
と、 動作態様記憶手段および音声データ記憶手段の記憶内容
に基づいて、動作態様を識別するための情報を表す音声
信号を合成する音声信号合成手段と、 音声信号合成手段からの音声信号を電話回線に送信する
送信手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置で
ある。
様を識別するための情報が記憶される動作態様記憶手段
と、 予め定める音声データが記憶される音声データ記憶手段
と、 動作態様記憶手段および音声データ記憶手段の記憶内容
に基づいて、動作態様を識別するための情報を表す音声
信号を合成する音声信号合成手段と、 音声信号合成手段からの音声信号を電話回線に送信する
送信手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置で
ある。
作 用
本発明に従えば、ファクシミリ装置において設定される
複数種類の動作態様を識別するための識別情報は動作態
様記憶手段に記憶される。動作態様とは、画像データの
送信レベル、送信速度などの通信条件や動作モードのこ
とである。音声信号合成手段は、動作態様記憶手段およ
び音声データ記憶手段の記憶内容に基づいて、前記動作
態様を識別するための識別情報を表す音声信号を合成し
、送信手段はこの音声信号を電話回線から送信する。
複数種類の動作態様を識別するための識別情報は動作態
様記憶手段に記憶される。動作態様とは、画像データの
送信レベル、送信速度などの通信条件や動作モードのこ
とである。音声信号合成手段は、動作態様記憶手段およ
び音声データ記憶手段の記憶内容に基づいて、前記動作
態様を識別するための識別情報を表す音声信号を合成し
、送信手段はこの音声信号を電話回線から送信する。
−したがって、外部から電話をファクシミリ装置にかけ
てファクシミリ装置に記憶されている識別情報を音声に
よって聞くことができ、これによって、たとえばファク
シミリ装置の送信側の操作者が、受信側ファクシミリ装
置の動作態様の設定状態を確認することができる。した
がって送信側ファクシミリ装置の動作モードを受信側フ
ァクシミリ装置の動作モードに合わせるといった適切な
態様をとることが可能となり、画像データの送受信時に
おける通信エラーの発生頻度を減少させるとともに、信
頼性が格段に向上する。
てファクシミリ装置に記憶されている識別情報を音声に
よって聞くことができ、これによって、たとえばファク
シミリ装置の送信側の操作者が、受信側ファクシミリ装
置の動作態様の設定状態を確認することができる。した
がって送信側ファクシミリ装置の動作モードを受信側フ
ァクシミリ装置の動作モードに合わせるといった適切な
態様をとることが可能となり、画像データの送受信時に
おける通信エラーの発生頻度を減少させるとともに、信
頼性が格段に向上する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例であるファクシミリ装置1
の基本的構成を示すブロック図である。
の基本的構成を示すブロック図である。
ファクシミリ装置1は、電話回線2を介して音声信号お
よび画像データの送信/受信を行う、を話回線2は、伝
送制御部3に接続される。伝送制御部3は、NCU (
−ネットワークコントロールユニ・ント)、モデム、C
M L (Connect Hodem t。
よび画像データの送信/受信を行う、を話回線2は、伝
送制御部3に接続される。伝送制御部3は、NCU (
−ネットワークコントロールユニ・ント)、モデム、C
M L (Connect Hodem t。
Line)リレー、呼出し信号検出回路などを含んで構
成され、通信相手局との間の電話口I12の接続/切断
、画像データおよび音声信号の送信/受信の制御を行う
。
成され、通信相手局との間の電話口I12の接続/切断
、画像データおよび音声信号の送信/受信の制御を行う
。
伝送制御部3によって受信された画像データは、受信用
伝送バッファ5を介して復号化回路6に与えられる。受
信用伝送バッファ5は、伝送制御部3における画像デー
タの受信速度と、復号化回路6における復号化処理速度
とを調整するために設けられている。復号北回86は、
受信した画像データの復号化処理を行う、一般に、ファ
クシミリ通信では、画像データをランレングス符号に変
換して送信/受信を行っているので、復号化回路6では
ランレングス符号から画像データI\の復号化が行われ
る。復号化された画像データは、記録装置7に与えられ
る。
伝送バッファ5を介して復号化回路6に与えられる。受
信用伝送バッファ5は、伝送制御部3における画像デー
タの受信速度と、復号化回路6における復号化処理速度
とを調整するために設けられている。復号北回86は、
受信した画像データの復号化処理を行う、一般に、ファ
クシミリ通信では、画像データをランレングス符号に変
換して送信/受信を行っているので、復号化回路6では
ランレングス符号から画像データI\の復号化が行われ
る。復号化された画像データは、記録装置7に与えられ
る。
記録装置7は、サーマルヘッドとプラテンローラとを含
んで構成される。記録動作は、感熱紙などの記録紙をサ
ーマルヘッドによってプラテンローラ外周面に押当て、
与えられる画像データに基づいてサーマルヘッドに設け
られる複数の発熱抵抗体を選択的に加熱することによっ
て行う、復号化回路6および記録装置7は、マイクロコ
ンピュータなどで実現される主制御部11から与えられ
うるクロック信号などの制御信号に基づいて同期的に制
御される。画像データの受信時において、復号化回路6
からの画像データを主制御部11を介してメモリ8に与
え、メモリ8において記憶させるようにしてもよい 伝送制御部3によって受信された音声信号は、主制御部
11を介して電話機9に与えられる。を詰機9には、通
話を行うためのスピーカおよびマイクロホンが備えられ
たハンドセット10が設けられており、受信した音声信
号はハンドセット10のスピーカから出力される。ハン
ドセット10のマイクロホンからの音声信号は、電話I
19および主制御部11を介して伝送制御部3に与えら
れ、伝送制御部3から電話回線2を介して相手局に送信
される。したがって、ファクシミリ装置1は、画像デー
タの送信/受信以外に、通話も行うことができる。
んで構成される。記録動作は、感熱紙などの記録紙をサ
ーマルヘッドによってプラテンローラ外周面に押当て、
与えられる画像データに基づいてサーマルヘッドに設け
られる複数の発熱抵抗体を選択的に加熱することによっ
て行う、復号化回路6および記録装置7は、マイクロコ
ンピュータなどで実現される主制御部11から与えられ
うるクロック信号などの制御信号に基づいて同期的に制
御される。画像データの受信時において、復号化回路6
からの画像データを主制御部11を介してメモリ8に与
え、メモリ8において記憶させるようにしてもよい 伝送制御部3によって受信された音声信号は、主制御部
11を介して電話機9に与えられる。を詰機9には、通
話を行うためのスピーカおよびマイクロホンが備えられ
たハンドセット10が設けられており、受信した音声信
号はハンドセット10のスピーカから出力される。ハン
ドセット10のマイクロホンからの音声信号は、電話I
19および主制御部11を介して伝送制御部3に与えら
れ、伝送制御部3から電話回線2を介して相手局に送信
される。したがって、ファクシミリ装置1は、画像デー
タの送信/受信以外に、通話も行うことができる。
主制御部11は、読取装置12および符号化回路13を
制御して、送信すべき原稿の原稿像の読取りおよび画像
データの符号化を行う、読取装置12は、光源とCCD
(電荷結合素子)とを含み、光源からの光を原稿面に
照射し、原稿面からの反射光をCCDで読取って電気信
号、すなわち画像データに変換し、符号化回路13に与
える。符号化回路13は、画像データをランレングス符
号に変換し、送信用伝送バッファ14を介して伝送制御
部3に与える。送信用伝送バッファ14は、符号化回路
13における符号化処理速度と、伝送制御部3における
画像データの送信速度とを調整するために設けられてい
る。読取装置12および符号化回路13は、主制御部1
1から与えられるクロック信号などの制御信号に基づい
て同期的に制御される。
制御して、送信すべき原稿の原稿像の読取りおよび画像
データの符号化を行う、読取装置12は、光源とCCD
(電荷結合素子)とを含み、光源からの光を原稿面に
照射し、原稿面からの反射光をCCDで読取って電気信
号、すなわち画像データに変換し、符号化回路13に与
える。符号化回路13は、画像データをランレングス符
号に変換し、送信用伝送バッファ14を介して伝送制御
部3に与える。送信用伝送バッファ14は、符号化回路
13における符号化処理速度と、伝送制御部3における
画像データの送信速度とを調整するために設けられてい
る。読取装置12および符号化回路13は、主制御部1
1から与えられるクロック信号などの制御信号に基づい
て同期的に制御される。
また主制御部11は、音声データ格納部15および音声
合成回路16を制御して音声信号を作成し、伝送制御部
3から送信する。音声データ格納部15は、予め定める
音声に対応する音声データ、たとえば「ソウシンレベル
ハ」、「ソウシンソクドハ」などの文章に対応する音声
データや、数字「0」〜「9」に対応する音声データ「
ゼロ」〜「キュウ」や、さらにアルファベット「A」〜
「F」に対応する音声データ「ニー」〜「エフ」などが
格納されている。音声合成回路16は、メモリ8にスト
アされている各パラメータ値を表すデータと、音声デー
タ格納部15に格納されている音声データとに基づいて
音声信号を合成する。
合成回路16を制御して音声信号を作成し、伝送制御部
3から送信する。音声データ格納部15は、予め定める
音声に対応する音声データ、たとえば「ソウシンレベル
ハ」、「ソウシンソクドハ」などの文章に対応する音声
データや、数字「0」〜「9」に対応する音声データ「
ゼロ」〜「キュウ」や、さらにアルファベット「A」〜
「F」に対応する音声データ「ニー」〜「エフ」などが
格納されている。音声合成回路16は、メモリ8にスト
アされている各パラメータ値を表すデータと、音声デー
タ格納部15に格納されている音声データとに基づいて
音声信号を合成する。
さらに主制御部11には、操作部17と、表示制御部1
8を介して表示部19とが接続される。
8を介して表示部19とが接続される。
操作部17は、ファクシミリの送受信、原稿の複写、電
話をかけるとき、短縮ダイヤルの登録、あるいは動作モ
ードの設定などを行う際に操作する。
話をかけるとき、短縮ダイヤルの登録、あるいは動作モ
ードの設定などを行う際に操作する。
表示部19には、ファクシミリ装置1の動作モードや、
入力された電話番号、ファクシミリ装置lに設定されて
いる各パラメータ値などが表示される。
入力された電話番号、ファクシミリ装置lに設定されて
いる各パラメータ値などが表示される。
第2図は、メモリ8内に設定されているパラメータ記憶
領域8Rのストア内容を示す図である。
領域8Rのストア内容を示す図である。
パラメータ記憶領域8Rには、アドレスADI〜ADn
が設定されており、各アドレスに対応して、ファクシミ
リ装置1の動作状態を表すパラメータ値P1〜Pnがス
トアされる。
が設定されており、各アドレスに対応して、ファクシミ
リ装置1の動作状態を表すパラメータ値P1〜Pnがス
トアされる。
第3図は、ファクシミリ装置1の基本的動作を説明する
ための図である。ファクシミリ装置1は電話回線2を介
して交換機21に接続されている。
ための図である。ファクシミリ装置1は電話回線2を介
して交換機21に接続されている。
また交換機21には、電話回線2を介して電話機22お
よびファクシミリ装置23が接続されている。ファクシ
ミリ装置1、電話機22およびファクシミリ装置23に
は、それぞれ電話番号が設定されており、発呼側が被呼
側の電話番号を交換機21に与えることによって、交換
機21は発呼側と被呼側とを接続する。
よびファクシミリ装置23が接続されている。ファクシ
ミリ装置1、電話機22およびファクシミリ装置23に
は、それぞれ電話番号が設定されており、発呼側が被呼
側の電話番号を交換機21に与えることによって、交換
機21は発呼側と被呼側とを接続する。
ファクシミリ装置1の動作状態、すなわち設定されてい
るパラメータ値を知りたい場合は、電話1!22から電
話をかけてファクシミリ装置1を呼出す、ファクシミリ
1は、後述する手順に従って設定されているパラメータ
値を表す音声信号を出力する。これによって、電話機2
2の操作者は、ファクシミリ装置1の動作状態を音声信
号を聞くことによって知ることができる。
るパラメータ値を知りたい場合は、電話1!22から電
話をかけてファクシミリ装置1を呼出す、ファクシミリ
1は、後述する手順に従って設定されているパラメータ
値を表す音声信号を出力する。これによって、電話機2
2の操作者は、ファクシミリ装置1の動作状態を音声信
号を聞くことによって知ることができる。
また、電話機が内蔵されたファクシミリ装置23を使用
した場合でも、上述の電話機22の場合と同様にファク
シミリ装置1の動作状態、すなわちパラメータ値を音声
信号によって聞いて確認することができる。これによっ
て、ファクシミリ装置23の操作者がファクシミリ装!
1に原稿を送信したいときに、たとえばファクシミリ装
置1に設定されているファクシミリの受信モードと、フ
ァクシミリ装置23に設定されているファクシミリの送
信モードとが一致していないときには、ファクシミリ装
置23の送信モードをファクシミリ装置1の受信モード
に合わせてから原稿の送信を開始するというような、フ
ァクシミリ通信における適切な対応が可能となり、通信
エラーの発生を防止することができる。
した場合でも、上述の電話機22の場合と同様にファク
シミリ装置1の動作状態、すなわちパラメータ値を音声
信号によって聞いて確認することができる。これによっ
て、ファクシミリ装置23の操作者がファクシミリ装!
1に原稿を送信したいときに、たとえばファクシミリ装
置1に設定されているファクシミリの受信モードと、フ
ァクシミリ装置23に設定されているファクシミリの送
信モードとが一致していないときには、ファクシミリ装
置23の送信モードをファクシミリ装置1の受信モード
に合わせてから原稿の送信を開始するというような、フ
ァクシミリ通信における適切な対応が可能となり、通信
エラーの発生を防止することができる。
第4図は、ファクシミリ装置1における受信動作を説明
するためのフローチャートである。ステップa1では、
伝送制御部3において呼出し信号が受信されたかとどう
かが判断され、呼出し信号が受信されると、ステップa
2において、CNG信号が検出されたかどうかが判断さ
れる。CNG信号が検出されない場合は相手局は通話を
要求しているので、ステップa3において主制御部11
は相手局に対して応答する。ここでは、たとえば「暗証
番号を入力して下さい」なとのメセージが相手局に送信
される。
するためのフローチャートである。ステップa1では、
伝送制御部3において呼出し信号が受信されたかとどう
かが判断され、呼出し信号が受信されると、ステップa
2において、CNG信号が検出されたかどうかが判断さ
れる。CNG信号が検出されない場合は相手局は通話を
要求しているので、ステップa3において主制御部11
は相手局に対して応答する。ここでは、たとえば「暗証
番号を入力して下さい」なとのメセージが相手局に送信
される。
ステップa4では暗証番号が検出されたかどうかが判断
される。暗証番号が検出されると、ステップa5におい
てメモリ8内のパラメータ記憶領域8Rからパラメータ
値P1〜Pnが順次読出され、ステップa6において音
声合成回路16は各パラメータ値P1〜Pnを表す音声
信号を合成する。たとえば、「パラメータビーイチハゼ
ロエフデス パラメータピーニハエーエフデス ・・・
」という音声信号が合成される。
される。暗証番号が検出されると、ステップa5におい
てメモリ8内のパラメータ記憶領域8Rからパラメータ
値P1〜Pnが順次読出され、ステップa6において音
声合成回路16は各パラメータ値P1〜Pnを表す音声
信号を合成する。たとえば、「パラメータビーイチハゼ
ロエフデス パラメータピーニハエーエフデス ・・・
」という音声信号が合成される。
ステップa7では伝送制御部3から電話回線2を介して
発呼局に対して合成した音声信号を送信する。音声信号
の送信が終了すると、ステップa8において電話回線2
の接続を切断する。
発呼局に対して合成した音声信号を送信する。音声信号
の送信が終了すると、ステップa8において電話回線2
の接続を切断する。
ステップa4において暗証番号が検出されない場合は、
ステップa9において電話機9の呼出しベルを駆動して
ファクシミリ装置1の操作者を呼出す、その後、操作者
がハンドセット15を取ることによって呼出しに応答す
ると、通話が行われる。
ステップa9において電話機9の呼出しベルを駆動して
ファクシミリ装置1の操作者を呼出す、その後、操作者
がハンドセット15を取ることによって呼出しに応答す
ると、通話が行われる。
ステップa2において、CNG信号が検出された場合は
、相手局はファクシミリ通信を要求しているので、ステ
ップaloに進み、画像データを受信する。ステップa
llでは画像データの受信が終了したかどうかが判断さ
れる。画像データの受信が終了すると、ステップa8に
進み、電話回線2の接続を切断する。
、相手局はファクシミリ通信を要求しているので、ステ
ップaloに進み、画像データを受信する。ステップa
llでは画像データの受信が終了したかどうかが判断さ
れる。画像データの受信が終了すると、ステップa8に
進み、電話回線2の接続を切断する。
以上のように本実施例によれば、ファクシミリ装置1に
設定されているパラメータ値P1〜Pnは音声信号に変
換されて電話回線2に送信される。
設定されているパラメータ値P1〜Pnは音声信号に変
換されて電話回線2に送信される。
これによって、遠隔地からでもファクシミリ装置1の動
作状態を確認することができ、ファクシミリの送信側の
操作者が希望する動作モードが設定されているかどうか
をファクシミリ通信前に確認することができ、たとえば
送信側ファクシミリ装置の動作モードを受信側ファクシ
ミリ装置の動作モードに一致させるといった適切な態様
が可能となる。これによって、ファクシミリ通信におけ
る通信エラーの発生を防止することができ、ファクシミ
リ装置1に信頼性が格段に向上される。
作状態を確認することができ、ファクシミリの送信側の
操作者が希望する動作モードが設定されているかどうか
をファクシミリ通信前に確認することができ、たとえば
送信側ファクシミリ装置の動作モードを受信側ファクシ
ミリ装置の動作モードに一致させるといった適切な態様
が可能となる。これによって、ファクシミリ通信におけ
る通信エラーの発生を防止することができ、ファクシミ
リ装置1に信頼性が格段に向上される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、外部から電話をファクシ
ミリ装置にかけてファクシミリ装置に記憶されている識
別情報を音声によって聞くことができる。これによって
、たとえばファクシミリ装置の送信側の操作者が、受信
側ファクシミリ装置の動作態様の設定状態を確認するこ
とができる。
ミリ装置にかけてファクシミリ装置に記憶されている識
別情報を音声によって聞くことができる。これによって
、たとえばファクシミリ装置の送信側の操作者が、受信
側ファクシミリ装置の動作態様の設定状態を確認するこ
とができる。
したがって送信側ファクシミリ装置の動作モードを受信
側ファクシミリ装置の動作モードに合わせるといった適
切な対応をとることが可能となり、画像データの送受信
時における通信エラーの発生頻度を減少させるとともに
、信頼性が格段に向上する。
側ファクシミリ装置の動作モードに合わせるといった適
切な対応をとることが可能となり、画像データの送受信
時における通信エラーの発生頻度を減少させるとともに
、信頼性が格段に向上する。
第1図は本発明の一実施例であるファクシミリ装置1の
基本的構成を示すプロ7り図、第2図はメモリ8に設定
されているパラメータ記憶領域8Rのストア内容を示す
図、第3図はファクシミリ装置1の基本的動作を説明す
るための図、第4図はファクシミリ装W1における受信
動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・ファクシミリ装置、2・・・電話回線、3・・
・伝送制御部、8・・・メモリ、8R・・・パラメータ
記憶領域、9・・・電話機、10・・・ハンドセット、
11・・・主制御部、15・・・音声データ格納部、1
6・・・音声合成回路 代理人 弁理士 画数 圭一部
基本的構成を示すプロ7り図、第2図はメモリ8に設定
されているパラメータ記憶領域8Rのストア内容を示す
図、第3図はファクシミリ装置1の基本的動作を説明す
るための図、第4図はファクシミリ装W1における受信
動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・ファクシミリ装置、2・・・電話回線、3・・
・伝送制御部、8・・・メモリ、8R・・・パラメータ
記憶領域、9・・・電話機、10・・・ハンドセット、
11・・・主制御部、15・・・音声データ格納部、1
6・・・音声合成回路 代理人 弁理士 画数 圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファクシミリ装置における複数種類の動作態様を識別す
るための情報が記憶される動作態様記憶手段と、 予め定める音声データが記憶される音声データ記憶手段
と、 動作態様記憶手段および音声データ記憶手段の記憶内容
に基づいて、動作態様を識別するための情報を表す音声
信号を合成する音声信号合成手段と、 音声信号合成手段からの音声信号を電話回線に送信する
送信手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223372A JP2628778B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | ファクシミリ装置 |
| DE1991611332 DE69111332T2 (de) | 1990-08-24 | 1991-08-21 | Faksimilegerät. |
| EP19910114012 EP0472189B1 (en) | 1990-08-24 | 1991-08-21 | Facsimile apparatus |
| US08/071,367 US5282242A (en) | 1990-08-24 | 1993-06-03 | Facsimile apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223372A JP2628778B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104648A true JPH04104648A (ja) | 1992-04-07 |
| JP2628778B2 JP2628778B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=16797112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2223372A Expired - Fee Related JP2628778B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2628778B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185763A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-16 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
| JPS5887970A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS61173577A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2223372A patent/JP2628778B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185763A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-16 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
| JPS5887970A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS61173577A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2628778B2 (ja) | 1997-07-09 |
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