JPH04104667A - フランジバック調整機構 - Google Patents
フランジバック調整機構Info
- Publication number
- JPH04104667A JPH04104667A JP2222855A JP22285590A JPH04104667A JP H04104667 A JPH04104667 A JP H04104667A JP 2222855 A JP2222855 A JP 2222855A JP 22285590 A JP22285590 A JP 22285590A JP H04104667 A JPH04104667 A JP H04104667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens mount
- lens
- case
- flange back
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、固体撮像素子を使用したカメラなどにおい
て、レンズの結像面と固体撮像素子の受光面の位置合わ
せを行うフランジバック調整機構に関するものである。
て、レンズの結像面と固体撮像素子の受光面の位置合わ
せを行うフランジバック調整機構に関するものである。
第3図は従来のフランジバック調整機構を示す断面図で
あり、図において、20はレンズを取り付けるレンズマ
ウントねじ20aを備えたレンズマウント、21はレン
ズマウント20の凸部を軸として摺動するU字形スリッ
トを持ったリング、22はリング21のスリットに嵌め
込んだピン、23は平歯車のように外周が凹凸になった
調整リングである。なお、この調整リング23は、リン
グ21と螺合していると共に、軸方向に動がないように
シャーシ24の係止片24aとレンズマウント20との
間に挾み込まれている。また、25はレンズマウント2
0をシャーシ24に固定する止めねじ、26は圧縮コイ
ルばね27の反発力により、調整リング23の外周面に
形成された凹部に押し付けられているボール、28は圧
縮コイルばね27の抜けを防止するねじ、29は固体撮
像素子40と光学フィルタ41を収納するケース、30
はこのケース29の位置決めを行うために、シャーシ2
4に圧入されたガイドピン、31は基板32を介してケ
ース29をリング21に押し付ける圧縮コイルばね、3
3はこの圧縮コイルばね31の抜は止めを行うナツトで
ある。
あり、図において、20はレンズを取り付けるレンズマ
ウントねじ20aを備えたレンズマウント、21はレン
ズマウント20の凸部を軸として摺動するU字形スリッ
トを持ったリング、22はリング21のスリットに嵌め
込んだピン、23は平歯車のように外周が凹凸になった
調整リングである。なお、この調整リング23は、リン
グ21と螺合していると共に、軸方向に動がないように
シャーシ24の係止片24aとレンズマウント20との
間に挾み込まれている。また、25はレンズマウント2
0をシャーシ24に固定する止めねじ、26は圧縮コイ
ルばね27の反発力により、調整リング23の外周面に
形成された凹部に押し付けられているボール、28は圧
縮コイルばね27の抜けを防止するねじ、29は固体撮
像素子40と光学フィルタ41を収納するケース、30
はこのケース29の位置決めを行うために、シャーシ2
4に圧入されたガイドピン、31は基板32を介してケ
ース29をリング21に押し付ける圧縮コイルばね、3
3はこの圧縮コイルばね31の抜は止めを行うナツトで
ある。
次に動作について説明する。
リング21外周のねじ山の巻き方向と、調整リング23
に加える回転力の向きによって、ケース29の動く方向
は異なるが、まず、調整リング23に、レンズマウント
20とケース29の距離が拡がる方向の力を加えた場合
について説明する。
に加える回転力の向きによって、ケース29の動く方向
は異なるが、まず、調整リング23に、レンズマウント
20とケース29の距離が拡がる方向の力を加えた場合
について説明する。
調整リング23に規定以上の力を加えると、圧縮コイル
ばね27で押されていたボール26は、シャーシ24内
部に押し戻されるので、調整リング23が回転を始める
。この時、リング21も螺合部の摩擦力によって同一方
向に回転しようとするが、ピン22によってこの動きは
阻止されるので、リング21は軸方向である基板32側
へ圧縮コイルはねに抗して摺動し、ケース29を押し上
げる。そして、ケース29に収められた固体撮像素子4
oの受光面42が規定の位置まで移動した時、その調整
リング23の操作を解くと、圧縮コイルばね27により
押されているボール26が。
ばね27で押されていたボール26は、シャーシ24内
部に押し戻されるので、調整リング23が回転を始める
。この時、リング21も螺合部の摩擦力によって同一方
向に回転しようとするが、ピン22によってこの動きは
阻止されるので、リング21は軸方向である基板32側
へ圧縮コイルはねに抗して摺動し、ケース29を押し上
げる。そして、ケース29に収められた固体撮像素子4
oの受光面42が規定の位置まで移動した時、その調整
リング23の操作を解くと、圧縮コイルばね27により
押されているボール26が。
調整リング23の上記凹部に入り込み、規定以下の力で
は調整リング23が回らないようにロックされる。
は調整リング23が回らないようにロックされる。
次に、調整リング23に加える力の向きを逆にした場合
、ケース29は常に圧縮コイルばね31により基板32
を介してリング21に押し付けられているので、同様に
して、レンズマウントのレンズ取合面20Aと固体撮像
素子40の受光面42までの距離は狭くなる。
、ケース29は常に圧縮コイルばね31により基板32
を介してリング21に押し付けられているので、同様に
して、レンズマウントのレンズ取合面20Aと固体撮像
素子40の受光面42までの距離は狭くなる。
従来のフランジバック調整機構は以上のように構成され
ているので、シャーシとレンズマウントが分離しており
、これらを止めねじ25で組み付ける作業が面倒であり
、また、部品点数が多くなることにより、コスト高にな
るなどの課題があつた。さらに、合致していなければな
らないレンズの像の中心と固体撮像素子40の受光面4
2の中心とが、止めねじ25とねじ孔との隙間、あるい
はレンズマウント20とシャーシ24の隙間によって、
組み合わせる際にずれるなどの課題があった。
ているので、シャーシとレンズマウントが分離しており
、これらを止めねじ25で組み付ける作業が面倒であり
、また、部品点数が多くなることにより、コスト高にな
るなどの課題があつた。さらに、合致していなければな
らないレンズの像の中心と固体撮像素子40の受光面4
2の中心とが、止めねじ25とねじ孔との隙間、あるい
はレンズマウント20とシャーシ24の隙間によって、
組み合わせる際にずれるなどの課題があった。
また、フランジバック調整するとき、必ず上記各調整部
材を収容した図示しない筺体のカバーを外し、その筺体
内部でフランジバック調整をしなければならず、この調
整作業に手間取るなどの課題があった。
材を収容した図示しない筺体のカバーを外し、その筺体
内部でフランジバック調整をしなければならず、この調
整作業に手間取るなどの課題があった。
なお、かかる従来のフランジバック調整機構に類似する
技術が、特開昭62−102669号公報に記載されて
いる。
技術が、特開昭62−102669号公報に記載されて
いる。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、構造が簡単で組立時にレンズの像の中心と固体
撮像素子の受光面の中心とが位置ずれせず、しかも組立
完成後にも、筺体のカバーを外すことなく、容易にフラ
ンジバック調整を実施できるフランジバック調整機構を
得ることを目的とする。
もので、構造が簡単で組立時にレンズの像の中心と固体
撮像素子の受光面の中心とが位置ずれせず、しかも組立
完成後にも、筺体のカバーを外すことなく、容易にフラ
ンジバック調整を実施できるフランジバック調整機構を
得ることを目的とする。
この発明に係るフランジバック調整機構は、筺体の外部
側に取り付けられ、かつ円筒部に軸方向に延びるガイド
溝を持った筒形のレンズマウントと、上記ガイド溝に摺
動可能に嵌め込まれたガイド突条を有し、かつ上記レン
ズマウント内に摺動自在に嵌め込まれた固体撮像素子取
付用のケースと、該ケースを上記筺体に対し一方向に付
勢する圧縮ばねと、上記ケースに設けられて、上記レン
ズマウントの外周側へ突出するピンと、該ピンの先端部
を挿入する螺旋状の溝を内周に有し、かつ上記レンズマ
ウントの外周に摺動自在に嵌め込まれた調整リングとを
備え、上記レンズマウントと調整リングとの各接合部に
それぞれ波状凹凸部を設けて、相互が回転摺動可能でし
かもその回転位置を保持可能にしたものである。
側に取り付けられ、かつ円筒部に軸方向に延びるガイド
溝を持った筒形のレンズマウントと、上記ガイド溝に摺
動可能に嵌め込まれたガイド突条を有し、かつ上記レン
ズマウント内に摺動自在に嵌め込まれた固体撮像素子取
付用のケースと、該ケースを上記筺体に対し一方向に付
勢する圧縮ばねと、上記ケースに設けられて、上記レン
ズマウントの外周側へ突出するピンと、該ピンの先端部
を挿入する螺旋状の溝を内周に有し、かつ上記レンズマ
ウントの外周に摺動自在に嵌め込まれた調整リングとを
備え、上記レンズマウントと調整リングとの各接合部に
それぞれ波状凹凸部を設けて、相互が回転摺動可能でし
かもその回転位置を保持可能にしたものである。
この発明におけるレンズマウントは、筺体の外側に突出
し、これの外周に調整リングが嵌め込まれているので、
この調整リングを筺体の外部から回転操作することによ
り、この調整リングと筺体とに設けた各波状凹凸部が互
いに摺動して、その摺動を停止した位置で、相互が自由
回転しないように位置が保持される。また、上記回転操
作によって螺旋溝がこれに挿入されているカイトピンを
前後方向に移動させ、このガイドピンおよびガイド突状
を持ったケース中の固体撮像素子をレンズに対してフラ
ンジバック調整可能にする。
し、これの外周に調整リングが嵌め込まれているので、
この調整リングを筺体の外部から回転操作することによ
り、この調整リングと筺体とに設けた各波状凹凸部が互
いに摺動して、その摺動を停止した位置で、相互が自由
回転しないように位置が保持される。また、上記回転操
作によって螺旋溝がこれに挿入されているカイトピンを
前後方向に移動させ、このガイドピンおよびガイド突状
を持ったケース中の固体撮像素子をレンズに対してフラ
ンジバック調整可能にする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は筺体で、この筺体1には筒形のレ
ンズマウント2が取り付けられている。
ンズマウント2が取り付けられている。
3はこのレンズマウント2の内周に設けられたレンズ取
り付けのためのねじ、3aはレンズマウントの円筒部、
4はレンズマウント2の筺体取付部付近を切欠して設け
たガイド溝、5はこのガイド溝4に連続するように、筺
体1に形成した切欠である。6は筺体1上のレンズマウ
ント2取付部付近にリング状に形成した波状凹凸面、7
はレンズマウント2の内周に先端部が嵌め込まれる円筒
状のケースで、このケース7の外周には、回転防止用の
ガイド突条8およびガイドピン9が取り付けられている
。そして、ガイド突条8はレンズマウント2に切欠した
ガイド溝4に軸方向摺動可能に嵌め込まれ、かつガイド
ピン9は切欠5およびガイド溝4に挿入されて、筒状部
3aの外周方向へ突出している。10はケース7の後端
に取り付けられた板状のスプリング保持板、11は筺体
1とスプリング保持板10との間に介装される複数本の
圧縮ばね、12はレンズマウント2の筒状部3aの外周
に摺動回転可能に嵌め込まれる調整リングであり、13
はこの調整リング12の端面に設けられた波状凹凸面で
、上記波状凹凸面6に対し摺接自在に噛合されるように
なっている。14は調整リング12の内面に刻設された
螺旋状のガイド溝で、これに上記ガイドピン9の先端が
嵌まり込むようになっている。
り付けのためのねじ、3aはレンズマウントの円筒部、
4はレンズマウント2の筺体取付部付近を切欠して設け
たガイド溝、5はこのガイド溝4に連続するように、筺
体1に形成した切欠である。6は筺体1上のレンズマウ
ント2取付部付近にリング状に形成した波状凹凸面、7
はレンズマウント2の内周に先端部が嵌め込まれる円筒
状のケースで、このケース7の外周には、回転防止用の
ガイド突条8およびガイドピン9が取り付けられている
。そして、ガイド突条8はレンズマウント2に切欠した
ガイド溝4に軸方向摺動可能に嵌め込まれ、かつガイド
ピン9は切欠5およびガイド溝4に挿入されて、筒状部
3aの外周方向へ突出している。10はケース7の後端
に取り付けられた板状のスプリング保持板、11は筺体
1とスプリング保持板10との間に介装される複数本の
圧縮ばね、12はレンズマウント2の筒状部3aの外周
に摺動回転可能に嵌め込まれる調整リングであり、13
はこの調整リング12の端面に設けられた波状凹凸面で
、上記波状凹凸面6に対し摺接自在に噛合されるように
なっている。14は調整リング12の内面に刻設された
螺旋状のガイド溝で、これに上記ガイドピン9の先端が
嵌まり込むようになっている。
第2図は上記フランジバック調整機構の組上がり構造を
示す断面図であるにれによれば、ケース7がレンズマウ
ント2内に挿入され、このときカイト突条8がガイド溝
4内に案内され、かつ軸方向摺動自在に挿入されている
。また、圧縮ばね11が筺体1とスプリング保持板10
との間に介装されている。
示す断面図であるにれによれば、ケース7がレンズマウ
ント2内に挿入され、このときカイト突条8がガイド溝
4内に案内され、かつ軸方向摺動自在に挿入されている
。また、圧縮ばね11が筺体1とスプリング保持板10
との間に介装されている。
さらに、調整リング12はレンズマウント2の外周に滑
動自在に嵌め込まれ、このとき、螺旋条のガイド溝14
にガイド溝4から突出するガイドビン9端が挿入される
。さらに、レンズマウント2のねじ3にはレンズ15を
有するレンズケース16がねじ込まれて取り付けられる
。17はケース7内に取り付けられた固体撮像素子であ
る。
動自在に嵌め込まれ、このとき、螺旋条のガイド溝14
にガイド溝4から突出するガイドビン9端が挿入される
。さらに、レンズマウント2のねじ3にはレンズ15を
有するレンズケース16がねじ込まれて取り付けられる
。17はケース7内に取り付けられた固体撮像素子であ
る。
次に動作について説明する。
ケース7はレンズマウント2の円筒部3a内で前後方向
に摺動可能であり、このケース7上のガイドピン9が調
整リング12の螺旋状のガイド溝14に嵌まり込んでい
るため、調整リング12を回転操作することにより、ケ
ース7は前後方向に摺動する。このとき、圧縮ばね11
によりケース7は筺体1に対して後方へ付勢されている
ので、調整リング12の波状凹凸面13が、筺体1の波
状凹凸面6に噛合される。従って、筺体1に対して適正
な位置にケース7を設定する場合には、調整リング12
をクリック回転操作した後、その操作を解除すれば、相
互に自動的に各波状凹凸面6が噛合して、その回転位置
が保持される。また、ケース7の回転防止用のガイド突
条8が円筒部3a内のガイド溝4内に滑動自在に嵌合し
ており、固体撮像素子17の傾きを防止している。
に摺動可能であり、このケース7上のガイドピン9が調
整リング12の螺旋状のガイド溝14に嵌まり込んでい
るため、調整リング12を回転操作することにより、ケ
ース7は前後方向に摺動する。このとき、圧縮ばね11
によりケース7は筺体1に対して後方へ付勢されている
ので、調整リング12の波状凹凸面13が、筺体1の波
状凹凸面6に噛合される。従って、筺体1に対して適正
な位置にケース7を設定する場合には、調整リング12
をクリック回転操作した後、その操作を解除すれば、相
互に自動的に各波状凹凸面6が噛合して、その回転位置
が保持される。また、ケース7の回転防止用のガイド突
条8が円筒部3a内のガイド溝4内に滑動自在に嵌合し
ており、固体撮像素子17の傾きを防止している。
以上のように、この発明によれば筺体の外部側に取り付
けられ、かつ円筒部に軸方向に延びるガイド溝を持った
筒形のレンズマウントと、上記ガイド溝に摺動可能に嵌
め一込まれたガイド突条を有し、かつ上記レンズマウン
ト内に摺動自在に嵌め込まれた固体撮像素子取付用のケ
ースと、該ケースを上記筺体に対し一方向に付勢する圧
縮ばねと。
けられ、かつ円筒部に軸方向に延びるガイド溝を持った
筒形のレンズマウントと、上記ガイド溝に摺動可能に嵌
め一込まれたガイド突条を有し、かつ上記レンズマウン
ト内に摺動自在に嵌め込まれた固体撮像素子取付用のケ
ースと、該ケースを上記筺体に対し一方向に付勢する圧
縮ばねと。
上記ケースに設けられて、上記レンズマウントの外周側
へ突出するピンと、該ビンの先端部を挿入する螺旋状の
溝を内周に有し、かつ上記レンズマウントの外周に摺動
自在に嵌め込まれた調整リングとを備え、上記レンズマ
ウントと調整リングとの各接合部にそれぞれ波状凹凸部
を設けて、相互が回転摺動可能でしかもその回転位置を
保持可能に構成したので、調整リングを外筐の外部から
回転操作することにより、固体撮像素子を収納するケー
スを軸方向に移動させることができ、従って筺体のカバ
ーを取り外すことなくフランジバック調整が可能となる
。また、調整リングの自由回転を波条凹凸部により防止
することができるとともに、上記フランジバック調整を
簡単な構造で、しかも高精度にて実施できるものが得ら
れる効果がある。
へ突出するピンと、該ビンの先端部を挿入する螺旋状の
溝を内周に有し、かつ上記レンズマウントの外周に摺動
自在に嵌め込まれた調整リングとを備え、上記レンズマ
ウントと調整リングとの各接合部にそれぞれ波状凹凸部
を設けて、相互が回転摺動可能でしかもその回転位置を
保持可能に構成したので、調整リングを外筐の外部から
回転操作することにより、固体撮像素子を収納するケー
スを軸方向に移動させることができ、従って筺体のカバ
ーを取り外すことなくフランジバック調整が可能となる
。また、調整リングの自由回転を波条凹凸部により防止
することができるとともに、上記フランジバック調整を
簡単な構造で、しかも高精度にて実施できるものが得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるフランジバック調整
機構を示す分解斜視図、第2図は第1図のフランジバッ
ク調整機構を切断して示す断面図。 第3図は従来のフランジバック調整機構を示す断面図で
ある。 1は筺体、2はレンズマウント、4はガイド溝、6.1
3は波状凹凸部、7はケース、8はガイド突条、9はガ
イドビン、11は圧縮ばね、12は調整リング、14は
螺旋溝。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 (外2名) 7、)T−又 14、螺シ糞
機構を示す分解斜視図、第2図は第1図のフランジバッ
ク調整機構を切断して示す断面図。 第3図は従来のフランジバック調整機構を示す断面図で
ある。 1は筺体、2はレンズマウント、4はガイド溝、6.1
3は波状凹凸部、7はケース、8はガイド突条、9はガ
イドビン、11は圧縮ばね、12は調整リング、14は
螺旋溝。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 (外2名) 7、)T−又 14、螺シ糞
Claims (1)
- 筺体の外部側に取り付けられ、かつ円筒部に軸方向に延
びるガイド溝を持った筒形のレンズマウントと、上記ガ
イド溝に摺動可能に嵌め込まれたガイド突条を有し、か
つ上記レンズマウント内に摺動自在に嵌め込まれた固体
撮像素子取付用のケースと、該ケースを上記筺体に対し
一方向に付勢する圧縮ばねと、上記ケースに設けられて
、上記レンズマウントの外周側へ突出するピンと、該ピ
ンの先端部を挿入する螺旋状の溝を内周に有し、かつ上
記レンズマウントの外周に摺動自在に嵌め込まれた調整
リングと、上記レンズマウントと調整リングとの各接合
部に設けられて、相互が回転摺動可能でしかもその回転
位置を保持可能にする波状凹凸部とを備えたフランジバ
ック調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222855A JPH04104667A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | フランジバック調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222855A JPH04104667A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | フランジバック調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104667A true JPH04104667A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16788956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222855A Pending JPH04104667A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | フランジバック調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104667A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075109U (ja) * | 1993-06-24 | 1995-01-24 | 日本ビクター株式会社 | 多板式光学系を有するテレビジョンカメラ |
| JP2006523326A (ja) * | 2003-03-24 | 2006-10-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | レンズとイメージセンサチップとの間の距離を正確に固定するための手段を備えたカメラ |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2222855A patent/JPH04104667A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075109U (ja) * | 1993-06-24 | 1995-01-24 | 日本ビクター株式会社 | 多板式光学系を有するテレビジョンカメラ |
| JP2006523326A (ja) * | 2003-03-24 | 2006-10-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | レンズとイメージセンサチップとの間の距離を正確に固定するための手段を備えたカメラ |
| US7480107B2 (en) | 2003-03-24 | 2009-01-20 | Tpo Hong Kong Holding Limited | Camera comprising means for accurately fixing the distance between a lens and an image sensor chip |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1337106B1 (en) | Camera with flange back adjusting mechanism | |
| US5400073A (en) | Video camera | |
| US7802931B2 (en) | Lens accessory mounting device | |
| EP1868372A1 (en) | Lens apparatus focus adjustment support device and focus adjusting | |
| JPS6370541U (ja) | ||
| JPS6336328Y2 (ja) | ||
| US5483384A (en) | Lens accessory attaching mechanism | |
| JPH04104667A (ja) | フランジバック調整機構 | |
| US3973231A (en) | Position adjusting device for image pickup tube coil assembly | |
| JPH01232320A (ja) | 内視鏡の接眼装置 | |
| JP2575127Y2 (ja) | レンズのアクセサリ着脱機構 | |
| JP6500240B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| US5160956A (en) | Lens barrel with screw mount | |
| JP2799016B2 (ja) | 撮像素子位置調整装置 | |
| JP3090931B2 (ja) | 可変焦点レンズ系のバックフォーカス調節装置 | |
| JP3367191B2 (ja) | レンズのアクセサリ着脱機構 | |
| JPH0328622Y2 (ja) | ||
| US12443004B2 (en) | Optical apparatus and image pickup apparatus | |
| JP3125185B2 (ja) | Cctvカメラ用レンズのマウントシフト装置 | |
| JP2000069347A (ja) | 監視カメラのフランジバック調整装置 | |
| JPH07120651A (ja) | レンズ位置調整機構 | |
| JPH02177671A (ja) | レンズ交換可能なビデオカメラ | |
| JPH09311264A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| GB2125977A (en) | Interchangeable camera objective | |
| JP2586156Y2 (ja) | カメラレンズのスクリューマウント構造 |