JPH04104690U - 電飾デイスプレイ装置 - Google Patents
電飾デイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH04104690U JPH04104690U JP1415891U JP1415891U JPH04104690U JP H04104690 U JPH04104690 U JP H04104690U JP 1415891 U JP1415891 U JP 1415891U JP 1415891 U JP1415891 U JP 1415891U JP H04104690 U JPH04104690 U JP H04104690U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- present
- illuminated display
- pattern
- pattern body
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、形状の複雑なディスプレイでも熟
練を要することなく、簡単に形成できるようにし、その
後の取り扱いも容易にしたものである。 【構成】 本考案は、プラスチック材などで所定の奥行
をもって立体的に形成した文字又は図柄のディスプレイ
の基礎となるパターン体と、そのパターン体の外周又は
内周面若しくは双方の面に、帯状のELを貼着させた構
成の電飾ディスプレイ装置である。
練を要することなく、簡単に形成できるようにし、その
後の取り扱いも容易にしたものである。 【構成】 本考案は、プラスチック材などで所定の奥行
をもって立体的に形成した文字又は図柄のディスプレイ
の基礎となるパターン体と、そのパターン体の外周又は
内周面若しくは双方の面に、帯状のELを貼着させた構
成の電飾ディスプレイ装置である。
Description
【0001】
本考案は、所定の形状を有する文字又は図柄の発光体を形成する電飾ディスプ
レイ装置に関するものである。
【0002】
一般に、この種の発光体で形成されたディスプレイ装置としては、例えば蛍光
灯又はネオンサインがあり、これらは何れも管で形成されている。特に、ネオン
サインはネオン管で形成され、所定の文字又は図柄をディスプレイするために、
長尺のネオン管を対応する形状に折り曲げて形成している。
【0003】
前記従来例におけるネオンサインは、ネオン管で形成されているため、折り曲
げの自由度がなく、ネオン管を加熱しながら手作業により所定の形状に折り曲げ
て製作するものであり、ディスプレイの製作に熟練を要するばかりでなく、時間
と労力が掛かり、しかも細かい細工が出来ないと言う問題点を有している。
【0004】
前記従来例の課題を解決する具体的手段として本考案は、所定の奥行をもって
立体的に形成した文字又は図柄のパターン体の外周又は内周面若しくは双方の面
に、帯状のELを貼着したことを特徴とする電飾ディスプレイ装置を提供するも
のである。
【0005】
本考案は、種々の形状のパターン体に対してフレキシブルなELを、例えば両
面接着テープ等で貼着するだけであり、熟練を要することなく簡単に発光体のデ
ィスプレイを形成できるのである。
【0006】
次に本考案を図示の実施例により詳しく説明すると、図1〜3に示した第1実
施例において、1は枠状に形成した文字又は図柄のパターン体であり、該パター
ン体の外周面に発光体となる帯状のEL2を、例えば両面接着テープにより貼着
させたものである。
【0007】
このパターン体1は、図2に示したように、適宜の文字又は図柄を型取ったも
のであり、例えばプラスチックで型取りし、適当な長さの奥行を有し且つ内側を
抜いた透明な枠体に形成したものである。
【0008】
前記EL2は、前記パターン体1の奥行に対応する幅を有する帯状を呈するも
のであり、一方の端部に接続端子3を有するものである。
【0009】
図4に示した第2実施例においては、前記パターン体1の内周面に前記EL2
を同様の手段により貼着させたものである。内外何れの面にEL2を貼着させて
もパターン体1の形状は変わらないのである。
【0010】
図5に示した第3実施例においては、パターン体1の外周面及び内周面の両方
に前記EL2を貼着させたものであり、このように両側に貼着させることで全体
の輝度が向上する。
【0011】
又、この第3実施例においては、外周面に貼着したEL2と、内周面に貼着し
たEL2との発光色を変えることで、彩りの異なるディスプレイが形成できるの
である。
【0012】
この場合には、パターン体1を透明にしないで、不透明な板材により形成すれ
ば、両方の発光色が干渉しないで、趣に富んだディスプレイとなる。
【0013】
何れの実施例においても、奥行のあるパターン体1が全体に光輝する発光物が
得られ、発光体として可撓性のあるEL2が使用されるので、そのパターン体、
即ち発光物の形状を複雑にしても、それに対応することが出来るのである。
【0014】
以上説明したように本考案に係る電飾ディスプレイ装置は、所定の奥行をもっ
て立体的に形成した文字又は図柄のパターン体の外周又は内周面若しくは双方の
面に、帯状のELを貼着した構成とすることにより、従来のネオン管と違って、
割れたり破損したりすることが少なく、同時に何等の熟練又は専門知識を有する
ことなく、パターン体に対応した所定の形状のディスプレイを簡単に製作できる
と言う優れた効果を奏する。
【0015】
又、光源としてELを使用したことにより、メンテナンスを含む取り扱いが容
易であり、高電圧を必要とせず、しかも電流消費量が少なく、省エネルギー化が
図れると言う優れた効果も奏する。
【図1】本考案の第1実施例を示す電飾ディスプレイ装
置の斜視図である。
置の斜視図である。
【図2】本考案の電飾ディスプレイ装置に使用されるパ
ターン体の斜視図である。
ターン体の斜視図である。
【図3】本考案の電飾ディスプレイ装置に使用されEL
の斜視図である。
の斜視図である。
【図4】本考案の第2実施例を示す電飾ディスプレイ装
置の斜視図である。
置の斜視図である。
【図5】本考案の第3実施例を示す電飾ディスプレイ装
置の正面図である。
置の正面図である。
1 パターン体
2 帯状のEL
3 接続端子
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の奥行をもって立体的に形成した文
字又は図柄のパターン体の外周又は内周面若しくは双方
の面に、帯状のELを貼着したことを特徴とする電飾デ
ィスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1415891U JPH075508Y2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 電飾ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1415891U JPH075508Y2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 電飾ディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104690U true JPH04104690U (ja) | 1992-09-09 |
| JPH075508Y2 JPH075508Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31748752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1415891U Expired - Lifetime JPH075508Y2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 電飾ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075508Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP1415891U patent/JPH075508Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075508Y2 (ja) | 1995-02-08 |
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