JPH0410476A - ラテラル型半導体受光素子 - Google Patents
ラテラル型半導体受光素子Info
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- JPH0410476A JPH0410476A JP2108890A JP10889090A JPH0410476A JP H0410476 A JPH0410476 A JP H0410476A JP 2108890 A JP2108890 A JP 2108890A JP 10889090 A JP10889090 A JP 10889090A JP H0410476 A JPH0410476 A JP H0410476A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
光ファイバを導波路とする光通信システムに用いて好適
なラテラル型半導体受光素子に関し、高速応答性に優れ
、暗電流が小さく、ホール・パイル・アップがないよう
にすることを目的とし、アン・ドープ化合物半導体光吸
収層上に在り且つそれに比較してエネルギ・バンド・ギ
ャップが広い化合物半導体材料で構成されたキャップ層
と、該化合物半導体キャップ層から少なくとも該アン・
ドープ化合物半導体光吸収層の表面に達する開口を介し
てp型不純物を導入して形成されたp型電極コンタクト
領域とを備えるよう構成する。
なラテラル型半導体受光素子に関し、高速応答性に優れ
、暗電流が小さく、ホール・パイル・アップがないよう
にすることを目的とし、アン・ドープ化合物半導体光吸
収層上に在り且つそれに比較してエネルギ・バンド・ギ
ャップが広い化合物半導体材料で構成されたキャップ層
と、該化合物半導体キャップ層から少なくとも該アン・
ドープ化合物半導体光吸収層の表面に達する開口を介し
てp型不純物を導入して形成されたp型電極コンタクト
領域とを備えるよう構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、光ファイバを導波路とする光通信システムに
用いて好適なラテラル型半導体受光素子に関する。
用いて好適なラテラル型半導体受光素子に関する。
現在、光通信システムを構成する為の光デノ\イスにつ
いて集積化が進められていて、これは、半導体受光素子
の場合も例外ではない。
いて集積化が進められていて、これは、半導体受光素子
の場合も例外ではない。
半導体受光素子を0ETC(optoe 1ectro
nic integrated circuits
)化するにはラテラル型式にする必要があり、加えて、
高速性やその他の特性も良好であることが望まれる。
nic integrated circuits
)化するにはラテラル型式にする必要があり、加えて、
高速性やその他の特性も良好であることが望まれる。
第13図は従来のMSM(metal semico
nductor metal)フォト・ダイオードを
説明する為の要部切断斜面図、また、第14図は第13
図とは異なる構成をもつMSMフォト・ダイオードを説
明する為の要部平面図をそれぞれ表している。
nductor metal)フォト・ダイオードを
説明する為の要部切断斜面図、また、第14図は第13
図とは異なる構成をもつMSMフォト・ダイオードを説
明する為の要部平面図をそれぞれ表している。
図に於いて、1は半絶縁性GaAs基板、2はアン・ド
ープGaAs能動層、3はAffiからなるP側電極、
4はAPからなるn (!II電極をそれぞれ示してい
る。
ープGaAs能動層、3はAffiからなるP側電極、
4はAPからなるn (!II電極をそれぞれ示してい
る。
第15図はラテラル型pinフォト・ダイオードを説明
する為の要部切断側面図を表している。
する為の要部切断側面図を表している。
図に於いて、11はFeをドープした半絶縁性TnP基
板、12はアン・ドープInGaAs光吸収層、13は
P型電極コンタクト領域、14はp側電極、15はn側
電極、16はSi、N、からなる絶縁膜、17はポリイ
ミド樹脂膜、18は金属配線をそれぞれ示している。
板、12はアン・ドープInGaAs光吸収層、13は
P型電極コンタクト領域、14はp側電極、15はn側
電極、16はSi、N、からなる絶縁膜、17はポリイ
ミド樹脂膜、18は金属配線をそれぞれ示している。
図示されたMSMフォト・ダイオード或いはPinフォ
ト・ダイオードは、何れもラテラル型式になっていて、
0EIC化するには都合の好い構造になっている。
ト・ダイオードは、何れもラテラル型式になっていて、
0EIC化するには都合の好い構造になっている。
第13図並びに第14図について説明したようなMSM
フォト・ダイオードに於いては、暗電流が大きく、また
、表面状態の影響を受けやすいなどの問題があり、しか
も、入力光パワーに対する光電流の関係がリニアでない
などの問題がある。
フォト・ダイオードに於いては、暗電流が大きく、また
、表面状態の影響を受けやすいなどの問題があり、しか
も、入力光パワーに対する光電流の関係がリニアでない
などの問題がある。
尚、コヒーレント光通信を実現するのに必要なバランス
型光受信器に於いては、その構成要素である半導体受光
素子に於ける光入力パワー射光電流の関係はリニアでな
ければならない。
型光受信器に於いては、その構成要素である半導体受光
素子に於ける光入力パワー射光電流の関係はリニアでな
ければならない。
第16図はMSMフォト・ダイオードに於ける光入力パ
ワーに対する光電流の関係を説明する為の線図であり、
横軸に光入力パワーP、0を、そして、縦軸に光電流1
1)hをそれぞれ採っである。
ワーに対する光電流の関係を説明する為の線図であり、
横軸に光入力パワーP、0を、そして、縦軸に光電流1
1)hをそれぞれ採っである。
図に於いて、■1はバイアス電圧、η8は量子効率、λ
は光の波長をそれぞれ示している。
は光の波長をそれぞれ示している。
図から明らかなように、MSMフォト・ダイオードでは
、バイアス電圧■、をかなり高くしないと光入力パワー
p inn先光電流1ph関係はリニアにならない。因
に、pinフォト・ダイオードでは、バイアス電圧Vb
が1〔■〕程度であっても光入力パワーp in対光電
流Iphの関係はリニアになる。
、バイアス電圧■、をかなり高くしないと光入力パワー
p inn先光電流1ph関係はリニアにならない。因
に、pinフォト・ダイオードでは、バイアス電圧Vb
が1〔■〕程度であっても光入力パワーp in対光電
流Iphの関係はリニアになる。
第15図について説明したようなラテラル型pinフォ
ト・ダイオードでは、p側電極14をコンタクトさせる
為、M g 24を打ち込んだり、或いは、Znを拡散
してp型電極コンタクト領域13を形成することが必要
であり、従って、その際の活性化熱処理を行うと、P型
電極コンタクHJ域13をなす不純物が熱拡散され、所
謂、p側フィンガ幅は拡がってしまい、高速応答には不
向きな構成になってしまい、しかも、エネルギ・バンド
・ギャップが狭い半導体であるInGaAsに対して電
極コンタクトを採っていることから、暗電流が大きい旨
の欠点がある。
ト・ダイオードでは、p側電極14をコンタクトさせる
為、M g 24を打ち込んだり、或いは、Znを拡散
してp型電極コンタクト領域13を形成することが必要
であり、従って、その際の活性化熱処理を行うと、P型
電極コンタクHJ域13をなす不純物が熱拡散され、所
謂、p側フィンガ幅は拡がってしまい、高速応答には不
向きな構成になってしまい、しかも、エネルギ・バンド
・ギャップが狭い半導体であるInGaAsに対して電
極コンタクトを採っていることから、暗電流が大きい旨
の欠点がある。
第17図は第15図に見られるラテラル型pinフォト
・ダイオードに於ける暗電流を低下させる為の改良を施
した従来例を説明する為の要部切断側面図を表し、第1
5図に於いて用いた記号と同記号は同部分を表すか或い
は同じ意味を持つものとする。
・ダイオードに於ける暗電流を低下させる為の改良を施
した従来例を説明する為の要部切断側面図を表し、第1
5図に於いて用いた記号と同記号は同部分を表すか或い
は同じ意味を持つものとする。
図に於いて、19はアン・ドープInPキャップ層を示
している。
している。
このようにInPキャップ層19を設けると、そのエネ
ルギ・バンド・ギャップは広いから、そこで電極コンタ
クトを採っても、暗電流が大きくなる虞はない。
ルギ・バンド・ギャップは広いから、そこで電極コンタ
クトを採っても、暗電流が大きくなる虞はない。
ところが、この構成の場合、InPキャップ層19とI
nGaAsnGaAs光吸収層面2バンド不連続を生ず
ることから、I nC;aAs側からInP側に向かう
ホールが該界面にパイル・アップされるので高速応答性
を劣化し、しかも、P型電極コンタクト領域13の横広
がりの問題に関しては、p型不純物をInPキャップ層
19の表面から導入してI nGaAs光吸収層12に
まで到達させなければならないから、第15図に見られ
る従来例に比較して更に不利になり、従って、寄生容量
が増加し、高速応答の性能は一層低下することになる。
nGaAsnGaAs光吸収層面2バンド不連続を生ず
ることから、I nC;aAs側からInP側に向かう
ホールが該界面にパイル・アップされるので高速応答性
を劣化し、しかも、P型電極コンタクト領域13の横広
がりの問題に関しては、p型不純物をInPキャップ層
19の表面から導入してI nGaAs光吸収層12に
まで到達させなければならないから、第15図に見られ
る従来例に比較して更に不利になり、従って、寄生容量
が増加し、高速応答の性能は一層低下することになる。
本発明は、高速応答性に優れ、暗電流が小さく、ホール
・パイル・アップがないラテラル型pinフォト・ダイ
オードを提供しようとする。
・パイル・アップがないラテラル型pinフォト・ダイ
オードを提供しようとする。
(課題を解決するための手段〕
前記したように、ラテラル型pinフォト・ダイオード
に於いて、暗電流を小さく保つ為には、電極がコンタク
トする表面のキャップ層としてエネルギ・ハンド・ギ紀
ツブが広い半導体層を用いる必要があり、ぞのようにす
ると、キャップ層と光吸収層との界面にホール・パイル
・アップが発生するので、そのパイル・アップの影響を
排除してホールをエネルギ・バンド・ギャップが狭い光
吸収層からエネルギ・バンド・ギャップが広いキャップ
層に支障なく注入できるようにして高速応答性を維持す
る為にはキャップ層から光吸収層に達するp型電極コン
タクト領域を形成することが必要であり、しかも、その
p型電極コンタクト領域は幅をできる限り狭くして寄生
容量が大きくならないようにしないと高速応答性が劣化
してしまう。
に於いて、暗電流を小さく保つ為には、電極がコンタク
トする表面のキャップ層としてエネルギ・ハンド・ギ紀
ツブが広い半導体層を用いる必要があり、ぞのようにす
ると、キャップ層と光吸収層との界面にホール・パイル
・アップが発生するので、そのパイル・アップの影響を
排除してホールをエネルギ・バンド・ギャップが狭い光
吸収層からエネルギ・バンド・ギャップが広いキャップ
層に支障なく注入できるようにして高速応答性を維持す
る為にはキャップ層から光吸収層に達するp型電極コン
タクト領域を形成することが必要であり、しかも、その
p型電極コンタクト領域は幅をできる限り狭くして寄生
容量が大きくならないようにしないと高速応答性が劣化
してしまう。
第1図は本発明の詳細な説明する為のラテラル型pin
フォト・ダイオードの要部切断側面図を表している。
フォト・ダイオードの要部切断側面図を表している。
図に於いて、21はI nGaAs光吸収層、22はI
nPキャップ層、22PはInPキャップ層22に形成
されたp側電極コンタクト窓、22Nは同じ<InPキ
ャップ層22に形成されたn側電極コンタクト窓、23
はSi3N<からなる絶縁膜、24はp型電極コンタク
ト領域、25はp型電極コンタクト領域、26Pはp側
電極、26Nはn側電極、27PはP側電極コンタクト
窓22Pの幅、27Nはn側電極コンタクト窓22Nの
幅、2BPはP側電極の幅、28Nはn側電極の幅、2
9はp側電極26Pとn側電極26Nとの間の距離、S
CはInPキャップ層22の厚さをそれぞれ示している
。
nPキャップ層、22PはInPキャップ層22に形成
されたp側電極コンタクト窓、22Nは同じ<InPキ
ャップ層22に形成されたn側電極コンタクト窓、23
はSi3N<からなる絶縁膜、24はp型電極コンタク
ト領域、25はp型電極コンタクト領域、26Pはp側
電極、26Nはn側電極、27PはP側電極コンタクト
窓22Pの幅、27Nはn側電極コンタクト窓22Nの
幅、2BPはP側電極の幅、28Nはn側電極の幅、2
9はp側電極26Pとn側電極26Nとの間の距離、S
CはInPキャップ層22の厚さをそれぞれ示している
。
このラテラル型pinフォト・ダイオードを製造する場
合、1nPキャップ層22にp側電極コンタクト窓22
Pを形成してからP型不純物の導入を行うので、InP
キャップ層22の厚さに関係な(InGaAsnGaA
s光吸収型21物が拡散され、その横広がりは少ない。
合、1nPキャップ層22にp側電極コンタクト窓22
Pを形成してからP型不純物の導入を行うので、InP
キャップ層22の厚さに関係な(InGaAsnGaA
s光吸収型21物が拡散され、その横広がりは少ない。
このようなことから、本発明に依る半導体受光素子に於
いては、 (1)アン・ドープ化合物半導体光吸収層(例えばアン
・ドープI nGaAsGaAs光吸収上21り且つそ
れに比較してエネルギ・バンド・ギャプが広い化合物半
導体材料(例えばInP)で構成されたキャップ層(例
えばInPキャップ層22)と、該化合物半導体キャッ
プ層から少なくとも該アン・ドープ化合物半導体光吸収
層の表面に達する開口(例えば開口23A)を介してp
型不純物(例えばZn)を導入して形成されたp型電極
コンタク) 9M域(例えばp型電極コンタクト領域2
4及び25)とを備えてなるか、 (2)前記(1)に於ける開口が前記アン・ドープ化合
物半導体光吸収層内に達しているか、 (3)前記(1)或いは(2)に於ける開口を介して導
入される不純物がn型であるか、 (4)前記(1)或いは(2)或いは(3)に於いて相
互に組み合う櫛歯状のp側電極(例えばP側電極26P
)並びにn側電極(例えばn電極26N)が設けられて
なるか の構成になっている。
いては、 (1)アン・ドープ化合物半導体光吸収層(例えばアン
・ドープI nGaAsGaAs光吸収上21り且つそ
れに比較してエネルギ・バンド・ギャプが広い化合物半
導体材料(例えばInP)で構成されたキャップ層(例
えばInPキャップ層22)と、該化合物半導体キャッ
プ層から少なくとも該アン・ドープ化合物半導体光吸収
層の表面に達する開口(例えば開口23A)を介してp
型不純物(例えばZn)を導入して形成されたp型電極
コンタク) 9M域(例えばp型電極コンタクト領域2
4及び25)とを備えてなるか、 (2)前記(1)に於ける開口が前記アン・ドープ化合
物半導体光吸収層内に達しているか、 (3)前記(1)或いは(2)に於ける開口を介して導
入される不純物がn型であるか、 (4)前記(1)或いは(2)或いは(3)に於いて相
互に組み合う櫛歯状のp側電極(例えばP側電極26P
)並びにn側電極(例えばn電極26N)が設けられて
なるか の構成になっている。
[作用〕
前記手段を採ることに依り、キャップ層は光吸収層に比
較してエネルギ・バンド・ギャップが広く、そこに電極
をコンタクトさせであるので暗電流を少なくすることが
でき、しかも、キャップ層の存在に拘わらず、光吸収層
表面、或いは、その内部にまで不純物を拡散することが
可能であり、キャップ層と光吸収層との界面でキャリヤ
がパイル・アップするのを防止することができ、高速性
が妨げられることはなくなり、また、光吸収層内にまで
不純物を拡散した場合には、光吸収層内で横方向に延在
して電界をかけることができ、このようにすると電界の
不均一に起因するキャリヤ走行時間の遅れがなくなって
ラテラル型半導体受光素子の特性は向上する。
較してエネルギ・バンド・ギャップが広く、そこに電極
をコンタクトさせであるので暗電流を少なくすることが
でき、しかも、キャップ層の存在に拘わらず、光吸収層
表面、或いは、その内部にまで不純物を拡散することが
可能であり、キャップ層と光吸収層との界面でキャリヤ
がパイル・アップするのを防止することができ、高速性
が妨げられることはなくなり、また、光吸収層内にまで
不純物を拡散した場合には、光吸収層内で横方向に延在
して電界をかけることができ、このようにすると電界の
不均一に起因するキャリヤ走行時間の遅れがなくなって
ラテラル型半導体受光素子の特性は向上する。
本発明の詳細な説明する為に示した第1図に見られるラ
テラル型Pinフォト・ダイオードを製造する場合につ
いて説明しよう。
テラル型Pinフォト・ダイオードを製造する場合につ
いて説明しよう。
第2図乃至第9図は第1図に見られるpinフォト・ダ
イオードを製造する場合について説明する為の工程要所
に於けるpinフォト・ダイオードの要部切断側面図を
表し、以下、これ等の図を参照しつつ解説する。
イオードを製造する場合について説明する為の工程要所
に於けるpinフォト・ダイオードの要部切断側面図を
表し、以下、これ等の図を参照しつつ解説する。
第2図参照
有機金属気相成長(metalorganic va
por phase epitaxy:MOVPE
)法を適用することに依り、Feドープ半絶縁性1nP
基板20の上にI nC;aAs光吸収層21、InP
キャップ層22を成長させる。
por phase epitaxy:MOVPE
)法を適用することに依り、Feドープ半絶縁性1nP
基板20の上にI nC;aAs光吸収層21、InP
キャップ層22を成長させる。
尚、半絶縁性1nP基板20とInGaAs光吸収層2
1との間には、常法通り、InPで構成されたバッファ
層を介在させることは任意である。
1との間には、常法通り、InPで構成されたバッファ
層を介在させることは任意である。
各半導体層に関する厚さを例示すると次の通りである。
光吸収層21:1.4[μm〕
キャップ層22:0.3(μm〕
2〜(2)
化学気相堆積(chemical vap。
ur deposition:CVD)法を適用する
ことに依り、厚さ例えば500〔入]程度のSi3N4
からなる絶縁膜23を形成する。
ことに依り、厚さ例えば500〔入]程度のSi3N4
からなる絶縁膜23を形成する。
スヒン・コート法を適用することに依り、厚さ例えば5
00 〔人〕程度のポリメチルメタクリレート (po
lymethylmethacr y l a t e
: PMMA)膜31を形成する。
00 〔人〕程度のポリメチルメタクリレート (po
lymethylmethacr y l a t e
: PMMA)膜31を形成する。
第3図参照
電子ビーム露光法を適用することに依り、PMMA膜3
1膜幅1例えば0.05 Cμm〕の開口を形成する。
1膜幅1例えば0.05 Cμm〕の開口を形成する。
エツチング・ガスをCF 4とする反応性イオン・エツ
チング(reactive ionetching:
RIE)法を適用することに依り、PMMA膜31膜幅
1クとしTSi、N4からなる絶縁膜23のエツチング
を行って開口23Aを形成する。
チング(reactive ionetching:
RIE)法を適用することに依り、PMMA膜31膜幅
1クとしTSi、N4からなる絶縁膜23のエツチング
を行って開口23Aを形成する。
第4図参照
エッチャントをHCj2+CH3CO0Hとするウェッ
ト・エツチング法を適用することに依り、PMMA膜3
1膜幅1クとしてInPキャップJi22のエツチング
を行う。これに依って開口23Aは更に深くなる。
ト・エツチング法を適用することに依り、PMMA膜3
1膜幅1クとしてInPキャップJi22のエツチング
を行う。これに依って開口23Aは更に深くなる。
尚、このエツチングは、I nGaAs光吸収層21が
ストッパとなるので、その表面で自動的に停止する。ま
た、この工程に用いるエッチャントは、H(1+H:+
PO4を用いても良い。
ストッパとなるので、その表面で自動的に停止する。ま
た、この工程に用いるエッチャントは、H(1+H:+
PO4を用いても良い。
Ozプラズマを利用する灰化法を適用することに依って
PMMA膜31膜幅1・除去する。
PMMA膜31膜幅1・除去する。
第5図参照
気相拡散法を適用することに依って、p型不純物の導入
を行ない、p型電極コンタク) Sff域24及び25
を形成する。この場合、ソース・ガスをZnPz、温度
を500(’C)として良い このようにして拡散を行った場合、p型電極コンタクト
領域24は、開口23A内に表出されている側壁から0
.3〔μm〕入ることになる。
を行ない、p型電極コンタク) Sff域24及び25
を形成する。この場合、ソース・ガスをZnPz、温度
を500(’C)として良い このようにして拡散を行った場合、p型電極コンタクト
領域24は、開口23A内に表出されている側壁から0
.3〔μm〕入ることになる。
ここで留意すべきは、ZnはInPに対して拡散速度が
大きく、且つ、I nGaAsに対して小さいので、P
型電極コンタクト領域25は浅く形成されることである
。
大きく、且つ、I nGaAsに対して小さいので、P
型電極コンタクト領域25は浅く形成されることである
。
第6図参照
スピン・コート法を適用することに依り、厚さ例えば2
000 [入]程度のPMMA膜32膜形2する。
000 [入]程度のPMMA膜32膜形2する。
電子ビーム露光法を適用することに依り、PMMA膜3
2膜形2例えば0.7 (μm)の開口を形成する。
2膜形2例えば0.7 (μm)の開口を形成する。
エツチング・ガスをCF4とする反応性イオン・エツチ
ング(reactive ionetching:R
IE)法を適用することに依り、PMMA膜32膜形2
クとしてSi3N。
ング(reactive ionetching:R
IE)法を適用することに依り、PMMA膜32膜形2
クとしてSi3N。
からなる絶縁膜23のエツチングを行って開口23Bを
形成する。
形成する。
第7図参照
エッチャントをHC/2+CH,C0OHとするウェッ
ト・エツチング法を適用することに依り、PMMA膜3
2膜形2クとしてInPキャップ層22のエツチングを
行う。これに依って開口23Bは更に深くなる。
ト・エツチング法を適用することに依り、PMMA膜3
2膜形2クとしてInPキャップ層22のエツチングを
行う。これに依って開口23Bは更に深くなる。
この場合もInGaAs光吸収層21がエツチング・ス
トッパとなる。
トッパとなる。
02プラズマを利用する灰化法を適用することに依って
PMMA膜32膜形2・除去する。
PMMA膜32膜形2・除去する。
第8図参照
フォト・リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセス
を適用することに依り、p側電極形成用開口を有する厚
さ例えば1〔μm〕程度のフォト・レジスト膜33を形
成する。尚、フォト・レジストとしては、例えば、AZ
4110(米国ヘキスト社の商品名)を使用して良い。
を適用することに依り、p側電極形成用開口を有する厚
さ例えば1〔μm〕程度のフォト・レジスト膜33を形
成する。尚、フォト・レジストとしては、例えば、AZ
4110(米国ヘキスト社の商品名)を使用して良い。
真空蒸着法を適用することに依り、p側電極材料膜26
を形成する。
を形成する。
具体的には、A u / Z n / A uを用いる
ものであって、それぞれの厚さは、例えば、100〔入
:l/300(入)/2600C人〕で合計3000
[入]である。尚、この段階でp側電極26Pが、成る
程度、形作られている。
ものであって、それぞれの厚さは、例えば、100〔入
:l/300(入)/2600C人〕で合計3000
[入]である。尚、この段階でp側電極26Pが、成る
程度、形作られている。
アセトン中に浸漬することに依ってフォト・レジスト膜
33を溶解する。
33を溶解する。
これに依って、p側電極材料膜26がリフト・オフ法で
パターニングされ、p側電極26Pが完全に形成される
。尚、第8図はリフト・オフ前の状態を表している。
パターニングされ、p側電極26Pが完全に形成される
。尚、第8図はリフト・オフ前の状態を表している。
温度を430(’CL時間を3〔分]としてp側電極2
6Pの合金化熱処理を行う。
6Pの合金化熱処理を行う。
第9図参照
P側電極26Pを形成したプロセスと全く同様にしてn
側電極26Nを形成する。但し、n側電極26Nの材料
はA u G e / A uであり、その厚さは80
0〔入)/2200(入〕で合計3000 (人〕であ
り、また、合金化熱処理は、温度が380(’CL時間
は5[分]である。
側電極26Nを形成する。但し、n側電極26Nの材料
はA u G e / A uであり、その厚さは80
0〔入)/2200(入〕で合計3000 (人〕であ
り、また、合金化熱処理は、温度が380(’CL時間
は5[分]である。
前記工程を採って製造したpinフォト・ダイオードに
於ける主要部分の寸法的なデータを第1図を参照して例
示する。尚、当該データは、前記プロセス中でも示しで
ある。
於ける主要部分の寸法的なデータを第1図を参照して例
示する。尚、当該データは、前記プロセス中でも示しで
ある。
P側電極コンタクト窓22Pの幅27P=0.05
Cμm] n側電極コンタクト窓22Nの幅27N=0. 7 C
μm〕 P側電極の幅28P並びにn側電極の幅28 N−1[
μm] n側電極26P及びn側電極26N間の距離29−11
μm〕〜2〔μm] InPキャップ層22の厚さ5C =0. 3 Cμm〕 第10図は本発明一実施例の要部切断側面図、また、第
11図は第1O図に見られる実施例の要部平面図をそれ
ぞれ表している。
Cμm] n側電極コンタクト窓22Nの幅27N=0. 7 C
μm〕 P側電極の幅28P並びにn側電極の幅28 N−1[
μm] n側電極26P及びn側電極26N間の距離29−11
μm〕〜2〔μm] InPキャップ層22の厚さ5C =0. 3 Cμm〕 第10図は本発明一実施例の要部切断側面図、また、第
11図は第1O図に見られる実施例の要部平面図をそれ
ぞれ表している。
図に於いて、41は半絶縁性1nP基板、42はInP
バッファ層、43はアン・ドープI n G−aAs光
吸収層、44はInPキャップ層、45はn側電極、4
6はn側電極をそれぞれ示している。
バッファ層、43はアン・ドープI n G−aAs光
吸収層、44はInPキャップ層、45はn側電極、4
6はn側電極をそれぞれ示している。
ここに挙げた実施例は、第2図乃至第9図について説明
したプロセスで製造したpinフォト・ダイオードの全
体と考えて良く、このようにプレーナ型式になっている
ので、0EIC化する場合には有利である。
したプロセスで製造したpinフォト・ダイオードの全
体と考えて良く、このようにプレーナ型式になっている
ので、0EIC化する場合には有利である。
第12図は他の実施例を説明する為の要部切断側面図を
表している。
表している。
図に於いて、51は半絶縁性InP基板、52はアン・
ドープInC;aAs光吸収層、52Aはトレンチ、5
3はアン・ドープInPキャップ層、54はSi:+N
4からなる絶縁膜、55はP型電極コンタクト領域、5
6はAuからなるn側電極、SPはトレンチ52Aの幅
、SGはトレンチ52Aとn側電極を形成する為のトレ
ンチとの間隔をそれぞれ示している。
ドープInC;aAs光吸収層、52Aはトレンチ、5
3はアン・ドープInPキャップ層、54はSi:+N
4からなる絶縁膜、55はP型電極コンタクト領域、5
6はAuからなるn側電極、SPはトレンチ52Aの幅
、SGはトレンチ52Aとn側電極を形成する為のトレ
ンチとの間隔をそれぞれ示している。
ここで、SPは例えば0.5 〔μm)、SGは例えば
2〔μm〕であり、また、光吸収層52の厚さは1.4
〔μm〕、キャップ層53の厚さは0.1〔μm]であ
る。
2〔μm〕であり、また、光吸収層52の厚さは1.4
〔μm〕、キャップ層53の厚さは0.1〔μm]であ
る。
本実施例は、第2図乃至第9図について説明したプロセ
スで、特に、第4図を参照して説明したプロセスと同様
にして、選択的エツチングでInPキャップ層53に開
口を形成したのち、RIE法或いはFIB法などを適用
してInGaAsnGaAs光吸収層目2延長し、その
後、P型不純物の拡散を行ってp型電極コンタクト領域
55を形成したものであり、他の構成は、さきに説明し
たものと殆ど変わりない。
スで、特に、第4図を参照して説明したプロセスと同様
にして、選択的エツチングでInPキャップ層53に開
口を形成したのち、RIE法或いはFIB法などを適用
してInGaAsnGaAs光吸収層目2延長し、その
後、P型不純物の拡散を行ってp型電極コンタクト領域
55を形成したものであり、他の構成は、さきに説明し
たものと殆ど変わりない。
この実施例では、pinフォト・ダイオードの動作が半
導体層の深いところで行われるから、半導体層表面の種
々な条件で現れやすい悪い影響を回避して、良好な動作
を行うことができる。
導体層の深いところで行われるから、半導体層表面の種
々な条件で現れやすい悪い影響を回避して、良好な動作
を行うことができる。
本発明は、前記した実施例の他に、pip構造やnin
構造などにも適用することができる。
構造などにも適用することができる。
本発明に依るラテラル型半導体受光素子に於いては、ア
ン・ドープ化合物半導体光吸収層上に在り且つそれに比
較してエネルギ・バンド・ギャップが広い化合物半導体
材料で構成されたキャップ層と、該化合物半導体キャッ
プ層から少なくとも該アン・ドープ化合物半導体光吸収
層の表面に達する開口を介してP型不純物を導入して形
成されたp型電極コンタクト領域とを備える。
ン・ドープ化合物半導体光吸収層上に在り且つそれに比
較してエネルギ・バンド・ギャップが広い化合物半導体
材料で構成されたキャップ層と、該化合物半導体キャッ
プ層から少なくとも該アン・ドープ化合物半導体光吸収
層の表面に達する開口を介してP型不純物を導入して形
成されたp型電極コンタクト領域とを備える。
前記構成を採ることに依り、キャップ層は光吸収層に比
較してエネルギ・バンド・ギャップが広く、そこに電極
をコンタクトさせであるので暗電流を少なくする・こと
ができ、しかも、キャップ層の存在に拘わらず、光吸収
層表面、或いは、その内部にまで不純物を拡散すること
が可能であり、キャップ層と光吸収層との界面でキャリ
ヤがパイル・アンプするのを防止することができ、高速
性が妨げられることはなくなり、また、光吸収層内にま
で不純物を拡散した場合には、光吸収層内で横方向に均
一に電界をかけることができ、このようにすると電界の
不均一に依るキャリヤ走行時間の遅れがなくなり、更に
高速の応答が可能となってラテラル型半導体受光素子の
特性は向上する。
較してエネルギ・バンド・ギャップが広く、そこに電極
をコンタクトさせであるので暗電流を少なくする・こと
ができ、しかも、キャップ層の存在に拘わらず、光吸収
層表面、或いは、その内部にまで不純物を拡散すること
が可能であり、キャップ層と光吸収層との界面でキャリ
ヤがパイル・アンプするのを防止することができ、高速
性が妨げられることはなくなり、また、光吸収層内にま
で不純物を拡散した場合には、光吸収層内で横方向に均
一に電界をかけることができ、このようにすると電界の
不均一に依るキャリヤ走行時間の遅れがなくなり、更に
高速の応答が可能となってラテラル型半導体受光素子の
特性は向上する。
第1図は本発明の詳細な説明する為のラテラル型pin
フォト・ダイオードの要部切断側面図、第2図乃至第9
図は第1図に見られるpinフォト・ダイオードを製造
する場合について説明する為の工程要所に於けるPin
フォト・ダイオードの要部切断側面図、第10図は本発
明一実施例の要部切断側面図、第11図は第10図に見
られる実施例の要部平面図、第12回は他の実施例を説
明する為の要部切断側面図、第13図は従来のMSMフ
ォト・ダイオードを説明する為の要部切断斜面図、第1
4図は第13図とは異なる構成をもつMSMフォト・ダ
イオードを説明する為の要部平面図、第15図はラテラ
ル型pinフォト・ダイオードを説明する為の要部切断
側面図、第16図はMSMフォト・ダイオードに於ける
光入力パワーに対する光電流の関係を説明する為の線図
、第17図は第15図に見られるラテラル型pinフォ
ト・ダイオードに於ける暗電流を低下させる為の改良を
施した従来例を説明する為の要部切断側面図をそれぞれ
表している。 図に於いて、21はInGaAs光吸収層、22はIn
Pキャップ層、22PはInPキャップ層22に形成さ
れたn側電極コンタクト窓、22Nは同じく■nPキャ
ップ層22に形成されたn側電極コンタクト窓、23は
Si、N、からなる絶縁膜、24はp型電極コンタクト
領域、25はp型電極コンタクト領域、26Pはn側電
極、26Nはn側電極、27Pはn側電極コンタクト窓
22Pの幅、27Nはn側電極コンタクト窓22Nの幅
、28PはP側電極の幅、28Nはn側電極の幅、29
はp O!l+電極26Pとn側電極26Nとの間の距
離、SCはInPキャップ層22の厚さをそれぞれ示し
ている。 特許出願人 冨士通株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司
フォト・ダイオードの要部切断側面図、第2図乃至第9
図は第1図に見られるpinフォト・ダイオードを製造
する場合について説明する為の工程要所に於けるPin
フォト・ダイオードの要部切断側面図、第10図は本発
明一実施例の要部切断側面図、第11図は第10図に見
られる実施例の要部平面図、第12回は他の実施例を説
明する為の要部切断側面図、第13図は従来のMSMフ
ォト・ダイオードを説明する為の要部切断斜面図、第1
4図は第13図とは異なる構成をもつMSMフォト・ダ
イオードを説明する為の要部平面図、第15図はラテラ
ル型pinフォト・ダイオードを説明する為の要部切断
側面図、第16図はMSMフォト・ダイオードに於ける
光入力パワーに対する光電流の関係を説明する為の線図
、第17図は第15図に見られるラテラル型pinフォ
ト・ダイオードに於ける暗電流を低下させる為の改良を
施した従来例を説明する為の要部切断側面図をそれぞれ
表している。 図に於いて、21はInGaAs光吸収層、22はIn
Pキャップ層、22PはInPキャップ層22に形成さ
れたn側電極コンタクト窓、22Nは同じく■nPキャ
ップ層22に形成されたn側電極コンタクト窓、23は
Si、N、からなる絶縁膜、24はp型電極コンタクト
領域、25はp型電極コンタクト領域、26Pはn側電
極、26Nはn側電極、27Pはn側電極コンタクト窓
22Pの幅、27Nはn側電極コンタクト窓22Nの幅
、28PはP側電極の幅、28Nはn側電極の幅、29
はp O!l+電極26Pとn側電極26Nとの間の距
離、SCはInPキャップ層22の厚さをそれぞれ示し
ている。 特許出願人 冨士通株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司
Claims (4)
- (1)アン・ドープ化合物半導体光吸収層上に在り且つ
それに比較してエネルギ・バンド・ギャップが広い化合
物半導体材料で構成されたキャップ層と、 該化合物半導体キャップ層から少なくとも該アン・ドー
プ化合物半導体光吸収層の表面に達する開口を介してp
型不純物を導入して形成されたp型電極コンタクト領域
と を備えてなることを特徴とするラテラル型半導体受光素
子。 - (2)前記開口が前記アン・ドープ化合物半導体光吸収
層内に達していること を特徴とする請求項1記載のラテラル型半導体受光素子
。 - (3)前記開口を介して導入される不純物がn型である
こと を特徴とする請求項1或いは2記載のラテラル型半導体
受光素子。 - (4)相互に組み合う櫛歯状のp側電極並びにn側電極
が設けられてなること を特徴とする請求項1或いは2或いは3記載のラテラル
型半導体受光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108890A JPH0410476A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ラテラル型半導体受光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108890A JPH0410476A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ラテラル型半導体受光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410476A true JPH0410476A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14496201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108890A Pending JPH0410476A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ラテラル型半導体受光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007105593A1 (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Nec Corporation | フォトダイオード、およびその製造方法、ならびに光通信デバイスおよび光インタコネクションモジュール |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2108890A patent/JPH0410476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007105593A1 (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Nec Corporation | フォトダイオード、およびその製造方法、ならびに光通信デバイスおよび光インタコネクションモジュール |
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