JPH04104824U - X線検知エレメントを備えた手術用不織布スポンジ - Google Patents

X線検知エレメントを備えた手術用不織布スポンジ

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JPH04104824U
JPH04104824U JP632991U JP632991U JPH04104824U JP H04104824 U JPH04104824 U JP H04104824U JP 632991 U JP632991 U JP 632991U JP 632991 U JP632991 U JP 632991U JP H04104824 U JPH04104824 U JP H04104824U
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JP
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sponge
surgical
fibers
ray detection
nonwoven fabric
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JP632991U
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清和 大郷
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Asahi Kasei Corp
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Asahi Kasei Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 皮膚刺戟性が少なく、毛羽と脱落繊維が極め
て少ない、風合の柔かい、強度に優れるX線検知エレメ
ントを備えた手術用不織布スポンジを提供する。 【構成】 二枚の長繊維からなる不織布の間にヤーン又
はモノフィラメントからなるX線検知エレメントが配置
され、不織布を構成する繊維同士が絡み合い、一体化さ
れている手術用不織布スポンジ。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は手術用不織布スポンジに関する。さらに詳しくは、脱落繊維が極めて 少なく、しかも安価で風合及ぶ強度に優れた、X線検知エレメントを含む手術用 不織布スポンジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、医療の外科手術分野において、X線検知エレメントをガーゼに包含させ ることはよく行われている。X線検知エレメントが包含されたスポンジガーゼは 手術中に不注意で体内に残留された場合にも、後のX線撮影で容易に探知するこ とが可能である。
【0003】 手術用スポンジは通常、尺角及び柄付きガーゼとして使用されるが、手術用折 り込みガーゼ、手術用パッド、線球等も含まれる。 従来、X線検知エレメントは次のような種々な方法によって、ガーゼ等の手術 用スポンジ材料に取り着けられている。 ガーゼの場合は、X線検知エレメントのフィラメントがガーゼ布中に織り混ぜ られる、すなわち、縱糸の一部をX線検知フィラメントに置き換える方法がある 。さらに、ガーゼ間にX線検知エレメントをサンドイッチし、縫い着ける方法が ある。
【0004】 又、布の場合は、布の表面にX線検知エレメントを熱溶融し、固定して取り着 ける方法がある。そしてさらには、特開昭62−82956号公報のように、X 線検知エレメントを含むロービングと熱可溶融性繊維を含む繊維状不織布とをウ オータージェットで絡み合わせ、さらに、その後熱融着させ一体化させる方法も 提案されている。
【0005】 しかしながら、これらの手術用スポンジは様々な問題点を含んでいる。ガーゼ 布中に織り混ぜる場合、ガーゼ自体、短い繊維からなる撚の甘い紡績糸で構成さ れており、尺角などに断裁する工程でX線検知エレメントが抜け易く、同時に紡 績糸の毛羽、脱落繊維の発生が多く、手術用スポンジ中に包含されてしまう。 さらに、このような織り混ぜの場合、縫製が必須であり、従って安価に提供す ることに限界がある。
【0006】 布表面にX線検知エレメントを熱溶融し、接着固定する方法は加熱によってエ レメントが硬化するし、セルロース系繊維の布との場合は接着力が弱く不充分で ある。そして布の間にサンドイッチし縫い着ける方法は、X線検知エレメントを 縫針で傷つけることが多く、手間もかかり実用的と言えない。 特開昭62−82956号公報に開示された方法は、繊維状不織布が短繊維及 び低融点での可溶融性繊維から構成されており、尺角などを製造する際の断裁加 工時に繊維の脱落が生じたり、布表面に毛羽が発生することが多い。又低融点で の、可溶融性繊維はその後の蒸気滅菌時の加圧蒸気でさらに溶融硬化し、皮膚刺 戟性の危険性、さらには皮膚組織を傷つける原因となる危険性が高い。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の目的は、毛羽と脱落繊維が少なく、風合が柔かくて、皮膚刺戟性が少 ない、強度に優れた性能を有する手術用不織布スポンジを安価に提供しようとす るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案者は接着剤や低融点での可溶融性繊維を用いずに皮膚刺戟性が少なく、 しかも脱落繊維が極めて少ない上、柔軟で強度も高く、安価な手術用不織布スポ ンジを得るため、種々研究した結果本考案に到達した。 すなわち、本考案は、不織布の間に、ヤーン又はモノフィラメントからなるX 線検知エレメントが配置された手術用不織布スポンジにおいて、上記不織布が繊 維長51mm以上からなり、しかも上記不織布の繊維同士が交絡、一体化されて いることを特徴とするX線検知エレメントを備えた手術用不織布スポンジ、であ る。
【0009】 本考案に用いる繊維長51mm以上からなる不織布は、海島綿のような繊維長 の長い綿、ビスコースレーヨン、キュプラアンモニュームレーヨン等セルローズ 系繊維及びポリフエニレンテレフタレート繊維、ナイロン6,66,6T等のポ リアミド系繊維等の合成繊維、そしてこれらのブレンドからなるものが好ましい 。さらに好ましくは血液吸収性能の高いセルロース系繊維である。
【0010】 本発明の手術用不織布スポンジに用いる繊維は繊維長が51mm以上のもので ある。繊維長が51mm以上であれば、脱落繊維が極めて少なく有効である。さ らには100mm以上が好ましい。最も好ましいものは連続フィラメントである 。 本考案の手術用不織布スポンジに用いる不織布は予備交絡又は自己接着された 不織布を用いることが好ましい。予備交絡された不織布は移動する孔あきベルト 或はネット上に繊維状ウエブを載置し、25〜100kg/cm2 の圧力の柱状 水流を作用させて準備されたものが好ましい。
【0011】 又、自己接着された不織布は特公昭52−6381号公報に開示されているよ うな方法で準備された連続フィラメントのものが好ましい。 本考案に用いる不織布は、繊維長51mm以上のもので構成されているので、 容易に絡み合わされることが困難であり、予備交絡又は自己接着されているもの であることが好ましく安価に製造するためにも重要である。
【0012】 一体化された手術用不織布スポンジは乾燥重量で約20〜150g/m2 であ ることが好ましい。重量が少ないものは、絡み合わされる度合に限界があり、布 帛強度が低く実用的でない。また、重量が多すぎるものは絡み合わされ度合は充 分だが、繊維密度が高くなり過ぎて硬くなり風合が悪くなる。従って手術用パッ ド等に使用する場合には、これら風合が良好な重量範囲のものを2枚、3枚重ね て使用される。
【0013】 手術用スポンジに用いられる通常のX線検知エレメントは、たとえば硫酸バリ ューム等のようなX線不透過性充填材料を含むものである。 本考案に用いるX線検知エレメントは硫酸バリューム等を充填した高分子樹脂 のヤーン又はモノフィラメントである。 高分子樹脂はポリイソブチレン、ポリ塩化ビニル、そして酢酸ジニルと塩化ビ ニルとの共重合体等が好ましいものである。
【0014】 本考案に用いるX線検知エレメントは青色、緑色等血液と鮮やかに対照するよ うな色彩に着色されていることが好ましい。この色彩は手術用不織布スポンジ中 のX線検知エレメントの存否の認識を容易にすることができる。本発明で不織布 の間にX線検知フィラメントが配置されたとは、繊維と接着せず、はさまれ包含 されている状態をいう。
【0015】 本考案の手術用不織布スポンジは図1の斜視図に示すようにモノフィラメト (2)(又はヤーン(4))が不織布の間にサンドイッチされているものである 。図2はモノフィラメント(2)がサンドイッチされ、実質的に境目なく交絡、 一体化されている状態を模式的に示す断面図である。不織布(1)及び(3)は 予め交絡又は自己接着された不織布が用いられるが、その後の柱状水流で更に交 絡度合を密にするため、不完全で予備的に交絡又は自己接着されているものであ ることが好ましい。用いる不織布が単にランダム配置或はカードウエブそのまま であれば、交絡が完結するまでに柱状水流処理密度が高くなり過ぎて、X線検知 エレメントが傷つけられたり、処理速度が遅くなり過ぎたりして工業生産が困難 となる。本考案でいう繊維同士が交絡、一体化されているとは手術用不織布スポ ンジの断面に実質的に熱融着したような境目がなく相互に絡み合っているものを いう。
【0016】 本考案の手術用不織布スポンジは、まず、広巾の不織布として製造され、必要 とされる狭い幅に分割することができるように、X線検知エレメントが互いに一 定間隔で離間した列として包含されていることが好ましい。製造工程では分割さ れたときの不織布には一本以上のX線検知エレメントが流れ方向に、直線的でか つ離間した状態で包含されているものである。
【0017】 本考案の手術用不織布スポンジの製造は、X線検知エレメントを流れ方向に含 む、長尺で広巾のロール状に巻かれた不織布が、まず30cm巾に輪切り切断さ れ、ロール状に巻き上げられる。 次いで更に30cm長の間隔で切断し、30×30cmの尺角の手術用不織布 スポンジとなるようにして作られる。
【0018】 本考案の手術用不織布スポンジは図1に示すように一体化されたX線検知エレ メントを含むモノフィラメント(2)を備えた切断しただけの不織布で縫製など の作業を省くことができるものである。 予備交絡又は自己接着された不織布をさらに交絡度合を密にするためには、高 圧の柱状水流を用いるのが好ましい。高圧の柱状水流により、多孔板或はネット の開孔状態に応じ、詰め込まれ密着したり、又、繊維の自由端が絡ったりする。 この場合、X線検知エレメントを含む不織布はエレメント自体の強度より強く、 繊維が多孔板やネットの開孔状態に応じ、交絡、密着しているので、容易に抜け ることがない不織布が得られる。
【0019】
【実施例】
以下、具体的に実施例を示す。なお、物性評価は次の方法で行なった。 1)厚み 10×10cmのサンプルの四方を1cm間隔に区分しマイクロメータで測定 、その平均値の小数点第3位を四捨五入する。 2)脱落繊維数 粒子カウンター(リオン社製、商品名KC−010)を用いて行なった。大き さが25cm×25cmの手術用不織布スポンジの四つ折のサンプルをカット面 が下方になるように、映写用スクリーン状に吊す。吊したサンプルの最上部を1 2.5cm全巾に渡って直線に張って、クリップで固定し、カット面のある最下 部が12.5cm全巾に渡って直線に張って5gのクリップで挟み吊す。次いで サンプルを吊した状態で30cm×30cmの密閉した、ボックス囲いの中に固 定しクリーンベンチの中に配置する。
【0020】 繊維を脱落させる方法はボックス囲いの中で、ステンレス棒(5mmφ、長さ 20cm、中空肉厚み1mm)を不織布スポンジの上下の中央部(端から6.2 5cm)のところに、12.5cm巾全体があたるように布と90°の角度で( 直角に)衝突させる。ステンレス棒が接触、衝突し不織布スポンジを振り子のよ うに叩きつけ移動させる。
【0021】 不織布スポンジの固定部からの垂線とステンレス棒の衝突により移動した時、 不織布スポンジの画く円弧の三角形の頂角が30°となるように衝突させる。衝 突の頻度は90回/分である。 脱落繊維数は囲いをチューブで粒子カウターに連結し、0.5リッター/分の 吸引量で5分24秒間引っぱる。脱落繊維数は0.1立方フィートの空気中にあ る10ミクロン以上の粒子の数で表わす。 3)皮膚刺戟性 10cm平方の手術用不織布スポンジを手の平で顔の左右のホホに対し軽く叩 くようにこすり付け、皮膚の感覚を男女各5人のパネラーの合計点により次の4 段階で評価した。
【0022】 硬く、チクチクする 1点 やや硬く、少しチクチクする 2点 チクチクしない(普通) 3点 柔らかく、ここちよい 4点 4)柔軟性 大きさ15cm角の手術用不織布スポンジを軽く手で把み数回、手で揉むよう にして手の感覚が判断できるまで、動作を繰りかえしその時手の平が受ける皮膚 感覚、手ざわりを、男・女各5人のパネラーの合計点で以下のように評価する。
【0023】 硬いものを1点、やや硬いものを2点、硬くも柔かくもないものを3点、やや 軟いものを4点、軟いものを5点とした。
【0024】
【実施例1】 不織布として、繊度2デニール、目付20g/m2 の繊維同士が自己接着して いるベンベルグ連続フィラメント不織布(旭化成工業(株)製、商標ベンリーゼ )を用いた。上記不織布を10m/分で移動する20メッシュのネット上に供給 し、この不織布の上に直径0.8mmのモノフィラメントのX線不透過性エレメ ント(ロネイ社製)を1本/30cmの間隔で長さ方向に載置し、さらに前記不 織布を重ねて供給した。
【0025】 不織布の繊維同士の絡み合いは、内径0.1mm、密度600個/cm(ノズ ルピッチ巾方向10mm、長さ方向4mmで、600列のものを、100cm巾 2400cm長さにランダム配置)のノズル群から水圧50kg/cm2 の柱状 水流でパンチングした。 得られた不織布スポンジは目付41g/m2 、厚さ0.25mmとなった。物 性評価の結果、脱落繊維数は25個で、皮膚刺戟性は極めて低いものであった。
【0026】
【実施例2〜4】 不織布として、ビスコースレーヨンの繊度3デニール、目付20g/m2 、繊 維長100mm(実施例2)、75mm(実施例3)、51mm(実施例4)の カードウエップを下記条件で予備交絡して目付20g/m2 、厚み0.2mmと したものを用いた。
【0027】 予備交絡の条件は、内径0.1mm、密度100個/cm(ノズルピッチ巾方 向10mm、長さ方向4mmで、100列のものを、100cm巾60cm長に ランダム配置)のノズル群から水圧50kg/cm2 の柱状水流を用いて3m/ 分の速度で処理した。 上記予備交絡した不織布を実施例1と同様にして交絡一体化した。得られた不 織布スポンジの物性を表1に示す。
【0028】
【比較例1】 繊度3デニール、繊維長38mmのビスコースレーヨンの不織布を用い、実施 例2〜4と同様に交絡、一体化処理をし、物性を評価した。その結果を表1に示 す。
【0029】
【比較例2】 繊度3デニール、繊維長51mm目付20g/m2 のビスコースレーヨンのカ ードウエッブを用いた。 交絡は実施例2〜4と同様に行ない、物性を評価した。その結果を表1に示す 。
【0030】
【比較例3】 繊度3デニール、繊維長51mmの、ビスコースレーヨン90重量%と熱可溶 融性繊維(大和紡(株)製、商品名NBF)10重量%とをブレンドした目付2 0g/m2 のカードウエッブを用い、実施例2〜4と同様の交絡処理をした。次 いで130℃、5m/分の熱風で1分間のサーマルボンデング処理を行ない、物 性を評価した。その結果を表1に示す。
【0031】
【表1】
【0032】
【考案の効果】
本考案の手術用不織布スポンジは従来のものと比較し毛羽や脱落繊維が極めて 少なく、風合が柔かく皮膚刺戟性が少ないもので強度に優れている。しかも縫製 工程を大巾に省略し、安価に仕上げることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の手術用不織布スポンジの一部を切り欠
いて表わした斜視図。
【図2】絡み合わされ一体化された状態を模式的に示す
断面図 (A)不織布スポンジの片面の絡み合わされが強いも
の。 (B)目付の異なる不織布が絡み合わされたもの。 (C)繊維長、デニールの異なる不織布を用いたもの。 (D)不織布スポンジ内層のみで絡み合わされ一体化さ
れたもの。 (E)両面の不織布が完全に絡み合い、一体化されたも
の。
【図3】(A)X線検知エレメントを含むモノフィラメ
ントの斜視図。 (B)マルチフィラメントを示す斜視図。
【符号の説明】
1 不織布 2 X線検知エレメントを含むモノフィラメント 3 不織布 4 X線検知エレメントを含むマルチフィラメント 5 手術用不織布スポンジ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 不織布の間に、ヤーン又はモノフィラメ
    ントからなるX線検知エレメントが配置された手術用不
    織布スポンジにおいて、上記不織布が繊維長51mm以
    上からなり、しかも上記不織布の繊維同士が交絡、一体
    化されていることを特徴とするX線検知エレメントを備
    えた手術用不織布スポンジ。
JP632991U 1991-02-15 1991-02-15 X線検知エレメントを備えた手術用不織布スポンジ Pending JPH04104824U (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009529958A (ja) * 2006-03-14 2009-08-27 タイコ ヘルスケア グループ リミテッド パートナーシップ 手術用吸収性基材と併用するx線検出可能要素とその製作方法

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Effective date: 19971209