JPH04104869U - ぶら下がり健康器付机 - Google Patents

ぶら下がり健康器付机

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Publication number
JPH04104869U
JPH04104869U JP1507791U JP1507791U JPH04104869U JP H04104869 U JPH04104869 U JP H04104869U JP 1507791 U JP1507791 U JP 1507791U JP 1507791 U JP1507791 U JP 1507791U JP H04104869 U JPH04104869 U JP H04104869U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
desk
hanging
pipe
top plate
health device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP1507791U
Other languages
English (en)
Inventor
若子 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP1507791U priority Critical patent/JPH04104869U/ja
Publication of JPH04104869U publication Critical patent/JPH04104869U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 専用のスペースを必要とせず、しかも仕事や
勉強の合間に机に座ったまま居ながらにしてぶら下がる
ことのできるようにする。 【構成】 机本体10と、前記机本体10の前部両脇よ
り天板18上方に伸びるほぼ門型状のぶら下がりパイプ
12とを備え、前記ぶら下がりパイプ12は不使用時に
は前記机本体10に収納可能にしたことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、仕事や勉強の合間に机に座ったままぶら下がることの可能なぶら下 がり健康器付机に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、鉄棒等にぶらさがって背筋を伸ばすと健康に良いことが知られている 。しかし、鉄棒等は大掛かりなもので、室内に設けることは困難であるため、気 軽に鉄棒等にぶらさがることができなかった。
【0003】 そこで、従来では、室内で気軽にぶらさがることのできるぶら下がり健康器が 提供されていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来のぶら下がり健康器にあっては、室内で気軽にぶら下がることができ るものの、専用のスペースが必要となり、場所を取ってしまうという問題があっ た。
【0005】 また、仕事や勉強の合間にぶら下がろうとしても、ぶら下がり健康器が離れた 位置にあると、そこまで出向いていかなければならず、その場で居ながらにして ぶら下がることができず、不便さがあるという問題もあった。
【0006】 そこで、本考案は、専用のスペースを必要とせず、しかも仕事や勉強の合間に 机に座ったまま居ながらにしてぶら下がることのできるぶら下がり健康器付机を 提供することを、その解決課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記課題を解決するためになしたもので、その解決手段として本考 案のぶら下がり健康器付机は、天板を備えた机本体と、 前記机本体の前部両脇より前記天板上方に伸びるほぼ門型状のぶら下がり軸部 とを備え、 前記ぶら下がり軸部は不使用時には前記机本体に収納可能にしたことを特徴と する。
【0008】
【作用】
上記構成のぶら下がり健康器付机にあっては、ぶら下がり軸部を机本体の前部 両脇より天板上方に伸ばした状態にすることにより、そのまま手を上方に伸ばせ ば、ぶら下がり軸部を掴むことができ、仕事や勉強の合間に机に居ながらにして 気軽にぶら下がることが可能となり、しかも専用のスペースも必要としないもの である。
【0009】 また、ぶら下がり軸部を使用しない場合には、机本体に収納しておけばよく、 ぶら下がり軸部が仕事や勉強の邪魔になるようなこともない。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の好適な実施例について、図面を参照して説明する。
【0011】 図1は、本考案の一実施例に係るぶら下がり健康器付机を示す図である。
【0012】 本実施例のぶら下がり健康器付机は、机本体10と、ぶら下がりパイプ12と を備えている。
【0013】 机本体10は、両側にそれぞれ袖14を有し、上面に天板18を設けた一般的 な両袖机を採用している。
【0014】 ぶら下がりパイプ12は、前記机本体10の前部両脇より天板18の上方に伸 びるほぼ門型状をなすもので、一対の支持パイプ20と、この一対の支持パイプ 20の上端に取付けられる横パイプ22とから構成される。
【0015】 一対の支持パイプ20は、外筒24とこの外筒24内にスライド可能に設けら れた内筒26とから構成され、前記外筒24の上端部に設けた調節ネジ28にて 内筒26が適宜の突出長さ位置で固定され、支持パイプ20の高さ調節がなされ るようになっている。また、外筒24の下端部は、机本体10の前部両側面上端 部に回転可能に取付けられ、支持パイプ20が天板18に対して垂直状態及び天 板18の側面に沿う水平状態で固定可能にされている。
【0016】 横パイプ22は、両端部を同方向に直角に曲折しており、その端部を前記内筒 26の先端部に回転可能に取付け、ぶら下がりパイプ12を机本体10上に立て た状態で前側水平位置で固定可能にすると共に、ぶら下がりパイプ12を机本体 10の天板18側部に倒した状態で下方に回転させることができるようになって いる。
【0017】 従って、ぶら下がりパイプ12を使用する場合には、支持パイプ20を前側に 回転させて机本体10上に立て、調節ネジ28をゆるめて外筒24に対し内筒2 6をスライドさせ、高さ調節を行なって調節ネジ28を締付け固定し、横パイプ 22を前側水平位置に回転させて固定すれば使用可能な状態となる。
【0018】 また、ぶら下がりパイプ12を使用しない場合には、ぶら下がりパイプ12を 机本体10の天板18側部に倒し、横パイプ22を下方に回転させれば簡単に収 納でき、邪魔になるようなことはない。
【0019】 図2には、本考案の他の実施例を示す。
【0020】 この実施例では、1本のパイプ部材を曲折して、一対の支持パイプ部30と、 横パイプ部32とを有する門型状のぶら下がりパイプ34を形成している。そし て、このぶら下がりパイプ34の一対の支持パイプ部30を机本体36の前側の 脚部38内に上方から挿入して支持させるようにしている。また、脚部38には 、調節ネジ40が取付けられ、ぶら下がりパイプ34を適宜の高さ位置で固定し 得るようにしている。従って、ぶら下がりパイプ34の使用時には、ぶら下がり パイプ34を引上げて適宜位置で調節ネジ40を締付け固定するだけでよく、ま た使用しないときには、支持パイプ部30を脚部38内に収納しておけば邪魔に なるようなことはない。
【0021】 なお、上記各実施例においては、机本体に両袖机を用いたが、これに限らず、 種々の机を用いることができるものである。
【0022】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のぶら下がり健康器付机にあっては、ぶら下がり 軸部を机本体の前部両脇より天板上方に伸ばした状態にすることにより、そのま ま手を上方に伸ばせば、ぶら下がり軸部を掴むことができ、仕事や勉強の合間に 机に居ながらにして気軽にぶら下がることができ、しかも専用のスペースも必要 としないという効果がある。
【0023】 また、ぶら下がり軸部を使用しない場合には、机本体に収納しておけばよく、 ぶら下がり軸部が仕事や勉強の邪魔になるようなこともないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るぶら下がり健康器付机
を示す斜視図である。
【図2】本考案の他の実施例に係るぶら下がり健康器付
机を示す斜視図である。
【符号の説明】
10、36 机本体 12、34 ぶら下がりパイプ 18 天板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天板を備えた机本体と、前記机本体の前
    部両脇より前記天板上方に伸びるほぼ門型状のぶら下が
    り軸部とを備え、前記ぶら下がり軸部は不使用時には前
    記机本体に収納可能にしたぶら下がり健康器付机。
JP1507791U 1991-02-22 1991-02-22 ぶら下がり健康器付机 Withdrawn JPH04104869U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1507791U JPH04104869U (ja) 1991-02-22 1991-02-22 ぶら下がり健康器付机

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1507791U JPH04104869U (ja) 1991-02-22 1991-02-22 ぶら下がり健康器付机

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04104869U true JPH04104869U (ja) 1992-09-09

Family

ID=31749853

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1507791U Withdrawn JPH04104869U (ja) 1991-02-22 1991-02-22 ぶら下がり健康器付机

Country Status (1)

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JP (1) JPH04104869U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007252884A (ja) * 2006-02-22 2007-10-04 Motoyori Saito 自立型アイロン台

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007252884A (ja) * 2006-02-22 2007-10-04 Motoyori Saito 自立型アイロン台

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Legal Events

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19950518