JPH04105104A - シーケンスプログラム作成装置 - Google Patents
シーケンスプログラム作成装置Info
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- JPH04105104A JPH04105104A JP22410390A JP22410390A JPH04105104A JP H04105104 A JPH04105104 A JP H04105104A JP 22410390 A JP22410390 A JP 22410390A JP 22410390 A JP22410390 A JP 22410390A JP H04105104 A JPH04105104 A JP H04105104A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、シーケンスプログラム作成装置に関し、特に
ファイル出力に係る手段の改良に関する。
ファイル出力に係る手段の改良に関する。
[従来の技術]
従来から、工作機械などをシーケンスプログラムによっ
て制御する技術が一般的に実施されている。例えば、ト
ランスファーマシンなどの生産設備を制御する場合、複
数台のプログラマブルコントローラをトランスファーマ
シンの各ユニットに配置する必要がある。このプログラ
マブルコントローラはシーケンスプログラムに従って制
御され、トランスファーマシンにおける所定の工作が行
われることとなる。
て制御する技術が一般的に実施されている。例えば、ト
ランスファーマシンなどの生産設備を制御する場合、複
数台のプログラマブルコントローラをトランスファーマ
シンの各ユニットに配置する必要がある。このプログラ
マブルコントローラはシーケンスプログラムに従って制
御され、トランスファーマシンにおける所定の工作が行
われることとなる。
そして、そのシーケンスプログラムは、シーケンスプロ
グラム作成装置によって作成され、このシーケンスプロ
グラム作成装置には、一般にキー入力可能な操作盤が設
けられており、使用者はこの操作盤により必要な入力を
行う。シーケンスプログラム作成装置は、この入力に応
じて作成されるシーケンスプログラムを画面表示する。
グラム作成装置によって作成され、このシーケンスプロ
グラム作成装置には、一般にキー入力可能な操作盤が設
けられており、使用者はこの操作盤により必要な入力を
行う。シーケンスプログラム作成装置は、この入力に応
じて作成されるシーケンスプログラムを画面表示する。
更に、シーケンスプログラム作成装置は、作成されたシ
ーケンスプログラムをプリント出力する機能及びファイ
ル出力する機能を有している。
ーケンスプログラムをプリント出力する機能及びファイ
ル出力する機能を有している。
第8図には、従来におけるシーケンスプログラム作成装
置の構成が示されている。
置の構成が示されている。
この図に示されるシーケンスプログラム作成装置10は
、例えば特開昭61−271575号に開示されている
ものと同等の構成であり、シーケンスプログラムに係る
ラダー線図を表示する表示部12を有している。
、例えば特開昭61−271575号に開示されている
ものと同等の構成であり、シーケンスプログラムに係る
ラダー線図を表示する表示部12を有している。
また、シーケンスプログラムは、一般に命令語、アドレ
ス、信号名及びコメントによって構成されている。この
うち命令語は、“←←” “−〇−→°等のシンボルで表わされ、各接点へのdカ
命令あるいは出力に係る条件を示すものである。信号名
は、例えば入力に係る信号を「R3」、ダミーコイルに
係る信号をrDIHJのように表わすものであり、シー
ケンスプログラム中においてユニーク(すなわち、他に
同一の信号名がない)なものである。また、アドレスは
各プログラマブルコントローラ単位でユニークに、トラ
ンスファーマシン全体では非ユニークに(すなわち、異
なるプログラマブルコントローラでは同一のものが存在
し得る形で)各信号名に対してユニークに付与されるも
のであり、コメントは各信号名が表わす実機上の動作を
日本語表示などの可読形態で示すものである。
ス、信号名及びコメントによって構成されている。この
うち命令語は、“←←” “−〇−→°等のシンボルで表わされ、各接点へのdカ
命令あるいは出力に係る条件を示すものである。信号名
は、例えば入力に係る信号を「R3」、ダミーコイルに
係る信号をrDIHJのように表わすものであり、シー
ケンスプログラム中においてユニーク(すなわち、他に
同一の信号名がない)なものである。また、アドレスは
各プログラマブルコントローラ単位でユニークに、トラ
ンスファーマシン全体では非ユニークに(すなわち、異
なるプログラマブルコントローラでは同一のものが存在
し得る形で)各信号名に対してユニークに付与されるも
のであり、コメントは各信号名が表わす実機上の動作を
日本語表示などの可読形態で示すものである。
この従来例に係るシーケンスプログラム作成装置10は
、前述のように表示部12にシーケンスプログラムをラ
ダー線図として表示する。さらに、このシーケンスプロ
グラム作成装置は、シーケンスプログラムをプリント出
力する機能を有している。
、前述のように表示部12にシーケンスプログラムをラ
ダー線図として表示する。さらに、このシーケンスプロ
グラム作成装置は、シーケンスプログラムをプリント出
力する機能を有している。
プリント出力の形態としては、第8図に示されるように
3通りの形態がある。即ち、命令語及びアドレスが示さ
れる出力形態100、信号名が示される出力形態110
及びコメントが示される出力形態120がある。これら
の形態100,110及び120は、一般に電気回路図
130として一括して扱われる。
3通りの形態がある。即ち、命令語及びアドレスが示さ
れる出力形態100、信号名が示される出力形態110
及びコメントが示される出力形態120がある。これら
の形態100,110及び120は、一般に電気回路図
130として一括して扱われる。
更に、シーケンスプログラム作成装置10は、ファイル
出力の機能を有している。即ち、シーケンスプログラム
作成装置10は、入力されるシーケンスプログラムから
命令語及びアドレスを含むファイル200を作成する。
出力の機能を有している。即ち、シーケンスプログラム
作成装置10は、入力されるシーケンスプログラムから
命令語及びアドレスを含むファイル200を作成する。
二こで、命令語及びアドレスがファイル化されるのは、
命令語及びアドレスがプログラマブルコントローラ14
を動作させる上で最少限必要とされる情報であるからで
ある。即ち、シーケンスプログラム作成装置10は、第
9図に示されるような情報を含むファイル200を作成
する。このシーケンスプログラムの命令語及びアドレス
は、例えば周辺装置16によりプログラマブルコントロ
ーラ14にダウンロードされる。
命令語及びアドレスがプログラマブルコントローラ14
を動作させる上で最少限必要とされる情報であるからで
ある。即ち、シーケンスプログラム作成装置10は、第
9図に示されるような情報を含むファイル200を作成
する。このシーケンスプログラムの命令語及びアドレス
は、例えば周辺装置16によりプログラマブルコントロ
ーラ14にダウンロードされる。
このようにすることにより、従来においては、シーケン
スプログラム作成装置10により作成されたシーケンス
プログラムがプログラマブルコントローラ14に供給さ
れ、プログラマブルコントローラの制御動作が所望の内
容で行われていた。
スプログラム作成装置10により作成されたシーケンス
プログラムがプログラマブルコントローラ14に供給さ
れ、プログラマブルコントローラの制御動作が所望の内
容で行われていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来においては、プログラマブルコント
ローラへのダウンロードに係る周辺装置において、信号
名、コメントなどを簡易に可視表示することが困難であ
るという問題点があった。
ローラへのダウンロードに係る周辺装置において、信号
名、コメントなどを簡易に可視表示することが困難であ
るという問題点があった。
即ち、シーケンスプログラム作成装置において作成され
るファイルには、プログラマブルコントローラを動作さ
せる上で最少限必要とされる命令語及びアドレスのみが
格納されており、信号名、コメント等は格納されていな
い。このため、周辺装置においては信号名及びコメント
を単にファイルの読み出しのみでは取り扱うことが出来
ず、従って、信号名及びコメントを可視表示することが
できなかった。
るファイルには、プログラマブルコントローラを動作さ
せる上で最少限必要とされる命令語及びアドレスのみが
格納されており、信号名、コメント等は格納されていな
い。このため、周辺装置においては信号名及びコメント
を単にファイルの読み出しのみでは取り扱うことが出来
ず、従って、信号名及びコメントを可視表示することが
できなかった。
ところで、信号名及びコメントは、前者が一般に動作接
点を可読形態で表わすよう付与されており、後者が日本
語などによる簡易可読な形態であることから、これらが
周辺装置において可視表示されないと、使用者にとって
は使用性が悪いこととなる。
点を可読形態で表わすよう付与されており、後者が日本
語などによる簡易可読な形態であることから、これらが
周辺装置において可視表示されないと、使用者にとって
は使用性が悪いこととなる。
このような使用性の劣化を防止するためには、周辺装置
で再度信号名あるいはコメントを打込んでやれば良い。
で再度信号名あるいはコメントを打込んでやれば良い。
しかし、このような方法をとった場合には、打ち込みに
係る工数が必要とされ、迅速にプログラマブルコントロ
ーラを起動させる等の必要からいって不具合なものとな
る。
係る工数が必要とされ、迅速にプログラマブルコントロ
ーラを起動させる等の必要からいって不具合なものとな
る。
本発明は、このような問題点を解決することを課題とし
てなされたものであり、使用者か周辺装置に信号名及び
コメントを打ち込む必要かなく、かつ、周辺装置におい
て信号名及びコメントを可視表示させることか可能なシ
ーケンスプログラム作成装置を提供することを目的とす
る。
てなされたものであり、使用者か周辺装置に信号名及び
コメントを打ち込む必要かなく、かつ、周辺装置におい
て信号名及びコメントを可視表示させることか可能なシ
ーケンスプログラム作成装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、第1図に
示されるような構成を有している。即ち、シーケンスプ
ログラムを入力する手段aと、シーケンスプログラム入
力情報のうち少なくとも各プログラマブルコントローラ
において重複しないよう設定されている入力情報の集合
を基準集合とし、他の少なくとも1種類の入力情報を基
準集合に対応づけたテーブルを作成する手段すと、この
ように作成されたテーブルをファイルとして出力する手
段Cと、を有することを特徴とする。
示されるような構成を有している。即ち、シーケンスプ
ログラムを入力する手段aと、シーケンスプログラム入
力情報のうち少なくとも各プログラマブルコントローラ
において重複しないよう設定されている入力情報の集合
を基準集合とし、他の少なくとも1種類の入力情報を基
準集合に対応づけたテーブルを作成する手段すと、この
ように作成されたテーブルをファイルとして出力する手
段Cと、を有することを特徴とする。
[作用]
本発明のシーケンスプログラム作成装置においては、入
力されたシーケンスプログラムに基づいてテーブルが作
成される。このテーブルは、シーケンスプログラムの入
力情報から構成される。入力情報のうち、少なくとも各
プログラマブルコントローラにおいて重複しないよう設
定されている入力情報の集合が基準集合とされ、他の少
なくとも1種類の入力情報がこの基準集合に対応付けら
れる。この対応付けによって作成されたテーブルは、フ
ァイルとして出力される。
力されたシーケンスプログラムに基づいてテーブルが作
成される。このテーブルは、シーケンスプログラムの入
力情報から構成される。入力情報のうち、少なくとも各
プログラマブルコントローラにおいて重複しないよう設
定されている入力情報の集合が基準集合とされ、他の少
なくとも1種類の入力情報がこの基準集合に対応付けら
れる。この対応付けによって作成されたテーブルは、フ
ァイルとして出力される。
ここで、少なくとも各プログラマブルコントローラにお
いて重複しないよう設定されている入力情報としては、
例えばアドレス、信号名がある。
いて重複しないよう設定されている入力情報としては、
例えばアドレス、信号名がある。
また、これ以外の入力情報には、例えば命令語、コメン
トがある。従って、本発明においては、例えばアドレス
にコメントが対応付けられたテーブルが出力されること
となる。このファイルは、例えば周辺装置によって呼び
出され、シーケンスプログラムの表示に供される。この
結果、従来においては表示されなかったコメント等の表
示が可能となる。
トがある。従って、本発明においては、例えばアドレス
にコメントが対応付けられたテーブルが出力されること
となる。このファイルは、例えば周辺装置によって呼び
出され、シーケンスプログラムの表示に供される。この
結果、従来においては表示されなかったコメント等の表
示が可能となる。
[実施例]
以下、本発明の好適な実施例について図面に基づいて説
明する。なお、第8図に示される従来例と同様の構成に
は同一の符号を付し説明を省略する。
明する。なお、第8図に示される従来例と同様の構成に
は同一の符号を付し説明を省略する。
第2図は本発明の一実施例に係るシーケンスプログラム
作成装置18の構成か示されている。この図に示される
実施例は、第8図に示される従来例と同様、ラダー線図
の表示及びシーケンスプログラムのプリント出力の機能
を有している。これに加え、本実施例は、命令語、アド
レス、信号名及びコ゛メントを対応づけたテーブルをフ
ァイル21Oとしてaカする機能を有している。
作成装置18の構成か示されている。この図に示される
実施例は、第8図に示される従来例と同様、ラダー線図
の表示及びシーケンスプログラムのプリント出力の機能
を有している。これに加え、本実施例は、命令語、アド
レス、信号名及びコ゛メントを対応づけたテーブルをフ
ァイル21Oとしてaカする機能を有している。
第3図には、この実施例においてファイル化の対象とな
る情報がテーブルとして示されている。
る情報がテーブルとして示されている。
前述のようにシーケンスプログラムは、アドレス、命令
語、信号名及びコメントの各入力情報から構成されてお
り、これら4種の入力情報のうちアドレス及び信号名が
少なくとも各プログラマブルコントローラにおいてユニ
ークなものであり、命令語及びコメントが非ユニークな
ものである。
語、信号名及びコメントの各入力情報から構成されてお
り、これら4種の入力情報のうちアドレス及び信号名が
少なくとも各プログラマブルコントローラにおいてユニ
ークなものであり、命令語及びコメントが非ユニークな
ものである。
従来においては、アドレス及び命令語のみが第9図のよ
うにファイル化の対象とされていたが、この実施例にお
いてはこれらのほか信号名及びコメントもファイル化の
対象となる。
うにファイル化の対象とされていたが、この実施例にお
いてはこれらのほか信号名及びコメントもファイル化の
対象となる。
この実施例に係る装置により作成されたファイル210
の内容は、例えば周辺装置16によって読み出され、周
辺装置16の画面表示に供されることとなる。周辺装置
16が例えばシーケンスプログラム作成装置18と同様
にラダー線図を表示する機能を有していた場合、従来に
おいてはラダー線図のうち命令語及びアドレスにかかる
表示のみが行われていたが、本実施例においては、この
命令語及びアドレスに係る表示に加え、更に信号名及び
コメントを付与した表示が可能となる。従って、使用者
が周辺装置16のキーボード等から改めて信号名、コメ
ントなどを打ち込む必要がなくなり、プログラマブルコ
ントローラ14の起動等に係る工数が低減されることと
なる。
の内容は、例えば周辺装置16によって読み出され、周
辺装置16の画面表示に供されることとなる。周辺装置
16が例えばシーケンスプログラム作成装置18と同様
にラダー線図を表示する機能を有していた場合、従来に
おいてはラダー線図のうち命令語及びアドレスにかかる
表示のみが行われていたが、本実施例においては、この
命令語及びアドレスに係る表示に加え、更に信号名及び
コメントを付与した表示が可能となる。従って、使用者
が周辺装置16のキーボード等から改めて信号名、コメ
ントなどを打ち込む必要がなくなり、プログラマブルコ
ントローラ14の起動等に係る工数が低減されることと
なる。
次に、本実施例におけるファイル作成についてより詳細
に説明する。
に説明する。
第4図にはこの実施例においてファイル化の素材となる
図面情報が示されている。
図面情報が示されている。
即ち、シーケンスプログラム作成装置18は、プリント
出力、画面表示等の必要からPi、P2゜P3・・・P
nの各員に頁化された図面情報を有している。図面情報
の各員は、例えば11行12列のマトリックスとして構
成されている。マトリックスの1個の行にはラダー線図
の1個の行(1本の直線が対応し、マトリックスの1個
の格子には最大1個の命令語が対応する。
出力、画面表示等の必要からPi、P2゜P3・・・P
nの各員に頁化された図面情報を有している。図面情報
の各員は、例えば11行12列のマトリックスとして構
成されている。マトリックスの1個の行にはラダー線図
の1個の行(1本の直線が対応し、マトリックスの1個
の格子には最大1個の命令語が対応する。
第4図に示される図面情報の場合、行数nは11、列数
nは12である。第12列は他の列と異なりそれぞれ4
つの部分に分割構成されている。
nは12である。第12列は他の列と異なりそれぞれ4
つの部分に分割構成されている。
第5図には、図面情報の第12列目に属する格子の構成
が示されている。この図に示されるように、図面情報の
第12列目の格子は、アドレスが格納される部分300
と、信号名が格納される部分310と、命令語が格納さ
れる部分320と、コメントが格納される部分330と
から構成されている。
が示されている。この図に示されるように、図面情報の
第12列目の格子は、アドレスが格納される部分300
と、信号名が格納される部分310と、命令語が格納さ
れる部分320と、コメントが格納される部分330と
から構成されている。
以下、部分300,310,320及び330をそれぞ
れ変数Partl、2.3及び4で示すこととする。ま
た、この実施例においては、シーケンスプログラム中で
用いられる信号について必ず出力命令を設けているもの
とする。
れ変数Partl、2.3及び4で示すこととする。ま
た、この実施例においては、シーケンスプログラム中で
用いられる信号について必ず出力命令を設けているもの
とする。
第6図には、この実施例におけるファイル作成の動作の
流れが示されている。ファイル作成の動作が開始(40
0)されると、まず、頁数Pの初期化410、行数mの
初期化420及び列数nの初期化430が実行される。
流れが示されている。ファイル作成の動作が開始(40
0)されると、まず、頁数Pの初期化410、行数mの
初期化420及び列数nの初期化430が実行される。
頁数P及び行数mの初期化410及び420は、それぞ
れ頁数P及び行数mを1に設定することにより行われ、
列数nの初期化は列数を12に設定することにより行わ
れる。即ち、以下の動作において、第5図に示されるよ
うな構成を有する第12列目が取扱の対象となる。次に
、判定440が実行される。判定440においては、第
2頁、第m行第12列の命令語が出力命令であるかどう
かが判定される。
れ頁数P及び行数mを1に設定することにより行われ、
列数nの初期化は列数を12に設定することにより行わ
れる。即ち、以下の動作において、第5図に示されるよ
うな構成を有する第12列目が取扱の対象となる。次に
、判定440が実行される。判定440においては、第
2頁、第m行第12列の命令語が出力命令であるかどう
かが判定される。
出力命令でない場合、ステップ450に移り、行数mが
インクリメントされる。
インクリメントされる。
次に、その頁の最終行まで達したかどうかが判定され(
460)、達していない場合には判定440に戻す。達
している場合には頁数Pがインクリメントされ(470
)、頁数が最大頁Pnに達したかどうかが判定される(
480)。達していない場合には判定440に戻り、達
している場合には処理が終了する。
460)、達していない場合には判定440に戻す。達
している場合には頁数Pがインクリメントされ(470
)、頁数が最大頁Pnに達したかどうかが判定される(
480)。達していない場合には判定440に戻り、達
している場合には処理が終了する。
判定440において出力命令であると判定された場合に
は、次のステップ490に移る。ステップ490では、
信号名に係る部分310が読み出され、この信号名がア
ドレスに係る部分300に格納されているアドレスと対
応付けられる。すなわち、第3FIIJにおける信号名
とアドレスとが対応付けられる。
は、次のステップ490に移る。ステップ490では、
信号名に係る部分310が読み出され、この信号名がア
ドレスに係る部分300に格納されているアドレスと対
応付けられる。すなわち、第3FIIJにおける信号名
とアドレスとが対応付けられる。
次に、ステップ500が実行される。このステップ50
0においては、コメントに係る部分330が読み出され
、このコメントが部分30oに係るアドレスと対応付け
られる。即ち、第3図におけるアドレスとコメントの対
応が付けられることとなる。このような処理が実行され
た後、ステップ450に移り、前述の動作か行われるこ
ととなる。
0においては、コメントに係る部分330が読み出され
、このコメントが部分30oに係るアドレスと対応付け
られる。即ち、第3図におけるアドレスとコメントの対
応が付けられることとなる。このような処理が実行され
た後、ステップ450に移り、前述の動作か行われるこ
ととなる。
従って、本実施例においては、シミケンスプログラムに
係る入力情報のうちユニークであるアドレスに対して非
ユニークである信号名及びコメントが対応付けられるこ
ととなる。
係る入力情報のうちユニークであるアドレスに対して非
ユニークである信号名及びコメントが対応付けられるこ
ととなる。
このような対応付けの結果、第3図に示されるようにア
ドレスに対して命令語、信号名及びコメントが対応付け
られたテーブルが作成されることとなる。このテーブル
はファイル210として例えば周辺装置16に供給され
ることとなり、信号名及びコメントが、その打ち込みを
伴うことなく表示されることとなる。
ドレスに対して命令語、信号名及びコメントが対応付け
られたテーブルが作成されることとなる。このテーブル
はファイル210として例えば周辺装置16に供給され
ることとなり、信号名及びコメントが、その打ち込みを
伴うことなく表示されることとなる。
第7図には、本実施例の他の動作が示されている。
この動作においては、第6図の動作においてアドレスを
基準集合、即ち対応付は先となる入力情報の集合として
用いていたのと異なり、信号名が基準集合として用いら
れている。
基準集合、即ち対応付は先となる入力情報の集合として
用いていたのと異なり、信号名が基準集合として用いら
れている。
即ち、第6図におけるステップ490及び500に変え
、ステップ510及び520か実行される。ステップ5
10はコメントを信号名に対応付けるステップであり、
ステップ520はアドレスを信号名に対応付けるステッ
プである。
、ステップ510及び520か実行される。ステップ5
10はコメントを信号名に対応付けるステップであり、
ステップ520はアドレスを信号名に対応付けるステッ
プである。
このような動作によっても、第6図に示される動作と同
様、第3図に示されるようなテーブルに係るファイル2
10を作成することができる。
様、第3図に示されるようなテーブルに係るファイル2
10を作成することができる。
このように、本実施例によれば、周辺装置16において
信号名、コメントの表示を行うために格別の打ち込みを
行う必要かなくなる。従って、打ち込みに係る工数が不
要となると共に、従来打ち込みの際において生ずる可能
性のあった誤入力か生じないこととなる。このため、周
辺装置16における表示の正確さも向上することとなる
。
信号名、コメントの表示を行うために格別の打ち込みを
行う必要かなくなる。従って、打ち込みに係る工数が不
要となると共に、従来打ち込みの際において生ずる可能
性のあった誤入力か生じないこととなる。このため、周
辺装置16における表示の正確さも向上することとなる
。
更に、プログラマブルコントローラ14として信号名情
報を直接取り扱うことのできるプログラマブルコントロ
ーラを用いれば、ファイル210から周辺装置16を介
してプログラマブルコントローラ14に直接信号名をダ
ウンロードすることが可能となる。このようなプログラ
マブルコントローラとしては例えば本願出願人の先提案
に係る特願平2−74521号に開示されているものか
ある。
報を直接取り扱うことのできるプログラマブルコントロ
ーラを用いれば、ファイル210から周辺装置16を介
してプログラマブルコントローラ14に直接信号名をダ
ウンロードすることが可能となる。このようなプログラ
マブルコントローラとしては例えば本願出願人の先提案
に係る特願平2−74521号に開示されているものか
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、入力情報に基づ
きテーブルを作成しファイル出力するようにしたため、
例えば周辺装置における信号名、コメント等の打ち込み
に係る工数か不要となり、周辺装置において信号名、コ
メント等をより正確に表示することが可能となる。
きテーブルを作成しファイル出力するようにしたため、
例えば周辺装置における信号名、コメント等の打ち込み
に係る工数か不要となり、周辺装置において信号名、コ
メント等をより正確に表示することが可能となる。
第1図は、本発明に係るシーケンスプログラム作成装置
の構成を示す図、 第2図は、本発明の一実施例に係るシーケンスプログラ
ム作成装置の構成及びファイル作成の概念を示す図、 第3は、本実施例において作成されるファイルに格納さ
れるテーブルを示す図、 第4図は、本実施において取り扱われる図面情報を示す
図、 第5図は、図面情報の第12列目に属する格子の内容を
示す図、 第6図は、本実施例におけるファイル作成の動作の一例
を示す図、 第7図は、本実施例におけるファイル作成の他の一例の
動作を示す図、 第8図は、−従来例に係るシーケンスプログラム作成装
置の構成及びファイル作成の概念を示す図、 第9図は、この従来例においてファイルに格納されるテ
ーブルの構成を示す図である。 a ・・・ シーケンスプログラムを入力する手段b
・・・ テーブルを作成する手段 C・・・ ファイル出力する手段 18 ・・・ シーケンスプログラム作成装置210・
・・ ファイル 金明0情入゛ 第1図
の構成を示す図、 第2図は、本発明の一実施例に係るシーケンスプログラ
ム作成装置の構成及びファイル作成の概念を示す図、 第3は、本実施例において作成されるファイルに格納さ
れるテーブルを示す図、 第4図は、本実施において取り扱われる図面情報を示す
図、 第5図は、図面情報の第12列目に属する格子の内容を
示す図、 第6図は、本実施例におけるファイル作成の動作の一例
を示す図、 第7図は、本実施例におけるファイル作成の他の一例の
動作を示す図、 第8図は、−従来例に係るシーケンスプログラム作成装
置の構成及びファイル作成の概念を示す図、 第9図は、この従来例においてファイルに格納されるテ
ーブルの構成を示す図である。 a ・・・ シーケンスプログラムを入力する手段b
・・・ テーブルを作成する手段 C・・・ ファイル出力する手段 18 ・・・ シーケンスプログラム作成装置210・
・・ ファイル 金明0情入゛ 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シーケンスプログラムを入力する手段と、 シーケンスプログラムの入力情報のうち、少なくとも各
プログラマブルコントローラにおいて重複しないよう設
定されている入力情報の集合を基準集合とし、他の少な
くとも1種類の入力情報を基準集合の要素に対応付けた
テーブルを作成する手段と、 前記テーブルをファイルとして出力する手段と、を有す
ることを特徴とするシーケンスプログラム作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22410390A JPH04105104A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | シーケンスプログラム作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22410390A JPH04105104A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | シーケンスプログラム作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105104A true JPH04105104A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16808591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22410390A Pending JPH04105104A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | シーケンスプログラム作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105104A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450107A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 | Fanuc Ltd | Editing system for sequence program |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP22410390A patent/JPH04105104A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450107A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 | Fanuc Ltd | Editing system for sequence program |
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