JPH04105113U - 音声発生道路標識 - Google Patents

音声発生道路標識

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Publication number
JPH04105113U
JPH04105113U JP1991006720U JP672091U JPH04105113U JP H04105113 U JPH04105113 U JP H04105113U JP 1991006720 U JP1991006720 U JP 1991006720U JP 672091 U JP672091 U JP 672091U JP H04105113 U JPH04105113 U JP H04105113U
Authority
JP
Japan
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sign
case
sound
attached
vertical
Prior art date
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Pending
Application number
JP1991006720U
Other languages
English (en)
Inventor
輝雄 中野
義也 藤下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Jushi Corp
Original Assignee
Sekisui Jushi Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Jushi Corp filed Critical Sekisui Jushi Corp
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Publication of JPH04105113U publication Critical patent/JPH04105113U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 美観と組立て作業性を向上させた音声標識を
得る。 【構成】 支柱1の上端部に2枚の標識板2を支柱1を
挟んで背中合わせに取付ける。太陽電池6、蓄電池7、
制御部8、スピーカ9を取付けた横ケース4と、下端部
にセンサー10を取付けた縦ケース5からなる略逆L形
状の音声発生装置3を形成する。標識板2間に音声発生
装置3を設け、横ケース4内ほぼ中央部取付筒11を支
柱1上端部に挿入固定する。センサー10により人を感
知し、制御部8を介してスピーカ9から標識内容に応じ
たメッセージを音声発生する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は道路の種々の場所に設置され、人に標識板の内容を視覚だけでなく音 声発生による聴覚により報知するようにした音声発生道路標識に関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の音声発生道路標識として、例えば特開昭58−115495号 公報に開示される如く、標識板を取付けた支柱の上端部に太陽電池が取付けられ 、太陽電池の下方に、蓄電池と制御器を収納した制御器ボックス、スピーカが支 柱に取付けられ、制御器に対物検知部が組込まれ、対物接近時に制御器を介して 所定のメッセージが音声発生されるようになされた屋外用音声発生標識体がある 。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、かかる従来の音声発生道路標識は、標識板の上方に突出した支 柱上端部に太陽電池、蓄電池と制御器を収納した制御器ボックス、スピーカが取 付けられているので、これら音声発生用部材が目立ち、美観を損なうと共に標識 板を見る時に目障りになる問題点がある。又、音声発生用部材が別々に取付けら れているので、組立てに手間がかかる問題点がある。
【0004】 本考案はかかる従来の問題点を解消した音声発生道路標識を提供することを目 的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案音声発生道路標識は、支柱の上端部に2枚の標識板が支柱を挟んで背中 合わせに取付けられ、標識板間に音声発生装置が組込まれており、音声発生装置 は標識板の横幅内に収まる横ケースの端部に標識板の縦幅内に収まる縦ケースが 垂下され、横ケース上面に沿って太陽電池が設けられ、横ケース内に、太陽電池 の発生電力を蓄える蓄電池と、蓄電池を電源とする制御部と、制御部により作動 するスピーカが設けられ、縦ケース下端部に接近する人を感知するセンサーが設 けられ、人の感知時に制御部を介して所定のメッセージを音声発生するようにな され、上記横ケース内のほぼ中央部に設けられた取付筒が支柱上端部に挿入固定 されて取付けられたものである。
【0006】
【実施例】
以下、図面を参照しながら本考案について説明する。 図面において、1は支柱、2は標識板であって、支柱1の上端部に2枚の標識 板2が支柱1を挟んで背中合わせに取付けられている。支柱1と標識板2の取付 けは従来方法で取付けられればよい。標識板2の表面には所定の標示が施され、 その形状は図面の場合四角形となされているがこれに限定されない。
【0007】 3は音声発生装置であって、標識板2間に組込まれている。音声発生装置3は 、図1の如く、標識板2の横幅内に収まる大きさの横ケース4の端部に、標識板 2の縦幅内に収まる大きさの縦ケース5が垂下された略逆L形状となされている 。上記横ケース4、縦ケース5が標識板2間に隠れ、標識板2の正面側からは見 えないようになされている。
【0008】 横ケース4の上面には、上面に沿って太陽電池6が設けられている。横ケース 4の内部には、蓄電池7と制御部8とスピーカ9が収納されている。横ケース4 の内部ほぼ中央部に支柱1取付用の取付筒11が縦方向に設けられている。縦ケ ース5の下端部には接近する人を感知する赤外線センサー、超音波センサー等の センサー10が設けられている。このセンサー10は一般に斜め下方に向けられ 、縦ケース5の開口部分に設けられている。
【0009】 音声発生装置3の機能は、従来のものと同様となされておればよい。すなわち 、図4の如く、昼間太陽電池6による発生電力が制御部8の電源制御部を介して 蓄電池7に蓄えられる。蓄電池7の電力は制御部8の電源制御部を介し、制御部 8の音声発生制御部、スピーカ9、センサー10に供給される。センサー10に より人を感知した時、制御部8の音声発生制御部を動作制御し、標識板2の内容 に合わせて予め記憶させておいた所定のメッセージをスピーカ9から音声発生す るようになされている。なお、上記装置に音量調整用のスイッチや、昼間のみ又 は昼夜連続動作の切換スイッチ等が設けられていてもよい。
【0010】 音声発生装置3の取付けは、横ケース4の取付筒11を支柱1の上端部に被せ るように挿入し、取付筒11の外方からねじ等により固定すればよい。又、音声 発生装置3は標識板2の正面側から見えないように取付けられるものである。 なお、音声発生装置3の縦ケース5は必要に応じて横ケース4の両端部に垂下 されていてもよく、この場合には両方の縦ケース5の下端部にセンサー10が設 けられる。
【0011】
【考案の効果】
以上詳述した如く、本考案音声発生道路標識は、背中合わせの標識板間に音声 発生装置が組込まれ、音声発生装置が標識板の横幅内に収まる横ケース端部に標 識板の縦幅内に収まる縦ケースが垂下され、横ケース、縦ケースにそれぞれ機器 が設けられているので、標識板の正面側から音声発生装置が見えず、従来の如く 美観を損なうようなことがなく、標識板を見やすくできる。
【0012】 又、音声発生装置が横ケースに太陽電池、蓄電池、制御部、スピーカ、縦ケー スにセンサーを設けたユニットとなされ、横ケース内のほぼ中央部に設けられた 取付筒が支柱上端部に挿入固定されて取付けられているので、標識の組立てが容 易にできると共に、音声発生装置が故障、破損した場合に音声発生装置全体を容 易に取換えできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案音声発生道路標識の一実施例を示す一部
切欠正面図である。
【図2】本考案音声発生道路標識の一実施例を示す平面
図である。
【図3】本考案音声発生道路標識の一実施例を示す側面
図である。
【図4】本考案における音声発生装置の機能ブロック図
である。
【符号の説明】
1 支柱 2 標識板 3 音声発生装置 4 横ケース 5 縦ケース 6 太陽電池 7 蓄電池 8 制御部 9 スピーカ 10 センサー 11 取付筒

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支柱1の上端部に2枚の標識板2が支柱
    1を挟んで背中合わせに取付けられ、標識板2間に音声
    発生装置3が組込まれており、音声発生装置3は標識板
    2の横幅内に収まる横ケース4の端部に標識板2の縦幅
    内に収まる縦ケース5が垂下され、横ケース4上面に沿
    って太陽電池6が設けられ、横ケース4内に、太陽電池
    6の発生電力を蓄える蓄電池7と、蓄電池7を電源とす
    る制御部8と、制御部8により作動するスピーカ9が設
    けられ、縦ケース5下端部に接近する人を感知するセン
    サー10が設けられ、人の感知時に制御部8を介して所
    定のメッセージを音声発生するようになされ、上記横ケ
    ース4内のほぼ中央部に設けられた取付筒11が支柱1
    上端部に挿入固定されて取付けられた音声発生道路標
    識。
JP1991006720U 1991-02-18 1991-02-18 音声発生道路標識 Pending JPH04105113U (ja)

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JP1991006720U JPH04105113U (ja) 1991-02-18 1991-02-18 音声発生道路標識

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JPH04105113U true JPH04105113U (ja) 1992-09-10

Family

ID=31738175

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991006720U Pending JPH04105113U (ja) 1991-02-18 1991-02-18 音声発生道路標識

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8938062B2 (en) 1995-12-11 2015-01-20 Comcast Ip Holdings I, Llc Method for accessing service resource items that are for use in a telecommunications system
US9191505B2 (en) 2009-05-28 2015-11-17 Comcast Cable Communications, Llc Stateful home phone service

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58115495A (ja) * 1981-12-28 1983-07-09 松下電器産業株式会社 屋外用音声発声標識体
JPH0226613B2 (ja) * 1981-10-28 1990-06-12 Idemitsu Kosan Co

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