JPH04105117U - 柵 柱 - Google Patents

柵 柱

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JPH04105117U
JPH04105117U JP199191U JP199191U JPH04105117U JP H04105117 U JPH04105117 U JP H04105117U JP 199191 U JP199191 U JP 199191U JP 199191 U JP199191 U JP 199191U JP H04105117 U JPH04105117 U JP H04105117U
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晶一 上田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 柱体(1)を外筒(3)から引出して立設し
たときに、がた付いたりすることなく立設状態を保持で
きるようにする。 【構成】 地中に埋設される外筒(1)の上部内側に固
定する取付筒体(3)の下部内周面を、上方に向って順
次小径となるテーパー内面(33)とし、前記外筒
(3)に出没自在に挿入される柱体(5)の下部に、上
方に向って順次大径となるテーパー外面(53)を設け
る一方、前記筒体(3)と柱体(5)との間に、前記テ
ーパー外面(53)が前記テーパー内面(33)に接触
する前記柱体(5)の引出し位置で該柱体(5)を外筒
(1)に対し位置保持する位置保持機構(6)を設け
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、不要時においては地中に埋設した外筒に没入せしめ、必要に応じて 地上に引出して立設し、車や人の通行を阻止するための柵柱に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種柵柱は、例えば、実開平2−29915号公報に記載されている ように、地中に埋設される外筒と、該外筒の上部内側に固定する取付筒体と、前 記外筒に出没自在に挿入される柱体とから成り、前記取付筒体に、その下縁から 上方に向かう案内溝と該案内溝の上端部に連通し、かつ、横方向に延びる係合溝 とを設ける一方、前記柱体の下方外周面に前記係合溝に係合するピンを突設して 、前記柱体を外筒から引出して立設する場合、前記柱体のピンを前記取付筒体の 係合溝に前記案内溝を介して係合させることにより、前記柱体の外筒からの引出 し位置を位置保持して立設すべく構成している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、前記した柵柱にあっては、前記柱体と取付筒体との間に柱体の引出 しを可能にするための隙間が設けられており、このため、前記柱体を立設した場 合、前記柱体が取付筒体、つまり、外筒に対しがた付き、このがた付きにより前 記柱体の側面が傷付いたり、がた付き時に異音が発生したりするばかりか、高級 感も損なわれる問題があった。
【0004】 本考案の目的は、柱体を外筒から引出して立設したときに、がた付いたりする ことなく立設状態を保持できる柵柱を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記目的を達成するために、地中に埋設される外筒(1)と、該外 筒(1)の上部内側に固定する取付筒体(3)と、前記外筒(3)に出没自在に 挿入される柱体(5)とから成り、前記筒体(3)の下部内周面を、上方に向っ て順次小径となるテーパー内面(33)とし、前記柱体(5)の下部に、上方に 向って順次大径となるテーパー外面(53)を設ける一方、前記筒体(3)と柱 体(5)との間に、前記テーパー外面(53)が前記テーパー内面(33)に接 触する前記柱体(5)の引出し位置で該柱体(5)を外筒(1)に対し位置保持 する位置保持機構(6)を設けたものである。
【0006】 また、位置保持機構(6)は、柱体(5)の径方向外方に突出する柱体側突起 (61,61a)と、この突起(61,61a)を受入れる外筒側係合部(63 ,64)とを備え、前記係合部(63,64)が、前記突起(61,61a)の 受入側に対し受入奥部が上方に傾斜していることが好ましい。
【0007】
【作用】
上記構成により、前記柱体(5)を外筒(1)から引出して地上に立設する場 合、前記柱体(5)のテーパー外面(53)を取付筒体(3)のテーパー内面( 33)に接触させ、斯かる接触状態で位置保持機構(6)により柱体(5)を外 筒(3)に対し位置保持できるのであり、これにより、柱体(5)が外筒(1) に対しがた付いたりすることなく立設できるのである。
【0008】 また、柱体(5)の径方向外方に突出する柱体側突起(61,61a)と、こ の突起(61,61a)を受入れる外筒側係合部(63,64)とを備え、該係 合部(63,64)が、前記突起(61,61a)の受入側に対し受入奥部が上 方に傾斜している位置保持機構(6)では、前記柱体(5)の外筒(1)からの 引出し位置で、該柱体(5)を回転動作して前記突起(61,61a)を前記係 合部(63,64)に係合させるとき、前記突起(61,61a)が係合溝(6 3,64)の傾斜縁に沿い、前記受入側から受入奥部に向って上方へ移動する関 係で前記柱体(5)に軸方向の推力が作用して、該柱体(5)は強制的に上方へ 引上げられることになり、これより前記テーパー外面(53)とテーパー内面( 33)との接触が一層確実に行われ、柱体(5)のがた付きをより確実に防止で きるのである。
【0009】
【実施例】
図面は本考案に係る柵柱を示し、図1〜4において、(1)は地中に埋設され る主として断面円形状の塩化ビニール製外筒(1)で、該外筒(1)の上部には 、拡径部(11)を形成すると共に、該拡径部(11)に、複数の螺子孔(21 )をもつフランジ部(22)を備えたステンレス製受筒(2)を嵌合固定してい る。尚、前記外筒(1)の埋設に際しては図4のごとく前記受筒(2)の上面位 置まで埋設する。
【0010】 (3)は前記外筒(1)の上部内側に前記受筒(2)を介して固定する主とし て断面円形状のステンレス製取付筒体で、該取付筒体(3)の上部には前記フラ ンジ部(22)と対向する複数の螺子孔(31)をもつ鍔部(32)を形成する と共に、該取付筒体(3)の下部内周面には、上方に向って順次小径となるテー パー内面(33)を形成しており、この取付筒体(3)を前記受筒(2)に挿嵌 して、この鍔部(32)と前記フランジ部(22)とを螺子体(4)で螺合する ことにより前記取付筒体(3)と受筒(2)とを着脱可能に固定すべく構成して いる。
【0011】 (5)は前記外筒(1)に前記取付筒体(3)を介して出没自在に挿入される 主として断面円形を呈する中空状のステンレス製柱体で、該柱体(5)の上部に 、取手(51)を出没自在に設けたキャップ(52)を設けと共に、該柱体(5 )の下部に、上方に向って順次大径となるテーパー外面(53)をもつステンレ ス製テーパー部材(54)を固定している。
【0012】 尚、上記実施例では、柱体(5)とは別にテーパー部材(54)を用い、該テ ーパー部材(54)を柱体(5)の下部に取付けて前記したテーパー外面(53 )を形成するようにしたけれども、前記柱体(5)の下部に直接テーパー外面( 53)を一体形成してもよい。
【0013】 (6)は、前記取付筒体(3)と柱体(5)との間に、前記テーパー外面(5 3)が前記テーパー内面(33)に接触する前記柱体(5)の引出し位置で該柱 体(5)を外筒(1)に対し位置保持する位置保持機構であって、この位置保持 機構(6)は、図1〜3に示したように、前記柱体(5)の下部に、該柱体(5 )を貫通して外周面から外方に突出するピン(61)を設ける一方、前記取付筒 体(3)にその下縁から上方に至るに従って細まり状となる案内溝(62)と、 該案内溝(62)に連通し、かつ、前記ピン(61)の受入側に対し受入奥部が 上方に向って傾斜している係合溝(63)を設け、前記柱体(5)の前記ピン( 61)を前記案内溝(62)に介入させると共に、該案内溝(62)に到達した とき、前記柱体(5)を回転させて、前記取付筒体(3)の係合溝(63)に係 合させることにより、前記柱体(5)の外筒(1)からの引出し位置を位置保持 すべく成している。
【0014】 尚、前記ピン(61)としては、前記柱体(5)を貫通するピン(61)を用 いる他、前記柱体(5)の下部外周面にピンを固定してしてもよいし、前記柱体 (5)を膨出させて一体に形成してもよい。また、図5、6に示すごとく前記柱 体(5)に設けるテーパー部材(54)の外周面にピンを固定したり、或は該テ ーパー部材(54)を膨出させて一体に形成してもよい。さらには、図5に示す ように、前記テーパー部材(54)の外面(53)又は取付筒体(3)のテーパ ー内面(33)との何れか一方又は両方に砂や泥の排出用凹溝(55)を形成し てもよく、斯く構成すれば、前記テーパー部材(54)の外面(53)と取付筒 体(3)のテーパー内面(33)との間に入込んだ砂や泥等を前記排出用凹溝( 55)を介して外筒(1)の底部側へ排出できるので、前記外面(53)とテー パー内面(33)間での噛込むを防止することができる。
【0015】 また、前記外筒(1)、受体(2)、取付筒体(3)及び柱体(5)の各材料 についてはステンレス製や樹脂製等何ら限定されるものではないが、例えば、実 施例のように外筒(1)に塩化ビニール等の樹脂製材料を用いたり、或は取付筒 体(3)やテーパー部材(54)などにも塩化ビニール等の樹脂製材料のものを 用いれば、成形が容易にできる上に、軽量化が図れるので作業時の取扱いの容易 化と共に、コスト面でも安価にできるので好ましい。
【0016】 さらに、図に示す実施例では、前記取付筒体(3)における鍔部(32)の上 面に、前記柱体(5)のキャップ(52)を収容する凹部(32a)を形成して 、前記柱体(5)の外筒(1)への没入時、前記キャップ(52)が前記鍔部( 32)の外方に出張ることなく前記凹部(32a)内に収容できるように構成し ている。
【0017】 本考案柵柱は以上のごとく構成するもので、不要時においては、前記柱体(5 )を地中に埋設した外筒に没入せしめておくのであり、また、車や人の通行を阻 止するために前記柱体(5)を外筒(1)から引出して地上に立設する場合には 、前記柱体(5)を取手(51)にて引出して該柱体(5)下部のテーパー外面 (53)が取付筒体(3)のテーパー内面(33)に接触するまで引出すのであ り、この場合、柱体(5)のピン(61)は前記案内溝(62)により案内され るので、取付筒体(3)の下端縁に引っ掛かったりすることなく、前記案内溝( 62)上端における係合溝(63)の入口位置まで引出される。
【0018】 そして、前記両テーパー内外面(33)(53)の接触状態で、前記柱体(5 )を回転させることにより、前記柱体(5)のピン(61)を図1の矢印方向に 移動させて、前記取付筒体(3)の係合溝(63)に係合させ、前記柱体(5) を外筒(3)に対し位置保持するのである。
【0019】 この場合、前記柱体(5)を回転動作して前記ピン(61)を前記係合部(6 3)に係合させるとき、前記ピン(61)が係合溝(63)の傾斜縁に沿い、該 係合溝(63)のピン受入側から受入奥部に向って上方へ移動する関係で前記柱 体(5)に軸方向の推力が作用して、該柱体(5)は強制的に上方へ引上げられ ることになり、これより前記テーパー外面(53)とテーパー内面(33)との 接触が一層確実に行われ、柱体(5)のがた付きをより確実に防止できるのであ る。
【0020】 この結果、柱体(5)の立設時には、前記両テーパー内外面(33)(53) が接触状態となっているので、前記柱体(5)が外筒(1)に対しがた付いたり することなく立設でき、従来例のようにがた付きにより前記柱体の側面が傷付い たり、がた付きによる異音が発生したりするのを防止できるのである。
【0021】 また、前記位置保持機構(6)における係合溝(63)は、図1、3及5に示 したごとく、前記ピン(61)の受入側に対し受入奥部が上方に傾斜状に設ける 他、図7に示すごとく横方向に設けてもよい。
【0022】 この場合にも、前記両テーパー内外面(33)(53)が接触状態となるので 、前記柱体(5)が外筒(1)に対しがた付いたりすることなく立設できる。
【0023】 さらに、前記位置保持機構(6)としては、柱体(5)側に設けるピン(61 )と、取付筒体(3)に設ける案内溝(62)をもつ係合溝(63)との組合せ により構成したけれども、斯かる構造に何ら限定されるものではなく、例えば、 図8、9に示したように、柱体(5)側と取付筒体(3)側とに設ける複数の突 起を設け、ねじ形式とし、前記柱体(5)の回転による推力で前記テーパー外面 (53)とテーパー内面(33)とを締込むようにしてもよい。
【0024】 図8、9に示したものは、柱体(5)の下部に固定するテーパー部材(54) に複数の円形の突起(61a)を一体に突設する一方、前記取付筒体(3)の内 面に、前記突起(61a)を受入れ可能で、かつ、その受入側に対し受入奥部が 上方に向かって傾斜する複数の係合部(64)とこれら各係合部(64)に突起 (61a)を案内するピン案内部(65)とをもつ係合突起(66)を形成した ものであり、斯かる構成により、柱体(5)を、そのテーパー外面(53)が取 付筒体(3)のテーパー内面(33)に接触するまで引出したとき、前記突起( 61a)を前記案内部(65)を介して前記係合部(64)の入口位置まで案内 し、その上で前記柱体(5)を回転させることにより、前記突起(61a)が係 合部(64)の傾斜に沿って図9の矢印方向に移動させるのであり、この結果、 前記柱体(5)は強制的に上方へ引上げることになり、前記テーパー外面(53 )とテーパー内面(33)との接触をより確実に行うことができ、柱体(5)の がた付きを確実に防止することができるのである。
【0025】 また、上記の構成において、前記突起(61a)を円形としたが、この突起( 61a)は前記係合部(64)の傾斜と同じ傾斜方向に延びる楕円形又は長さ方 向両側を円形とした長さをもつ形状としてもよい。
【0026】 さらに、前記位置保持機構(6)として、前記柱体(5)の下部に、該柱体( 5)の周面外方に出退可能とした係止杆とその操作杆を内装すると共に、前記柱 体(5)の引出し時前記操作杆を外部より操作可能に構成する一方、前記取付筒 体(3)に、前記柱体(5)の引出し位置で前記係止杆が係合離脱可能とした係 合溝を設けて成るものを用いてもよいのであり、この場合には、前記柱体(5) を回転させる必要がないので、前記外筒(1)、受筒(2)、取付筒体(3)及 び柱体(5)の断面形状を特に円形状としなくともよい。
【0027】 また、図に示す実施例では、前記外筒(1)の上部に受筒(2)を設け、該受 筒(2)に取付筒体(3)を着脱可能に固定すべく構成しているので、例えば前 記柱体(5)が破損した場合などに、前記取付筒体(3)を地中に埋設する外筒 (1)と受筒(2)から取外すことによって、前記柱体(5)を外筒(1)から 抜取り、前記外筒(1)を埋設したまゝ前記柱体(5)の交換等を行うことがで きる。
【0028】 この場合、実施例のものでは、前記外筒(1)の上部に前記受筒(2)を固定 するに際し、前記受筒(2)によって柱体(5)の径に制約を与えることがない ように、外筒(1)の上部に拡径部(11)を設けて、該拡径部(11)に受筒 (2)を嵌合固定するようにしたけれども、この他、前記外筒(1)の上部に拡 径部(11)を設けずに受体(2)を外筒(1)の外側に嵌合固定するようにし てもよい。
【0029】 また、以上のように前記取付筒体(3)を外筒(1)に対し着脱可能に固定す る他、前記取付筒体(3)を外筒(1)に対し着脱不能に固定してもよく、この 場合には、受筒(2)を用いなくともよいし、また、鍔部(32)も特に設けな くともよい。
【0030】
【考案の効果】
以上のごとく本考案によれば、地中に埋設される外筒(1)と、該外筒(1) の上部内側に固定する取付筒体(3)と、前記外筒(3)に出没自在に挿入され る柱体(5)とから成り、前記筒体(3)の下部内周面を、上方に向って順次小 径となるテーパー内面(33)とし、前記柱体(5)の下部に、上方に向って順 次大径となるテーパー外面(53)を設ける一方、前記筒体(3)と柱体(5) との間に、前記テーパー外面(53)が前記テーパー内面(33)に接触する前 記柱体(5)の引出し位置で該柱体(5)を外筒(1)に対し位置保持する位置 保持機構(6)を設けたものであるから、前記柱体(5)を外筒(1)から引き 出して地上に立設する場合、前記柱体(5)のテーパー外面(53)を取付筒体 (3)のテーパー内面(33)に接触させ、斯かる接触状態で位置保持機構(6 )により柱体(5)を外筒(1)に対し位置保持できるのであり、これにより、 柱体(5)が外筒(1)に対しがた付いたりすることなく立設でき、従来例のよ うにがた付きにより前記柱体の側面が傷付いたり、がた付きによる異音が発生し たりするのを防止できるのである。
【0031】 また、位置保持機構(6)として、柱体(5)の径方向外方に突出する柱体側 突起(61,61a)と、この突起(61,61a)を受入れる外筒側係合部( 63,64)とを備え、前記係合部(63,64)は、前記突起(61,61a )の受入側に対し受入奥部が上方に傾斜しているものを用いることにより、前記 柱体(5)の外筒(1)からの引出し位置で、該柱体(5)を回転動作して前記 突起(61,61a)を前記係合部(63、64)に係合させるとき、前記突起 (61,61a)が係合溝(63,64)の傾斜縁に沿い、前記受入側から奥部 に向って上方へ移動する関係で前記柱体(5)に軸方向の推力が作用して、該柱 体(5)は強制的に上方へ引上げられることになり、これより前記テーパー外面 (53)とテーパー内面(33)との接触が一層確実に行われ、柱体(5)のが た付きをより確実に防止できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る柵柱の要部の縦断面図である。
【図2】柱体下部の説明図である。
【図3】取付筒体の側面図である。
【図4】柵柱全体の正面図である。
【図5】柱体におけるテーパー部材の外周面にピンを固
定した別の実施例を示す縦断面図である。
【図6】図5のピンに対応するテーパー内面をもつ取付
筒体の側面図である。
【図7】位置保持機構における係合溝の別の実施例を示
す縦断面図である。
【図8】位置保持機構としてピンと突起を用いた他の実
施例を示す縦断面図である。
【図9】同ピンと突起との関係を説明するための要部を
展開した説明図である。
【符号の説明】
(1) 外筒 (3) 取付筒体 (33) テーパー内面 (5) 柱体 (53) テーパー外面 (6) 位置保持機構 (61)(61a) 柱体側突起 (63)(64) 外筒側係合部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地中に埋設される外筒(1)と、該外筒
    (1)の上部内側に固定する取付筒体(3)と、前記外
    筒(3)に出没自在に挿入される柱体(5)とから成
    り、前記筒体(3)の下部内周面を、上方に向って順次
    小径となるテーパー内面(33)とし、前記柱体(5)
    の下部に、上方に向って順次大径となるテーパー外面
    (53)を設ける一方、前記筒体(3)と柱体(5)と
    の間に、前記テーパー外面(53)が前記テーパー内面
    (33)に接触する前記柱体(5)の引出し位置で該柱
    体(5)を外筒(1)に対し位置保持する位置保持機構
    (6)を設けたことを特徴とする柵柱。
  2. 【請求項2】 位置保持機構(6)は、柱体(5)の径
    方向外方に突出する柱体側突起(61,61a)と、こ
    の突起(61,61a)を受入れる外筒側係合部(6
    3,64)とを備え、前記係合部(63,64)は、前
    記突起(61,61a)の受入側に対し受入奥部が上方
    に傾斜している請求項1記載の柵柱。
JP1991001991U 1991-01-25 1991-01-25 柵 柱 Expired - Lifetime JPH0743148Y2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6235019U (ja) * 1985-08-20 1987-03-02
JPH01174410U (ja) * 1988-05-31 1989-12-12

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