JPH04105148A - データ転送制御方式 - Google Patents

データ転送制御方式

Info

Publication number
JPH04105148A
JPH04105148A JP22242790A JP22242790A JPH04105148A JP H04105148 A JPH04105148 A JP H04105148A JP 22242790 A JP22242790 A JP 22242790A JP 22242790 A JP22242790 A JP 22242790A JP H04105148 A JPH04105148 A JP H04105148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
buffer
data transfer
storage
storage device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22242790A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Ishizaka
賢一 石坂
Nobuhiko Kuribayashi
栗林 暢彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP22242790A priority Critical patent/JPH04105148A/ja
Publication of JPH04105148A publication Critical patent/JPH04105148A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 アクセス源が半導体メモリ等の記憶装置をアクセスする
ときのデータ転送方式に係り、更に詳しくは、バッファ
記憶方式を使用したデータ転送方式に関し、 データ転送における記憶装置のスループットとアクセス
源側のスルーブツトをほぼ同一にすることを可能とし、
アクセス源側の使用効率を高めることを目的とし、 記憶装置を各々が独立した入出力バスを有するm(mは
2以上の任意の整数)個の記憶手段に分割して構成し、
記憶装置におけるアドレス割り付けを、連続するn(n
は2以上の任意の整数)アドレスずつが各記憶手段間で
順次循環して割り付けられるように行い、各ウェイが独
立した入出力バスを有するmウェイから構成されるバッ
ファ手段を2面と、m個の各記憶手段と一方のバッファ
手段のm個の各ウェイとの間で、それぞれnアドレス分
ずつのデータを並列に転送し、nアドレス×m個分の並
列データ転送が終了したらもう一方のバッファ手段に切
り替えて同様の動作を行うという動作を繰り返す記憶装
置側データ転送制御手段と、各記憶手段との間でデータ
転送を行っている一方のバッファ手段とは別の他方のバ
ッファ手段のm個の各ウェイを順次切り替えながら、該
各ウェイとアクセス源との間でそれぞれnアドレス分ず
つのデータを順次直列に転送し、nアドレス×mウェイ
分の直列データ転送が終了したらもう一方のバッファ手
段に切り替えて同様の動作を行うという動作を繰り返す
アクセス源側データ転送制御手段と、を有するように構
成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アクセス源が半導体メモリ等の記憶装置をア
クセスするときのデータ転送方式に係り、更に詳しくは
、バッファ記憶方式を使用したデータ転送方式に関する
〔従来の技術〕
半導体技術の急速な進歩により、大容量の半導体記憶装
置が安価に提供されるようになり、ディスク記憶装置等
の補助記憶装置で実現していたデータ記憶の機能の一部
を、半導体記憶装置で置き換える方式が導入されつつあ
る。
このような半導体記憶装置を用いた記憶方式の1つとし
て、拡張記憶方式がある。この方式においては、補助記
憶装置がチャネルを介して主記憶装置に接続されるのと
は異なる形態で、半導体記憶素子で構成される拡張記憶
装置が主記憶装置に接続される。拡張記憶装置は、数百
メガパイトル数ギガバイトというように主記憶装置の2
〜10倍前後の大容量の記憶容量を有し、一般の入出力
チャネルとは異なる専用のインタフェースにより、主記
憶装置との間で高速データ転送を行う。このデータ転送
速度は、主記憶装置と補助記憶装置間のデータ転送速度
の数十倍〜数百倍の高速性を有する。そして、拡張記憶
装置のアドレス空間は主記憶装置のそれとは別のアドレ
ス空間を構成する。
このような拡張記憶装置は、主記憶装置を中心とする仮
想記憶方式におけるスワップデータの格納領域、或いは
、ジョブの実行過程における作業用領域等として用いら
れることにより、データ処理の高速化に大きく貢献する
ことができる。
最近ではこのような拡張記憶装置に、大容量高速記憶装
置(L HS :Large High 5peed 
Storage)と呼ばれる、更に大規模な記憶装置を
接続したシステムが開発されつつある。第5図に、拡張
記憶装置とLH3を適用した一般的なコンピュータシス
テムの全体構成図を示す。
CS U (Coma+on Storage Uni
t) 501は、拡張記憶装置であって、インタフェー
スであるCMU(Common Mapping Un
it) 502を介して複数台のプロセンサ503内の
特には図示しない主記憶装置と接続される。なお、第5
図の例では、プロセッサは、503.〜503nの複数
台で構成されており、マルチプロセッサシステムを構成
する。
C3U401には、インタフェースであるLH3A (
Large High 5peed Storage 
Adaptor) 504を介してLH3505が接続
される。LH3505は、数ギガバイト程度の半導体記
憶素子で構成されるバッファと、それに接続されるディ
スク記憶装置とで構成され、数テラバイトというような
超大容量のリニアなアドレス空間を供給する。
ここで、LH3505は、データバスの幅が極めて大き
いため、C3U501に比較して大スルーブツトの入出
力が可能である。このため、C3U501とLH350
5との間でまともにデータ転送を行うと、LH3505
の使用効率が低下する。そのために、C3U501とL
H3505との間にインタフェースとしてLH3A50
4を設ける。第6図に、従来例として考えられるLH3
A504の構成を示す。同図の如く、LH3A504は
、半導体素子で構成される6011と6012の2面の
バッファで構成され、例えばC3U501からLH35
05にデータ転送を行う場合には、C3U501からバ
ッファ6011にデータの書き込みを行っているときに
はLH3505はバッファ6012からデータを読み出
し、逆に、バッファ6012に書き込むときはバッファ
6011から読み出すというように、バッファ6011
と6012をセレクタ602及び603によって交互に
切り替えながらデータ転送を行う。このLH3A504
により、C3U501とLH3505が、それぞれのデ
ータ転送速度でデータの入出力を行うことができ、LH
3505での使用効率を向上させることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、第6図のようなLH3A504では、バッファ
6011又は6012の1面あたりのバッファ容量以上
のデータ転送を行おうとする場合等において、例えばC
3U501がバッファ6011にデータを書き込みきら
ないうちにLH3505がバッファ6012からデータ
を読み出し終えてしまい、LH3505は、C3U50
1がバッファ6011にデータを書き込み終えるまで待
たなければならない。このため、結局、LH3505に
おけるデータの入出力速度が、C3U501でのデータ
の入出力速度に律速されてしまうという問題点を有して
いる。
このような問題点は、C3UとL)(Sの組み合わせに
限られるものではなく、成るデータ転送速度で動作する
アクセス源(LH3に対応)が、それより低速度で動作
する記憶装置をアクセスする場合に、−船釣に生じる。
本発明は、データ転送における記憶装置のスループット
とアクセス源側のスルーブツトをほぼ同一にすることを
可能とし、アクセス源側の使用効率を高めることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明のブロック図である0本発明は、記憶
装置101とアクセス源102との間でデータ転送を行
うデータ転送制御方式を前提とする。ここで、記憶装置
101は、例えば拡張記憶装置I (C3U)であり、
アクセス源102は、例えば大容量高速記憶装置(LH
3)である。
本発明では、まず、記憶装置101は、各々が独立した
入出力バスを有するm(mは2以上の任意の整数)個の
記憶手段103.〜103.に分割して構成される。入
出力バスの幅は、例えば16バイトである。
続いて、記憶装置101におけるアドレス割り付けを、
連続するn(nは2以上の任意の整数)アドレスずつが
各記憶手段1031〜1031間で順次循環して割り付
けられるように行う。例えば、第1図のように、記憶装
置101の実アドレス0〜(n−1)が記憶手段103
1の絶対アドレス0〜(n−1)に、実アドレスn〜(
2n−1)が記憶手段1032の絶対アドレスO〜(n
−1)に、実アドレス(m−1)n〜(mn−1)が記
憶手段103.の絶対アドレス0〜(n−1)に、更に
、実アドレスmn〜((m+1)n−1)が記憶手段1
031の絶対アドレスn〜(2nl)に、それぞれ対応
するように割り付ける。この場合、各記憶手段103I
〜103.は、内部でさらに複数のモジュールに分割さ
れ、そのモジュール間において、データのアドレスがn
ウェイでインタリープされるようにも構成できる。
そして、本発明では、まず、各ウェイが独立した入出力
バスを有するmウェイから構成されるバッファ手段を1
04、と1042の2面有する。
各ウェイは、例えばそれぞれ独立した16バイト幅の入
出力バスを有する。
次に、m個の各記憶手段1031〜1031と一方のバ
ッファ手段1041(又は1042)のm個の各ウェイ
との間で、それぞれnアドレス分ずつのデータを並列に
転送し、nアドレス×m個分の並列データ転送が終了し
たらもう一方のバッファ手段1042(又は1041)
に切り替えて同様の動作を行うという動作を繰り返す記
憶装置側データ転送制御手段105を有する。同手段は
、例えば第1図のセレクタ107+〜1071のイメー
ジで概念的に表され、記憶手段103.の実アドレスO
〜(n−1)の各データをバッファ手段1041のウェ
イ1に転送する動作、記憶手段103□の実アドレスn
〜(2n+1)の各データをバッファ手段1041のウ
ェイ2に転送する動作、・・、記憶手段103イの実ア
ドレス(m−1)n−mn−1の各データをバッファ手
段104゜のウェイmに転送する動作を、並列に行う。
そして、この動作が終了したらバッファ1042に切り
替える。バッファ1042でも同様の動作が終了したら
再びバッファ1041に切り替えるという動作を繰り返
す。
そして、各記憶手段103.〜103.との間でデータ
転送を行っている一方のバッファ手段とは別の他方のバ
ッファ手段1042(又は1042)のm個の各ウェイ
を順次切り替えながら、該各ウェイとアクセス源102
との間でそれぞれnアドレス分ずつのデータを順次直列
に転送し、nアドレス×mウェイ分の直列データ転送が
終了したらもう一方のバッファ手段1041(又は10
42)に切り替えて同様の動作を行うという動作を繰り
返すアクセス源側データ転送制御手段106を有する。
同手段は、例えば第1図のセレクタ1081と108□
及び109のイメージで概念的に示され、上述の記憶装
置側データ転送制御手段105の例に対応して、例えば
、まず、バッファ手段1042のウェイ1に記憶されて
いる実アドレス0′〜(n−1)’のデータを順次アク
セス源102に転送する動作、その終了後、ウェイ2に
記憶されている実アドレスn′〜(2n−1)’のデー
タを順次アクセス源102に転送する動作、・・・、最
後に、バッファ10420ウエイmに記憶されている実
アドレス(m −1) n−mn −1のデータを順次
アクセス源102に転送する動作を、各ウェイを切り替
えながら順次行う。そして、この動作が終了したらバッ
ファ1041に切り替える。
バッファ1041でも同様の動作が終了したら再びバッ
ファ1042に切り替えるという動作を繰り返す。
以上の動作において、アクセス源側データ転送制御手段
106によるデータ転送の速度は、記憶装置側データ転
送制御手段105によるデータ転送の速度のm倍の速度
で行われる。
〔作   用〕
本発明では、2面のバッファ1041及び1042を交
互に切り替えながら、記憶装置101側では、m個の記
憶手段1031〜103□と一方のバッファのm個の各
ウェイとの間で並列にデータ転送を行い、アクセス源1
02側では、他方のバッファのm個の各ウェイを切り替
えながら、直列にデータ転送を行う。この動作が繰り返
されることにより、アクセス源102側のスループット
と記憶装置101例のスルーブツトを合わせることが可
能となる。
この場合、アクセス源102側のスルーブツトが記憶装
置101例のスループットのm倍ということになる。
また、本発明では、各記憶手段103I〜103、、の
それぞれの内部で、nウェイのインタリーブをすること
も可能となり、データ処理の自由度を高めることができ
る。
〔実  施  例〕
以下、図面を参照しながら本発明の実施例につき説明す
る。
まず、本発明の全体的なシステム構成は、既に説明した
第5図と同様である。
第2図は、第5図のシステムのうちの、C3U501と
LH3A504に係る部分の本発明の実施例の構成図で
ある。
まず、本実施例では、C3U501は、ハードウェア的
に#0〜#3の4つのモジュールに分割されており、そ
れぞれ8バイト幅のバスでデータアクセスが可能である
。そして、#Oと#1の2台1組のC3U501のバス
が結合されて、16バイト幅のバスでデータアクセスが
可能であり、これにより、32ウエイの記憶部2091
が構成される。
#2と#3のC3U501も同様である。そして、まず
、C3U501内の絶対アドレス0〜63のデータは、
第2図のように、記憶部209Iの#0と#1のモジュ
ールにインタリーブして記憶され、次のアドレス64〜
127のデータは記憶部209□の#2と#3のモジュ
ールにインタリーブして記憶され、さらに次のアドレス
128〜191のデータは記憶部209□に記憶され、
・・・というように順次記憶される。
次に、LH3A504は、第1バツフア2o1と第2バ
ツフア202の2面のバッファで構成されるが、各バッ
ファはさらにWaylと−ay2の2っのウェイにハー
ドウェア的に分割されている。なお、ここでいうウェイ
は、C3U501内の上記ウェイとは異なる意味である
。そして、C3U501内の記憶部209Iに接続され
る16バイト幅のバスは、セレクタ203によって、選
択的に第1バツフア201のWayl又は第2バツフア
202のWaylに接続される。一方、C3U501内
の記憶部2092に接続される16バイト幅のバスは、
セレクタ204により、選択的に第1バツフア201の
Way2又は第2バツフア202の−ay2に接続サレ
ル。更に、LH3側テハ、LH3505(第5図)に接
続される64バイト幅のバスはデータ幅変換インタフェ
ース208によって内部の16バイト幅のバスと接続さ
れ、この16バイト幅のバスは、セレクタ207によっ
て第1バツフア201に向かう16バイト幅のバスと第
2バツフア202に向かう16バイト幅のバスに振り分
けられる。そして、第1バツフア201に向かう16バ
イト幅のバスは、セレクタ205により、選択的に第1
バツフア201のWayl又は−ay2に接続される。
同様に、第2バツフア202に向かう16バイト幅のバ
スは、セレクタ206により、選択的に第1バツフア2
01のWayl又はWay2に接続される。
以上説明した第2図の各構成においては、データをC3
U501からLH3505に向けて、また逆に、LI(
S505からC3U501に向けて双方向に転送できる
ものとする。
第2図の構成において、LH3A504内には、第3図
に示されるようなC3U側アドレス制御部、及び第4に
示されるようなL)(S側アドレス制御部が設けられて
いる。
第3図のC3U側アドレス制御部においては、C3U側
クロック発生部302から発生されるC3U501のデ
ータ転送のスルーブツトに同期したクロックに従って、
9ビツトのC3U側カウンタ301が動作する。そして
、C3U側カウンタ301の第1ビツト〜第8ビツトの
9ビツトの出力データのうち、第0ビツト(MSB)は
第2図のセレクタ203及び204に接続され、これが
「0」の場合は各セレクタにおいて第1バツフア201
に接続されるバスが選択され、「1」の場合は各セレク
タにおいて第2バツフア202に接続されるバスが選択
される。そして、C3U側カウンタ301の出力データ
の第1ビツト〜第8ビツトの下位8ビツトは、C3U側
アドレス303として、第1バツフア201及び第2バ
ツフア202の全ウェイに共通に与えられ、C3U側に
接続される各16ビツト幅のバスを介して入出力される
データに対応して、0〜256のアドレス指定がなされ
る。なお、C3U501からLH3A504に対してデ
ータの書き込みを行わせるが、LH3A504からC3
U50 Iに対してデータの読み出しを行わせるかは、
特には図示しない書き込みイネーブル信号及び読み出し
イネーブル信号によって指定されるものとする。
第4図のLH3側アドアドレス制御部いては、LH3側
クロりク発生部402から発生されるLH3505のデ
ータ転送のスルーブツトに同期したクロックに従って、
10ビツトのLH3側カウンタ401が動作する。そし
て、LH3側カウンタ401の第0ビツト〜第9ビツト
の10ビツトの出力データのうち、第0ビツト(MSB
)は第2図のセレクタ207に接続され、これが「1」
の場合には第1バツフア201側のバスが選択され、「
0」の場合は第2バツフア202側のバスが選択される
。また、LH3側カウンタ401の出力データのうち、
第4ビツトは第2図のセレクタ205及び206に接続
され、この値が「o」の場合は第1パンフア201及び
第2バツフア202の各Waylが選択され、「1」の
場合は各Way2が選択される。そして、LH3側カウ
ンタ401の出力データのうち第1〜第3ビツト及び第
5〜第9ビツトは、LSU側アドアドレス40て、第1
バツフア201及び第2バツフア202の全ウェイに共
通に与えられ、LH3側に接続される各16ビツト幅の
バスを介して入出力されるデータに対応して、アドレス
指定がなされる。
ここで、C3U501内の記憶部209I及び209□
は、LH3A504との間で、それぞれ16バイト/1
2ns(ナノ秒)でデータ転送を行うことができるとす
る。また、LH3505はLH3A504との間で、6
4バイト/ 24 n sでデータ転送を行うことがで
きるが、LH3A504内のデータ幅変換インタフェー
ス208において16バイト/ 6 n sのクロック
サイクルに変換されるものとする。すなわち、LH35
05のデータ転送時のスループットはC3U501の2
倍の能力を有する。
上述の構成の実施例の動作について以下に説明する。
今、C3U501からLH3505にデータ転送を行う
場合について説明する。
まず、第3図のC5U側カウンタ301は、Oからカウ
ントアツプを開始するため、その第8ビツト出力は「0
」である。これにより、前述したように、セレクタ20
3及び204は第1バツフア201側のバスを選択する
。従って、C3U側カウンタ301のカウントアツプ動
作に従って、CSU側アドアドレス3031バツフア2
01に入力することにより、記憶部209、及び209
2からの各16バイトX2=32バイトずつのデータが
、セレクタ203及び204を介して、例えば第2図の
如く、第1バツフア201のl4Iayl及びWay2
にC3U501内の絶対アドレス「0.1.64.65
J  r2.3.66.67」で示されるように記憶さ
れてゆく。この場合、記憶部2091から読み出される
C3U501内の絶対アドレスθ〜63で示される16
バイト×32組のデータは、第1バツフア201のWa
ylの始めの32アドレスに記憶され、これと同時に、
記憶部2092から読み出されるC3U501内の絶対
アドレス64〜127で示される16バイト×32組の
データは、第1八ツフy201の141ay2の始めの
32アドレスに記憶される。そして、記憶部209゜か
ら読み出されるC3U501内の絶対アドレス128以
降で示されるデータは、第1バツフア201のWayl
のアドレス33以降に記憶されてゆく。
すなわち、C3U501における記憶部209゜又は2
09□内のインタリーブの32ウエイ毎にデータが区切
られて記憶される。上記第1バツフア201の各ウェイ
における書き込みアドレスのカウントアツプは、第3図
のC3U側カウンタ30fから出力される8ビツトのC
3U側アドレス303によって行われる。従って、各ウ
ェイでの書き込みアドレスの指定はアドレス0〜255
まで行われ、各ウェイには、16バイトのデータが25
6組分(インタリーブの32ウエイのデータが8組分)
格納されることになる。
上述のC3U501から第1バツフア201へ16B 
X256 X 2のデータを書き込み終わると、第3図
のC3U側カウンタのビット0が1となり、次にはセレ
クタ203,204が切り換わり、C3U501から第
2バツフア202ヘデータを書くようになる。このとき
、LH3側アドレス制御部が起動され、LH3H3側カ
ウンタ401から順次カウントアツプして第1バツフア
201ヘアドレスを発生して、第1バツフア201から
LH5505ヘデータが送られる。始めは、LH3H3
側カウンタ4014ビツトの出力も「0」であるため、
前述した如く、第2図のセレクタ206は、第2バツフ
ア202のWaylを選択する。この状態で、LH3H
3側カウンタ401次カウントアツプされると、LSU
側アドアドレス402バツフア202の−aylに入力
することにより、C3U501内の絶対アドレスro”
  1”、l’2′3′」 ・・・で示される16バイ
トずつのデータが順次セレクタ206を介してセレクタ
207からデータ幅変換インタフェース208に出力さ
れ、同インタフェースからLH3505に64ハイド単
位で転送される。
そして、LH3側アドアドレス40ちの下位5ビツト(
LH3H3側カウンタ4015〜第9ビツト出力)のフ
ルピント分がカウントアツプされ、C3U501内の絶
対アドレスr62’  63’。
で示されるデータまで第2バツフア202のWaylの
始めの32アドレス分が読み出されると、LH8側カウ
ンタ401の第4ビツトの出力が「0」から「1」に変
化する。これにより、第2図のセレクタ206が切り替
わって、第2バツフア202のWay2を選択する。こ
の場合、LH3側アドアドレス40いて、下位5ビツト
はOクリアされ、上位3ビツト(LH3H3側カウンタ
4011〜第3ビツト出力)は変化しない。このため、
この状態から、LH3H3側カウンタ401次カウント
アツプされると、上記LH3側アドレス40が第2バツ
フア202のWay2に入力することによって、Way
2の先頭の読み出しアドレスから順に、C3U501内
の絶対アドレス764 ′65 ’J’66’  67
’J  ・・・で示される16バイトずつのデータが順
次セレクタ206を介してセレクタ207からデータ幅
変換インタフェース208に出力され、同インタフェー
スからLH3505に64バイト単位で転送される。
そして、LH3側アドアドレス40ちの下位5ビツトの
フルビット分が再びカウントアツプされ、C3U501
内の絶対アドレスr126’  127′」で示される
データまで、第2バツフア202のWay2の始めの3
2アドレス分が読み出されると、LH3H3側カウンタ
4015ビツトの出力が「1」から「0、」に変化する
。これにより、第2図のセレクタ206が再び切り替わ
って、第2バツフア202のWaylを選択する。この
場合、LSU側アドアドレス40いて、下位4ビツトは
0クリアされ、上位3ビツト(LH3H3側カウンタ4
016〜第8ビツト出力)のうちの最下位ビット(LH
3H3側カウンタ4016ビツト出力)が「1」に変化
する。従って、この状態から、LH3H3側カウンタ4
01次カウントアツプされると、Waylの33番目の
アドレスから順に、C3U501内の絶対アドレスr1
28’  129’J・・・で示される16バイトずつ
のデータが順次セレクタ206を介してセレクタ207
からデータ幅変換インタフェース208に出力され、同
インタフェースからLH3505に64バイト単位で転
送される。
以上の動作が繰り返され、第3図のC3U側カウンタ3
01が256カウントし、その第8ビツト出力が「0」
からrl、に変化すると、セレクタ203及び204が
切り替わり、第2バツフア202のバスを選択する。こ
れにより、記憶部209I及び2092からLH3A5
04への書き込み動作は、第1バツフア201への書き
込みから第2バツフア202への書き込みに変化する。
ここで、C3U側カウンタが動作し、第1バツフアにC
3Uからのデータを書き込む条件は、第1バツフアの中
にC3U側から書かれかつLH3側に読まれていないデ
ータが残っていないことである。C3U側カウンタが動
作して第2バツフアにデータを書き込む条件は、第2ハ
・ソファの中にC3Uから書かれてL)(S側に読まれ
てないデータがないことである。また、LH3側のカウ
ンタ制御で第1バツフアからデータを読み、LI(Sに
データを送る条件は、第1バツフアがC3U側のデータ
を書き込まれていることで、第2バツフアからデータを
読む条件は第2バツフアにC3U側のデータが書き込ま
れていることである。
以上の動作が繰り返されることにより、LH3A504
内の2組のバッファ201及び202が交互に切り替え
られながら、データ転送が実行される。なお、LH35
05からC3U501にデータ転送を行う場合は、デー
タの流れが上述の場合と逆になるだけで、基本的な動作
は同じである。
上述の実施例においては、C3U501内の各記憶部2
091又は2092は2組ずつのモジュールで構成され
ているが、これに限られるものではない。インクリーブ
される単位によって2モジユ一ル以上でもよく、また、
1モジユールでもよい。要するにC3U501から同時
出力可能なバスの本数が何本であるかが問題となる。そ
して、上記実施例では、C3U501における記憶部2
09は2組でそれに対応するハスの本数も2本であるが
、これに限られるものではなく、C3LI501が、2
組以上の記憶部209に分割され、それに対応する本数
のハスを出力できる構成としてもよい。この場合の組の
数は、LHS 505すなわちアクセス源のスループッ
トと、C3U501すなわち記憶装置側のスループット
との能力比で決定される。すなわち、例えばアクセス源
におけるデータ転送能力が記憶装置側のデータ転送能力
のm倍であれば、記憶部209の個数はm組、バスの本
数はm本となる。このように、本発明では、アクセス源
に接続されるバッファ記憶(LH3A504)に対して
同時に入出力できるハスの本数を増やすことにより、ア
クセス源側のスループットと記憶装置側のスルーブツト
を合わせることが可能となる。そして、この場合は、第
2図のLH3A504内の第1バツフア201及び第2
バツフア202のウェイ数は、上記バスの本数に対応す
るウェイ数となる。すなわち、C3lJ501内の記憶
部209がm組でバスの本数がm本なら、第1バツフア
201及び第2バツフア202のウェイ数もmウェイと
なる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、アクセス源側のスルーブツトと記憶装
置側のスループットを合わせることができ、アクセス源
側の使用効率を高めることが可能となる。
また、本発明では、各記憶手段のそれぞれの内部で、n
ウェイのインタリーブをすることも可能となり、データ
処理の自由度を高めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のブロック図、 第2図は、本発明の実施例の構成図、 第3図は、C3U側アドレス制御部の構成図、第4図は
、LH3側アドレス制御部の構成図、第5図は、拡張記
憶装置とLHSを適用したコンピュータシステムの全体
構成図、 第6図は、従来例の構成図である。 101・・・・記憶装置、 102・・・アクセス源、 1031〜103.・・・記憶手段、 1041 、1042  ・・・バッファ手段、105
・・・記憶装置側データ転送制御手段、106・・・ア
クセス源側データ転送制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)記憶装置(101)とアクセス源(102)との間
    でデータ転送を行うデータ転送制御方式において、前記
    記憶装置(101)を各々が独立した入出力バスを有す
    るm(mは2以上の任意の整数)個の記憶手段(103
    _1〜103_m)に分割して構成し、前記記憶装置(
    101)におけるアドレス割り付けを、連続するn(n
    は2以上の任意の整数)アドレスずつが前記各記憶手段
    (103_1〜103_m)間で順次循環して割り付け
    られるように行い、 各ウェイが独立した入出力バスを有するmウェイから構
    成されるバッファ手段を2面(104_1、104_2
    )と、 前記m個の各記憶手段(103_1〜103_m)と前
    記一方のバッファ手段(104_1又は104_2)の
    m個の各ウェイとの間で、それぞれnアドレス分ずつの
    データを並列に転送し、nアドレス×m個分の並列デー
    タ転送が終了したらもう一方のバッファ手段(104_
    2又は104_1)に切り替えて同様の動作を行うとい
    う動作を繰り返す記憶装置側データ転送制御手段(10
    5)と、 前記各記憶手段(103_1〜103_m)との間でデ
    ータ転送を行っている前記一方のバッファ手段とは別の
    他方のバッファ手段(104_2又は104_1)のm
    個の各ウェイを順次切り替えながら、該各ウェイと前記
    アクセス源(102)との間でそれぞれnアドレス分ず
    つのデータを順次直列に転送し、nアドレス×mウェイ
    分の直列データ転送が終了したらもう一方のバッファ手
    段(104_1又は104_2)に切り替えて同様の動
    作を行うという動作を繰り返すアクセス源側データ転送
    制御手段(106)と、 を有することを特徴とするデータ転送制御方式。 2)前記各記憶手段に記憶されるデータのアドレスは、
    nウェイでインタリーブされていることを特徴とする請
    求項1記載のデータ転送制御方式。 3)アクセス源側データ転送制御手段によるデータ転送
    の速度は、前記記憶装置側データ転送制御手段によるデ
    ータ転送の速度のm倍の速度で行われることを特徴とす
    る請求項1又は2記載のデータ転送制御方式。
JP22242790A 1990-08-27 1990-08-27 データ転送制御方式 Pending JPH04105148A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22242790A JPH04105148A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 データ転送制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22242790A JPH04105148A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 データ転送制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04105148A true JPH04105148A (ja) 1992-04-07

Family

ID=16782227

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22242790A Pending JPH04105148A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 データ転送制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04105148A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016004368A (ja) * 2014-06-16 2016-01-12 富士ゼロックス株式会社 データ処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016004368A (ja) * 2014-06-16 2016-01-12 富士ゼロックス株式会社 データ処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5410727A (en) Input/output system for a massively parallel, single instruction, multiple data (SIMD) computer providing for the simultaneous transfer of data between a host computer input/output system and all SIMD memory devices
US5831393A (en) Flexible parity generation circuit
JPH0728624A (ja) ソート装置及びソート方法
US3771142A (en) Digital data storage system
JPH07120312B2 (ja) バッファメモリ制御装置
US6366996B1 (en) Page memory management in non time critical data buffering applications
EP0685795A1 (en) Memory mapping mechanism for a digital processing system
EP0057096B1 (en) Information processing unit
US4400793A (en) Method and arrangement for fast access to CCD-stores
JPH04105148A (ja) データ転送制御方式
JPH02114313A (ja) 高速外部記憶装置
US6742077B1 (en) System for accessing a memory comprising interleaved memory modules having different capacities
JP2710580B2 (ja) キャッシュメモリ装置
US5937403A (en) Integer permutation method and integer permutation system
JPS62216046A (ja) 論理シミユレ−シヨン装置の記録制御方式
RU2115160C1 (ru) Устройство динамического изменения адресов памяти
JPH024020B2 (ja)
JPS6057446A (ja) デ−タ記憶装置
SU864336A1 (ru) Логическое запоминающее устройство
JPH037977B2 (ja)
JPH04267698A (ja) 大規模通話路、並びに制御メモリ各々へのアクセス方法と通話路メモリ各々への読出アクセス方法
JPH01244523A (ja) データ転送高速化装置
JPH055134B2 (ja)
JPS63271549A (ja) 記憶領域消去制御方法及びその装置
JPS6258349A (ja) 複数ポ−トメモリ−装置