JPH04105230U - コイルバネ - Google Patents
コイルバネInfo
- Publication number
- JPH04105230U JPH04105230U JP748591U JP748591U JPH04105230U JP H04105230 U JPH04105230 U JP H04105230U JP 748591 U JP748591 U JP 748591U JP 748591 U JP748591 U JP 748591U JP H04105230 U JPH04105230 U JP H04105230U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- battery
- winding
- spring
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Springs (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コイルバネの巻線部同士による絡み合いを確
実に防止する。 【構成】 螺旋状に巻かれた巻線部21を有するコイル
バネ20において、巻線部21の一端側の小径部21a
に、巻線部21内の中心に向かって巻線部21の他端側
の大径部21bより外へ突出して延びる芯棒部22を連
続して一体成形してある。
実に防止する。 【構成】 螺旋状に巻かれた巻線部21を有するコイル
バネ20において、巻線部21の一端側の小径部21a
に、巻線部21内の中心に向かって巻線部21の他端側
の大径部21bより外へ突出して延びる芯棒部22を連
続して一体成形してある。
Description
【0001】
この考案は、電池の負極(−)端子と当接する電池端子部材に用いられる圧縮
コイルバネ等のコイルバネに関する。
【0002】
例えば、テープレコーダ等の電子機器には一次電池或は二次電池が用いられ、
電池の−端子に当たる電池端子部材として圧縮コイルバネが使用されている。こ
れを、図11によって具体的に説明すると、100は電池端子部材としての圧縮
コイルバネであり、テープレコーダに使用される乾電池の−端子に当接するもの
である。この圧縮コイルバネ100は、一端側が小径で他端側に行くにつれて徐
々に大径になるように螺旋状に巻かれた巻線部101を有している。この巻線部
101の小径部101aは上記乾電池の−端子に当接するようになっていると共
に、この巻線部101の大径部101b側の端部102は所定形状に折り曲げら
れ小径部101a側より外側に離れるように延びて、図示しないプリント基板の
配線パターン等に接続されるようになっている。
【0003】
しかしながら、上記従来の圧縮コイルバネ100では、その巻線部101が圧
縮形状であるので、テープレコーダの組立て工程において、例えば、圧縮コイル
バネ100を1つのケース等に2個以上集めて収容した状態で上記工程に供する
と、図11に示すように、圧縮コイルバネ100の巻線部101内に他の圧縮コ
イルバネ100の巻線部101が絡み合って取り外す作業が大変であった。これ
に対処するに、圧縮コイルバネ100を予め1個1個取り出してマグネットボー
ドに並べ直しておいたり、また、仕切り枠等が設けられたケースに、圧縮コイル
バネ100を1個ずつ分離した状態でおき直して使うなどしていたが、上記組立
て工程内で予め圧縮コイルバネ100を取り出し易くしておく余分な工程が必要
不可欠であり煩雑であった。
【0004】
そこで、この考案は、1つの収容ケース等に2個以上のコイルバネを集めても
巻線部が絶対に絡み合うことがないコイルバネを提供するものである。
【0005】
螺旋状に巻かれた巻線部を有するコイルバネにおいて、上記巻線部の一端側に
、該巻線部内の中央に向かって他端へ突出して延びる芯棒部を設けてある。
【0006】
巻線部の一端側に、該巻線部内の中央に向かって他端へ突出して延びる芯棒部
を設けたので、コイルバネの巻線部同士が絡み合おうとしても巻線部内の芯棒部
が邪魔をして芯棒部より深く入り込むことがなく、コイルバネの巻線部同士によ
る絡み現象が発生しない。これにより、電子機器等の組立て工程においてコイル
バネを使う場合に、従来のようにコイルバネを予め1個ずつ取り出しておく工程
がなくても、コイルバネを1本ずつ簡単に取り出すことができ、全体の組立て作
業工数の削減及び作業能率の向上が一段と図られる。
【0007】
以下、この考案の一実施例を図面と共に詳述する。図1,8において、1はテ
ープレコーダ(電子機器)であり、ラジオ受信できるものである。このテープレ
コーダ1の外筐は、合成樹脂製で後面側が開口した箱形の前キャビネット2と、
前面側が開口して前縁が上記前キャビネット2の後縁と重なり合って図示しない
ネジ等により前キャビネット2を固定する合成樹脂製で箱形の後キャビネット3
と、一端側が上記前,後キャビネット2,3の上面側の接合部を被うと共に、中
央部が円弧板状に突出してその他端が上記前,後キャビネット2,3の下面側の
接合部まで延びる把持部4とで構成されている。
【0008】
上記後キャビネット3の下面側には、合成樹脂製の蓋体5で開閉される電池収
納部6を一体成形してある。この電池収納部6は一部が筒状の箱形で、複数本の
乾電池40を収納できる大きさに形成してある。図2〜図4に示すように、この
電池収納部6の一端側の起立壁部7に負極(−)用の圧縮コイルバネ(電池端子
部材)20が取付けられると共に、他端側の起立壁部8に正極(+)用の電池端
子バネ(電池端子部材)30が取付けられている。
【0009】
上記電池収納部6の起立壁部7は、図2,図3に示すように、内側中央が凹状
に一体成形してあり、その凹部7aの中央に略U字縦状のスリット溝7bを形成
してある。また、前記後キャビネット3の内面の上記電池収納部6の内側の側壁
部9の前の上記起立壁部7寄りの位置には、逆L字形の爪部(係止部)10を一
体突出成形してある。この爪部10の先端に対向する上記後キャビネット3には
該爪部10のプラスチック成形(押し切り金型による成形)時に逃げ孔が形成さ
れる。この逃げ孔が前記圧縮コイルバネ露出用の検査孔11になっている。この
検査孔11は安全基準に準じた所定寸法の矩形に形成してある。さらに、上記後
キャビネット3の内面の上記爪部10に隣接した位置には、上記圧縮コイルバネ
20及びプリント基板41をネジ42で固定するための円柱状のボス12を一体
突出成形してある。
【0010】
上記圧縮コイルバネ20(以下コイルバネという)は、図2〜図4及び図6に
示すように、一端側の小径部21aから他端側の大径部21bに行くにつれて徐
々に大径になるように右方向に螺旋状に巻かれた巻線部21を有している。この
巻線部21の小径部21aは上記乾電池40の−端子40bに当接するようにな
っていると共に、この小径部21aの端部には上記巻線部21内の中央(中心)
に向かって大径部21bより外へ突出して延びる芯棒部22を連続して一体形成
してある。この芯棒部22の長さは巻線部21の全長より長くなっており、その
先端22aは巻線部21の大径部21bより外に所定長突出している。また、上
記巻線部21の大径部21b側の線材部23には水平部23aと凵部23bと輪
部23cとを折り曲げ成形により形成してあり、この輪部23cは上記巻線部2
1の小径部21aより前方に延びている。尚、上記コイルバネ20はその巻線部
21の両側に小,大径部21a,21bを形成したが、図7に示す他の態様のコ
イルバネ20′のように、巻線部21′の両側の径を同径にしても良い。
【0011】
そして、上記コイルバネ20は、その巻線部21が前記電池収納部6内に位置
するように取付けられていると共に、その線材部23が該電池収納部6の外に位
置するように取付けられている。即ち、このコイルバネ20の巻線部21の大径
部21bが上記電池収納部6の起立壁部7の凹部7aに嵌合されている。このと
き、上記巻線部21内の芯棒部22は起立壁部7のスリット溝7bに挿通されて
いるが、その先端22aは該巻線部21のバネ自由長において起立壁部7より若
干外に出るようになっていてコイルバネ20が容易に外れないようになっている
。また、上記コイルバネ20の線材部23の水平部23aは上記電池収納部6の
起立壁部7の上面に載置してあると共にその輪部23cは後キャビネット3の内
面に突出したボス12上に載置してある一方、線材部23の凵部23bは後キャ
ビネット3の内面に突出した爪部10に係止してある。これにより、上記後キャ
ビネット3の検査孔11よりコイルバネ20の線材部23が露出している。さら
に、上記コイルバネ20の線材部23の輪部23cには上記プリント基板41が
載置され、これらがネジ42を介してボス12に共締め固定してある。これによ
り、上記コイルバネ20はプリント基板41の図示しない配線パターン等に接続
されいる。
【0012】
上記電池収納部6の起立壁部8は、中央に仕切壁部8aを有した箱形になるよ
うに後キャビネット3に一体突出成形してある。この起立壁部8の仕切壁部8a
より内側寄りの外面には、三角柱状の爪部(係止部)13を一体突出成形してあ
る。この爪部13に対向する前記後キャビネット3には、該爪部13のプラスチ
ック成形(押し切り金型による成形)時に逃げ孔が形成される。この逃げ孔が前
記電池端子バネ露出用の検査孔14になっている。この検査孔14は安全基準に
準じた所定寸法の矩形に形成してある。さらに、上記後キャビネット3の内面の
上記爪部13に所定距離隔てた位置には、前記電池端子バネ30及び前記プリン
ト基板41をネジ43で固定するための円柱状のボス15を一体突出成形してあ
る。
【0013】
上記電池端子バネ30は、図5に示すように、正面略U字形で側面が冂字形に
なるように折り曲げ成形された端子当接部31を有している。この端子当接部3
1の中央部は上記起立壁部8に仕切壁8aを境にして嵌め込まれていると共に、
その先端部は後キャビネット3の内面に形成された凹部3aに係合してあり、そ
れら中央部と先端部との間に前記乾電池40の+端子40aが当接するようにな
っている。また、この端子当接部31の一端から延びる線材部32には水平部3
2aと輪部32bとを折り曲げ成形により形成してある。そして、上記電池端子
バネ30の線材部32の水平部23aは上記電池収納部6の起立壁部8の外面に
一体突出成形された爪部13に係止してあると共に、その輪部32bは後キャビ
ネット3の内面に突出したボス15上に載置してある。これにより、上記後キャ
ビネット3の検査孔14より電池端子バネ30の線材部32が露出している。ま
た、上記電池端子バネ30の線材部32の輪部32bには上記プリント基板41
が載置されてこれらがネジ43を介してボス15に共締め固定してある。これに
より、上記電池端子バネ30はプリント基板41の図示しない配線パターン等に
接続されている。
【0014】
なお、図8中、50はチェック装置である。このチェック装置50は、L字形
の治具台51と、この治具台51の側部51aに伸縮自在に設けられた+,−の
電池端子部材当接用の一対のコンタクトピン(チェックピン)52,53と、各
コンタクトピン52,53に接続された電源部54と、各コンタクトピン用の軸
受55等を有している。この治具台51の底部51bにはテープレコーダ1をセ
ットする際のガイド部51cを設けてある。また、上記一対のコンタクトピン5
2,53はテープレコーダ1の後キャビネット3に形成された一対の検査孔14
,11に対向する位置にそれぞれ配置してある。また、図1,図8中、16は再
生,停止等の操作ボタン群であり、17はアンテナである。
【0015】
以上実施例のテープレコーダ1によれば、その電池収納部6の電池負極用の電
池端子部材として芯棒部22付きのコイルバネ20を使用しているので、テープ
レコーダ1の組立て工程において、後キャビネット3の内面に一体突出成形され
た電池収納部6の起立壁部7に組立てる際に、コイルバネ20を2個以上集めて
おいても、各コイルバネ20の巻線部21同士が芯棒部22より絶対に深く入り
込まない。このため、コイルバネ20の巻線部21同士による絡み現象が発生し
ない。従って、従来の組立て工程で行っているように、コイルバネを予め1個1
個分離して取り出し易くしておく工程が不要になり、全体の組立て工数を大幅に
減らして組立て作業を容易にすることができる。
【0016】
また、上記電池収納部6の起立壁部7に取付けられるコイルバネ20は、その
大径部21bが起立壁部7の凹部7aに嵌合されると共に、その線材部23の輪
部23cが後キャビネット3の内面に突出したボス12上に載置され、かつ、該
線材部23の凵部23bの中途部が後キャビネット3の内面に突出した爪部10
に係止された状態で取付けられる。このため、上記電池収納部6の起立壁部7に
コイルバネ20を取付ける際に、上記コイルバネ20が起立壁部7から抜けるこ
となく、上記コイルバネ20の線材部23の輪部23cとプリント基板41を上
記ボス12に1本のネジ42により簡単に固定することができる。このとき、上
記コイルバネ20の線材部23は後キャビネット3の検査孔11から露出して見
ることができる。
【0017】
さらに、上記電池収納部6の起立壁部8に取付けられる電池正極用の電池端子
バネ30は、その端子当接部31が後キャビネット3の凹部3a及び起立壁部8
に嵌合されると共に、その線材部32の輪部32bが後キャビネット3の内面に
突出したボス15上に載置され、かつ、該線材部32が上記起立壁部8に突出し
た爪部13に係止される。このため、上記電池収納部6の起立壁部8に電池端子
バネ30を取付ける際に、電池端子バネ30が起立壁部8から抜けることなく、
電池端子バネ30の線材部32の輪部32bとプリント基板41を上記ボス15
に1本のネジ43により簡単に固定することができる。このとき、上記電池端子
バネ30の線材部32は後キャビネット3の検査孔14から露出して見ることが
できる。
【0018】
また、組立てられたテープレコーダ1のセットの電気系統等のチェックを行う
場合には、今迄はその都度電池収納部に必要数の乾電池を出し入れしてチェック
作業を行っていた。しかしながら、上記テープレコーダ1では、後キャビネット
3に電池端子バネ30及びコイルバネ20の一部が露出する一対の検査孔14.
11を設けてあるので、電池収納部6に乾電池40を入れずに、チェック装置5
0の治具台51のガイド部51cに沿ってテープレコーダ1を移動させて上記一
対の検査孔14,11より露出した電池端子バネ30の線材部32及びコイルバ
ネ20の線材部23に上記チェック装置50の一対のコンタクトピン52,53
を接触通電させることにより、上記テープレコーダ1のセットの電気系統等の所
定のチェック,測定等の作業をワンタッチで容易に行うことができる。これによ
り、チェック作業時の工数の大幅な削減を図ることができ、また、チェック作業
の際に特別高価な治工具,装置を必要としない利点がある。さらにまた、上記各
検査孔14,11は各爪部13,10をプラスチック成形する時にできる逃げ孔
を利用しているので、安価に各検査孔14,11を形成することができ、しかも
、安全規格に準じた所定の矩形寸法に形成してあるので、各コンタクトピン52
,53が入り易い。
【0019】
尚、前記実施例によれば、電子機器としてテープレコーダについて説明したが
、他の電子機器に適用してもよい。また、コイルバネは電池端子部材用の圧縮コ
イルバネに限られず、他の用途,機能の引張り,圧縮コイルバネに適用できるこ
とが勿論である。
【0020】
以上のように、この考案によれば、巻線部の一端側に、該巻線部内の中央に向
かって他端へ突出して延びる芯棒部を設けたので、コイルバネの巻線部同士が絡
み合おうとしても巻線部内の芯棒部が邪魔をして芯棒部より深く入り込むことが
なく、コイルバネの巻線部同士による絡み合いを確実に防止することができる。
これにより、電子機器等の組み立て工程においてコイルバネを使う場合に、従来
のようにコイルバネを予め1本ずつ取り出し易くしておく工程が不要となり、全
体の組立て作業工数の削減及び作業能率の向上を一層図ることができる。
【図1】この考案の一実施例を示すテープレコーダの斜
視図。
視図。
【図2】上記テープレコーダの要部の分解斜視図。
【図3】上記テープレコーダの要部の平面図。
【図4】図3のA−A線に沿う断面図。
【図5】上記テープレコーダの他の要部の分解斜視図。
【図6】上記テープレコーダに用いられるコイルバネの
斜視図。
斜視図。
【図7】他の態様のコイルバネの斜視図。
【図8】上記テープレコーダのチェック作業前の状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図9】上記テープレコーダのチェック作業状態を示す
−端子側の断面図。
−端子側の断面図。
【図10】上記テープレコーダのチェック作業状態を示
す+端子側の断面図。
す+端子側の断面図。
【図11】従来例の電池用のコイルバネ同士が絡んだ状
態を示す斜視図。
態を示す斜視図。
20,20′…コイルバネ、21,21′…巻線部、2
2…芯棒部。
2…芯棒部。
Claims (1)
- 【請求項1】 螺旋状に巻かれた巻線部を有するコイル
バネにおいて、上記巻線部の一端側に、該巻線部内の中
央に向かって他端へ突出して延びる芯棒部を設けたこと
を特徴とするコイルバネ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP748591U JPH04105230U (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | コイルバネ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP748591U JPH04105230U (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | コイルバネ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105230U true JPH04105230U (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=31899134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP748591U Pending JPH04105230U (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | コイルバネ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105230U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004273136A (ja) * | 2003-03-05 | 2004-09-30 | Ricoh Co Ltd | 電池接点部材及び電池収納構造 |
| JP2021190434A (ja) * | 2020-05-25 | 2021-12-13 | 日東工業株式会社 | 状態監視装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925275B1 (ja) * | 1968-12-10 | 1974-06-28 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP748591U patent/JPH04105230U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925275B1 (ja) * | 1968-12-10 | 1974-06-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004273136A (ja) * | 2003-03-05 | 2004-09-30 | Ricoh Co Ltd | 電池接点部材及び電池収納構造 |
| JP2021190434A (ja) * | 2020-05-25 | 2021-12-13 | 日東工業株式会社 | 状態監視装置 |
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