JPH04105283U - ケーブル結束部品 - Google Patents
ケーブル結束部品Info
- Publication number
- JPH04105283U JPH04105283U JP694591U JP694591U JPH04105283U JP H04105283 U JPH04105283 U JP H04105283U JP 694591 U JP694591 U JP 694591U JP 694591 U JP694591 U JP 694591U JP H04105283 U JPH04105283 U JP H04105283U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- band
- cables
- wires
- bundled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 線材またはケーブルを束ねたときの太さに合
わせて任意の長さに切断できる長尺のバンドと、このバ
ンドの両端部を挿入して固定する個の穴を有する結束固
定部とを備えている。 【効果】 結束べき線材またはケーブルの全体の太さに
応じた各種の長さのものを用意する必要がなくなり、ま
た、余長を発生せずに結束することができる。
わせて任意の長さに切断できる長尺のバンドと、このバ
ンドの両端部を挿入して固定する個の穴を有する結束固
定部とを備えている。 【効果】 結束べき線材またはケーブルの全体の太さに
応じた各種の長さのものを用意する必要がなくなり、ま
た、余長を発生せずに結束することができる。
Description
【0001】
本考案は線材またはケーブルを束ねて固定するためのケーブル結束部品に関す
る。
【0002】
図3は従来のケーブル結束部品の一例のケーブルタイを示す平面図、図4は図
3の例の使用状態を示す正面図である。
【0003】
複数本の線材またはケーブルを束ねて固定するための従来のケーブル結束手段
は、図3に示すようなケーブルタイを使用するのが一般的である。
【0004】
図3に示すケーブルタイ11は、一定の長さのバンド部13と、バンド部13
の一方の端部に設けられて中央にバンド部13の先端を挿入する穴12aを有す
る固定部12とで構成されている。
【0005】
このケーブルタイ11によって複数本の線材またはケーブルを結束するときは
、図4に示すように、線材またはケーブルの外側にケーブルタイ11のバンド部
13を周して輪状とし、バンド部13の先端を固定部12の穴12aに挿入して
引張ることによってバンド部13で線材またはケーブルを締付け、バンド部13
の表面に設けてある溝13aに固定部12の穴12aに設けてある突起部12b
を噛合わせることによってバンド部13を固定部12に固定する。
【0006】
上述したような従来のケーブルタイは、バンド部の長さが結束すべき線材また
はケーブルの全体の太さに応じた長さでなければならないため、各種の長さのケ
ーブルタイを用意しておかなければならないという欠点を有している。また、結
束後のバンド部の余った先端部を切断しなければならないという欠点も有してい
る。
【0007】
本考案のケーブル結束部品は、線材またはケーブルを束ねたときの太さに合わ
せて任意の長さに切断できる長尺のバンドと、前記バンドの両端部を挿入して固
定するための2個の穴を有する結束固定部とを備えている。
【0008】
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0009】
図1は本考案の一実施例を示す断面図、図2は図1の実施例のA−A線断面図
である。
【0010】
図1および図2において、結束固定部1は、バンド2の両端部を挿入するため
の2個の穴1aおよび1bを有している。バンド2は、相当の長さの長尺のもの
であり、線材またはケーブルを束ねたときの太さに合わせて任意の長さに切断し
て使用する。
【0011】
このように構成したケーブル結束部品によって線材やケーブルを結束するとき
は、バンド2を結束べき線材3とケーブル4の全体の太さに対応した長さに切断
し、この切断したバンド2を線材またはケーブルの外側に周して輪状とし、その
両端部をそれぞれ結束固定部1の穴1aおよび1bに挿入して引張ることによっ
て線材またはケーブルを締付け、図3および図4に示した従来例と同様に、バン
ド2の表面に設けてある溝(図示省略)に結束固定部1の穴1aおよび1bに設
けてある突起部(図示省略)を噛合わせることによってバンド2を結束固定部1
に固定する。これによってバンド2を余長を発生せずに結束することができる。
【0012】
以上説明したように、本考案のケーブル結束部品は、線材またはケーブルを束
ねたときの太さに合わせて任意の長さに切断できる長尺のバンドと、このバンド
の両端部を挿入して固定するための2個の穴を有する結束固定部とを備えること
により、結束すべき線材またはケーブルの全体の太さに応じた各種の長さのもの
を用意する必要がなくなり、また、余長を発生せずに結束することができるとい
う効果がある。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】図1の実施例のA−A線断面図である。
【図3】従来のケーブル結束部品の一例のケーブルタイ
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図4】図3の例の使用状態を示す正面図である。
【符号の説明】
1 結束固定部
1a 穴
1b 穴
2 バンド
3 線材
4 ケーブル
11 ケーブルタイ
12a 穴
12b 突起部
12 固定部12
13 バンド部13
13a 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 線材またはケーブルを束ねたときの太さ
に合わせて任意の長さに切断できる長尺のバンドと、前
記バンドの両端部を挿入して固定するための2個の穴を
有する結束固定部とを備えることを特徴とするケーブル
結束部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP694591U JPH04105283U (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | ケーブル結束部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP694591U JPH04105283U (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | ケーブル結束部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105283U true JPH04105283U (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=31899022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP694591U Pending JPH04105283U (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | ケーブル結束部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105283U (ja) |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP694591U patent/JPH04105283U/ja active Pending
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