JPH04105401U - 車両用ヘツドランプ - Google Patents
車両用ヘツドランプInfo
- Publication number
- JPH04105401U JPH04105401U JP1813291U JP1813291U JPH04105401U JP H04105401 U JPH04105401 U JP H04105401U JP 1813291 U JP1813291 U JP 1813291U JP 1813291 U JP1813291 U JP 1813291U JP H04105401 U JPH04105401 U JP H04105401U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting device
- discharge lamp
- lamp
- opening
- lamp housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/0088—Details of electrical connections
- B60Q1/0094—Arrangement of electronic circuits separated from the light source, e.g. mounting of housings for starter circuits for discharge lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 放電灯を使用した車両用ヘッドランプであっ
て、放電灯の点灯装置が故障した場合にランプ全体の取
り換えをしないで点灯装置のみを取り換えるようにして
経済的に有利にすること、又は放電灯の取り換え作業を
容易にすると共に、高電圧コードに触れても感電しない
ように安全性を図ることである。 【構成】 本考案は、点灯装置を別体に形成し、ランプ
ハウジングに設けた開口部を施蓋するようにして着脱自
在に配設し、点灯装置を簡単に取り換えることができる
構成、及び開口部を大きく形成し、放電灯の取り換え作
業が容易にすると共に、点灯装置をランプハウジングか
ら取り外さなければ放電灯の取り換え作業が出来ない構
成とし、点灯装置を取り外した時点で高電圧コードへの
通電が断たれ、安全性が確保できる構成にしたものであ
る。
て、放電灯の点灯装置が故障した場合にランプ全体の取
り換えをしないで点灯装置のみを取り換えるようにして
経済的に有利にすること、又は放電灯の取り換え作業を
容易にすると共に、高電圧コードに触れても感電しない
ように安全性を図ることである。 【構成】 本考案は、点灯装置を別体に形成し、ランプ
ハウジングに設けた開口部を施蓋するようにして着脱自
在に配設し、点灯装置を簡単に取り換えることができる
構成、及び開口部を大きく形成し、放電灯の取り換え作
業が容易にすると共に、点灯装置をランプハウジングか
ら取り外さなければ放電灯の取り換え作業が出来ない構
成とし、点灯装置を取り外した時点で高電圧コードへの
通電が断たれ、安全性が確保できる構成にしたものであ
る。
Description
【0001】
本考案は、メタルハライドランプ等の放電灯を光源として用いた自動車等の車
両用ヘッドランプに関するものである。
【0002】
この種のヘッドランプとしては、例えば図3に示した構造のものが従来例とし
て周知である。
【0003】
この従来例において、1はランプハウジングであり、該ランプハウジング内に
リフレクター2が配設され、該リフレクターにソケット3を介して放電灯4が取
り付けられ、該放電灯4を点灯させるための点灯装置5が高電圧コード6を介し
て接続され、該点灯装置5もランプハウジング1内に収納されている。
【0004】
又、ランプハウジング1内にはサブリフレクター7が配設され、その前面にレ
ンズ8が取り付けられている。そして、ランプハウジングの背面側には放電灯4
を交換するための開口部9が設けられ、該開口部はシールパッキン10を介して
カバー11により施蓋された構成になっている。尚、12,13は光軸調整機構
である。
【0005】
前記従来例のヘッドランプにおいては、ランプハウジング1の内部に点灯装置
5を取り付けた構成であるため、点灯装置5が故障した場合に、その点灯装置の
みを交換することができず、ヘッドランプ全体を交換することになり、交換費用
が高価になると言う経済的な課題を有している。
【0006】
又、点灯装置5がランプハウジング1の内部に取り付けられる構成であること
からして、放電灯4の交換のための開口部9の形成に制約を受けることになり、
開口部の寸法が大きく取れず、狭い間隙又は空間によって放電灯4の交換作業が
悪くなり、作業性の面で課題を有している。
【0007】
更に、点灯装置5及び放電灯4がランプハウジング1内における高電圧コード
6での接続であるため、その接続が不確実であり、コードが放電灯に接続されな
い状態で、数10KVの高電圧がコードに通電される虞もあり、又カバー9も通
電とは無関係に取り外せるので、放電灯交換時に感電の危険性もあり、安全性の
面での課題を有している。
【0008】
前記従来例の課題を解決する具体的手段として本考案は、放電灯を使用したヘ
ッドランプであって、該放電灯を点灯させるための点灯装置をヘッドランプとは
別体に形成し、ランプハウジングの後部に放電灯及びソケットを装着又は取り外
すための比較的大口径の開口部を設け、該開口部を塞ぐようにしてランプハウジ
ングの背面側に前記点灯装置を着脱自在に配設し、該点灯装置の組み付けによっ
て開口部のシール、高電圧コードのカバー及び放電灯への通電を可能にしたこと
を特徴とする車両用ヘッドランプであり、又、点灯装置と高電圧コードとの接続
をピンコネクター機構としたものである。
【0009】
点灯装置を別体に形成したことにより、開口部を大きく形成できるので、放電
灯の取り換え作業が容易になること、及び点灯装置をランプハウジングから取り
外さなければ放電灯の取り換え作業が出来ないので、点灯装置を取り外した時点
で高電圧コードへの通電が断たれ、放電灯の取り換え作業における安全性が確保
できるのである。
【0010】
次に本考案を図示の実施例について説明する。尚、理解を容易にするため従来
例と同一部分には同一符号を付して説明する。
【0011】
図1に示した第1実施例において、ランプハウジング1の外側で且つ背面側に
点灯装置5を取り付けるようにし、ランプハウジング1の内部にはリフレクター
2、放電灯4、ソケット3及びサブリフレクター7が配設されるように構成して
ある。
【0012】
ランプハウジング1の内部に点灯装置5を取り付けないので、開口部9は制約
を受けることなく、放電灯4を取り替えるに充分な任意の大きさに形成できる。
そして、この開口部9は外側に取り付けられる点灯装置5によって塞がれるよう
に構成してある。
【0013】
即ち、開口部9を充分な大きさに形成し、該開口部9の周縁にシールパッキン
10を介し、開口部9を塞ぐようにして点灯装置5が適宜のビス又はボルト20
により取り付けられる。そして、点灯装置5は給電用コネクタ21を介して外部
電源に接続され、点灯装置5と放電灯4とはソケット3を介し高電圧コード6に
より接続される。
【0014】
このように構成することで、従来開口部9に施蓋していたカバーを必要としな
いばかりでなく、ランプハウジング1から点灯装置5を取り外す際には、コネク
タ21を取り外さなければならず、必然的に高電圧コード6には通電されないよ
うになるのである。
【0015】
図2に示した第2実施例においては、開口部9を広く形成し、シールパッキン
10及びビス又はボルト20で開口部9に点灯装置5を取り付ける点では、前記
第1実施例と同一であり、その開口部9に臨ませてソケット3の一部を外部に突
出させて配設する点、及び高電圧コード6と点灯装置5との接続がピンコネクタ
ー機構である点で相違する。
【0016】
即ち、ピンコネクター機構としては、例えばランプハウジング1の背面側にピ
ンターミナル22を設け、該ピンターミナルから外側に突出させてピン端子23
を設け、このピン端子23に係合する受け部24を点灯装置5に設けた構成とす
る。そして、高電圧コード6はソケット3とピンターミナル22との間に接続す
るようにする。
【0017】
更に、点灯装置5には、前記開口部9に対応させて凹部5aを設け、この凹部
5aに開口部9から突出したソケット3の一部が収納されるように構成する。
【0018】
この第2実施例の場合も、従来のカバーを必要とせず、しかもランプハウジン
グ1から点灯装置5を取り外すだけで、ピンコネクター機構の接続が断たれ、高
電圧コード6には通電されないようになる。
【0019】
以上説明したように、本考案に係る車両用ヘッドランプは、放電灯を使用した
ヘッドランプであって、該放電灯を点灯させるための点灯装置をヘッドランプと
は別体に形成し、ランプハウジングの後部に放電灯及びソケットを装着又は取り
外すための比較的大口径の開口部を設け、該開口部を塞ぐようにしてランプハウ
ジングの背面側に前記点灯装置を着脱自在に配設し、該点灯装置の組み付けによ
って開口部のシール、高電圧コードのカバー及び放電灯への通電を可能にした構
成とすることにより、特に点灯装置を別体に形成したことにより、点灯装置が故
障した場合に、点灯装置のみの交換で済み経済的に優れると共に、開口部を大き
く形成できるようになり、それによって放電灯の取り換え作業が著しく容易にな
ると言う種々の優れた効果を奏する。
【0020】
又、開口部を塞ぐようにして点灯装置を配設するので、従来のようなカバーを
必要とせず、同時に点灯装置をランプハウジングから取り外さなければ放電灯の
取り換え作業が出来ないので、点灯装置を取り外した時点で高電圧コードへの通
電が断たれ、放電灯の取り換え作業において高電圧コードに触れても感電するこ
となく安全性が確保できると言う優れた効果を奏する。
【図1】本考案に係る車両用ヘッドランプの第1実施例
を示す略示的断面図である。
を示す略示的断面図である。
【図2】本考案に係る車両用ヘッドランプの第2実施例
を示す略示的断面図である。
を示す略示的断面図である。
【図3】従来例の車両用ヘッドランプを示す略示的断面
図である。
図である。
1 ランプハウジング
2 リフレクター
3 ソケット
4 放電灯
5 点灯装置
6 高電圧コード
7 サブリフレクター
8 レンズ
9 開口部
10 シールパッキン
20 ビス又はボルト
21 コネクター
22 ピンターミナル
23 ピン端子
24 受け部
Claims (2)
- 【請求項1】 放電灯を使用したヘッドランプであっ
て、該放電灯を点灯させるための点灯装置をヘッドラン
プとは別体に形成し、ランプハウジングの後部に放電灯
及びソケットを装着又は取り外すための比較的大口径の
開口部を設け、該開口部を塞ぐようにしてランプハウジ
ングの背面側に前記点灯装置を着脱自在に配設し、該点
灯装置の組み付けによって開口部のシール、高電圧コー
ドのカバー及び放電灯への通電を可能にしたことを特徴
とする車両用ヘッドランプ。 - 【請求項2】 点灯装置と高電圧コードとの接続をピン
コネクター機構とした請求項1に記載の車両用ヘッドラ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1813291U JPH0716243Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 車両用ヘッドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1813291U JPH0716243Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 車両用ヘッドランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105401U true JPH04105401U (ja) | 1992-09-10 |
| JPH0716243Y2 JPH0716243Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31904754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1813291U Expired - Lifetime JPH0716243Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 車両用ヘッドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716243Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520903A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-29 | Koito Mfg Co Ltd | リフレクター可動型自動車用ヘツドランプ |
| WO1999005700A1 (en) * | 1997-07-25 | 1999-02-04 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | High-voltage discharge lamp, high-voltage discharge lamp device, and lighting device |
| DE19601867B4 (de) * | 1995-01-20 | 2005-07-14 | Koito Mfg. Co., Ltd. | Fahrzeugscheinwerfer mit Entladungslampe und elektrischer Vorschalteinrichtung |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP1813291U patent/JPH0716243Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520903A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-29 | Koito Mfg Co Ltd | リフレクター可動型自動車用ヘツドランプ |
| DE19601867B4 (de) * | 1995-01-20 | 2005-07-14 | Koito Mfg. Co., Ltd. | Fahrzeugscheinwerfer mit Entladungslampe und elektrischer Vorschalteinrichtung |
| WO1999005700A1 (en) * | 1997-07-25 | 1999-02-04 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | High-voltage discharge lamp, high-voltage discharge lamp device, and lighting device |
| US6215254B1 (en) | 1997-07-25 | 2001-04-10 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | High-voltage discharge lamp, high-voltage discharge lamp device, and lighting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716243Y2 (ja) | 1995-04-12 |
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