JPH04105404A - 導波管スロット・アンテナの給電回路 - Google Patents
導波管スロット・アンテナの給電回路Info
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- JPH04105404A JPH04105404A JP22478390A JP22478390A JPH04105404A JP H04105404 A JPH04105404 A JP H04105404A JP 22478390 A JP22478390 A JP 22478390A JP 22478390 A JP22478390 A JP 22478390A JP H04105404 A JPH04105404 A JP H04105404A
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- feeding
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- radiation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、導波管スロット・アンテナの給電回路に関す
る。
る。
[従来の技術]
多数の放射スロットを具備する導波管を多数並置して、
当該放射スロットから所定偏波の電波を放射する導波管
スロット・アンテナは、周知である(例えば、昭和63
年特許願第37203号、昭和63年特許願第1463
92号、平成1年特許願第4876号、平成1年特許第
6046号、平成1年実用新案登録願第85690号)
。
当該放射スロットから所定偏波の電波を放射する導波管
スロット・アンテナは、周知である(例えば、昭和63
年特許願第37203号、昭和63年特許願第1463
92号、平成1年特許願第4876号、平成1年特許第
6046号、平成1年実用新案登録願第85690号)
。
このような導波管スロット・アンテナでは、各放射導波
管を所定の位相関係で給電又は励振する必要かあり、そ
のための給電回路としては、並置された放射導波管の管
軸と直交する方向に延びる給電導波管を、放射導波管の
放射スロットを具備する面とは反対の側面に配置したり
、放射導波管の一端に配置する構成が知られている。前
者の斜視図を第3図に示し、後者の斜視図を第4図に示
す。
管を所定の位相関係で給電又は励振する必要かあり、そ
のための給電回路としては、並置された放射導波管の管
軸と直交する方向に延びる給電導波管を、放射導波管の
放射スロットを具備する面とは反対の側面に配置したり
、放射導波管の一端に配置する構成が知られている。前
者の斜視図を第3図に示し、後者の斜視図を第4図に示
す。
第3図を簡単に説明する。10が一側面(H面)に所定
規則で放射スロット12を開けである放射導波管、14
が放射導波管10,10. ・・・に給電する給電導
波管である。給電導波管14は、給電導波管14の管軸
に対して交互に逆方向に傾けた結合スロワ16を介して
各放射導波管10と結合している。従って、給電導波管
14は各放射導波管10とE面分岐により結合している
。
規則で放射スロット12を開けである放射導波管、14
が放射導波管10,10. ・・・に給電する給電導
波管である。給電導波管14は、給電導波管14の管軸
に対して交互に逆方向に傾けた結合スロワ16を介して
各放射導波管10と結合している。従って、給電導波管
14は各放射導波管10とE面分岐により結合している
。
第4図を簡単に説明する。なお、詳細は昭和63年特許
願第37203号に記載されている。20か一側面(H
面)に所定規則で放射スロット22を開けである放射導
波管、24か放射導波管20を励振又は給電する給電導
波管、26か給電導波管24を励振する給電プローブ、
28は給電導波管24の電波を各放射導波管2oに結合
する結合スロットである。放射スロット22は、隣接す
る放射導波管20て反対称に配置されている。給電導波
管24はE面で放射導波管20の端面に面しており、結
合スロット28は、給電導波管24の管内波長λgの1
/4の間隔で形成されている。給電導波管24は給電プ
ローブ26により励振され、その励振電波は定在波とな
って、各結合スロット第3図の構造では、E面分岐によ
り給電するのて、電力結合効率か悪いと言う欠点かある
。また、各結合スロット16を給電導波管14の管軸に
対して斜めに形成しなければならす、その解析、設計及
び製造が難しいという欠点もある。更には、周波数帯域
が狭い、全体か三次元構造になり厚くなるという欠点か
ある。
願第37203号に記載されている。20か一側面(H
面)に所定規則で放射スロット22を開けである放射導
波管、24か放射導波管20を励振又は給電する給電導
波管、26か給電導波管24を励振する給電プローブ、
28は給電導波管24の電波を各放射導波管2oに結合
する結合スロットである。放射スロット22は、隣接す
る放射導波管20て反対称に配置されている。給電導波
管24はE面で放射導波管20の端面に面しており、結
合スロット28は、給電導波管24の管内波長λgの1
/4の間隔で形成されている。給電導波管24は給電プ
ローブ26により励振され、その励振電波は定在波とな
って、各結合スロット第3図の構造では、E面分岐によ
り給電するのて、電力結合効率か悪いと言う欠点かある
。また、各結合スロット16を給電導波管14の管軸に
対して斜めに形成しなければならす、その解析、設計及
び製造が難しいという欠点もある。更には、周波数帯域
が狭い、全体か三次元構造になり厚くなるという欠点か
ある。
これに対し、第4図の従来例では、全体を平面状にする
ことかできるという利点かあるものの、給電導波管24
と各放射導波管20とがIJ面分岐になっているので、
電力が分岐しにくいという欠点がある。
ことかできるという利点かあるものの、給電導波管24
と各放射導波管20とがIJ面分岐になっているので、
電力が分岐しにくいという欠点がある。
また従来の給電回路の構造では、給電導波管を打ち抜き
などの高コストの方法により製造しなければならず、安
くできないという欠点かある。
などの高コストの方法により製造しなければならず、安
くできないという欠点かある。
そこで本発明は、電力が結合しやすい給電回路を提示す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
本発明は更に、製造しやすい給電回路を提示することを
目的とする。
目的とする。
[課題を解決するための手段コ
本発明に係る導波管スロット・アンテナの給電回路は、
放射スロットを具備する多数の放射導波管からなる放射
導波管アレイの終端面に給電導波管のH面を突き合わせ
、E面分岐により各放射導波管に給電するようにした。
放射スロットを具備する多数の放射導波管からなる放射
導波管アレイの終端面に給電導波管のH面を突き合わせ
、E面分岐により各放射導波管に給電するようにした。
更には、入力電波をE面分岐により各給電導波管に導く
1個以上の分岐導波管を設けた。
1個以上の分岐導波管を設けた。
[作用]
給電導波管による放射導波管への給電がE面分岐になる
ので、電力結合効率がよくなる。また給電導波管をその
H面の中心軸線で2分割しても支障無いので、給電導波
管を簡単に製造できるようになる。
ので、電力結合効率がよくなる。また給電導波管をその
H面の中心軸線で2分割しても支障無いので、給電導波
管を簡単に製造できるようになる。
また、分岐導波管を設けると、個別の給電導波管が給電
する放射導波管の数を少なくでき、この結果、解析及び
設計が簡単になる。
する放射導波管の数を少なくでき、この結果、解析及び
設計が簡単になる。
また、分岐導波管同士、及び分岐導波管と給電導波管と
をE面分岐により結合するので、分岐導波管及び給電導
波管からなる部分を、先に述べたように2分割でき、従
っ、て非常に簡単に製造できるようになる。
をE面分岐により結合するので、分岐導波管及び給電導
波管からなる部分を、先に述べたように2分割でき、従
っ、て非常に簡単に製造できるようになる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、逆相給電の場合の本発明の一実施例の斜視図
を示し、第2図はその導波構造を示す。
を示し、第2図はその導波構造を示す。
第2図の矢印は電界の方向を示す。第2図は、第1図の
A−A線における断面図に相当する。30は放射導波管
であり、32は給電導波管、34は入出力導波管である
。各放射導波管30のH面には、上述の公報等に記載さ
れる周知の放射スロット(図示せず。)が所定の位置及
び大きさで開けられている。入出力導波管34は、その
終端面の全体で給電導波管32と連通している。給電導
波管32はその長辺側側面(H面)において、放射導波
管30の端面と当接しており、各放射導波管30とは給
電スロット36を介して連通している。
A−A線における断面図に相当する。30は放射導波管
であり、32は給電導波管、34は入出力導波管である
。各放射導波管30のH面には、上述の公報等に記載さ
れる周知の放射スロット(図示せず。)が所定の位置及
び大きさで開けられている。入出力導波管34は、その
終端面の全体で給電導波管32と連通している。給電導
波管32はその長辺側側面(H面)において、放射導波
管30の端面と当接しており、各放射導波管30とは給
電スロット36を介して連通している。
給電スロット36は、給電導波管32のH面上で、当該
E面の中心軸線からずれた位置に設けられている。給電
スロット36はまた、給電導波管32の管軸方向に、λ
g/2(λgは給電導波管32の管内波長)の間隔て配
置されており、これにより、第2図からも分かるように
、隣接する放射導波管30は逆相に給電される。
E面の中心軸線からずれた位置に設けられている。給電
スロット36はまた、給電導波管32の管軸方向に、λ
g/2(λgは給電導波管32の管内波長)の間隔て配
置されており、これにより、第2図からも分かるように
、隣接する放射導波管30は逆相に給電される。
第1図及び第2図に図示した実施例の動作を簡単に説明
する。入出力導波管34からの電波は、E面分岐により
給電導波管32を左右方向に逆位相で励振し、これによ
り、給電導波管32の内部の電界方向は第2図に矢印で
示す方向になる。従って、給電導波管32の8面に第2
図に示すように放射導波管30をλg/2間隔で結合す
ることにより、隣接する放射導波管30は互いに逆位相
で励振される。
する。入出力導波管34からの電波は、E面分岐により
給電導波管32を左右方向に逆位相で励振し、これによ
り、給電導波管32の内部の電界方向は第2図に矢印で
示す方向になる。従って、給電導波管32の8面に第2
図に示すように放射導波管30をλg/2間隔で結合す
ることにより、隣接する放射導波管30は互いに逆位相
で励振される。
ここで、給電スロット36のようなE面分岐のための結
合スロットの基本動作を、第5図を参照して簡単に説明
する。導波管の管壁には、第5図に実線矢印で示すよう
に電流が流れる。従って、導波管の管軸方向に細長いス
ロット(以下、本明細書では「縦スロット」と呼ぶ。)
38は、8面の中心軸線からずれた位置に配置する必要
かあり、また、導波管の断面方向に細長いスロット(以
下、本明細書では[横スロットJと呼ぶ。)39は、■
(面の中心軸線上に配置すればよい。第5図から分かる
ように、縦スロット38と横スロソ)・39とては、配
置すべき位置か管軸方向でλg / 4たけすれる。第
1図及び第2図に図示した給電スロット36は縦スロッ
トである。また、入出力導波管34と給電導波管32と
の結合形態は、基本的に横スロットである。
合スロットの基本動作を、第5図を参照して簡単に説明
する。導波管の管壁には、第5図に実線矢印で示すよう
に電流が流れる。従って、導波管の管軸方向に細長いス
ロット(以下、本明細書では「縦スロット」と呼ぶ。)
38は、8面の中心軸線からずれた位置に配置する必要
かあり、また、導波管の断面方向に細長いスロット(以
下、本明細書では[横スロットJと呼ぶ。)39は、■
(面の中心軸線上に配置すればよい。第5図から分かる
ように、縦スロット38と横スロソ)・39とては、配
置すべき位置か管軸方向でλg / 4たけすれる。第
1図及び第2図に図示した給電スロット36は縦スロッ
トである。また、入出力導波管34と給電導波管32と
の結合形態は、基本的に横スロットである。
第6図は、逆相給電で2段分岐構造にした本発明の別の
実施例の斜視図、第7図はその導波構造図である。第7
図は、第6図のB−B線の断面図に相当する。第7図の
矢印は電界方向を示す。
実施例の斜視図、第7図はその導波構造図である。第7
図は、第6図のB−B線の断面図に相当する。第7図の
矢印は電界方向を示す。
第6図及び第7図に図示した実施例では、入出力導波管
と給電導波管との間に、分岐導波管を設け、1つの給電
導波管が給電する放射導波管の数が少なくて済むように
している。これにより、解析が容易になり、従って設計
・製造も簡単になる。
と給電導波管との間に、分岐導波管を設け、1つの給電
導波管が給電する放射導波管の数が少なくて済むように
している。これにより、解析が容易になり、従って設計
・製造も簡単になる。
第6図及び第7図において、40(40−1・・・、4
O−8)は放射導波管であり、その8面に多数の放射ス
ロット(図示せず)を開けである。42.44は放射導
波管40に給電する給電導波管、46は入出力導波管、
48は人出ツノ導波管46からの電波を給電導波管42
及び同44に分岐する分岐導波管である。入出力導波管
46はその終端面に設けた結合スロット47により分岐
導波管48の8面に連通し、分岐導波管48は、入出力
導波管44からの給電点(結合スロット47)からλg
の位置に設けられた分岐スロット50.52を介して、
それぞれ給電導波管42.44に結合する。分岐スロッ
ト50.52は上述の横スロットである。
O−8)は放射導波管であり、その8面に多数の放射ス
ロット(図示せず)を開けである。42.44は放射導
波管40に給電する給電導波管、46は入出力導波管、
48は人出ツノ導波管46からの電波を給電導波管42
及び同44に分岐する分岐導波管である。入出力導波管
46はその終端面に設けた結合スロット47により分岐
導波管48の8面に連通し、分岐導波管48は、入出力
導波管44からの給電点(結合スロット47)からλg
の位置に設けられた分岐スロット50.52を介して、
それぞれ給電導波管42.44に結合する。分岐スロッ
ト50.52は上述の横スロットである。
放射導波管40−1. ・・・、40−4は給電導波
管42と給電スロット54,54,54.54を介して
連通し、放射導波管40−5. ・・・40−8は給
電導波管44と給電スロット56゜56.56.56を
介して連通している。給電スロット54.56は縦スロ
ットであり、第1図及び第2図に図示した給電スロット
36と同様の形状及び位置関係で配置されている。
管42と給電スロット54,54,54.54を介して
連通し、放射導波管40−5. ・・・40−8は給
電導波管44と給電スロット56゜56.56.56を
介して連通している。給電スロット54.56は縦スロ
ットであり、第1図及び第2図に図示した給電スロット
36と同様の形状及び位置関係で配置されている。
第6図及び第7図に図示した実施例では、入出力導波管
46は、第1図及び第2図に図示した給電導波管32と
同様に、分岐導波管48を左右反転方向で励振する。入
出力導波管46による給電点からλgの位置に設けられ
た分岐スロット5052では、第7図に示すように、電
界方向は同じになり、従って、給電導波管42.44は
同位相で励振される。給電導波管42は縦スロットであ
る給電スロット54により、隣接する放射導波管40−
1. ・・・、40−4を互いに逆位相で励振し、給
電導波管44は縦スロットである給電スロット56によ
り、隣接する放射導波管40−5・・・、40−8を互
いに逆位相で励振する。
46は、第1図及び第2図に図示した給電導波管32と
同様に、分岐導波管48を左右反転方向で励振する。入
出力導波管46による給電点からλgの位置に設けられ
た分岐スロット5052では、第7図に示すように、電
界方向は同じになり、従って、給電導波管42.44は
同位相で励振される。給電導波管42は縦スロットであ
る給電スロット54により、隣接する放射導波管40−
1. ・・・、40−4を互いに逆位相で励振し、給
電導波管44は縦スロットである給電スロット56によ
り、隣接する放射導波管40−5・・・、40−8を互
いに逆位相で励振する。
次に、逆相給電で3段分岐構造にした実施例を説明する
。第8図はその斜視図、第9図は導波構造を示す。第9
図は第8図のC−C線の断面図に相当する。第9図で、
矢印は電界方向を示す。58 (58−1,〜、58−
8)は8面に放射スロット(図示せず)を開けられた放
射導波管、60は放射導波管58−1.58−2に給電
する給電導波管、62は放射導波管58−3.58−4
に給電する給電導波管、64は放射導波管58−558
−6に給電する給電導波管、66は放射導波管58−7
.58−8に給電する給電導波管である。68は入出力
導波管、70,72.74は分岐導波管であり、分岐導
波管70は入出力導波管68からの電波を分岐導波管7
2.74に分岐し、分岐導波管72は給電導波管60.
62に分岐し、分岐導波管74は給電導波管64.66
に分岐する。
。第8図はその斜視図、第9図は導波構造を示す。第9
図は第8図のC−C線の断面図に相当する。第9図で、
矢印は電界方向を示す。58 (58−1,〜、58−
8)は8面に放射スロット(図示せず)を開けられた放
射導波管、60は放射導波管58−1.58−2に給電
する給電導波管、62は放射導波管58−3.58−4
に給電する給電導波管、64は放射導波管58−558
−6に給電する給電導波管、66は放射導波管58−7
.58−8に給電する給電導波管である。68は入出力
導波管、70,72.74は分岐導波管であり、分岐導
波管70は入出力導波管68からの電波を分岐導波管7
2.74に分岐し、分岐導波管72は給電導波管60.
62に分岐し、分岐導波管74は給電導波管64.66
に分岐する。
分岐導波管70と分岐導波管72との間の分岐スロット
76は、入出力導波管68からλgの位置に設けられ、
分岐導波管70と分岐導波管74との間の分岐スロット
78は、分岐スロット76とは逆方向で入出力導波管6
8からλgの位置に設けられている。また、分岐導波管
72と給電導波管60.62との間の分岐スロット80
82は分岐スロット76からそれぞれ反対方向にλg/
2だけ離れて配置され、分岐導波管74と給電導波管6
4.66との間の分岐スロット84.86は分岐スロッ
ト78からそれぞれ反対方向にλg/またけ離れて配置
されている。分岐スロット76.78,80,82,8
4.86は上述の横スロットであり、電力結合効率かよ
く、左右方向に分岐する電波の位相の乱れも少ない。
76は、入出力導波管68からλgの位置に設けられ、
分岐導波管70と分岐導波管74との間の分岐スロット
78は、分岐スロット76とは逆方向で入出力導波管6
8からλgの位置に設けられている。また、分岐導波管
72と給電導波管60.62との間の分岐スロット80
82は分岐スロット76からそれぞれ反対方向にλg/
2だけ離れて配置され、分岐導波管74と給電導波管6
4.66との間の分岐スロット84.86は分岐スロッ
ト78からそれぞれ反対方向にλg/またけ離れて配置
されている。分岐スロット76.78,80,82,8
4.86は上述の横スロットであり、電力結合効率かよ
く、左右方向に分岐する電波の位相の乱れも少ない。
給電導波管60は、分岐スロット80からそれぞれ反対
方向にλg/4離れた給電スロット8888により放射
導波管58−1.58−2に給電する。給電導波管62
の給電スロット90,90、給電導波管64の給電スロ
ット92,92、及び給電導波管66の給電スロット9
4.94も同様に、それぞれ分岐スロット82,84.
86から反対方向にλg/4離れた位置に配置され、放
射導波管58−3〜58−8に給電する。給電スロット
88,90,92.94は給電スロット36と同様の縦
スロットである。
方向にλg/4離れた給電スロット8888により放射
導波管58−1.58−2に給電する。給電導波管62
の給電スロット90,90、給電導波管64の給電スロ
ット92,92、及び給電導波管66の給電スロット9
4.94も同様に、それぞれ分岐スロット82,84.
86から反対方向にλg/4離れた位置に配置され、放
射導波管58−3〜58−8に給電する。給電スロット
88,90,92.94は給電スロット36と同様の縦
スロットである。
入出力導波管68により分岐導波管70が励振され、前
述と同様に、分岐スロット76.78の電界位相は同じ
になる。従って、分岐導波管72゜74は同位相で励振
される。分岐スロット8082;84.86は分岐スロ
ット76.78に対して反対方向で同じ距離に位置する
ので、分岐スロット80,82,84.86の電波は全
て、同じ位相になり、給電導波管60,62,64.6
6は同相で励振される。縦スロットである給電スロット
88.88は横スロットである分岐スロット80からλ
g/4だけ離れているので、第5図の説明から分かるよ
うに、当該分岐スロット80により給電スロット88.
88が最大限に逆相励振され、従って、放射導波管58
−1.58−2が逆相に励振される。同様にして、放射
導波管58−3〜58−8は交互に逆相に励振される。
述と同様に、分岐スロット76.78の電界位相は同じ
になる。従って、分岐導波管72゜74は同位相で励振
される。分岐スロット8082;84.86は分岐スロ
ット76.78に対して反対方向で同じ距離に位置する
ので、分岐スロット80,82,84.86の電波は全
て、同じ位相になり、給電導波管60,62,64.6
6は同相で励振される。縦スロットである給電スロット
88.88は横スロットである分岐スロット80からλ
g/4だけ離れているので、第5図の説明から分かるよ
うに、当該分岐スロット80により給電スロット88.
88が最大限に逆相励振され、従って、放射導波管58
−1.58−2が逆相に励振される。同様にして、放射
導波管58−3〜58−8は交互に逆相に励振される。
次に、同相給電で2段分岐の場合の実施例を説明する。
第10図はその斜視図、第11図は導波構造図を示す。
第11図は、第1O図のD−D線における断面図に相当
する。第11図で、矢印は電界方向を示す。
する。第11図で、矢印は電界方向を示す。
第10図及び第11図において、100 (100−1
、・・・、100−8)は放射導波管であり、そのH面
に多数の放射スロット(図示せず)を開けである。10
2は放射導波管100−1〜100−4に給電する給電
導波管、104は放射導波管100−5〜100−8に
給電する給電導波管、106は入出力導波管、108は
入出力導波管104からの電波を給電導波管102及び
同104に分岐する分岐導波管である。入出力導波管1
06はその終端面で分岐導波管108のH面に連通し、
分岐導波管108は、入出力導波管106からの給電点
からλgの位置に設けられた分岐スロット110,11
2を介して、それぞれ給電導波管102,104に結合
する。分岐スロット110.112は上述の横スロット
である。
、・・・、100−8)は放射導波管であり、そのH面
に多数の放射スロット(図示せず)を開けである。10
2は放射導波管100−1〜100−4に給電する給電
導波管、104は放射導波管100−5〜100−8に
給電する給電導波管、106は入出力導波管、108は
入出力導波管104からの電波を給電導波管102及び
同104に分岐する分岐導波管である。入出力導波管1
06はその終端面で分岐導波管108のH面に連通し、
分岐導波管108は、入出力導波管106からの給電点
からλgの位置に設けられた分岐スロット110,11
2を介して、それぞれ給電導波管102,104に結合
する。分岐スロット110.112は上述の横スロット
である。
放射導波管100−1と同100−2との間の隔壁は、
給電導波管102のH面の壁面から少し離れており、当
該隔壁の延長線上の、給電導波管102のH面に縦スロ
ットである給電スロットエ14を開けである。従って、
放射導波管1001と同100−2は、給電スロット1
14により同時に、即ち同相で給電される。この同相給
電構造自体は、昭和63年特許願第372(13号に詳
細に説明されている。
給電導波管102のH面の壁面から少し離れており、当
該隔壁の延長線上の、給電導波管102のH面に縦スロ
ットである給電スロットエ14を開けである。従って、
放射導波管1001と同100−2は、給電スロット1
14により同時に、即ち同相で給電される。この同相給
電構造自体は、昭和63年特許願第372(13号に詳
細に説明されている。
同様に放射導波管100−3と同100−4との間の隔
壁の延長線上に位置する給電スロット116が、放射導
波管100−3,100−4を同相給電する。給電スロ
ット116は分岐スロット110からλg/4の位置に
あり、これにより、給電スロット114,116の位置
で最大電界となる。放射導波管100−5と同100−
6を同相給電する給電スロット118、及び放射導波管
100−7と同100−8を同相給電する給電スロット
120も、給電スロット114,116と同様である。
壁の延長線上に位置する給電スロット116が、放射導
波管100−3,100−4を同相給電する。給電スロ
ット116は分岐スロット110からλg/4の位置に
あり、これにより、給電スロット114,116の位置
で最大電界となる。放射導波管100−5と同100−
6を同相給電する給電スロット118、及び放射導波管
100−7と同100−8を同相給電する給電スロット
120も、給電スロット114,116と同様である。
なお、給電スロット114,116゜118.120は
上述の縦スロットである。
上述の縦スロットである。
第10図及び第11図に図示した実施例では、入出力導
波管106は、第1図及び第2図に図示した給電導波管
32と同様に、分岐導波管108を左右反転方向で励振
する。入出力導波管106による給電点からλgの位置
に設けられた分岐スロット110,112では、第11
図に示すように、電界方向は同じになり、従って、給電
導波管102゜104は同相で励振される。給電導波管
102内では、給電スロット114.116の位置で電
界が同相で最大になり、この結果、放射導波管100−
1〜100−4か同相で給電される。同様に、放射導波
管100−5〜100−8も同相で給電される。従って
、全ての放射導波管100−1〜100−8が同相で給
電される。
波管106は、第1図及び第2図に図示した給電導波管
32と同様に、分岐導波管108を左右反転方向で励振
する。入出力導波管106による給電点からλgの位置
に設けられた分岐スロット110,112では、第11
図に示すように、電界方向は同じになり、従って、給電
導波管102゜104は同相で励振される。給電導波管
102内では、給電スロット114.116の位置で電
界が同相で最大になり、この結果、放射導波管100−
1〜100−4か同相で給電される。同様に、放射導波
管100−5〜100−8も同相で給電される。従って
、全ての放射導波管100−1〜100−8が同相で給
電される。
第1O図及び第11図に図示した実施例では、分岐スロ
ット110,112に対して給電導波管102.104
及びその給電スロット114,116;118,120
か非対称で位置するので、給電導波管102,104及
び給電スロット114゜116.118,120の設計
及び製造が幾分難しくなる。これに対しては、分岐スロ
ット110゜112を横スロットでなく縦スロットとす
ることにより、分岐スロットに対して給電スロット11
4.116;118,120を対称に配置できる。
ット110,112に対して給電導波管102.104
及びその給電スロット114,116;118,120
か非対称で位置するので、給電導波管102,104及
び給電スロット114゜116.118,120の設計
及び製造が幾分難しくなる。これに対しては、分岐スロ
ット110゜112を横スロットでなく縦スロットとす
ることにより、分岐スロットに対して給電スロット11
4.116;118,120を対称に配置できる。
第12図はその変形例の導波構造を示す。
第12図において、122は入出力導波管、124は分
岐導波管、126,128は縦スロットである分岐スロ
ット、130,132は給電導波管、134.136
138.140は給電スロット、142 (142−1
〜142−8)は放射導波管である。矢印は電界方向を
示す。この変形例では、一方の分岐スロット126は、
入出力導波管122の給電点から5λg/4の位置に配
置され、他方の分岐スロット128は入出力導波管12
2の給電点から3λg/4の位置に配置される。これは
、第5図を参照した説明から分かるように、縦スロット
と横スロットでは、好ましい位置が管軸方向にλg/4
ずれているからである。
岐導波管、126,128は縦スロットである分岐スロ
ット、130,132は給電導波管、134.136
138.140は給電スロット、142 (142−1
〜142−8)は放射導波管である。矢印は電界方向を
示す。この変形例では、一方の分岐スロット126は、
入出力導波管122の給電点から5λg/4の位置に配
置され、他方の分岐スロット128は入出力導波管12
2の給電点から3λg/4の位置に配置される。これは
、第5図を参照した説明から分かるように、縦スロット
と横スロットでは、好ましい位置が管軸方向にλg/4
ずれているからである。
給電導波管130の給電スロット134,136は分岐
スロット126からそれぞれλg/2の位置に配置され
、給電導波管132の給電スロッ)138,140は分
岐スロット128がらそれぞれλg/2の位置に配置さ
れており、全放射導波管142−1〜142−8は、第
11図の場合と同様に、給電スロット134,136,
138゜140により同相で給電される。
スロット126からそれぞれλg/2の位置に配置され
、給電導波管132の給電スロッ)138,140は分
岐スロット128がらそれぞれλg/2の位置に配置さ
れており、全放射導波管142−1〜142−8は、第
11図の場合と同様に、給電スロット134,136,
138゜140により同相で給電される。
次に、第6図及び第7図に図示した実施例の製造方法の
一例を説明する。導波管のH面(長辺側側面)の中心軸
線位置には電流が流れないという事実かある。第6図及
び第7図に図示した実施例でいえば、給電導波管42,
44、入出力導波管46及び分岐導波管48をH面の中
心軸線位置で2つに分割しても、導波管性能として支障
が無い。
一例を説明する。導波管のH面(長辺側側面)の中心軸
線位置には電流が流れないという事実かある。第6図及
び第7図に図示した実施例でいえば、給電導波管42,
44、入出力導波管46及び分岐導波管48をH面の中
心軸線位置で2つに分割しても、導波管性能として支障
が無い。
この事実を利用して、導波管42,44.4648から
なる給電回路部分、及び放射導波管を簡単に製造するこ
とができる。また、逆相給電の場合、各放射導波管を隔
離する隔壁には電流か実質的に流れないことが分かって
いるので(平成1年特許願85690号)、並置された
放射導波管40の部分も簡単に製造できる。
なる給電回路部分、及び放射導波管を簡単に製造するこ
とができる。また、逆相給電の場合、各放射導波管を隔
離する隔壁には電流か実質的に流れないことが分かって
いるので(平成1年特許願85690号)、並置された
放射導波管40の部分も簡単に製造できる。
第13図は、第6図及び第7図に図示した実施例を製造
する場合の分解斜視図である。第6図及び第7図と同じ
構成要素には同じ符号を付しである。
する場合の分解斜視図である。第6図及び第7図と同じ
構成要素には同じ符号を付しである。
給電導波管42.44及び分岐導波管48(並びに、可
能ならば入出力導波管46)をそのH面の中心軸線に沿
って2つの半休に分離し、その各半休に相当する部材1
50.152を個別に製造する。なお、上半体150及
び下半体152において、154,156は分岐導波管
48と給電導波管42.44とを分離する中央隔壁、1
58,160は分岐導波管46の入出力導波管46側の
H面を形成する側壁、162,164は給電導波管42
.44の放射導波管40の側の11面の形成する側壁で
ある。166は給電導波管42と同44とを区分する終
端板である。このような終端板166も、上半体150
と下半体152のように2分割し、夫々を上半体150
及び下半体152に先に固定しておくのが好ましい。
能ならば入出力導波管46)をそのH面の中心軸線に沿
って2つの半休に分離し、その各半休に相当する部材1
50.152を個別に製造する。なお、上半体150及
び下半体152において、154,156は分岐導波管
48と給電導波管42.44とを分離する中央隔壁、1
58,160は分岐導波管46の入出力導波管46側の
H面を形成する側壁、162,164は給電導波管42
.44の放射導波管40の側の11面の形成する側壁で
ある。166は給電導波管42と同44とを区分する終
端板である。このような終端板166も、上半体150
と下半体152のように2分割し、夫々を上半体150
及び下半体152に先に固定しておくのが好ましい。
上半体150及び下半体152の中央の隔壁154.1
56には、分岐スロット50を形成するための切込み5
’OA、50B、及び分岐スロット52を形成するため
の切込み52A、52Bを形成してあり、側壁158,
160には、入出力導波管46との結合スロット47を
形成するための切込み47A、47Bを形成してあり、
側壁164には、給電スロット54をλg/2の間隔で
開けである。
56には、分岐スロット50を形成するための切込み5
’OA、50B、及び分岐スロット52を形成するため
の切込み52A、52Bを形成してあり、側壁158,
160には、入出力導波管46との結合スロット47を
形成するための切込み47A、47Bを形成してあり、
側壁164には、給電スロット54をλg/2の間隔で
開けである。
上半体150の側壁158,162及び中央隔壁154
と、下半体152の側壁160,164及び中央隔壁1
56とか夫々接触するように、上半体150と下半体1
52を接近させて互いに固定すれば、給電導波管42.
44と分岐導波管46を形成てきる。切込み50A、5
0Bにより分岐スロット50が形成され、切込み52A
、52Bにより分岐スロット52か形成され、切込み4
7A 47Bにより入出力導波管46との結合スロッ
ト47が形成される。後は、各導波管42゜44.46
の端面を所定の位置で終端すればよい。
と、下半体152の側壁160,164及び中央隔壁1
56とか夫々接触するように、上半体150と下半体1
52を接近させて互いに固定すれば、給電導波管42.
44と分岐導波管46を形成てきる。切込み50A、5
0Bにより分岐スロット50が形成され、切込み52A
、52Bにより分岐スロット52か形成され、切込み4
7A 47Bにより入出力導波管46との結合スロッ
ト47が形成される。後は、各導波管42゜44.46
の端面を所定の位置で終端すればよい。
勿論、終端板166と同様に、2分割した終端板をそれ
ぞれ上半体150と下半体152に先に固定しておくの
が便利である。
ぞれ上半体150と下半体152に先に固定しておくの
が便利である。
また、168はアンテナ全体の底板であり、170は放
射スロットを開けた放射スロット板であり、同時に、放
射導波管40の主導体壁を構成する。172,172.
・・・は放射導波管40の側壁を形成するための壁
板である。逆相給電の場合、壁板172は、底板168
又は放射スロット板170の何れか一方に電気的に接続
していればよいことか分かっている(平成1年特許願8
5690号)。従って、壁板172は予め底板168又
は放射スロット板170の何れか一方に溶接なとしてお
けばよい。
射スロットを開けた放射スロット板であり、同時に、放
射導波管40の主導体壁を構成する。172,172.
・・・は放射導波管40の側壁を形成するための壁
板である。逆相給電の場合、壁板172は、底板168
又は放射スロット板170の何れか一方に電気的に接続
していればよいことか分かっている(平成1年特許願8
5690号)。従って、壁板172は予め底板168又
は放射スロット板170の何れか一方に溶接なとしてお
けばよい。
放射スロット板170の端部は、下半体152を受容で
きるように折り曲げられており、その折り立てた部分1
70Aに、給電スロット54.56のための開口174
を開けである。
きるように折り曲げられており、その折り立てた部分1
70Aに、給電スロット54.56のための開口174
を開けである。
開口1フ4自体を給電スロット54.56として機能さ
せることもでき、その場合には、下半体152は、第1
4図に示すような構造であってもよい。即ち、放射導波
管40に接する側の側壁で、給電スロット54.56の
位置する部分に大きな開口176を設けておく。放射ス
ロット板170の折り立てた部分170Aが、給電導波
管42゜44の側壁として機能する。
せることもでき、その場合には、下半体152は、第1
4図に示すような構造であってもよい。即ち、放射導波
管40に接する側の側壁で、給電スロット54.56の
位置する部分に大きな開口176を設けておく。放射ス
ロット板170の折り立てた部分170Aが、給電導波
管42゜44の側壁として機能する。
第6図及び第7図に図示した実施例以外の実施例も、同
様にH面の中心軸線に沿って2分割でき、従って、簡単
に製造できる。
様にH面の中心軸線に沿って2分割でき、従って、簡単
に製造できる。
上述の各実施例では、例えば12GHz帯の場合、放射
導波管、給電導波管及び分岐導波管の長辺は約20mm
程度であり、放射導波管の短辺は約5mm程度、給電導
波管及び分岐導波管の短辺は損失を避けるために約9.
5mm程度である。
導波管、給電導波管及び分岐導波管の長辺は約20mm
程度であり、放射導波管の短辺は約5mm程度、給電導
波管及び分岐導波管の短辺は損失を避けるために約9.
5mm程度である。
上述の各実施例では、E面分波による給電及び分岐を採
用するので、電力の結合効率か良くなる。
用するので、電力の結合効率か良くなる。
分岐構造の採用により、各導波管を短くでき、これによ
り解析、設計及び製造が簡単になる。また、給電回路全
体を2分割で製造できるようになり、この点でも、製造
が簡単化でき、安価な導波管スロット・アンテナを提供
できるようになる。
り解析、設計及び製造が簡単になる。また、給電回路全
体を2分割で製造できるようになり、この点でも、製造
が簡単化でき、安価な導波管スロット・アンテナを提供
できるようになる。
本発明は、定在波型及び進行波型のどちらの導波管スロ
ットアンテナにも適用できる。本発明において、給電導
波管が給電する放射導波管の数、及び分岐導波管による
分岐数は図示例に限定されない。また、電波を放射する
場合で説明したが、相反定理に従い、受信用にも使用で
きることはいうまでもない。
ットアンテナにも適用できる。本発明において、給電導
波管が給電する放射導波管の数、及び分岐導波管による
分岐数は図示例に限定されない。また、電波を放射する
場合で説明したが、相反定理に従い、受信用にも使用で
きることはいうまでもない。
[発明の効果コ
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、効率よく電力を放射導波管に給電できるようになる
。また、解析か簡単になり、従って設計製造も容易にな
る。更には、板材の加工により製造できるので、安価に
提供できるようになる。
ば、効率よく電力を放射導波管に給電できるようになる
。また、解析か簡単になり、従って設計製造も容易にな
る。更には、板材の加工により製造できるので、安価に
提供できるようになる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
A−A線で見た導波構造図、第3図及び第4図は従来例
の斜視図、第5図は縦スロットと横スロットの作用説明
図、第6図は逆相給電・2段分岐の実施例の斜視図、第
7図は第6図のB−B線で見た導波構造図、第8図は逆
相給電・3段分岐の実施例の斜視図、第9図は第8図の
C−C線で見た導波構造図、第10図は同相給電・2段
分岐の実施例の斜視図、第11図は第10図のI)−D
線で見た導波構造図、第12図は同相給電・2段分岐の
別の実施例の導波構造図、第13図は、第6図及び第7
図に図示した実施例の製造のための組み立て分解図、第
14図は、第13図の下半体152の代替例である。 30・放射導波管 32・給電導波管 34・入出力導
波管 36:給電スロット 38 縦スロット 39:
横スロット 40 (40−1・・、4O−8):放射
導波管 42,44:給電導波管 46:入出力導波管
47:結合スロット 48:分岐導波管 50,52
:分岐スロット 54 56:給電スロット 58(5
81、・・・ 58−8):放射導波管 60.62.
64,66:給電導波管 68:入出力導波管 70,
72,74:分岐導波管 76.7880.82,84
,86:分岐スロット 8890.92,94:給電ス
ロット 100(100−1,・・・ 100−8):
放射導波管 102.104:給電導波管 106:入
出力導波管 108:分岐導波管 110,112:分
岐スロット 114,116,118,120:給電ス
ロット 122:入出力導波管 124:分岐導波管
126,128:分岐スロット 130.132:給電
導波管 134,136,138.140:給電スロッ
ト 142 (142−1〜142−8):放射導波管
150・上半体152、下半体 154,156:中
央隔壁 158.160,162,164:側壁 16
6:終端板 47A、47B;50A、50B、52A
、52B:切込み 168:底板 170:放射スロッ
ト板 172:壁板 174:開口 176:開口
A−A線で見た導波構造図、第3図及び第4図は従来例
の斜視図、第5図は縦スロットと横スロットの作用説明
図、第6図は逆相給電・2段分岐の実施例の斜視図、第
7図は第6図のB−B線で見た導波構造図、第8図は逆
相給電・3段分岐の実施例の斜視図、第9図は第8図の
C−C線で見た導波構造図、第10図は同相給電・2段
分岐の実施例の斜視図、第11図は第10図のI)−D
線で見た導波構造図、第12図は同相給電・2段分岐の
別の実施例の導波構造図、第13図は、第6図及び第7
図に図示した実施例の製造のための組み立て分解図、第
14図は、第13図の下半体152の代替例である。 30・放射導波管 32・給電導波管 34・入出力導
波管 36:給電スロット 38 縦スロット 39:
横スロット 40 (40−1・・、4O−8):放射
導波管 42,44:給電導波管 46:入出力導波管
47:結合スロット 48:分岐導波管 50,52
:分岐スロット 54 56:給電スロット 58(5
81、・・・ 58−8):放射導波管 60.62.
64,66:給電導波管 68:入出力導波管 70,
72,74:分岐導波管 76.7880.82,84
,86:分岐スロット 8890.92,94:給電ス
ロット 100(100−1,・・・ 100−8):
放射導波管 102.104:給電導波管 106:入
出力導波管 108:分岐導波管 110,112:分
岐スロット 114,116,118,120:給電ス
ロット 122:入出力導波管 124:分岐導波管
126,128:分岐スロット 130.132:給電
導波管 134,136,138.140:給電スロッ
ト 142 (142−1〜142−8):放射導波管
150・上半体152、下半体 154,156:中
央隔壁 158.160,162,164:側壁 16
6:終端板 47A、47B;50A、50B、52A
、52B:切込み 168:底板 170:放射スロッ
ト板 172:壁板 174:開口 176:開口
Claims (2)
- (1)放射スロットを具備する多数の放射導波管からな
る導波管スロット・アンテナの給電回路であって、H面
で所定数の各放射導波管の終端面に連通する1個以上の
給電導波管からなることを特徴とする導波管スロット・
アンテナの給電回路。 - (2)更に、入力電波をE面分岐により当該1個以上の
給電導波管に導く1個以上の分岐導波管を具備すること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の導波管
スロット・アンテナの給電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22478390A JPH04105404A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 導波管スロット・アンテナの給電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22478390A JPH04105404A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 導波管スロット・アンテナの給電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105404A true JPH04105404A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16819139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22478390A Pending JPH04105404A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 導波管スロット・アンテナの給電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105404A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11274838A (ja) * | 1998-03-25 | 1999-10-08 | Takushoku University | アクティブフェーズドアレーアンテナ |
| US6727860B1 (en) * | 1999-09-08 | 2004-04-27 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Distribution network with overlapping branches and antenna arrangement comprising such a distribution network |
| JP2005310478A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | Naohisa Goto | プラズマ処理装置および処理方法、並びに、フラットパネルディスプレイの製造方法 |
| FR2874748A1 (fr) * | 2004-09-02 | 2006-03-03 | Amp C3C Sa | Repartiteur d'alimentation d'une antenne a balayage electronique en hyperfrequences, et ensemble de communications |
| JP2007005850A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Japan Radio Co Ltd | 中央給電導波管スロットアレイアンテナ |
| JP2007028238A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Japan Radio Co Ltd | 導波管スロットアレイアンテナ |
| CN104577346A (zh) * | 2015-01-09 | 2015-04-29 | 南京信息工程大学 | 高增益波导缝隙耦合喇叭阵列天线 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22478390A patent/JPH04105404A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2005310478A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | Naohisa Goto | プラズマ処理装置および処理方法、並びに、フラットパネルディスプレイの製造方法 |
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| CN104577346A (zh) * | 2015-01-09 | 2015-04-29 | 南京信息工程大学 | 高增益波导缝隙耦合喇叭阵列天线 |
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