JPH04105410A - アクティブフィルタ - Google Patents

アクティブフィルタ

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JPH04105410A
JPH04105410A JP22261290A JP22261290A JPH04105410A JP H04105410 A JPH04105410 A JP H04105410A JP 22261290 A JP22261290 A JP 22261290A JP 22261290 A JP22261290 A JP 22261290A JP H04105410 A JPH04105410 A JP H04105410A
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JP
Japan
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switch
constant
amplifier
filter
input terminal
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Application number
JP22261290A
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English (en)
Inventor
Arata Nakakoshi
中越 新
Isamu Mitomo
三友 勇
Jiro Sakaguchi
坂口 治郎
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1 本発明は、周波数特性を自動調整するアクティブフィル
タのIC化に係り、調整回路部を変更することなく通過
域利得を変更できるアクティブフィルタの構成法に関す
る。 [従来の技術1 アクティブフィルタに関しては、例えば「続OPアンプ
回路の設計(1978年)第235頁から第247頁」
に述べられている。第2図にその一例を示す。第2図は
1次特性の低域通過フィルタである。増幅器の利得が十
分大きいとすると、フィルタのカットオフ周波数fcと
通過域利得Gpは、 f c = 1 / (2x X R2X C2)GP
=R2/R3 となる。ここで、第2図の素子名と上式の素子値が対応
している。通過域利得を固定してカットオフ周波数を変
更するにはC2のみの値を変えれば良い。逆にR3のみ
の値を変えると、カットオフ周波数を固定して通過域利
得を変更することができる。
【発明が解決しようとする課題】
現在、CMO3等のデバイス/回路技術を用いてアクテ
ィブフィルタのIC化が行われている。 IC化での問題点の一つに、抵抗、容量等の受動素子の
製造バラツキが挙げられる。個別部品で構成する場合に
は組立て後の部品交換などで、容易にフィルタ特性を調
整できる。しかし、−旦構成したICの内部素子値を変
更するには、調整回路の追加等が必要となる。また、安
定性を考慮すると製造バラツキの大きい受動素子をIC
に内蔵せずに個別部品で構成する方法もあるが、IC化
の利点である集積化の効果が発揮できない。 そこでICの特徴である集積化を利用して自動調整機能
を付加する方法がある。−例として第2図の1次低域通
過フィルタの自動調整法を述べる。 第2図の回路をIC化すると、固定抵抗R2、R3と固
定容量C3の製造バラツキによって所望の周波数特性と
は異なることがある。同一チップ内であれば抵抗R2、
R3の比抵抗のバラツキは小さく、通過域利得GPの偏
差は小さくできる。 方、固定抵抗R2と固定容量C3で決まるカットオフ周
波数は、画素子のバラツキによって大きな偏差が発生す
る。通過域利得が安定であることから、何らかの方法で
容量値を変更することでカットオフ周波数を調整するこ
とになる。 第3図はその一例を示すものである。IC内に基準信号
源4とレベル検出器5と定数調整器6と2つのスイッチ
S1、S2を付加する。基準信号源4の発振周波数と出
力レベルが安定であれば、フィルタが所望の周波数特性
を有するときの特性から出力端2での出力レベルの期待
値が求まる。 初めにスイッチS1を開き、入力端子1からの外部信号
を遮断してスイッチS2を閉じて基準信号源4からの信
号を入力する。レベル検出器5でこの時の出力レベルを
求める。レベル検出器5の結果に応じて定数調整器6を
用いて可変容量C2の値を変更し、最終的に出力レベル
と期待値が一致するように可変容量C2の値を調整する
。これによって周波数特性すなわちカットオフ周波数の
調整が達成できる。次に、最終の可変容量C2の値を保
持したままスイッチS2を開いてスイッチS1を閉じる
ことで、所望のカットオフ周波数ならびに通過域利得を
有するアクティブフィルタが構成できる。 ここで、ICの利用範囲を考慮すると、カットオフ周波
数ならびに通過域利得を容易に変更できることが望まし
い。調整すべきカットオフ周波数を変更するには、レベ
ル検出器5の期待値をそのままにして基準信号源4の発
振周波数または出力レベルを変更する方法がある。ある
いは基準信号源4の出力信号をそのままにしてレベル検
出器5に記憶させる期待値を変更する方法がある。また
、通過域利得を変更するには、固定抵抗R2、R3の少
なくとも一方を可変型にする。 通過域利得を自動調整する場合を考えると、第3図の回
路構成では基準信号源4の発振周波数を通過域内にしな
ければならす、カットオフ周波数の調整とは別の周波数
となり、周波数切替等の回路を追加する必要がある。幸
い、通過域利得が抵抗R2、R3の抵抗比で決まり、同
一チップ内では安定である。従って、上記のような利得
調整機能を付加しなくても、複数の抵抗を内蔵してスイ
ッチでその組合せを変えて抵抗比を決定するなど、IC
製造後に外部入力のスイッチ制御信号等で比較的容易に
抵抗比を変更できる。しかし、基準信号源4の出力信号
に対する利得が変更になるため、カットオフ周波数の変
更と同様の回路変更/切替が必要となる。 本発明の目的は、上記の周波数特性自動調整フィルタの
通過域利得に関し、容易に通過域利得を変更できるアク
ティブフィルタを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、入力端子ならびに基準信号
源と増幅器入力間に配置する受動素子とスイッチに関し
、基準信号源と増幅器入力間の素子値を固定したまま入
力端子と増幅器入力間の素子値のみが可変となる構成に
したものである。 第1の手段は入力端子ならびに基準信号源と増幅器入力
間に配置する受動素子を2つ準備する。 一方を固定素子とし、他方を可変素子にする。増幅器入
力側を2分岐し、入力端子と分岐点間に可変素子とスイ
ッチを直列接続して挿入する。また、基準信号源と分岐
点間に固定素子とスイッチを直列接続して挿入する。 第2の手段は入力端子ならびに基準信号源と増幅器入力
間に3端子素子を挿入する。3端子素子の特性として、
例えば半固定抵抗器のように特定の端子間の素子値が一
定で他の端子間では素子値が可変であるものを使用する
。基準信号源と増幅器入力間の素子値が固定で入力端子
と増幅器入力間の素子値が可変となるように配置し、入
力端子ならびに基準信号源と3端子素子間の各々にスイ
ッチを挿入する。
【作用】
第2図で説明したアクティブフィルタを例にとると、入
力端子ならびに基準信号源と増幅器入力間に挿入する素
子は抵抗である。この場合、第1の手段においてフィル
タが正規動作時の通過域利得は入力端子側に接続した可
変抵抗と、増幅器の入出力間に配置した固定抵抗との抵
抗比で決まる。 一方、基準信号源側を接続して周波数特性を調整してい
る時には、通過域利得は基準信号源側に接続した固定抵
抗と、増幅器の入出力間に配置した固定抵抗との抵抗比
で決まり、入力端子側に接続した可変抵抗の素子値と無
関係に一定となる。 第2の手段は、上記の第1の手段における変形であり、
入力端子ならびに基準信号源と増幅器入力間に挿入する
素子が同一の機能を持つことを利用したものである。上
記の第1の手段に関する説明において、入力端子ならび
に基準信号源と増幅器入力間に挿入する素子は共に抵抗
である。1つの抵抗素子を増幅器入力端に一方を接続す
る。基準信号源はスイッチを介して抵抗素子の特定の位
置に固定する。入力端子も同様にスイッチを介して抵抗
素子と接続するが、接続位置を可変にする。 この結果、基準信号源と増幅器入力間の抵抗値は固定で
、入力端子と増幅器入力間のみ可変となる。 基準信号源と入力端子はスイッチを介して抵抗素子と接
続しているため、2つのスイッチを同時に閉じないかぎ
り互いに干渉することはない。そのため、各々に要求さ
れた動作を行うことができる。 従って、第1の手段と同様に各々に要求された動作を行
うことができ、回路構成上は入力端子ならびに基準信号
源と増幅器入力間に3端子素子と2つのスイッチを挿入
した形になる。
【実施例】
以下、本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。第
1図は低域通過アクティブフィルタであって周波数特性
調整機能を持つ。入力端子1と増幅器3の入力間にスイ
ッチS1を介して可変抵抗R1を接続する。増幅器3の
入出力端子間に固定抵抗R2と可変容量C2を並列にし
て接続する。 増幅器3の出力に出力端子2を設ける。また、基準信号
源4と増幅器3の入力間にスイッチS2を介して固定抵
抗R3を接続する。さらに、増幅器3の出力にレベル検
出器5を設け、レベル検出器5の出力結果に応して可変
容量C2の容量値を変更する定数調整器6を設ける。 正規のフィルタとして動作させる時には、スイッチS1
を閉じてスイッチS2を開く。周波数特性を調整する場
合は、スイッチS1を開いてスイッチS2を閉じる。こ
こで周波数特性の調整としてカットオフ周波数の調整を
指す。 具体的な周波数特性の調整手順に関しては、前記第3図
に示したアクティブフィルタの動作説明と同一である。 初期状態でカットオフ周波数を調整した後に正規のフィ
ルタとして動作させる、あるいは適当な時間間隔で上記
動作を繰り返すことによって、周波数特性の自動調整が
可能となる。 第3図に示したアクティブフィルタとの差異は、スイッ
チS1を閉じてスイッチS2を開いたときと、スイッチ
S1を開いてスイッチS2を閉じたときで、通過域利得
が異なる点である。以下、2つのスイッチの状態に応じ
てカットオフ周波数と通過域利得について説明する。 初めに、スイッチS1を開いてスイッチS2を閉したと
きを述べる。第1図のアクティブフィルタは低域通過型
であり、通過域利得Gplは直流利得で代表できる。カ
ットオフ周波数fclと共に次式となる。 f c 1=1/(2πXR2XC2)Gpl=R2/
R3 ここで、通過域利得を決定する抵抗が共に固定抵抗であ
るため、可変容量C2の容量値を変更してカットオフ周
波数を変更しても、通過域利得は変化しない。 次に、スイッチS1を閉じてスイッチS2を開いたとき
を述べる。この場合の通過域利得Gp 1’とカットオ
フ周波数fclは次式となる。 f c1=1/(2gXR2XC2) Gp 1’=R2/R1 上式のように、可変抵抗R1の抵抗値を変更して通過域
利得を変更しても、カットオフ周波数は変化しない。 本実施例においては、スイッチS1を閉じ、スイッチS
2を開いてカットオフ周波数を調整する時には通過域利
得が一定で、スイッチS1を閉じ、スイッチS2を開い
て正規のフィルタとして動作させる時に通過域利得を変
更できるため、周波数特性の調整系に回路の追加や変更
を行わずに構成できる。また、通過域利得が2つの抵抗
の抵抗比で決まるため、ICに適用した場合、同一の構
造で同一チップ内であれば両者の抵抗率の偏差が小さく
抵抗比の安定度は高い。 可変抵抗R1の調整法の一例を説明する。 第1の方法はIC製造時に行うものであり、同一の通過
域利得を有するICを大量に製造する場合に有効である
。あらかじめ複数の抵抗を配置するとともに配線用マス
クのみを複数用意する。配線工程時に、目的の通過域利
得になる可変抵抗R1を選択する配線用マスクを使用す
る。同種の方法として、複数の接続可能部を有する1本
の抵抗を可変抵抗R1として配置し、配線工程時に目的
の通過域利得になる抵抗値を選択する配線用マスクを使
用する方法もある。 第2の方法はIC製造後に行うものであり、多種の通過
域利得を有するICを製造する場合に有効である。IC
チップ上には、複数の抵抗あるいは複数の接続可能部を
有する1本の抵抗を配置すると共に複数のスイッチを設
ける。IC製造後に外部入力端子を介してスイッチを切
替えて抵抗の組合せを決定する。スイッチの形態として
ヒユーズ等を用いてパッケージ実装以前に溶断による0
N10 F F調整を行い、パッケージ実装品としては
外部入力端子を省略する方法もある。なお、スイッチS
1と可変抵抗R1、ならびにスイッチS2と固定抵抗R
3の配置を逆にしても構わないが、寄生容量等の影響を
考慮した回路の分離の点では第1図に示した配置が望ま
しい。 第1図に示した実施例では2つの独立した抵抗素子、す
なわち固定抵抗R3と可変抵抗R1を必要とするため、
第3図の従来例と比較して抵抗素子が増えている。第1
図に示した実施例において固定抵抗R3と可変抵抗R1
を半固定抵抗等の3端子素子に置き換えると、素子数の
低減が可能となる。個別回路で構成した場合、素子種類
によっては面積の点で有利でないこともある。しかし、
IC構造の場合に抵抗素子の面積を考えると、第1図に
示した実施例では可変抵抗R1の最大値と固定抵抗R3
の和が2つの抵抗の面積となるのに対して、半固定抵抗
を用いれば可変抵抗R1の最大値と固定抵抗R3のいず
れか大きい方が抵抗の面積となる。すなわち、可変抵抗
R1と固定抵抗R3の一部を共用することで抵抗の占め
る総面積を低減することができる。 この点に着目した第2の実施例を第4図を用いて説明す
る。第4図に示した実施例は、第1図に示した実施例の
可変抵抗R1と固定抵抗R3を3端子の可変抵抗R4に
置き換えた。但し、固定抵抗の値が可変抵抗の最大値よ
りも大きい場合である。3端子の可変抵抗R4の中で共
通端子を増幅器3の入力に接続する。可変抵抗R4の共
通端子に対して固定抵抗となる端子をスイッチS2を介
して基準信号源4に接続する。一方、可変抵抗R4の共
通端子に対して可変抵抗となる端子をスイッチS1を介
して入力端子1に接続する。 カットオフ周波数と通過域利得の調整手順は第1図に示
した実施例と同一である。いずれか一方のスイッチが閉
じているときのカットオフ周波数fcは前述の式と等し
くなり、通過域利得GPのみが異なる。スイッチ1を開
いてスイッチS2を閉したときの通過域利得Gp2は次
式となる。 Gp2=R2/R4・・・・・・一定 また、スイッチS1を閉じてスイッチS2を開いたとき
の通過域利得Gp′は次式となる。 Gp 2’=R2/R4’ ここで、R4’≦R4かつ可変である。入力端子1とス
イッチS1間の抵抗値の調整法については、第1図の実
施例において述べた方法等がある。 第4図に示した実施例は、固定抵抗の値が可変抵抗の最
大値よりも大きいことが条件となっている。可変抵抗の
最大値が固定抵抗の値よりも大きい場合の実施例を第5
図を用いて説明する。第4図に示した実施例との差異は
可変抵抗4に対する接続方法である。 可変抵抗の最大値が固定抵抗の値よりも大きいため、入
力端子1側に接続する可変抵抗の最大値を持つ可変抵抗
4が必要である。また、基準信号源4側に接続する固定
抵抗の値が可変抵抗4の最大値より小さいため、第5図
に示すようにタップを設けて増幅器3の入力と基準信号
源4間の抵抗値が所望の値になる位置に固定する。これ
により、増幅器3の入力に接続する抵抗を、入力端子1
側を可変抵抗に、基準信号源4側を固定抵抗にできる。 なお、カットオフ周波数と通過域利得の調整手順は第4
図に示した実施例と同一であるので、説明を省略する。 以上説明した実施例は、低域通過フィルタに関するもの
である。 次に本発明の高域通過フィルタへの実施例を第6図を用
いて説明する。高域通過特性にするために、第4図ある
いは第5図に示した回路図の抵抗と容量を取り替える。 すなわち、入力端子1ならびに基準信号源4と増幅器3
の入力に可変容量C1を設け、増幅器3の入出力端子間
に固定容量C3と可変抵抗R5を並列にして接続する。 カットオフ周波数と通過域利得の調整手順は第4図に示
した実施例と同一である。ただし、定数調整器の対象が
可変抵抗R5となり、調整後のカットオフ周波数fc3
は次式となる。 f c3=1/(2iXR5XC3) 通過域利得は容量比で決定され、スイッチ1を開いてス
イッチS2を閉じたときの通過域利得Gp3は次式とな
る。 G p 3 = CI / C3・・・・・・一定また
、スイッチS1を閉じてスイッチS2を開いたときの通
過域利得Gp3’ は次式となる。 G p 3’=C1’/C3 ここで、C1’は固定容量C1を基本に可変とする。容
量C1’の最大値≧01であれば、基準信号源4と増幅
器3の入力に接続する固定容量を共通にして、入力端子
1と増幅器3の入力に接続する可変容量に対応する容量
を追加する構造とする。 C1’の最大値≦01であれば、可変容量C1の最大値
を基準信号源4と増幅器3の入力に接続する固定容量値
に対応させ、入力端子1と増幅器3の入力に接続する可
変容量に関しては固定容量の一部を接続する構造とする
。 また、第6図に示した実施例と同様に、抵抗と容量を置
き換えて、第3@に示した実施例の如き高域通過アクテ
ィブフィルタへ適用することもできる。
【発明の効果】
本発明によれば、周波数特性の調整機能を有するアクテ
ィブフィルタに対し、基準信号源出力レベルやレベル検
出器に記憶させる期待値等の調整用回路に変更を加えず
に、通過域利得を調整可能なアクティブフィルタを構成
できる効果がある。 次に、通過域利得を調整するための抵抗と周波数特性の
調整に使用する抵抗の一部を共用することによって、必
要とする抵抗の総面積を低減する効果がある。 また、通過域利得が同一素子の定数比で決まるため、本
発明によれば、一般的にチップ間の絶対偏差が大きいが
チップ内の相対偏差が小さいという特性を持つICに適
用したときに、安定な通過域利得の制御ができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
1次アクティブフィルタの基本回路図、第3図は自動調
整機能を有する1次アクティブフィルタの回路構成図、
第4図は本発明の第2の実施例を示す回路構成図、第5
図は本発明の第3の実施例を示す回路構成図、第6図は
本発明の第4の実施例を示す回路構成図である。 符号の説明 1・・・・・・入力端子    2・・・・出力端子3
・・・・・・増幅器     4・・・・・・基準信号
源5・・・・・・レベル検出器  6・・・・・・定数
調整器R2、R3・・・・・・・・・・・・固定抵抗R
1、R4、R5・・・可変抵抗

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、増幅器の入力端および入出力間に受動素子を接続し
    て構成した1次構成アクティブフィルタであって、増幅
    器の入出力間に接続した受動素子の少なくとも1つの定
    数値を変更して周波数特性を調整可能とし、増幅器入力
    側に2つのスイッチを設け、第1のスイッチを介して可
    変定数素子と外部入力端子を接続し、第2のスイッチを
    介して固定定数素子と基準信号源を接続し、フィルタ出
    力側にレベル検出器とレベル検出器出力結果に応じて上
    記受動素子の定数値を変更する定数調整器を設け、第1
    のスイッチを開き第2のスイッチを閉じたときに基準信
    号源出力に対するフィルタの通過量をレベル検出器で求
    め、定数調整器を介して受動素子の定数値を変更して所
    望の周波数特性に調整した後、第2のスイッチを開き第
    1のスイッチを閉じて外部信号に対するフィルタとして
    動作させると共に、第1のスイッチと外部入力端子間の
    可変定数素子の定数値を変更して通過域利得を変更する
    ことを特徴とするアクティブフィルタ。 2、上記記載の周波数特性を調整可能な1次構成アクテ
    ィブフィルタにおいて、増幅器入力側に3端子素子回路
    を設け、3端子素子回路の共通端子と他の2端子間素子
    定数に関して一方を可変に他方を固定とし、定数可変素
    子に第1のスイッチを介して外部入力端子を接続し、定
    数固定素子に第2のスイッチを介して基準信号源を接続
    し、第1のスイッチを開き第2のスイッチを閉じたとき
    に基準信号源出力に対するフィルタの通過量をレベル検
    出器で求め、定数調整器を介して受動素子の定数値を変
    更して所望の周波数特性に調整した後、第2のスイッチ
    を開き第1のスイッチを閉じて外部信号に対するフィル
    タとして動作させると共に、3端子素子回路の増幅器側
    の共通端子と第1のスイッチを介して外部入力端子と接
    続した定数可変素子の定数値を変更して通過域利得を変
    更することを特徴とするアクティブフィルタ。
JP22261290A 1990-08-27 1990-08-27 アクティブフィルタ Pending JPH04105410A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100450932B1 (ko) * 1999-06-24 2004-10-02 삼성전자주식회사 이중모드 단말기에서 가변대역 기저대역 필터링을 위한 아날로그 복조장치
JP2006250821A (ja) * 2005-03-11 2006-09-21 Nagoya Institute Of Technology トラッキング検出装置
JP2007104145A (ja) * 2005-09-30 2007-04-19 Kenwood Corp Pll周波数シンセサイザ
JP2009533903A (ja) * 2006-04-07 2009-09-17 クゥアルコム・インコーポレイテッド 抵抗器およびキャパシタをチューンするための方法および装置

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