JPH04105478A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH04105478A JPH04105478A JP2222530A JP22253090A JPH04105478A JP H04105478 A JPH04105478 A JP H04105478A JP 2222530 A JP2222530 A JP 2222530A JP 22253090 A JP22253090 A JP 22253090A JP H04105478 A JPH04105478 A JP H04105478A
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
では、照度不足の被写体を撮像するために、前記CCD
に対して長時間露光を行って、固体撮像装置を高感度化
することができる。
タ等の光電変換部21に蓄積された電荷は垂直転送部2
2に移送された後、更に水平転送部23に転送される。
24から画像信号となって外部に出力される。第3図(
D)は1フイールド毎に出力される垂直ドライブパルス
を示したもので、第3図(E)は光電変換部21から垂
直転送部22へ信号電荷を移送するためのフィールドシ
フトパルスを示したものである。また、第3図(F)は
出力部24の出力信号のノイズをノイズ低減回路で低減
して得た画像信号である。
示した如く、フィールドシフトパルスを1フイールド毎
に出力することにより、第3図(F)に示す如く前記C
CDから1フイールド毎に出力信号を得ることができる
。但し、符号31は垂直走査期間を示している。
第3図(B)に示すように、数フィールドに1回の割合
でフィールドシフトパルスをCCDに与えるなめ、期間
32で示す間、CCDに対して長時間露光がなされ、こ
の時に得られた画像信号が第3図(C)に示す如(CC
Dから出力され、その出力期間は符号33で示す如くな
る。従って画像信号がCCDから出力されない期間34
は、期間33で得られた画像信号をメモリに記憶したも
ので補間する。従って長時間露光の高感度率Xは、 X=期間32/期間31 となり、通常の固体撮像装置よりX倍の高感度とするこ
とができる。
する際に、レンズの絞りを調整しただけでは装置の感度
が足りず、品質の悪い映像信号しか得られない(或いは
全熱映像信号が得られない場合もある〉ため、上記の如
(CCDに与えるフィールドシフトパルスの出力間隔を
変化させることにより、CCDの露光時間を調整して撮
像装置の感度を上げる必要がある。
Dから得られた映像信号情報に基づいて変える際に、レ
ンズの絞りを自動制御する作用との間に干渉が生じて、
露光時間を適切に制御することができないという欠点が
あった。そこで、レンズの絞り制御に重点をおいて前記
暗い被写体に対処しようとすると、絞りがハンチングし
てしまう等の不具合が生じ、暗い被写体を撮像した際に
、品質が悪い映像信号しか得られないという欠点があっ
た。
写体を撮像する場合にレンズの絞りを自動制御して得ら
れる光量調整では十分に対応することが出来ず、CCD
の露光時間を変えて装置の高感度率を向上させなければ
ならないが、これを行うと、前記絞りの自動制御との間
で干渉が生じ、適切な露光時間の調整を行うことができ
ず、画像として再生し得る品質を持った映像信号が得ら
れないという欠点があった。
絞り制御とは別に撮像素子の露光時間を自動制御して光
量の不足した暗い被写体を撮像した際にも画像として再
現し得る品質を持った映像信号を得ることができる固体
撮像装置を提供することを目的としている。
子によって光電変換して得られた信号に各種処理を施し
て映像信号を得る固体撮像装置において、レンズの絞り
を調整して固体撮像素子に入射される光量を所定範囲内
になるように調整する絞り制御手段と、前記映像信号を
構成する輝度信号のレベルを検出するレベル検出手段と
、このレベル検出手段によって検出された輝度信号のレ
ベルが所定値以下になるとこの輝度信号のレベルに応じ
て前記固体撮像素子の露光時間を変化させると共に前記
絞り制御手段の動作を停止させて前記レンズの絞りを開
放状態に維持する露光時間制御手段とを具備した構成を
有する。
の絞りを調整して固体撮像素子に入射される光量を所定
範囲内になるように調整する。
ルを検出する。露光時間制御手段は前記レベル検出手段
によって検出された輝度信号のレベルが所定値以下にな
ると前記輝度信号のレベルに応じて前記固体撮像素子の
露光時間を変化させると共に前記絞り制御手段の動作を
停止させて前記レンズの絞りを開放状態に維持する。
1図は本発明の撮像装置の一実施例を示したブロック図
である。1は被写体の光学像を後述するCCDJ上に結
像するレンズ、2はCCD4に入射される光量を調整す
る絞り機構、3はCCD4に入射される光線から紫外線
などの高域成分を除去する光学的ローパスフィルタ、4
は光学像を光電変換して対応する電気信号に変換するC
CD、5はCCD4から出力される信号からノイズを除
去するノイズ低減回路、6はCCD4から出力される信
号から輝度信号Yと色差信号R−Y、B−Yを分離する
マトリックス回路、7は入力される輝度信号Yと色差信
号R−Y、B−Yをデジタル信号化するA/D変換回路
、8はデジタル信号を記憶するメモリ回路、9はメモリ
回路8から読み出されたデジタル信号をアナログ化する
D/A変換回路、10は輝度信号Yと色差信号R−Y、
B−Yからビデオ信号を作成するエンコーダ回路、11
は撮像装置内の各回路を動作させるための同期信号を発
生する同期信号発生回路、12は同期信号発生回路11
から出力される同期信号に基づいて、CCD駆動信号を
発生してこれをCCD4に供給するCCD駆動回路、1
3は絞り機構2の絞り制御をノイズ低減回1iI85の
出力信号に基づいて行う絞り制御回路、14はCCD駆
動回路12の露光時間並びに絞り機構2を制御する露光
時間コントロール回路、15はD/A変換回路9から出
力される輝度信号Yのレベルを検出する輝度レベル検出
回路である。
ル検出回路15はレベル検出手段上露光時間制御回路1
4は露光時間制御手段を構成している。
はレンズ1によってCCD4上に結像される。この時、
光学的ローパスフィルタ3によって前記光学像から紫外
線等の高域成分が除去される。CCD4は前記光学像を
光電変換して対応する信号をノイズ低減回路5を介して
マトリックス回路6に出力する。これにより、マトリッ
クス回路6は入力信号を輝度信号Yと色差信号R−Y、
B−Yに分離し、これをA/D変換回路7に出力する。
して、これをメモリ回路8に記憶する。D/A変換回路
9はメモリ回路8から前記デジタル信号を読み出してこ
れをアナログ化する。
、B−Yはエンコーダ回路10に入力され、ここでビデ
オ信号に合成される。
される信号を入力し、そのレベルに基づいて絞り機構2
を制御することにより、撮像装置を適切な露出状態に制
御する。しかし、被写体の光量が少なすぎ、上記絞り制
御回路13にて前記絞り機構2をいくら制御しても、適
切なレベルの映像信号が得られない場合は、以下に述べ
るような制御が行われる。
出力される輝度信号のレベルを監視しており、これを露
光時間制御回路14に知らせる。
ベルが所定値以下になると、CCD4の露光時間を長時
間とすべく、CCD駆動回路12を制御してフィールド
シフトパルスの出力間隔を前記輝度信号Yのレベルに応
じて、例えば第3図(B)に示すように変化させると共
に、絞り制御回路13を介してレンズ1の絞りを開放状
態にする。但し、露光時間制四回#114はD/A変換
回路9から出力される輝度信号Yのレベルが通常レベル
の30〜100%になるように、前記フィールドシフト
パルスの出力間隔を制御する。
と、第3図(C)に示す如く、C0D4からの出力信号
が通常時の間隔で得られなくなるため、この出力信号が
得られなくなる期間、メモリ回路8に記憶しておいた信
号を使用して補間する。これにより、暗い被写体を撮像
したときには、撮像装置の感度が上がって画像として再
生し得る映像信号を得ることができる。
てしまう。このなめ、露光時間制御回路14は輝度レベ
ル検出回路15により検出される輝度信号Yのレベルが
所定値以上になると、CCD駆動回路12のフィールド
シフトパルスの出力間隔を第3図(E)に示す如く通常
間隔(1/60秒)に戻すと共に、レンズ1の絞り機構
2を絞り制御回路13の制御下に戻して、レンズ1の露
出を絞り制御回路13によって自動制御する通常状態に
復帰させる。
た際に、レンズの絞り制御を停止した状態で、撮像素子
の露光時間を自動制御することによって、画像として再
現し得る品質の映像信号を安定に得ることができる。
絞り制御とは別に撮像素子の露光時間を自動制御して光
量の不足した暗い被写体を撮像した際にも画像として再
現し得る品質を持った映像信号を得ることができる。
ック図、第2図はCCDの一例を示すブロック図、第3
図は第2図に示したCCDの動作波形図である。 l・・・レンズ 2・・・絞り機構3・・・
光学的ローパスフィルタ 4・・・CCD 5・・・ノイズ低減回路
6・・・マトリックス回路 7・・・A/D変換回路8
・・・メモリ回路 9・・・D/A変換回路10
・・・エンコーダ回路 11・・・同期信号発生回路 12・・・CCD駆動回路 13・・・絞り制御回路 14・・・露光時間制御回路 15・・・輝度レベル検出回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘
Claims (1)
- レンズによって結像された光学像を固体撮像素子によつ
て光電変換して得られた信号に各種処理を施して映像信
号を得る固体撮像装置において、レンズの絞りを調整し
て固体撮像素子に入射される光量を所定範囲内になるよ
うに調整する絞り制御手段と、前記映像信号を構成する
輝度信号のレベルを検出するレベル検出手段と、このレ
ベル検出手段によって検出された輝度信号のレベルが所
定値以下になるとこの輝度信号のレベルに応じて前記固
体撮像素子の露光時間を変化させると共に前記絞り制御
手段の動作を停止させて前記レンズの絞りを開放状態に
維持する露光時間制御手段とを具備したことを特徴とす
る固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22253090A JP3166918B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22253090A JP3166918B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105478A true JPH04105478A (ja) | 1992-04-07 |
| JP3166918B2 JP3166918B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=16783878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22253090A Expired - Lifetime JP3166918B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3166918B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06233195A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-08-19 | Anima Denshi Kk | 固体撮像素子を使用した撮影装置 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22253090A patent/JP3166918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06233195A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-08-19 | Anima Denshi Kk | 固体撮像素子を使用した撮影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3166918B2 (ja) | 2001-05-14 |
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