JPH0410548B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0410548B2 JPH0410548B2 JP58501615A JP50161583A JPH0410548B2 JP H0410548 B2 JPH0410548 B2 JP H0410548B2 JP 58501615 A JP58501615 A JP 58501615A JP 50161583 A JP50161583 A JP 50161583A JP H0410548 B2 JPH0410548 B2 JP H0410548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- wall
- tilting
- casting
- threaded rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 101
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 18
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000011083 cement mortar Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B7/00—Moulds; Cores; Mandrels
- B28B7/08—Moulds provided with means for tilting or inverting
- B28B7/082—Tiltable moulding tables or similar moulding surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B7/00—Moulds; Cores; Mandrels
- B28B7/08—Moulds provided with means for tilting or inverting
- B28B7/087—Moulds provided with means for tilting or inverting using rocker or rolling means
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/06—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for walls, e.g. curved end panels for wall shutterings; filler elements for wall shutterings; shutterings for vertical ducts
- E04G11/20—Movable forms; Movable forms for moulding cylindrical, conical or hyperbolical structures; Templates serving as forms for positioning blocks or the like
- E04G11/32—Tiltable forms or tilting tables for making walls as a whole or in parts in situ
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水平位置で壁を流し込み成形し、そ
の壁を垂直起立姿勢に傾動させるための傾動可能
な型枠装置に関するものである。
の壁を垂直起立姿勢に傾動させるための傾動可能
な型枠装置に関するものである。
従来技術、および発明が解決しようとする課題
コンクリート壁の建設は、通常、壁ユニツトが
最終的に位置決めされるべき場所に垂直壁の板組
を装架することで、建築現場で行われる。この技
法は、非常に時間がかかり、しかも壁ユニツトの
下端部における注入圧によつて板型が外方に容易
に押圧されるため、型枠の安定性がきびしく要求
される。かくして、この型枠は密接して横置され
る板組により補強されなければならない。さもな
ければ、クレーンまたはそれに類似した形の持上
げ装置を用いて取り扱う必要のある頑丈な鋼製型
枠を使用しなければならない。水平および垂直の
両方向における型枠の水密さに対しても強い要求
がなされている。通常、型枠の縦目に生ずる極め
て僅かな変化が、研削および(または)充填によ
る高価な後処理を必要とするだろう。
最終的に位置決めされるべき場所に垂直壁の板組
を装架することで、建築現場で行われる。この技
法は、非常に時間がかかり、しかも壁ユニツトの
下端部における注入圧によつて板型が外方に容易
に押圧されるため、型枠の安定性がきびしく要求
される。かくして、この型枠は密接して横置され
る板組により補強されなければならない。さもな
ければ、クレーンまたはそれに類似した形の持上
げ装置を用いて取り扱う必要のある頑丈な鋼製型
枠を使用しなければならない。水平および垂直の
両方向における型枠の水密さに対しても強い要求
がなされている。通常、型枠の縦目に生ずる極め
て僅かな変化が、研削および(または)充填によ
る高価な後処理を必要とするだろう。
これ等の問題を解決する1つの方法は、通常、
チルト・アツプ法(傾斜起立した)と呼ばれる。
この方法は、壁の流し込み成形が水平位置で行わ
れ、しかる後に、予定の垂直位置まで、型枠と共
に単数または複数の壁が持上げられる方法であ
る。この技法は、流し込み圧力(注入圧)および
垂直の型枠継目に関連する問題が解決される点で
有利である。更に、水平の床構造体に関するのと
同様に流し込み成形が達成されるので、流し込み
成形作業が概ね容易である。すなわち、かなり大
きな高さを有する、接近配置された2つの壁型枠
組部材の間にコンクリートを押し込む必要がなく
なる。このように大きな高さを有する垂直姿勢の
型枠を用いた場合、空気による凹み、あるいは砕
石が付着しないことによる凹みが形成されるた
め、許容できる壁表面を得ることが難しいのであ
る。
チルト・アツプ法(傾斜起立した)と呼ばれる。
この方法は、壁の流し込み成形が水平位置で行わ
れ、しかる後に、予定の垂直位置まで、型枠と共
に単数または複数の壁が持上げられる方法であ
る。この技法は、流し込み圧力(注入圧)および
垂直の型枠継目に関連する問題が解決される点で
有利である。更に、水平の床構造体に関するのと
同様に流し込み成形が達成されるので、流し込み
成形作業が概ね容易である。すなわち、かなり大
きな高さを有する、接近配置された2つの壁型枠
組部材の間にコンクリートを押し込む必要がなく
なる。このように大きな高さを有する垂直姿勢の
型枠を用いた場合、空気による凹み、あるいは砕
石が付着しないことによる凹みが形成されるた
め、許容できる壁表面を得ることが難しいのであ
る。
また、冬期に流し込み成形が行われる場合、明
らかに水平流し込みに固有の一つの利点が得られ
る。水平のフレームは、その包囲が容易であり、
下からの加熱を行い得る。
らかに水平流し込みに固有の一つの利点が得られ
る。水平のフレームは、その包囲が容易であり、
下からの加熱を行い得る。
今まで用いられて来たチルト・アツプ法は、型
枠の除去後に、機械的持上げ装置により、水平に
流し込み成形された壁が所定位置に起立される
か、または型枠が除去されないまま垂直位置へ傾
動されることを含む。クレーンまたはそれに類似
した形の特殊な持上げ装置を使用する必要がない
ため、その後者の方法は好ましい。この壁の位置
決めは、その他の機械的な助勢とは係りなく、型
枠により直接に達成され得る。水平の型枠を水平
位置から垂直位置へ傾動するための装置は、例え
ば米国特許第1148246号、第1773454号および第
1668300号、独国特許第828588号およびスウエデ
ン国特許第103951号の各明細書に記載されてい
る。
枠の除去後に、機械的持上げ装置により、水平に
流し込み成形された壁が所定位置に起立される
か、または型枠が除去されないまま垂直位置へ傾
動されることを含む。クレーンまたはそれに類似
した形の特殊な持上げ装置を使用する必要がない
ため、その後者の方法は好ましい。この壁の位置
決めは、その他の機械的な助勢とは係りなく、型
枠により直接に達成され得る。水平の型枠を水平
位置から垂直位置へ傾動するための装置は、例え
ば米国特許第1148246号、第1773454号および第
1668300号、独国特許第828588号およびスウエデ
ン国特許第103951号の各明細書に記載されてい
る。
課題を解決するための手段
広い概念によると、本発明は、前記の先行技術
の技法に照して、コンクリートを流し込み成形
し、かつ起立させるための新奇な傾動自在なモー
ルド・テーブル(注型テーブルに係り、特に水平
位置で壁を流し込み成形し、得られた壁を持上げ
られた垂直姿勢を傾動するための、上部と下部の
型枠画定部材を装備した型枠装置に関するもので
ある。
の技法に照して、コンクリートを流し込み成形
し、かつ起立させるための新奇な傾動自在なモー
ルド・テーブル(注型テーブルに係り、特に水平
位置で壁を流し込み成形し、得られた壁を持上げ
られた垂直姿勢を傾動するための、上部と下部の
型枠画定部材を装備した型枠装置に関するもので
ある。
本発明によれば、この装置は、支持構造体上に
装架可能である傾動装置を備え、該傾動装置が駆
動モーターと彎曲形状の支持脚とを含んでおり、
傾動装置の他に更に、駆動モーターによつて回転
せしめられるねじ棒と、該ねじ棒に沿う滑動レー
ルと、ねじ棒に螺合するナツトを有するとともに
ねじ棒の回転に伴なつて該ねじ棒および滑動レー
ルに沿つて移動する取付具とを備え、支持脚は、
水平位置と垂直位置との間で型枠が傾動され得る
ように、その両端部にてそれぞれ取付具および型
枠に枢動可能に連結され、上部および下部の型枠
画定部材が成形されるべき壁の高さを変化させ得
る方向で位置調整可能になされていることを特徴
としている。
装架可能である傾動装置を備え、該傾動装置が駆
動モーターと彎曲形状の支持脚とを含んでおり、
傾動装置の他に更に、駆動モーターによつて回転
せしめられるねじ棒と、該ねじ棒に沿う滑動レー
ルと、ねじ棒に螺合するナツトを有するとともに
ねじ棒の回転に伴なつて該ねじ棒および滑動レー
ルに沿つて移動する取付具とを備え、支持脚は、
水平位置と垂直位置との間で型枠が傾動され得る
ように、その両端部にてそれぞれ取付具および型
枠に枢動可能に連結され、上部および下部の型枠
画定部材が成形されるべき壁の高さを変化させ得
る方向で位置調整可能になされていることを特徴
としている。
以下、本発明の実施例について説明する。
実施例
第1図〜第3図に、その全体が符号2で示され
ている型枠を、水平姿勢(第1図)と垂直姿勢
(第2図)の間で傾動するための傾動装置1が示
されている。この傾動装置は、回転自在に装架さ
れてモーターにより駆動されるねじ棒4を有する
歯車付きの同期モーター3と、ほぼ中央に配置さ
れた型枠支持梁6に、その一方の端部で枢動自在
に連結され、またねじ棒4上に螺合するナツト8
を有する取付具7にその他方の端部で枢動自在に
連結された。彎曲形状の支持脚5とから成つてい
る。取付具7は、支持脚5に対する支持限界であ
るその両端部11,12間で、型枠2の下方に延
在する滑動レール10内に、ころ軸受け9により
滑動自在に装架されている。
ている型枠を、水平姿勢(第1図)と垂直姿勢
(第2図)の間で傾動するための傾動装置1が示
されている。この傾動装置は、回転自在に装架さ
れてモーターにより駆動されるねじ棒4を有する
歯車付きの同期モーター3と、ほぼ中央に配置さ
れた型枠支持梁6に、その一方の端部で枢動自在
に連結され、またねじ棒4上に螺合するナツト8
を有する取付具7にその他方の端部で枢動自在に
連結された。彎曲形状の支持脚5とから成つてい
る。取付具7は、支持脚5に対する支持限界であ
るその両端部11,12間で、型枠2の下方に延
在する滑動レール10内に、ころ軸受け9により
滑動自在に装架されている。
傾動装置1は、床構造体13上における支持脚
5の連結部が、型枠2に垂直姿勢を与える点11
へ動かされることを許すような位置で、床構造体
13またはそれに類似し支持構造体上に、ボルト
(図示されず)によつてモーター3を装架するこ
とにより、ねじ棒4と連結される。滑動レール1
0もまた、ボルトにより床構造体13上に取付け
固定されている。
5の連結部が、型枠2に垂直姿勢を与える点11
へ動かされることを許すような位置で、床構造体
13またはそれに類似し支持構造体上に、ボルト
(図示されず)によつてモーター3を装架するこ
とにより、ねじ棒4と連結される。滑動レール1
0もまた、ボルトにより床構造体13上に取付け
固定されている。
第4図から第6図までの図から明らかなとお
り、型枠2に付属する下部型枠画定部材15に隣
接して作業プラツトホーム14が配備されてい
る。作業プラツトホーム14は、支持梁16と、
プラツトホーム14上の作業者が下に落下しない
ように該作業者を保護することが可能なレール
(すなわち、手すり)17と、下部型枠画定部材
15とを含む。支持梁16は、型枠2の下にその
全長に亘つて押し込められ得るようになつてい
る。レール17の柱18と部材15の柱19と
は、水平姿勢に折りたたまれて、支持梁16と共
に型枠2の下に引つ込まされ得るように支持梁1
6に枢動自在に連結されるか、または手作業で型
枠2から容易に取外され得るようにヨーク(図示
されていない)内に装架されている。同様に、作
業プラツトホーム20が、型枠2に付属して上部
型枠画定部材21に配備され、該作業プラツトホ
ーム20は2つの矩形状の平坦棒22と、レール
23と、上部型枠画定部材21とを含んでいる。
2つの平坦棒22がそれを貫通して互いに平行を
なしてレール(すなわち、手すり)23から型枠
画定部材21まで延びている、矩形の管状部材2
4によつて、および2つの平坦棒22上に装架さ
れる部材25であつて、型枠画定部材21の下部
フランジ26と、矩形管状部材24の下に配置さ
れ且つ型枠画定部材の下部垂直フランジの高さに
対応する厚さを有するゴム製スペーサとの両方に
対して2つの平坦棒22を締着するU形輪郭の部
材25によつて、平坦棒23が型枠2に固定され
ている。U形輪郭の部材25を貫通して延長し、
支持梁6の下面に当てて締付けられるナツトを有
するボルト28によつて締着作業が行われる。上
部型枠画定部材21への平坦棒22の連結は、該
平坦棒22が、上部型枠画定部材21の垂直ウエ
ブ29を横方向から押圧することによつて行われ
る。このような連結関係によつて、型枠2の壁成
形表面で連結部材が突出する等の不具合を避ける
ことができ、もつて良好な表面の成形品である壁
を得ることができる。かくして、平坦棒22は、
型枠2側へ、あるいは型枠2から離れる側へ動か
され得るため、流し込み成形されるべき壁の高さ
を、上部型枠画定部材21によつて調節すること
ができる。レール23の柱30は棒22の間に配
置され、貫通ボルト(図示されていない)で固定
される。
り、型枠2に付属する下部型枠画定部材15に隣
接して作業プラツトホーム14が配備されてい
る。作業プラツトホーム14は、支持梁16と、
プラツトホーム14上の作業者が下に落下しない
ように該作業者を保護することが可能なレール
(すなわち、手すり)17と、下部型枠画定部材
15とを含む。支持梁16は、型枠2の下にその
全長に亘つて押し込められ得るようになつてい
る。レール17の柱18と部材15の柱19と
は、水平姿勢に折りたたまれて、支持梁16と共
に型枠2の下に引つ込まされ得るように支持梁1
6に枢動自在に連結されるか、または手作業で型
枠2から容易に取外され得るようにヨーク(図示
されていない)内に装架されている。同様に、作
業プラツトホーム20が、型枠2に付属して上部
型枠画定部材21に配備され、該作業プラツトホ
ーム20は2つの矩形状の平坦棒22と、レール
23と、上部型枠画定部材21とを含んでいる。
2つの平坦棒22がそれを貫通して互いに平行を
なしてレール(すなわち、手すり)23から型枠
画定部材21まで延びている、矩形の管状部材2
4によつて、および2つの平坦棒22上に装架さ
れる部材25であつて、型枠画定部材21の下部
フランジ26と、矩形管状部材24の下に配置さ
れ且つ型枠画定部材の下部垂直フランジの高さに
対応する厚さを有するゴム製スペーサとの両方に
対して2つの平坦棒22を締着するU形輪郭の部
材25によつて、平坦棒23が型枠2に固定され
ている。U形輪郭の部材25を貫通して延長し、
支持梁6の下面に当てて締付けられるナツトを有
するボルト28によつて締着作業が行われる。上
部型枠画定部材21への平坦棒22の連結は、該
平坦棒22が、上部型枠画定部材21の垂直ウエ
ブ29を横方向から押圧することによつて行われ
る。このような連結関係によつて、型枠2の壁成
形表面で連結部材が突出する等の不具合を避ける
ことができ、もつて良好な表面の成形品である壁
を得ることができる。かくして、平坦棒22は、
型枠2側へ、あるいは型枠2から離れる側へ動か
され得るため、流し込み成形されるべき壁の高さ
を、上部型枠画定部材21によつて調節すること
ができる。レール23の柱30は棒22の間に配
置され、貫通ボルト(図示されていない)で固定
される。
型枠2の両側には、垂直の矩形状管31が配備
され、また該矩形状管の上端部には円形管32が
回転可能に装架されている。チユーブ32には、
保護防水布33が巻かれ、天候不良の場合、ある
いは加熱が必要とされる冬期には、作業空間を許
した状態で型枠2を覆うように該防止布33を広
げることができる。
され、また該矩形状管の上端部には円形管32が
回転可能に装架されている。チユーブ32には、
保護防水布33が巻かれ、天候不良の場合、ある
いは加熱が必要とされる冬期には、作業空間を許
した状態で型枠2を覆うように該防止布33を広
げることができる。
本発明は下記のように適用される。
型枠2の支持点34が直立させられるべき壁の
内側面に関して設定される。しかる後に、印づけ
された点上の支柱35により型枠2が水平になさ
れる。型枠2をできるだけ正確に水平位置に設定
することを可能ならしめるために、型枠の2つの
側辺に沿つて螺子式に垂直方向の調整を行い得る
伸縮自在な脚36が利用される。型枠2の長さ
は、2つまたはそれ以上の型枠モジユールを相互
に連結することにより壁の長さに調節される。し
たがつて、原則として、壁の長さには制限がな
い。型枠が水平にされた後、下部型枠画定部材1
5が装架され、必要であれば扉、窓、換気用ダク
ト等のための凹所が付与される。上部型枠画定部
材21は、種々の壁高さに調節可能であり、通常
は各流し込み成形の間、所定位置に留まる。
内側面に関して設定される。しかる後に、印づけ
された点上の支柱35により型枠2が水平になさ
れる。型枠2をできるだけ正確に水平位置に設定
することを可能ならしめるために、型枠の2つの
側辺に沿つて螺子式に垂直方向の調整を行い得る
伸縮自在な脚36が利用される。型枠2の長さ
は、2つまたはそれ以上の型枠モジユールを相互
に連結することにより壁の長さに調節される。し
たがつて、原則として、壁の長さには制限がな
い。型枠が水平にされた後、下部型枠画定部材1
5が装架され、必要であれば扉、窓、換気用ダク
ト等のための凹所が付与される。上部型枠画定部
材21は、種々の壁高さに調節可能であり、通常
は各流し込み成形の間、所定位置に留まる。
中子枠は、型枠2の底部37が影響されないよ
うに設計される。したがつて補強が用いられても
よい。埋込まれるべき要素は、縁枠、補強の助け
によつて、あるいは中子枠を用いることによつ
て、中子枠と同様に取付け固定されることができ
る。型枠底部37の下部に2つの枢動自在なフツ
ク38が、流し込み成形作業の間、型枠内に位置
決めされる。これ等のフツク38の目的は、下部
型枠画定部材15が、壁の装着と関連して動かさ
れる際に、壁ユニツト(図示されていない)を型
枠2内の所定位置に保持することである。壁ユニ
ツトが所定位置に装着されると同時にフツク38
が壁ユニツトか引き外され、型枠2が水平位置に
戻されることになつている。
うに設計される。したがつて補強が用いられても
よい。埋込まれるべき要素は、縁枠、補強の助け
によつて、あるいは中子枠を用いることによつ
て、中子枠と同様に取付け固定されることができ
る。型枠底部37の下部に2つの枢動自在なフツ
ク38が、流し込み成形作業の間、型枠内に位置
決めされる。これ等のフツク38の目的は、下部
型枠画定部材15が、壁の装着と関連して動かさ
れる際に、壁ユニツト(図示されていない)を型
枠2内の所定位置に保持することである。壁ユニ
ツトが所定位置に装着されると同時にフツク38
が壁ユニツトか引き外され、型枠2が水平位置に
戻されることになつている。
壁が外壁であれば、補強と流し込み成形とが先
ず行われ、しかる後に、外側の面が流し込まれる
前に付加的補強層とともに絶縁材が被着される。
流し込み成形中では、所定位置に圧送される流体
状のコンクリートが利用されることが好ましい。
しかる後に、外側面が振動定木をもつて適当に定
木摺りされ得る。構造組織を有する外側面が望ま
しい場合、それは流し込み成形直後に、該成形済
4材料の表面を押圧することによつて容易に達成
されるであろう。
ず行われ、しかる後に、外側の面が流し込まれる
前に付加的補強層とともに絶縁材が被着される。
流し込み成形中では、所定位置に圧送される流体
状のコンクリートが利用されることが好ましい。
しかる後に、外側面が振動定木をもつて適当に定
木摺りされ得る。構造組織を有する外側面が望ま
しい場合、それは流し込み成形直後に、該成形済
4材料の表面を押圧することによつて容易に達成
されるであろう。
上記の方法は作業員2名が、従来の地下室外壁
または外部正面壁を1日で流し込み成形し、かつ
それを起立させることを可能にする。このこと
は、午前中の前日に型枠を持上げ、しかる後に型
枠を掃除し且つ新たな流し込み成形位置へ移動す
ることで達成される。午後に、新たな流し込み成
形作業が行われる。
または外部正面壁を1日で流し込み成形し、かつ
それを起立させることを可能にする。このこと
は、午前中の前日に型枠を持上げ、しかる後に型
枠を掃除し且つ新たな流し込み成形位置へ移動す
ることで達成される。午後に、新たな流し込み成
形作業が行われる。
下部支持脚部36が引つ込まされ、かつ下部型
枠画定部材15が取り外された後に初めて、型枠
が垂直姿勢に傾動され得る。その後で、壁を装架
されるべきセメントモルタルのストリツプが横置
される。
枠画定部材15が取り外された後に初めて、型枠
が垂直姿勢に傾動され得る。その後で、壁を装架
されるべきセメントモルタルのストリツプが横置
される。
垂直姿勢に型枠2を傾動する際、傾動装置1が
型枠2の下へ動かされる。モーター3が、関連す
る滑動レール10と共に前記のとおりに床構造体
13にボルトで固定される。滑動レール10に枢
動自在に連結された支持脚5が、型枠のほぼ中央
位置にある型枠支持梁6部にて型枠2に、前記の
とおり他端部で枢動自在に装着される。
型枠2の下へ動かされる。モーター3が、関連す
る滑動レール10と共に前記のとおりに床構造体
13にボルトで固定される。滑動レール10に枢
動自在に連結された支持脚5が、型枠のほぼ中央
位置にある型枠支持梁6部にて型枠2に、前記の
とおり他端部で枢動自在に装着される。
その後にモーター3が始動され、もつて、螺子
棒4が回転せしめられ、したがつて取付具7上の
ナツト8がモーター3に向けて動かされる。そり
によつて、ころ軸受内に装架された取付具7が滑
りレール10内にて滑動を開始し、型枠2が角度
をなした(彎曲した)支持脚部5により上向きに
押圧される。型枠2が垂直姿勢になつたとき、支
持脚5は支持体の点11、あるいはこの滑動運動
を制限する前記モーターに隣接する限界位置まで
滑動している。それと同時に、型枠2の底部37
と支持脚5との間の支柱39が、型枠2の転覆を
防ぐ。
棒4が回転せしめられ、したがつて取付具7上の
ナツト8がモーター3に向けて動かされる。そり
によつて、ころ軸受内に装架された取付具7が滑
りレール10内にて滑動を開始し、型枠2が角度
をなした(彎曲した)支持脚部5により上向きに
押圧される。型枠2が垂直姿勢になつたとき、支
持脚5は支持体の点11、あるいはこの滑動運動
を制限する前記モーターに隣接する限界位置まで
滑動している。それと同時に、型枠2の底部37
と支持脚5との間の支柱39が、型枠2の転覆を
防ぐ。
水平位置に型枠2を戻す際、ねじ棒4が前とは
逆方向に回転するようにモーター3が作動され、
もつて支持脚5が、限界位置すなわち支持体の点
12に隣接した初期位置へ戻る。
逆方向に回転するようにモーター3が作動され、
もつて支持脚5が、限界位置すなわち支持体の点
12に隣接した初期位置へ戻る。
型枠2が予定の垂直姿勢を占有した後に、型枠
2に壁ユニツトを固定しているボルト取付具40
が取り外され、かつこの壁ユニツトが型枠から滑
り出るのを防止する枢動可能な2つのフツク38
が引つ込まされ、しかる後に、型枠が取外され
る。その後、壁の垂直姿勢を正確に調節すること
を可能にする仮支柱が内側に装架されてもよい。
これ等の支柱は、壁ユニツトが起立している間、
この壁ユニツトに型枠2を固定するための取付具
として使用される埋込みナツト41内に固定され
得る。互いに連結された複数の型枠2で流し込み
成形される程に、壁がきわめて長い場合、これ等
の型枠モジユールが1つづつ取り去られ、かつ
徐々に支柱と置き代えられる。しかる後に、装架
されている車輪で新たな流し込み位置へ型枠2が
移動される。この移動は手作業で行われ得る。
2に壁ユニツトを固定しているボルト取付具40
が取り外され、かつこの壁ユニツトが型枠から滑
り出るのを防止する枢動可能な2つのフツク38
が引つ込まされ、しかる後に、型枠が取外され
る。その後、壁の垂直姿勢を正確に調節すること
を可能にする仮支柱が内側に装架されてもよい。
これ等の支柱は、壁ユニツトが起立している間、
この壁ユニツトに型枠2を固定するための取付具
として使用される埋込みナツト41内に固定され
得る。互いに連結された複数の型枠2で流し込み
成形される程に、壁がきわめて長い場合、これ等
の型枠モジユールが1つづつ取り去られ、かつ
徐々に支柱と置き代えられる。しかる後に、装架
されている車輪で新たな流し込み位置へ型枠2が
移動される。この移動は手作業で行われ得る。
壁ユニツトは最終的に調節され、かつ余分の
「ばり」が除去され、かつ凹みに対する所要の充
填が行われる。壁ユニツトが所定位置に取付け固
定された後に、隅部継手が流し込み成形される。
必要な場合に、アングル取付具またはそれに類似
したものによりユニツト相互の連結が達成され
る。しかしながら、通常、垂直壁に作用する水平
荷重は床構造によつて負担される。
「ばり」が除去され、かつ凹みに対する所要の充
填が行われる。壁ユニツトが所定位置に取付け固
定された後に、隅部継手が流し込み成形される。
必要な場合に、アングル取付具またはそれに類似
したものによりユニツト相互の連結が達成され
る。しかしながら、通常、垂直壁に作用する水平
荷重は床構造によつて負担される。
本発明は、垂直の壁を水平位置にて製作するた
めのきわめて有効で、かつ廉価な方法を提供する
ものである。支持脚5の位置決めにより、転覆の
おそれなくきわめて簡単で、かつ廉価な機械的助
勢を単に用いることで、型枠2を持上げあるいは
上向きに傾動することができる。それによつて、
クレーンまたは型枠上の油圧装置のごとき各種機
械装置の使用に伴う経費がかなり節約される。型
枠は、車輪を装備しており、型枠が使用されるべ
き床構造体またはその他の支持構造体へ手作業で
容易にこれを移動されることができる。
めのきわめて有効で、かつ廉価な方法を提供する
ものである。支持脚5の位置決めにより、転覆の
おそれなくきわめて簡単で、かつ廉価な機械的助
勢を単に用いることで、型枠2を持上げあるいは
上向きに傾動することができる。それによつて、
クレーンまたは型枠上の油圧装置のごとき各種機
械装置の使用に伴う経費がかなり節約される。型
枠は、車輪を装備しており、型枠が使用されるべ
き床構造体またはその他の支持構造体へ手作業で
容易にこれを移動されることができる。
本発明は、きわめて広い分野、例えば外部正面
壁、地下室外壁および住宅建築物、事務建築物、
工業用および官庁用建築物のための内壁に適用さ
れ得る。
壁、地下室外壁および住宅建築物、事務建築物、
工業用および官庁用建築物のための内壁に適用さ
れ得る。
第1図は壁を流し込み成形するための水平位置
における傾動自在な型枠を一方の端部から示して
いる。第2図は、第1図に対応した投影図で、型
枠内に流し込み成形された壁を持上げるための垂
直位置へ傾動された場合の型枠を示している。第
3図は第1図における−線に沿う断面図であ
る。第4図は加工用プラツトフオームを側辺に沿
つて配置された第1図の型枠を上方から示してい
る。第5図は第4図の−線に沿う断面図であ
る。第6図は第4図の−線に沿う断面図で、
また型枠上を覆つたおおいをも示している。第7
図、第8図はそれぞれ第6図における−線、
−に沿う断面図である。 1……傾動装置、2……型枠、3……駆動モー
ター、4…ねじ棒、5……支持脚、7……取付
具、10……滑動レール、13……支持構造体、
15……下部型枠画定部材、21……上部型枠画
定部材。
における傾動自在な型枠を一方の端部から示して
いる。第2図は、第1図に対応した投影図で、型
枠内に流し込み成形された壁を持上げるための垂
直位置へ傾動された場合の型枠を示している。第
3図は第1図における−線に沿う断面図であ
る。第4図は加工用プラツトフオームを側辺に沿
つて配置された第1図の型枠を上方から示してい
る。第5図は第4図の−線に沿う断面図であ
る。第6図は第4図の−線に沿う断面図で、
また型枠上を覆つたおおいをも示している。第7
図、第8図はそれぞれ第6図における−線、
−に沿う断面図である。 1……傾動装置、2……型枠、3……駆動モー
ター、4…ねじ棒、5……支持脚、7……取付
具、10……滑動レール、13……支持構造体、
15……下部型枠画定部材、21……上部型枠画
定部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部および下部の型枠画定部材21,15を
具備する型枠2にして、該型枠によつて水平位置
で壁を流し込み成形し得るとともに持ち上げられ
た垂直位置に該壁を傾動して起立させ得る前記型
枠を有する装置において、 支持構造体13上に装架可能な傾動装置1を備
え、該傾動装置が駆動モーター3と彎曲形状の支
持脚5とを含んでおり、 傾動装置の他に更に、駆動モーター3によつて
回転せしめられるねじ棒4と、該ねじ棒に沿う滑
動レールと、ねじ棒に螺合するナツト8を有する
とともにねじ棒の回転に伴なつて該ねじ棒および
滑動レール10に沿つて移動する取付具7とを備
え、 前記支持脚5は、水平位置と垂直位置との間で
型枠が傾動され得るように、その両端部にてそれ
ぞれ取付具7および型枠に枢動可能に連結され、 上部および下部の型枠画定部材21,15が、
成形されるべき壁の高さを変化させ得る方向で位
置調整可能になされていることを特徴とする壁を
流し込み成形するための傾動式型枠装置。 2 前記駆動モーターが前記ねじ棒4を有する歯
車付き同期モーター3であり、 前記取付具7が、型枠2の下方にて、支持脚5
に対する支持限界であるその両端部11,12間
に延在する滑りレール10内に、滑動可能に装架
されている特許請求の範囲第1項に記載された壁
を流し込み成形するための傾動式型枠装置。 3 下部型枠画定部材15が枢動可能に棒16に
連結されており、該棒16は、型枠2の下方位置
に引つ込まされ得るとともに、作業プラツトホー
ム14および該プラツトホーム上の作業者を保護
可能なレール17用の給合材として機能すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
に記載された壁を流し込み成形するための傾動式
型枠装置。 4 上部および下部の型枠画定部材21,15
が、型枠2のフレームに装架された作業プラツト
ホーム20,14に連結され、その連結が、型枠
2の壁成形表面で係合関係が生じないようになさ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
〜第3項のいずれか1項に記載された壁を流し込
み成形するための傾動式型枠装置。 5 上部型枠画定部材21が、作業プラツトホー
ム20に連結された結合材22に変位可能に連結
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第4項のいずれか1項に記載された壁を流し
込み成形するための傾動式型枠装置。 6 型枠2の両側に垂直管31が設けられてお
り、該垂直管31は、ヨーク内に装架されるとと
もに、その上端部にて水平管32に回転可能に連
結され、引き出し可能な覆いが水平管32に連結
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第5項のいずれか1項に記載された壁を流し
込み成形するための傾動式型枠装置。 7 型枠2が少なくとも1つの枢動可能なフツク
38を備えており、該フツクは、型枠が垂直姿勢
になされるとともに、下部型枠画定部材15が取
り外された状態で、注入形成された壁ユニツトが
正しい位置を占有するまで、型枠2内に該壁ユニ
ツトを保持する部材である特許請求の範囲第1項
〜第6項のいずれか1項に記載された壁を流し込
み成形するための傾動式型枠装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE82028242FR | 1982-05-06 | ||
| SE8202824A SE444023B (sv) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | Anordning vid tippbar gjutform med drivmotor och stellbara ovre och nedre formavstengare |
| PCT/SE1983/000180 WO1983004066A1 (en) | 1982-05-06 | 1983-05-05 | Arrangement in a tiltable form for casting |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500824A JPS59500824A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0410548B2 true JPH0410548B2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=20346730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501615A Granted JPS59500824A (ja) | 1982-05-06 | 1983-05-05 | 壁を流し込み成形するための傾動式型枠装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0108104B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59500824A (ja) |
| AU (1) | AU560089B2 (ja) |
| DE (1) | DE3382189D1 (ja) |
| DK (1) | DK155805C (ja) |
| FI (1) | FI69338C (ja) |
| SE (1) | SE444023B (ja) |
| WO (1) | WO1983004066A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10981295B2 (en) * | 2016-12-20 | 2021-04-20 | John D. Jennings | Upright concrete wall panel form apparatus and associated methods |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1668300A (en) * | 1926-04-09 | 1928-05-01 | Jannette K Aken | Apparatus for constructing concrete buildings |
| US3827666A (en) * | 1970-01-26 | 1974-08-06 | E Dreher | Tiltable form for preformed brick wall |
-
1982
- 1982-05-06 SE SE8202824A patent/SE444023B/sv unknown
-
1983
- 1983-05-05 AU AU15150/83A patent/AU560089B2/en not_active Ceased
- 1983-05-05 EP EP83901435A patent/EP0108104B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-05-05 WO PCT/SE1983/000180 patent/WO1983004066A1/en not_active Ceased
- 1983-05-05 DE DE8383901435T patent/DE3382189D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1983-05-05 JP JP58501615A patent/JPS59500824A/ja active Granted
- 1983-12-27 FI FI834802A patent/FI69338C/fi not_active IP Right Cessation
- 1983-12-30 DK DK609083A patent/DK155805C/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU560089B2 (en) | 1987-03-26 |
| DK609083D0 (da) | 1983-12-30 |
| DK155805C (da) | 1989-10-02 |
| DK609083A (da) | 1983-12-30 |
| WO1983004066A1 (en) | 1983-11-24 |
| FI834802A0 (fi) | 1983-12-27 |
| FI69338C (fi) | 1986-01-10 |
| EP0108104B1 (en) | 1991-03-06 |
| EP0108104A1 (en) | 1984-05-16 |
| DE3382189D1 (de) | 1991-04-11 |
| FI834802A7 (fi) | 1983-12-27 |
| JPS59500824A (ja) | 1984-05-10 |
| DK155805B (da) | 1989-05-16 |
| SE444023B (sv) | 1986-03-17 |
| AU1515083A (en) | 1983-12-02 |
| SE8202824L (sv) | 1983-11-07 |
| FI69338B (fi) | 1985-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2227258C (en) | Apparatus and process for casting large concrete boxes | |
| US4349491A (en) | Method for forming a concrete deck | |
| JP3524075B2 (ja) | 型枠装置および型枠工法 | |
| CN112942779A (zh) | 一种可微调的悬臂模架体系装置及使用其的施工方法 | |
| WO1991019055A1 (en) | A method of erecting a foundation structure for a building substructure | |
| JPH05302431A (ja) | 移動式型枠装置および型枠工法 | |
| WO2016130100A1 (en) | A novel concrete molding system | |
| JPH0410548B2 (ja) | ||
| US6082059A (en) | Pour and set concrete construction system | |
| JP4027170B2 (ja) | 外部足場装置及び外部足場装置の施工方法 | |
| CN1120926C (zh) | 高层建筑的半预制构筑方法 | |
| WO1995013172A1 (en) | Method of manufacturing precast concrete units | |
| CN115369881A (zh) | 一种地下室结构的施工方法 | |
| KR100473612B1 (ko) | 거푸집 시스템 및 그를 이용한 골조 구축 방법 | |
| KR200184988Y1 (ko) | 키커블럭을 이용한 철재 거푸집 설치구조 | |
| CN223374088U (zh) | 一种屋面挑檐模板及其支撑结构 | |
| JP2992882B2 (ja) | 梁型枠装置 | |
| CN112223496A (zh) | 组装合成建筑单元简易模具 | |
| FI131226B1 (fi) | Ballistisen suojan perustus ja menetelmä ballistisen suojan perustuksen valmistamiseksi | |
| RU2087650C1 (ru) | Домостроительный комбайн | |
| RU1805191C (ru) | Опалубка дл возведени малоэтажных зданий | |
| JP2534009B2 (ja) | 張り出し部用型枠支保工 | |
| JP2724891B2 (ja) | 柱半PCa型枠の建込み工法 | |
| CN1326397A (zh) | 用于制造墙形构件的装置 | |
| SU1694822A1 (ru) | Опалубка дл бетонировани перекрытий многоэтажного здани |