JPH0410549B2 - - Google Patents
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- JPH0410549B2 JPH0410549B2 JP18819984A JP18819984A JPH0410549B2 JP H0410549 B2 JPH0410549 B2 JP H0410549B2 JP 18819984 A JP18819984 A JP 18819984A JP 18819984 A JP18819984 A JP 18819984A JP H0410549 B2 JPH0410549 B2 JP H0410549B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 6
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、床板の型枠工事における施工法に関
する。
する。
(従来の技術)
床板の施工工程は、型枠施工工程と配筋工程と
コンクリート打込工程とに大別できるが、従来よ
り型枠施工工程においては、床板下の作業空間を
広く取ることが課題であつた。そこで従来の施工
法を第6図に基づいて説明すると、支柱枠Kを組
立てた後、支柱枠の左右両側にかつ縦列方向に足
場15a…を2列毎に連続して配置して足場帯1
5を形成し、ついで足場帯の各足場の上端にパイ
プサポート16…を立設し、サポート上で床板
K1を受けると共に足場帯15,15間のパイプ
サポート間にはり17を架設し、はり上で床枠板
K1を受けるものである。足場帯15,15間の
空間が作業通路R1(点描図示部分)となる。また
他の従来例を第7図に基づいて説明する。まず支
柱枠Kの左右両側に足場18を対向して設置し、
各足場の縦列方向の足場間にわく組支柱を組立て
たステージ19を設設し、ステージの両側と足場
との間は作業通路R2となり得る空間をあけ、そ
して隣り合う足場の間、ステージの間に作業通路
となりうるだけの空間をあけてステージ20を設
置し、各ステージと足場18上に立設したサポー
トで床枠板K1を受ける。
コンクリート打込工程とに大別できるが、従来よ
り型枠施工工程においては、床板下の作業空間を
広く取ることが課題であつた。そこで従来の施工
法を第6図に基づいて説明すると、支柱枠Kを組
立てた後、支柱枠の左右両側にかつ縦列方向に足
場15a…を2列毎に連続して配置して足場帯1
5を形成し、ついで足場帯の各足場の上端にパイ
プサポート16…を立設し、サポート上で床板
K1を受けると共に足場帯15,15間のパイプ
サポート間にはり17を架設し、はり上で床枠板
K1を受けるものである。足場帯15,15間の
空間が作業通路R1(点描図示部分)となる。また
他の従来例を第7図に基づいて説明する。まず支
柱枠Kの左右両側に足場18を対向して設置し、
各足場の縦列方向の足場間にわく組支柱を組立て
たステージ19を設設し、ステージの両側と足場
との間は作業通路R2となり得る空間をあけ、そ
して隣り合う足場の間、ステージの間に作業通路
となりうるだけの空間をあけてステージ20を設
置し、各ステージと足場18上に立設したサポー
トで床枠板K1を受ける。
(発明が解決しようとする問題点)
前者の施工法によると、床板下の作業空間も1
スパン内の床面積に占める割合が約56%であつて
空間効率の点で改善の余地があり、さらに作業通
路も相互に連らなることがなくそれぞれ独立して
おり、しかも第6図矢印方向に示すように2方向
に限られ、作業範囲が狭くなる課題があり、さら
に足場やパイプサポートの数量が多くなり、これ
が組立・解体の作業能率に影響を与えている。ま
た後者の施工法によると、各通路は第7図矢印に
示すように四方向に連らなりそれだけ作業範囲が
広くなるから作業がしやすくなるが、作業通路は
狭く、長物の材料の運搬には特に不便であり、作
業空間は52%と前者よりも小さくなつており、支
保工構成部材も多い。したがつていずれの施工法
においても、床板下の作業空間を広く取る点、支
保工構成部材を少なくする点で、なお改善すべき
課題がある。
スパン内の床面積に占める割合が約56%であつて
空間効率の点で改善の余地があり、さらに作業通
路も相互に連らなることがなくそれぞれ独立して
おり、しかも第6図矢印方向に示すように2方向
に限られ、作業範囲が狭くなる課題があり、さら
に足場やパイプサポートの数量が多くなり、これ
が組立・解体の作業能率に影響を与えている。ま
た後者の施工法によると、各通路は第7図矢印に
示すように四方向に連らなりそれだけ作業範囲が
広くなるから作業がしやすくなるが、作業通路は
狭く、長物の材料の運搬には特に不便であり、作
業空間は52%と前者よりも小さくなつており、支
保工構成部材も多い。したがつていずれの施工法
においても、床板下の作業空間を広く取る点、支
保工構成部材を少なくする点で、なお改善すべき
課題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の施工法は、まず各柱の施工位置の両側
に足場2,2aをそれぞれ対向的に設置するもの
である。ついで足場2,2aの対向方向と直交す
る縦列方向において隣り合う足場の外側部間をつ
なぎ材3で連結する。この連結により、対となる
1組のつなぎ材3,3間には第1の作業通路Rが
形成される。連結作業の際、第1作業通路Rと交
差する第2の作業通路Raを確保するために、第
2作業通路に設定した部分に直交しかつ通行の妨
げとなる位置にくるつなぎ材は取り除いておく。
つなぎ材3による連結作業後に、つなぎ材に沿つ
てサポート5を所定間隔を置いて立設し、そして
各サポートを上記つなぎ材に連結すると共にこの
つなぎ材と直交する方向に隣り合うサポート間を
つなぎ材4でつなぐ。その後、上記縦列方向に並
んでいるサポート5上端に、上記作業通路R、
Raを利用して持ち込んだチヤンネル、I形鋼等
の大引材8を持ち上げて架設する。そして大引材
8間及び第1作業通路Rを挟んで位置する大引材
間に水平支保梁12を渡し、この梁上で床枠板
Kaを受けるのである。サポート5を立設する際、
サポートのうち第2作業通路Ra上に位置するサ
ポート5aは当初は設置することなく、スラブコ
ンクリートCを打設する前に立設して、打設前に
おける第2作業通路を確保しておく。
に足場2,2aをそれぞれ対向的に設置するもの
である。ついで足場2,2aの対向方向と直交す
る縦列方向において隣り合う足場の外側部間をつ
なぎ材3で連結する。この連結により、対となる
1組のつなぎ材3,3間には第1の作業通路Rが
形成される。連結作業の際、第1作業通路Rと交
差する第2の作業通路Raを確保するために、第
2作業通路に設定した部分に直交しかつ通行の妨
げとなる位置にくるつなぎ材は取り除いておく。
つなぎ材3による連結作業後に、つなぎ材に沿つ
てサポート5を所定間隔を置いて立設し、そして
各サポートを上記つなぎ材に連結すると共にこの
つなぎ材と直交する方向に隣り合うサポート間を
つなぎ材4でつなぐ。その後、上記縦列方向に並
んでいるサポート5上端に、上記作業通路R、
Raを利用して持ち込んだチヤンネル、I形鋼等
の大引材8を持ち上げて架設する。そして大引材
8間及び第1作業通路Rを挟んで位置する大引材
間に水平支保梁12を渡し、この梁上で床枠板
Kaを受けるのである。サポート5を立設する際、
サポートのうち第2作業通路Ra上に位置するサ
ポート5aは当初は設置することなく、スラブコ
ンクリートCを打設する前に立設して、打設前に
おける第2作業通路を確保しておく。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
まず、第1A図に示すように柱筋1を施工した
後に、柱筋の左右両側に対向的に足場2,2aを
組み、左右の対向方向と直交する方向すなわち縦
列方向の足場2と2、2aと2aの外側部間の上
下をつなぎ材である単管3でつなぐ。これによ
り、対となる1組の単管と隣り合う1組の単管と
の間に第1作業通路R(図面中、点描で示す部分)
が形成される。つなぎ作業に際して、第1作業通
路Rと直交する第2作業通路Ra(第1B図)を確
保するために、第2作業通路に当たる部分であつ
て通行の妨げとなる範囲内の下段の単管は取り除
いておく。
後に、柱筋の左右両側に対向的に足場2,2aを
組み、左右の対向方向と直交する方向すなわち縦
列方向の足場2と2、2aと2aの外側部間の上
下をつなぎ材である単管3でつなぐ。これによ
り、対となる1組の単管と隣り合う1組の単管と
の間に第1作業通路R(図面中、点描で示す部分)
が形成される。つなぎ作業に際して、第1作業通
路Rと直交する第2作業通路Ra(第1B図)を確
保するために、第2作業通路に当たる部分であつ
て通行の妨げとなる範囲内の下段の単管は取り除
いておく。
ついで、第1B図に示すように柱筋1の外周に
柱型枠Kを組み立てた後、各単管3,3の外側に
かつこの単管に沿つてサポート5を2400mmのピツ
チで左右のサポートが対となるように配置し、各
サポートを上下2段の単管3,3につなぎ、そし
て対となる左右のサポート間もその上下2個所を
つなぎ材である単管4…で連結する。サポート5
を立設する際、サポートのうち第2作業通路Ra
上に位置することゝなるサポート5aは、所定の
設置位置に立設することなく、この設置位置に最
も近い両側のサポートのいずれか一方のサポート
の近傍に立設しておき、通行の障害とならないよ
うにしておく。
柱型枠Kを組み立てた後、各単管3,3の外側に
かつこの単管に沿つてサポート5を2400mmのピツ
チで左右のサポートが対となるように配置し、各
サポートを上下2段の単管3,3につなぎ、そし
て対となる左右のサポート間もその上下2個所を
つなぎ材である単管4…で連結する。サポート5
を立設する際、サポートのうち第2作業通路Ra
上に位置することゝなるサポート5aは、所定の
設置位置に立設することなく、この設置位置に最
も近い両側のサポートのいずれか一方のサポート
の近傍に立設しておき、通行の障害とならないよ
うにしておく。
各サポート5…は、第2,3図に示すように角
サポートであつて、上下両端にジヤツキホルダー
51,51aが取り付けてあり、下端部にサポー
トの高さ調整をするためのジヤツキ52が取り付
けてある。ジヤツキ52はハンドル53により動
作可能である。また第4図に示すようにサポート
5の上下2個所にホルダ6を介してクランプ7が
取り付けてあり、このクランプで足場2,2aを
つなぐ単管3を把持し、これにより各サポートは
立設状態が固定されている。単管3へのサポート
5の連結方法の他の例として、第5図に示すよう
にサポート5の上下2個所にボルト6を貫通させ
て、ボルト先端に取り付けたクランプ7aで単管
3を把持する方法もあるが、この方法を採用して
もよい。
サポートであつて、上下両端にジヤツキホルダー
51,51aが取り付けてあり、下端部にサポー
トの高さ調整をするためのジヤツキ52が取り付
けてある。ジヤツキ52はハンドル53により動
作可能である。また第4図に示すようにサポート
5の上下2個所にホルダ6を介してクランプ7が
取り付けてあり、このクランプで足場2,2aを
つなぐ単管3を把持し、これにより各サポートは
立設状態が固定されている。単管3へのサポート
5の連結方法の他の例として、第5図に示すよう
にサポート5の上下2個所にボルト6を貫通させ
て、ボルト先端に取り付けたクランプ7aで単管
3を把持する方法もあるが、この方法を採用して
もよい。
クランプ7aはナツト6bの締付けでサポート
5に固定される。
5に固定される。
左右方向の対となるサポートも同様の方法(ク
ランプ7又は7a)によつて単管4を介して相互
に連結している。
ランプ7又は7a)によつて単管4を介して相互
に連結している。
そして第1c図に示すようにサポート5を設置
固定した後、足場2と2、2aと2aとの間に足
場板P、Pを敷き込み、クレーン車Aを用いて作
業通路R,Ra上を所定位置まで移動させ、クレ
ーンAaによつてチヤンネル8を揚重し、縦列方
向に沿つて並ぶサポート5上にセツトする。
固定した後、足場2と2、2aと2aとの間に足
場板P、Pを敷き込み、クレーン車Aを用いて作
業通路R,Ra上を所定位置まで移動させ、クレ
ーンAaによつてチヤンネル8を揚重し、縦列方
向に沿つて並ぶサポート5上にセツトする。
セツト方法について説明すると、第2,3図に
示すようにサポート5の上方に位置するジヤツキ
ホルダ51の一側部に、予め振止めアングルピー
ス9を載せてクランプ10のボルトを締付けて固
定しておいてから、チヤンネル8の下側フランジ
をジヤツキホルダ上の他側部に載せて、クランプ
10aでフランジをホルダ上に仮止めし、そして
チヤンネルの背面下部をアングルピースの垂直部
にボルト11で連結固定する。
示すようにサポート5の上方に位置するジヤツキ
ホルダ51の一側部に、予め振止めアングルピー
ス9を載せてクランプ10のボルトを締付けて固
定しておいてから、チヤンネル8の下側フランジ
をジヤツキホルダ上の他側部に載せて、クランプ
10aでフランジをホルダ上に仮止めし、そして
チヤンネルの背面下部をアングルピースの垂直部
にボルト11で連結固定する。
その後、第1D図に示すように揚重車A1を利
用して通路R,Ra上を適宜位置まで移動させて
から、水平支保梁12を足場板Pの上方まで持ち
上げ、通路Rを挟んで隣り合うサポート5のチヤ
ンネル8,8間に架設する。梁12の支持方法
は、第2,3図に示すようにチヤンネル8の上部
フランジに予め取り付けてある溝形の支持枠81
内に梁の両端をセツトするものである。同様にし
て、対となるサポート5上のチヤンネル8,8間
にも梁12を架設する。
用して通路R,Ra上を適宜位置まで移動させて
から、水平支保梁12を足場板Pの上方まで持ち
上げ、通路Rを挟んで隣り合うサポート5のチヤ
ンネル8,8間に架設する。梁12の支持方法
は、第2,3図に示すようにチヤンネル8の上部
フランジに予め取り付けてある溝形の支持枠81
内に梁の両端をセツトするものである。同様にし
て、対となるサポート5上のチヤンネル8,8間
にも梁12を架設する。
梁12を設置した後、第1E図に示すように梁
上に床枠板Kaを敷設する。そして第2作業通路
Ra上に設置すべきサポート5aを所定の位置に
戻す。
上に床枠板Kaを敷設する。そして第2作業通路
Ra上に設置すべきサポート5aを所定の位置に
戻す。
そして第1F図に示すように垂直ブレース13
及び上部つなぎ材14を入れてから、床枠板Ka
上にスラブコンクリートCを打設して、床板を施
工する。
及び上部つなぎ材14を入れてから、床枠板Ka
上にスラブコンクリートCを打設して、床板を施
工する。
養生後は、再び第2作業通路Raを確保するた
めにサポート5aを取り除いておいてから、解体
作業に入る。作業中は、型枠運搬は作業車を使つ
て、通路R,Ra上を走行させる。
めにサポート5aを取り除いておいてから、解体
作業に入る。作業中は、型枠運搬は作業車を使つ
て、通路R,Ra上を走行させる。
組立や解体時に作業車を使うか否かは床板の耐
力に左右され、その選択は任意である。施工する
にあたり、図示するように大引材にチヤンネル、
水平支保梁にトラス梁、サポートに角パイプ、つ
なぎ材として単管を用いれば支保工構成部材の重
量を軽量化することができる。因みに第1従来例
の重量を1とすると、第2従来例が約1.15である
のに対して上例では約0.78であつた。そして構成
部材数でも、従来例の約1/2ですんだ。さらに1
スパンの床面積に対する作業空間(通行可能床面
積)の比率も、上述した如く第1の従来例が56
%、第2従来例が52%であるのに対し、上例では
75%と高くなつた。さらに足場板を設置でき幅広
い足場板を敷設できるから作業が安全に行える。
力に左右され、その選択は任意である。施工する
にあたり、図示するように大引材にチヤンネル、
水平支保梁にトラス梁、サポートに角パイプ、つ
なぎ材として単管を用いれば支保工構成部材の重
量を軽量化することができる。因みに第1従来例
の重量を1とすると、第2従来例が約1.15である
のに対して上例では約0.78であつた。そして構成
部材数でも、従来例の約1/2ですんだ。さらに1
スパンの床面積に対する作業空間(通行可能床面
積)の比率も、上述した如く第1の従来例が56
%、第2従来例が52%であるのに対し、上例では
75%と高くなつた。さらに足場板を設置でき幅広
い足場板を敷設できるから作業が安全に行える。
また上例では、作業通路は第1作業通路Rと第
2作業通路Raとが交差する十字形に設定したが、
通路の設計計画によつては搬入口から目的地点ま
での過程で、例えば第2作業通路の一方を閉鎖し
たT字形になることがある。
2作業通路Raとが交差する十字形に設定したが、
通路の設計計画によつては搬入口から目的地点ま
での過程で、例えば第2作業通路の一方を閉鎖し
たT字形になることがある。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、作業通路
を任意の方向に設定でき、作業空間を従来例に比
較して広く取ることができるから、組立、解体作
業が能率的かつ効率的に行え、型枠材の場内運搬
が容易となり、作業の安全性を確保でき、そして
支保工構成部材の数量を少なくできそれだけ作業
を迅速に行え、したがつて特に階高の高い建物、
フラツトスラブ等の現場作業時の荷重の大きい建
物に有効である。
を任意の方向に設定でき、作業空間を従来例に比
較して広く取ることができるから、組立、解体作
業が能率的かつ効率的に行え、型枠材の場内運搬
が容易となり、作業の安全性を確保でき、そして
支保工構成部材の数量を少なくできそれだけ作業
を迅速に行え、したがつて特に階高の高い建物、
フラツトスラブ等の現場作業時の荷重の大きい建
物に有効である。
第1図乃至第1F図は施工工程を段階的に示す
図、第2図はチヤンネルの取付け状態を示す断面
図、第3図はチヤンネルの取付け状態を示す側面
図、第4図は縦列方向の単管を把持するクランプ
の取付け状態を示す斜視図、第5図は縦列方向の
単管を把持するクランプの他の実施例の取付け状
態を示す断面図、第6図及び第7図はそれぞれ従
来例の支保工の配置状態を示す説明図である。 2,2a……足場、3,4……つなぎ材、5,
5a……サポート、8……大引材、12……水平
支保梁、C……スラブコンクリート、R……第1
作業通路、Ra……第2作業通路。
図、第2図はチヤンネルの取付け状態を示す断面
図、第3図はチヤンネルの取付け状態を示す側面
図、第4図は縦列方向の単管を把持するクランプ
の取付け状態を示す斜視図、第5図は縦列方向の
単管を把持するクランプの他の実施例の取付け状
態を示す断面図、第6図及び第7図はそれぞれ従
来例の支保工の配置状態を示す説明図である。 2,2a……足場、3,4……つなぎ材、5,
5a……サポート、8……大引材、12……水平
支保梁、C……スラブコンクリート、R……第1
作業通路、Ra……第2作業通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 まず各柱の施工位置の両側に足場をそれぞれ
対向的に配置し、 ついで足場の対向方向と直交する縦列方向にお
いて隣り合う足場外側部をつなぎ材で連結し、対
となる1組のつなぎ材と隣接するつなぎ材との間
に第1作業通路を形成し、このつなぎ材のうち、
第1作業通路に連らなる第2作業通路に設定した
部分に直交しかつ通行の妨げとなる位置にくるつ
なぎ材は取り除いておき、 つなぎ材によるつなぎ作業後、このつなぎ材に
沿つてサポートを所定間隔を置いて立設し、そし
て各サポートを上記つなぎ材に連結すると共にこ
のつなぎ材と直交する方向に隣り合うサポート間
をつなぎ材でつなぎ、 そして上記縦列方向に並ぶサポート上端に大引
材を架設し、 架設後、サポート間及び第1作業通路を挟んで
対向位置する大引材間に水平支保梁を渡して、こ
の梁上で床枠板を受けるものであつて、 上記サポートを立設する際、サポートのうち第
2作業通路上に位置するサポートは当初は設置す
ることなく、スラブコンクリート打設前に所定位
置に立設するものであることを特徴とする床板の
施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18819984A JPS6168975A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 床板の施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18819984A JPS6168975A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 床板の施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168975A JPS6168975A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0410549B2 true JPH0410549B2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=16219503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18819984A Granted JPS6168975A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 床板の施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168975A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3746595B2 (ja) * | 1997-07-07 | 2006-02-15 | 三井住友建設株式会社 | 冷凍・冷蔵倉庫の床施工法 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18819984A patent/JPS6168975A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168975A (ja) | 1986-04-09 |
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