JPH04105508A - 電線等の布設方法 - Google Patents

電線等の布設方法

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Publication number
JPH04105508A
JPH04105508A JP2220109A JP22010990A JPH04105508A JP H04105508 A JPH04105508 A JP H04105508A JP 2220109 A JP2220109 A JP 2220109A JP 22010990 A JP22010990 A JP 22010990A JP H04105508 A JPH04105508 A JP H04105508A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
electric wire
hanger
guide plate
wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2220109A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Tanaka
田中 政則
Masao Miyazaki
宮崎 正生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH04105508A publication Critical patent/JPH04105508A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 この発明は、ハンガー上に電線等を布設する方法に関す
るものである。
[従来の技術] 第4図は従来の電線等の布設方法を示す、天井下等に設
けられたハンガー2の側桁24間の横桁22上に電線9
を送り出し、電線9が横桁22の間隔の間から下へ逸脱
したりしないように、人手により電線9の先端部を誘導
してやって電線9を進めて布設する。なお、横桁22の
間隔は40〜50c■程度である。
[発明が解決しようとする課題] 従来の電線等の布設方法は上記のように、電線9が逸脱
しないように、人手により電線9の先端部を誘導して布
設しているが、ハンガー2は天井下の床上2m以上の高
さに設けてあり、脚立等を使用して不安定な姿勢で、電
線9の進行に伴い次々に移動して案内してやる必要があ
り、手間と時間が多くかかるというような課題があった
。
この発明はこのような課題を解消するためになされたも
ので、手間と労力を要せずに簡単、迅速に電線等を布設
することができる方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る電線等の布設方法は、ハンガー上を滑走
可能なスキー板状をなし、上面には電線等の先端部を止
着する止着手段を有し、下面には逆進を阻止する段差が
形成された案内板に、電線等の先端部を前記止着手段に
より止着し、ハンガ−上を滑走させて電線等を案内させ
て布設するものである。
[作用] この発明における案内板に電線等の先端部を止着手段に
より止着し、ハンガー上に載せて電線等を送り出せば、
案内板はハンガー上を滑走可能なスキー板状をなすので
、ハンガー上を滑走して電線等を案内する。電線等に後
方への力がかかっても、案内板の下面の段差がハンガー
の横桁に引っ掛かって逆進が阻止される。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は案内板の斜視図、第2図は電線の布設要領を示す斜
視図、第3図は案内板の変形例を示す部分側面図である
0図において、2はハンガー、4は案内板、5は止め板
、6は止着手段、7は先端上反り部、8は段差、9は電
線である。
第1図において、案内板4は、プラスチック等でスキー
板状または樋状に形成されたものであり、先端部には適
当に丸められた先端上反り部7が形成されている。案内
板4の長さは、横桁22の間隔の間から落下しないよう
に横桁22の間隔の2倍以上3倍程度とする。案内板4
の上面には、電線9を通して固縛バンド等で電線9を止
着するための円形の止着手段6と、止着手段6を通した
電線9の先端を当てて止める止め板5とが設けられてい
る。案内板4の下面には、前進には抵抗にならず後進に
は横桁22に引っ掛かって後進を阻止する段差8が形成
されている。
第3図に示すように、止着手段6は、ばね力により矢印
のように電線9を圧迫し、電線9が図の左方へ抜けよう
とすればするほど強く圧迫して電線9が抜けるのを止め
るチャック手段などとしてもよい、また、段差8は、前
進時横桁22が当たれば押し込められ、その他のときは
、図示のように、下方に出て後進に対して横桁22に引
っ掛かり、後進を阻止するものとしてもよい、また、段
差8は数箇所に設けてもよい。
次に、使用法と作用について説明する。第1図及び第2
図に示すように、案内板4の上面の止着手段6に電線9
を通し、電線9をバンド、ロープまたは第3図に示すよ
うな手段で止着して、ハンガー2の横桁22の上に載せ
、電線9を送り出してやる。また、案内板4の先端にロ
ープを付け、このロープを布設光から引っ張るようにし
てもよい、すると、案内板4はスキー板状に形成されて
いるので、横桁22上を滑走して進み、電線9を横桁2
2上に案内する。案内板4は横桁22の間隔の3倍程度
あるので、横桁22の間から落ちることはない、また、
側方は側桁24に案内されて逸脱することなく横桁22
上を進行する。
電線9のたわみを修正するときなど電線9に後進方向の
力がかかったとき、案内板4も後進するが、すぐに案内
板4の下面の段差8に横桁22が引っ掛かり、案内板4
の後進は阻止される。案内板4により電線9の延線が完
了した後、止着手段6のバンド等を外すとか、第3図の
止着手段を指で持ち上げて、電線9から案内板4を外し
て、布設が完了する0以上のようにして、電線9をハン
ガー2上に簡単、容易に、手間と労力をかけず、迅速に
布設することができる。
なお、上記実施例においては、電線9の布設について説
明したが、電線9は光フアイバーケーブル、ロープ、ホ
ース等であっても、布設に使用することができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、スキー板状の案内板
により確実、簡単、容易がっ迅速に手間と労力を要せず
に、電線等をハンガー上に布設することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例による電線等の
布設方法を示し、第1図は案内板の斜視図、第2図は布
設要領を示す斜視図、第3図は案内板の変形例を示す部
分側面図である。第4図は従来の布設要領を示す斜視図
である。 図において、2はハンガー、4は案内板、5は止め板、
6は止着手段、7は先端上反り部、8は段差、9は電線
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハンガー上を滑走可能なスキー板状をなし、上面には電
    線等の先端部を止着する止着手段を有し、下面には逆進
    を阻止する段差が形成された案内板に、電線等の先端部
    を前記止着手段により止着し、ハンガー上を滑走させて
    電線等を案内させて布設することを特徴とする電線等の
    布設方法。
JP2220109A 1990-08-23 1990-08-23 電線等の布設方法 Pending JPH04105508A (ja)

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JP2220109A JPH04105508A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 電線等の布設方法

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JPH04105508A true JPH04105508A (ja) 1992-04-07

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ID=16746055

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11225411A (ja) * 1998-02-06 1999-08-17 Fc Soken Kk 呼び線先導金具
JP2000253529A (ja) * 1999-02-25 2000-09-14 Mitsubishi Electric Corp ケーブル延線用ガイドロープ引き装置
JP2014180171A (ja) * 2013-03-15 2014-09-25 Kandenko Co Ltd ケーブルラックへの複数ケーブルの一括延線治具及びこれを用いたケーブル延線工法

Cited By (3)

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