JPH04105606A - 背床起伏機構を備えたベッド - Google Patents
背床起伏機構を備えたベッドInfo
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- JPH04105606A JPH04105606A JP2222862A JP22286290A JPH04105606A JP H04105606 A JPH04105606 A JP H04105606A JP 2222862 A JP2222862 A JP 2222862A JP 22286290 A JP22286290 A JP 22286290A JP H04105606 A JPH04105606 A JP H04105606A
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- Japan
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- bed
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- raising
- frame
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 37
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 9
- 102000008186 Collagen Human genes 0.000 description 5
- 108010035532 Collagen Proteins 0.000 description 5
- 229920001436 collagen Polymers 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 208000010543 22q11.2 deletion syndrome Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、背床起伏機構を備えたベッドに関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
最近のベッドには、種々の可動部を備えたものが増加し
てきている。
てきている。
例えば、ベッドの床部を背床、腰床および脚床に分割し
て、背床を起伏する背床起伏機構や、腰床および脚床を
連動させて、脚上げ機構を挙げることができる。
て、背床を起伏する背床起伏機構や、腰床および脚床を
連動させて、脚上げ機構を挙げることができる。
このうち、置床起伏機構の構成は、床部下方に設けられ
た駆動源によって、水平方向に進退勤作をなす駆動腕と
、この駆動腕に背床下部に突設された起伏腕を軸着した
もので、駆動源によって、駆動腕を水平方向に進退動作
させることで、背泳を連動起伏させるようにしたもので
ある。
た駆動源によって、水平方向に進退勤作をなす駆動腕と
、この駆動腕に背床下部に突設された起伏腕を軸着した
もので、駆動源によって、駆動腕を水平方向に進退動作
させることで、背泳を連動起伏させるようにしたもので
ある。
また、床部を傾斜させたり、床部全体を昇降させたりす
る機構も存在する。これらのような機構は、電動式のも
のが増えてきており、複数のモータを配設して、それぞ
れの機構の動作を達成するようにしている。
る機構も存在する。これらのような機構は、電動式のも
のが増えてきており、複数のモータを配設して、それぞ
れの機構の動作を達成するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記した可動部のうち、前床起伏機構で
は背泳の動作は、起伏するのみである。
は背泳の動作は、起伏するのみである。
従って、背上げした状態では、患者の身体は見かけ上フ
ットボード側によっていき、ヘッドボードから遠ざかる
ことになり、床頭台等に置かれたものや、ベッドサイド
のものに手が届きにくくなることがあった。本発明はか
かる点に鑑みてなされたもので、背上げと共に、ヘッド
ボード側に床部を寄せるようにした、前床起伏機構を備
えたべ・ソドを提供することにある。
ットボード側によっていき、ヘッドボードから遠ざかる
ことになり、床頭台等に置かれたものや、ベッドサイド
のものに手が届きにくくなることがあった。本発明はか
かる点に鑑みてなされたもので、背上げと共に、ヘッド
ボード側に床部を寄せるようにした、前床起伏機構を備
えたべ・ソドを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記した課題を解決するために、本発明は、背泳、護床
および脚床とに分割構成された床部を有するベッドのヘ
ッドボード側に対応するフレームの先端部に斜め上方外
側に指向する支柱を立設し、前記支柱近傍の背泳下方に
駆動源を配置し、この駆動源に回転駆動力伝達軸を接続
すると共にこの回転駆動力伝達軸と動力的に接続された
ねじシャフトを前記支柱に内蔵し、前記ねじシャフトに
ねじシャフト上を移動するめねじを介在させると共にこ
のめねじに前記背泳を軸着保持するようにしたものであ
る。
および脚床とに分割構成された床部を有するベッドのヘ
ッドボード側に対応するフレームの先端部に斜め上方外
側に指向する支柱を立設し、前記支柱近傍の背泳下方に
駆動源を配置し、この駆動源に回転駆動力伝達軸を接続
すると共にこの回転駆動力伝達軸と動力的に接続された
ねじシャフトを前記支柱に内蔵し、前記ねじシャフトに
ねじシャフト上を移動するめねじを介在させると共にこ
のめねじに前記背泳を軸着保持するようにしたものであ
る。
また、本発明のベッドのフレームは互いに対向する面を
開口面とする断面コ字状部材の固定フレームと、この固
定フレーム内を案内レールとして進退自在な床部保持部
材たる可動フレームとから構成されるものである。
開口面とする断面コ字状部材の固定フレームと、この固
定フレーム内を案内レールとして進退自在な床部保持部
材たる可動フレームとから構成されるものである。
また、本発明における支柱の上端部には、ヘッドボード
を着脱自在に設けるようにしたものである。
を着脱自在に設けるようにしたものである。
さらに、本発明における可動フレームの端部にフットボ
ードを取り付けるようにしたものである。
ードを取り付けるようにしたものである。
(作用)
本発明による前床起伏機構を備えたベッドでは、駆動源
を操作することで、回転駆動力は斜め上方に支柱に保持
されたねじシャフトに伝達され、めねじはねじシャフト
上を移動していく。この際、背泳は、めねじによって、
斜め上方への力がおよぼされて引っ張られる。これによ
って、背泳、護床および脚床の取り付けられた可動フレ
ームは、固定フレーム内を案内レールとしてヘッドボー
ド側に移動していく。
を操作することで、回転駆動力は斜め上方に支柱に保持
されたねじシャフトに伝達され、めねじはねじシャフト
上を移動していく。この際、背泳は、めねじによって、
斜め上方への力がおよぼされて引っ張られる。これによ
って、背泳、護床および脚床の取り付けられた可動フレ
ームは、固定フレーム内を案内レールとしてヘッドボー
ド側に移動していく。
従って、患者の身体は、背上げした状態でも、ヘッドボ
ードから離れることはないので、床頭台等に手が届きや
すく、必要なものを取るのに何ら支障はない、なお、背
上げする際は、着脱自在なヘッドボードを外すことによ
って行なえばよい。
ードから離れることはないので、床頭台等に手が届きや
すく、必要なものを取るのに何ら支障はない、なお、背
上げする際は、着脱自在なヘッドボードを外すことによ
って行なえばよい。
(実施例)
次に、本発明にがかる前床起伏機構を備えたベッドにつ
いて、添付の図面を参照しながら以下説明する。
いて、添付の図面を参照しながら以下説明する。
第1図a、bにおいて、参照符号lは前床起伏機構を備
えたベッドを示し、この前床起伏機構を備えたベッド1
は、床部2が背泳3、護床4および脚床5に分割構成さ
れ、フレーム6の先端部に斜め上方外側に指向する支柱
7が立設されると共に、前記支柱7の上方端部に着脱自
在なヘッドボード8が設けられたものである。
えたベッドを示し、この前床起伏機構を備えたベッド1
は、床部2が背泳3、護床4および脚床5に分割構成さ
れ、フレーム6の先端部に斜め上方外側に指向する支柱
7が立設されると共に、前記支柱7の上方端部に着脱自
在なヘッドボード8が設けられたものである。
前記支柱7近傍の背泳3下方には第2図に示すように、
前床起伏機構の駆動源たるモータ9が配設され、このモ
ータ9の両軸には回転駆動力伝達軸IOが接続されてい
る。そして、前記支柱7には、傘歯車機構11を介して
回転駆動力伝達軸lOと動力的に接続されたねじシャフ
ト12が支柱7内に内蔵されている。前記ねじシャフト
12には、ねじシャフト12上を進退移動するめねじ1
3が螺入され、このめねじ13には前記背泳3の縁部が
軸着されている。
前床起伏機構の駆動源たるモータ9が配設され、このモ
ータ9の両軸には回転駆動力伝達軸IOが接続されてい
る。そして、前記支柱7には、傘歯車機構11を介して
回転駆動力伝達軸lOと動力的に接続されたねじシャフ
ト12が支柱7内に内蔵されている。前記ねじシャフト
12には、ねじシャフト12上を進退移動するめねじ1
3が螺入され、このめねじ13には前記背泳3の縁部が
軸着されている。
次に、第3図に示すように、前記ベッド1のフレーム6
は断面コ字状部材の固定フレーム14と、この固定フレ
ーム14を案内レールとして進退自在な床部保持部材た
る可動フレーム15とから構成されるものである。前記
固定フレーム14は開口面16を互いに対向するように
配置され、前記可動フレーム15はこの開口面16間に
、固定フレーム14内面を転勤ローラ17を介して進退
自在に介在される。
は断面コ字状部材の固定フレーム14と、この固定フレ
ーム14を案内レールとして進退自在な床部保持部材た
る可動フレーム15とから構成されるものである。前記
固定フレーム14は開口面16を互いに対向するように
配置され、前記可動フレーム15はこの開口面16間に
、固定フレーム14内面を転勤ローラ17を介して進退
自在に介在される。
前記固定フレーム14はベッド1全体を保持して、移動
するためのキャスタ18が取り付けられている。
するためのキャスタ18が取り付けられている。
前記固定フレーム14の先端部に斜め上方外側に指向し
て立設された支柱7は、中空状の枠体であり、内蔵され
るねじシャフトI2の軸方向に沿って、長孔19が形成
されている。この長孔19からめねじ13の背泳3との
取付は部位が露出される。そして、支柱7の上方端部に
は前記ヘッドボード8を着脱自在に取り付けるための係
止孔20が穿設され、ヘッドボード8に設けられた突起
片21が嵌合されるようになっている。
て立設された支柱7は、中空状の枠体であり、内蔵され
るねじシャフトI2の軸方向に沿って、長孔19が形成
されている。この長孔19からめねじ13の背泳3との
取付は部位が露出される。そして、支柱7の上方端部に
は前記ヘッドボード8を着脱自在に取り付けるための係
止孔20が穿設され、ヘッドボード8に設けられた突起
片21が嵌合されるようになっている。
前記可動フレーム15には、背泳3および膠原4を保持
するため受は具22と、膠原4と脚床5との接続部を保
持するための受は具23とが設けられ、端部には、フッ
トボード24が受は具25を介して取り付けられるよう
になっている。また、前記端部近傍には、膠原4に接続
された膝上げ駆動機構26が配設されている。
するため受は具22と、膠原4と脚床5との接続部を保
持するための受は具23とが設けられ、端部には、フッ
トボード24が受は具25を介して取り付けられるよう
になっている。また、前記端部近傍には、膠原4に接続
された膝上げ駆動機構26が配設されている。
次に、前床起伏機構の取付は構造について、以下詳細に
説明する。
説明する。
前記固定フレーム14の先端部に斜め上方外側に指向し
て立設された支柱7および内蔵されるねじシャフト12
は、第4図に示すような取付は構造を有している。すな
わち、中空状の枠体である支柱7内に内蔵されるねじシ
ャフト12は、支柱7の固定フレーム14との取付は部
に介在されたシャフト受け27と、支柱7の上端部に設
けられたキャップ28とにベアリング29.30を介し
て取り付けられる。
て立設された支柱7および内蔵されるねじシャフト12
は、第4図に示すような取付は構造を有している。すな
わち、中空状の枠体である支柱7内に内蔵されるねじシ
ャフト12は、支柱7の固定フレーム14との取付は部
に介在されたシャフト受け27と、支柱7の上端部に設
けられたキャップ28とにベアリング29.30を介し
て取り付けられる。
そして、前記シャフト受け27下方において、前記ねじ
シャフト12の端部に傘歯車機構11を構成する傘歯車
11aが取り付けられる。
シャフト12の端部に傘歯車機構11を構成する傘歯車
11aが取り付けられる。
一方、支柱7近傍の背泳3下方に設けられた前床起伏機
構の駆動源たるモータ9の取付は構造は第5図に示すよ
うに、固定フレーム14のヘッドボード8側端部に設け
られた横杆31に取付けられるようになっている。前記
モータ9は、両側に突出する駆動軸を有しており、前記
横杆31の軸方向と同一方向になるようにして、前記横
枠31の中間部に設けられた保持金具32にねじ止めさ
れる。両側に突出する駆動軸には、軸継ぎ手33を介し
て回転駆動力伝達軸10が接続される。前記軸継ず手3
3は、前記横枠31の保持金具34にねじ止めされてい
る。
構の駆動源たるモータ9の取付は構造は第5図に示すよ
うに、固定フレーム14のヘッドボード8側端部に設け
られた横杆31に取付けられるようになっている。前記
モータ9は、両側に突出する駆動軸を有しており、前記
横杆31の軸方向と同一方向になるようにして、前記横
枠31の中間部に設けられた保持金具32にねじ止めさ
れる。両側に突出する駆動軸には、軸継ぎ手33を介し
て回転駆動力伝達軸10が接続される。前記軸継ず手3
3は、前記横枠31の保持金具34にねじ止めされてい
る。
また、前記回転駆動力伝達軸10の他端部は、横枠31
と固定フレーム14との取付は部位に介在されたシャフ
ト受け35を貫通して、傘歯車機構11を構成する傘歯
車11bが取り付けられる。
と固定フレーム14との取付は部位に介在されたシャフ
ト受け35を貫通して、傘歯車機構11を構成する傘歯
車11bが取り付けられる。
かかる構成の前床起伏機構を備えたベッド1によれば、
前床起伏機構を作動することで、回転駆動力はモータ9
の駆動軸から回転駆動力伝達軸10、傘歯車機構11の
傘歯車11b、llaを介してねじシャフト12に伝達
される。ねじシャフト12は、回転し、めねじ13はね
じシャフト12上を斜め上方向に移動していく。この際
、背泳3は、めねじ13から、斜め上方への力f。がお
よぼされると共に、水平方向の力fHがおよぼされる。
前床起伏機構を作動することで、回転駆動力はモータ9
の駆動軸から回転駆動力伝達軸10、傘歯車機構11の
傘歯車11b、llaを介してねじシャフト12に伝達
される。ねじシャフト12は、回転し、めねじ13はね
じシャフト12上を斜め上方向に移動していく。この際
、背泳3は、めねじ13から、斜め上方への力f。がお
よぼされると共に、水平方向の力fHがおよぼされる。
これによって、背泳3、膠原4および脚床5の取り付け
られた可動フレーム15はヘッドボード8側への力を受
け、固定フレーム14内を転動ローラ17によって、案
内、レールとしてヘッドボード8側に移動していく。
られた可動フレーム15はヘッドボード8側への力を受
け、固定フレーム14内を転動ローラ17によって、案
内、レールとしてヘッドボード8側に移動していく。
このため、背泳3と膠原4との接続部位はヘッドボード
8側に近接し、従って、患者の身体は、背上げした状態
でも、ヘッドボード8から離れることはないので、床頭
台等に手が届きやすく、必要なものを取るのに何ら支障
はない。なお、背上げする際は、着脱自在なヘッドボー
ド8を外すことによって行なえばよい。
8側に近接し、従って、患者の身体は、背上げした状態
でも、ヘッドボード8から離れることはないので、床頭
台等に手が届きやすく、必要なものを取るのに何ら支障
はない。なお、背上げする際は、着脱自在なヘッドボー
ド8を外すことによって行なえばよい。
また、前記可動フレーム15が固定フレーム14内を転
動ローラI7によって、ヘッドボード8側に移動してい
くことにより、フットボード24もヘッドボード8側に
移動していき、実質的なベッド1の長さが縮小状態とな
り、その分の空間スペースが形成される。
動ローラI7によって、ヘッドボード8側に移動してい
くことにより、フットボード24もヘッドボード8側に
移動していき、実質的なベッド1の長さが縮小状態とな
り、その分の空間スペースが形成される。
(発明の効果)
本発明による前床起伏機構を備えたベッドによれば、
■ ねじシャフトは斜め上方にセットされたため、背床
は起床すると当時に、ヘッドボード側への力を受け、こ
のため、床部全体がヘッドボード側へ引き寄せられる。
は起床すると当時に、ヘッドボード側への力を受け、こ
のため、床部全体がヘッドボード側へ引き寄せられる。
従って、背上げしても、ヘッドボードから遠ざかるよう
なことはなく、ヘッドボードかたわらの床頭台等に置か
れたものや、ベッドサイドのものに容易に手が届き、患
者が、自ら、食事等の準備や、読書をすることが容易と
なり、使い勝手のよいものとなる。
なことはなく、ヘッドボードかたわらの床頭台等に置か
れたものや、ベッドサイドのものに容易に手が届き、患
者が、自ら、食事等の準備や、読書をすることが容易と
なり、使い勝手のよいものとなる。
■ 背上げによって、ベッド全体の長さが縮小し、その
分、空間が形成され、病室内の行き来や、器物等の搬入
がしやすくなる。
分、空間が形成され、病室内の行き来や、器物等の搬入
がしやすくなる。
■ 背上げと同時に床部を移動する駆動部を備えたので
、それぞれのための駆動機構を設けることは不要となり
、構成が簡略化され、コスト的に好ましいものとなる。
、それぞれのための駆動機構を設けることは不要となり
、構成が簡略化され、コスト的に好ましいものとなる。
■ 背上げと同時に床部を移動するようにしたので、省
力化が可能となる。
力化が可能となる。
第1図a、bは本発明にかかる置床起伏機構を備えたベ
ッドの1実施例を示す概略斜視図、第2図は第1図a、
bに示す置床起伏機構の斜視説明図、 第3図は第1図a、bに示す置床起伏機構を備えたベッ
ドの全体の分解斜視図、 第4図は第1図a、bに示す置床起伏機構を備えたベッ
ドの支柱およびねじシャフトの部分分解斜視図、 第5図は第1図a、bに示す置床起伏機構を備えたベッ
ドの駆動源の部分分解斜視図、第6図は第1図a、bに
示す置床起伏機構を備えたベッドの作用説明図である。 1・・・ベッド、2・・・床部、3・・・背床、4・・
・護床、5・・・脚床、6・・・フレーム、7・・・支
柱、8・・・ヘッドボード、9・・・モータ、10・・
・回転駆動力伝達軸、11・・・傘歯車機構、lla、
Ilb・・・傘歯車、12・・・ねじシャフト、13・
・・めねじ、14・・・固定フレーム、15・・・可動
フレーム、I6・・・開口面、17・・・転動ローラ、
18・・・キャスタ、19・・・長孔、20・・・係止
孔、21・・・突起片、22・・・受は具、23・・・
受は具、24・・・フットボード、25・・・受は具、
26・・・膝上げ機構、27・・・シャフト受け、28
・・・キャップ、29.30・・・ベアリング、31・
・・横杆、32・・・保持金具、33・・・軸継ぎ手、
34・・・保持金具、35・・・シャフト受け s2図 11a 第 図 第 5 図
ッドの1実施例を示す概略斜視図、第2図は第1図a、
bに示す置床起伏機構の斜視説明図、 第3図は第1図a、bに示す置床起伏機構を備えたベッ
ドの全体の分解斜視図、 第4図は第1図a、bに示す置床起伏機構を備えたベッ
ドの支柱およびねじシャフトの部分分解斜視図、 第5図は第1図a、bに示す置床起伏機構を備えたベッ
ドの駆動源の部分分解斜視図、第6図は第1図a、bに
示す置床起伏機構を備えたベッドの作用説明図である。 1・・・ベッド、2・・・床部、3・・・背床、4・・
・護床、5・・・脚床、6・・・フレーム、7・・・支
柱、8・・・ヘッドボード、9・・・モータ、10・・
・回転駆動力伝達軸、11・・・傘歯車機構、lla、
Ilb・・・傘歯車、12・・・ねじシャフト、13・
・・めねじ、14・・・固定フレーム、15・・・可動
フレーム、I6・・・開口面、17・・・転動ローラ、
18・・・キャスタ、19・・・長孔、20・・・係止
孔、21・・・突起片、22・・・受は具、23・・・
受は具、24・・・フットボード、25・・・受は具、
26・・・膝上げ機構、27・・・シャフト受け、28
・・・キャップ、29.30・・・ベアリング、31・
・・横杆、32・・・保持金具、33・・・軸継ぎ手、
34・・・保持金具、35・・・シャフト受け s2図 11a 第 図 第 5 図
Claims (4)
- (1)背床、腰床および脚床とに分割構成された床部を
有するベッドのヘッドボード側に対応するフレームの先
端部に斜め上方外側に指向する支柱を立設し、前記支柱
近傍の背床下方に駆動源を配置し、この駆動源に回転駆
動力伝達軸を接続すると共にこの回転駆動力伝達軸と動
力的に接続されたねじシャフトを前記支柱に内蔵し、前
記ねじシャフトにねじシャフト上を移動するめねじを介
在させると共にこのめねじに前記背床を軸着保持するよ
うにしたことを特徴とする背床起伏機構を備えたベッド
。 - (2)請求項1記載のベッドのフレームは互いに対向す
る面を開口面とする断面コ字状部材の画定フレームと、
この固定フレーム内を案内レールとして進退自在な床部
保持部材たる可動フレームとから構成されることを特徴
とする背床起伏機構を備えたベッド。 - (3)請求項1記載の支柱の上端部にヘッドボードを着
脱自在に設けることを特徴とする背床起伏機構を備えた
ベッド。 - (4)請求項2記載の可動フレームの端部にフットボー
ドを取り付けるように構成することを特徴とする背床起
伏機構を備えたベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222862A JPH0714371B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 背床起伏機構を備えたベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222862A JPH0714371B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 背床起伏機構を備えたベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105606A true JPH04105606A (ja) | 1992-04-07 |
| JPH0714371B2 JPH0714371B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=16789061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222862A Expired - Fee Related JPH0714371B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 背床起伏機構を備えたベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714371B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042165U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | パラマウントベッド株式会社 | 寝台用ボ−ドの取付機構 |
| JPS61159908A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-19 | 日本健康器株式会社 | 角度可変式安楽ベツド |
| JPS61151550U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-19 | ||
| JPH01138238A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-31 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 低誘電性積層体 |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2222862A patent/JPH0714371B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6042165U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | パラマウントベッド株式会社 | 寝台用ボ−ドの取付機構 |
| JPS61159908A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-19 | 日本健康器株式会社 | 角度可変式安楽ベツド |
| JPS61151550U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-19 | ||
| JPH01138238A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-31 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 低誘電性積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714371B2 (ja) | 1995-02-22 |
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