JPH04105648A - 歯科補綴用人工歯およびその調製する方法 - Google Patents
歯科補綴用人工歯およびその調製する方法Info
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- JPH04105648A JPH04105648A JP2053466A JP5346690A JPH04105648A JP H04105648 A JPH04105648 A JP H04105648A JP 2053466 A JP2053466 A JP 2053466A JP 5346690 A JP5346690 A JP 5346690A JP H04105648 A JPH04105648 A JP H04105648A
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Landscapes
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は歯科補綴用人工歯に関し、特に自然歯を人工歯
に交換するための人工歯およびその調整する方法に関す
る。
に交換するための人工歯およびその調整する方法に関す
る。
[従来の技術]
一般に、歯は三部分をもって構成されており、露呈部を
なす歯冠部、顎骨に包埋された歯根部ならびにゴム層に
て若干、収縮された歯頚部よりなっている。
なす歯冠部、顎骨に包埋された歯根部ならびにゴム層に
て若干、収縮された歯頚部よりなっている。
歯は三層を有しており、歯の主体部をなす象牙質、歯冠
部の象牙質を被覆している硬質エナメル質、神経および
血管にて豊富な接合組織を呈している歯髄よりなってい
る。
部の象牙質を被覆している硬質エナメル質、神経および
血管にて豊富な接合組織を呈している歯髄よりなってい
る。
かかる血管および神経は根尖孔を通過して歯に交通され
ている。歯根膜は歯槽に配列され、歯が固定される歯槽
骨のセメント質の中に包埋されている。
ている。歯根膜は歯槽に配列され、歯が固定される歯槽
骨のセメント質の中に包埋されている。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、上記従来の構成は、かかる歯が抜歯され交換
される場合、長時間と費用を必要とする手術が行われる
のが一般的であり、しかも、各個人は自然歯を使用しな
いことが普通とされている。
される場合、長時間と費用を必要とする手術が行われる
のが一般的であり、しかも、各個人は自然歯を使用しな
いことが普通とされている。
かかる歯科手術の費用は多(の場合、極めて高価であり
、そして、自然歯を交換するにさいし、多くの場合、不
安定であって固定が不良となってしまう歯とならないよ
うに歯を交換するか、または、安価であるために上記の
ような不良歯となってしまうことがあり好ましくない。
、そして、自然歯を交換するにさいし、多くの場合、不
安定であって固定が不良となってしまう歯とならないよ
うに歯を交換するか、または、安価であるために上記の
ような不良歯となってしまうことがあり好ましくない。
本発明は、上述の問題点を解決するためになされたもの
で、その目的は、短時間にして、はとんど即座に、しか
も低費用をもって抜歯された歯を安定にして、有効な歯
と交換するための歯科補綴用人工歯を提供することにあ
る。
で、その目的は、短時間にして、はとんど即座に、しか
も低費用をもって抜歯された歯を安定にして、有効な歯
と交換するための歯科補綴用人工歯を提供することにあ
る。
しかも、上記人工歯は原始歯と効果的に交換され、かつ
、良好な外観と強度とを有する歯を確実に得ることにあ
る。
、良好な外観と強度とを有する歯を確実に得ることにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、歯冠と、前記歯冠に確実に封止された
弾性袋と、歯槽の形態に適合すべくプラスチック材料に
より充填された充填部からなり、前記弾性袋は前記歯槽
に適合されたさいに硬化され、そして弾性袋と歯槽の底
部との間の空間における空気圧および液体の滞留が吐出
されるための空気/液体吐出手段とを包含している。そ
して、弾性袋は歯槽壁に適合されるべき状態までに加熱
されて、その後に冷却により硬化され、歯冠および加熱
した弾性袋が前記歯槽に載置され、前記歯槽に適合して
加熱した弾性袋を膨出させるため歯冠の開口を通過して
空気が注入され、前記歯槽の底部に滞留された空気/液
体が吐出され、前記歯槽を充填し、歯槽内に硬化した人
工歯を形成して、抜歯による歯槽に前記人工歯を固定さ
せるため歯冠の開口を通過して加熱したプラスチック材
料が注入、充填される人工歯を調製する方法である。
弾性袋と、歯槽の形態に適合すべくプラスチック材料に
より充填された充填部からなり、前記弾性袋は前記歯槽
に適合されたさいに硬化され、そして弾性袋と歯槽の底
部との間の空間における空気圧および液体の滞留が吐出
されるための空気/液体吐出手段とを包含している。そ
して、弾性袋は歯槽壁に適合されるべき状態までに加熱
されて、その後に冷却により硬化され、歯冠および加熱
した弾性袋が前記歯槽に載置され、前記歯槽に適合して
加熱した弾性袋を膨出させるため歯冠の開口を通過して
空気が注入され、前記歯槽の底部に滞留された空気/液
体が吐出され、前記歯槽を充填し、歯槽内に硬化した人
工歯を形成して、抜歯による歯槽に前記人工歯を固定さ
せるため歯冠の開口を通過して加熱したプラスチック材
料が注入、充填される人工歯を調製する方法である。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
本発明による人工歯は自然歯のごとき優れた耐久性と特
性とを同等に有するように構成されており、上記人工歯
は抜歯された歯の歯槽に容易に設けられように製作され
、しかも、自然歯が抜歯された後に極めて短時間に製作
され得るものである。
性とを同等に有するように構成されており、上記人工歯
は抜歯された歯の歯槽に容易に設けられように製作され
、しかも、自然歯が抜歯された後に極めて短時間に製作
され得るものである。
そして、かかる歯科手術の費用は、個人にとって大きな
節減をもたらし、上記の費用は一般的に、現在では、抜
歯された歯を交換するための費用の110分の1である
。
節減をもたらし、上記の費用は一般的に、現在では、抜
歯された歯を交換するための費用の110分の1である
。
本発明によれば、個人にとって重要であり、かつ、必要
とされる特徴として、患者は抜歯された歯に賛えて、完
全に有効である歯を現在までに必要とする時間の僅か散
開にて得ることができる。
とされる特徴として、患者は抜歯された歯に賛えて、完
全に有効である歯を現在までに必要とする時間の僅か散
開にて得ることができる。
新規な機能を有する歯は、約1時間半以内で歯槽に固定
させることができる。
させることができる。
本発明によれば、交換された歯、すなわち、歯冠部およ
び抜歯による歯槽に適合された袋は、般的に同一材料を
用いて1プロセスにて製作される。
び抜歯による歯槽に適合された袋は、般的に同一材料を
用いて1プロセスにて製作される。
歯冠部および弾性袋は異種材料を用いて単独に製作され
、抜歯された歯槽内に適合するように封止されて充填さ
れる。また、本発明においては、抜歯された直後に交換
されることができるとともに、抜歯されて長時間を経過
した後にも交換され得ることが意図されるものである。
、抜歯された歯槽内に適合するように封止されて充填さ
れる。また、本発明においては、抜歯された直後に交換
されることができるとともに、抜歯されて長時間を経過
した後にも交換され得ることが意図されるものである。
かかる場合には、抜歯による歯槽を被覆している皮膚及
び歯肉を切除するため医師による軽度の手術が必要とさ
れる。
び歯肉を切除するため医師による軽度の手術が必要とさ
れる。
歯槽壁が損傷されているか、または、歯槽が著しく浅く
なっている場合には、歯槽は既知の歯科補綴にしたがい
拡張されるか、または、歯槽壁にて溝により深くなされ
る。
なっている場合には、歯槽は既知の歯科補綴にしたがい
拡張されるか、または、歯槽壁にて溝により深くなされ
る。
歯冠および弾性袋を一体構造とする方法においては、特
殊なプラスチック材料が歯冠および弾性袋とを一体構造
に形成するためにダイキャストされる。かくして、上記
歯冠は上記プラスチック材料の厚肉部が、上記弾性袋は
上記材料の薄肉部が用いられて、抜歯された歯の歯槽壁
に適合されるべく加熱される。
殊なプラスチック材料が歯冠および弾性袋とを一体構造
に形成するためにダイキャストされる。かくして、上記
歯冠は上記プラスチック材料の厚肉部が、上記弾性袋は
上記材料の薄肉部が用いられて、抜歯された歯の歯槽壁
に適合されるべく加熱される。
単一部材が形成される場合、人工歯、すなわち、歯冠お
よび弾性袋は、上記袋の端部が抜歯された歯の歯槽壁と
適合できるように封止され、かつ、切断される。
よび弾性袋は、上記袋の端部が抜歯された歯の歯槽壁と
適合できるように封止され、かつ、切断される。
上記弾性袋が切断端を封止する前に、導管および頭部か
らなる空気/液体排出手段が、上記弾性袋の底部に載置
されて、封止が行われる。
らなる空気/液体排出手段が、上記弾性袋の底部に載置
されて、封止が行われる。
本発明によれば、弾性袋としてはプラスチック材料を用
いて製作されることが好適であり、それは、抜歯された
歯の歯槽壁と適合するように加熱によって軟化され得る
とともに、冷却によって、接着され、上記歯槽壁と適合
できるからである。
いて製作されることが好適であり、それは、抜歯された
歯の歯槽壁と適合するように加熱によって軟化され得る
とともに、冷却によって、接着され、上記歯槽壁と適合
できるからである。
上述されたように、上記弾性袋は、使用される前に、鋳
型内において歯冠とともに養生される。
型内において歯冠とともに養生される。
そして、使用の直前にて、上記弾性袋は加熱され抜歯さ
れた歯の歯槽壁と適合できるようにされている。
れた歯の歯槽壁と適合できるようにされている。
本発明による人工歯は歯冠、歯冠に確実に封止された弾
性袋からなり、歯槽壁の凡ゆる形状と適合できるように
プラスチック材料を用いて充填された充填部からなる。
性袋からなり、歯槽壁の凡ゆる形状と適合できるように
プラスチック材料を用いて充填された充填部からなる。
第1図において、18は抜歯された歯の歯槽であって、
前記歯槽18の周囲には支持材8が配置されるとともに
、人工歯IOは前記歯槽18に移植される。前記支持材
8は前記歯槽18の周囲の歯列および上顎骨30または
下顎骨28に取付けられている。
前記歯槽18の周囲には支持材8が配置されるとともに
、人工歯IOは前記歯槽18に移植される。前記支持材
8は前記歯槽18の周囲の歯列および上顎骨30または
下顎骨28に取付けられている。
第4図にしめすごとく、前記人工歯10の歯冠12は、
人工歯lOのためになされる咬合試験の後において、支
持材8内部に取付けられる。歯槽壁20と弾性袋14と
を柔軟にし、かつ、適合させるために、歯冠L2には弾
性袋14を柔軟にし、かつ、吸込み膨出させるための空
気圧調節弁13が設けられており、上記弾性袋14が硬
化されるまで、空気圧力の保持が行われる。
人工歯lOのためになされる咬合試験の後において、支
持材8内部に取付けられる。歯槽壁20と弾性袋14と
を柔軟にし、かつ、適合させるために、歯冠L2には弾
性袋14を柔軟にし、かつ、吸込み膨出させるための空
気圧調節弁13が設けられており、上記弾性袋14が硬
化されるまで、空気圧力の保持が行われる。
歯槽18の底部に空気圧力及び液体が滞留されることを
防止するために、第4〜第6図にしめすごとき空気/液
体排出手段を有する弾性袋及び歯を備えることが必要で
ある。
防止するために、第4〜第6図にしめすごとき空気/液
体排出手段を有する弾性袋及び歯を備えることが必要で
ある。
第4〜第6図にしめすごとく、上記空気/液体排出手段
40は、抜歯された歯の各々の歯根に、弾性袋14の底
部に封止される頭部44を有する導管42および導管4
2の開口が包含されている。
40は、抜歯された歯の各々の歯根に、弾性袋14の底
部に封止される頭部44を有する導管42および導管4
2の開口が包含されている。
上記弾性袋14が硬化された後、吐出弁15が開放され
、空気の排出が行われる。そして、液状プラスチック材
料は前記空気調整弁13を通過して、硬化された弾性袋
14内を全面的に充填するように注入される。過剰とな
った液状プラスチック材料はオーバーフロー弁15を通
過して排出される。
、空気の排出が行われる。そして、液状プラスチック材
料は前記空気調整弁13を通過して、硬化された弾性袋
14内を全面的に充填するように注入される。過剰とな
った液状プラスチック材料はオーバーフロー弁15を通
過して排出される。
空気および液体の滞留が吐出された後、導管42は仮に
閉塞され、それから、歯槽が医師により満足すべきもの
であることが確認された場合、上記導管42は根管と類
似せる方法により永久封止される。
閉塞され、それから、歯槽が医師により満足すべきもの
であることが確認された場合、上記導管42は根管と類
似せる方法により永久封止される。
導管42は凡ゆる適合可能なプラスチック材料を用いて
製作される。
製作される。
第5図にて、加熱された弾性袋14は空気調整弁13を
通過した空気がポンプにより吸込まれて膨出される。膨
張線25にてしめされる如く、弾性袋は抜歯された歯の
歯槽および歯槽壁に適合されるべく、空気が吸込まれて
膨出が行われる。
通過した空気がポンプにより吸込まれて膨出される。膨
張線25にてしめされる如く、弾性袋は抜歯された歯の
歯槽および歯槽壁に適合されるべく、空気が吸込まれて
膨出が行われる。
第2A図および第2B図は、本補綴法に使用される歯は
2要素ユニツトからなり、弾性袋14および歯底12は
異種材料を用いて位置、17.19.21゜および23
において一体となるように接続される。
2要素ユニツトからなり、弾性袋14および歯底12は
異種材料を用いて位置、17.19.21゜および23
において一体となるように接続される。
歯冠12は、プラスチック、鉄、金、銀、チタニウムお
よび磁器からなるグループから選択された材料から製作
することができる。そして、弾性袋14は、抜歯された
歯の凡ゆる歯槽を充填するように膨出させることができ
て、歯槽壁に確実に接着され、そして上記抜歯による歯
槽壁に適合させることができる凡ゆるプラスチック材料
から製作することができる。第2A図の歯lOは抜歯さ
れた臼歯を交換するために用いられ、第2B図の歯lO
は切歯および大歯のために用いられる。
よび磁器からなるグループから選択された材料から製作
することができる。そして、弾性袋14は、抜歯された
歯の凡ゆる歯槽を充填するように膨出させることができ
て、歯槽壁に確実に接着され、そして上記抜歯による歯
槽壁に適合させることができる凡ゆるプラスチック材料
から製作することができる。第2A図の歯lOは抜歯さ
れた臼歯を交換するために用いられ、第2B図の歯lO
は切歯および大歯のために用いられる。
第3A図および第3B図にしめされた歯は、臼歯および
切歯をそれぞれ交換するために使用することができる一
要素型からなる歯の例であり、第3A図および第3B図
の歯は歯冠12および弾性袋14はともに同一材料をも
って製作されている。
切歯をそれぞれ交換するために使用することができる一
要素型からなる歯の例であり、第3A図および第3B図
の歯は歯冠12および弾性袋14はともに同一材料をも
って製作されている。
第6図にしめすごと(、液状プラスチックが硬化されて
、歯の弾性袋14内に成形された後に、支持材8は除去
され、オーバーフロー弁15からの過剰分は廃棄されて
、注入弁13は充填され、上記両領域の表面は歯の咬合
を確実とするために平滑化されるとともに、研摩される
。
、歯の弾性袋14内に成形された後に、支持材8は除去
され、オーバーフロー弁15からの過剰分は廃棄されて
、注入弁13は充填され、上記両領域の表面は歯の咬合
を確実とするために平滑化されるとともに、研摩される
。
[発明の効果]
本発明による上述のとおりに記載された人工歯は実施可
能であって、交換される自然歯よりも良好な効果を呈す
る。そして、上記人工歯はプラスチック材料によるかみ
砕き、清浄、研摩、再加工が行われるとともに自然歯よ
りも強力であり、がっ、損傷が少ないものである。
能であって、交換される自然歯よりも良好な効果を呈す
る。そして、上記人工歯はプラスチック材料によるかみ
砕き、清浄、研摩、再加工が行われるとともに自然歯よ
りも強力であり、がっ、損傷が少ないものである。
本発明の人工歯は歯科学会により承認された凡ゆる材料
を用いて製作することが可能であり、また、上記弾性袋
は弾力性を有し、冷却によって成形され、歯槽壁との適
合性を有する材料を用いて製作されることが必要である
。
を用いて製作することが可能であり、また、上記弾性袋
は弾力性を有し、冷却によって成形され、歯槽壁との適
合性を有する材料を用いて製作されることが必要である
。
第1図は、本発明による一実施例をしめず透視図で、人
工歯が内部に載置される歯槽の周囲には支持材が配置さ
れることをしめし、第2A図および第2B図は、二要素
からなる人工歯の背面および正面をしめず説明図、第3
A図および第3dは一要素からなる人工歯の背面および
正面をしめず説明図、第4図は、抜歯による歯槽に載置
した人工歯の側面図、第5図は、弾性袋および空気/液
体吐出手段と弾性袋が抜歯による歯槽に適合するため種
々の状態にて膨出されていることをしめす第4図示の人
工歯の側面図、第6図は、抜歯による歯槽に完全に取付
けられて、固定された第4図示および第5図示の人工歯
の側面図である。 10・・・人工歯 14・・・弾性袋 20・・・歯槽壁 42・・・導管 12・・・歯冠 18・・・菌種 40・・・空気/液体吐出手段 44・・・頭部 第 図 第 図 第2A 図 1−3A 図 第 2B図 第3B 図 第 図 Z) 手続補正書醐刻 平成3年11月7日 4゜ 発明の名称 歯科補綴用人工歯およびその調製する方法補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 06805コネチカツト
州ブルツクフイールド センター ドビー レーン 4 氏 名 クラウス ジー ミツフナ国 籍 ア
メリカ合衆国
工歯が内部に載置される歯槽の周囲には支持材が配置さ
れることをしめし、第2A図および第2B図は、二要素
からなる人工歯の背面および正面をしめず説明図、第3
A図および第3dは一要素からなる人工歯の背面および
正面をしめず説明図、第4図は、抜歯による歯槽に載置
した人工歯の側面図、第5図は、弾性袋および空気/液
体吐出手段と弾性袋が抜歯による歯槽に適合するため種
々の状態にて膨出されていることをしめす第4図示の人
工歯の側面図、第6図は、抜歯による歯槽に完全に取付
けられて、固定された第4図示および第5図示の人工歯
の側面図である。 10・・・人工歯 14・・・弾性袋 20・・・歯槽壁 42・・・導管 12・・・歯冠 18・・・菌種 40・・・空気/液体吐出手段 44・・・頭部 第 図 第 図 第2A 図 1−3A 図 第 2B図 第3B 図 第 図 Z) 手続補正書醐刻 平成3年11月7日 4゜ 発明の名称 歯科補綴用人工歯およびその調製する方法補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 06805コネチカツト
州ブルツクフイールド センター ドビー レーン 4 氏 名 クラウス ジー ミツフナ国 籍 ア
メリカ合衆国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、歯冠と、前記歯冠に確実に封止された弾性袋と、歯
槽の形態に適合すべくプラスチック材料より充填された
充填部からなり、前記弾性袋は前記歯槽に適合されたさ
いに硬化され、そして、弾性袋と歯槽の底部との間の空
間における空気圧および液体の滞留が吐出されるための
空気/液体吐出手段とを包含していることを特徴とする
歯科補綴用人工歯。 2、前記弾性袋は抜歯による歯槽が充填されるために膨
出されるとともに、歯槽壁に確実に接着できる材料から
なることを特徴とする請求項1記載の歯科補綴用人工歯
。 3、前記弾性袋は前記歯槽壁に適合される材料からなる
ことを特徴とする請求項1記載の歯科補綴用人工歯。 4、前記歯冠および前記弾性袋は同一材料からなること
を特徴とする請求項1記載の歯科補綴用人工歯。 5、前記歯冠はプラスチック、鉄、金、銀、チタニウム
および磁器からなるグループから選択された材料から製
作されることを特徴とする請求項1記載の歯科補綴用人
工歯。 6、前記空気/液体吐出手段は前記弾性袋の底部に封止
された頭部を各々有する弾性管と、前記歯冠における各
々の弾性管のための管開口からなることを特徴とする請
求項1記載の歯科補綴用人工歯。 7、抜歯による歯槽に確実に適合される歯冠と前記歯冠
に固定された弾性袋からなる歯科補綴用人工歯を調製す
るための方法であって、 (a)前記弾性袋は前記歯槽壁に適合されるべき状態ま
でに加熱されてその後に冷却により硬化され、 (b)前記歯冠および加熱した弾性袋が前記歯槽に載置
され、 (c)前記歯槽に適合して前記加熱した弾性袋を膨出さ
せるため、前記歯冠の開口を通過して空気が注入され、 (d)前記歯槽の底部に滞留された空気/液体が吐出さ
れ、 (e)前記歯槽を充填し、前記歯槽内に硬化した人工歯
を形成して、抜歯による歯槽に前記人工歯を固定させる
ため前記歯冠の開口を通過して加熱したプラスチック材
料が注入、充填される ことを特徴とする歯科補綴用人工歯を調製する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053466A JPH04105648A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 歯科補綴用人工歯およびその調製する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053466A JPH04105648A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 歯科補綴用人工歯およびその調製する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105648A true JPH04105648A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=12943644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053466A Pending JPH04105648A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 歯科補綴用人工歯およびその調製する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170098227A (ko) | 2014-12-25 | 2017-08-29 | 히다치 오토모티브 시스템즈 가부시키가이샤 | 실린더 장치 |
| KR20200002977A (ko) | 2017-05-26 | 2020-01-08 | 히다치 오토모티브 시스템즈 가부시키가이샤 | 완충기 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2053466A patent/JPH04105648A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170098227A (ko) | 2014-12-25 | 2017-08-29 | 히다치 오토모티브 시스템즈 가부시키가이샤 | 실린더 장치 |
| US10253840B2 (en) | 2014-12-25 | 2019-04-09 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Cylinder apparatus |
| KR20200002977A (ko) | 2017-05-26 | 2020-01-08 | 히다치 오토모티브 시스템즈 가부시키가이샤 | 완충기 |
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