JPH04105713U - 騒音制御型放送装置 - Google Patents
騒音制御型放送装置Info
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- JPH04105713U JPH04105713U JP1612391U JP1612391U JPH04105713U JP H04105713 U JPH04105713 U JP H04105713U JP 1612391 U JP1612391 U JP 1612391U JP 1612391 U JP1612391 U JP 1612391U JP H04105713 U JPH04105713 U JP H04105713U
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- Japan
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両に設けたスピーカを騒音検出用マイクロ
ホンとして使用しても、車体振動を拾うことなく、かつ
検出された騒音の低域成分のレベルを減少させて、高域
成分と均衡させる。 【構成】 利得が利得制御電圧に基づいて制御される電
圧制御増幅器14でマイクロホン12からの音声信号を増幅
して、車両に設けたスピーカ20に供給する。利得決定手
段22は利得制御電圧をスピーカ20から切替えリレー18を
介して入力した騒音信号に基づいて生成する。利得決定
手段22は、スピーカ20からの騒音信号が入力されるハイ
パスフィルター24を備えている。
ホンとして使用しても、車体振動を拾うことなく、かつ
検出された騒音の低域成分のレベルを減少させて、高域
成分と均衡させる。 【構成】 利得が利得制御電圧に基づいて制御される電
圧制御増幅器14でマイクロホン12からの音声信号を増幅
して、車両に設けたスピーカ20に供給する。利得決定手
段22は利得制御電圧をスピーカ20から切替えリレー18を
介して入力した騒音信号に基づいて生成する。利得決定
手段22は、スピーカ20からの騒音信号が入力されるハイ
パスフィルター24を備えている。
Description
【0001】
本考案は、列車、バス、航空機、船舶等の車両内の客室に放送する放送装置に
関し、特に騒音の大きさに応じてその音量を制御するものに関する。
【0002】
従来、上記のような放送装置には、例えば図4に示すようなものがあった。こ
れは、マイクロホン2によって発生させた音声信号を電子制御型電力増幅器4で
増幅し、客室に設けたスピーカ6に供給するもので、客室に設けた騒音検出用マ
イクロホン8によって検出した騒音信号に基づいて利得決定手段10が電力増幅
器4の利得を自動的に決定する。
【0003】
上記のような放送装置では、電力増幅器4の利得を制御するのに騒音検出用マ
イクロホン8が必要であり、構成が複雑になるという問題点があった。この問題
点は、例えばスピーカ6を騒音検出用マイクロホンとして使用すれば、解決でき
るが、スピーカ6をマイクロホンとして使用した場合、そのマイクロホンとして
の特性が高域で感度が低くなるという新たな問題点を生じる。さらに、騒音検出
用マイクロホン8を客室に取り付ける場合には、マイクロホン8を車体に直接に
取り付けずに、ゴム等の緩衝材を介して車体に取り付けるので、車体振動を余り
拾わないが、スピーカ6を騒音検出用マイクロホンとして使用する場合、スピー
カ6は一般に天井等に直接に取り付けられるので、車体振動を拾いやすい。一般
に電力増幅器4の利得を決定する場合、音声信号の周波数成分と同じ成分の騒音
のレベルに応じて電力増幅器4の利得を決定するのが望ましいが、車体振動の周
波数成分は音声信号の周波数成分とは異なっており、このような車体振動に基づ
いて電力増幅器4の利得を決定することは望ましくない。
【0004】
本考案は、スピーカを騒音検出用マイクロホンとして使用しながら、車体振動
を拾いにくくした上に、高域と低域との感度を均衡させることを目的とする。
【0005】
上記の目的を達成するために、本考案は、車両内に設けられたスピーカに供給
する音声信号を発生する音声信号発生手段と、この音声信号をスピーカに供給す
ると共に、利得が利得制御信号に基づいて制御される利得可変手段と、利得制御
信号をスピーカから入力した騒音信号に基づいて生成する利得決定手段と、スピ
ーカを利得可変手段の出力側と利得決定手段の入力側とのいずれかに切替え接続
する切替え手段とを、具備するもので、利得決定手段が、ハイパスフィルターを
備えているものである。このハイパスフィルタの遮断周波数は、例えば100乃
至500Hzとすることができる。また、利得決定手段は、切替え手段によってス
ピーカが利得可変手段の出力側に接続された時点において、利得制御信号を保持
する保持手段を、有するようにすることもできるし、この保持手段を所定時間の
経過ごとにリセットするリセット手段を、利得決定手段に設けることもできる。
【0006】
本考案によれば、音声信号発生手段が音声信号を発生していない状態では、ス
ピーカによって車両内の騒音が検出され、この騒音検出信号が切替え手段を介し
て利得決定手段に供給され、利得決定手段が利得可変手段の利得を制御する。そ
して、この利得が制御された状態において、音声信号が発生すると、切替え手段
を切り替えて、この音声信号を利得可変手段に供給する。これによって、車両内
の騒音に応じた利得とされた利得可変手段を介してスピーカに供給される。スピ
ーカによって騒音を集音した場合、検出された騒音信号の高域での感度が落ち、
低域、高域のバランスが崩れるが、利得決定手段にハイパスフィルターを設けて
、低域成分を絞っているので、低域、高域のバランスを保つことができる。また
、スピーカは車両の天井に取り付けることが多いので、車体振動を拾いやすい。
しかし、この車体振動は低域成分が多いので、これも利得決定手段に設けたハイ
パスフィルターによって除去することができる。また、放送に使用する音声信号
の周波数は、概ね100Hz以上であり、500Hz以上の周波数成分のみで放送し
ても、放送内容は理解できるので、ハイパスフィルタの遮断周波数は、例えば1
00乃至500Hzとするのが望ましい。また、利得決定手段に保持手段を設ける
と、或る時点から今までに検出された騒音信号の履歴に従って利得可変手段の利
得が決定される。また、保持手段を所定時間の経過ごとにリセットするリセット
手段を設けると、最終にリセットされた時点から切り替え手段を切り替えるまで
の時点までの最高の騒音レベルに応じて利得可変手段の利得が決定される。
【0007】
図1に第1の実施例を示す。この実施例は、音声信号発生手段、例えばマイク
ロホン12を有し、このマイクロホン12からの音声信号は、利得可変手段、例
えば電圧制御増幅器14で増幅され、さらに電力増幅器16で増幅されて、切り
替え手段、例えば切り替えリレー18を介して、車両の天井等に設けられたスピ
ーカ20に供給される。
【0008】
また、このスピーカ20は、車両内の騒音検出用マイクロホンとしても機能し
、このスピーカ20によって検出された騒音信号は、切り替えリレー18を介し
て利得決定手段22に供給される。この検出した騒音信号に基づいて、利得決定
手段22が電圧制御増幅器14の利得を制御する。この利得決定手段22は、ハ
イパスフィルター24を備えている。スピーカ20を騒音検出用マイクロホンと
して使用すると、騒音の高域に対する感度が低く、そのレベルが低域に比較して
小さくなる。そこで、スピーカ20によって検出した騒音信号をハイパスフィル
ター24に通して、低域のレベルを減少させて、高域と低域とのレベルのバラン
スを保っている。またスピーカ20は、天井に取り付けられているので、車体振
動を拾いやすい。車体騒音は、一般に音声信号よりも周波数が低い。電圧制御増
幅器14の利得の制御は、音声信号の妨害となるほぼ同じ周波数成分の騒音に基
づいて行うのが望ましい。そこで、ハイパスフィルター24に基づいて車体振動
を低減させている。一般に、音声信号は100Hz以上の周波数であるので、ハイ
パスフィルター24の遮断周波数は100Hz以上とするのが望ましく、また音声
信号のうち500Hz以上の周波数成分のみでも放送内容を理解することができる
ので、ハイパスフィルター24の遮断周波数は100Hz乃至500Hzとするのが
望ましい。
【0009】
ハイパスフィルター24によって低域成分が遮断された音声信号は、包絡線回
路26に供給され、その音声信号の包絡線信号が検出される。この包絡線回路2
6としては、例えば2乗検波回路と、この検波回路の出力が供給されるローパス
フィルターとからなるものを使用することができる。このようにして検出された
包絡線信号は、保持回路28に供給される。この保持回路28は、充電用抵抗器
30を介して包絡線信号をコンデンサ32に、充電用抵抗器30の抵抗値とコン
デンサ32の容量とによって定まる充電時定数に従って充電する。また、この保
持回路28は、コンデンサ32に充電された電荷を、コンデンサ32の容量と放
電用抵抗器34の抵抗値によって定まる放電時定数に従って、切り替え手段、例
えば開閉リレー36が閉成されているときに放電する。この放電用抵抗器34の
抵抗値は、充電用抵抗器30の抵抗値よりも大きく選択されている。従って、開
閉リレー36が閉成されている期間、コンデンサ32の電圧は現在から或る一定
時間遡った時点から現在までの包絡線信号の履歴に従った値となる。また、開閉
リレー36を開放した時点で、放電が終了し、そのときの電圧をコンデンサ32
が保持する。
【0010】
この保持回路28の出力電圧は、電圧−電圧変換器38に供給される。この電
圧−電圧変換器38は、保持回路28の出力電圧、即ち騒音レベルに対して最適
な利得を電圧制御増幅器14に設定するための制御電圧に、保持回路28の出力
電圧を変換するためのもので、その特性は、保持回路28の出力電圧に対して連
続的に制御電圧を変化させるものであってもよいし、保持回路28の出力電圧が
第1のしきい値を越えるまでは、第1の制御電圧を発生し、第1と第2のしきい
値の間に保持回路28の出力電圧があるときには第2の制御電圧を発生するよう
に段階的に制御電圧を変化させるものでもよい。この電圧−電圧変換器38から
の制御電圧はローパスフィルター40を介して電圧制御増幅器14に供給され、
この電圧制御増幅器14の利得を制御する。このローパスフィルター40は、電
圧制御増幅器14の利得を急激に変化させないために設けられている。もし、急
激に変化させてもよいなら、このローパスフィルター40は不要である。
【0011】
マイクロホン12から音声信号が発生していないとき、スピーカ20がハイパ
スフィルター24に接続されるように切り替えリレー18が切り替えられ、かつ
開閉リレー36が閉成されるように、またマイクロホン12から音声信号が発生
したとき、スピーカ20が電力増幅器16に接続されるように切り替えリレー1
8が切り替えられ、かつ開閉リレー36が開放されるように、両リレー18、3
6は連動して制御される。そのため、マイクロホン12には音声信号の検出回路
42が設けられている。この検出回路42は、音声信号を検出していないとき、
電子開閉スイッチ44は開放されているので、抵抗器46の両端間には電圧は発
生せず、スピーカ20がハイパスフィルター24に接続されるように切り替えリ
レー18が切り替えられ、かつ開閉リレー36が閉成される。従って、電圧制御
増幅器14の利得は、スピーカ20によって集音された騒音のレベルに応じたも
のに制御されている。そして、マイクロホン12に向かって放送を開始して、検
出回路42が音声信号を検出すると、電子開閉スイッチ44が閉成され、抵抗器
46の両端間に電圧が発生し、スピーカ20が電力増幅器16に接続されるよう
に切り替えリレー18が切り替えられ、かつ開閉リレー36が開放される。従っ
て、電力増幅器16がスピーカ20に接続され、同時に開閉リレー36が開放さ
れるので、保持回路28には新たに電荷が蓄えられることがなくなり、かつ放電
も停止するので、電圧制御増幅器14の利得は、放送が開始される直前の利得に
固定される。
【0012】
図2及び図3に第2の実施例を示す。この実施例は、図2に示すように保持回
路28にリセット手段47を設けた以外、第1の実施例と同様に構成されている
。同等部分には同一符号を付して、その説明を省略する。リセット手段47は、
保持回路28の放電用抵抗器34と開閉リレー36との直列回路に、さらに直列
に電子開閉スイッチ48を接続し、この開閉スイッチ48をワンショットタイマ
ー50によって所定時間の経過ごとに閉成するものである。
【0013】
この実施例では、マイクロホン12に音声信号が供給されていない状態では、
第1の実施例と同様に切り替えリレー18によってスピーカ20は利得決定手段
28のハイパスフィルター24に接続され、同保持回路28の開閉リレー36は
閉成されている。従って、騒音信号の包絡線信号は第1の実施例と同様に保持回
路28に供給され、コンデンサ32に充電される。第1の実施例では、この充電
と同時に放電抵抗器34によって放電も行われたが、第2の実施例では、ワンシ
ョットタイマー50が電子スイッチ48を開放している状態では、コンデンサ3
2からの放電は行われない。
【0014】
従って、図3(a)に示すような騒音信号の包絡線信号が保持回路28に供給
されているとすると、包絡線信号のレベルが大きくなっていく状態では、同図(
b)に示すようにワンショットタイマー50が電子スイッチ48を閉成するまで
、同図(c)に符号aで示すように保持回路28の出力電圧も包絡線信号に比例
して増加する。そして、ワンショットタイマー50が電子スイッチ48を閉成す
ると、コンデンサ32の電荷が放電され、保持回路28の出力電圧は低下する。
短時間のうちに放電を行うため、放電抵抗器34の抵抗値は小さいことが望まし
い。また、同図(a)に符号bで示すように包絡線信号が極大値から低下を開始
しても、電子スイッチ48が開放されている限り、コンデンサ32は放電せず、
同図(c)に符号cで示すように保持回路28の出力電圧は極大値より低下しな
い。即ち、保持回路28は、ピークホールド回路として作用する。そして、電子
スイッチ48が開放されている状態であっても、音声信号が発生すると、開閉リ
レー36が開放されて、保持回路28の出力電圧は、先に電子スイッチ48が閉
成されてから音声信号が発生するまでの間の最高電圧に保持される。従って、マ
イクロホン12から音声信号が発生したとき、電圧制御増幅器14の利得は、先
に電子スイッチ48が閉成されてから音声信号が発生するまでの間の最高騒音に
対応した利得に調整される。
【0015】
上記の2つの実施例では、音声信号発生手段としてマイクロホン12を使用し
たが、この他に例えばカセットデッキ等も使用することができる。また、切替え
手段として、切替えリレー18や開閉リレー36を使用したが、これらに代えて
、電子切替えスイッチング素子や電子開閉スイッチング素子を使用することもで
きる。また、切替えリレー18や開閉リレー36の切替えは、マイクロホン12
が音声信号を出力したのを検出回路42で検出することによって自動的に行った
が、検出回路42を設けずに、手動操作によってスイッチ44を開閉するように
してもよい。さらに、利得可変手段として電圧制御増幅器を使用したが、電圧制
御可変減衰器を使用することもできる。
【0016】
以上のように、本考案によれば、利得決定手段に例えば遮断周波数が100Hz
乃至500Hzであるハイパスフィルターを設け、これによってスピーカで検出し
た騒音信号の低域成分を減衰させるように構成しているので、スピーカを騒音検
出用マイクロホンとして使用した場合に生じる高域成分と低域成分とのレベルの
不均衡を解消することができる上に、天井等に取り付けた場合にスピーカが集音
しやすく、しかも音声信号よりも周波数が低い車体振動の影響を除去することが
でき、明瞭な放送を行うことができる。また、利得決定手段にスピーカが利得可
変手段の出力側に接続された時点において利得制御信号を保持する保持手段を設
けているので、スピーカから放送が開始された時点で利得可変手段の利得が一定
とされるので、自然に利得が低下するようなことはない。また、この保持手段を
所定時間経過ごとにリセットする手段を設けているので、スピーカから放送が開
始された時点での利得可変手段の利得は、先に保持手段がリセットされてから放
送が開始されるまでの間の最大騒音に対応した利得に利得可変手段の利得が設定
され、かつ保持される。
【図1】本考案による騒音制御型放送装置の第1の実施
例のブロック図である。
例のブロック図である。
【図2】同第2の実施例のブロック図である。
【図3】同第2の実施例の動作説明図である。
【図4】従来の騒音制御型放送装置の一例のブロック図
である。
である。
12 マイクロホン(音声信号発生手段)
14 電圧制御増幅器(利得可変手段)
18 切替えリレー(切替え手段)
20 スピーカ
22 利得決定手段
24 ハイパスフィルター
28 保持回路
47 リセット手段
Claims (4)
- 【請求項1】 車両内に設けられたスピーカに供給する
音声信号を発生する音声信号発生手段と、上記音声信号
を上記スピーカに供給すると共に利得が利得制御信号に
基づいて制御される利得可変手段と、上記利得制御信号
を上記スピーカから入力した騒音信号に基づいて生成す
る利得決定手段と、上記スピーカを上記利得可変手段の
出力側と上記利得決定手段の入力側とのいずれかに切替
え接続する切替え手段とを、具備し、上記利得決定手段
が、ハイパスフィルターを備えていることを特徴とする
騒音制御型放送装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の騒音制御型放送装置にお
いて、上記ハイパスフィルタの遮断周波数が100乃至
500Hzであることを特徴とする騒音制御型放送装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の騒音制御型放送
装置において、上記切替え手段によって上記スピーカが
上記利得可変手段の出力側に接続された時点において上
記利得制御信号を保持する保持手段を、上記利得決定手
段が有することを特徴とする騒音制御型放送装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の騒音制御型放送装置にお
いて、上記保持手段を所定時間の経過ごとにリセットす
るリセット手段を、上記利得決定手段が有することを特
徴とする騒音制御型放送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991016123U JP2515825Y2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 騒音制御型放送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991016123U JP2515825Y2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 騒音制御型放送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105713U true JPH04105713U (ja) | 1992-09-11 |
| JP2515825Y2 JP2515825Y2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=31903210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991016123U Expired - Fee Related JP2515825Y2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 騒音制御型放送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515825Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3914335B2 (ja) * | 1998-06-04 | 2007-05-16 | 八幡電気産業株式会社 | 鉄道等車両用の放送機構における騒音利得制御型放送装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411204A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-27 | Daiken Trade & Industry | Production of reinforced decorative board |
| JPS5426284A (en) * | 1977-07-30 | 1979-02-27 | Cho Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Crystal growth apparatus |
| JPS55127416U (ja) * | 1979-02-28 | 1980-09-09 | ||
| JPS55141842A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-06 | Hakko Kogyo Kk | Announcement unit for cabin |
| JPS6064513A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | ボイスモニタ−装置 |
| JPS6342210A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Mazda Motor Corp | 車両用音響機器の調整装置 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP1991016123U patent/JP2515825Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515825Y2 (ja) | 1996-10-30 |
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| JPS6221087Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960430 |
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