JPH04105757A - 極低炭素鋼用発熱性スタートパウダー - Google Patents
極低炭素鋼用発熱性スタートパウダーInfo
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- JPH04105757A JPH04105757A JP2223760A JP22376090A JPH04105757A JP H04105757 A JPH04105757 A JP H04105757A JP 2223760 A JP2223760 A JP 2223760A JP 22376090 A JP22376090 A JP 22376090A JP H04105757 A JPH04105757 A JP H04105757A
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- exothermic
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に炭素含有量40ppm以下の極低炭素鋼
を連続鋳造する際に、品質上障害となる鋳込み初期の浸
炭・浸Siを抑制し、もって歩留りの向上を図ったスタ
ートパウダーに関する。
を連続鋳造する際に、品質上障害となる鋳込み初期の浸
炭・浸Siを抑制し、もって歩留りの向上を図ったスタ
ートパウダーに関する。
近年、冷間圧延鋼板は各種法分野で利用されておりその
需要も年々増加している。冷延鋼板の内、自動車のフェ
ンダ、フロントパネルなどに使用される5PCE、 5
PCEN鋼板は、自動車製造業に多く供給されているが
、その品質特性としては、特に過酷な加工に耐えられる
よう深絞り加工性が要求される。
需要も年々増加している。冷延鋼板の内、自動車のフェ
ンダ、フロントパネルなどに使用される5PCE、 5
PCEN鋼板は、自動車製造業に多く供給されているが
、その品質特性としては、特に過酷な加工に耐えられる
よう深絞り加工性が要求される。
優れた加工特性をもつ前記SPCε、5PCEN鋼板の
素材としては、極めて含有炭素量の少ない極低炭素鋼と
して製造されるが、増加する極低炭素鋼の需要に応える
べく、近年極低炭素鋼についても、連続鋳造法の適用化
が急速に進んでいる。
素材としては、極めて含有炭素量の少ない極低炭素鋼と
して製造されるが、増加する極低炭素鋼の需要に応える
べく、近年極低炭素鋼についても、連続鋳造法の適用化
が急速に進んでいる。
前述極低炭素鋼の連続鋳造は、通常タンデイツシュから
の流入を鋳型湯面下に浸漬させた浸漬ノズルより行うと
ともに、鋳型内溝鋼面を被覆するパウダを添加する鋳造
法により行われており、この方法によれば、モールド内
に添加されたパウダーが溶鋼表面でスラグ化して、 ■鋳型内溶鋼の表面の酸化防止が図れる。
の流入を鋳型湯面下に浸漬させた浸漬ノズルより行うと
ともに、鋳型内溝鋼面を被覆するパウダを添加する鋳造
法により行われており、この方法によれば、モールド内
に添加されたパウダーが溶鋼表面でスラグ化して、 ■鋳型内溶鋼の表面の酸化防止が図れる。
■鋳型と鋳片との間隙に流入することで鋳片表面の極端
な急冷が防がれ、表面割れを防止するとともに、潤滑効
果も生まれる。
な急冷が防がれ、表面割れを防止するとともに、潤滑効
果も生まれる。
■溶鋼湯面介在物がこのパウダーによって捕捉される。
■鋳型内溶鋼表面の保温効果が期待できる。
等の数々の利点が生まれ、連続鋳造においても高品質化
を可能としている。
を可能としている。
前記浸漬ノズルとパウダーとを併用する連続鋳造におい
ては、鋳込み初期に溶鋼温度が低く、鋳片表面に縦割れ
等の品質暇疵が発生する場合があったため、この対策と
して鋳込み初期に使用するパウダー(以下、スタートパ
ウダーという)を、たとえば発熱剤としてCa−3i合
金を5〜20%含有し、かつ浸炭が抑制されるようにト
ータルカーボン(以下、T、 Cという)量を0.3%
以下に抑えたものを使用して、鋳込み初期に溶鋼温度の
上昇を図るようにしていた。
ては、鋳込み初期に溶鋼温度が低く、鋳片表面に縦割れ
等の品質暇疵が発生する場合があったため、この対策と
して鋳込み初期に使用するパウダー(以下、スタートパ
ウダーという)を、たとえば発熱剤としてCa−3i合
金を5〜20%含有し、かつ浸炭が抑制されるようにト
ータルカーボン(以下、T、 Cという)量を0.3%
以下に抑えたものを使用して、鋳込み初期に溶鋼温度の
上昇を図るようにしていた。
しかし、前記スタートパウダーにおいては、Ca−3i
成分により浸Siされるため、鋳造される鋼板のメツキ
付着性が悪化する問題があった。
成分により浸Siされるため、鋳造される鋼板のメツキ
付着性が悪化する問題があった。
また、前記発熱剤による発熱反応は、20秒以下と短い
ため、スタートパウダー投入後に続いてミドルパウダー
を投入する必要があり、鋳込み当初にスタートパウダー
として含有C量の低いものを使用したとしても、含有C
量の高いミドルパウダー(通常、C含有量は1〜5%)
によって浸炭が行われていた。
ため、スタートパウダー投入後に続いてミドルパウダー
を投入する必要があり、鋳込み当初にスタートパウダー
として含有C量の低いものを使用したとしても、含有C
量の高いミドルパウダー(通常、C含有量は1〜5%)
によって浸炭が行われていた。
浸炭された鋳片部分は、表面が硬化して深絞り加工性が
要求される5PCE、 5PCEN鋼板の素材としては
使用に堪えないため、スクラップ処理されており、その
ため、歩留りが低下し、ひいては製品コストの増加を招
いていた。
要求される5PCE、 5PCEN鋼板の素材としては
使用に堪えないため、スクラップ処理されており、その
ため、歩留りが低下し、ひいては製品コストの増加を招
いていた。
そこで本発明の課題は、連続鋳造の鋳込み当初に使用す
るスタートパウダーに関し、前述した浸炭・浸Stを抑
制し、もって歩留りの向上に寄与し得るスタートパウダ
ーを提供することにある。
るスタートパウダーに関し、前述した浸炭・浸Stを抑
制し、もって歩留りの向上に寄与し得るスタートパウダ
ーを提供することにある。
上記課題は、極低炭素鋼の連続鋳造に使用されるパウダ
ーであって、Ca−Al合金、Al−Mg合金、金属A
lおよびAl−Ca−Mg合金の群から選ばれる発熱剤
の少なくとも1種を3〜20重量%含有し、かつフラッ
クスの成分比率が10〜80%であるCa−Al合金と
フラックスとの混合組織を5蓋40重量%含有し、さら
にトータルカーボン量が0.3%以下であることで解決
できる。
ーであって、Ca−Al合金、Al−Mg合金、金属A
lおよびAl−Ca−Mg合金の群から選ばれる発熱剤
の少なくとも1種を3〜20重量%含有し、かつフラッ
クスの成分比率が10〜80%であるCa−Al合金と
フラックスとの混合組織を5蓋40重量%含有し、さら
にトータルカーボン量が0.3%以下であることで解決
できる。
先ず、本発明における発熱剤は、Ca−Al合金、Al
1−Mg合金、金属AlおよびAl−Ca−Mg合金の
群から選ばれる発熱剤の少なくとも工種を含有する。し
たがって、Ca−3iを発熱剤として使用していないた
め、製造される鋳片は浸Siされることがない。
1−Mg合金、金属AlおよびAl−Ca−Mg合金の
群から選ばれる発熱剤の少なくとも工種を含有する。し
たがって、Ca−3iを発熱剤として使用していないた
め、製造される鋳片は浸Siされることがない。
前記発熱剤の添加量としては、パウダー中に3〜20重
量%が望ましい。3%未満では、発熱の効果が不十分で
あり必要な高温化が図れない。また、20%を超えると
、パウダー全体の嵩比重が大きくなり保温性が悪化する
とともに、モールド内での流動性が悪化する。さらには
、発熱剤に起因する金属酸化物の生成によりパウダーの
物性変化が大きくなる。
量%が望ましい。3%未満では、発熱の効果が不十分で
あり必要な高温化が図れない。また、20%を超えると
、パウダー全体の嵩比重が大きくなり保温性が悪化する
とともに、モールド内での流動性が悪化する。さらには
、発熱剤に起因する金属酸化物の生成によりパウダーの
物性変化が大きくなる。
通常、鋳込み初期のスタートパウダーを投入した後30
〜60秒間は、浸漬ノズルに付着した地金の除去および
溶鋼表面の皮張り(デッケル)溶解のためにモールド内
の攪拌が行われる。−旦、溶融した溶融パウダーにはカ
ーボンは含まれていないため、この溶融パウダーによっ
ては浸炭されることはないが、従来の発熱性パウダーの
ように単一相の発熱剤では、発熱剤が瞬時に溶鋼と反応
して短時間のうちに燃え尽きてしまうため、20秒程度
しか発熱反応を持続させることができず溶鋼表面を保温
できなくなる。そのため、保温性を確保す−るため炭素
含有量の高いミドルパウダーの投入が行われるが、この
投入は、前記攪拌中に行われるため、溶鋼とミドルパウ
ダーの接触により浸炭が起こっていた。
〜60秒間は、浸漬ノズルに付着した地金の除去および
溶鋼表面の皮張り(デッケル)溶解のためにモールド内
の攪拌が行われる。−旦、溶融した溶融パウダーにはカ
ーボンは含まれていないため、この溶融パウダーによっ
ては浸炭されることはないが、従来の発熱性パウダーの
ように単一相の発熱剤では、発熱剤が瞬時に溶鋼と反応
して短時間のうちに燃え尽きてしまうため、20秒程度
しか発熱反応を持続させることができず溶鋼表面を保温
できなくなる。そのため、保温性を確保す−るため炭素
含有量の高いミドルパウダーの投入が行われるが、この
投入は、前記攪拌中に行われるため、溶鋼とミドルパウ
ダーの接触により浸炭が起こっていた。
そこで、本発明においては、先ずスタートパウダーと溶
鋼の接触によって浸炭が極力抑えられるようにスタート
パウダーに含有されるT、C量を0.3%以下と極少量
に限定するとともに、フラックスの成分比率が10〜8
0%であるCa−A4合金とフラックスとの混合組織を
5〜40重量%含有するようにしている。
鋼の接触によって浸炭が極力抑えられるようにスタート
パウダーに含有されるT、C量を0.3%以下と極少量
に限定するとともに、フラックスの成分比率が10〜8
0%であるCa−A4合金とフラックスとの混合組織を
5〜40重量%含有するようにしている。
前記Ca−Al金合金フラックスの混合組織の含有量と
しては、全体として、少なくとも40秒以上、好ましく
は60秒以上の攪拌を行う間、発熱反応を確保する必要
があるため、CaAA’+フラックス相の混合組織成分
を少な(とも5重量%含有することが必要となる。しか
し、40重量%を超えると、パウダー全体の成分調整が
困難となる。
しては、全体として、少なくとも40秒以上、好ましく
は60秒以上の攪拌を行う間、発熱反応を確保する必要
があるため、CaAA’+フラックス相の混合組織成分
を少な(とも5重量%含有することが必要となる。しか
し、40重量%を超えると、パウダー全体の成分調整が
困難となる。
また、初期発熱からの継続して、発熱反応を確保するた
めには、タイムラグを引き起こすフラックス成分の比率
が10〜80%とする。10%未満の場合には、フラッ
クスによる発熱反応の遅延化効果が薄く、初期発熱反応
と重複して反応が進み発熱反応を持続させることができ
ない。また、80%を超えると、後期の発熱反応のタイ
ムラグが大きすぎて継続的な発熱反応を確保できない。
めには、タイムラグを引き起こすフラックス成分の比率
が10〜80%とする。10%未満の場合には、フラッ
クスによる発熱反応の遅延化効果が薄く、初期発熱反応
と重複して反応が進み発熱反応を持続させることができ
ない。また、80%を超えると、後期の発熱反応のタイ
ムラグが大きすぎて継続的な発熱反応を確保できない。
以上のように、本発明においては当初の発熱反応は前記
Ca−Al合金、A n−Mg合金、金属AlおよびA
jl!−Ca−Mg合金の群から選ばれる発熱剤の少な
くとも1種の発熱剤によって起こり、それに続いて、C
a−Ajl’合金とフラックスとの混合組織においては
、フラッグス相が発熱反応の進行を送らせるため、発熱
反応が時間的に遅れて起こるため、結果的に発熱反応時
間を長期化させることができる。
Ca−Al合金、A n−Mg合金、金属AlおよびA
jl!−Ca−Mg合金の群から選ばれる発熱剤の少な
くとも1種の発熱剤によって起こり、それに続いて、C
a−Ajl’合金とフラックスとの混合組織においては
、フラッグス相が発熱反応の進行を送らせるため、発熱
反応が時間的に遅れて起こるため、結果的に発熱反応時
間を長期化させることができる。
そして、発熱反応を前記攪拌の間、持続させることがで
きるため、攪拌時にミドルパウダーを投入する必要がな
く、その結果ミドルパウダーによる浸炭を回避し、炭素
量の増加は、スタートパウダーによるわずかの浸炭のみ
となるため、大幅にΔC量を低減することができる。
きるため、攪拌時にミドルパウダーを投入する必要がな
く、その結果ミドルパウダーによる浸炭を回避し、炭素
量の増加は、スタートパウダーによるわずかの浸炭のみ
となるため、大幅にΔC量を低減することができる。
以下、本発明の効果を実施例により明らかにする。
連続鋳造機(湾曲半径10m)の鋳型(1500mmX
210 mm)内に、第1表に示す組成の溶鋼を鋳込
み速度1.3 m/minで鋳込み、その際に第2表に
示す本発明に係る組成のスタートパウダーを添加して鋳
込みを行い、浸炭および浸S1の程度を調べた。
210 mm)内に、第1表に示す組成の溶鋼を鋳込
み速度1.3 m/minで鋳込み、その際に第2表に
示す本発明に係る組成のスタートパウダーを添加して鋳
込みを行い、浸炭および浸S1の程度を調べた。
前記浸炭試験としては、ミドルパウダーでスタートシた
場合(比較例1)、従来の発熱性スタートパウダーの場
合(比較例2)と本発明に係るスタートパウダーの場合
(本発明例1)の3種類について行った。また、前記浸
Si試験としては、従来の発熱性スタートパウダーの場
合(比較例1)と本発明に係るスタートパウダーの場合
(本発明例1)の2種類について行った。
場合(比較例1)、従来の発熱性スタートパウダーの場
合(比較例2)と本発明に係るスタートパウダーの場合
(本発明例1)の3種類について行った。また、前記浸
Si試験としては、従来の発熱性スタートパウダーの場
合(比較例1)と本発明に係るスタートパウダーの場合
(本発明例1)の2種類について行った。
なお、前記スタートパウダーにおけるCa−Al+フラ
ックスの組織は、たとえばCaOまたはCaOとCaF
2の溶融混合物にAIを添加させて、 a Ca O+8 A l →3 Ca A 12 +
A 120 sという反応を利用して製造することが
でき、結果的にCa−A/とフラックスとの緻密な混合
組織を得ることができる。前記Ca −A l+フラッ
クスの組成について第3表に示すが、Ca−Al分が3
8%、フラックス成分が62%の割合である。
ックスの組織は、たとえばCaOまたはCaOとCaF
2の溶融混合物にAIを添加させて、 a Ca O+8 A l →3 Ca A 12 +
A 120 sという反応を利用して製造することが
でき、結果的にCa−A/とフラックスとの緻密な混合
組織を得ることができる。前記Ca −A l+フラッ
クスの組成について第3表に示すが、Ca−Al分が3
8%、フラックス成分が62%の割合である。
前記浸炭・浸Si試験の結果を第1図および第2図に示
す。なお、前述の試験における発熱反応時間はトータル
で40秒であった。
す。なお、前述の試験における発熱反応時間はトータル
で40秒であった。
含有C量および[S1]濃度の測定位置は、浸炭および
浸Siともに、鋳込みスタートから1.5mの位置で、
前記浸炭に関しては、表皮よりlO薗深でのカーボン量
であり、浸Siについては、表皮より20mm深での[
Si]濃度である。
浸Siともに、鋳込みスタートから1.5mの位置で、
前記浸炭に関しては、表皮よりlO薗深でのカーボン量
であり、浸Siについては、表皮より20mm深での[
Si]濃度である。
浸炭試験の結果、第1図より判明されるように、チャー
ジ内のC含有量が20ppmであるから、比較例1の場
合は、ΔC量は34〜77%であり、比較例2の場合は
、ΔC量は6〜41ppmであった。一方、本発明例の
場合には、ΔC量は2〜10 ppmであり、大幅に浸
炭によるΔC量を低減できたことが判明される。
ジ内のC含有量が20ppmであるから、比較例1の場
合は、ΔC量は34〜77%であり、比較例2の場合は
、ΔC量は6〜41ppmであった。一方、本発明例の
場合には、ΔC量は2〜10 ppmであり、大幅に浸
炭によるΔC量を低減できたことが判明される。
一方、浸Si試験に関しては、第2図により判明される
ように、本発明例においては、−溶浸Siが行われない
。
ように、本発明例においては、−溶浸Siが行われない
。
以上詳説した通り、本発明に係るスタートパラグーによ
れば、浸Sjを回避することができるとともに、浸炭を
抑制しへC量の低減を図ることができ、もって歩留りの
向上に大きく寄与し得る。
れば、浸Sjを回避することができるとともに、浸炭を
抑制しへC量の低減を図ることができ、もって歩留りの
向上に大きく寄与し得る。
第1図は本実施例における浸炭試験結果を示す図、第2
図は本実施例における浸S1試験結果を示す図である。 第 図 特許出願人 住友金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 永井義久 第 図
図は本実施例における浸S1試験結果を示す図である。 第 図 特許出願人 住友金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 永井義久 第 図
Claims (1)
- (1)極低炭素鋼の連続鋳造に使用されるパウダーであ
って、Ca−Al合金、Al−Mg合金、金属Alおよ
びAl−Ca−Mg合金の群から選ばれる発熱剤の少な
くとも1種を3〜20重量%含有し、かつフラックスの
成分比率が10〜80%であるCa−Al合金とフラッ
クスとの混合組織を5〜40重量%含有し、さらにトー
タルカーボン量が0.3%以下であることを特徴とする
極低炭素鋼用発熱性スタートパウダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223760A JPH04105757A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 極低炭素鋼用発熱性スタートパウダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223760A JPH04105757A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 極低炭素鋼用発熱性スタートパウダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105757A true JPH04105757A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16803286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2223760A Pending JPH04105757A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 極低炭素鋼用発熱性スタートパウダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105757A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0600474A1 (en) * | 1992-12-03 | 1994-06-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | High heat resisting and high abrasion resisting aluminum alloy |
| JP2003103347A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-08 | Nippon Steel Corp | 溶鋼表面保温材とそれを用いた鋼の連続鋳造方法 |
| KR100515045B1 (ko) * | 2000-12-16 | 2005-09-14 | 주식회사 포스코 | 고산소강의 연속주조법 |
| JP2009541062A (ja) * | 2006-06-23 | 2009-11-26 | ポスコ | 溶融モールドフラックスを用いた連続鋳造装置及び方法 |
| JP2015199077A (ja) * | 2014-04-07 | 2015-11-12 | 品川リフラクトリーズ株式会社 | 鋼の連続鋳造方法 |
| CN114082907A (zh) * | 2021-11-20 | 2022-02-25 | 甘肃酒钢集团宏兴钢铁股份有限公司 | 一种在连铸过程中稳定中间包温度的方法 |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2223760A patent/JPH04105757A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0600474A1 (en) * | 1992-12-03 | 1994-06-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | High heat resisting and high abrasion resisting aluminum alloy |
| KR100515045B1 (ko) * | 2000-12-16 | 2005-09-14 | 주식회사 포스코 | 고산소강의 연속주조법 |
| JP2003103347A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-08 | Nippon Steel Corp | 溶鋼表面保温材とそれを用いた鋼の連続鋳造方法 |
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| US8210238B2 (en) | 2006-06-23 | 2012-07-03 | Posco | Continuous casting machine and method using molten mold flux |
| JP2015199077A (ja) * | 2014-04-07 | 2015-11-12 | 品川リフラクトリーズ株式会社 | 鋼の連続鋳造方法 |
| CN114082907A (zh) * | 2021-11-20 | 2022-02-25 | 甘肃酒钢集团宏兴钢铁股份有限公司 | 一种在连铸过程中稳定中间包温度的方法 |
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