JPH04105827A - Oリングの自動挿着装置 - Google Patents
Oリングの自動挿着装置Info
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- JPH04105827A JPH04105827A JP22468190A JP22468190A JPH04105827A JP H04105827 A JPH04105827 A JP H04105827A JP 22468190 A JP22468190 A JP 22468190A JP 22468190 A JP22468190 A JP 22468190A JP H04105827 A JPH04105827 A JP H04105827A
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- ring
- shaft
- claw
- lowest
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- Pending
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 55
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば時計のリューズに防水用のOリングを
挿着するために使用する0リングの自動挿着装置に関す
るものである。
挿着するために使用する0リングの自動挿着装置に関す
るものである。
[従来の技術]
従来、時計のリューズなど、直径が1)程度の極めて小
さい軸体への0リングの挿着は自動化が困難であるため
個々に手作業によって行われている。
さい軸体への0リングの挿着は自動化が困難であるため
個々に手作業によって行われている。
[解決しようとする課題]
自動化が進んでいる時計の組立工程においても、0リン
グの挿着工程は手作業によって行われているので、この
工程だけが自動組立ラインの外におかれており、時計組
立の自動化の推進を妨げている。
グの挿着工程は手作業によって行われているので、この
工程だけが自動組立ラインの外におかれており、時計組
立の自動化の推進を妨げている。
本発明の目的は、0リングの挿着工程を自動化すること
により、時計組立ラインの自動化を推進し、0リングの
挿着工程の能率の向上を計ることにある。
により、時計組立ラインの自動化を推進し、0リングの
挿着工程の能率の向上を計ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明における0リング
の自動挿着装置は、0リングの挿着用溝が形成してあり
、0リングを挿着すべき所定位置に順次立設されるOリ
ングの被挿着軸と、0リングを多数装填可能なロッド部
と、このロッド部の下端を延長しかつ下方を太くしてな
るテーパ部と、テーパ部の下端をさらに延長してなる大
径部と、大径部の下端に被挿着軸を挿入可能に形成して
ある凹部とを備えたマガジン軸と、このマガジン軸を昇
降させるマガジン昇降手段と、マガジン軸が降下して被
挿着軸が凹部に挿入された状態でマガジン軸に装填され
ている最下位のOリングを上記被挿着軸に挿着させる挿
入爪と、この挿入爪を進退させる進退駆動手段と、挿入
爪を進退駆動手段とともに昇降させる昇降駆動手段と、
最下位の0リングを検出するセンサと、このセンサから
の出力信号により制御される回転駆動手段と、この回転
駆動手段により昇降し、最下位の0リングを所定位置ま
で押し下げる押し下げ爪とを備えている。
の自動挿着装置は、0リングの挿着用溝が形成してあり
、0リングを挿着すべき所定位置に順次立設されるOリ
ングの被挿着軸と、0リングを多数装填可能なロッド部
と、このロッド部の下端を延長しかつ下方を太くしてな
るテーパ部と、テーパ部の下端をさらに延長してなる大
径部と、大径部の下端に被挿着軸を挿入可能に形成して
ある凹部とを備えたマガジン軸と、このマガジン軸を昇
降させるマガジン昇降手段と、マガジン軸が降下して被
挿着軸が凹部に挿入された状態でマガジン軸に装填され
ている最下位のOリングを上記被挿着軸に挿着させる挿
入爪と、この挿入爪を進退させる進退駆動手段と、挿入
爪を進退駆動手段とともに昇降させる昇降駆動手段と、
最下位の0リングを検出するセンサと、このセンサから
の出力信号により制御される回転駆動手段と、この回転
駆動手段により昇降し、最下位の0リングを所定位置ま
で押し下げる押し下げ爪とを備えている。
上記の挿入爪は、互いに内方に付勢されて対向する1対
の爪部を備え、各爪部は挿入爪が前進したときにロッド
部を挾んだ状態で弾接するとともに、最下位の0リング
の上面に接しており、挿入爪の下降時にロッド部からテ
ーパ部さらに大径部とマガジン軸の径が変化するのに対
応して開閉可能な構成を有している。
の爪部を備え、各爪部は挿入爪が前進したときにロッド
部を挾んだ状態で弾接するとともに、最下位の0リング
の上面に接しており、挿入爪の下降時にロッド部からテ
ーパ部さらに大径部とマガジン軸の径が変化するのに対
応して開閉可能な構成を有している。
[作用コ
マガジン軸の下方に被挿着軸が順次立設されると、マガ
ジン昇降手段によって多数の0リングを装填したマガジ
ン軸が降下し、下端部の凹部が被挿着軸に被った状態に
なったときに、挿入爪が前進して最下位の0リングを押
し下げる。この0リングはテーパ部から大径部を経て被
挿着軸に移動し、挿着用溝に挿着される。最下位の0リ
ングはセンサによって所定位置における存否を検出され
、所定位置にOリングがなければ、回転駆動手段によっ
て駆動される押し下げ爪によって最下位の0リングが所
定位置に押し下げられる。
ジン昇降手段によって多数の0リングを装填したマガジ
ン軸が降下し、下端部の凹部が被挿着軸に被った状態に
なったときに、挿入爪が前進して最下位の0リングを押
し下げる。この0リングはテーパ部から大径部を経て被
挿着軸に移動し、挿着用溝に挿着される。最下位の0リ
ングはセンサによって所定位置における存否を検出され
、所定位置にOリングがなければ、回転駆動手段によっ
て駆動される押し下げ爪によって最下位の0リングが所
定位置に押し下げられる。
挿入爪の爪部は内方に付勢されているので、前進してマ
ガジン軸を挟持したときには、マガジン軸に弾接してお
り、挿入爪が下降するときマガジン軸の径が変化するの
に対応して爪部が開閉して−5= 0リングを確実に下方へ移動させる。
ガジン軸を挟持したときには、マガジン軸に弾接してお
り、挿入爪が下降するときマガジン軸の径が変化するの
に対応して爪部が開閉して−5= 0リングを確実に下方へ移動させる。
[実施例]
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第5,6図に示すように被挿着軸(例えば時計のリュー
ズ)1は、0リング挿着用の治具2のセット穴2aに垂
直にセットしてある。被挿着軸1は、下端部にカナ部1
aおよびカナ部の中心がら下方に突出した軸芯1bとが
形成してあり、上端部はつまみ部1cになっている。カ
ナ部1aとつまみ部1cとの中間位置の外周に後述の0
リングを挿着するための挿着用溝1dが形成してある。
ズ)1は、0リング挿着用の治具2のセット穴2aに垂
直にセットしてある。被挿着軸1は、下端部にカナ部1
aおよびカナ部の中心がら下方に突出した軸芯1bとが
形成してあり、上端部はつまみ部1cになっている。カ
ナ部1aとつまみ部1cとの中間位置の外周に後述の0
リングを挿着するための挿着用溝1dが形成してある。
被挿着軸1はOリング挿着用の治具2の上面に設けであ
るセット穴りa内の内周部にカナ部1aの外周が接し、
軸芯1bがセット穴の底部に設けである嵌入穴2bに嵌
入し、倒れないように立設されている。
るセット穴りa内の内周部にカナ部1aの外周が接し、
軸芯1bがセット穴の底部に設けである嵌入穴2bに嵌
入し、倒れないように立設されている。
第1図に示すように、治具2はインデックステーブル3
の上面外周近傍に角度的に等間隔に複数個(1個だけ図
示)が設けである。インデックス= 6− テーブル3は軸3aにより水平方向に回転し、搭載して
ある治具2・・・の数に対応した角度ずつ間欠回転する
ようにしてある。
の上面外周近傍に角度的に等間隔に複数個(1個だけ図
示)が設けである。インデックス= 6− テーブル3は軸3aにより水平方向に回転し、搭載して
ある治具2・・・の数に対応した角度ずつ間欠回転する
ようにしてある。
被挿着軸1に挿着すべきOリング4は、円形断面のゴム
リングからなり、内径は被挿着軸1の挿着用溝1dの径
と一致し、外径はっまみみ部1cの外径よりも少し太き
目になっている。
リングからなり、内径は被挿着軸1の挿着用溝1dの径
と一致し、外径はっまみみ部1cの外径よりも少し太き
目になっている。
インデックステーブル3上に搭載された特定の治具2の
上方(第1図中央)には、マガジン昇降手段の一例とし
てのエアシリンダ5が支持部材(図示せず)に取付けで
ある。エアシリンダ5の駆動部5aは下向きになってお
り、その下端部にOリング4のマガジン軸6か着脱自在
に連結してある。
上方(第1図中央)には、マガジン昇降手段の一例とし
てのエアシリンダ5が支持部材(図示せず)に取付けで
ある。エアシリンダ5の駆動部5aは下向きになってお
り、その下端部にOリング4のマガジン軸6か着脱自在
に連結してある。
第5.6図に示すように、マガジン軸6は0リング4の
内径とほぼ同じ径の真直棒からなるロット部6aと、こ
のロッド部に続いて下方を徐々に太くしたテーパ部6b
と、ロッド部6aにさらに続いて下方を細くしたテーバ
状の大径部6cとからなる。大径部6cの下端面には被
挿着軸1のっまみ部1cを挿入可能な四部6dが設けで
ある。
内径とほぼ同じ径の真直棒からなるロット部6aと、こ
のロッド部に続いて下方を徐々に太くしたテーパ部6b
と、ロッド部6aにさらに続いて下方を細くしたテーバ
状の大径部6cとからなる。大径部6cの下端面には被
挿着軸1のっまみ部1cを挿入可能な四部6dが設けで
ある。
第1,2図に示すように、マガジン軸6の一側部(図面
右側)には、横断面がL字形の挿入爪7か設けである。
右側)には、横断面がL字形の挿入爪7か設けである。
挿入爪7は、マガジン軸6に装填してある多数の0リン
グ4・・の最下位のOリング4aを下方に移動させて、
被挿着軸1にこれを挿着させるためのものである。挿入
爪7は、支持板8に取付けてあり、この支持板は爪保持
板9に固着している。この爪保持板9はさらに進退駆動
手段の一例としての水平シリンダ10の駆動軸1゜aに
固着された保持部材11に固着してあり、水平シリンダ
10による往復運動によって進退可能である。水平シリ
ンダ10は、支持板12を介して昇降板13に固定して
あり、昇降板13の下方には昇降駆動手段の一例として
の垂直シリンダ14か支持板15を介して固定テーブル
16に固定してある。垂直シリンダ14の駆動部14a
は昇降板13を支持しており、挿入爪7は昇降板13に
より水平シリンダ10と一体になって昇降可能である。
グ4・・の最下位のOリング4aを下方に移動させて、
被挿着軸1にこれを挿着させるためのものである。挿入
爪7は、支持板8に取付けてあり、この支持板は爪保持
板9に固着している。この爪保持板9はさらに進退駆動
手段の一例としての水平シリンダ10の駆動軸1゜aに
固着された保持部材11に固着してあり、水平シリンダ
10による往復運動によって進退可能である。水平シリ
ンダ10は、支持板12を介して昇降板13に固定して
あり、昇降板13の下方には昇降駆動手段の一例として
の垂直シリンダ14か支持板15を介して固定テーブル
16に固定してある。垂直シリンダ14の駆動部14a
は昇降板13を支持しており、挿入爪7は昇降板13に
より水平シリンダ10と一体になって昇降可能である。
第3.4図に示すように、挿入爪7は水平方向に揺動可
能な1対の爪部7aと、この爪部と一体に形成してある
取付部7bとを備えている。爪部7a、7aは互いに対
向しており、ピン17゜17により支持板8に連結され
、このピンを中心にして揺動可能であるとともに、ビス
18.18によって支持されたバネ19によってそれぞ
れ内方へ付勢されている。このために挿入爪7が前進し
たときには、マガジン軸6を両側がら挟持するようにし
てマガジン軸6の外周に弾接しており、挿入爪7が降下
して最下位のOリング4aを押し下げる際には、マガジ
ン軸6の径の変化に対応して爪部7aが開閉可能にして
ある。取付部7bの下端部近傍の中央部には、ガイドピ
ン2oが設けである。このガイドピン2oはバネ19に
より付勢された爪部7a、7aをガシドピン2oに押し
つけることにより、爪部7a、7aが閉じたときの位置
を一定にする働きをするもので、支持板8に固着してあ
る。
能な1対の爪部7aと、この爪部と一体に形成してある
取付部7bとを備えている。爪部7a、7aは互いに対
向しており、ピン17゜17により支持板8に連結され
、このピンを中心にして揺動可能であるとともに、ビス
18.18によって支持されたバネ19によってそれぞ
れ内方へ付勢されている。このために挿入爪7が前進し
たときには、マガジン軸6を両側がら挟持するようにし
てマガジン軸6の外周に弾接しており、挿入爪7が降下
して最下位のOリング4aを押し下げる際には、マガジ
ン軸6の径の変化に対応して爪部7aが開閉可能にして
ある。取付部7bの下端部近傍の中央部には、ガイドピ
ン2oが設けである。このガイドピン2oはバネ19に
より付勢された爪部7a、7aをガシドピン2oに押し
つけることにより、爪部7a、7aが閉じたときの位置
を一定にする働きをするもので、支持板8に固着してあ
る。
第1図に示すように、マガジン軸6のロッド部6aに装
填してある多数のOリング4の」1方には、押し下げ爪
21が昇降可能に設けである。押し下げ爪21の昇降機
構は、支持板(図示せず)に固定してある回転駆動手段
の一例としてのモータ22の回転に連動して、歯車23
.23を介して回転するリードスクリュー24と、この
リードスクリュー24の回転によって垂直方向に往復動
するように設けであるボールねじ25と、このボールね
し25に固着してあり、押し下げ爪21と一体のアーム
21aとからなる。リードスクリュー24は両端を支持
板26.26に軸支されている。
填してある多数のOリング4の」1方には、押し下げ爪
21が昇降可能に設けである。押し下げ爪21の昇降機
構は、支持板(図示せず)に固定してある回転駆動手段
の一例としてのモータ22の回転に連動して、歯車23
.23を介して回転するリードスクリュー24と、この
リードスクリュー24の回転によって垂直方向に往復動
するように設けであるボールねじ25と、このボールね
し25に固着してあり、押し下げ爪21と一体のアーム
21aとからなる。リードスクリュー24は両端を支持
板26.26に軸支されている。
モータ22の回転制御は、第2図に示す最下位のOリン
グ4aの位置を検出するセンサ27の検出信号によって
行われる。センサ27は発光素子と受光素子とを備え、
0リング4aへ投光した光の反射光を受光することによ
り0リングの存否を検出可能である。
グ4aの位置を検出するセンサ27の検出信号によって
行われる。センサ27は発光素子と受光素子とを備え、
0リング4aへ投光した光の反射光を受光することによ
り0リングの存否を検出可能である。
マガジン軸6の他側部(第1図左側)には、分離爪28
か設けである。分離爪28はマガジン軸6が下降して最
下位のOリング4aが所定位置に−1〇 − セットされたときに、最下位の0リング4aと次位のO
リング4bとの間に進入して挿入爪7をこの間に進入し
易くする。分離爪28の進退はほぼ挿入爪7に準じた構
成により行われる。すなわち、分離爪28の支持板29
.爪保持板30.支持板31、固定テーブル32に固着
された支持板33と、この支持板33によって固定され
ている横向きのシリンダ34とからなる。
か設けである。分離爪28はマガジン軸6が下降して最
下位のOリング4aが所定位置に−1〇 − セットされたときに、最下位の0リング4aと次位のO
リング4bとの間に進入して挿入爪7をこの間に進入し
易くする。分離爪28の進退はほぼ挿入爪7に準じた構
成により行われる。すなわち、分離爪28の支持板29
.爪保持板30.支持板31、固定テーブル32に固着
された支持板33と、この支持板33によって固定され
ている横向きのシリンダ34とからなる。
次に本発明の動作について説明する。
インデックステーブル3上に搭載されている各治具2・
・・には被挿着軸1がセットされており、インデックス
テーブル3の回転により順次マガジン軸6の下方に送り
出されて停止する。マガジン軸6のロッド部6aには多
数の0リング4・・・を装填−して待機させている。こ
のときセンサ27は、最下位のOリング4aが位置すべ
き位置に投光して挿着すべき最下位の0リング4aの存
否を検出する。もし、そこに0リングが存在しなければ
、その信号によりモータ22を駆動して歯車23゜23
、リードスクリュー24およびボールねじ25を介して
押し下げ爪21を下降させ、マガジン軸6に装填されて
いる0リング4・・・全体を押し下げる。最下位のOリ
ング4aが所定位置に来ると、センサ27かこれを検出
してモータ22を停止させる。次にエアシリンダ5によ
ってマガジン軸6を下降させ、第5図に示すように、治
具2にセットしてある被挿着軸1に凹部6dを嵌合し、
マガジン軸6と被挿着軸1とを連結した状態にする。
・・には被挿着軸1がセットされており、インデックス
テーブル3の回転により順次マガジン軸6の下方に送り
出されて停止する。マガジン軸6のロッド部6aには多
数の0リング4・・・を装填−して待機させている。こ
のときセンサ27は、最下位のOリング4aが位置すべ
き位置に投光して挿着すべき最下位の0リング4aの存
否を検出する。もし、そこに0リングが存在しなければ
、その信号によりモータ22を駆動して歯車23゜23
、リードスクリュー24およびボールねじ25を介して
押し下げ爪21を下降させ、マガジン軸6に装填されて
いる0リング4・・・全体を押し下げる。最下位のOリ
ング4aが所定位置に来ると、センサ27かこれを検出
してモータ22を停止させる。次にエアシリンダ5によ
ってマガジン軸6を下降させ、第5図に示すように、治
具2にセットしてある被挿着軸1に凹部6dを嵌合し、
マガジン軸6と被挿着軸1とを連結した状態にする。
次にシリンダ34によって分離爪28を前進させ、分離
爪を最下位の0リング4aと次位のOリング4bとの間
に差込み、両者の間隙を設けてから後退する。こうして
できた間隙に水平シリンダ10の作動によって挿入爪7
が進入し、挿入爪7の下側が最下位の0リング4aの上
部に当接した状態になる。次に垂直シリンダ14によっ
て挿入爪7が水平シリンダ10とともに下降して最下位
の0リング4aを押し下げる。挿入爪゛7は内方に付勢
されて開閉可能1こなっているので、Oリングがテーバ
部6bおよび大径部6cを通過するときにも、この径に
対応して開閉して常にOリングに力を均等に及はして押
し下げ可能である。このとき。リング4aはマガジン軸
6の径の変化に対応して伸縮しながら移動する。挿入爪
7が大径部6cの下端部まで到達すると、最下位の0リ
ング4aは被挿着軸1の挿着用溝1dに押し出され、元
の大きさに収縮してここに挿着される。
爪を最下位の0リング4aと次位のOリング4bとの間
に差込み、両者の間隙を設けてから後退する。こうして
できた間隙に水平シリンダ10の作動によって挿入爪7
が進入し、挿入爪7の下側が最下位の0リング4aの上
部に当接した状態になる。次に垂直シリンダ14によっ
て挿入爪7が水平シリンダ10とともに下降して最下位
の0リング4aを押し下げる。挿入爪゛7は内方に付勢
されて開閉可能1こなっているので、Oリングがテーバ
部6bおよび大径部6cを通過するときにも、この径に
対応して開閉して常にOリングに力を均等に及はして押
し下げ可能である。このとき。リング4aはマガジン軸
6の径の変化に対応して伸縮しながら移動する。挿入爪
7が大径部6cの下端部まで到達すると、最下位の0リ
ング4aは被挿着軸1の挿着用溝1dに押し出され、元
の大きさに収縮してここに挿着される。
0リング4aの挿着が終ると次に挿入爪7が水平シリン
ダ1oによって後退するとともに、垂直シリンダ14に
よって元の位置に上昇する。またマガジン軸6もエアシ
リンダ5によって元の位置に戻る。このときインデック
ステーブル3も所定角度回転して次の被挿着軸1を送り
出す。マガジン軸6に装填された0リング4・・・は最
下位のものがなくなっているので、センサ27が働いて
押し下げ爪21によって次位の0リング4bを所定位置
まで押し下げ、こんどはこの0リングが最下位のOリン
グ4aとなる。マガジン軸6に装填されたOリングがな
くなったら、別の0リングを装填したマガジン軸と交換
して、同様にして作業が継続される。
ダ1oによって後退するとともに、垂直シリンダ14に
よって元の位置に上昇する。またマガジン軸6もエアシ
リンダ5によって元の位置に戻る。このときインデック
ステーブル3も所定角度回転して次の被挿着軸1を送り
出す。マガジン軸6に装填された0リング4・・・は最
下位のものがなくなっているので、センサ27が働いて
押し下げ爪21によって次位の0リング4bを所定位置
まで押し下げ、こんどはこの0リングが最下位のOリン
グ4aとなる。マガジン軸6に装填されたOリングがな
くなったら、別の0リングを装填したマガジン軸と交換
して、同様にして作業が継続される。
[効果]
以上説明したように、本発明は従来手作業で行っていた
ものを、全く人手を要せずに完全自動化が可能となり、
0リング挿着工程の作業能率が向上する。
ものを、全く人手を要せずに完全自動化が可能となり、
0リング挿着工程の作業能率が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図はOリ
ングを押し下げ爪によって押し下げた状態を示す拡大正
面図、第3図は第2図A−A線断面図、第4図は挿入爪
の拡大正面図、第5図はマガジン軸が被挿着軸に嵌合す
る前の状態を示す拡大断面図、第6図はマガジン軸が被
挿着軸に嵌合した状態を示す拡大断面図である。 1・・・被挿着軸、 1d・・・挿着用溝、4・・・0
リング、 4a・・・最下位の0リング、 5・・・エアシリンダ(マガジン昇降手段)、6・・・
マガジン軸、 6a・・・ロッド部、 6b・・・テーパ部、6C・・
・大径部、 6d・・・凹部、7・・・挿入爪、
74a・・・爪部、10・・・水平シリンダ(進退
駆動手段)、14・・・垂直シリンダ(昇降駆動手段)
、21・・・押し下げ爪、 22・・・モータ(回転駆動手段)、 27・・・センサ。 以」二
ングを押し下げ爪によって押し下げた状態を示す拡大正
面図、第3図は第2図A−A線断面図、第4図は挿入爪
の拡大正面図、第5図はマガジン軸が被挿着軸に嵌合す
る前の状態を示す拡大断面図、第6図はマガジン軸が被
挿着軸に嵌合した状態を示す拡大断面図である。 1・・・被挿着軸、 1d・・・挿着用溝、4・・・0
リング、 4a・・・最下位の0リング、 5・・・エアシリンダ(マガジン昇降手段)、6・・・
マガジン軸、 6a・・・ロッド部、 6b・・・テーパ部、6C・・
・大径部、 6d・・・凹部、7・・・挿入爪、
74a・・・爪部、10・・・水平シリンダ(進退
駆動手段)、14・・・垂直シリンダ(昇降駆動手段)
、21・・・押し下げ爪、 22・・・モータ(回転駆動手段)、 27・・・センサ。 以」二
Claims (2)
- (1)Oリングの挿着用溝が形成してあり、上記Oリン
グを挿着すべき所定位置に順次立設されるOリングの被
挿着軸と、 上記Oリングを多数装填可能なロッド部と、上記ロッド
部の下端を延長しかつ下方を太くしてなるテーパ部と、
上記テーパ部の下端をさらに延長してなる大径部と、上
記大径部の下端に上記被挿着軸を挿入可能に形成してあ
る凹部とを備えたマガジン軸と、 上記マガジン軸を昇降させるマガジン昇降手段と、 上記マガジン軸が降下して上記被挿着軸が上記凹部に挿
入された状態で上記マガジン軸に装填されている最下位
のOリングを上記被挿着軸に挿着させる挿入爪と、 上記挿入爪を進退させる進退駆動手段と、 上記挿入爪を上記進退駆動手段とともに昇降させる昇降
駆動手段と、 上記最下位のOリングを検出するセンサと、上記センサ
からの出力信号により制御される回転駆動手段と、 上記回転駆動手段により昇降し、上記最下位のOリング
を所定位置まで押し下げる押し下げ爪とを備えているこ
とを特徴とするOリングの自動挿着装置。 - (2)請求項1において、上記挿入爪は、互いに内方に
付勢されて対向する1対の爪部を備え、上記各爪部は上
記挿入爪が前進したときに上記ロッド部を挾んだ状態で
弾接するとともに、上記最下位のOリングの上面に接し
ており、上記挿入爪の下降時に上記マガジン軸の径が変
化するのに対応して開閉可能な構成を有していることを
特徴とするOリングの自動挿着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22468190A JPH04105827A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | Oリングの自動挿着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22468190A JPH04105827A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | Oリングの自動挿着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105827A true JPH04105827A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16817560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22468190A Pending JPH04105827A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | Oリングの自動挿着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105827A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011115883A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Hitachi Building Systems Co Ltd | Oリング装着装置 |
| CN103506827A (zh) * | 2013-06-28 | 2014-01-15 | 雄华机械(苏州)有限公司 | 一种o型圈安装设备上用的o型圈分离机构 |
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| JPH02145221A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Fujii Itsuo | Oリング自動組付け装置 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22468190A patent/JPH04105827A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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