JPH04106069A - 基板収納箱 - Google Patents
基板収納箱Info
- Publication number
- JPH04106069A JPH04106069A JP2225810A JP22581090A JPH04106069A JP H04106069 A JPH04106069 A JP H04106069A JP 2225810 A JP2225810 A JP 2225810A JP 22581090 A JP22581090 A JP 22581090A JP H04106069 A JPH04106069 A JP H04106069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving plate
- fixed
- plate
- movable
- movable receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、電子回路基板等を収納する基板収納箱に関
するものである。
するものである。
従来の技術
以下図面を参照しなから、従来例を説明する。
第2図〜第6図において、11は直方体状の枠体、12
・13は該枠体11の上下面に固着された略断面コ字形
状の天板と底板、14・15は枠体11内に対向して立
設された基板受溝16・17付き固定受板と可動受板で
、該可動受板15の外側には支持枠18が設けられてい
る。19・110は可動受板15側より固定受板14方
向に向けて天板12及び底板13に各々敷設された両側
一対の上部ガイドレールと下部ガイドレール、111A
・111Bは天板12に配設された両側一対のチェン伝
動機構で、該チェン伝動機構111A・111Bは歯車
機構112を介し同一方向に同期駆動自在とされている
。113A・113Bは底板13に配設された両側一対
のチェン伝動機構で、該チェン伝動機構113A・11
3Bは歯車機構114を介して同一方向に同期駆動自在
とされている。
・13は該枠体11の上下面に固着された略断面コ字形
状の天板と底板、14・15は枠体11内に対向して立
設された基板受溝16・17付き固定受板と可動受板で
、該可動受板15の外側には支持枠18が設けられてい
る。19・110は可動受板15側より固定受板14方
向に向けて天板12及び底板13に各々敷設された両側
一対の上部ガイドレールと下部ガイドレール、111A
・111Bは天板12に配設された両側一対のチェン伝
動機構で、該チェン伝動機構111A・111Bは歯車
機構112を介し同一方向に同期駆動自在とされている
。113A・113Bは底板13に配設された両側一対
のチェン伝動機構で、該チェン伝動機構113A・11
3Bは歯車機構114を介して同一方向に同期駆動自在
とされている。
そして、該上下のチェン伝動機構111A−111B・
113A・113Bは各々固定・可動受板14・15側
に配設された一対のスブロケ・ント・ホイール115と
ほぼ中央部に配設されたカイト用スプロケット・ホイー
ル116間にチェン117を巻掛けることにより各々構
成されている。118は該各チェン117と前記支持枠
118端部とを連結する連結片、119は上下のチェン
伝動機構111A−111B・113A・113Bを連
動して同期駆動せしめるべく上下に各々対応するスプロ
ケット・ホイール115に連結された軸、120は前記
歯車機構112に係止せしめるべ()<ネ121を介し
て揺動自在に配設された係止爪である。
113A・113Bは各々固定・可動受板14・15側
に配設された一対のスブロケ・ント・ホイール115と
ほぼ中央部に配設されたカイト用スプロケット・ホイー
ル116間にチェン117を巻掛けることにより各々構
成されている。118は該各チェン117と前記支持枠
118端部とを連結する連結片、119は上下のチェン
伝動機構111A−111B・113A・113Bを連
動して同期駆動せしめるべく上下に各々対応するスプロ
ケット・ホイール115に連結された軸、120は前記
歯車機構112に係止せしめるべ()<ネ121を介し
て揺動自在に配設された係止爪である。
上述の如く構成された収納ラックは、プリント基板Aの
両側縁を対応する固定受板14と可動受板15の基板受
溝16・17に順次差込んで載置収納する。そして、寸
法の異なるプリント基板Aを収納せしめるべく収納幅を
調整するさいには、可動受板15を所定方向に軽く押圧
する。すると、上下のチェン伝動機I#111A・11
1B・113A・113Bは歯車機構112・114及
び軸119を介して連動し、同一方向に同時駆動して可
動受板15をカイトレール19・110に沿って定ピツ
チで所定の位置に可動せしめる。所定の位置に達した時
点で可動受板15の押圧を停止し、ついで、歯車機構1
12に係止爪120を係止せしめることにより可動受板
15を所定の位置に固定せしめる。
両側縁を対応する固定受板14と可動受板15の基板受
溝16・17に順次差込んで載置収納する。そして、寸
法の異なるプリント基板Aを収納せしめるべく収納幅を
調整するさいには、可動受板15を所定方向に軽く押圧
する。すると、上下のチェン伝動機I#111A・11
1B・113A・113Bは歯車機構112・114及
び軸119を介して連動し、同一方向に同時駆動して可
動受板15をカイトレール19・110に沿って定ピツ
チで所定の位置に可動せしめる。所定の位置に達した時
点で可動受板15の押圧を停止し、ついで、歯車機構1
12に係止爪120を係止せしめることにより可動受板
15を所定の位置に固定せしめる。
なお、上記実施例において、巻掛は伝動機構としてチェ
ン伝動機構111A・111B・113A・113Bが
示されているが、ヘルド伝動機構やロープ伝動機構等公
知の巻掛は伝動機構を採用してもよく、また、かかる巻
掛は伝動機構を同期駆動せしめるものとして歯車機構1
12・114が示されているが、これに限定されるもの
でなく、一対の摩擦車等公知のものを採用してもよいこ
とは勿論である。さらに、ロック装置として係止爪12
0が示されているが、これに限定されるものでなく、他
の公知のロック装置を採用しでもよく、その取付は位置
も上下の歯車機構112・114等に、あるいは一方に
のみ取付けてもよいものである。
ン伝動機構111A・111B・113A・113Bが
示されているが、ヘルド伝動機構やロープ伝動機構等公
知の巻掛は伝動機構を採用してもよく、また、かかる巻
掛は伝動機構を同期駆動せしめるものとして歯車機構1
12・114が示されているが、これに限定されるもの
でなく、一対の摩擦車等公知のものを採用してもよいこ
とは勿論である。さらに、ロック装置として係止爪12
0が示されているが、これに限定されるものでなく、他
の公知のロック装置を採用しでもよく、その取付は位置
も上下の歯車機構112・114等に、あるいは一方に
のみ取付けてもよいものである。
発明か解決しようとする課題
前記の従来例ににおいて、基板Aを用いでAの巾に固定
受板と可動受板を調整する場合、作業者は片方の手で基
板収納箱全体を保持し、もう一方の手で基板Aを持つこ
とになる。したがって、可動受板を調整しAの巾に合わ
せるのにもう一人作業者が必要となる。または、基板収
納全体を固定するための固定治具が必要となる。
受板と可動受板を調整する場合、作業者は片方の手で基
板収納箱全体を保持し、もう一方の手で基板Aを持つこ
とになる。したがって、可動受板を調整しAの巾に合わ
せるのにもう一人作業者が必要となる。または、基板収
納全体を固定するための固定治具が必要となる。
そこで、本発明は、基板収納箱の天板・底板いずれかの
上に基板Aをのせ、作業者−人で基板収納箱全体を保持
し、かつ可動受板を移動させるだけで容易に基板Aの巾
に調整可能にしたものである。
上に基板Aをのせ、作業者−人で基板収納箱全体を保持
し、かつ可動受板を移動させるだけで容易に基板Aの巾
に調整可能にしたものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の基板収納箱は、略
直方体状の枠体内に固定受板と可動受板か対向して立設
され、該可動受板を固定受板方向に可動・固定せしめる
ことにより収納幅を自由に調整することができるプリン
ト基板等の基板収納箱において、固定受板と可動受板に
各々上凸部を設けて天板の上面に突出させ、この凸部間
で直接基板を挟持し、可動受板と固定受板間の寸法を規
制するものである。
直方体状の枠体内に固定受板と可動受板か対向して立設
され、該可動受板を固定受板方向に可動・固定せしめる
ことにより収納幅を自由に調整することができるプリン
ト基板等の基板収納箱において、固定受板と可動受板に
各々上凸部を設けて天板の上面に突出させ、この凸部間
で直接基板を挟持し、可動受板と固定受板間の寸法を規
制するものである。
作用
上記構成によれば、基板収納箱の固定受板と可動受板の
巾調整を使用する基板そのものを天板に設置することが
でき、作業者−人で容易に機種切替調整が可能さなり、
生産性の向上に大きな成果をもたらすことができる。
巾調整を使用する基板そのものを天板に設置することが
でき、作業者−人で容易に機種切替調整が可能さなり、
生産性の向上に大きな成果をもたらすことができる。
実施例
以下、図面を参照して実施例を詳細に説明する。第1図
は、本発明の一実施例を示したもので、従来例で示した
基板収納箱において、天板2の一部に凹部2aを設け、
この凹部2aの両側には一対の平行な長溝2bが可動受
板5の可動方向二設けられている。固定受板4には凸部
4aを有し、この凸部4aを天板2の上面に出した状態
で固定している。また可動受板5にはその両側に対の凸
部5aが設けられ、この凸部5aを天板2の長溝2bを
貫通して天板2の上面に突出させている。
は、本発明の一実施例を示したもので、従来例で示した
基板収納箱において、天板2の一部に凹部2aを設け、
この凹部2aの両側には一対の平行な長溝2bが可動受
板5の可動方向二設けられている。固定受板4には凸部
4aを有し、この凸部4aを天板2の上面に出した状態
で固定している。また可動受板5にはその両側に対の凸
部5aが設けられ、この凸部5aを天板2の長溝2bを
貫通して天板2の上面に突出させている。
したがって、基板Aは固定受板4の凸部4aと可動受板
5の凸部5aによって挟持される、これにより、固定受
板4と可動受板5の間寸法は基板Aの巾となる。
5の凸部5aによって挟持される、これにより、固定受
板4と可動受板5の間寸法は基板Aの巾となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、固定受板と可動受
板に凸部を設けて直接基板を挟持することにより、作業
者−人で容易に機種切替調整が可能となり、生産性の向
上に大きな成果をもたらすことができる。
板に凸部を設けて直接基板を挟持することにより、作業
者−人で容易に機種切替調整が可能となり、生産性の向
上に大きな成果をもたらすことができる。
第1図は本発明の一実施例における基板収納箱の斜視図
、第2図は従来例を示す垂直拡大断面図、第3図は第2
図のI−1線に沿う断面図、第4図は第2図のロー■線
に沿う断面図、第5図は一部を省略した側面図、第6図
は下方のチェーン伝動機構と可動受板との連結を示す拡
大断面図である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・天板、2b・・・
・・・長溝、4・・・・・・固定受板、4a・・・・・
・凸部、5・・・・・・可動受板、代理人の氏名 弁理
± 4昇↓↓ ほか本名ll 枠体 /Z 第 5 図 12トイ奉 q Z //q 第 図 tt3.t+ テエンイ5+動携禰−
、第2図は従来例を示す垂直拡大断面図、第3図は第2
図のI−1線に沿う断面図、第4図は第2図のロー■線
に沿う断面図、第5図は一部を省略した側面図、第6図
は下方のチェーン伝動機構と可動受板との連結を示す拡
大断面図である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・天板、2b・・・
・・・長溝、4・・・・・・固定受板、4a・・・・・
・凸部、5・・・・・・可動受板、代理人の氏名 弁理
± 4昇↓↓ ほか本名ll 枠体 /Z 第 5 図 12トイ奉 q Z //q 第 図 tt3.t+ テエンイ5+動携禰−
Claims (1)
- 略長方体状の枠体内に固定受板と可動受板が対向状に
立設され、該可動受板を固定受板方向に可動・固定せし
めることにより収納幅を任意に調整可能とし、上記可動
受板を可動せしめるべく枠体内には同期駆動自在な両側
一対の巻掛け伝動機構が上下に対向して配設され、かつ
、該上下の巻掛け伝動機構は各々軸を介して同期駆動自
在とされると共に、ロック装置が付設されてなる基板収
納箱において、前記枠対の上面に位置する天板に少なく
とも一対の平行な長溝を前記可動受板の可動方向に設け
、この長溝を貫通し天板上面に突出する凸部を前記可動
受板に設け、この可動受板の凸部と対向するように固定
受板に凸部を設けて天板上面に突出させ、この固定受板
の凸部と可動受板の凸部とで直接基板を挟持し、前記可
動受板と固定受板間の寸法を規制してなる基板収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22581090A JP2976499B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 基板収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22581090A JP2976499B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 基板収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106069A true JPH04106069A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2976499B2 JP2976499B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=16835150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22581090A Expired - Fee Related JP2976499B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 基板収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2976499B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07132912A (ja) * | 1994-04-25 | 1995-05-23 | Gunze Ltd | 折丁結束前処理装置 |
| JP2002084081A (ja) * | 2000-06-12 | 2002-03-22 | Nix Inc | 板材収納枠 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22581090A patent/JP2976499B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07132912A (ja) * | 1994-04-25 | 1995-05-23 | Gunze Ltd | 折丁結束前処理装置 |
| JP2002084081A (ja) * | 2000-06-12 | 2002-03-22 | Nix Inc | 板材収納枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2976499B2 (ja) | 1999-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |